2009年03月01日

1日→退職へカウントダウン

3月31日は 退職辞令交付日。

もう・・・、やっと・・・32年の教員生活にピリオドをうつ月に入りました。

この間、初任給42000円からやっとグッド(上向き矢印)の傾向が見られ始めた時期でした。
妹が高卒でキャノンに入社して初回ボーナスが 100万を超えたときの私のボーナスは12万程度でした。
指導要領改悪で1単位40分から45分に延長され 休み時間の短縮や給食時間が12時30分前後になったのもこの頃。
4.17ストで現場に警察が介入し多くの組合員が事情聴取・家宅捜査・逮捕されたのが赴任の2年前。
教組委員長が起訴され、裁判闘争と組合員大量脱退のあった余波を引きづり、満身創痍の中で文部省・行政の「教育破壊」「現場介入」が本格的になった時期でした。

心ある人は、今の教育現場の疲弊・学力問題の根源は 文部省の朝令暮改の省令・指示などにあることを理解しているのに それに抵抗した「日教組」に責任転嫁する与党勢力・右翼の言論が今もあるのには
驚きより呆れます。

「教育暗黒白書」にあった 組合員夫婦別々な遠隔地異動やセブンイレブンといわれた勤務時間、管理職の私的な用事も「職務命令」で強制などの改善に立ち上がったのが 4.17全国統一ストライキでした。
その時ですら 組合は児童の自習や万が一の事故に備えて保護要員配置をしていました。
教育史をひもとくまでもなく 文部省の政策の揺れを「教職員組合」が防波堤になっていたというのが事実です。
一度も「日教組教育」などはなかったのです。あったのは文科省の「学習指導要領」強制の教育だったのです。

おいおい回想を記したいと思いますが、不幸な組合分裂があっても 組合の分会が存在し続けた現場であったから 子ども達の笑顔が消えないですんでいると思います。
今の組合の主力は 40代・50代に集中しています。このまま若い人の「保守化」が進むと 近い将来、組合自然消滅や空白分会の増加が懸念されるのです。(続く いずれ)
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今日から 7日まで
「全国 春の火災予防運動」がはじまります。

防火標語は「火のしまつ 君がしなくて だれがする」
この標語のステキな所は「火のしまつ」を読み替えで活用できることです。
「書類の整理 君(小だぬき)がしなくて だれがする」なんてね・・・・

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今日、本の整理をしようとしたのですが、マーカーで一杯の蔵書。想い出が蘇り、なかなか「整理できない男」になっています。

3月のスタートで驚いたのは、「ソーラー電池電波腕時計」、2月が28日までだから29日なんてなっていたら 我が輩の出番と「使用説明書」を開かず 楽しみに??まっていたのですが、見事「1」になっていました。
性能に感激するのとともに まぐれかも・・・、と4月も楽しみにしようと ハイテクに追いつかない頭の小だぬきは思ったしだいです。
posted by 小だぬき at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

公的年金赤字 5兆7千億円??

こタヌキ同盟.jpg 制度の建前では、60歳までは「国民皆年金支払い」義務があります。

新聞報道された「公的年金赤字 5兆7千億円」というものを 社保庁や厚労省がどのように捉えているのか 見解が出されていません。

資金運用の失敗での赤字、とのことですが、今までも「運用失敗」の赤字で関係職員の処分など聞いたことがありません。

貧しい家計から「国民年金」「共済年金」「社会年金」などを支払っている国民を愚弄するのもいい加減にして欲しいと思うのです。

国民から預かった「年金資金」の運用を 私は依頼した覚えもありませんし、行政がした運用赤字は当然
責任者の責任に帰するものですよね。

数年前も週刊誌で「資金運用素人の親方日の丸」追及記事が出されたことがあります。
今回も、きちんと「資金運用のプロ」が その係をしての「赤字」とは 到底信じられません。

誰の責任で「年金資金運用」がなされていて、何を原因として「運用赤字」が生じたのか きちんと国民に説明する必要が 社保庁にはあるのではないかと思います。

「公的年金赤字」の多くが「素人のマネーゲームで失われているのだったら 将来の年金のためと消費税アップを図ること自体フザケルナ!!」と言いたくなります。

それと不思議なのは、皆年金制度なのに「あなたは支払っても年金受給資格は得られません」と言われたという芸能人の告白も不思議です。
今の年金は、個人積み立てでない以上、現在の年金受給者のためにも支払を促すべきなのに、あなたは将来貰えないから 支払わないで済むなんてオカシイと思いませんか??

告白した芸能人(記憶が定かでないので)は、過去の分を含めて納付すると申し出たのに、時効があり不可能と言われたことに 憤慨していた記憶があります。
国民年金は30年の納入が必要ですが、「支払える」という人まで年月で時効、排除。年金支払い免除というのもおかしな話しです。

同じ事は「公共工事」にも言えますよね。予定価格で工事終了などめったになく、数倍〜10倍の工事費用になることはザラ。なんのための入札制度なのだろうと考えてしまいます。

杜撰な会計処理などがあまりにも多く、怒りを通り越して絶望感すら生まれます。

自民党若手が「賞与返上」を言い出しましたが、むしろ国会議員も「日当支給・交通費現物支給・文書費現物支給・政務調査費は申告支給」などに踏み込んでくれれば いいな・・・と思います。

また国会議員年金は即刻廃止すべきでしょう。聞くところによるといくつかの年金を同時に受けている人もいるとのこと。これは明確な違法行為ですよね。

「家計が赤字」だと自己責任と言われるのに、国家の赤字は「自己責任」ではなく国民に転嫁する、これなら 誰にでもすぐ「国会議員」としての仕事はできそう・・・・。

もっと真摯な予算を組まないと、税を徴収する「国税庁」の皆さんが可哀想・・・・。

posted by 小だぬき at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ひなまつり

今日は、給食に「三角ゼリー」がでているんだろうな・・・・・。

報道では「参議院で第二次補正予算採決」とありました。
衆議院での与党2/3で再可決成立は ほぼ確実になりました。

これで 国民の多くが税金のムダ遣いとした「定額給付金」の支給が決定的になりました。
私は、今回の国会で法案修正もできない与野党に失望しています。

これから、夕方のニュースをみて 政治の行方をみたいと思います。

首都圏の皆さん、今日の夜から早朝にかけての積雪予報がでています。ケガなどしないように気をつけてくださいね。
勤めている時は、電車が遅れたり止まった時、どうせなら電車を1日とめてくれればいいのにと不埒に思ったことのある小だぬきです。

何かやたらに3月に入ってから、時間の経つのが早いな・・・と感じます。職場への未練なのかな・・・。
posted by 小だぬき at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呆れた志位委員長のアナログ思考

外国記者クラブにて 共産党の志位委員長が 民主党政権になった場合でも国政での基本政策に大きな違いがあるので、閣内・閣外協力はしない。個別政策ごとに対応を決めると述べたそうです。(時事通信・15:25分配信)

共産党のかっての方針「民主連合政府」は、「より国民にとって益があるなら、政策の一致点をもとめて他党と共同・協力する」というものではなかったのか・・・・

私自身も民主党は「第二自民党」の体質を残した政党だと思います。でも押しかけ閣外協力・閣内に入ることによって、民主党や社民党・国民新党との「政策すり合わせ」が可能になるはずです。

今日の志位委員長の話ては、永遠に政権から遠ざかることを宣言しているようです。
「議会を通しての革命」という理念は、今こそ一歩前進できるのに・・・・。

共産党の政策を少しでも実現するために、「我こそ正しい」との独善をすてて欲しいものだと思います。

怖れていた自公の反転攻勢が始まったようです。東京地検特捜部が民主党代表 小沢氏の疑惑にメスをいれました。公設第一秘書の逮捕まで行いました。
政権与党には 警察・公安部などを指揮できる権限があります。
これから、なりふりかまわず スキャンダル合戦が始まりそう・・・。

スキャンダルに惑わされ、民意が変わることが「国民の生活苦を選択する」ことにります。
何度もいいますが、民主党執行部の「戦術」「戦略」なしの敵失待ちの姿勢が 衆議院選敗北にならないように 若手・中堅で「党内討論の要求」「機関決定の民主化」を求めて立ち上がる時期でもあるとおもうのです・・・・。
今の軽犯罪法や条例では、警察がやる気になれば 殆どの人を逮捕、書類送検できるほど「ダメダメ」が多いのです。

民主党や野党に「希望を持ちたい」国民を裏切らない政策、共同を摸索して欲しいものです。

posted by 小だぬき at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

「申請主義」の落とし穴

「うつ疾患」になり 学んだことは、勤務しているときは事務が代理して申請受領していたものが、休職・退職するにあたり 「個人申請」が必要な場合が多いということです。

私が友人に薦めているのは、各市で名称が違うかもしれないですが 無料配布されている「市民便利帳」をバイブルとして手元に置くことです。市役所・区役所・出張所などで申しでれば誰にでも入手可能です。
それと何かと「身分確認」が求められる現在、顔写真入りの住基ネットカードは 賛否はあっても収得しておくと便利です(小だぬきは運転免許をもっていないので・・・)

単価は高いけれど 10年パスポートなども身分証明としては、年間1500円程度の負担になりますが便利です。

私のラッキーだったことは、病院の患者相談室で「精神障害者福祉手帳」「障害年金」「自立支援医療」の紹介を受けたことです。

周りに制度について教えてくれる人がいれば、貰えるべき手当などの申請方法がわかりますが、いない場合は「市民便利帳」が役に立ちます。
行政が広報を積極的にしない制度も ここには書かれているからです。

是非「市民便利帳」を座右の書として、活用して欲しいと小だぬきは思います。

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民主党の小沢代表の記者会見を聞いてガッカリです。

共産党以外 受け取っている「政党助成金」の審議のとき、これからは「企業献金」をなくし「個人献金」にするために「政党助成金」が必要だとの趣旨だったと記憶しています。

企業献金が癒着・政策の歪みをまねくから、その代替えとしての「政党助成金」だったハズです。
いつの間にか、企業献金が大手を振って再開されているのなら「政党助成金」自体の存在意義が消滅しているのではないかと思います。

小沢代表の記者会見では「政治資金規制法」には違反していないの一点のみ。
企業献金を受けた反省がないのには 怒りすら覚えました。

本来、政党とは 政党の政策実現のための集団なのですから、党費や党関連事業で財政を確保するのが当たり前で この点は共産党は立派だと思います。
野次馬的には、うけとって関連病院などの資金にしてもなどとは思うのですが・・・・

次は、うやむやのままに推移している民主党 山岡国会対策委員長の「ネズミ講関与疑惑」でしょうね。

民主党は思い切った若手・中堅議員による執行部刷新ができなければ、総選挙での苦戦予測になるかもしれないぞと思う今日です。
posted by 小だぬき at 15:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

知らないと損する「厚労省の通知・通達」

旧態依然のカード式PHFダイヤルアップを使用しているせいか、サーバーメンテナンスか・・・・

ここ数日、夜間のネット接続ができない状態になっています。何かPCに遊ばれているか、「うつ患者は早く寝なさい」と配慮??してくれているのか・・・・

ここ数日、人事異動のことを学んでいます。
私のような地方公務員なら県内異動か市内異動で済むのですが、国家公務員の場合は どうなのだろうと俄然興味を持ちだしたからです。

キャリアと呼ばれる幹部は 2〜3年で 全国を異動してキャリアを積みます。
でも 公務員2種や現地採用の場合は、どうなのだろうと調べてみると これが意外と不明な部分が多いのです。パズルを解くような思いです・・・・

3月の異動期・退職時の手続きなど「謎が一杯」で面白いと言えば面白いのですが、一家の生活環境が激変するだけに 調べていきたいと思います。

<厚労省資料>うつ関係の資料はここからダウンロードできます。

職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康対策
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html

雇用促進法に関して
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha01/pdf/kaisei05.pdf

精神障害福祉手帳について
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/kokoro/service/service01.html

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少し古い資料・・・・・・

  ○精神障害者保健福祉手帳による税制上の優遇措置について
(平成七年九月一八日)
(健医発第一一五四号)
(各都道府県知事あて厚生省保健医療局長通知)
今般、精神保健法の一部を改正する法律(平成七年法律第九十四号)により、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第四十五条の規定が設けられ、「精神障害者保健福祉手帳」の制度が新たに創設されたところであるが、精神障害者保健福祉手帳による税制上の優遇措置については、左記のとおりであるので、精神障害者やその家族がその活用を図ることができるよう、十分な周知に努められたい。
なお、平成元年三月十七日付け健医発第二八八号当職通知「精神障害者に対する所得税法上の障害者控除の適用について」、同年四月二十一日付け健医精発第一七号精神保健課長通知「精神障害者に対する所得税法上の利子等の非課税制度の取扱いについて」、同年五月二十九日健医発第七二三号当職通知「精神障害者に対する地方税法上の障害者控除の適用について」、同年十二月六日健医精発第五三号精神保健課長通知「精神障害者に対する所得税法上の障害者控除の適用等に関する留意事項について」及び平成二年四月三日健医発第四九七号当職通知「精神障害者に対する相続税法上の障害者控除等の適用について」は、本月末をもって廃止する。
1 手帳による優遇措置の実施について
(1) 証明方法の変更及び対象範囲の拡大
精神障害者については、平成元年から所得税の障害者控除及び利子等の非課税が、平成二年度からは住民税の障害者控除、相続税の障害者控除、贈与税の非課税及び自動車税等の減免が、また、平成五年からは、法人税について精神障害者を多数雇用する公益法人等の収益事業の非課税がそれぞれ創設され、実施されてきたところである。
今般、精神保健法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(平成七年政令第二百七十八号)により、所得税法施行令(昭和四十年政令第九十六号)、地方税法施行令(昭和二十五年政令第二百四十五号)及び法人税法施行令(昭和四十年政令第九十七号)の一部が改正され、障害者控除等の対象となる精神障害者の範囲を、これまでの、障害年金一級から三級までの障害の状態と同程度の状態にある旨を証する都道府県知事の証明書を受けている者(特別障害者にあっては障害年金一級の障害の状態と同程度の状態にある旨を証する都道府県知事の証明書を受けている者)から、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(特別障害者にあっては手帳に障害等級が一級である者として記載されている者)に改められたところである。
この改正により、証明手段が手帳に一本化されて事務手続の簡略化が図られるとともに、精神障害者保健福祉手帳の三級の対象範囲が、年金の三級の対象範囲よりも広いため、税制上の優遇が受けられる精神障害者の範囲も拡大されるものである。
(2) 変更に伴う経過措置
これまでの証明書交付事業は、平成七年十月一日より、手帳制度に移行するものであるが、従来の証明書の有効期間が二年(自動車税等については一年)であることから、税制上の優遇措置については、既に発行した証明書がなお効力を有する間については、手帳のほかに、従来の証明書でも対象とするものとする経過措置が設けられている。
2 精神障害者保健福祉手帳による税制上の優遇措置の内容
(1) 所得税:
@ 障害者控除
本人又はその控除対象配偶者若しくは扶養親族が障害者である場合には、二七万円(特別障害者は三五万円)を所得金額から控除する。(所得税法第七十九条、同法施行令第十条)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで(手帳一級は特別障害者)
A 配偶者控除及び扶養控除の同居特別障害者加算
控除対象配偶者又は扶養親族が、特別障害者で、かつ、本人又はその配偶者若しくは本人と生計を一にするその他の親族のいずれかと同居を常況としている者である場合には、一般の配偶者控除又は扶養控除に加えて三○万円を所得金額から控除する。(租税特別措置法第四十一条の十四第一項)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級。
B 郵便貯金、預貯金等及び公債の利子所得等の非課税(老人等マル優)
障害者の
ア 元本三五○万円以下の郵便貯金(所得税法第九条の二、租税特別措置法第三条の四)
イ 元本三五○万円以下の預貯金、貸付信託、金銭信託、公社債、公社債投資信託、その他の証券投資信託(所得税法第十条、租税特別措置法第三条の四)
ウ 額面三五○万円以下の国債及び地方債(租税特別措置法第四条)
に係る利子等については、所得税を課さない。
ア、イ、ウそれぞれ前記の額を上限とするので、合計一○五○万円まで非課税。
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで。
(2) 法人税:障害者等を多数雇用する公益法人等の収益事業の非課税
公益法人等が行う事業のうち、その事業に従事する者の総数の半数以上が障害者等であり、これらの者の生活の保護に寄与している事業については、課税対象の収益事業には含まれない。(法人税法施行令第五条第二項第一号ニ)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで。
(3) 相続税:障害者控除
相続又は遺贈により財産を取得した者が、その相続又は遺贈に係る法定相続人に該当し、かつ、障害者である場合は、その者に係る相続税額から、その者が七○歳に達するまでの年数各一年につき六万円(特別障害者については一二万円)の税額を控除する。(相続税法第十九条の四、同法施行令第四条の四)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで(手帳一級は特別障害者)
(4) 贈与税:特別障害者扶養信託契約に係る贈与税の非課税
特別障害者が、他の個人と信託銀行との間で、その特別障害者を信託の利益の全部の受益者とする特別障害者扶養信託契約が締結され、その契約に係る財産が信託されることにより信託受益権を有することとなる場合には、その契約に基づいてその信託がされる日までに、信託銀行の営業所等を経由して納税地の所轄税務署長に「障害者非課税信託申告書」を提出したときは、その信託受益権のうち、六○○○万円までの贈与税が非課税となる。(相続税法第二十一条の四)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級。
(5) 住民税:
@ 障害者控除
本人又はその控除対象配偶者若しくは扶養親族が障害者である場合には、二六万円(特別障害者である場合には二八万円)を所得金額から控除する。
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで(手帳一級は特別障害者)
A 同居特別障害者配偶者控除及び扶養控除
控除対象配偶者又は扶養親族が、特別障害者で、かつ、本人又はその配偶者若しくは本人と生計を一にするその他の親族のいずれかと同居を常況としている者である場合には、一般の配偶者控除又は扶養控除に代えて五四万円を所得金額から控除する。(二一万円の加算に相当)
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級。
B 障害者の非課税限度額
障害者であって、分離課税とされる退職所得を除外した前年中の所得が一二五万円以下の者については、住民税に係る所得割を課さない。
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級から三級まで。
(6) 自動車税、軽自動車税及び自動車取得税:障害者に対する自動車税等の減免
障害者又はその生計同一者が取得し、又は所有する自動車等で、当該障害者の通院等のためにその生計同一者が運転するものについては、自動車税、軽自動車税及び自動車取得税を全額減免する。
対象範囲は、精神障害者保健福祉手帳一級。
手続きについては、平成二年三月三十日健医精第一六号精神保健課長通知(平成七年九月十八日健医精発第四九号通知により改正)を参照のこと。
posted by 小だぬき at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手のストライキ

2/28の「小だぬきのつれづれ日記」で タクシー運転手さんとの会話を載せたのですが、今日 東京で「待遇改善」に3000台のタクシーと運転手さんの抗議集会・デモが行われたそうです。

私が利用するときに聞く運転手さんの声は、「自交総連」が影響力を無くしているので 職場は「物言えば唇寒し」でヘタなことは言えない現状にあるとのことです。

経営者の姿勢は「あなたの代わりは いくらでもいるよ」とのことで、殆ど歩合給になり生活が四苦八苦とのこと。

その人達が立ち上がったことは、意味ある一歩前進でしょう。

各地のユニオン(自由に職種を問わず加入できる)の活動が盛んになり、連合や全労という既存のナショナルセンターを上回る実績をあげつつあります。

小回りが効くのとユニオン組合員の主体性の高さでしょう。

久しぶりに大規模な同一職種のデモのニュースをみながら 働く物の「主体的な連帯」が芽生えつつあるのに とっても心が揺さぶられました。

第二労政部といわれる「御用組合」は論外として、これからはいくらかましな組合なら加入し「権利のための闘争」イエーリング著のように 主体的に「連帯していく道」を摸索したいですね。

私は、なだいなださんのネット政党「老人党」党員のつもりで やれるだけのことはしていきたいと思っています。
posted by 小だぬき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

久しぶりのDVDを見て・・

アンケートや懸賞に応募している内にたまった楽天ポイントで取り替えた「007 カジノロワイヤル」を見ました。
楽天ポイントの難点は、懸賞やゲームでポイントを得ようとすると 後で協賛会社のメールがドサッときて配信解除に手間取ることです。
経験されている方も多いと思います。

久しぶりにDVDを見て、「主人公は死なない」お約束と分かっていても ハラハラドキドキの2時間でした。
ジェームズボンドに依頼すれば「拉致被害の方」の救出も可能かなどと夢想する程でした。

日本とアメリカの最大の違いは、アメリカは自国人が一人でも被害に合うと 損害を無視して救出に当たる海兵隊の存在と日本は「交渉」しかできない違いでしょう。

北朝鮮の拉致は、領土侵攻・自国民拉致という明確な戦争行為です。
出港地も拉致被害者収容施設もわかっているのに、何ら反撃出来ない日本と 多くのテロや拉致をしても平然としている国・北朝鮮。何かが狂っていますよね。

ただ正論に聞こえるのは
@何故、大国の核武装を問題にしないで 新興国だけを問題にするのか・・・
Aロケット技術も使用済みプルトニュウムもある日本も「反米」になった場合、テロ国家指定になる可能性があること。
Bアメリカ国債の多くを持つ日本が 一斉売却をした場合、アメリカそのものが崩壊する可能性があること。
C思い遣り予算や基地提供をしている日本が いつまでアメリカの脅しに怯えるのか?
Dフィリッピンは 国運をかけて米軍基地の撤去を成し遂げました。なぜ日本はできないか・・・

もっと素朴な疑問を言えば

大富豪・豪邸の持ち主だから政治家になるのか、政治家になったから豪邸や資産ができるのか・・・・
 
多くの方がポイントカードでやりくりしたり、ささやかな楽しみで生きているのに・・・・。
ちょっとボンドのような能力があれば、調べてみたいものだと思った1日でした。
posted by 小だぬき at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

多くの学校で卒業式の練習に・・

今頃から「卒業式」の練習がはじまります。

在職34年の半分近くは 視聴覚担当で放送室で音響を担当していたのですが、学校によって機種が違うため馴れるのには苦労したものです。

今年は、転任したとき 2年生の補助で「書写」を担当し四苦八苦した子ども達の卒業です。
彼らの卒業式を直接祝えないのは残念ですが、子ども達は確実に成長しているのだなぁと感慨がひとしおです。

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政治の世界のドロ試合が 相変わらず盛んですが、企業献金は小沢氏が多いとか自民党がおおいとか、いい加減にして欲しい。
企業が何の見返りも期待せず 資金をださないことは、常識ではないですか??

貰った額の問題ではなく「政治家の倫理」の問題でしょう。法の抜け穴を利用して企業献金・団体献金・個人献金を貰った上、政党助成金もしっかりと受領する、このような人達が本当に「国民目線」にたった政治などできるハズはないと思うのです。

よりましな所に投票をし「希望」を見いだすしかないのは残念です。
posted by 小だぬき at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

東京大空襲の日(焼夷弾での虐殺)

今日は、「東京大空襲の日」

昭和20年3月10日、東京の下町を中心にB29爆撃機による焼夷弾(油を広範囲に巻き点火するもの)の大空襲のあった日です。

役所の住民台帳も焼けているため正確な死者は不明で 推定20万人〜30万人が焼死した日です。
TVで海老名香葉子さんの「うしろの正面だあれ」や特集が組まれると思っていたのにTV欄では見あたりません。

戦時法規からいっても米軍の無差別爆撃・焼夷弾使用・原爆投下など、非戦闘員を対象とした無差別爆撃は「戦時法規違反」・戦争犯罪のハズですが、「勝てば官軍」なのか米軍の戦争犯罪は裁かれていません。

沖縄戦や他の戦闘でも 米軍は、火炎放射器などを使用しています。

私だけではないと思うのですが、戦争犯罪を敗戦国のみに限定した「東京裁判」に違和感を覚えるのです。

戦後、米軍が介入して「平和」になった事例は 皮肉なことにベトナム戦争での敗北だけです。
アフガニスタン・イラク・ソマリアなどは 内戦が長期化しています。

それは、米軍が「正義」をはき違え、敗戦国に科した戦争犯罪を 自国の軍隊・政府では検証をしなかったための奢りとしか思えません。

よくこのようなことを書くと「戦争を始めたのは日本だ」との議論が起こりますが、目くそ鼻くそを笑うではありませんが、戦争犯罪に戦勝国も敗戦国もないと思います。

満蒙開拓団等の民間人をも含めて数十万人をシベリア抑留をし、鉄道建設などの作業に当たらせたり、敗戦の8/15に北方4島を攻撃した旧ソ連軍の「残酷行為」なども裁かれていません。

歴史学者もその点、冷静に太平洋戦争・大東亜戦争を見直す時期に来ているのではないかと思います。
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税務署のe-Taxシステム 初体験

結果的には、職場の源泉徴収書で「障害控除」がなされていて、減税はなかったのですが、システムそのものの入力が これほどラクだとは思いませんでした。オマケに係員にしつこく聞いたり、助言を受けたりして 来年度は悩まず e-Taxを使用しようと思いました。

障害者年金は無税、退職金は来年度の一時所得で申告とわかっただけでも成果でした。
医療控除は残念ながら600円不足で控除はなし。

あとは共済会・互助会に電話して、休職補償と療養手当が 退職後も受給できるか問い合わせるのみ。

1日ひとつの事で精一杯、明日は「何ができるかな・・・・・」

posted by 小だぬき at 17:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

「人権」を守ろう!!

カルデロン一家、強制送還に反対します!!

法務省は 蕨市の中学1年生のカルデロン・のり子さん一家に「13日までに両親が自主的に帰国する意思を表明しなければ、17日に家族全員を強制送還する」と通知したとのこと。

確かに「違法滞在」は問題としても 「違法の条文」そのものに問題はないか、お子さんが小学校五年のときに発覚して「強制送還」を「特別在留許可」で今日まで来たとのこと。

日本でお子さんが10年以上 日本語の生活風土が身についた時期にフィリッピンへの強制送還。しかもご両親もビザ更新のための一時帰国もままならなかった経済状況だったようです。

「入国管理法」に問題はないのか・・・・。

新聞やTVでしたり顔で この問題で厳正な対処をしないと「法治国家の基盤を揺るがす」などと発言する人がいますが、高級官僚の渡り・天下りには、政令で骨抜きにする霞ヶ関なのに、弱者には厳格に法適用などというのですから呆れます。

「観光ビザ」「就労ビザ」などで 来日した人に対して、日本は「金を持っている人はいい観光客、働き口を日本に求める入国者は要注意人物」とでも 入国時から差別・選別をしているのではと邪推したくもなります。「密入国」など以ての外ということでしょう。

現地での貧困から抜け出すために、ブローカーに斡旋料を借金までして入国する人も多いと思います。
この人達には、違法だから「強制送還」ではなく 別な視点が「人権上必要」だと思います。

摘発するのなら、入国ブローカーや日本の企業・サービス業などの搾取労働が先でしょう。

今の入国管理法と政府の言う「国際化」との整合性を保つためにも改善が必要でしょう。

私が一番引っかかるのが、入国管理局・警察庁公安部が「スパイ容疑」「破壊活動・テロ行為」としてマークしている人の取り締まりと一般労働者を同一に取り締まるのが 適切なのかという点です。

就労ビザや密入国の場合でも「ケースバイケース」で 就労ビザの無条件更新とか密入国の場合でも身元照会した上、犯罪組織に関与していない人には就労ビザ・在留許可なども考慮にいれた対策が可能かと思います。

よく日本は「外国人スパイの天国」などと言われていますが、警察の外事課や公安部は 全貌とはいえなくても組織の端緒を 日夜捜査していると信じたいのです。

さしせまっているカルデロン一家の強制退去は 止めさせたい。それが出来ないのであればフィリッピン政府と交渉して「日本からの強制送還」→「フィリッピン国外退去」→「日本入国(国籍選択)」などの方法はとれないものか・・・。

「人命は地球より重し」とした国是を今こそ考えて法務省は結論を出すべきではないたろうか?

posted by 小だぬき at 09:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

標語にするのが好きな学校に学ぶ

眼鏡の度が合わなくなっているので、見積もりだけして貰いに「眼鏡店」に入って、「店はお客様のオアシスに」と貼ってあるのに気付き、「挨拶の基本ですか?  だから気持ちよく話せるんだ」といったら 「わかりましたか・・・」と苦笑されてしまいました。

会社で未だに朝唱和させられている人達もいるのかな・・・・


<オアシス>
            挨拶のしつけ
お・・・・おはようございます。
あ・・・・
ありがとうございます。
し・・・・
しつれいします(しつれいしました)
す・・・・
すいません(すぐします)


<おかしの約束>
     
防災訓練@地震想定
お・・・・ちついて(
おさない)
か・・・・かくれる(机の下、防災ずきん)

し・・・・しずかに(放送、指示を聞く)


<おかあさん火(ひ)>
     
防災訓練A火災想定
  お・・・おちついて(
おさない)
  か・・・かけない

  あ ・・・あわてない 
  さ ・・・ さわがないで 
 みん・・・なで(みんなで)
 
 ひ・・・ひなん

コピーライター的才能のある方というのは、言葉のセンスがあるなぁと いつも感心します。

今のテレビ、番組内容よりCMの方が面白いものがたくさんありますもの。

一家の合い言葉作りなんてステキな遊びではないでしょうか?

例えば
  う・・・うつ気分
  つ・・・辛い日、躓く日
  び・・・びくびくしない姿勢で
  よ・・・良くなる日を信じて
  う・・・うまく心身のリフレッシュ    オソマツな一句
 
posted by 小だぬき at 16:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

その笑顔が続くように・・・

セブンイレブンなどの入社式のニュースが入ってきています。

みんないい笑顔をしていました。この笑顔が続くことを祈ります。

いくつかの苦言

@同期というのは、心許せる友でもありますが、他者への思い遣りも忘れないでください。
 ・道一杯にグループで歩くと 迷惑にならないか心配りをしてくださいね。
 ・電車でも 同じ開閉口に大勢で並ぶのも 状況をみてね。
 ・時々人名や研修内容を話しているのが聞こえますが、就業規則を見てね。

A大失業時代のなか、社会に巣立つのですから 挫けず頑張ってください。
 ・内定取り消し等で 苦境にある同窓生への労りを忘れないで・・・。
 ・定食屋などで社名を誇らしげにいう「バカ」がいますが、社会は互いが支え合って生きているのであって、君達の会社のみで成り立っているのではないことを肝に銘じて置いてくださいね。

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今日の参議院の予算委員会は 与党の質問のせいか 結構本音がでていました。
面白いのは 「老齢者が年金で笑顔で暮らせる社会に」と答弁させたあと、消費税などでの応分負担をともいっています。要は遠回しに 与党質問で「今の苦しさからのがれるには、増税が必要だよ」とのこと。
私自身「今苦しいのに、増税して ラク」になるなどという論法は、詭弁にしかならないと思うのですが、皆さんどうでしょう。
よく 欧米より税負担は低いからと福祉問題になると政府は答えます。
支払った年金がきちんと記録され支払われている、ムダな箱物行政はしない、消費負担度を同一にする、きちんと国防・治安に責任を持つ、老後の生活の安心が見える国家なら 信頼と希望を与えられる政府のもとでなら、高負担・高福祉の道を選択できますが・・・・・・、今の政府の増税では「生活がよくなる」と自信を持ってない自民・公明の与党には やはりビジョンがなさ過ぎると思った日でした。
posted by 小だぬき at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

今日は1日、ダウン

少し起きてはダウンの繰り返し。

明日は主治医の診断日。風呂にも入っていない。デートではないから「まぁ、いいか」

とうとうソマリア沖海賊対策の海上警備活動が発令されました。これは実戦参加を意味します。

ソマリアを内戦状態にして、海賊として生きるしか道がなくなった沿岸国民を生んだのは、アメリカ軍であることは 決して忘れてはならないと思います。
posted by 小だぬき at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

励ましキャッチコピー

今日の通院日、風と雨が強く憂鬱だったのですが、

NHKのテキストコピーがとても素敵だったので紹介します。

続かなくても大丈夫。
やり直すことが大事。

なにか自分のうつ病と闘う気にさせる言葉でした。

焦らず一歩一歩 歩んでいきたいです。
posted by 小だぬき at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

自衛隊員はいつ任務が終わる・・・

<ソマリア海へ>

昨日の午後、呉からソマリア沖海賊船対策として 護衛艦2隻に特警隊・海上保安官を乗せて出港しました。
ただでさえ居住性が悪い護衛艦(駆逐艦)で3ヶ月の航海をして任務につくとのこと。

一船団で護衛艦を前後に1隻ずつということは、A-B地点に2日護衛、 補給1日、 B-A2日。というローテーションでの任務になるとのことです。船団は国土交通省が調整するとのことですが、乗っている自衛隊員などの休養は確保されるのだろうか・・・・。少なくとももう1隻を出し、交代勤務にしなければあまりにも派遣される自衛隊員・海上保安官などに負荷がかかりすぎると思うのは私だけでしょうか・・・

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<政治資金>
東京地検特捜部は きちんとすべての膿を出し切るつもりで「政治資金規正法」「企業献金」にメスを入れて欲しい。民主党だろうと自民党だろうと容赦せず政界の闇資金を暴いて欲しい。

それと不思議なのは公明党や共産党は、歳費をいったん党本部に入れ、党から給与や秘書が派遣されてくるとのこと。これも厳密にいえば「政治資金規正法」違反ではないのだろうか・・・

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<通院後のダウン>

私の通院ジンクツであった晴天が、14日は外れました。午前中、雨と風の強い中で診察。
結果的には天候不順で患者さんが少なく助かりました。

@精神科主治医(待ち3分、診療20分)

退職して食べられないようなことになったら「来年くらいにはアルバイトができるといいな・・・」といったら 「来年ね・・・・、焦らずに治していきましょうよ」と曖昧な返事。ま、いいか・・。

A内科主治医(待ち5分、診察5分)

血圧測定 121-90。おかしいな・・・というので、ごめんなさい、今日薬を飲んでいないせいか下が高いようです。以後気をつけます。「まぁ、あまり気にする数字ではないのでお大事に・・・、花粉症の薬も1ヶ月だしておきますからね。」とスムーズに診察終了。

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春になるきざしを草木でみるのではなく「引きこもり小だぬき」は、女性の服装が軽やかな感じに変化しているのに 「春」を感じました。

posted by 小だぬき at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

お彼岸の入りに・・

父と母は、今日 水戸の祇園寺に墓参りと墓清掃にでかけました。
私は19日に行こうとの最初の予定通りに19日出発で1泊大浴場のあるホテルに宿泊20日に家に帰る計画をしていたのですが、「初日でないと意味はない」と言って 両親だけの墓参りになりました。

現職時代は、この日「成績処理の憂いなきように・・・」と仕事を逆算してこなしていたのですが、今の自分のフットワークの悪さ、咄嗟の行動ができないのが情けなくなります。

今、銀座の母の手相占いや江原啓之さんの「オーラの泉」、細木数子さんの六星占術などに根強いファンがいるそうですが、そんなものに頼るより 仏壇で供養した方がいいという立場なので 占いやオカルトを信じる人の心境が今一つ解らないのです。

「ご先祖様がいて今の自分がいる」、両親はお前が結婚して子どもでもいれば安心できるのに・・・・、と未だに「小だぬき家」の墓が無縁墓になることを心配しています。

私の返す言葉は 若い時から一緒で「心配でしょう、だから長生きしなくちゃと思うでしょう?  不肖の息子の最大の親孝行だよ」などとかわしていたのですが、真剣に「養子とり」を考えなくちゃと思うのです。
55歳になって(あと1ヶ月で56歳)焦り始めた小だぬきです。

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今日「退職共済の保険証」がきました。23日に引き落としがあるので口座確認を!!とのこと。

口座確認も大切ですが、退職金の額も早く教えて欲しいものだと思います。

別ブログにしたアフィリエイトのブログでどの程度、副収入が得られるか・・・・、1つのレポートの検証を始めました。

無理ない程度に、「世の中タダほど怖いものはない」という気持ちを忘れずに チョッピリと毎日少しずつ管理画面と睨めっこしています。

posted by 小だぬき at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

東京五輪招致?? ムダ遣いと警備問題

私は、今の時点の景気では「東京五輪招致」など 落選した方がいいと思っています。

前大会時は「高度成長期」で高速道路網整備・道路の舗装化、東海道新幹線の開通などでインフラ・ライフラインの整備が急速に進みました。

当時小学生だった私も 学校ごとに割り当てられた入場券の抽選にあたり 国立競技場の陸上予選に行きました。

円谷選手のマラソン3位獲得、大松監督率いる東洋の魔女といわれた女子バレーボールの優勝、体操の活躍など記憶に刻まれている年代です。

できれば超一流の選手達の生の試合を見せてあげたい気持ちはあるのですが・・・・

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<疑問点として>

@確かにホテルなどで 観光客を収容する部屋数はあるでしょうが、移動の際に通勤・通学者とのブッキングはないのだろうか??

A洞爺湖サミットで見られたような テロ対策の警備のため「首都機能麻痺」が起こらないだろうか・・・。道路検問や各駅での身元確認など・・・。

B今の経済状態で果たして オリンピックに費やす膨大な経費はどう捻出するのだろうか?

C今はTVが普及しています。「五輪招致」に 以前の大会のような「未来・希望・夢」を描けるだろうか? 

D今やるなら 貧困に喘ぐアフリカ諸国のどこかに招致して、国際的にインフラ・ライフラインの整備、生活基盤の育成を オリンピックを通じて実現していく思考も必要ではないか、と思うのです
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今の日本に必要なのは、お金がなくても志あるものが 練習できる場所と指導者を育成することでしょう・・・・

ある選手が 県民賞を辞退したいと述べた中で「県内には公営プールが一つもない、私に県民賞より 公営プールを作ってあげてください」と言うほど、設備・指導者の地方間格差があるのです。
また、スポーツにも貧富の差が生じているようです。日本の選手層が薄いと言われて久しいのですが、特別な専門クラブ入会や外国遠征費用が出せるかどうかで 諦める若い人も多いのではと思います。
今、五輪招致運動より、どの地方でもスポーツが楽しめる施設・指導者の育成の方が先だと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

企業献金禁止は当たり前!!

政党助成金を貰いながら「企業献金」を貰うこと自体、企業に「献金してもソンはない」との目算があってのことでしょう。
一流料亭やホテルでの会合そのものが、国民の代表意識の欠如そのものでしょう。

今回、民主党小沢代表が言ったことに意味が大きいと思うのです
検察捜査に正々堂々と対抗しようという思いと 企業との距離を空けて民主党が「国民目線」にたつために個人献金のみにする。この姿勢は貫いてほしいと思うのです。

何か話しがオカシイのは、本来政党とは「政策や理念」に共感した党員によって組織されているはずです。TVなどで自民党議員などが 秘書費や事務所維持費・後援会などに膨大な費用がかかるのだとの論法をとりますが、政党なら地元政党支部が党費や後援会費、事業収入で賄うべき費用です。

政党活動といいながら「個人の選挙対策費用」ではないか、また政党としての組織そのものが党員に依拠していない証拠ではないかと思います。

政党として党費、後援会費、各種事業(新聞・パンフレット)で運営できるように きちんと組織整備を 各
政党ともするいい機会ではないかと思います。

公表党員が1000万を超える自民党、きちんと党費を徴収すれば 企業献金などいらぬはずです。

社員のリストラ・賃下げ、派遣・パート切りなどを平然としている大企業に「献金」を貰うことは、政党としての自殺行為ですよね。


WBCのキューバ対日本。久しぶりにいい試合を見ました。
また準決勝では、韓国と対戦する日本。また良い試合を見せてほしいと思いました。

posted by 小だぬき at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

怖れていた「再発」

学校の終業式が近づくにつれ、過睡眠・怠さ・食欲不振・頭に霧のかかった状態が酷くなりました。
自分で「病気との共生」のためには、第2の人世をと「退職」をきめたのに 日にちが近づくに連れ不安定さがます自分にイライラします。

小学校の卒業式・修了式が行われる今週、なんとか乗り越えられれば・・・と思っています。

WBCの野球をウトウトしながら見ていたのですが、今日はアメリカに大勝したベネゼイラが韓国に大差負け。韓国に日本が勝った→アメリカにベネデイラが大勝した→日本はアメリカに負ける要素はない→決勝は日本と韓国。そして日本が世界一に!! 論理ではこうなるはずなのですが・・・。
今までそうならないのが勝負の面白さか・・・・。

明日、朝8時30分からアメリカ戦。アメリカだけには負けたくないな・・・と思います。

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ETC搭載車の土日・休日の高速料金が一部前倒しで1000円になりました。これは時限立法なので2年間で終了します。対費用効果も考えた方がいいようですよ。
政治家は、維持管理費をどうするか、もう検討し始めているよう・・・・。

小だぬき、なんとか2日休日で体調が上向きはじめてきました。

posted by 小だぬき at 16:25| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

一歩一歩退職日に近づく・・・

今日午後、きちんと任意継続共済組合員掛金が 口座から振り替えられているか確認に銀行へ
308504円しっかりと振り替えられていました。

年金にするか毎月傷病手当申請をするかは、4月にじっくりと考えたいと思います。
駅までの往復、いつの間にか「冬」に逆戻りしたような北風、正直身体が気候についていかないよというのが正直な所でした。

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午前中は、WBCの日本ーアメリカ戦のテレビ観戦。勝敗成績から言えば 負けるハズはないと思いつつ、松坂の立ち上がりの不安定さにイライラ。

打撃がウソのように繋がり 終わってみれば 9対4の大勝。

明日の韓国戦も理屈通りなら 負けるハズはないのですが、韓国の選手・応援団の異常なヒートアップぶり、「日本にだけは負けられない・・・」との闘志が前面にでてくる迫力はすさまじいものを感じます。

日本の政治家の皆さん、黙っていてもWBCのように誠実に努力・闘っている姿で「愛国心」が生まれているのですよ。日本代表チームの爪の垢でものませたい。
日の丸・君が代を「処分と押しつけ」しか出来ない政治家が、「愛国心」を言う資格があるのかとすら思います。
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明日は、関東地方では 小学校の卒業式です
今日のような寒空でないことだけは祈りたいと思います。

今、彼らに贈れる言葉は「誠実・努力・和」、そして理不尽には「No!!」と言える心の大切さです。

私の卒業式は、26日(木)の修了式でしょう。
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「ワークシュアリング 政経労で一致・確認へ」という記事がありました。

労働組合の連合組織の中央が いかに現場感覚を無くしているかの証明ですね。

本来「闘いとる」ものを 「経営者にお願い」して生き残る連合は 組合員達にはどう映るのだろうか・・・・。
第2労政部・人事部位の抑圧組織になっていないか心配です。
posted by 小だぬき at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

野球の面白さ・・

WBCに日本が 5対3で韓国に打ち勝ちました。バンザイ!!

岩隈投手の安定したピッチングで試合が引き締まり、野球の面白さ・楽しさを十分に味合わせてくれました。
今まで不調だったイチローが 逆転の決勝打を打つあたり、「人の持つ運」「巡り合わせってあるのだなぁと思いました。

原監督の「他の監督ならもっと点が取れて、投手をラクにできたかも・・・」という謙虚さ、松坂がピッチャーを イチローが野手を集めて激励会をやったり チームをまとめる努力を一人一人がやったという団結力。
目立ちたがり屋で「自分が主役にならないと気がすまない」オリンピック監督でなくて良かった・・・とつくづく思いました。
チームで闘う競技には、「一人一人の力を出し切る、まとめる」ことの大切さを思いました。

今日のシャンペンかけでの一人一人の明るく充実した笑顔、チームが一つになった連帯感を感じました。

リストラや経費削減ばかりが先行する 企業経営者にこそ WBCでのチーム作り、目標にむけての連帯作り、個々が力を発揮できる環境作りなどを 不況を乗り切るためにも学習して欲しいと思いました。
posted by 小だぬき at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

今日は小学校修了式

自分が◇年生担任なら、どんなまとめをして新学年に送り出すか・・・考えながら午前中を過ごしました。

「出来ないことが恥ではない、挑戦・努力する姿勢だけは忘れないで欲しい」「自分のいい所・得意な所をうんと伸ばして、苦手だったところは諦めないでほしい」位かな・・・・

もう担任をする機会は永遠になくなりました。病状次第ですが いずれ回復したときに 子ども達と触れ合う仕事につければ幸せかな・・・なんて今は思っています。

午後からは、区役所に行き 障害者手帳2級以上に提供される交通補助(私の場合は、年間2万円分のバスカード)と4月からの共済保険証の届けをしてきました。

そのあとドコモにて携帯電池の取り替え申請(もう店舗指定で10年を超えた特典)などをして帰宅しました。

昨日は、廃人のように1日床についていたのですが、そのおかげか気にしていた手続きを終了させました。
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民主党の小沢代表の秘書逮捕で 民主党内がゴタゴタしているのは情けない限りです。
目くそ鼻くそを笑うような「自民党も・・・」などという議論は止めて、これを機会に政治資金規正法の改正、政党助成金・企業献金・個人献金について きちんと議論を深めてくれればいい。

民主党議員までが 検察が起訴したから 小沢党首の元では「選挙が厳しいものになる」というのは呆れてものも言えません。
前にも書きましたが、公安警察や地検特捜部というのは与党がほぼ上層部の人事権を握っているのです。
また、軽犯罪法にしても県条例にしても厳格に適用したら、どの議員でも捜査対象になる代物です。
私たちは、普段このことを意識していませんが、各地で頻発した共産党員ビラ入れ逮捕などが典型的なものでしょう。
広告やチラシは迷惑なほど入っているのに取り締まらず、警察がターゲットを絞れば「住居不法侵入」がマンションの郵便受けのビラ入れだけで適用されてしまうのが現実です。
逮捕されたから腰が引けるでは、今後 だれがどんな容疑で警察・検察に呼ばれるか「恐怖」で政治活動もままならないでしょぅ。
政権交代が 今福祉や医療、年金・リストラに喘ぐ国民の願いです。その声をスキャンダルで「無」にすることだけはなしにして欲しい。
民主党が「弾圧」に負けず 逞しく前進する姿を多くの人が望んでいるのです。

TV「相棒」などでも描かれていますが、誠実な捜査員と高級官僚では「真実」「事実」の捉え方が違う面が多々あることは事実でしょう。
官僚が与党から立候補して議員になること自体、政官の癒着といわれてもしかたのないものです。
********************************
WBCの日本野球のように「一人一人の能力を引き出し」「団結と連帯」で、今の与党を選挙で打ち倒し、
「一票の積み重ね」で 「夢と希望の持てる政治にチェンジ」していくという願いを 幻想で終わらせないで欲しい。
posted by 小だぬき at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

予想以上に快適・・・

25日の「廃人」同様だった小だぬきが ネットで唯一やった成果が 25日にマイクロソフトから公開された「Internet Exprorer 8」と関連する「アップデート」

夜、トイレに起きたついでに「ダイヤルアップ」の通信カードを接続のまま ダウンロード・インストールしたのですが、約11時間(光通信なら10分程度でしょうか?)律儀に働き続け、朝にはまだ関連アップデート1つのみを残す 我が愛機。

今日(もう昨日ですか)は、試し運転でいろいろなサイトにアクセスしたり、メールを試してみたのですが、宣伝文句に偽りなく サイト移動がスムーズにいきました。

何か技術の進歩とハッカー・ウィルス制作者とのいたちごっこのようで アップデートされたソフトは昨日だけで16を数えました。

もしメモリーに余裕があれば、導入する価値はあると思います。なにせマイクロソフトのHPから無料で提供されているものですし、パソコンの調子が悪くなったら「復元」を使って 元に戻せばいいだけですので
この週末にでも導入を検討してみてください。

ダイヤルアップなのに、今の所 ADSL回線にしたように快調に動いています。

試行した率直な感想としては、初めからVistaに入れていて欲しかった性能です。

昨年の春モデルも今では、旧式機扱いになるほど、技術の進歩はすさまじいものがありますね。

日本独自企画で頑張っていたNECもマイクロソフトの軍門に下ってから10数年になるのですね。

「愛国者??」としては、ジャストシステムの「一太郎」「ATOK」だけは、頑固に使い続けたいと思う今日この頃です。
教育現場では、世界標準の名のもとに「一太郎」が「Word」に置き換えられつつありますが、貴重な日本企業を守らず パソコンソフトでもアメリカの属国に甘んじていいのだろうか(少々大げさかな?)。

ネットの社会でも「一太郎」「ATOK」愛好者は、少数になってきているのかな??
ちょっと寂しい思いの小だぬきです。
posted by 小だぬき at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

教員現役最後の通院日

早いもので3月の最後の通院日を迎えました。
来月からは「元教員」としての「任意継続共済保険証」に変わります。
今、振り返って32年間というのが、短かったのか長かったのか まだ整理がつかない状態ですが、職場の変容・管理職の対応の変化に「よく頑張った」と自分を褒めたい気持ちです。

教員になって最初の赴任校では「思いっきり、自分の力を発揮してください」「責任は私(校長)がもちまつ」と一切教員にとってのマイナス情報は、個々の教員には伝えませんでした。
教科サークル参加や校内研修を教員の責任のもとのびのびとやらせてくれました。

いつ頃からか記憶が定かではないのですが、校長は教員のリーダーから行政の末端役人のようになってきました。
「報告・連絡・相談」を親身になって聞いてくれる立場から、「管理職留守でも 職印があればいい」と現場を圧迫する存在になってきたのです。

私が4年前、基幹校指導教員として、2校4名の初心者を受け持った時も 1週間で環境の違う2校に勤務する私への配慮など、口約束だけで反故にされてしまいました。
何とかもったのも◇郷南小の教務主任や先生方の温かい励ましと初任者の純真さでした。
この頃からでしょうか・・・。◇口駅に着いても 心身が「学校を拒否」するようになったのは・・・

在籍校の管理職は、そのような状態にあるのがわかっていても「校長に恥をかかさないように頑張って」の言葉だけでした。

その時に視聴覚主任もして、新パソコンシステムの導入やらホームページの担当やらで消耗したのも「うつ病」の入り口だったのでしょう。

今の学校は、県費負担教員・臨時採用教員、職員、パートなど 採用形態が違う職員で成り立っています。
特に 臨時雇用の労働条件は、今問題になっている「派遣労働」より悪条件とさえいえそうです。
原則 同一校一年。しかも辞令発令日と更新の間に1日空白をつくり、退職一時金や失業手当に不利な条件での雇用になっています。
以前の校長なら前途有為な若者のために 次の勤務先を率先して世話をしたものですが、今では校長のお眼鏡にかなわないと「自分で探しなさい」という事例もあります。
今、臨時雇用の若者達がいないと 実質学校が機能しないのに、同一労働でも低賃金と雇用不安にさらされているのが現状です。

子ども達には、正規も臨時もないハズなのに・・・・

毎年、新採用者の自殺・指導教員の退職・自殺が 問題になり、4年前も対県交渉で「勤務と研修のありかた」が問題になったのにも関わらず、個人の能力の問題に矮小化され 改善のきざしは見えていません。
平成21年度は、自殺者や途中離職者、第二の小だぬきなどがでないように願うのみです。

4月から各学年ともに「新学習指導要領」の試行がはじまります。より、学校に余裕がなくなりストレスがより重くかかることは 予想されることです。
少なくとも管理職が「職場を生き生きとまとめられる人」にあたるかどうかで、教職員のストレスのかかり方は違ってきます。

私にとって現役最後の通院。同僚や新採教え子(計8名になります)には、窒息しないようにとエールを送るしかないのは残念ですが・・・・。
posted by 小だぬき at 05:55| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月までは注意ですって・・・

今日の通院、飛鳥山公園を散策しながら約30分かけて病院到着。
桜の木にはまだつぼみのものが多く、咲いているのも3分先程度でしたが 久しぶりに自然に触れました。でも行政は何を勘違いしているのか、自然の遊歩道をコンクリートの階段に替えている所もありました。前、病院近くの自然公園をわざわざコンクリートの公園にする愚作について書きましたが、なぜ自然を生かした公園や遊歩道にできないのか 少し腹がたったことも事実です。

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<精神科診療>

主治医   様子はいかがでしたか?
  私     卒業式・修了式があった今週は、気力がでませんでした。
主治医   春は 皆さん同じように不安定になるのですよ。
 私     初期にあった自殺願望が出ていないのが救いです。
主治医   小だぬきさんは、何度もその危機を乗り越えてきているから 大丈夫ですよ。
 私     自殺したら先生との「漫才」もできなくなりますから・・・・
主治医   「漫才」ですか?
  私     ごめんなさい、そうでも思わないと心身の不調に耐えられないから・・・
主治医   職場のストレスで発症しているのだし、その仕事を退職するわけだから心が不安定になっても当たり前と思って下さいね。5月頃までは、不安定さが続くと思ってください。これは「病」のためですから・・・・・、焦っちゃダメですよ。
 私     それを聞いて、服薬だけは忘れずにします。
主治医   環境の変化だということだけは、忘れないでね。
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4月以降の自立支援医療証も市から届きました。
今年の11月、障害者手帳更新と同じでいいのか・・・・、忘れないように11月のカレンダーに書き込みました。
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北朝鮮の「人工衛星打ち上げ」のミサイル落下に備えて自衛隊に「破壊措置命令」がでています。
ここまで憲法第九条の拡大解釈をする政府の大胆不敵さに恐ろしささえ感じます。

今までの解釈では、攻撃をうけてからの自衛として武器使用が認められるというものでした。
だから航空自衛隊のスクランブルでも2機編成にされてきました。一機は攻撃を受けた際の犠牲?、もう一機が迎撃という考えかたです。

この「破壊措置命令」は、北朝鮮からみれば、「準戦闘行為」と思われる決定です。
本当に人工衛星のためのロケットか長距離ミサイルか 咄嗟の判断が問われる物です。

いつのまにか自衛隊を「軍隊」としてなし崩し的に武器使用させるのは 危険なことだし「戦前」一歩前という思いにとらわれます。

何故、堂々と憲法改正を提起して、「軍隊としての任務」を規定した上で 自衛隊を運用しないのか、与党としては議席2/3の今が最後のチャンスだと思います。

あえて言いますが、米・ロ・仏・中国・インドなど超大国の核兵器や劣化ウラン弾などの兵器は、平和の武器なのですか・・・・。自分達が持っている・独占したいから 自分の意に添わない国のものは悪だなどと良く言えるものだと思います。

自分達が率先して軍縮するから 北朝鮮もなら なんとか理屈は立つのですが・・・・・
何もかもアメリカスタンダードは 冷静に問い直して見ませんか?

一歩間違えれば第二次朝鮮戦争の引き金になるやもしれない、現地ミサイル迎撃部隊の指揮官の心労は想像を絶するものでしょう。

本当に政府首脳は、今回の決定の重要な「武器使用」の原則変更を認識しているのか疑問点大です。
posted by 小だぬき at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

「第二次朝鮮戦争」を誘発させる危険

今日のニュースを寝床でトロトロみていたのですが、ただ事実として「迎撃ミサイル」の移動、イージス艦の配置を報道していました。

素人が考えても、今回のような「予告された長距離ロケット」の発射に対して 部隊移動や艦船派遣で疑問に思うことは多々でてきます。
憲法や歴代政府の武器使用規定は昨日の日記にかきましたが、まだまだ疑問が吹き出してきます。

1スイスは小国ながら全国民を避難させるシェルターを 国の政策として完備しています。
日本本土が「戦場」、「ミサイルの標的」になった場合、国民は見殺しですか?

2部隊移動が必要だったのですが、現行の部隊配置は「何をどこまで守る配置」だったのか、政府には説明責任があると思います。

3アメリカ軍でさえ「訓練と実戦は違う」という精度しかない「迎撃システム」を 今発動することの軍事的評価がされているのだろうか・・・

4迎撃ミサイルを発射した場合、成功しても失敗しても「北朝鮮軍」を刺激しないか、また失敗した場合システムの不備を内外に知らせることになるが これで国防に責任をもてるのか?

5本当に北朝鮮がミサイルを着弾させるのに要する時間は、10数分足らずとのこと。レーダーやパソコン弾着解析が間にあうのかも問われる所です。

はじめに迎撃破壊ありの姿勢の政府ですが、誰もが思うのは 脅威が本当にあるのなら発射直前のミサイル基地破壊が最善の方法であることは明かです。

政府筋の「軍事」音痴達の命令が「第二次朝鮮戦争」や「日本の国防」の欠陥を知らしめる結果にならないことを祈るのみです。

なぜマスコミが「踏み込んだ議論や問題提起をしないのか・・・」、呆れて熟睡ではなく眠りが浅くなってしまった小だぬきです。
posted by 小だぬき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

共済保険証を返納

退職まであと2日、

今日 やれたことは「共済組合証」を「速達・書留」にて 学校に郵送したことです。
自分でも「速達・書留」というのは、「うつ病」の不安感のためかと苦笑いです。

ここの所、1時間動いて4時間睡眠みたいな状態ですが、明日で「早期退職」です。
これからの一生、贅沢をしなければ何とか生きていけそう・・・。自分に明日は「お疲れ様」を言いたいです。

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千葉県知事選挙の結果、森田健作氏が当選しました。
彼は現自民党支部長で自民党員ですから 無党派というのは??ですが、千葉県民の多くが知名度と行動力に期待した選択だったのでしょう。

実質与党が多数の議会構成の中、彼がどの程度 地方から国に物を言う反骨を貫けるかが今後の課題でしょう。

この選挙結果を受けて 民主党内で「小沢退陣論」がでていますが これはおかしな事です。
民主党の千葉県連の候補者選びの迷走、選挙活動の量・質の総括が必要なのに 小沢氏のために・・というのは ちょっと千葉県民をバカにしていないかと怒りすら覚えます。

前回選挙では一貫して無党派を通した堂本さんが 知名度と自民党・公明党をバックにした森田氏に勝利している事実は 重く受け止めて欲しいものです。

党本部と地元県連の候補者決定までの迷走を県民がしっているからこその敗北です。
例え小沢党首の政治資金規正法問題がなくても 負けるべくしてまけた選挙であることは確かだと思うのです。
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今の民主党の迷走ぶりは、歌唱力・演技力がないのにアイドルになり 一時もてはやされても消えていく若いタレントのようにうつるのは、悲しいことです。

調査力も弁説も立ち、よく勉強しているな・・・・と感心する若手・中堅議員が育っている民主党です。
執行部のゴタゴタで彼らを 生かしきれないのなら有権者としても悲しいことです。

執行部が旧自民党・民社党、若手・中堅が生え抜きの民主党と社会党という寄り合い世帯をまとめることは大変だろうけれど、有権者に責任を持つ政党としては 早急に体制を立て直して欲しい。
posted by 小だぬき at 20:05| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

現職 最後の日。

今日で32年間の教員生活が終わり、明日から「無職」になります。

初任校 7年。N校 13年。A校 7年。現籍校 5年の計32年間です。

初任校では盲腸・腹膜炎で授業中に救急搬送、椎間板ヘルニア。N校では、胆のう摘出手術や大腸憩室炎。A校では結核の疑い休職と痔の手術。現籍校ではうつ病と家族の病気介護と 病気と闘いながらゴールの今日を迎えました。

多くの管理職や同僚、子ども達、父母の皆さんの支えのおかげで 今日を迎えられたことを幸せに思います。

一歩遅れれば 「死んでもおかしくなかった」盲腸・腹膜炎手術。
がんの疑いで摘出した胆のう(良性だったことが判明)、大腸憩室も破裂寸前の所をなんとか内科治療で復帰。
うつ病では1度の睡眠薬自殺未遂と何度かの鉄道自殺の誘惑との闘いなど、何度も「死神様」が まだ早いと突っぱねてくれたおかげで退職の日を「生きて迎えること」ができました。

生きているおかげで知り合いになったSNSのメール友達や同僚、尊敬できる管理職、教え子達の成長など 教職を「病」を抱えながらも今日まで勤められたのは、その人達の出会いがあったおかげと感謝しています。

明日からは「無職」ですが、残りは平均寿命でも20年以上あります。
明日からは「人世のゴール」を充実して迎えられるように 「うつ病との共生」を図りながら生活したいと思います。 繰り返しになりますが 小学校現役時代を支えて下さった皆様、ありがとうございました。

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「北朝鮮ミサイル・ロケット」問題で、韓国・アメリカは「迎撃せず」との方針を表明しました。
「北朝鮮軍の暴発・暴走」の口実を与えないことと「迎撃ミサイルの精度の軍事機密」保持を優先した決定でしょう。
日本の政府は、2階に上がり はしごをはずされたことになります。
ここまできたら 衛星と判断できれば「迎撃しない」、ミサイルだったら「迎撃失敗」は許されない状況に追い込まれました。
政府は、日韓・米が共同して「迎撃する」との判断だったのでしょうが、「迎撃」による影響・反動は全て日本政府と防衛省が負うことになりました。
間違っても、「北朝鮮」対「日本」の交戦状態になるような結果にならないことを ただただ祈るのみです。
今の自衛隊の編成では、自衛隊や警察・海上保安官・麻薬取締局、暴力団などは「武器で抵抗できる」でしょうが、一般国民は 地下道や地下鉄・地下商店街に避難するか下水道にでも入るのがせいぜいです。
ハッキリ言って、前国防会議事務局長の海原治氏の「国防論」のように「政府・統治機関」を守るという考え方しかできない編成です。
国民の避難壕もない、武器使用教育もない現状で 陸上自衛隊は「どう国民を守れるか」問うまでもなく不可能なことでしょう・・・・。
まず軍備ありきの発想から スイスのような戦時・災害時から国民を守る「施設・訓練」から国防を考え直さなくてはならないと思います。

大部以前の「軍事研究」誌で ドイツのアウトバーン高速道を引き合いに出し、国防を真剣に考える国は道路建設においてすら 軍用機の離発着可能な直線道と道幅を確保すると記述していました。
今の日本は、眠気防止目的のカーブ多用。
本気で「国防」と「国民の生命・財産」を守る気があるのか、高速道路や中央分離帯などを見て、考えさせられる今日この頃です。
posted by 小だぬき at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育長から感謝状と記念品??

正式に「退職辞令」が交付されました。

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学校長よりFAXが届きました。

 (小だぬき)先生、いかがお過ごしでしょうか。先生からのお手紙拝見いたしました。今は、ともかく心身の健康回復に専念していただきたいと思います。

 さて、本日3月31日、K山教育長から「退職辞令」と「感謝状・記念品」を預かってきましたので、後日教頭から送付させていただきますのでよろしくお願いします。

 長い間、本当にお疲れ様でした。体調がよくなったら、是非、S町小学校にも遊びに来てくださいね。
Y元教頭さんもよく遊びに来ていますので、遠慮なさらずにいらしてください。
 
 では、失礼します。
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すぐ折り返し学校に電話をして 教頭先生に「長い間、ご迷惑とご心配をおかけしました。ありがとうございます」とお礼をいいました。

そうしたら 私自身も忘れていた「私物をどうしましょうか?  ダンボールにいれて保存しているのですか・・」と教頭さんから言われ、「もしご迷惑でなかったら、プール倉庫にでも入れて置いていただければ、主治医の許可がでれば取りにうかがいます」
「夏休みで日直の先生がいらっしゃる時期くらいには 取りに行けるとは思うのですが・・・」と答えました。

明日からはシャッターの開け方は知っていても、学校の許可なしに入ることは「建造物不法侵入」になり、たとえ私物でも持ち帰れば「窃盗罪」が成立しかねない微妙な位置になります。

大物は旧式の98パソコンですが、4世代前の機種で電源を外して1年3ヶ月。作動するかも怪しいものです。分会に相談して「処分」してもらった方が適切なような気もするのですが・・・・。

せっかく「気軽に遊びにきてください」という言葉をいただいた以上、行く大義名分も残しておきたいと思う小だぬきです。

これからズルズルと3ヶ月以上も行かなかった床屋さんに、気分転換とケジメとしていってさっぱりしてきます。

posted by 小だぬき at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする