2009年05月01日

5月のスタート

もう半日が過ぎましたが、今日から5月スタート。

昨日まで 家族旅行のプリントでパソコン機能が 写真独占状態。
いつも不思議に思うのは、パソコンでの表示と印刷の色調が明かに違うという点です。

パソコンでの色調整やコントラストと実際の写真では、露出で何段階違うか、確かめながらのプリントだったので膨大な時間を費やしました。

うつの特徴か 仕上がるまで中断できない悪いクセもでました。
まだ全写真が終わっていないのですが、プリンターの1色がなくなったためイヤでもプリント不能に。
見込みでインク購入をしていたのですが、人物が多いせいか「黄色」を2本使いきってもまだ足りずでした。

98パソコンの時に買ったプリンターでは、白黒印刷設定で文書はプリントできたのに、今はダメ。
女の子達の写真も人数分プリントしているためか 印画紙・インクの消耗が激しく、イヤでもこれから「買い出し」です。

外はやたらと暑そう・・・。

例年ですと メーデーの集会・デモの日ですが、連合が「連休に配慮して」などとワケの分からない理由で日にちをズラしたため 全労連系だけの集会・デモのみ。
労働者の労働条件改善の「記念日」を 安易に変更する今のメーデーの在り方は変。

労働組合の幹部の人達に 是非「メーデー」の由来を 検索して欲しいものだと思います。

posted by 小だぬき at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地区メーデーに中途参加

今日は 午前中に集会だとばかり思っていたのですが、終わっていてもともとと会場に行くと、統一メーデー。今年も分裂を回避して統一でできたのかと まず感激。

はて、私はどの旗に行ったらいいか・・・・。もと教職員組合の執行部にいたのに 若い看護師さん達が沢山いた医労連の旗に行き「今年、病気退職した患者なのですが・・」といったら なんとあっけらかんと「これだけ看護師がいるんだから 心配せず一緒にデモしましょう」と仲間に入れてくれました。
「医療・福祉・社会保障にもっと予算を!!」「介護現場の実態に即した施策を!!」「後期高齢者医療制度は廃止を!!」など 若い人とスクラムを組み歩きました。(ベテラン組や一本線の主任、2本線の婦長組に入らなかったのは、56歳にしてまだ歳の自覚のないせいか・・・)

以前の新聞で「看護師の8割が過労死の危機、異常に多い超過勤務」の記事がありましたが、私の周りの子?に聞くと 準夜勤・夜勤勤務の人たちが殆どとのこと。
どの組合も高齢化が進む中、医労連の若い人達の熱気と爽やかさに触れ、一時「うつ患者」であることを忘れることができました。
会場に足を運んで良かった・・・・。

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勿論、プリンターインク・印画紙の購入もしました。ヨドバシカメラの店員さんも「こんなに購入していただいていいのですか・・・・」と聞いてくれたのですが、これも「うつ病」特性か、十分な予備がないと不安な心理の現れで「予備を常備していないと仕事にならないから・・・」とミエを張った買い物でした。
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それと 今日帰宅後 ブログを渡り歩いたのですが、皆さん 見事ですね。
可愛い女性の写真や女性名ばかりを今日 見てまわったのですが、9割以上が男性の皆さん。
私のようなウブな??男性は、その写真や名前で友達になれたらいいな・・・・なんて思ってしまいますもの。
ニックネーム一つにも遊び心があり、結構 楽しかったです。
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今日は 久しぶりに長く歩いたので、早めに寝ることにします。
posted by 小だぬき at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

なんとも早い対応

「楽天」が単純な理由で好きになってきています。勿論ポイントがです。

4/30にて期限ポイントが喪失するとのメールがあったので、その日に「SF、冒険、次元の歪み」をテーマにした「海の底」有川浩著 角川文庫を 期限ポイントで購入申し込みをしたのですが、なんと今日の9時に速達扱いで 負担0円で届きました。

昨年まではポイントに無関心だったのですが、前回の「007 カジノロワイヤル」に続き、今回の文庫の手続きの速さに感心しました。
やっていることは、地道にクイズやメールでのポイント・アンケートに応募しているだけなのですが、もっと早く「ポイント」の有効利用をしておくべきだったなぁ・・・・と思った朝でした。

現職中は、勤務終了後 一括削除して「バタンキュー」とダウンしていたのですが、ポイントを楽しめる環境になってから 有り難さがわかりました。

先日当選した10000ポイントが加算されたら 「何を買おうか」などと もう次のポイントの買い物にワクワクしている小だぬきです。
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今年の1月から「絶対確実、◇円入金」などの ネット商材を試してみたのですが、どれもウソとは言いませんが 倫理観を喪失させ 友人・知人を通じて 商材購入や商品購入を増やさなければならないものばかり・・・・。
私はそれができずにインストールしただけだったので 見事振り込み0円。
ラクして入金なんて 期待する方がバカだったと いい学習になりました。

でもネット銀行 イーバンク銀行に口座が作れ、ヤフーモニターの数百円は入金されているので 「ま、いいか」です。
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今日の予定
・ 行きつけの薬局のポイントカードが50枚近く貯まっているので、景品と交換か現金還元で「ナイシトール(知っている人いますか・・・)」でも買って来たいと思います。
この漢方剤より効くという薬の体験者の方々のコメントを頂ければ、参考になるのですが・・・・
posted by 小だぬき at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

今日は「憲法記念日」

今日は 憲法記念日です。
冷静に読み返してみて 到底 この国で「憲法」の理想に向けた施策が今までなかったのではないか・・・・・、などと思います。
憲法九条と自衛隊の問題は マスコミでも取り上げられていますので、ここでは取り上げませんが、解釈改憲の典型的な事例であることは確かです。

法学部時代、この憲法と現実、具体的裁判事例などで 一番悩まされた「基本法」です。

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憲法25条 
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」「国は、すへての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

判例で問題になった「朝日生存権訴訟」、クーラーが贅沢だと問題になった生活保護基準、預貯金や持ち家があると受理されない「生活保護」
今の厚労省の年金杜撰記録の放置、介護保険の問題、後期高齢者医療など 数えあげるとキリがないくらいです。薬害エイズ問題や丸山ワクチンの不当不認可・・・・・

そして雇用不安・失業問題・・・。この条文だけでも 国が国民目線にたっていないのは明か。

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憲法12条
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の普段の努力によって、これを保持しなければならない」「又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う」

ここの論点は、権力者(政治・行政)が 自由及び権利を侵害する怖れがあるので、国民自らの努力で保持しなければならないと言う点。現憲法の基本は、一番違憲行為をしがちな権力者の権力濫用を 厳に禁止している点に特徴があります。

濫用については、残念ながら まだまだ多く見られます。生活保護不正受給や介護施設・病院などの患者によるパワハラ・セクハラなど 私たちの中に「自由と権利」の濫用があるのも悲しい現実です。

「公共の福祉」というのも、政治家が好んで使う言葉です。本来は「支え合い・協力、共同のコミュニティ」を目指す言葉なのに 政治家が使う時は、公共工事?などでの立ち退きのゴリ押しなどに都合良く濫用されてしまいます。成田空港反対運動に関わった世代にとって、政治家達の論法の酷さに呆れるより怒りをかんじます。

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憲法19条
「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」

これも現実社会では 軽視されている条文です。
以前紹介した 共産党員ビラ入れ事件、広告や他党のビラは問題ないのに共産党のビラということで「住居不法侵入罪」に問われる事件が頻発しています。
このようなデタラメな法運用が見逃されていくと、いつの間にか「拡大して、権力判断で誰でも逮捕」できる世の中になる怖れがあります。

学校での「国旗・国歌」強制も条文違反でしょう。なぜ「国旗・国歌」なのか・・・・。本来は「校旗・校歌」ではないでしょうか・・・・。
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少なくとも 憲法第3章「国民の権利及び義務」の所は お読み頂きたいと思います。憲法全文はネット検索で手に入ります。

また、憲法にある「公務員」とは、権力・権限のある国会・内閣・高級官僚を指す言葉であることにご留意ください。
posted by 小だぬき at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法記念日A

私のような「うつ疾患」の者にとって、主治医やカウンセラー・産業医が、個人より企業や行政の立場から診断されると「治る病気も治らず」「拗らせ廃人か自殺に追い込まれる」でしょう。

責任ある専門家が人間的か「権力志向・保身」かで 患者の運命が左右されることになります。

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内閣法制局という所が しっかり機能していないため 平然と「解釈改憲」がまかり通ってしまうのです。
行政や国会の議案・政策が「憲法に違反しないかチェック」するハズの役目を放棄して、時の権力に都合良く「合憲・合法」の見解をだしているのです。

本当は、ここが歯止めにならないと「憲法あって憲法なし」の状態に陥るのです。

最大の被害者が 無理に無理を重ねた自衛隊の位置づけでしょう。
特別職公務員なのか軍人なのか・・・。歩兵を普通科と言い換えたり、巡洋艦を護衛艦、脱走を脱册、憲兵を警務隊など言葉遊びで実態隠し。
調子にのって田母~氏や各自衛隊幕僚長が 新刊本などで「軍隊」としての発言。
浜田幸一自民党前衆議院議員が明快に主張するように「違憲」「アメリカ補完軍」の状態なのに・・・

きちんと法整備・憲法規定をしない限り、高級幹部の独断専行で「軍」として暴走しかねない状態になりつつあります。
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裁判所の「違憲立法審査権」があるから 大丈夫、などと中学校公民などで三権分立を教えられますが、「違憲立法審査権」は 国民が「違憲だと提訴」し裁判になってはじめて問われるのです。
地裁・高裁段階では、違憲判決がでても 最高裁では今まで一度も「違憲判断はなされていません」
これが現実です。

与党の党首が内閣を組織して 内閣法制局が政府見解追随の法解釈をしている今の日本は、事実上政府独裁国家といえるものです。
行政と立法を分けるためにも 首相は「国民投票」か「大統領制」を採用できるよう「憲法改正」が必要かも知れません。
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テレビ欄をみても NHK教育テレビで 22:00〜のETV特集「いま憲法25条の生存権を考える」が唯一の番組というのも マスコミの惨状を端的に表している現象だと思います。
posted by 小だぬき at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

素朴な疑問

私の素朴な疑問が わき出して「今年の連休」は 何の記念日が続いたの? とカレンダーを見たら「うそー??」と 時代に乗り遅れていた自分を発見。

4/29    昭和天皇誕生日→みどりの日→昭和の日
5/4      平日→みどりの日
5/6      5/3の憲法記念日の振替休日

現職中は なんら気にせず「休日が多く 連休明けの指導が難しいな・・」位の感覚で 教材準備や読書・映画などで 過ごしたもののです。

また昨年の休職中は、心身ともシンドク 考えるゆとりもなかったのですが・・・・。

「旗日」には、伝統と休日になった「意味づけ」があったのに、いつの間にか「休日のための休日」くらいの
伝統・歴史軽視の「連休法」になっていたのですね。

これほど 日本の伝統の「旗日」を蔑ろにするするなら

3/10    東京大空襲の日
6/23    沖縄戦終結の日(実際は10月までゲリラ戦が)
8/6      広島原爆被害の日
8/9      長崎原爆被害の日
12/8    開戦の日
 
人間を必死の兵器の一部とした「特攻攻撃開始日」
講和条約締結の日、警察予備隊発足記念日

なども戦争の惨禍を忘れない「旗日」にしてもいいのでは・・・と思います。

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外国から「日本の総労働時間が長い」との外圧で導入された 土曜日・日曜日休みの週5日制。
旗日の伝統無視の連休法。

パート・アルバイト・派遣労働者には、休日の多さは マイナス要因ではないのか・・・・。

100年に一度の大不況と政府自らが「宣言」しているのに、どこもかしこも整合性のない政策。
「平成維新」が必要な時期かもしれませんね。

posted by 小だぬき at 10:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

交通渋滞、帰国ラッシュ

今日から「連休明け勤務」に備えての、高速道路渋滞や海外からの帰国ラッシュが始まるそうです。

国民が不況の中、贅沢か??と勘違いされそうですが、実に「経済的には理にかなっている」休日の過ごし方といえるかもしれません。

家族での自動車利用の方が 鉄道・国内航空利用より「うんと安くなる」し、海外にしても 今や国内旅行・宿泊料金より安い設定のものが多いからです。

政治家は「国民は まだまだ経済的に余裕がある」証拠などというのでしょうが、使用金額では 国内の連休料金使用と大差がないかむしろ安いかもしれないのです。

一時話題になったのは、千葉の「ディズニー」にいくのと本場アメリカの「ディズニー」にいくのとでは どちらが安いかと試算した人がいて、アメリカの「ディズニー」に行く方が 場合によっては安いと話題になったことすらあるのです。

自動車の渋滞が「地球に優しいか」は議論のある所ですが、年々「国民の経済感覚」が節約に向かっていることは確かだと思います。

きょうは「こどもの日」の休日ですが、母の日・父の日・敬老の日だけでなく、いつも「家族個々」が大切にされ、高齢者を敬う日であって欲しいと願います。
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5/1から受付の「定額給付金」の申請書類が 昨日4日に届きました。
基本は「銀行振り込み」で 例外的に「現金支給」とのこと。

反対していた私は、申請しなければ「その分 有効に使われる保障」がないので、申請することになるでしょうが、定額給付と記録に残すためにも「銀行振り込み」にするしかないと思います。

みなさん、今のバラマキ、期限付き給付は 3年後の「消費税アップ」と連動するものです。
この時は、生活必需品の無税化と贅沢品に限ったアップ、の「闘い」のカウントダウンが 今年からはじまります。

高級官僚の天下り先廃止や税のムダ使いに対する監視の眼は曇らせないようにしていきましょう。
posted by 小だぬき at 08:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

「国民主権」ということ・・・

今日は、「憲法記念日」の振替休日とのことなので、またまた憲法を取り上げたいと思います。

主権とは「国家の意思を最終的に決定する最高権力」と解釈されています。

そこに???がつく方も多いと思いますが、「主権は国民にある」と確認した上で、

第4章の「国会」を読むと

憲法41条
「国会は、
国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。

憲法43条1項
「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する」

最高の権力機関の「主権」は、選挙権の行使による「選挙された議員」によって行使されるという「代議員制」をとっています。
「国民主権」を生かすも殺すのも 「選挙」によって決まるといって良いと思います。
ですから 棄権したり 白紙投票などは、「自分の国民主権の放棄」に理論上はなるのです。

ですから選挙の不在者投票も幅広く認められています。
私が 大腸憩室炎で入院中も 「病院」で不在者投票をしました。
寝たキリ状態の人も「選挙管理委員会」に申し出ると 係員が出向いてくれます。

今年春の「統一地方選挙」を見ていると 中小都市・町・村では70〜80%強の投票率を維持しているのに、大都市圏や知事選挙などは 20〜50%台の低投票率です。

本当に「これではいかんがな!!」です。議会が民意を本当に代表する構成になっているか疑問符がつくからです。
棄権や白紙投票は、主権放棄と行政・立法の「白紙委任」に結果的にはなるからです。

次の「選挙」では、「自分が国政・地方」を動かす主人公だとの自覚で投票行動をしたいものです。

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余話として、皆さん なぜ公明党が 国政選挙より都議会選挙を重視しているか不思議に思われた方はいませんか??

「日蓮正宗」の檀家集団であった「創価学会」は、「日蓮正宗から破門」された時点で 宗教法人格は常識的には喪失しているハズです。
でも「東京都が未だに 宗教法人と認可」しているために 膨大な出版物・新聞・会館・財務などの資産を宗教法人として無税化できているのです。

創価学会の内情は 知りませんが、彼らは「東京都」の認可が 組織としての生命線なのです。
何故「都議会選挙」に血眼になるか・・・、もう明かでしょう。

よく創価学会の批判??を書くと ブログは炎上するといいますが、私は批判ではなく「現実」を素朴な疑問として提起したつもりです。
創価学会の本尊はなにか?  知っている人にご教示頂ければと思う朝です。
posted by 小だぬき at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ初発症の頃

今だから 冷静に思い出せるのですが・・・・

正式診断は 平成17年11月の連休明けです。
その時は 気持ちが不安定で「内科主治医に不眠・食欲なし・下痢の症状と 心が苦しく退職希望を出してきました」といったら 内科主治医が小だぬきが同意してくれれば「精神神経科に紹介状を書くから」と精神科受診とストレスチェックで「うつ病」との診断になり、以前書いたように主治医の「退職希望撤回」とうつ病休申請を 主治医が職場管理職に直接電話で 私の前でしてくれました。

実の所、前兆のようなものは、10数年前からあったのです。

片道1時間半の通勤時、読書して1日1冊は読み切れていた本が、いつの時からか読めなくなり ウトウトと居眠りで乗り越してしまい 勤務時間開始ギリギリセーフなどということが続いたり、階段の登りがきつくなりエスカレータ使用になったり・・・・

帰宅時もエスカレーター使用や電車の乗り越しで 酷い時は終点で駅員さんに起こされ 川崎で降りられるよう車掌さんがお越しに来てくれたり・・・・

朝、職場のある駅で降りても 「体調不良」で年休申請したり・・・・。

職員との会話が楽しくて職員室に行っていたのが、休憩室を占領して休憩時間はそこで横になったりという日が多くなりました。

仕事面でも 以前なら書類が来たときにすぐ報告書が出せたのに、締め切りまで書く気力がなくなったりしていました。

私事でも ヒマを見つけては温泉めぐりをしていたのに 休日はバタンキューと睡眠の日々。
購入した書籍やDVDも積読状態。
                     などなど

このうつの前兆のような時に 「精神科」に行っていれば 拗らせずにすんだのにと受診後思ったものです。

なにかいつもの自分と違うとの自覚が出た時には 心の貯金が残高0に向かって 日々消費されていたのでしょう。

初発時 3ヶ月の病休で復帰したのですが、復帰約1年で再発→病休→休職→退職で今に至っています。

昨年10月末から 「生きている証」としてブログを始められたのは、「うつ病のおかげ」とも言えます。

<うつ病になってよかったこと>
@ 真摯に話しを聞いてくれる主治医・患者相談室の方に出会えたこと。
A SNSやブログを通して 友達が増えたこと
B シンドイ時も多いのですが、自由な時間を手にいれたこと。
C うつ治療を通して、後半の人世を充実させる可能性を手にいれたこと。

好きで小学校教諭になったのに、先輩の方から「子どもにとって 良い先生ほど 生きづらいのよね。今の現場は・・・」と過分な言葉を 退職時頂けただけでも 私の大きな財産だと思っています。

明日から「勤務の皆さん」、何かがおかしいと感じたら「心療内科」か「精神科」を気楽に訪問してください。 話すだけでも 気持ちがラクになりますよ。

posted by 小だぬき at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

シンドイ2日間になりますね。

今日・明日 出勤したら 土・日曜日で「また? 休み」

連休の疲れが吹き出しそうですね。
今週をうまく乗り切れたら「心身のリフレッシュ」となるのですが、そうでないと長く「疲れ」が続きそうですね。

教員時代は この連休明けが一番苦労したものです。
子ども達の生活・学習リズムを崩さないために 連休中でも「宿題」を出すのですが、まずこの作戦は絶望的な教員側の敗北に終わります。

朝から生あくびする子や午後は堂々と寝る猛者がでる2日間の闘いになります。
本格的な「学校モード」になるのは、土日の指導を徹底して 月曜からというのが正直な所です。

昔は職場に「先生お土産」とコアラやパンダの人形をプレゼントされ、海外旅行か・・・・。楽しんだ??とお礼を言うことも多かったです。
クラス人数分のお菓子を買ってきて「配ってください」と渡されることもありました。

でもでも、警察・消防・自衛官・小売り業などの子ども達の寂しそうな顔も忘れられないのです。
まず、連続で長期の休めがとれない職種の子ども達にとって、友達から貰う土産は「複雑な心境」だったと思います。

もう出勤されている方、これから出勤をされる方、お疲れ様です。ファイト!!

今日の学校登校に「久しぶりに友達と会えるとワクワクしている」ことと信じたいです。
怠い、眠い、疲れた・・・・などという子はいないと信じています。
今日から また友達と一緒に「知る・できる・わかる」ために学習をがんばってね。
posted by 小だぬき at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

考えると怖いこと・・

長距離鉄道通勤者にとっての「知恵」として欠かせないのが、各駅のトイレの場所・エスカレータの位置、4月以前は喫煙所の場所。

私の場合は、行きも帰りも先頭車両に乗ることが「好都合」でした。
笑われるかもしれませんが、「出物腫れ物所嫌わず」というように トイレの場所は必至の知識でした。

鉄道を利用していると「人身事故のため遅滞とか運転停止」とかに出会うことが多くあります。

初めは、自殺のためなどと聞くと 「人の迷惑を考えてから 死んで欲しいな」などと怒りの感情の方が多かったのですが・・・・・

職場の同僚の話によると数年前から 小だぬきの心配発言が増えていたとのこと。

@ 死にたい気持ちは分かるけれど、時間帯を選んで欲しいな・・・
A もっと綺麗な死に方があるハズなのに・・・
B 時々、電車に吸い込まれそうな感覚になるよね・・・・

自殺を肯定するような発言が、初発症前にあり、京浜東北線の人身事故と聞くたびに顔を見て
小だぬきでなくホットしたと、言われ出した頃が 受診のタイミングだったのかもしれません。

今日は縁起でもないですが「自殺願望」について書きます。

この症状は、私に限ってかもしれませんが
「死にたい」と思うのではなく 何かの場面で「ここで飛び込んだらラクかな・・・」とか「睡眠薬の残りのハルシオンを飲んだら寝たままラクになれるかな・・・」などと 深い考えではなく「ラクになれるかな・・・」程度で実行してしまう恐怖なのです。

高校生のとき 鉄道自殺が学校近くであり、酷い自殺死体の状況や肉片を見ているだけに、鉄道に飛び込むことだけは その情景を思い出して止めることはできました。

問題は、不眠の時 内科で出されていた「ハルシオン」が大量にのこっていたため平成18年の3月にとうとう200錠以上をまるでお菓子を食べるがごとく飲んでしまったのです。
胃が最初に反応して 嘔吐感で吐き出したのと 次の日内科主治医に申告したときの胃洗浄の苦しさと血液検査、ラクになれるどころか「地獄の苦しみ」でした。

幸い嘔吐感のおかげで殆どが排出されていたので 後遺症は残らなかったのですが、あの時の気持ち悪さと苦しさは記憶に刻まれています。
また、ハルシオンそのものも 時間の経ったものが多く 効力が弱くなっていたのでしょう。

よくTVドラマや報道で 「死を望んで」とか「人世に絶望して」などと書かれていますが、私自身の体験からいうと「死ぬ」ことを前提にではなく「今より少しでもラク」になれればとの思いで 一歩踏み出してしまうのです。

この「自殺願望」との闘いは、数ヶ月を要したのですが、やっと「寿命がくれば誰でもイヤでも死ななくてはならないのだから、寿命までは生き抜こう!!」との気持ちになれました。

法学部で法医学講座を履修すると 各死体の特徴や性病などの特徴を学ぶのですが、それも「自殺願望との闘い」の武器になってくれたと思います。

あえて今なら断言できます。自殺したら「将来の幸せ・楽しみなどの可能性」を自ら絶つことになります。

どんな時でも「明けない夜はない」「やまない雨はない」と信じて「どっこいいきている」道をえらびましょう
posted by 小だぬき at 14:26| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

浅羽由紀さん 爽やかな歌声

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7日、武蔵小杉駅バスロータリーでおこなわれた 路上ライブに行き、爽やかな人柄と歌声を堪能しました。
ファンの地元の方々に紹介され、私の「うつ」に配慮した語りと選曲に心が満たされていく思いでした。
自ら「行きたい」と思い、夜 外出して初めての方々と自然に打ち解けることができた私に 自分が驚くとともに「心の癒し」を与えてくれた 浅羽さんありがとうございます。
カメラだけだったので、次はビデオ持参で参加したいと思いました。

途中から 私の隣にきてくれたおばあちゃんが「娘さんの歌声と曲に思わず引き込まれました」「私は 満足に勉強もできなかった世代ですが、久しぶりに感動しました。」「今、普段は立つことも歩くことも大変なのですが、この場では不思議と平気です」「ステキなお嬢さんですね」との言葉に 
自然と擬似お父さんになり「ありがとうございます」「そういって貰えるだけうれしいです」などとしばらく話し込んでしまいました。
とても気さくで 心遣いのできる浅羽由紀さんのファンになりました。
握手してくれた右手の温もりも忘れられません。いい1時間のライブでした。

なれない夜の外出だったためか、パソコン不調で帰宅後の報告はできませんでした。
パソコン君も「今日は、早く寝て 次もいけるようにしなさい」との配慮の電波障害といい方に解釈する小だぬきです。
posted by 小だぬき at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 交友関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

今日は「通院日」

木曜日は 浅羽由紀さん。今日は「天使か美女と錯覚中??」の主治医の診察日。

珍しく 女性運?のいい週でした。しかも天気は「晴れ」とのこと。

大部 動けるようにはなってきているのですが、動いた後の疲労感は相変わらず、今日は「物わかりのいい患者」に徹したいと思います。

わたしより1年早く退職した後輩は、「本当に人工透析が必要だったのか、働けるのではないか、障害年金のみでは苦しい」とブログに記してありました。

今の私なら2時間程度の労働で 多分ダウンというところ。こころの休養をとるために「浅羽さんのCDと通院だけは欠かせないな・・・」と今は思います。
堂々と障害者手帳と障害年金を返上して「働ける」ようになれればいいなと思っています。

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読んでくださる皆さん、いまの「国会」の現状を 一度NHKで見てみてください。
野党の追及に まともな答えを返せない政府。しかも素っ気ない答弁。

見ている私が「イライラし」精神衛生上よくないので TVは見ないようにしています。
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それと 殺人罪で「無期懲役」で服役している方のDNAと真犯人のDNAが違い、大冤罪事件になりそうです。
殺人罪の時効の15年はすぎているので、逮捕はできないものの 必ず真犯人を特定して調書はとって欲しいと願っています。
そうでなければ、遺族も「無期懲役判決」で収監されている方も 心の怒りの持って行く場所がなくなります。
大切な時間を「殺人犯」としての汚名と「自由のない刑務所」に送った責任は ハッキリとさせて欲しいと思います。
その方の家族の苦しみも並大抵のものではなかったでしょう。
この事件も 技術開発が確定していなかったDNA鑑定が 判決の決めてとなっています。
同じように「冤罪」で服役を余儀なくされている方がいないことを ただただ祈るのみです。

最近「死刑」が確定した 和歌山カレーヒ素事件。状況証拠のみでの「死刑判決」です。

「疑わしいものは罰せず」「推定無罪」の原則を 蔑ろにしている判決ではありませんか??

事件当時のマスコミ報道も マスコミ自身がみずから反省し 犯人視された「冤罪事件」や「家族・本人への過剰な報道」の訂正と事件報道の在り方を考えて欲しいと思います。
posted by 小だぬき at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

相田みつをさんの書

【 相田みつを 】

   つまづいたって
   いいじゃないか
   にんげんだもの

   弱きもの人間
   欲ふかきもの
   にんげん
   偽り多きもの
   にんげん
   そして
   人間のわたし

   この世は
   わたしが
   わたしに
   なるところ
   あなたが
   あなたに
   なるところ

   くるしいことだって
   あるさ人間だもの
   まようときだって
   あるさ凡夫だもの
   あやまちだって
   あるよおれだもの

   ともかく
   ここに生か
   されている

   花はただ咲く
   ただひたすらに

   一番わかっている
   ようで一番わからぬ
   この自分

   そのままで
   いいがな

   毎日すこしずつ
   それがなかなか
   できねんだなあ
   
   うそは
   いわない
   こころに
   きめて
   うそを
   いう
   
   いま
   ここにしか 
   ないわたしの
   いのち
   あなたの
   いのち

   かんがえて
   ばかりいると
   日がくれ
   ちゃうよ

以上、『にんげんだもの』(相田みつを 文化出版局)より抜粋

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正直、現役の時は 相田みちをさんの書・言葉が「精神論」「権力擁護」に思えて 買っても心から共鳴できませんでした。

うつ病になってから「相田みつを」「金子みすず」さんの言葉に 励まされている自分がいます。
何か悩んだ時、読み返す詩です。
posted by 小だぬき at 10:21| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

障害手当支給申請

昨日やれたこと、「定額給付金」の申請書類郵送。後は「鼻風邪」のためにダウン。

今日の予定、県共済会に「障害手当」4月分の申請。
在職停止だった共済年金が6月から解除になるのですが、年金との調整でいくら支給になるか??ですが、申請できるものは申請しに行きたいと思います。

お金は必要以上はいらないですが、最低限は確保しなくてはと思います。

この申請書類には、医師の「就労不可」の証明が必要なので、土曜日 通院会計を恐る恐るまっていたのですが、傷病手当の医師証明には「保険適用」があるとのことでホッ。

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今日から 正常勤務の方も多いと思いますが、徐々に身体を「勤務モード」にしてくださいね。
今週一杯は、疲労感が残ると思いますが、上手く乗り切って欲しいと思います。

教員の世界でも3日、3ヶ月、3年の退職危機があるといわれています。いい上司・同僚に恵まれこの危機を乗り切って欲しいと思います。

今年から「教員免許」10年更新制が実施されます。
行政のうけ皿なしに 私的に大学を選択し受講する必要が生じます。
試行期の昨年は、受講者3万人強に対して、不合格が200人以上でています。

今年、行政の10年次研修を受けるひとと免許更新が重なる人も多くでると思います。
行政の年次研修=免許更新と位置づけないと現場が混乱するだけだと思うのですが、今年、重なる人が「人身御供」になってからでの 改善では遅いと思います。

現場経験が浅く、口を開けば「日教組攻撃」しかしないヤンキー先生などは、この制度で組合つぶしができればいいぐらいの認識しかないようですが・・・・。

退職したとはいえ、教育の方向性が「教員・子どもにゆとりなし」では、注意深く 教育の動向をみていきたいと思います。
posted by 小だぬき at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傷病手当金申請しに県庁にいきました。

「自分が病気だなぁ」と自覚するのは、遠出の時。

電車の中で読もうと小説を持参したのですが、ウトウトで1ページも開かず。
オマケに立っているのが辛く、座席が空くまで座り込みたくなる気持ちに・・・・。

埼玉県庁のある浦和駅、いつ行っても こんな駅の構造を設計したのは誰だ!!と怒りたいほどの改札口までの遠さ。

県庁の昼休みにかかる時間だったので、駅でランチサービスのハヤシライスセット。後からきたおばさん?も同じ注文をしたのに 私が半分も食べないうちに 完食。
私が異常に食べるスピードが遅いのか、後から何人も注文したはずなのに 食べ終わった時は 空席が目立つ有様。

県庁までの往復も 何人もの人に抜かれ、負けず嫌いで追いかけるも差は開く一方。

福祉課の方に「郵便が今一つ信用できなくて、直接持参しました」といったら「安心できるのなら次も届けて下さるのを楽しみにしています」と とても配慮してくれた発言。
オマケに前に6ヶ月分の請求書を頂いているのに、今日も6ヶ月分頂きました。

今これを書いているのがやっとという疲労困憊。でも共済担当者の心遣いがなければ、帰宅の報告もできずにバタンキューだったでしょう。

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民主党 小沢一郎氏 、代表辞任の意向との報道がありました。
検察の恣意的秘書の起訴が 原因のようですが、これでは 政権交代どころか「民主党の分裂」さえ起こりかねません。
次の代表も 小沢氏の「政治資金収支報告書」で辞任なら、権力側の意向でどんな罪でも逮捕可との変な自信を与えることになります。

私はドラマや映画、内部告発のルポを見る限り、警察や検察が「中立公平」などといえるものでないことは確かだと思います。

70年代の学生運動がピークになろうとしたとき、ガス弾の水平撃ちや警官が取り囲んでの殴る蹴る、真冬でも放水を容赦なく浴びせた警察を信じろという方が 団塊世代前後には まずムリなことだと思います。
私もべ平連でベトナム戦争用の相模補給所への戦車輸送に、一夜座り込み、翌朝フランスデモ(道一杯に隊列を組む)で抗議活動をしたときに機動隊に殴られ 靴も脱げ行方不明になり、ボロ切れのように帰宅したことがあります。

話しがそれましたが、今こそ 恣意的捜査に抗議の意味を込め、小沢代表のもと一丸となって民主党は団結して政権交代を目指して欲しいと思うのです。
posted by 小だぬき at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

かわさきFM 79.1MHz

今日の15:00〜16:00に「かわさきFM 79.1MHz」で浅羽由紀さんの番組があります。

ダイヤルアップ接続の回線の遅さのためブログで曲が聴けない分、ラジオで聞きたいとおもいます。
通話料がかかるのですが、テレドーム 0180-994-791  で川崎FMを 全国どこからでも聞くことができます。

彼女の語りと楽曲、私は「私へ」が好きになったのですが、残念ながらCDには入っていませんでした。

小だぬきが 56歳にしてファンになった 浅羽由紀さんの曲を聴いてみませんか??

この時間帯は 川崎市でライブ活動をしているアーティストの応援で毎日違う方が 個性豊かな語りと曲を披露してくれます。

金曜日のちょっきんずの「ヤッパ!かわさき!」という曲を聴いたときは、思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになったこともあります。

昔は川崎というと 公害と風俗の街などと言われてきましたが、今 急速に「文化の街」「ショッピングモード」「高層マンション」などの開発が進んでいます。

退職を機に 自分を育てた街を知り、大切にしたいと思っています。

朝は PRになりごめんなさい。
posted by 小だぬき at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 交友関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局電話でかわさきFMを・・・

川崎市民の防災放送として発足した 川崎FM、浅羽さんの放送を聞くために電波を拾おうと努力したものの中原区小杉の電波が 幸区では FM東京の80MHzの電波に負け 雑音で聞き取れない。
時間を見ると15時5分前、仕方なく電話で放送を聞きました。

相方の鋭いツッコミに明るくかわす浅羽由紀さんに 「がんばれ!!」と電話口で応援しながら聴いていると、途中に「小だぬきさん、聴いて下さっていると思います」「元気になられて またライブに来てくださいね」と紹介。相方の「どんな人?」「心が癒されたというのは、どっちが・・・」とのツッコミ。

誰が考えても「私が」と聞こえるのに、可哀想な位 「小だぬきさんが 路上ライブに来て下さって、私の歌と人柄に心が癒された」と言ってくれました・・・・・。

聴いていると全国からメールが来ており、私もメールをしておけばよかったかな!!と思いました。

浅羽さん、紹介ありがとう。早く常連の仲間入りができれば・・・と思った放送でした。

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昨日、民主党小沢代表が 代表辞任の会見をしました。

今一つ分からなかったのは、「政治資金規正法」では 問題ない記述と元検事さんらの意見が多いのと
自民党を離党して何年も経ち 野党議員になった小沢一郎氏に西松建設が公共工事の便宜を期待したとする検察の主張にムリがあるのではないかと、考えるのが常識的だと思うのですが、民主党内も辞任を歓迎するむきがあるし これで選挙を闘えるなどとの馬鹿げた言葉をいう議員もいました。

そしてあろうことか、共産党や社民党も党首見解として「金と政治については何も語られていない」と批判する筋違い。
批判するなら 検察の国策捜査ではないですか・・・・。
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今の若者の「将来不安」は、並大抵のものではないでしょう・・・。雇用・年金・保険などなど

人事院が国家公務員の夏期手当減額勧告。国会議員や大臣などの手当の減額は不透明。
議員さんなどの給与は、政党員として政策実現のためにいるのですから、国費ゼロで政党負担でもいいとさえ思うこの頃です。
まずは 政党助成金の廃止、議員さんらの歳費は政党負担。文書交通費などは現物支給。公設秘書は廃止し、政党から派遣。だけでもムダ遣い??が減ると思うのですが、過激かな・・・・。
勿論住居や事務所も 政党負担が当たり前のように思うのですが・・・。

posted by 小だぬき at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

みんなちがって、みんないい

   わたしと小鳥とすずと  
               金子みすず  
 わたしが両手をひろげても、  
 お空はちっともとべないが、  
 とべる小鳥はわたしのように、  
 地面をはやくは走れない。  
 
 わたしがからだをゆすっても、
 きれいな音はでないけど、  
 あの鳴るすずはわたしのように
 たくさんなうたは知らないよ。  
 
 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい。  

私の大好きな「金子すず」さんの「わたしと小鳥と鈴と」の詩です。

生協の「一人は万人のために 万人はひとりのために」とのスーローガンに 何か違和感を感じていた私が 小学校2年生教科書にあるこの詩に出会ったとき、「そうなんだ、そうだよな」と心から共感できたのです。

「みんなちがって、みんないい」

と 心から思える社会が理想なんだと気づいたのです。
「福祉・医療・障害・病気」などに この考え方が土台にあれば どんなにステキな社会になるだろうか・・。
人が産まれ・成長していく中で その人の個性が形成されます。

なにも全員が ロボットのように 同じで完璧であることを目指す必要はないのです。

学力にしても みな七五三飴のようにどこを切っても同じ必要はないのです。
このことは 当たり前のようですが、以外に忘れられていることです。

違いばかりに眼を向けるか?   いい点を見つけることに眼を向けるか・・・・

集団・グループにしても 同質性をもとめるか、「各個性を引き出し協力できる」かで 同じ集団でも生きづらさ・生き甲斐に差や違いがしょうじるでしょう。

地域をみてもいえると思います。なんとか「みんなちがって、みんないい」といえるような人間関係を作りたいですね。
posted by 小だぬき at 14:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

なんでかな・・・?

午前中までは、通信カードによるダイヤルアップが繋がるのに 最近18時頃から23時近くまで 通信不能状態に陥っています。

デフラクをかけたりウィルス検査をしたり、あの手この手をつかっているのですが、なかなかつながりにくくなっています。

地域の「光通信」の復旧率の向上とケーブルテレビ、マンション工事などで電波障害がでているのか・・・。

今日したことは、

・浅羽由紀さんの火曜日の放送を彼女のブログからインストールしたこと。
・父、母を誘い 一緒に昼食をとったこと。
・食べ物の買い出しをしたこと。
        それ以外はウトウト状態でした。

先日の蒸し暑さに不用心にも窓を開けたまま寝て、またまた鼻水との闘い。
トイレットペーパー1巻き使用。

明日は、余り薬の量を増やしたくないのですが、風邪薬を買い 様子を見ることにします。
辛うじて今日の更新ができ、ホッとしてます。

鼻水で強風の中、夜の外出は遠慮して 路上ライブは欠席しました。

posted by 小だぬき at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

匿名という「暴力」

豚(A型)インフルエンザに感染した 大阪の寝屋川市の高校と教師・生徒に対する批判・批難が、市や高校に多数寄せられてるとのこと。

誰が考えても、彼らや高校は被害者であるのに「感染した地域に留学、研修をすることはオカシイ!! 何を考えているのだ!!」との批判とのこと。

匿名批判が「自分では正義」と信じる「抗議電話」だけに 匿名の怖さ・恐ろしさを感じるのは私だけでしょうか?

誰が インフルエンザ感染の恐れを覚悟で海外に行くでしょうか?? 
渡航許可を出した 外務省の責任と相手国の対応に対する批判なら分かるけれど、何故 不幸にも感染してしまった生徒や教師を批判できるのでしょう・・・・・。

今、予防隔離されている方や「感染の疑い」「感染」と報道された方々は、明確に「被害者」であり、批判や批難対象ではなく、命に別状はなくよかったと労れて当然ではないでしょうか・・・・。

過去にもアフガニスタンやイランでNPOで活動されていた方が 国際的には評価されているのに、国内では批判・批難の渦に巻き込まれ、犯罪者のような扱いをされてきました。
女性が暴漢に襲われても、なぜ あんな時間に一人歩きを・・・などと 被害者が悪いみたいな報道や批難が出る国です。

本当に 人権や民主主義が蔑ろにされている国に住んでいるような暗澹たる気持ちにさせられます。

匿名の名の元に、加害者・被害者、原因と結果すら考えることなく 感情で電話やインターネットで批難・批判をする社会は 健全なものとは いえません。

私のブログのように あまり影響力のないものでも、自己責任で物事を考え 発表していかなければ、数の暴力、二次被害すら 「被害者に与える」ことを考えなければならないと思います。

また、寝屋川市の生徒・教員の方に戻りますが、彼らは 新型ウィルスから回復されたことにより免疫力を身につけ その免疫情報により新インフルエンザ対抗ワクチン開発の貴重なデーターを提供してくれた方々です。

私は、感謝されこそしても 寝屋川市や高校に寄せられたような批判・批難・抗議の対象になる方達では絶対にないと思います。

インターネット・電話の匿名性やマスコミ報道の在り方、政府発表・施策の杜撰さが産んだ犠牲者の姿に思えます。
自分の言葉で 意見公開する場合の責任の重さを痛烈に感じた「事件」です。
間違っても 犠牲者と加害者、原因と結果を取り違えた「ブログ」にならないように注意していき、自分の思考力を高めていきたいと思います。
posted by 小だぬき at 07:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

「匿名」による暴力 A

まず 昨日の記事の補足をコメント欄の返事でしたのですが、一部紹介から・・・

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「留学、研修」派遣時期とカナダへの感染確認日が この(インフルエンザ感染への)批判者達に決定的に欠けている点だと思います。

日本でもメキシコの人へのインフルエンザ感染が 政府を含め対岸の火事程度の認識でした。
WHOが危険度5に引き上げ 世界各地に感染が広がりやっと注目されたのです。
(その時点で、厚労省が 水際作戦として検疫実施。現地感染への被害者援助もなく、ただ感染拡大を防ぐ手段として)(最近やっと消毒薬や衛生品の援助開始)

この時系列をきちんと抑えて報道してくれなければと思うのです。

世界では「英雄・国の誇り」と報道された人まで 国内では「犯罪者」のようなバッシングが起こる国です。
(記憶にまだ 鮮明な武装ゲリラによる拉致事件、危険地域に行く人の自己責任論)

事実・真実・憶測・また聞きなどの区別は別にして、いつも「???」と感じたことがあれば調べたくなる小だぬきです。(一度、何故?  どうして?と考える大切さ)
(寝屋川市・高校・感染した生徒、教師に対する批難・批判に)違う見方もあると理解して頂いて感謝です。 
(      )内は補足・付け足し
Posted by 小だぬき at 2009年05月15日 11:53

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物事には、原因があり それによって結果があるのです。

WHO(世界保健機構)の警告があるまで 各国政府の「メキシコに対する防疫支援、感染者治療援助があったのか?」、
世界的に感染者がでた経過は・・・・、在メキシコ人でも 感染した人と感染しなかった人の違いは何か?」

そもそも豚(A型)インフルエンザが 人に感染する変異をとげたのは、何が原因か??  

感染拡大国から 帰国された人でも 陰性反応と陽性反応に別れた理由は・・・・。
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肝心の基本情報がないまま、感染陽性者のバッシングが始まった・・・。
何か 眼に見えない「真相隠し」のためのバッシングに 市民の不安が重なり 無責任にも拡大したのではと 思わざる得ないのです。

鳥→豚の体内インフルエンザが 人に感染する位に変異したことを考えると、他の動物の体内にある菌の変異による人感染の可能性はないのか・・・・。
この点こそ、今 正確に報道して欲しいのです。

エサに使われるものの農薬・化学物質に対する 対抗変異なのか・・・。突然変異なのか・・・。

イタズラに対処療法で社会的不安を煽るより、冷静に「感染者には治療」、人に感染する変異をとげたウィルスの原因究明が必要だと思うのです。
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インフルエンザの公費接種は、何十年前から 効果より危険が多いと 学校での接種などが停止・中止され現在に至っています。
冷静に この冬の政府公報や医師会の「感染防止のためにも インフルエンザ予防接種!!」との自由診療で数千円する(私は4000円でした)ワクチン予防接種を受けた方も多いと思います。

学校接種中止理由と今の状況は まるで180°違います。

希望者制でいいのですから、無料接種を真剣に考える時ではないでしょうか・・・。

今のままなら、変異の度に「ワクチンの有効なことを祈るのみ」という予防接種を自由診療で負担できる余裕は 日々 経済的に失われていきます。

桝添さん、年金にしても保険にしてもインフルエンザ対策でも 威勢はいいが「何も実現していない」「後手後手の政策」では、完全に支持を失うのも時間の問題ですよ。
posted by 小だぬき at 07:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

エコポイント開始・・・

何か最近、考えれば考えるほど 迷路に入っていくような気になります。

地球に優しい製品の普及のための「エコポイント」宣伝。
本当に買い換えた方が「地球に優しく」「家計も助かる」のだろうか・・・・

膨大な買い換え需要と同時にでる「廃棄物」。
この「廃棄物処分」のための二酸化炭素やゴミ処理を想像するだけで「本当にエコなのだろうか?」とか

地上デジタル放送のために買い換えるTVの処理は・・・・??
(私は買い換えせずに ビデオ再生機にして TVからラジオにシフトしたいと思っています)

車にしてもハイブリッドや電気自動車の普及とか・・・・の施策??。
過疎地や交通も不便な所にのみ個人所有を限定し、公共交通網充実に眼をむけるとかのほうが「地球に優しいと思うのですが・・・。

なにか流行のようになっている省エネ対策が 本筋を外れているような気になるのです。
私のように ガンコに10年以上 買い換えないしないで済むような製品のほうが 余程「地球に優しい」と思うのですが・・・。

企業活動との兼ね合いもあり、買い換え需要を 定期的にでも煽る必要があるのでしょうね。

何か変?? と思いつつ、流行や宣伝に流されそうな自分がいるのを 踏み止まることが大変な世の中になってきました。 
posted by 小だぬき at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

なぜ関西圏で発症拡大??

橋下大阪府知事が 全中学・高校の休校要請をしました。
兄弟関係で小学校まで発症者がでたらと思うと 怖いです。

一体何故、今 関西圏を中心に発症者がでているのか・・・・。

飛行機・新幹線などの交通網が発達して、関西圏での発症が 全国に広がる可能性がないのか 気になる所です。

まさか、国内で輸入飼料などで 豚本体にインフルエンザ変異が生じている怖れはないのか心配されるところです。

JRなどでの利用者のマスク使用要請など 冬季のインフルエンザ以上の警戒態勢。
弱毒性で人体への危険が少ないと報道されているのに 今回のインフルエンザと冬季・春先のインフルエンザとの違いは 何か??   今少し詳しい情報が欲しい所です。

感染力の強さなのか、人から人に感染をする間にも「変異」がみられるのか・・・。
情報が「感染」状況しかないだけに 不安になりますね。
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民主党の元小沢代表への筋違いな批判が 未だに強く報道されています。
自公与党は、小沢氏を退任に持って行けてホッとしているのかもしれませんが、「政治資金規正法」の欠陥を利用した「国策捜査」による起訴である点は 次第に明らかになりつつあります。

一野党代表が 一企業から「大量献金」をされたのは オカシイとの論法でしょうが、小沢氏の言う通りにきちんと記載されているのであれば、与野党とも「有罪判決」でも出ようものなら 殆どの議員を「起訴→
有罪」にできる 検察の恣意的捜査を可能にする怖れはないのか 考えるべきでしょう。

鳩山新代表のもと「政治と金」については、恣意的捜査がなされないように 法改正を闘い取って欲しい。

「政治と金」の問題を小沢氏が説明責任を果たしていない との批判が強いですが、正規の手続きで得た金の使い道を説明しろだなんて 何かおかしくありませんか??
脱税行為などはないようだし ますます 真相は「闇の中」です。

私のように「障害共済年金」受給資格者に 得た年金の使途を説明しろ!!と言われるのと同じような違和感を持つ今です。

posted by 小だぬき at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ジャンボ宝くじで夢を・・

昨日、抽選日まで「夢」を見られる ジャンボ宝くじを購入しました。

「当たらない」と初めから諦めるより、「買わなくちゃ当たらない」という方にいつも購入の度に思うようにしています。

最近やっと 宝くじも収支トントンの当たりがでているので・・・、もしかしての淡い夢です。

・当たったら 飛鳥で世界1周の旅とか・・
・日本の温泉踏破とか・・
・思い切って、介護施設などに寄付とか・・・

取らぬ狸の皮算用をして、抽選日まで「夢」を描けるだけ いいかな・・・と 「財布と相談して」買いました。
驚くような売り場の行列、失礼ながら 私より経済的に大変そうな方も多く並んでいました。

先々の生活不安の解消のために 宝くじに「夢」を託す同志がたくさんいてホッ。

よくムダ金を使ってと 宝くじに否定的な意見も多く、理解はできるのですが、決まった収入しかない・または収入の道が途絶えるかも知れないものには、捨て金になろうとも 宝くじにしか「夢」を託せないのも正直な所です。

売り場の人が面白いことを言っていました。「抽選日までは どの宝くじも 1等2億円です」と・・・。

仏壇に供え、「ご先祖様のご加護と力添えを」などと 仏様にも協力を求めた夢です。
いつも「夢」は「夢」のまま終わるのですが、今回こそ・・・と また「夢」を追う小だぬきです。

笑われそうですが、「定期預金」にするか「信託預金」にするか、普通預金にするか、昨夜から朝の夢で銀行と折衝している場面を見ました。 

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今、各自治体と政府の対応に インフルエンザに対する認識の解離が正面化しています。
私は 基本的に大阪府や兵庫県の対応を支持するものですが、政府は 影響の大きさに驚き「今までのインフルエンザと危険性は同じ」などと言いだしています。

検疫態勢の強化や広報で散々に危機感を煽ったのは、厚労省の桝添大臣であったのに、企業活動にまで影響が出始めて、今は 必死に沈静化にやっきとなっています。

私たちに知らされる情報と各自治体に知らされる情報が同じ程度しかないということらしい。
その中で 住民の広域感染を防ごうとしている 自治体や企業の方が 政府より「住民・社員・顧客本位」の施策といえそう。

結局、今の政府は、自己判断の情報すら正確に役所から上がってこないで、諸外国やWHOの対策に追随していくしかない「機能停止」状態なのでしょう。

そのような政府のもとでありながら、感染拡大の怖れに素早く対応している各地方自治体には頭が下がります。結果的に空振りでも 自治体に対する住民の信頼は 確実に強固になると信じます。
posted by 小だぬき at 08:11| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

熱海3泊4日の家族旅行

退職して経済的には苦しくなることを承知で、父母・叔母と4人で熱海に午後から行ってきます。
3泊4日の予定です。

父母の年齢・病気から 行けてもあと数回かな・・・、と危機感??を抱きながらの「親孝行」のマネごとです。
私を含めて薬と保険証と薬手帳持参の旅ですから、温泉・食事・睡眠が主な目的になる「湯治旅」に近いものになりますが、両親の嬉しそうな顔が 出不精の私の背中を押してくれました。

ホテルもいつも利用する部屋を確保してくれ、自宅より広い「別荘」に行く感覚のようです。
親しくして貰っているホテルの方々の「孫」の顔を見て、元気を取り戻したいようです。

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インフルエンザが全国へ感染拡大前の「嵐の前の静けさ」の前の旅行なので 危機感はないのですが、
免疫力の衰えている父母の健康管理だけは 叔母にして貰うつもりです。

専門家の一致した見解によると 今の所「弱毒性」ですが、人から人への感染による「強毒性への変異」の心配は残る 今回のインフルエンザ。

ワクチンも早くても7月にならないと「製造可能」にならないとのこと。季節性のインフルエンザワクチンとの製造の兼ね合いが心配になるところです。

「マスク」の小売価格の値上げを検討する業者もいるという話しも聞きました。
どこの企業が この「非常事態」に良心的な対応をとるかも注視したいと思います。
「火事場泥棒」のような業者かどうか 判別できる機会でもあります。企業・業者の「消費者本位」の薄利多売の姿勢を維持して欲しいと今痛切に思うのです。

オイルショックでトイレットペーパー1ロール100円とかおむつ・洗剤・輸入品の大幅値上げと売り惜しみで長い行列を作ってまで購入した苦い体験の再来だけは 絶対に再現して欲しくない願いで一杯です。

今回のインフルエンザの感染で、いつの間にかマスコミから消えた「雇用問題」「年金問題」など厚労省所管の問題も「忘れない」ように 注視していかなければならないと思う朝です。 
posted by 小だぬき at 08:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

宿泊2日目

温泉・食事・睡眠の静養旅行。
勤務の合間に「父母へ励ましに来てくれる」従業員の皆さんに感謝です。

またまたスナップ写真のプリントに帰宅後 四苦八苦しそう・・・・

TVで東京でインフルエンザ感染者がでたとのこと。京都でも小学生の感染確認とのこと。
もうここまで来れば「インフルエンザ全国感染」と居直り。出来る範囲で自己防衛していくしかないですね。

心配したマスクの品薄も心配される事態に入ったとのこと。
自分の免疫力を信じるしすないようですね・・・
posted by 小だぬき at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

3泊目、伯母が帰り3人に

午前中までは、伯母と姉妹の会話でテンションが高く盛り上がっていた母も 疲れのためか睡眠が多い1日。

父と昼食事したのですが、昨日まで食欲が出なかった小だぬきが、ラーメン2 ギッウザライス1を注文するとオヤジさん、本当に入るのかよ?と心配そうな顔。美味しいから・・・と少し食べてもらい完食。

「よくお腹に入るものだと感心した・・・」とあきれ顔。

母には自販機のパンを買っていったのですが、希望のメロンパンはなく、クリームとあんパン。親父に言わせると母はクリームは食べないし・・・あんも??。

渡すとき 最初にクリームパンをとったので 大げさに「ねっ、親父さん クリームも食べられるよ」「あんよりいいよね」と母に聞くフリーをすると 「お父さんは、あんパンを選んでくれたの?」「じゃー、あんパンをもらう」ですって・・・・。いくつになっても息子の前でノロケたいのか・・・

<小だぬきの失敗>

・カメラキャップ紛失事件 →食事処で保管してくれセーフ
・朝風呂で腕時計紛失騒動 →無事 脱衣かごの手前に張り付いていました。

<職業病??>

・喫茶室で新入社員と「髪型を変えたんだね」「いつから喫茶担当に・・・」などと話し、相手から「バイトから社員になれました。1回しか 食事処担当にならなかったのに・・・覚えていてくれて嬉しい」などと気楽に話していても 父母はきょとんとした顔。
一度見た顔は、時間や名前はあやふやでも「髪型や部署位は覚えているのも職業病か・・・、たんなるスケベか?? 結論は難しい。

「私が話したり、向こうから挨拶してくれる」従業員の方々に 「お父さん、ムリしないでくださいね」と労られ喜んでいたのは父親なのに・・・。

なんとか3泊目も寛げました。

明日は帰宅・・・。早いな・・・・。皆さん お休みなさい。
posted by 小だぬき at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

無事「感染地」に帰着

熱海の3泊4日から 無事「インフルエンザ感染地帯」の川崎に帰着。

本当に資金がなんとかなるようだったら、何泊でもできるね・・・・、3泊でも帰る時は「あっという間」に時間が過ぎ去った感じ。と両親と私の朝の会話。

ジャンボ宝くじの使い道に「常宿の長期部屋チャージ」も加えたい・・・(取らぬ狸の皮算用)

インフルエンザの報道がなされるようになってから 「消えた年金」「後期高齢者医療」「雇用不安」「介護問題」の報道が ピタッと止まりました。

今日から日常生活に戻るわけですが、次の旅行のための節約生活に・・・

自分の「身の丈にあった消費」を心がけなくちゃと思います。

***********************************
ある宿泊客から「あなたはカメラマンですか?」と質問を受けました。
どの社員の方も カメラを向けても平気でポーズの注文に応じているからとのこと・・・。

他の人からみると 私は仕事場にフリーで入れる、両親には 女の子達が声をかけてくれるのを見て、聞いて見たくなったとのこと・・・・。

自然な表情が取れるまでは 苦労があったのですよ。10年前後撮り続け、きちんと彼女らにプリントをプレゼントしてきたことが 代々の社員の方が好意に後輩に引き継いでくれて今に繋がっているのです。

了解がない限り、公開もしないことが信用を得たと思います。

「というと、彼女らの新入社員の頃から撮り続けているのですね。すごい」と妙に感心されてしまいました。」

「小だぬき家」は、女の子達から「実家の両親に見せたら、働いている姿に安心したと言われました」と言われると またシャッターを切りたくなるから不思議です。

売店の子などは 印画紙をプリンターに合うものにかえて肌色が自然にでるようになったことに体して、「毎回腕を上げられていますね」と軽口をいうので 「腕は前から確かなの!!」「被写体がやっと女らしくなっただけじゃないかな・・・・」と返すと 笑いの渦に・・・・。

今回も「孫達」の温かい励ましで、両親は「またすぐ来るからね」と約束するほどでした。

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しょんなことから「ホテル従業員組合」との接触もでき、互助会や共済会の「医療改悪」署名の協力もとりつけることができ、人の輪が広がった3泊4日でした。
posted by 小だぬき at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

官庁のHPを武器??に・・・

法治国家を言う以上、法律・政令・通達、条例などで 施策の概略をつかむことはできます。

特に 私のような「うつ患者」にとっては、厚労省の審議会報告や指針が 大切になってきます。

何度もブログに書きましたが「申請主義」といって、一人一人が制度を知り 「申請」しなければ、不十分な施策や制度すら 何も利用できないのが 現実です。

何も難しい六法全書や制度の仕組みなどの書籍をかわなくても、各市でだされている「市民ガイド」や「市政ニュース」は めんどくさがらずに読む習慣は、身を守るためにも 今後一層大切になってきます。

厚労省のHPで「審議会報告」や「指針」を検索するのは、大変な労力を要します。
余りにも 行政範囲がひろいために・・・

そこで便利なのは、善意の人達が積み上げていた「リンク集」と検索サイトの検索機能です。

<厚労省関係の「うつ」関係リンク集>

  http://watchan.net/health/government.html

報道資料が基礎になっていますが、概略から本文のPDFダウンロードができるようになっています。

折角、いい「指針」や「報告」がでていても 知らなければ活用できません。
以外と公務員現場でも書類に埋もれていて 現場監督者が知らない場合が多いものです。

「職場復帰の指針」や「職場の精神疾患予防の指針」「自殺防止の対策」「うつ疾患について」など、問題が噴出している厚労省ですが、現場の担当者や保健担当者はまじめに取り組んでいます。

何かのおり、上記リンク集から 興味のあるものからダウンロードをし 読んでください。
「画に描いた餅」にしないためにも 一度目を通していただけると 嬉しいです。

posted by 小だぬき at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

「国民主権の放棄か」「白紙委任」に・・

埼玉県さいたま市の市長に 現職を破り、民主系の清水氏が当選したとの報道が新聞一面に載っています。
私が気になるのは、前回より投票率が上がったとはいえ 42.78%しか投票率がない点です。

国民が「国民主権」を実行できる機会は、投票行動によってしかなし得ないのです。

理屈はなんとでもいえますが、棄権された方々は 当選者に「棄権による信任・委任」を与えたことになる点だけは、押さえておきたいと思います。

どんな選挙のニュースにも 臆面もなく「どうせ変わらないから・・・」とか「興味がないから」と答える方がいらっしゃいます。言葉をかえれば「私は主権者を放棄して、大勢に従う」と意思表示しているのと同じことになるのです。

選挙の怖さでもあり面白さでもあるのですが、自分の一票を棄権するかわりに「どうせ落選するだろうけれども 今回は共産党か社民党にいれてみようか」と 投票行動をするだけでも 自民党・民主党という巨大政党を倒し、少数政党の躍進をもたらすことが可能になるのです。

生活の閉塞感、先行き不安を どの政党に託すかで「国民の民度」が問われるのです。
是非、これからの選挙には 限りなく100%に近づく 個人個人の「主権行使」を実現していきませんか?

川崎市でも 大部以前ですが、保守政治が数十年続き「公害の街」といわれた施策の転換のために、社会・共産共闘の無名に近い新人を 当選させたことがあります。
当時は、中学・高校生までもが ステッカーを通学鞄に貼ったり、バッチをつけたり、ステッカーを郵便受けに張ったりして 社共両党の枠を大きく越えた市民運動に近い「市民の手に市政を取り戻そう」と一人一人が シール・ステッカー・ビラ配り・会話・バッチなどで盛り上がった選挙戦をしたことがあります。
候補者が庶民的で気軽に声をかけやすい「人柄」だったことも大きかったのですが・・・

誰が当選するか選挙ですから大事ですが、どれだけの人が「投票したか」「関心を持って自己判断で投票したか」がより大切になるのが、「国民主権」での選挙です。

1つ1つの選挙を 投票券を持って投票会場に行きましょう。
当日、困難な方は 遠慮無く 選挙管理委員会に問い合わせて 不在者投票をするようにしましょう。
posted by 小だぬき at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

主治医に叱られそう・・・

熱海3泊4日の旅行写真を 昨日と今日で父親の分と私の分で約ネガ120枚、A4サイズでプリント。

人数分ですから印画紙も150枚以上、インクも3色1本ずつ・2色を2本ずつ・黒だけ交代無しで 時間と消耗品のゴミの山。

しかも気にいった色がでるまでL版で確かめながら・・・・

主治医から「一度に物事に根をつめないように・・」と注意されているのに、中途半端に出来ず仕上げました。

@ 小だぬきの気にいった??被写体の女の子の枚数がやたら多いこと。
A 父はまんべんなく 女の子を1枚ずつ撮っていること。

と、若さの違い??がハッキリとでました・・・・。

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今の時間、チト疲れがでているのですが、モニターに応募した「角川映画」の作品が 宅急便の不在通知が入っていたので 再配達をお願いしたした所 18時〜21時の間に再配達とのことで待っているのですが、まだ配達されず、あと15分で21時なのに・・・。「佐川急便さん お客様がまってますよ~~」と叫び出したい気持ちです。

意外と待つというのはシンドイものですね。
私も約束したら遅刻しないようにしたいと思います。 
posted by 小だぬき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとう配達されず・・

今回の「佐川急便」の対応は チト納得がいきません。

角川映画から発送しましたの連絡が 18日(月)、それが今日まで配達されなかったのも不思議ですが、きちんと不在票が入っていたので 再配達をとお願いし 18時〜21時の再配達を約束してくれながら 配達なし。

電話番号も知らせてあるのに 電話1本ない状態。

私は おちおち風呂にも入れず、夕飯も届いてからと我慢していたのに・・・・。

こんな対応をしていると「佐川急便」そのものの信用失墜です。

私の贔屓の「クロネコヤマト」では、一度もこんな事故??はありませんでした。

配達ができないならできないと 1本電話があれば ムダな待ち時間もなかったのにと思うと腹がたちます。
睡眠剤を使わないと今日は眠れそうにありません。本気で商売する気があるのか「佐川急便」

一回でもイヤな体験をすると 二度とその業者は使わなくなるのですよ。永遠に小だぬきという顧客をなくしたことは確かです!!
posted by 小だぬき at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

与党の「敵基地攻撃論」の愚かさ

昨日は、「佐川急便」に腹立つばかりだったので触れませんでしたが、与党や麻生首相が「敵基地攻撃」論をいいだしました。

戦史を知らない「政治屋」の危険なパフォーマンスです。

「敵」と規定する根拠を どこに求めるかの前提が全くないことです。
確かに「北朝鮮の核実験」や「軍事肥大」、食料危機が 政権維持のために「戦争という手段」に訴えて 国民の不満をそらす「冒険」にでる可能性は否定できないでしょう。

でもジュネーブ協定や国際戦時法規などで 恣意的軍事力の行使は 厳に禁止されています。

「宣戦布告」なしでの攻撃は、相手国からすれば 明確な侵略行為であり全面戦争の危機すら招きかねません。これを覚悟で「与党・首相」は発言しているとは到底思えないのです。

戦後アメリカは「宣戦布告」なしで他国の内政干渉の「軍事力」を 数多く行使してきました。
「アメリカの正義」「アメリカの利権」による軍事行為です。
イラク・アフガニスタン・ソマリアを含め、このような軍事力の行使によって「平和」が維持できたのでしょうか・・・・。内戦で他国の荒廃や無垢な国民までもが 食料危機や爆撃の犠牲になっているのが現実です。

与党・政府は、「北朝鮮のミサイル施設を破壊すれば、その後 どのように北朝鮮軍が暴走するか」の分析をしっかりした上での 発言・検討であって欲しい。

高度防衛網や核武装論も公然と語られるようになっていますが、肝心の国民の生命財産を守る施策が無い中での議論は 「沖縄戦」の教訓すら学んでいない証拠としか思えません。

@ 国民の避難・待避場所の整備
A 最低限の武器使用教育
B 高速道など臨時滑走路に適する道幅、中央分離帯の撤去

他国のように「有事の場合」 いかにして「国民を守るか」の発想が大切なのに、それを置き去りにしたまま、「自衛隊の軍事力」のみ運用・整備の議論は 危険極まりないことです。

日本の防衛は 「沖縄戦」の徹底的検証と教訓から「政治屋」に学び直して欲しいと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

CSI:7シリーズモニター映像を観て・・・

角川映画ファンブロガーサイトに参加中 『CSI:科学捜査班 シーズン7』5月29日(金)発売予定!

角川映画からの発送メールが 5/18、佐川急便の不在票 5/26(夜間配達希望するも配達されず)、5/27に佐川急便に朝抗議電話をして 昨日の10:30にやっと手にいれた「モニター映像の第1話と第7話。
今回はシーズン7でラスベガスを舞台にした「科学捜査班」の活躍です。
角川映画のモニター配布DVDも良く出来ていて??!! 第1話を夢中になって見ていると前半で後編は見られず、第7話も続きがありで モニターとしても全編が見たくなる構成。

特に第7話では「陪審制」の場面が見所になっています。

第1話〜4話までのDVD BOXが明日 5/29から発売・レンタル。
第5話〜8話までのDVD BOXは 6/26から発売・レンタル。

各捜査官の個性とチームワークを是非観て頂きたいと思います。
私も「定額給付金」が支給されたら 購入したいと思います。
posted by 小だぬき at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

先にやることがあるでしょう、厚労省

厚労省を 2分割にするとか3分割にするという議論が 麻生首相の「指示したわけでなく 検討課題だ」ということで終息しました。
これなど全く国民目線にたっていない議論だったといえると思います。

消えた年金、雇用情勢の悪化(失業率5%強)、介護問題、福祉全般の低水準・・・・、これらの主務官庁は厚労省です。

多弁で出たがりで自己顕示の強い 桝添大臣のもと「前進した」といえるものが一つでもあるでしょうか?

また、厚労省の年金問題をはじめ 国民から徴収した保険料などの「運用失敗」やムダな箱物を作った責任を明確にしたでしょうか・・・・。

@また、国民年金未納の方が過去にさかのぼって納入したいと申し出た所、時効にひっかかり 今から納入しても受給資格が得られないから 納入免除・・・・・と対応された事例もあるとのこと。
これは 今の「国民年金」の理念の否定になりませんか・・・・。

A医学・保健部門も厚労省です。小児病棟・小児科医の不足。産婦人科の保健適応外診療・産科医不足、毎年変わる医療点数・薬価点数・・・、大方の医師・看護師・病院は「蟹工船」状態。

B介護にしても 本当に大事にするというのなら、介護従事者が「仕事に生き甲斐をもって、自身の生活も充実できる給与・休日」の施策はとれるハズです。少なくとも補助金増額や準公的施設に認定して介護経営が赤字ギリギリという状態と介護者の自己犠牲に頼る施策は止めにして欲しい。

C保育所待機児童、老人ホーム入所待機の人達の施策も一歩も進んでいない。

Dこれからも多く出るであろう失業問題・・・・。

初めは 歯切れのいい桝添大臣の啖呵に期待したものの 今は失望状態。

厚労省の体質を改めるためには 政務官達に責任を持たせ、各問題に真剣にあたらせることでしょう。
私は早急に、桝添大臣の自己中心を改めて、能力ある政務官を任命し大臣補佐として働いてもらい、すくなくとも「消えた年金」「ムダな箱物・支出」くらいは 任期中に解決して欲しいと願う者です。

厚労省の問題だけでも 政権交代が必要と考えています。
posted by 小だぬき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

NHK「ツレが鬱になりまして」

昨日、22時〜23時、NHKで「ツレが鬱になりまして」がはじまりました。

ご主人がうつ診断をされるまでの第1回でしたが、旦那様の症状や気持ちには感情移入はできても、藤原紀香演ずる奥様には「よく我慢している旦那様」の印象しか残りませんでした。

診察場面でも 何の検査もせず・少ない聞き取りで 「うつ診断」をし「薬処方」をする女医さんで大丈夫か??などと患者として観ていました。

私もある日突然、身体が動かなくなり 眠れない・下痢・疲労感に襲われました。当時の自分を思い出すシーンでした。

ただ私にとって幸いだったのは、藤原紀香演ずるツレがいなかったことかな・・・・とドラマを見ながら思っていました。

これからどんな展開になるかは 次回以降になるのですが、ご主人の鬱との闘いを通して、奥様も成長をしてくれなくては、救いのないドラマになりそう。

理解されているようで理解されていない「ウツ症状の苦しさ」、私も当初は主治医との「自殺をしない約束」を いつも頭に入れながら 踏み止まったのです(1回の未遂はありましたが・・)
自分自身の自己評価の低下と虚無感・無力感は、当時を思い出すだけでもゾーッとします。
posted by 小だぬき at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

退職2ヶ月目終了日

早い者で 勧奨退職に応じ退職してから2ヶ月が経ちます。

<公務員の退職の種類>

@定年退職(嘱託勤務2年間可)
A勧奨退職(自己都合でも12月までに意向を示し割り増し退職金有り)
B自己都合退職(退職金割り増しなし)
C懲戒免職(信用失墜行為や刑事犯で退職金なし)
D諭旨免職(退職金は、自己都合と一緒)

私の場合Aになるのですが、思わぬほど 電話勧誘が少なくなりました。
この不況下「定年退職」以外で「退職するのは CかDと勝手に解釈してくれるのか・・・・」悩まされていたアパート・マンション投資や信託投資の電話がビタッとなくなりました。

処分退職なら「異動記事に名前が載るハズはないのに、そこまで調べる余裕も不動産業界や銀行にはないらしい。
おかげで 元同僚や友人、家族の電話のみになり 電話恐怖から解放されたのが心の平穏に寄与しています。

私の場合、声のきれいな女性の場合、聞き役にまわり声の主を想像したものですが、男性の場合は話を切り上げるのに苦労したものです。

うつの症状自体は、疲れやすい・気力の低下・行動の取りかかりの遅さは 相変わらずですが、どんな勘違いでも勧誘電話がなくなったのは、なかなか断りにくい純な??私には 大変静養に適した環境になりつつあります。

どこでどう調べるのか「教員免許更新講座」とか「通信教育」、「第2の人世のための趣味案内」とかがダイレクトメールで郵送されるようになりました。

どこでどう個人情報が漏れているのか、ちゃんと個人の節目節目に送られるダイレクトメールには驚くとともに一種の怖さも感じるこの頃です。
posted by 小だぬき at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする