2009年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

2009年がスタートしました。

昨日の夜は、救急車とパトカーのサイレンが多かった気がします。また、鉄道での人身事故も多発したとのこと。

今日という日を迎えられなかった人が多かったことに悲しみを感じます。

TVも 「21時〜のNHKスペシャル」が 唯一の今年度の動向討論。
後は、バラエティか歌番組。雇用問題やリストラに関する追及は 年末・年始の番組から消えている状態。

私自身、浮かれ気分に毒されることなく、世の中の動きを見つめていきたいと思う 元旦の朝です。
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2009年01月02日

心地よい夢

正月2日目、パソコンの修理をして、午後布団に入ったら起きたのが21時。

寝る子は育つといいますが、私の育つのは「お腹まわり」だけというのも情けない。

元気な時は「初詣」のはしごをしたものですが、今の所予定もたたない「風邪症状」

明日、起きられたら・・・、出かけたいなぁとおもうのですが・・・・。
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2009年01月03日

時の過ぎる速さ・・・

今日で、正月3ヶ日が終わろうとしています。
今年はじめて、初詣にも外出もせず「寝て曜日」でした。

これからインフルエンザの本番、予防接種の効き目があることを祈るのみです。
医師から処方された「感冒薬・抗生剤」のおかげで 風邪症状もラクになっています。

今日やったことは、10日前の「家族旅行の」、私の撮した部分のプリント。
パソコン画面と仕上がった写真の色や明るさに違いが出るのはわかっていたものの、プリントしながらパソコン補正をしていくため約4時間かかり切りでした。

まだ幸いも予備インクと用紙があるのですが、父の撮影分まではギリギリといった所。
明日は、イヤでもヨドバシカメラにでかけなくてはなりません。初詣もできる体力があればと弱気な小だぬきです。

皆さんの3ヶ日は、充実した日々を過ごせましたか??  今年の御用始めは5日とのこと。
「うつ患者」の私がいうのもおかしいかも知れませんが、健康が一番の節約ですよ、無理して身体を壊さないようにしてくださいね。
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2009年01月04日

政府の愚作、ソマリア沖海賊対策

昨日の産経新聞に 自衛艦に海上保安官を同乗させ、海保による「刑法」適用の措置をとるとの報道がありました。

これが事実であれば、自衛艦は単なる「輸送手段」になるが、現地の各国軍はどうみるだらうか・・・。海上自衛隊としての志気に悪影響を及ぼさないか 心配です。

また海上保安官が襲撃されている船舶に移乗するまでの間、自衛艦は援護射撃ができるのかも不透明なまま。本来「軍艦」がいるのに何もできない、犠牲は海上保安官では、「笑い話にもならない」

海上保安庁の巡視艇で指揮を一本化するか・・・・・

海上自衛隊に各国軍との役割分担の海域での 船舶の国籍を問わず「海賊排除」の権限を与えるかのか・・・。政治の決断が問われていることは確かです。

派遣する以上、日本国籍の船舶のみの護衛など実質的に不可能だし、目の前で「他国の船舶」が海賊の被害にあっているのに「見て見ないふり」など 出来るハズもありません。

過去「日本籍船が海賊に襲われた時」、それを排除したのはドイツ軍艦船であったように、海賊対策の目的のもと、日本もその一員に加わろうとする以上「日本船の護衛のみ」などの理屈が 世界の国々の笑いものになるのは目に見えています。

海上保安庁か海上自衛隊か明確にして 指揮を一本化しなければ、いざ海賊と対峙したときの隊員の指揮・権限さえはっきりしないものになりかねません。

私は、海上保安庁に一本化して、その活動の後方支援としての燃料・食料・移住区などができる輸送艦のみを自衛隊が受け持つのが、あくまでも筋だと信じています。

政府はあまりにも海自や海保の任務と訓練内容をしらなさ過ぎると思います。
武装海賊には、拿捕訓練を日夜していて、機関砲装備の海保しかないと思う小だぬきです。
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2009年01月05日

国会が始まりました・・・

今までの政局と違い、野党が「攻勢」をかけるべき課題が山積み。「後期高齢者医療」「自立支援法」「派遣労働者法」の改善とソマリア海派遣問題、景気対策など 攻め口は山ほどあります。また公明党のみが「支給法」を求めているのも攻め口としては面白い。

本当は、攻めるだけ攻めてから「衆議院議員総辞職」をして、野党は選挙区の運動に集中することもできます。

生活苦にあえぐ人達のためにも自民党・公明党には厳しい審判が必要でしょう。

私など素人が考えても「言っていることは正しい」でも「共産党には・・・」という国民のアレルギーがどこからきているのか 党本部は真剣に考えて欲しい。
いつも「政策が国民に浸透しなかった」という総括のみでは、敗北を繰り返すた゜けでしょう。

また、創価学会の方も「宗教」と「政治」は別だとの見識を持って貰いたいと思います。学会員であっても公明党党員ではないのですから・・・・

野党総辞職、連合と全労連の全組合のスト権確立をしたゼネスト準備など 今から視野に入れて欲しいと国民の一人として思います。

私的なことですが、やっと今日 ヨドバシカメラまでの往復40分の散歩ができました。未だ疲労感はぬけないのですが、散歩の時間を延ばしていきたいです。

明日は、銀行かな・・・・。 








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2009年01月06日

今頃、初詣でいいのかな・・・

昨日は、なんと19時に布団に入り、起きたのが今朝の4時。なんとも不思議な夢をみました。恩師の学校に赴任し、そこの先生方が皆 知り合いという中で「恩師の荒れたクラスの補助に入る」夢です。

3月末の退職を選択したのに、いまだに学校の中で現役で働いている夢をみるなんて・・・・

昨日の散歩で少し自信がついたので、昨年度まで初詣にいっていた神社に「初詣」を1週間おくれでしたいと思っています。
今年は、余り体調がよくないからパスと決め込んでいたのですが、「やることをやらないと心が許さない」ような気に今日はなっています。

また、今週の土曜日は、通院日なので徐々に体力を戻さなくてはなぁ・・とやっと「やる気??」も出てきたので・・・。仕事始めで働く人の分までお賽銭を入れてきたいです(誤解なきよう、多額にというのではなく、真の~ならば、金額の多寡を問わないだろうということで)

地元の役所では、4月から全公務員に2〜4%の賃金カットをするそうです。ますます全所帯の支出が減り「景気の悪循環」が始まってきたようです。

コツコツと節約し貯金するしか 「防衛策はないな」と思う今日この頃です。

posted by 小だぬき at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党圧勝の衆議院代表質問

鳩山由紀夫さんの民主党を全面に立てず「国民のみなさん」「野党一致して」とのフレーズの代表質問は聞き応え十分でした。
共産の佐々木憲昭さん・社民の辻本清美さんも押さえぎみに 政策の迷走と矛盾をつき拍手です。

それに比べ自民党の「よいしょ質問」はなんと歯切れのわるいことか・・・」この質問中、ウトウトしてしまいました。

公明党は記憶にないので、その時まで寝てしまったのでしょうか??

鳩山さんの質問を聞いていて、これからの国会に「談合・裏取引」などなく、徹底的に「膿」を出し切ろうとする姿勢が見え、心強く感じました。

正直、今までの代表質問が 与野党とも「自党宣伝」のように噛み合わなかったのですが、今回の野党質問は、本気で政権交代をし 我々にまかせろ!!という気迫のこもったものでした。

どう日本の舵をとるのか・・・、自民・公明党では「難破船」のようなもの。

あとは、野党がどう「大衆活動」と連動しながら 国会を優位に解散にもっていけるかが勝負です。
民主の連合、共産の全労連、全学連などが もうそろそろ眠りからさめてもいいのではと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

第2次補正予算の強行採決・・・??

なんともいいようがない 自民党・公明党の節操のなさ。
第2次補正予算(給付金込み)を 明日にでも衆議院本会議で強行採決をするとか・・・・。今なら参議院で60日棚晒し・見なし否決の心配もなく、衆議院2/3の採決で可決できるからということでしょう。

結局、年末に出せなかったのは 60日の見なし否決が怖かっただけで、国民の生活のためでなく、与党の党利党略によるものということでしょうね。
麻生首相の「迅速・スピード」というのは、今持っている議席で通せるものは 数の暴力で通すことだったのかとあらためて 国民に知らせてくれました。

でも、本当に自民・公明で2/3の再議決が可能か・・・・、渡辺喜美夫さんはじめ政府・与党の政権運営に不満かつ疑問を持つ人達の 決起、党分裂の導火線になるやもしれないとの認識はないのだろうか・・・、前にソマリア沖海賊対策で「軍事音痴」といったけれど、政権運営でも「政治音痴」ぶりを発揮するのではないかと 野党支持の野次馬として思います。

少しでも政治センスがあるのなら、公明党だけがごり押しする「給付金」と「第2次補正予算」は分けて提案するのが筋なのに。

今年は与党の崩壊、終焉過程をみせつけられる通常国会になりそうです。
posted by 小だぬき at 16:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日から3学期・・

子ども達の多くは、明日始業式を迎えます。(本日は 子供向け)

@生活リズムは、早く「学校モード」に切り換えてね。
A初日から忘れものをしないように鞄を確かめてね。通信簿・書き初めなどの宿題、新しいゾウキン、上履き、連絡帳や筆記具を忘れないでね。
Bベトナムで鳥インフルエンザの人感染が確認されました。風邪・インフルエンザ予防のためにもマスクはしよう。
C交通事故や不審者には十分注意しようね。

そして 友達と仲良く「一つでも多く得意なもの 好きなものを増やして」、今の学年のまとめをしてください。

などと現役時代は、2学期終わりの学級通信や始業式で話したものです。

子供達の笑顔が無くならないように 瞳が輝き続けられるように いいスタートをきって欲しいと願っています。

私自身負けず嫌いから「うつ」になった部分もあるのですが、子ども達には「挑戦して挑戦して得意なものを増やして欲しいです」
だって、学校って「できないこと、わからないこと」を「できるよう・わかるよう」になる 本当はステキな場所のハズですものね。
posted by 小だぬき at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

今、国会が面白い!!

面白いといったら不謹慎なようですが、久しぶりに自分の中で数時間のTV視聴が集中してできるようになったのは 「うつ病」の改善か・・・・・と思えて嬉しいです。

公明党の「給付金必要論」などでトロトロと居眠りが始まり、民主党の管直人さんも演説は得意だけれど、質問はヘタだなぁ・・・・と、眠りかけたのを起こしてくれたのが、管さんの関連質問に立った 仙石由人さんと逢坂誠二さんの質問。

特に仙石さんの質問は、大学時代にこんな教授に法学概論や憲法論を聞いていればもっと勉強ができたのに・・・と思うほど 迫力満点、理路整然。(私、法学部出身です)

@ 給付金に法的根拠・政令の根拠はあるのか・・・。給付事務の自治体への根拠法はあるのか・・・。という質問です。
見事に「法的根拠も自治体への強制力もない」ものであることが明らかになったこと。
自治体への根拠法がないため「各自治体で意をくんで支給して欲しい」、根拠法もなく「給付金を自治体事務には本来はできないこと」とのデタラメぶりをあぶりだしたこと。

A 年金記録の喪失・改ざんについて、84歳の方の記録24年間分の記録漏れの事実を示した上、再支給決定通知が余りにも遅いのではないかとの質問。桝添厚労相に「40年間の膿を出し切る作業をしていること」「他の杜撰処理なども発覚し 懸命に立て直していること」「記録もれ事実がわかったら、速やかに支給すること」 遅延利息やお詫び状の必要性も認めさせました。

B公務員の天下り・わたりの質問時、法律制定の趣旨と論議内容、各党合意と違う「政令」がでているをを、ご存じか・・・・とした上、法律と違う内容の政令をチェックせず 霞ヶ関にまかせているから国会軽視・または反対の政令をだして平然としている、これでいいのか!!とした上 渡辺喜美元行革相の首相への質問状・提言も首相は読んでいないことが露見。

Cこれで民主主義国家・議会制民主主義国家といえるのか、法律の根拠法がなく予算で決まったからとか政令をだしたからといって勝手に何でもできるのか!!
 
久しぶりの「仙石節」を聞きました。弁護士だけあって、根拠法から攻めるあたり大拍手です。

元行革相の議員の質問状・提言」すら 読まず 幹事長止まりで処理とのこと。しかもこれが法案作成に奔走した自民党元行革担当相のものであるにも関わらずです。空いた口が閉じません。


次の逢坂議員、初めに昨夜みた夢として「戯画化して今の日本を紹介した上」、行政の経験・町長の経験から「給付金」の問題点をソフトな語り口で質問。地方の裁量権のない金を何の根拠法で自治体事務にするのかの質問に 「お願いしたい」のみの回答にソフトな人が怒るだけに緊迫感大。
行政事務の執行手続きの手順にそっての質問で 学習になり、これも拍手でした。


最近、やっと数時間でもTVが見られ 国会のだれが下品なヤジをとばすのか、だれが居眠りをしているのかまでわかる中継は 社会科の教科書にしたいぐらい。

不勉強な閣僚のために 質問中から大臣にレクチャーする担当官僚も大変だなぁ・・・と思いつつ、日本は「官僚内閣制」の国家なのだなぁ・・と改めて思った午後です。

posted by 小だぬき at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

今、国会中継が面白いA

今日は、新聞などの整理をしながらラジオで聞きました。

民主党 枝野幸夫さん、共産党 笠井亮さん、社民党 阿部知子さん、国民新党 亀井久興さん が昨日に引き続き、雇用・給付金・景気対策・小泉政権の誤りを追及しました。

◎枝野さんの切れ味の鋭い追及と出産医療事故を例にした検察の医師起訴への疑問と医療問題を関連づけた質問は 特に耳に残りました。それとキャノンの派遣切りの問題点追及は鋭く 経団連会長でもある御手洗キャノン社長の対応が注目されます。

◎笠野さんの質問で 派遣元企業と派遣先企業と従業員の雇用関係の不明朗さと法的不備が明らかになりました。

◎阿部さんの質問では、「イスラエルの建国」の強引さ・無理に立ち返る視点を思い起こさせました。麻生首相はハマスのテロが止まらないからから和平交渉が進展しないと述べましたが、発端はイスラエル正規軍のガザへの空襲・地上侵攻にあるとの認識がないのにはビックリしました。
侵略に対する反撃をテロというのでは、軍事力の大きいものに屈しろと言っているように思います。
阿部さんの紹介したドイツ人医師の発言は、明らかにイスラエルの非道に対しての抗議なのに。

◎亀井さんはたんたんとして、麻生首相と小学校から大学まで同窓で、小泉政権の要職としてともに竹中経済担当相の施策に疑問を持って問い糾した仲だと言った上、私たちの疑問に思ったように 竹中氏の規制緩和路線や構造改革路線の誤りが今吹き出していると思うが どうか・・・・、と第一声。当然首相は亀井さんのおっしゃる経過通りです、過ちは正します。静かに質問する中で大切なツボをつき、速記録に「小泉改革」の誤りを残すあたり、ベテランだなぁ〜と感心しました。

今日は午前中のみの放送でしたが、野党の足の引っ張り合いがなく、きちんと他党議員の質問と絡ませて質問している姿は、好感が持てたし まともに制度を考える自民党議員がいたとしたら 衆議院は可決できても 再可決2/3は 常識的には無理だろうなと感じられました。
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2009年01月10日

この3連休で生活リズムを!!

8日の始業式から2日登校で3連休へ。
この3連休の過ごし方の工夫で、3学期のスタートがきまるとも言えます。

まず、学校と同じ 起床・就寝時間だけは 少なくとも維持して欲しいのです。長期の休みから折角苦労して2日間 学校モードにしてきたのに この3連休で生活リズムを崩したのではもったいないからです。

また毎日、1時間は復習にあてたいものです。一番、成果が表れるのは 計算と漢字です。この際、不得意というより得意なものの「定着」を図る発想の方が 抵抗は少ないでしょう。

ご両親の仕事の関係で難しいかも知れませんが、3度の食事もきちんととらせたいものです。

6年生で国立や私立中学受験組は、「健康管理」が最重要の課題になります。折角、努力を積み上げてきたのに、当日 実力発揮できなくては可哀想ですもの。

3学期は、60日前後の短期決戦??です。次の学年に胸をはって進級するためにも 一に健康、二に健康、三に学習で頑張って欲しいです。

教員にとって怖いのは、インフルエンザの流行期に櫛の歯が抜けるように欠席者が増え、欠席者ケアーと出席者授業の板挟みで授業を進めるべきか 立ち止まり欠席者が無くなるまで授業を復習に切り換えるべきか 短い授業日数の中で悩む事態です。

教員もそうですが、体調不全の時は、「休む」→「早く治癒」させることが とっても大切なことです。
手洗い・うがい・栄養をとっても 対人関係でインフルエンザに感染してしまうことは起こります。早め早めの対応で重症化を防いで欲しいと願っています。

私は今日「精神科の受診日」、きちんと薬を飲んでいたハズなのに 残があるということは 飲み忘れの日もあり 自己責任の体調不良日もあったということです。
余り、偉そうなことは言えませんが、この冬を なんとか乗り切る工夫をしていきましょう。
posted by 小だぬき at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院へ遠征・・・

な、なんと 今日通院するために生活記録表を打ち出してみたら 12月27日の年末最後の通院日から今日まで「電車」に乗っていない・・・・・。外出しても片道2qの範囲での散歩だけということが事実として残って居ました。

「美女か天使か??」まだ錯覚中の先生に そのことを話したら「いいの!! 正月は休むのが目的だし、昼夜逆転現象もでていないし、順調ですよ」

「睡眠剤なしでも眠れる日」が多くなっているのですが、先生の減薬を試してみましょうか・・・に「ま、まってください」「処方からなくなるとまだ不安が残ります」と春先まで減薬は止めて貰いました。
実質的にリスミー、レスリン、ベンザリンの減薬なら可能かと思いつつ、「しばらくの自己試行と余った薬の処分」を約束して現状維持。

4月から自立支援法の改悪がありそうで、私の「自立支援の医療費1割負担」も3月までになりそうです。今の住民税は昨年の所得で引かれていて、今年は休職手当、4月から障害年金になるのですが、退職共済保険証で3割負担に戻りそうです。maniiさんが 前にコメントをしてくれたのですが、医療現場への朝令暮改などありすぎて医療現場では「またなのね」と もう諦めに近い心境とか・・・・

病気に費用のかからなかった若い時と中年期には しっかりと「共済会・互助会会計」に貢献し、本当に長期に必要になった時に「見放される」ような心境になるのも 「うつ」のためかな・・・・。

この第二次補正に「医療費・自立支援改悪」に関するものがあるのかどうか・・・。知らない内に 一次補正に組み込まれていたのか・・・・。

病院スタッフの診療報酬値上げ・待遇改善とか介護従事者の待遇改善にどうしても必要だというのであれば、多少医療費が高くても納得できます。
ですが、薬価基準の高値見直しとかリハビリ制限とか入院期間制限とかの 医師会も反対し患者にとっても悪影響を及ぼす施策には、なんとか患者として「医療従事者」と連帯し反対したいです。

ここ1ヶ月、丹念に新聞を読むようになって、生活に直結する施策・改悪・方針などが ベタ記事の取り扱いが多いのは、報道機関としての自殺行為ですよね。

権力の暴走を許さない・権力の監視役としてのマスコミの再生は もうムリなのかな・・・・。
posted by 小だぬき at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

権利と義務、倫理。

なにやら難しい題をつけましたが、言いたいことを先にいうと「人間らしく協力・共存しましょう」「自分でできることは自分でしようよ」「感謝と労りの心は持ち続けましょうよ」という3点です。

福祉にお世話になっている私がいうのも変なのですが、「制度を使う以上 それまでの義務をはたしていたか、お世話になる方への感謝の気持ちかあるか・・・・・」、最近の事例をみていると 弱者の立場にある人にもモラルハザードが進んでいるようで気になるのです。

派遣切りや期間工の善意の多くの方の生活困窮の陰にかくれて、「自ら派遣・期間工・パートを選択」し所得税・住民税・国保や国民年金未納を正当化していた人はいないのか・・・・。

生活保護にしても「まともに働く気になれないだけ」で受給申請し受給している方はいないか・・・・。

何か、勧善懲悪では割り切れない、モラル低下が 弱者側・低所得側にもあるような気がするのです

行きつけの中華料理店の人の話にも、「生活保護があるからと 毎日飲みにきて ツケが払えなくなるとこなくなり 今度は違う所で飲んでいる」などとの例を聞くと、イヤに心に寒風が吹くのです。

また、家族が元気でちょっと介助すれば 歩けるのに「いつも通院にはタクシー」などとの例も、いいのかな??と思うのです。

知り合いのヘルパーさんも憤慨する家族の話もあります。元気な家族がいるにも関わらず「食事1人分も◇分も手間は同じでしょう」と家族の分も作らせたり、掃除・買い物まで 家族分を要求して平然としている方もいるとのこと。「ヘルパーさんに感謝するどころか 過重要求しても平然としている家庭」は、福祉制度の悪用と人間としての思い遣り不足も甚だしい。

これから雇用情勢も悪化していく一方でしょうし、福祉・社会保障の充実も課題になってくるのは、明かですが、モラルハザードした人・納税などの当たり前の義務すら果たしていなかった人と一所懸命に働いてきてきちんと生活していたのに困窮した・福祉に頼らざる得なかった人の峻別は 行政事務の問題としても「人間のモラル」の問題としても大切なことだと 最近感じています。

「悪貨が良貨を駆逐する」ように、なまじ知識があり制度を「悪用」「私物化」している方のために、本当に援助・介護・保護しなければならない人が 予算の壁や施設・介助人不足で困っている現実が ないと信じたいのですが、残念ながら私のような一個人にも耳に入るようなことには、別な視点が必要になってくるように思うのです。

申請主義といって 知らなければ 制度の適用もない日本です。

政府の施策のデタラメさ改善とともに 制度利用者のモラルも 「日本に産まれて良かった」国にするためにも大切なことと思います。

学校にも「就学援助」という制度がありますが、持ち家・自家用車・海外旅行などに行ける人が申請し、教員から見て「お母さん ムリしちゃ身体壊すよ、申請しようよ」といっても 私の子です、できるだけ役所の世話にならずに頑張ります、お心遣い有り難うございます。どうしてもとムリな場合は申請しますからよろしくお願いします、と辞退される方もいらっしゃたのです。

本当に必要な所への「血の通った」援助・福祉・介護を考える場合、非情なようですが、受給者の総点検作業は避けて通れないだろうなと思う小だぬきです。

posted by 小だぬき at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

成人の日に思う

何かしっくりこない「成人の日」

年齢のためか「15日」が「成人の日」と刻まれている心身に 俗に連休法と読んでいる休日設定の日が毎年違うのは、どうも休日とはいえ違和感を持つのです。これは、成人の日に限らずです。

学校5日制にしても 教職員組合は「反対」を表明しました。当時の労働省や文部省の欧米と比べ 労働時間が長いとか授業時間が長い・生きる力をつけるためにも地域に子ども達を返すべきだとの施策により現在に至っています。
<組合の反対の根拠>
@ 総授業数を変えずに 5日制にした場合、1日あたりの授業数が過密になり、かえって子供の負担をふやすことになる。
A 地域の受け皿の整備なしに 土曜日を休みにした場合、子ども達は「塾」「おけいこ」などに追いやられかえって「ゆとり」を無くすのではないか・・・。
B 労働省のいうように勤務時間が多いから是正というのであれば、平日の時間数にゆとりが工夫できる6日制の方が 現場対応としては「職員も子供も疲労感なしに過ごせる」

以上を主な理由として「5日制の試行段階から疑問をなげかけてきました。

これらの経緯を官僚は十分にしっているハズなのに、無知な与党議員が「日教組が学力低下させた、休みが多い」などと トンチンカンな組合攻撃をしています。マスコミも発言を垂れ流すだけで事実検証をしない。 現場の立場から言わせると「当時の反対が正しかったのに、なぜそれが攻撃材料になるのか・・」という思いが強いのです。

4月から低学年で5時間授業、中・高学年では6時間授業が1コマ増えることになります。

学校に限らず ビジョンなき施策で 現場が悲鳴をあげる事態は、多くの行政分野や医療・福祉分野にあります。

話が大部それましたが 日本の休日は、「日本の風習や伝統」に根付いたものが多いハズです。それを連休にするために「固定しないで日にち移動させる」こと自体に 政府与党の「伝統軽視や非愛国」があらわれているように思うのです。

また 今の中小企業の資金繰りの苦しさを考えると 一歩歯車が狂うと「連休で銀行窓口も休日」では、手形が落とせず倒産などとの事態を招きかねません。

学生の内は 「夢が持てる休日」でも 生活困窮や企業経営・商店などでは、ヘタをしたら休日が命取りになりかねません。

高級官僚の定年後の「わたり(いくつかの法人に再就職し、その都度、高額退職金を)」を 主務大臣であった渡辺喜美さんさえ怒る 抜け道「政令」をだす霞ヶ関の皆さん、金融機関の融資・貸し付け・返済の休日業務などは「政令」でなんとか作れそうではないですか・・・

あっちこっちに飛びましたが、だれのための「休日」かを考える1日があってもいいように思う小だぬきです。
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渡辺喜美さん、離党はまだ早い!!

衆議院予算委員会での野党質問に対する政府の「答弁不能」のまま、明日 第二次補正予算の強行採決が既定の路線のようにいわれています。

もし、採決をするのなら、委員会の「議場封鎖」を含めてあらゆる物理的抵抗を野党はして欲しい。そして、本会議では記名投票を要求して 往年の牛歩などの戦術を駆使して 「再可決の時も国民のための抵抗手段はあらゆる方法をとる」と宣言して欲しい。

それに呼応して全参議院議員は、出演可能なマスコミで「定額給付」を含めた与党の暴挙を訴えて欲しいし 街頭演説などでどちらが「本当の暴挙」なのかを 有権者に語りかけてほしい。

渡辺喜美さんも元行革担当主務大臣として、与党元大臣の肩書きて゛衆議院→参議院の「参考人・証人」要請に応え、今の霞ヶ関の政令のおかしさを暴露して欲しい。
その上、自民党に「除名」処分をさせた方が 筋が通る。

参議院でも「今は自民党の施策に関係ない無所属議員」扱いより 与党元主務大臣として「立法趣旨と政令の問題点」を発言する方が 影響力は大きい。

今の麻生首相に絶望した気持ちは、十分に理解しつつ、渡辺さんの今の役目は元主務大臣として自民党や官僚とどんな論戦をして、立法趣旨は「天下り・わたり」の完全禁止にあると言い続けられる「影響力」を保持することだと思う。

離党は、「わたり政令」撤回まで闘いぬいてからでも遅くはない。

どなたか栃木選挙区や渡辺喜美さんに話せる方・電話できる方は、明日の「離党」撤回は一時の恥・「天下り・わたり」の廃止に全力を尽くす、破廉恥な政令は訂正させる努力を 二次補正審議でやれるだけやって 結果 官僚に負けた場合、麻生首相に抗議の意味で離党する の方が 国民のためになると信じるのです。衆議院本会議での記名投票の要求と牛歩など まだまだやれることはあるのですから・・・。

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2009年01月13日

渡辺善美氏へのコメントに笑う

渡辺氏の離党に対する自民党議員のコメントに笑いました。

×「個人的意見が聞き入れられないからというのでは、政党として存在し得ない」

これなどは、笑いより呆れました。公務員の「渡り、天下り」廃止法案を主務大臣として作った渡辺氏の努力を無にしたのは、党と政府ではないか・・・・。彼が一人で独断先行で通した法案ではなく、党の総務会などの了承などの手順を得て 国会に提出され 与党も賛成して成立したものではないか・・・。
それを「政令」で骨抜きにした霞ヶ関を擁護して主務大臣を蔑ろにする方が 自民党が政党としての体をなしていないのではないか・・・。

×「スタンドプレーではないか・・・」

法になっているものを 霞ヶ関が作った政令によって骨抜きにされたのだから、元主務大臣として異論を持ち、反対するのは当然ではないか・・・・。

これから午後、夜のニュースのチェックは欠かせないと思います。

posted by 小だぬき at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

静かな地殻変動・・

昨日、第二次補正(定額給付付き)予算が、強行採決されました。

なんら野党の指摘した問題点への改善なしにです(ここが重要)。質疑時間をとったから・・・との理屈です。

本来、法の欠陥や予算の使い道について、誰がみても野党案の方が筋が通っているのに、言わせたから いいだろうとなんの修正も加えずの可決です。

自民党は公明党の傘下に入ってしまったのか・・・・・。

本来は、渡辺喜美氏や松浪健太氏には、棄権ではなく反対を表明してほしかったのですが、松浪氏のように内閣府政務官が疑問を持つ 第二次予算案は 渡辺氏の言葉を借りれば、なんら妥協も修正もせず 与党案を強引に通したという汚点をつけました。

民主党は審議拒否をいっているようですが、ここは審議に応じ、参議院で第二次補正予算の組み替えや修正は可能なのだから、政府案を徹底的に修正する闘いに移行すべきでしょう。

今、現在進行形で政治が動いています。オバマ氏を大統領に選んだアメリカ国民の主権者意識を見倣い 今度は私たち一人一人が政治を動かせる「選挙」も近づいています。

投票率100% を目指したいものです(気が早いですが)。
@不在者投票の必要な方は 手続きを忘れないようにしましょう。
A入院中の方でも 病院内で郵送投票ができます。
B寝たキリや介護施設に入っている方でも 施設で郵送投票できます。
C身障者の方も選管に申し出れば、投票が可能です。

今の自民党・公明党の政権担当能力なるものが 霞ヶ関の役人のコントロールを受け入れているだけに過ぎないことが 明白になりました。

選挙区では 反自民・反公明党候補への投票、比例区では 民主・共産・社民・国民新党などの野党に一票を入れ、自民・公明両党に「一票の怖さ」を思い知らせたいものです。

参議院の質疑しだいでは、「解散権は首相」ではなく 世論が作ることも可能な時代になっています。

伝家の宝刀として「衆議院議員総辞職」という手もあるのですから・・・・。
posted by 小だぬき at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自殺の多さに・・・

今日は、警視庁の機動隊員の拳銃自殺、京浜東北線の人身事故などが報じられました。

今年に入っても 減る傾向のない「自殺」。なんとか減らす手段がないものか・・・と悲しくなります。

一昨年、睡眠薬自殺未遂をしてしまった私は、助かったからこそ「明けない夜はない」を信じたいし、「厳寒の冬があるから 春の恵を感じられる」ことを祈るのです。

本当は同情してはいけないのでしょぅが、ある老囚人は 冬を越すために「無銭飲食」や「万引き」をして刑務所で暮らしたいと微罪を繰り返すそうです。

この老囚人のような「生きるための(悪)知恵」を自殺をする方に考えて欲しいのです。

その人の状況により「生きるより死ぬほうがラクだ」「もう死ぬしかない」との心情に陥ることは、経験者として理解はできます。

でも、思うことと実行することは雲泥の差があります。「自殺」してしまったら 家族・友人・同僚の悲しみも伝わらないし、未来にあるであろう「笑いや談笑」「希望」もその時点で失ってしまいます。

どうせ、「寿命」がくれば、死なざる得ないのが人間です。変な例えですが 寿命前まで苦しくとも残りの数分に幸せがあるかも知れないのが人間です。

命あってこその喜怒哀楽です。私も4月から経済的基盤を失いますが、「金は無くても心は錦」で この世の中がどう変化していくのか、この目で見て見たいと思っています。

前にも書いたのですが、それでも「自殺する」という人は、「二度と私のような自殺者はだすな!!」と国会や厚労省、財務省などの自殺原因の大元に抗議する 自殺であって欲しい。
そうは書いても ドロに這いつくばっても「孤立を怖れず連帯を求める」生き方をして欲しい。
かっこ悪くても無様でも 生きていれば 必ず「野に咲く花の美しさ」や人間の優しさ・愛に触れる機会があると信じて生き抜いて欲しい。

自殺を決意できる位の人なら 自殺した気持ちで「自殺希望同盟」を立ち上げ、ボランティアやデモ、マスコミ投稿などで「追い詰められた心情」を吐き出した上、一度病院に入院してからでも遅くない。

死に急ぎだけは、止めたいものです。
posted by 小だぬき at 18:13| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

失うもののない強さ・・

「失うもののない人の強さ」という言葉があります。

昔?「人間の矜持・モラル」のあった時代は、「裸一貫、出直しだい」の再起に向けての言葉だったのですが、今は違う意味に使われていることが多いとのこと。

× 自暴自棄になり 殺人や重大犯罪に走る。
× 勤労意欲も生きる希望も失う(ホームレス・自殺)

上記の2つに対しても「失うもののない人の強さ」などと 表現されるそうです。

私の年代は、「失うもののない人の強さ」=「労働者階級」の団結=変革・革命、 と理解していた言葉も
世の中の閉塞感・「人間としてのモラル低下」・「利己主義」などで、自暴自棄や「生きる意欲の喪失」などに使われることがあるとのこと。

言葉も世の中の状況によって変化するのだなぁと、思いつつ、「失うもののない人の強さ」の言葉を犯罪や自殺などの根拠に使われるのは、団塊の世代後期で学園紛争の残り火の中 べ平連など「反戦」に携わったものには許し難い「言葉の曲解」です。
機動隊の放水や警棒で殴られた経験のあるものには耐え難いのです。

私の世代は 就職氷河期で民間企業や「警官」「消防」「自衛官」でさえ 競争率が高く、学生時代の活動・思想と就職ということに、生き方の「転向」問題を悩んだ世代です。

私の世代は組合加入率が高かった時代です。新卒同士で横の連絡を取り合い、辞令交付と同時に組合加入届けを出し、執行部から「本当にいいの?」などと驚かれた世代に属します。
「生き方の転向」問題を「組合加入」によって やっと精神のバランスをとったものです。

今の新卒者採用取り消し・派遣・期間工・パート切りの「被害者」中で、半数が職を見つけるために努力し、残りの半数がホームレス化しているとの報道がありました。

今、時代の変わり目といっていい時代に入りました。雇用問題の解決はもちろん急がねばなりませんが、「人間としての生き方」「思想・行動」も問われる時代に入ったと思います。

若い時の左翼かぶれがと言われそうですが、他者依存から自立・自律へ、孤立から連帯へと「失うものがない人」に選択して欲しい、本来の言葉の意味を取り戻して欲しいと節に願います。

私も4月から 「無職」の仲間入りですが、プライド・感謝・連帯などの気持ちは忘れずに 「うつ病」との共生を図りながら 再起したいと思っています。
posted by 小だぬき at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

私の大切な人F

私が 初任で赴任したT市のI小学校。校長さんら同僚にまで恵まれた7年間でした。

初任1年目は、1年1組担任。当時は殆どの学年が7クラスという大規模校。法学部を出てから1年間の明星大学の通信教育で2種免許を取った「ヨチヨチ歩き」、しかも教育実習を無理矢理 元担任のM先生が教頭をしている学校に2月中旬より3月中旬までお願いし 駆け込み免許申請をしたばかりで4月から1年生担任。
当時は、恐いもの知らずで「1年目の教員として1並びも縁起がいい」などと無鉄砲だったのですが、今考えると「なんと大胆な人事なのだろう」と思います。

職員会議・朝の朝礼の司会が 1年生から・・・、ということは私がトップ。学年7名の名前さえ覚えていないのに50名以上の職員の名前など覚えられるハズはありません。それを助けてくれたのがH先生。小声で「◇先生」などと教えてくれました。当時は 頼れる姉さんと思っていたH先生が 後に年下と知り愕然?とした覚えがあります。昨夏に「学年同窓会」の音頭をとってくれたのもHさんでした。

この学年は「何も知らないやんちゃ坊主の私」を家族のように扱ってくれました。姉御のHさん・Kさん・Gさんや恐い母親役のH"先生、ケンカ相手のNさん、なぜか相談役に私がなったIさんなど 今の現場では考えられないほどの人間関係で助けられました。

当時から「人畜無害」「安心」と男として見られず、歓送迎会などで酔いがまわった◇さんを 駅近くの私のアパートに休息させても「安心してベ゛ットに横になり眠ったり」、学年旅行なども7人相部屋で平気などという関係でした。今考えると20代男性としては考えられない「擬似家族」の心境だったのでしょうね。

この関係が なんとです「1年生・2年生・3年生」そして次の「1年生・2年生・3年生」の6年間基本的に続くのですから、私の教員生活の土台を築いてくれた仲間達です。

当時、組合の青年部や書記局、執行委員をしていたのですが、彼女らの支え無しには到底できなかったことと思います。

母親役のH"先生の旦那様が 事務所の採用担当で私の「成績・面接」なども担当されたとのことも後日知りました。冷や汗です。

採用試験で知り合いになった男子4名で試験結果などを話している時、女子受験者から「あ〜ぁ、やっぱりひっかけ問題に見事にひっかかっているわ」などと 解説され、筆記試験に暗雲が立ちこめ、面接でも当時の一張羅であったチェックの背広に赤ワイシャツなどというとんでもない服装の上 今の教育に望むことはなんですか?の質問に「夜間中学の認可が是非必要です」とか当県に赴任できますか?の質問に
「現在住んでいるK市の内定も貰っています。3月中に採用が決まればK市で働きたいです」などと平然と答えたのに採用決定通知が電話であり、「現時点K市からは何もいってきません。よろしくお願いします」と答え、明日 赴任校の校長面接にこれますか?で「ハイの即答。」

今考えても、採用倍率が20倍以上あった当時、キツネにだまされている(今流では 振り込め詐欺?)心境でT市教育委員会へ。本当に面接室に通され「交換人事もあることだから、T市のために5年は最低働いてもらえますか?(他県交換人事は、翌年廃止)」に「お願いします」と答えた上、「これから面接して頂く◇校長には、住居の手配もさせています。お知り合いがいないようでしたら その住居でよろしいですか?」と言われ「ありがとうございます」が精一杯の答え。その後の校長面接は「今から大家と住居の案内をするから 私の自転車の後に乗りなさい」と案内された上、学校に行き 学校要覧や沿革史をもらい帰宅。今の受験生には「本当に??」などと言われそうですが、後日裏話を聞くと「型破りなイキのいい男子が現場の希望だった」と言われ、妙に納得したものです。
今だったら 間違いなく採用不可だったでしょう。

人世って、人との出会いや場で救われる時があるのだなぁと思った瞬間でした。

その私がいま 精神障害2級の「うつ患者で休職」というのも 考えれば「破天荒な新卒から初任者指導教員になったあたりから・・・」というのも 面白いのかオカシイのか・・・・・。

最後にその学校で5年生担任になった時のメンバーも「私の大切な人」。後日、報告をしたいと思います。

posted by 小だぬき at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の大切な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい「声」友達??

ありがとう.jpg一昨日に学校保存用の「ボランティアの案内」「退職前後の手続き」を送ってくれて、今日「共済会」「互助会」の退職後延長の書類を郵送してくれた 現任校の事務Yさんに電話。

まだ1度も顔を合わせたことがないのに 親身になってくれているお礼と 体調がよければ来週にでも届けられるようにしますから、書類確認の名目でお茶くらいご馳走させて下さい、といったら「小だぬきさんの都合のいい場所に会いにいきますよ」とのこと。彼女は臨採とのことで、この機会を逃したら 世話になった人と本当に「声」だけでの繋がりで終わってしまうので なんとか会いたいです。

ブログ・ネット友達(相手はドイツ在住の理工学博士)のJAMさんから、「やっと私のブログに小だぬきさんのリンクがはれました」との報告。ネットの世界がなかったら 一生お友達になる機会があったかという縁。嬉しい知らせでした。

次もネットで知り合った「海愛好会」のだったいさん、「うつ」関係でちゃいねさん、maidonさんと サークルでコメント交換できたこと。これも嬉しかったことです。

「私の大切な人」でも紹介したロッキーさんや及川さんにもコメントできました。

人の縁・繋がりは、大切にしていきたいです。

今日は皆さんとの交流でのどかな1日を送ることができました。ありがとうございます。

あっ、それとYさんに電話を取り次いでくれた教頭さんの「声」も嬉しかったです。ハイ。

今日であった名言、「ま〜あ、いいか」「ま〜あ、そうだ」結構応用範囲が広く、いい時も悪い時にも使えそう・・・・。

明日は「阪神・淡路大震災」14年目に当たります。記憶だけは風化させたくないものですね。
posted by 小だぬき at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 交友関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法条文を読んでから・・・

たぬきじ.jpg今日は寝ようと 最後にニュースチェックをとヤフーを開いてビックリ。

日本をメチャメチャにした上、我が子に自分の議席を世襲しようとしている 元総理 小泉純一郎とそのお仲間が 次の衆議院選マニュフェクトに 参議院廃止の1院制を入れることを決めたとのこと。

彼らの化けの皮がはがれた暴論。小泉流改革がヒットラー並の情報戦略で生き延びた 憲法無視の独裁でしかなかったことが明白になりました。

国会の二院制は「日本国憲法」で規定された制度で、憲法改正手続きを踏まない限り 実行不可能な公約です。しかも憲法では、二院制により権力の暴走を許さないことや政治空白を作らないなどが明記されています。
本来「日本国憲法」を忠実に実行・実現する責務を負う 政府や与党国会議員が「日本国憲法」をきちんと読んでいない、尊重していない表れとして 重大な問題点です。

おばさま方の支持で総理になった小泉氏も現総理のソマリア沖海自派遣も「憲法」を蔑ろにする点では同じです。まさか、「憲法改正」を党是とする自民党の方々が 現憲法を知らず・守らずでは 「憲法改正」といっても説得力も話にもなりません。

小泉さん、これは国民の財産を民間企業に譲渡した「郵政改悪」とは訳が違うのです。

何も知らず 思いつきで政策にできるようなものではなく「日本国の最高規範法規の憲法」に抵触する提案です。
この点でも、今の与党に 国政をまかせるのは 国民にとって害にしかならないことが明かです。
まず確実に 小泉さんの長年の主張であった世襲批判を彼の選挙区で実現しようではありませんか!!
まさに「息子に議席を譲る発想」事態が 代議員制の議院内閣制では許されないことですから・・・。

小泉氏の息子の対抗馬に地元選出の自民党県議さん 立候補申請してはいかがですか??  神奈川県連会長は まだ河野さんだし、自分の持論からも小泉氏は息子の立候補は取り下げざる得ないハズだから・・・・。
ま、まてよ・・・、そんな良識がある位なら 憲法違反の政策や「こんな日本」にするハズはありませんね。
小泉さんゴメンナサイ。期待する方が間違いなのですね。
posted by 小だぬき at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

兵器オタクはいても軍事音痴の政府(追加)

おこるA.jpgソマリア沖海賊対策が迷走しています。その原因は自衛隊をシビリアンコントロールするハズの官僚・政治家が「軍事音痴」で 海上自衛隊に「海保(沿岸警備隊)」に近い任務を与えようとしているからです。各国の軍事関係者は、「日本の無知」に怒りより笑うでしょう。

ソマリア沖を航行する船舶は、1日に往路・復路で何隻になるのか、海賊対策のメドは どのような状況になったら解除になるかの前提がスッポリと抜け落ちている点です。

また、軍事音痴の政治家・官僚は、自衛隊派遣にあたって「海上警備行動」「警察官職務執行法準用」などと 屁理屈を並べていますが、これなどは「軍事音痴」の自己表明でしかありません。

また、もっとも許し難いのは、海賊の背景に対する分析がないことです。以前、東京新聞特報面でルポが載っていたのですが、ソマリア内戦をドロ沼化させたのが アメリカ軍の軍事介入であり、沿岸地帯の部族が貧困のため 始めたのが「海賊」であったこと。それが部族の青少年のあこがれの職業として「生きるがための海賊」の側面が強い、とのこと。
対処療法としての小手先の艦艇派遣より、内戦の収拾・貧困化の改善が 本来の政治家・官僚の役目だろうと思うのですが、日本は「自衛隊の方が慎重・理性的」、政治家・官僚が「軍事力をおもちゃ」にしている逆転現象が今。

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<問 題 点>Gを追加 14:00

@エスコート方式で船団を護衛艦が先導するというが、果たしてこれで護衛できるのか?   後方で複数の船が同時攻撃を受けた時、「正当防衛・緊急避難」で対処できるのか??

Aこの方式の矛盾は、船団を集団護衛しようとすればするほど、海賊にとっては「狙いやすい」獲物が増える点です。まさか政府方針が朝刊にあったような規模でというのなら初めから ムリなことです。

B交代・補給・隊員の疲労を考えると、少なくとも2個単位の護衛艦・特別警備隊・海上保安官を派遣し2交代体制を取らねば 任務は全うできません。

C寄港地や寄宿舎、食料・燃料・弾薬などの後方支援は 計画に入っているのか・・・・

D船団護衛とともに常識的には 各海軍との連携作戦の艦艇も当然必要になるが、これは「海上警備活動」の範囲を超える軍事作戦になること。

Eソマリア派遣によって、自国防衛に穴があかないか・・・・。アメリカのように沿岸警備隊=海上保安庁。外洋海軍=海上自衛隊 に本気で組織改編を指向するのか・・・・。この1点だけでも法匪(法律を自己の都合の良いようにねじ曲げ解釈する輩)と民主党の仙石議員から 内閣法制局長官の資質を衆議院予算委員会で否定された法制局長官でも「違憲」と言わざる得ないことです。

F基本的疑問ですが、「海賊」が無抵抗で護衛艦に近づき、機関砲の死角から機関室などへのロケット攻撃をする気になれば 現在の派遣条件では 撃退する前に航行不能に陥る心配がある点です。
ここまできたら、海上自衛隊は世界の笑いものになってしまいます。

Gエスコート方式の護衛艦での護衛というけれど、そもそも民間船舶を船団として編成する権限がどこにあるかという点です。また、往路・復路ともどこまでの距離の護衛になるか、集合点・解散点はどこになるかとの点も重要です。
効率よく ムダなく護衛するためには、往路の解散地点で復路の船団と合流できなければなりません。
民間船の航行調整が果たして可能なのか、どこの機関が責任をもって運行計画を民間企業に命令!!をするのか・・・・。まさか民間まかせなんてことはないですよね。
失礼ながら 国土交通省や外務省・内閣官房にその能力があるのでしょうか・・・・
通商船護衛の基本は、船舶の往路・復路を 海上自衛隊の戦力・航行能力に合わせ、ムリ・ムダなく集合させるとともに海上自衛隊の指揮下に護衛中は民間船舶が従うという前提が無ければ成り立ちません。 
実際に護衛するためには、民間企業の意向より 船舶の速やかなる自衛隊指揮下編入を集合点でしなければなりません。今のなんでも「派遣された自衛官にまかせる」では済まないのです。

ことソマリア沖を航行する「日本船籍」「日本人乗船」の船に対する 「国家統制」に近い形が必要だと麻生首相や防衛大学校を卒業しても兵器オタクにすぎない石波さん、浜田防衛相も理解されているのですね。本当に!!
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今の海賊は、映画にあるようなロマンあるものではありません。銃器・ロケットや高速艇まで購入し「生活のために必死に海賊行為せざる得ない部族」相手の「局地戦争」です。

軍事音痴の官僚・政治家・最高指揮官の首相に 海上幕僚長・統合幕僚会議議長は、隊員の生命を国土防衛外で「戦死(この派遣では戦死扱いではなく殉職)」させないよう、また航行船の完全防衛の不可能さ、隊員の後方支援体制の不備などを 意見具申して欲しい。
田母~空幕長の底の浅い論文・自己陶酔より、軍事常識上「旧大本営命令より非常識・無謀な作戦、派遣だ」と職をかけて 「隊員の生命や家族のために」無知なシビリアンと闘って欲しい。
posted by 小だぬき at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

三権分立の真の姿を!!

ちょっとまて.jpg「日本国憲法」を学んだ方なら 権力の暴走を防ぐために 行政(内閣) 、  立法(国会)、 司法(裁判所)の分立が 明記されていることは ご存じのことと思います。

今の政治は、本当に三権分立で互いに「権力の乱用」をチェックする機能をはたしているのだろうか・・・・

特に与党の自民党・公明党の姿は、立法権を捨て、政府の「追認」にのみに存在意義を見いだしているように思えてならない。
政府案が「第二次補正から給付金を切り離せば」、与野党がほぼ同意できるのに、与党は頑なに「政府案に固持する」 これでは立法府でなく行政の下請けではないか・・・・

たとえ自党で内閣を組織しても、この時点で与党と内閣は一線を引かなければならない。

当然党内で政府方針に疑問・反対があった場合は、政府に申し入れて政府が聞く耳を持たなければ、国会の場で政府を追及し 政府案の修正または反対をするのが、立法府議員で与党の立場のハズです。

前首相小泉氏の「郵政改悪」反対議員に対する報復刺客候補擁立いらい、行政府の長の意向に逆らえば、与党総裁に変身して「所属議員を処分する」暴挙。

自民党・公明党の皆さん、与党として政府に送り出した議員の「党員権停止」や「一時離党」などの処置を執らなければ、あなた方は政府のロボットとしてしか存在意義がなくなりますよ。
「政府からの分立」した「立法府の与党見解として一致する」ならともかく、今の状態は「党での議論などが全く反映されない、政府案を通すための員数扱いですよ」

今回の野党の方が筋の通った反対、疑問、不備を指摘しているのだから、与党議員が黙殺する方が「立法府」の自殺行為といえると思うのですよ。

TVなどで威勢のいい発言をする与党議員の皆さん、あなたは内閣の代弁者が国会議員の役目とでも勘違いしているのですか??  それとも本来の立法府議員として心から政府案に賛成なのですか??

学生達が「憲法」を学習するとき、憲法条文と現実の解離に戸惑うのです。少なくとも私はそうでした。

posted by 小だぬき at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

四苦八苦の退職書類

たぬき01.gif昨日まで、風邪症状のため「冊子」を読む気力も起きなかったのですが、今日から事務のYさんから学校保存用の「退職前後の手続き」を借りたので 朝から読み始めました。

共済か国民保険か悩んだり、共済年金・障害年金と国民年金の扱いで悩んだり、結構知っているつもりでも知らなかった手続きが多くて四苦八苦です。

特に今の不況下で「退職」を決意した以上、手落ちのないように辞めたいとの思いで遅々たるスピードですが、読み進んでいます。

教員も地方公務員なので「雇用保険」がないことは知っていても、いざ住民税や所得税(障害年金)の扱いなど 学習することが山ほどあり、「退職」の難しさに悩んでいます。

少なくとも うつが良くなると 障害年金はなくなるし、うつのまま休職続行も「税金泥棒」のようで「退職」を決意したのに なんとも不安定な経済基盤にいささか先が不安になる手続き進行です。

少しでも症状が安定したら、挑戦できる資格試験に合格できるようにしたいです。


今日から 参議院で「第二次補正予算の審議」がはじまりました。
野党案を可決して 早期に衆議院に再送付して 与党に踏み絵を踏ますことも可能なりました。
野党案を否決すれば、政府案は2/3で再議決するか自然成立を待つかの選択しか残されていません。

スピードのある景気対策の実行のためには、野党案を通すか あくまで政府案に固持するかの選択です。公明党しか評価していない「定額給付金」を押し通すか、医療・福祉に廻すかの攻防戦です。

政府は、寝ていた労働組合を目覚めさせてくれています。各地にある地方ユニオンから徐々に・・。
今の麻生総理の唯一の功績は、国民に政治の大切さ・一票の重みを自覚させてくれたことでしょうか!!

今日は、与党議員の参議院予算委員会の質問が中心ですが、イライラしながら聞くと 私の「退職前後の手続き」も読了できそう・・・・。

皆さんは 仕事の時間ですが、休職中の私は代理としてラジオを聞きたいと思います。

posted by 小だぬき at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

今日・昨日の参議院予算委員会

たぬき14.gif昨日の夜、パソコンが原因かサーバーのメンテナンスのためか報告できませんでした。
今日も 予算委員会のラジオを聴きながら の私の雑感です。
今日は詳しい質疑内容はニュースでご覧ください。

@ 野党質問にたった民主党 蓮舫さんの「さわやかで鋭い 歯切れの良い」質問に 好感がもてました。その中で以前エールを送った自民党少児化担当相の小渕優子さんが 今年の念頭の挨拶で「安心して妊娠・出産・育児・生育ができる環境整備が 私の決意です」とブログで宣言したということを知り、蓮舫さんも その点に「感激し 頑張って欲しい」とエールを送っていました。
鋭い追及の中にも 過去の肯定的な発言もきちんと評価する蓮舫さんはじめ野党議員の質問はますます好感度を増しました。

A あと自民党小池正勝氏の「関係部署に自衛隊制服組が多く出入りしているようだが、マスコミが言うように自衛隊は慎重なのか後向きなのか・・」と笑止千万な質問をしました。
政治家が「軍事を知らず」、自衛官が「問題点の指摘・ツメ・要請」をするのは、当たり前ではないか。大切な商船の保護と隊員の生命に責任を持つ以上、海上自衛隊幕僚監部が常識にそって、きちんと対応しようとする姿勢を知り安心するとともに 政治家や官僚に「戦史研究」「軍事常識」の学習が是非必要だなぁと改めて感じました。

B 自民党の坂本由紀子議員、巧妙に政府案に有利な答弁を引き出す技量はすごいな・・・と思いつつ マルチ商法などの追及に「いいマルチ、悪いマルチはない」と納得しかけたのですが、最後で「マルチ商法の集会に民主党議員(質問では実名)が参加している、おかしい」と民主党のスキャンダルに持っていく手法は、感心しない。

C 「給付金」について 各方面の議論を紹介し、反対や使用目的を変えてはとの野党質問に、相変わらず「頑なな政府の姿勢」が浮き彫りになりました。

D 民主党の大塚直士さん(今視聴中)の質問で、海外で非武装で派遣されている自衛官の危険な任務について紹介されましたが、麻生さんは「万が一の殉職は、仮定の話」として突っ放しました。警察官職務執行法の拳銃携帯ですら許されていない任務につく海外派遣が多いことを知り、驚きです。
工賃や賃金の低下の例を示した上、定額給金の使い方のおかしさの攻めはステキです。
全国の学校の耐震化工事も2兆円あれば、すぐにできることを速記録に残しました。

E 品のないヤジを飛ばす与党議員の氏名もマスコミは公表して欲しい。TVを見て「うちの選挙区の議員」なら 間違いなく 選挙区の良識・品位のために落選させましょう。

私の「退職関係」の冊子も付箋が一杯になり、座礁中です。
posted by 小だぬき at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

訂正印だらけの退職関係書類

でんしゃ.jpgや、やっと出来上がりました?? 退職関係書類。  共済会関係と互助会関係が同じだ様式なので書きこんでいたら 学校保管印使用とかがあり 訂正印の大活躍。

綺麗に「退職」しようと思っているのに 関係書類は訂正印だかけ・・・・というのも 事務に申し訳ないなと感じつつ、「まぁ、いいか・・・」

今日は一都二県の遠征です。保険証掛金や互助会掛金などは、銀行引き落としとのことなので、開設支店まで行って「引き落とし依頼」を出してこなくてはなりません。

ついでに校内給食費や親睦会費の口座も 必要最低限にしてきて、引き落とし口座に移さなくてはと思いました。


私の書類の訂正印の多さと 今の国会の政府・与党の質疑・答弁と同じようだなぁ・・・と苦笑です。
疲れない程度に余裕を持って、事務のYさんに手渡したいと思います。
posted by 小だぬき at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に「浦島太郎」に!!

さむい.jpgやりました。1都2県の往復。

@共済と互助会の支払口座のある西◇口駅から徒歩10分ほどにある銀行支店に「口座確認と引き落とし依頼書」の届け。押した印鑑が違っていたらイヤだなぁと思いつつ 待つ事5分。「はい、確かに確認しました」までの時間のな〜んと長く感じたことか・・・・

A「休職」に入って以来、携帯電話を持つことが少なかったせいか、学校に電話をかけようと探すも見事に忘れ・・・・。キョックでテレホンカードを買い、電話しようとするが「電話番号は?」。いかに携帯のメモリーに頼っていたか痛感。
幸いにも封筒に事務のYさんが学校の連絡先を貼ってくれていたので「ホッと」するも 今度は「公衆電話はどこだ!!」 

Bやっと公衆電話を見つけ、ポケットに入っていた10円玉2枚を入れ、事務のYさんが出れば「喫茶店」と学校に電話。なんと、でたのは教頭さん。まだ、学校に行くには心理的抵抗が大きいので、駅前の「本屋 書泉」の前で待ち合わせをしたいのですが・・・」、教頭さん「???」の反応。それでも「急いで行かせます」でフーッと安堵。(一駅戻り ◇口駅)

Cと、ところが 休職前は「確かにあった大型書店」が まるで廃屋。う、う どうしよう・・・・

Dなんとか歩ける所まで行こうと冷や汗を出しながら「交差点」で封筒を掲げ待機すること数分。

E嬉しいことに特別支援級の時お世話になったTさんが気づいてくれて 事務のYさんを紹介してくれました。「教頭さんが電話に出てしまったので・・・今回はお茶なしでごめん」と信号の近くで立ち話。
オレ、こんなにおしゃべりだったっけ・・・というほど Tさん・Yさんと心から談笑。顔もお互いしらないでしょうと紹介をTさんがしてくれ、その上 なぜか打ち解けて会話できたのは 自分でも不思議な感覚。

気の許せる人の仲介で 結局、喫茶店にいったのと同じ位の会話時間に・・・。

まだ、再休職に入って1年が経たないのに 何か◇口駅前がさびれた感じに思え、たった1年でこんなに印象の違う街になるのだと悲しくなりました。

Tさんは「契約社員」、事務のYさんは「期限付き臨時雇用」、私は「失業待機」と 帰りの電車の中で妙に今の世相通りのメンバー構成で 明るい会話ができ良かったと思った一刻でした。

大体「契約・臨時」の二人の雇用条件をしっているだけに、会話してても複雑な心境ではあったのですが・・・。なにか自然に「お互い頑張ろう!!」で別れることができました。

posted by 小だぬき at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

ブログ開設3ヶ月、カウンター2ヶ月・・

小だぬきさんimg.jpg   みなさんのご支援と激励で3ヶ月。

「小だぬきのつれづれ日記」をお読みいただき、なんとか「月命日」じゃなく「月誕生日」を迎えられました。

なんと「心地よい疲れ」で久しぶりに3時間熟睡で 今起きられていることが不思議な位、本人の体調は「頭の多少の重さ」以外「快調」です。

いつものパターンだと 前日「慣れない遠出」をすると次の日の午後から「反動で数日のダウン」を繰り返すので 元気のあるうちに「日々 小だぬきを育ててくださる 読者の方にお礼をしたい」とパソコンを立ち上げてしまいました。

ブログ「まるこ姫のひとりごと」に書かれているように、前途多難な経済・社会環境下に就任したアメリカ大統領のオバマ氏の就任演説に氷点下の中 国民200万人が泊まりがけで熱狂的に歓迎した昨日の報道と演説内容に「感激」の一言です。

世界各地の反応も 「平和」「国民とともに」「格差をなくし持てるものから持たないものへの配分」というオバマ氏への期待に溢れていました。
この圧倒的期待は オバマ氏の施策を強力にバックアップするものになるでしょうが、反面スタート直後から「重い十字架」を彼が背負うことになったことです。

演説の中で特に印象的だったのは「多元的な宗教、人種という国民の力と知恵で、困難を建国の精神にもどり乗り切ろう」と訴えた点に◎

「テロや暴力には、屈しない」という点に???
が正直な思いでした。今、他国紛争に軍事力で介入し混乱を与えているのが、アメリカそのものだとの当事者の自覚はあると信じたいのですが、この点は注意深く監視する眼も大切になるでしょう・・・・・。

そのあと、麻生首相の談話「共に経済で1・2を争う国同士で これからも協力・援助をしながら進みたい」と トレードマークの口を「への字」にした顔を見たとき、「希望」を与えたオバマ氏と妙に意固地な麻生さんの対比に 次の選挙でこそ「希望を見たい」と思いました。

未曾有の経済危機と認める麻生さんなのに国民の支持を失っている姿、しかもオバマ氏が国家と世界の再改革の決意を述べたのに 

未だ「大国意識」のままの「日本国首相」
昨日だけですが、「アメリカの51番目の州 日本」の方が幸せか とも思わせた程でした。

今日からは、私は 「希望を取り戻す」ためのスタートだという気持ちで 少なくとも自分でやれる部分では 手を結べる人と手を結び進みたいと「日本人」の一人として思います。
posted by 小だぬき at 03:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

民主党、これでいいのか・(追記)

こんな手があったのか・・・・、という盲点でした。

審議がすれ違い、未だ有効な修正も得ていない「第二次補正案」を 26日に参議院本会議で採決することを 自民党・民主党で合意との報道がありました。

参議院で「野党案」可決で、両院協議会で与党案成立見込みとのこと。

「民主党」の若手が頑張っていたのに 執行部は旧態依然の妥協ですか・・・・。
参議院で可決したから 野党としては「面目」が保てたということでしょうね。

問題の多い「定額給付」も 結局は「反対したアリバイ」作りでしたか??

せっかく「野党に期待したのに・・・」 、失望も大きい。
民主党の若手・中堅議員の皆さん、執行部方針では 旧来の悪しき慣習と一緒。

「定額給付」を政府案から削除するまで「徹底抗戦」できるように頑張って欲しい。

(追記.13:00)

もし、両院協議会が開かれる成り行きが動かないようなら

@前例がなくても、TV中継で「両院協議会」を公開して欲しい。

A採決は、記名投票にして、最大限の抵抗をして欲しい。
当面、「野党の暴挙」と報道されようと 牛歩戦術で衆議院での野党共闘を実現して欲しい。
この「第二次補正予算」の問題を歴史に刻むためにも、反対・修正の取り得る手段は、全て使って欲しい。

Bできれば「内閣問責決議」「内閣不信任決議」をしてでも、衆議院解散に追い込むしか手はない。
今の与党は 官僚内閣です。その打倒ですから、国政・経済・生活などは、例え衆議院が解散になっても「参議院」で十分対応可能です

posted by 小だぬき at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

今日は、通院日・・

たぬき同盟.jpg今日は、「美人か天使?と勘違い中の」精神科主治医と内科医の通院日。

病院に行くには3ルートがあり
@ 京浜東北線 生◇駅から 片道20分の自然散策コース
A 埼京線 十◇駅から 女子大・高・中学校 経由、徒歩15分
B 埼京線 板◇駅から 商店街経由 徒歩20分。

殆どは @のコースをとります。
なぜ??  

答えはきわめてシンプル。男としてあらぬ疑いをかけられ「懲戒免職」を防ぐには、@のコースが一番安全だからです。

休職前も鞄を前に持ち、できるだけ早く座れる 顔見知りの方の前にたったものです。

今の私の矛盾は、障害2級というのは「日常生活は なんとかできる」「要介助」なのに、病院や役所・銀行なとは本人が行く必要のあることです。

今自分で「自衛」していかなければ、どんな揚げ足でも取られかねない位置にいます。なんせ、私は担任したことのある母親の顔とPTA役員の顔は知っていても、他の親御さんは知らないに等しいのです。

反対に川◇市に転任して、25年。安全主任・体育主任・学年主任などで 小だぬき顔を知る父母の方が多いことも 通院日や学校近くでの行動を慎重にします。

何もやましい行動ではないのですが、主治医の許可を貰わないと「旅行」も恐くてできません。

きちんと許可を貰った上で 静養や家族旅行というのも「宙ぶらりん」な休職という立場からです。

************************************
今日の新聞にも 国会空転や審議の遅れの批判を怖れ、民主党が26日採決に応じると出ていました。
昨日書いたように、これでは「党略」でしかなく「国民目線」ではないでしょう。

「定額給付金」も「消費税上げ」も 結局は「政争の具」で、「政府案成立」では、国民のための闘いではなかったということでしょうか・・・・・。

私は少なくとも野党が本気で 国民のための政権交代をいうのなら、ここで徹底抗戦をして 衆議院解散に持って行き、本予算は 自分達で組み替える位の闘いをして欲しい。

何度もいいますが、今は霞ヶ関官僚内閣です。選挙中は、参議院議員を各省の政務官にすえ、必要な予算や施策は、前例・慣習に捕らわれずに 選挙中も参議院で先行審議していくことで 政治空白は生じません。 
今は、民主党の若手・中堅が執行部を突き上げ、上記の「腹をくくる」ことが、政治チェンジを求める国民の期待に応える事になるのです。

選挙中 「国会閉会」などは馬鹿げた慣習です。参議院の良識を守る意味でも「党略」で妥協は止めて欲しい。でないと、民意は 民主党を乗り越え「共産党」「社民党」に移行しますよ。
小沢さん、山岡国会対策委員長の問題が大きくなると 自党に不利などという「党略」では、いずれ国民から見放されますよ。

ベルリンの壁崩壊やソ連邦解体、アメリカ大統領にオバマ氏就任など、民意が一挙に変革を求めた時、
今の民主党の古い体質では、日本で一気に「共産党中心内閣」誕生などということも起こり得るのですよ。それほど 国民は「自分達の閉塞感や希望が見えない世の中」の変革を求めているのです。

本当にこの国会で、結局「政府案」が通るのだとなったら 国民は確実に「民主党支持」から離れることだけは確かだと思う朝です。

posted by 小だぬき at 06:17| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

運の良かった昨日の診療日

昨日の帰宅後、ドーッと疲れがでて、そのまま熟睡状態に突入、何か息苦しさで起きたら 枕に顔を塞がれている状態。運のいいことに 7時の「ハイパーレスキュー」のドラマは見られました。

消防・海保・自衛隊などの特別救難隊は、「隊員の使命感のみが支えで 待遇面での見返りはないに等しい」と 不思議な賃金制度です。それでも志願する若者達が多いことに感動です。

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<精神科主治医との問答>

@最近の調子はいかがでしたか・・・・退職書類を事務に手渡せたり、結構動けた自分が嬉しいです。
ただ、疲れ易く、動いたあとはダウン気味です。それと悪夢が続きます。

A悪夢の内容は・・・・脈絡なしに赴任した4校の同僚と親睦旅行に行き、ケンカしたり、好きだった人に振られたり、管理職を殴ったり・・・、子供を引率する校外学習で震災にあったり・・・・、学校までの道順を忘れ迷子になったり・・・・、毎日バリエーションの違う夢をみます。

B夢診断はしませんが・・・・多分、頭では「退職」を納得されているのに、脳がまだ「退職」を受け入れていないのでしょうね。脳が「退職」を受けいれるために 潜在意識の整理をしているのだと気にしないことです。

◎どうせみるなら「先生の夢で叱られている場面でもいいから見たいです」と私がいったとたん主治医曰わく「それは勘弁して」とのこと。「夢の中でもダメと振られちゃった」と言ったら、診察室が大爆笑。


<内科医との診察>

@ その後いかがですか?・・・・・絶好調です。今も精神科で大笑いしてきましたし、朝の血圧も135-70でしたからといったら、疑い深そうに 再検診。「126-68」、すごい本当だ!!とのお墨付き。

A 気になる点は・・・・インフルエンザの予防接種のおかげか、高熱はでないのですが、喉と鼻水に悩まされています。花粉には早いのですが、感冒薬と抗生剤・アレルギー薬で風邪なのか花粉症なのか確かめてみたいのですが・・、に即座にOK!が。

B 今回も「血液検査」は必要ないようです。パスしましょうでホッ。これをやると、結果が出るまでの1時間、風邪患者で一杯の内科待合室で待機することになり、せっかく落ちついている症状が「貰い風邪」で酷くなる怖れがあるからです。
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普段立ち寄る 「立ち食いそば」「古本屋」をパスして すぐ京浜東北線で帰路に。
川◇駅着 13:00。

駅で買い物をしていたら、13:30 人身事故のため「京浜東北線」は 上下線とも運転中止との表示。

大げさのようですが「天は 小だぬきを 見放さず」の心境でした。
posted by 小だぬき at 16:23| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

自立支援医療証 4月以降も・・・

だぬき01.gif今日、住民税・県税の控除の仕方と「自立支援医療証」について聞きに 区役所に行ってきました。

<自立支援医療証>

今月末で切れる「自立支援医療証」の更新を 昨年申請したのですが、国の「経過措置」の扱いが不明とのことで 2〜3月の2ヶ月分の「自立支援医療証」が送られてきました。
今日、そのことを担当の方に聞いたら 「4月以降も重度継続」で限度額2万円の方も「継続」になり、医療機関に周知徹底中です。
小だぬきさんの4月以降の「自立支援医療証」は、3月末までには 送ります。
退職共済で保険番号が変わったときは 教えてくださいとのこと。
収入が年金のみになる身には、自己負担1割負担と3割負担では、生活にのし掛かる金額は大きいので
ひとまずは、ホッとしています。
また、今月はもう使わないので 期限が1月までのを返却しようとしたら、返却を申し出たのは小だぬきさんだけで 返却義務もないので「よろしかったらお持ちください」とのこと。闘病記録としてありがたく返却せず頂きました。

<住民税・県民税・退職金控除>

障害者手帳が昨年2月からなので、確定申告で「障害者控除」の申請をして そのコピーを区役所に提出していただくことになるとのこと。
退職金については、来年の確定申告で・・・・とのことです。
前年の5月からの所得での課税なので、「確定申告」以外手はないとのこと。
今から年末調整書類や医療費領収書をまとめ 「確定申告」開始そうそうでも手続きをしたいと思います。

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やはり 第二次補正予算が 参議院可決→衆議院送付→両院議員協議会→与党案可決。
という流れになりました。
TVでの両院協議会の公開もなし。これでは、採決無しに与党案承認になってしまいます。これでいいのか・・・・・。また「定額給付金」関連法案も60日規定で政府案が改正なしにとおることになります。

民主党執行部は、世論の読み間違いをしているのではないかと思います。

民主党が反対しても「政府案」が通るでは、野党支持者の「希望」も「虚しさ」に変わるのは時間の問題になるでしょうね。

第二次補正予算の二の舞を本予算審議で 民主党がするようなら、風向きは大きく代わり「よらば大樹の陰」ではないですが、自民党で首相をかえればいい などという世論がでてくるのを怖れるのは小だぬきだけでしょうか・・・・。
posted by 小だぬき at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

民主党、妥協するな!!

第二次補正予算の衆参議院での採決結果が違うため「両院協議会」が開かれています。

ここで初めて知ったことは「両院協議会」の議事録すら今までなかった事実です。

今までは与党と野党で「形式的」に話し合い、衆議院議決を採択していたのでしょう。

自民党・公明党のいう「憲法の衆議院優先」とは、憲法の何条を根拠にしているのか・・・・・。

確かに予算の90日条項や関連法案の60日条項はあります。これはその日数で参議院が審議・採決できない場合の「衆議院優先」のことで、「両院協議会」を拘束するものではありません。

与党のいうように「衆院議決」が自動的に通るのなら、「両院協議会」規定は ムダな規定になります。

「両院協議会」が憲法に規定されている本来の意味は、「衆参議決」が違った場合、改正・修正を含めて各代表で話し合いなさい、との意味ととらえるのが本筋だと思います。

「両院協議会」の議事録に反対する与党は、議事録に発言が残るのが余程都合がわるいのでしょうか?

修正が可能か(定額給付を除けば可能)→各議員の発言を議事録に残す→公開。のルール作りだけは妥協無く民主党は闘い抜いて欲しい。できれば、審議の模様をNHKのTVで公開して欲しい。

posted by 小だぬき at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキッ、市民税課からの手紙

昼寝して、郵便ポストをみると「区役所市民税課」からの手紙。

おかしいな?  昨日行ったときは「何も言われなかったのに・・・」と思いつつ、恐る恐る手紙の封を開けると、「お忘れ物 をお預かりしています。都合のいい時にお立ち寄り下さい」との文面にホッ。

忘れた記憶がないのに住所と名前が分かるということは、やはり私のでしょうが 記憶にない!!
明日、すぐに取りに行き お手数をおかけしました、と詫びるしかないのは 小だぬきの不徳。
多分、何かのコピーだと思うのですが、心当たりがないというのも不安なものです。

それと、ついでに一昨日のこと。鳥肉を食べているとき、骨らしい物が出てきたので鳥の足の破片かとおもっていたら、なんと差し歯1本が見事に折れていました。それほど歯が傷んでいたのか・・と初めて気づくオソマツでした。

"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
両院協議会、衆議院与党の打ち切りで「第二次補正予算」が 政府案通り可決されました。余程、与党の中には 策士がいないのだなぁと 可哀想な気にすらなりました。

あと数日待てば、イヤでもマスコミは野党の「無益な引き延ばし」の論調をはるのに、いま自らが審議打ち切りをしたために 「政府案の数による暴力」を印象づける結果になりました。

明日からの21年度予算審議でも これで野党は「追及の錦の御旗」を得ることになりました。
もともと国民目線など期待できない 政権与党ですが、「党利・党略」でも知恵のないことが明かになりました。
国民の一人として 小沢氏など旧自民党系列の民主党議員には 後方に退いてもらい、元気がよく、良く調べ、歯切れのいい 若手・中堅を前面にださないと 民主党にも「未来は暗い」気がする小だぬきです。
posted by 小だぬき at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

教員を信用しない教育委員会??

足立区の土曜日塾講師補習の記事が朝刊に載っていました。
各地で放課後や土曜日の「塾講師」への「民間委託」の動きが広がっていますが、休職中とはいえ教員の立場から「おかしい」ということを書きたいと思います。

@ 公立学校の仕事・・・・

公立学校教員の仕事というのは、「授業」の他に「校務分掌」といわれる研修部・体育部・視聴覚部や各教科、PTAの専門部、市の主任会や県の特定研修に加え 市・県・国による各種調査回答など膨大な事務負担があります。(月事の出席統計・授業時数統計、行事計画・集金なども教員の仕事です。)
それらをスリム化して 授業に専念できる環境整備こそ必要なのに、「塾教師」補習とは・・・。お金の使い方が違うのではないか、と思うのです。

A 塾講師と公立学校の教員の違い

塾講師は、身銭を払っても「学習したい」という児童のために、学習に特化した仕事です。
公立学校教員は @の事務量をこなした上、児童・生徒の生活指導、補習なども担っています。時には1日トイレにさえ行けないのが現実です。

私自身は、教員に「教育」に専念できる環境・条件を整備して 放課後「補習をする時間」か確保されれば
塾講師補習などという姑息な方法をとらなくても、学校の教育力で改善が可能だと思っています。

B 結局は予算か

学校職員の負担軽減には、教員増などの施策や校外研修の見直し、事務量軽減・報告、調査の精選など 市・県・国の財政・人員負担が求められます。
現場の疲弊を無視して、安易に塾への民間委託の方が予算が少なくて済む発想としか思えない。

C 公立学校の自殺行為・・・

塾講師の授業は、参加する児童の習熟度を考慮にいれても、分かりやすく・楽しいものになるでしょう。
塾講師の皆さんの努力とともに「授業のみに特化」した形態だからです。

そのような授業をうけた児童・生徒は、学校教師の授業にどのような思いを抱くでしょうか・・・・。
想像するだけ、恐ろしい・・・・。


私は、今 授業で公立学校が勝負できるようにするには、少なくとも @の仕事の精選しかないと思います。 

posted by 小だぬき at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい手紙・・

朝 一番で区役所市税課に「忘れ物」を取りに行きました。

なんと「人事異動調書」「退職願」のコピーでした。封筒ごと持って行き、切手代は取って下さいと言ったら、「行政連絡」ですから気にしないでくださいとのこと。「年金調書」のコピーではなくホッとしました。

納税証明も貰おうとしたら、確定申告では必要は無いはずですがいいのですか? と聞いてくれ、必要なければ処分しますのでお願いしますといい 1通頂きました。

午後、今度は学校からの手紙。「確定申告の再調整」と「給与明細」「医療費明細」とともに 事務のYさんからのメモ。

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(小だぬき)先生へ

この前は ありがとうございました。<21日の退職関連書類提出>

先生に会えて 本当にうれしかったですわーい(嬉しい顔)

とっても楽しい時間を、ありがとうございます手(チョキ)

また、おはなしができたら とってもうれしいでーす!!

自分も 3月までなので。残り少し、がんばる予定です!!
                                        
                                               事務 Y

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以前プログで報告しましたが、私こそ、ありがとうの気持ちで一杯です。退職前に「今度こそ奢るよ」の言葉を覚えてくれていたのか、嬉しい手紙です。


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麻生さんの施政方針演説を聴いて、やはり「ビジョン」と「希望」は語れない人だと思いました。
もう自民党の中では「小池さん」待望論もでているようです。
私は、彼女の変節感・権力側にいつもいる姿勢が 好きではありません。

自民党には、若手で魅力的な人も多い。派閥解体して 30・40代の人にリーダーになってもらう時代ではないかと思います。
公明党も一度、創価学会の支援なしで どの位の支持を得られるか試してみてはいかがですか??

池田名誉創価学会会長、心の拠り所の宗教の原点に返って 政治から手を引いて見てはいかがでしょうか・・・・・。
posted by 小だぬき at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

今日から2泊3日で熱海へ

主治医の許可も貰い「静養と栄養」をつける目的で家族4人旅。

父・母・妹とです。あいにく天気予報では雨模様なので、部屋と温泉、食事以外は 睡眠目的に徹するすもりです。

今回は「パソコン」は持たずにいきますので「30日の小だぬきのつれづれ日記」は、お休みになります

朝刊によると、民主党のなかに「本予算」の攻め口が見つからないなどと執行部は考えているようです。
国民目線に立つ政党を目指すのであれば、生活・景気・老齢年金・介護税など攻め口はいくらでもありそうなのに・・・・。

旅行前ですが 父83歳、母78歳にも後期高齢者医療ということで、保険掛け金も介護税も一人一人が徴収されています。介護認定のハードルが高いのに 75歳以上からも介護税を徴収する国の冷たさ。

私も2年間は、退職共済・互助会に継続加入したのですが、その掛け金が高く、障害年金の1/5ほどの額。しかも住民税や所得税は前年度の収入での計算。どうやっても「預金の取り崩し」しか方法はありません。

私と同じく 3月に「退職」されるかた、4月からは「申請主義」で申請しなければ 受けられない福祉も多くあります。「市民便利帳」や「生活ガイド」を座右の書として、申請忘れで受けられないなどということがないようにしましょう。今の制度では「自分の身は自分で守る」しか方法はないのですから・・・・。
posted by 小だぬき at 07:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

父、母の方が元気・・・?

29日の昼の特急「踊り子」で1:50分に 後◇園ホテルにチェックインして、今日、熱海駅発 11:55分発で帰宅しました。

私の「異常な眠気」を見て 父は「やっぱり シンドイんだなぁ・・・、まだ」と正直に思ったそうです。

<1日目>

この日は動けて、前回に取った従業員の方への写真プリントを渡したり、風呂・食事も問題なく過ごせました。
父83歳の背中を風呂で洗っていて、少し 肉がついたようで安心しました。
常宿にしているためか、ホテル側の配慮の行き届いた食事で、父・母とも完食。
妹が2月の勤務割を見せ、下旬ならいつでも大丈夫??  に私と父・母は苦笑してしまいました。

<2日目>

何とか朝風呂と朝の食事を取り、ベットに横になり ベットメーキングまで熟睡。20分ほど部屋の外に出たのですがウトウト。ベットメーキングから夕飯まで爆睡。
父・母・妹はレストランで昼食を取ったと聞き安心。
夕飯も全員完食。21時には また爆睡。

<3日目>

朝食を食べ、荷物整理。帰宅後メールチェックをしてから 14:00〜22時まで爆睡。


どうも 睡眠薬を飲んだ1日目の方が「いびき」が酷かったとのこと。2日目は、昼間散々寝たのに夜は睡眠剤なしでも熟睡。このときのいびきは殆どなかったとのこと。

また、小だぬき家旅行は「傘はいらない」ジンクス記録を今回も更新。

***********************************
今日は 1月最後の日。日にちの経つのははやいですね。もうカレンダーを1枚めくることになるのですから・・・・。

しばらくは 「温泉」で引き出された疲れとうまく付き合いながら ムリせずを貫きたいです。
posted by 小だぬき at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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