2009年06月01日

6月スタートは内科受診

思い込みの怖さですか・・・。いつもは4週目の精神科受診の時に内科も受診していたのですが、なんとです、自分の家族旅行のため 精神科受診をパスして4週間分の薬をもらっていたので 内科受診を先月失念し、先週で内科薬切れ。

なまじっか予備の薬があったので 木曜日までは持ったのですが・・・・。
血圧の薬、痛風薬、コレステロール薬が 金曜から3日間空白。
今まで血圧も 110-70代だったのに、徐々に上がりはじめ、今日は138-80に・・・。
内科の主治医「今日来て良かったね、今までの血圧値が薬でコントロールされていたことがわかったでしょう」「以前みたく 210-120になる前で良かった」「次は血液検査もしましょう」とのこと。

恐る恐る鼻水がでて苦しいのですが・・・・といったら、アレルギー性鼻炎の薬を試してみましょう。
もう小だぬきさんには、総合感冒薬は免疫ができててしまっているかも知れないので、とのこと。

薬局では、痛風(完全に痛風ではなく あわゆくセーフの状態)の薬が切れて 痛みは出ませんでしたか? とのやさしい言葉(薬剤師が皆 若き女性に代わっていました、男子から言われるより感動も大?)。

4週後の血液検査に備え、今日から「対策」を始めなくちゃと 駅まで30分歩いただけで 足腰がたがたの小だぬきです。

昼の食事に立ち寄った馴染みの定食屋の娘に 「薬も大事だけれど、運動不足よね」とキツイ言葉。
営業に協力して、ご飯とキャベツのお代わりを自粛しているのに・・・・。

ちゃんと指示通りに飲んでいるのに、余る「薬の不思議」、今週の精神科をバスしても2週間も予備があるのは 「世にも不思議な物語」です。

明日は、退職金の運用相談に「銀行」にいきます。郵便局の預け入れ制限が無ければ「定額貯金」の福利利息が魅力なのですが、なんせ 年金などの入金は郵便局、公共料金やカード支払は銀行にしているので あと10年の満額年金支給まで タコの足を喰うような工夫が大切なようです。
posted by 小だぬき at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

国民に知らされない性能・・

未だに北朝鮮を念頭に置く「敵地攻撃合法論」、冷静に考えればおかしくありませんか??

先の「北朝鮮のミサイル(気象衛星?)」の時、麻生首相を始め閣僚は、ものものしく「我が国領空を通過する場合は迎撃する」といって 陸・海・空自衛隊を臨戦態勢にして迎撃態勢をとったハズですよね。

実際は、北朝鮮のミサイルは領空を通過して 太平洋に落下しました。
「敵地攻撃論」を言う前に、膨大な予算で「迎撃ミサイル態勢」をとったのにも関わらず 迎撃出来なかった?   しなかった?  原因と理由については、政府もマスコミもだんまりです。

その関連で「敵地攻撃論」を考えると、「ミサイル防衛網」はムリか対処不能のために出てきた議論かと素人目には見えます。

例え有効で「試験運用のための資料収集」だったとしたら、政府やマスコミ報道、部隊移動命令はなんだったのかという問題が残っているハズです。

普通に考えると「ミサイル防衛網」は機能しない代物であったために 窮余の策として「敵地攻撃論」が出てきたことになりませんか??

今、北朝鮮が宣戦布告に近い声明をだしたのが、韓国の「核拡散防止条約調印」に対してです。
また、北朝鮮を敵視し軍事包囲網を構築しようとしているのは、韓国・米国・日本です。
「敵地攻撃」は韓国軍、国連軍(アメリカ)との共同作戦に日本が参加する「集団的防衛権」の発動そのものに他なりません。
日本は 核爆弾5発で完全に廃墟とかすと 専門家の分析があります。
「敵地攻撃論」がもし発動され、完全に成功したとしても 韓国への宣戦布告・日本への宣戦布告は 覚悟しなくてはなりません。

北朝鮮の異常な施策、国民の飢餓より軍事力増強の警戒は無論必要ですが、軍事的対応より「地上の楽園」と洗脳されている人々への「正確な情報伝達」の方法の模索が大切でしょう。

私からみると「拉致被害者」が確認された時点での 自衛隊特殊部隊・レンジャーの救出作戦すら「自国民保護」で軍事力発動が出来なかった政府・与党の言葉に空虚さを覚えます。

余談ですが、アメリカ軍の介入で内戦状態が激化しているソマリア海峡に海上自衛隊だけでなく空・陸自衛隊まで派遣命令がでている現状は 何か変。
ソマリア沿岸の漁師すら 海賊扱いを怖れ 漁がができない現状に陥っているとのこと。
海賊対策と平行して「ソマリアの内戦終息」への効果的な援助を摸索した方が 時間はかかっても「海賊」の暴挙を止める有効な手段だと思うのは「平和ボケ」でしょうか??

日本には外務省があるのに、大使・公使は 何を「本業」としているのか 日々疑問がわく小だぬきです。
posted by 小だぬき at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

良質映画を堪能しよう・・

【9/4】DVD『CSI:マイアミ シーズン6』がリリースです!
CSI マイアミ6.jpg
大人気の海外ドラマシリーズ『CSI:』より、
『マイアミ シーズン6』がDVDでリリースされることになりました。
気になる発売日は、2009年9月4日です。

<タイトル>
CSI:マイアミ シーズン6 コンプリートDVD BOX-1

<発売日>
2009/9/4(金)

<作品解説>
前シーズンはブラジル・リオからスタートしたが、今シーズンはいきなりホレイショに息子!? というシーンからスタート。ある保護観察官の殺人事件から、その保護下にあった少年カイルと対面。彼がホレイショの息子だったという事実が。しかも、ホレイショはカイルの母親・ジュリアが妊娠していたことすら知らなかったのだ。
そしてホレイショはジュリアの罠で殺人容疑をかけられる・・・など、今シーズンも彼の周辺は常に慌ただしい。
またデルコ、カリー、ジェイクの3人の関係も今シーズンに持ち越され、どうなるのか目が離せない。

現在、テレビ東京Kで12:05〜  放映中です。
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このCSIシリーズ、観ればみるほどはまりそう・・・・。日本のドラマもこのシリーズのように「人間」を正面から描いて欲しい。 今、私は懐かしのTVドラマ「特捜最前線」を見直していますが・・・
posted by 小だぬき at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポイントでの買い物

6/1に「楽天スーパーポイント10000点がついたので さっそくDVD購入

 ・科学捜査班シーズン7 BOX-1(10206円分)

7&11のナナコカードポイント

 ・252生存者あり(3881円分)
 ・感染列島(3072円分)

                   の買い物をしました。

ますますポイントを貯めることが楽しみになりました。

楽天の場合、スーパーポイントを得るためには、数十社のメール登録が同時についてくるので、配信停止に手間がかかるのですが、家庭の主婦の皆さんのポイントカードの有効利用に今から学ばなくちゃと思います。

現金の方は アンケート回答で毎月 数百円てすが、塵も積もれば山となるでコツコツとヤフーや楽天アンケートに協力していきたいと思います。

このラッキーがまたきたら DVDはポイントだけで手に入りそう・・・・

今日もコツコツとポイントに挑戦した小だぬきです。
posted by 小だぬき at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

国民目線のなさ

民主党の山岡国対委員長が 審議のスピード化に協力するとの記事がありました。

与党も野党も「選挙」に思考がいき、国民生活を忘れているとしか思えない。

補正予算もムダな支出が多いのに、徹底審議と廃案を勝ち取るではなく「速やかな法案成立」に民主党が協力なんて フザケルナ!! です。
問責決議・牛歩・反対意見を出来るだけ長くやる、だめなものはダメと 議場封鎖・議長室の封鎖などの抵抗を最大限に摸索する。

連合・全労連に国会包囲デモを連日要請する などの「国民負担・増税」につながるものには物理的抵抗も辞さない態度と姿勢があってこそ、「選挙」に勝つ基盤になるはずなのに・・・

共産党の党勢停滞がいい例でしょう。「革命を忘れた革命党」になってしまったための党勢停滞です。
党員が自主的に各種団体で 活動できなくしている党至上主義。(私のように執行部にいて、ストライキ態勢をとりながら 一片の党指導でストライキ中止になった体験者、著作や対談で党方針と違うと糾弾され、離党や除名になった方々の多さ)など、現場の苦闘を支援しないための停滞です。

離党者や除名者が一番党に近いハズなのに 各種レッテルを貼り 排除しようとする偏狭さ。
今度の選挙では、一定の支持を集めるでしょうが、政権にはほど遠い存在。

山岡氏のような姿勢で民主党が進むのであれば、正しいことをいっても「政権交代」の雰囲気づくりだけで 国民の党ではないと国民にソッポをむかれるのも時間の問題でしょう。

今、国民が求めているのは「未来に対する希望」です。議会で「希望」が得られないなら国自体の崩壊も近いのではないかとすら思えてきます。

それに近い動きが 中小ユニオンという組合の組合員の増大と活動にあるのではないかとすら感じます。
小さな政府にして 権限・収入を各県に配分しろという 霞ヶ関解体・地方の独立志向にしか救いがなくなるのは 今の報道を割り引いて読んでも時代の趨勢になりかかっています。
 
すくなくとも目先の選挙より、目の前の課題に かって社会党の土井委員長が言った「ダメなものはダメ」精神を 民主党の姿勢として持って欲しいと願っています。
posted by 小だぬき at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足利事件、余りにも酷い・・

最高裁で無期懲役刑が確定し、17年半も受刑者として「汚名」を着せられ 再審請求のDNA鑑定で「無罪」に近い鑑定結果がでて 釈放された菅家さん。

本人も17年半の年月を拘束された怒りの会見。家族・親族の苦痛も並大抵のことではなかったことでしょう。
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<問題点と課題>

・一体 今までの裁判で何を審議し、有罪にしたのか・・・

・当時のマスコミ報道の「人民裁判」的報道をどう検証するか・・・

・粘り強く再審のために奮闘した弁護団がいなければ どうなったか・・・

・検察、弁護がわ鑑定人が 同じ結論をだしたから再審を認められたが、もし再鑑定が門前払いになっていたら・・・・
・17年半近く、精度の低いDNA鑑定を証拠とした事件が 他にはないのか・・・

・これから始まる「裁判員制度」で冤罪が防げるか・・・

・時効が成立した責任は 栃木県警と捜査検事は重く受け止めるべきでしょう。
時効が成立しても 「真犯人を特定し」調書を残す努力はすべきでしょう。
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菅家さんが「無期懲役」で獄中で再審での望みを捨てず 自暴自棄にならずにいられた精神力があったのは救いです。
よく「冤罪主張」をする受刑者は「反省が足りないと 仮釈放も認められない」といわれます。

一端逮捕され 自供調書をとられ 起訴された場合、主導権は検察側にあり 弁護人は受け身にならざる得ません。
裁判官が 法の原則である「疑わしきは 被告の利益に」「確たる証拠でのみ判断する」ことがなければ、罪刑法定主義そのものが揺らぐことになるでしょう。

今日・明日から当時の報道の問題点を検証するマスコミがあるかどうかも 問われるでしょう。もし それがなければ マスコミの取材とは何か・・・、マスコミの犯人視はなかったか・・・。
私は 誠実にマスコミが自己検証しなければならない問題だと信じます。
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逮捕=犯人とは言えない教訓だけは しっかりと胸に刻みたいと思います。

和歌山カレーヒ素事件の林真須美「死刑囚」も 状況証拠の積み上げのみでの「死刑判決」です。
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八海事件を描いた「真昼の暗黒」という映画があります。限りなく無実と信じられることを正木ひろし弁護士が立証したにも関わらず「有罪」になった事件を題材にしたものです。
映画のラストの被疑者の叫び「それでも最高裁がある」との願いは 現在でも課題として大きく残っているということでしょう。

私などの「引きこもり」に近い 療養生活を送るものが、事件に巻き込まれ「アリバイ(事件現場不在証明) を求められ」ても単身では 証明できません。
冤罪事件というのは、いつどこで 我が身に降りかかるかわからないのです。

何のための三審制か、弁護人への証拠開示や科捜研などの活用を保障しなければ、同じような悲劇は無くならないと思います。

このままでは、菅家さん・ご家族、被害幼児のご両親やご家族も「救いがありません」
なんとしても「真犯人を特定し」参考人調書だけでも とる努力はして欲しい!!

被害者家族や菅家さんには 悲しみ・無念さ・怒りの時効はないのだから・・・。
posted by 小だぬき at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすが楽天ブック・ヤマト運輸

6/3の午後に注文した CSIシーズン7 DVDボックス1が 明日午前中配達とヤマト運輸から連絡がきました。 さすが楽天の配送手続きの早さとヤマト運輸の対応。
明日の午後は「映画鑑賞会」になりそうです。
posted by 小だぬき at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

今日は通院日

昨日は また「通信障害」がでて ネット接続不能に陥りました。イライラしながら何度試みてもダメ。

<うつ症状か・・・>

・下痢、頭痛、食欲なし
・「ハッピーフライト」「CSI科学捜査隊BOX1」の鑑賞。強い拘りか・・
・眠気に負け「ツレが鬱になりまして」2話 観られず・・・

なんとも言い難い 1日でした。

今日の通院日で「美女か天使と勘違いしている」主治医との面談で 調子が上向いてくれることを祈る朝です。
posted by 小だぬき at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あわゆく「遅刻」

怖いです、睡魔というのは・・・。
6時20分にセットした目覚まし時計より 早く6時に起き、通信不能だったときのメールチェックをし、朝の「通院」ブログまでは 受付1番を狙えるペースでしたが、後がいけません。

余裕があるから少し寝ようかと仮眠でもと床についたら なんと9時。もう1番狙いどころではなく 受付に間に合うかという時間。しかもメールには「京浜東北線遅滞」情報。

慌てました・・・。何せ土曜日は休日ダイヤでの運行。
何か不思議な力が味方してくれて、南武線・京浜東北線も待ち時間が少なく到着。王子駅着10:30分。
タクシーを使い 10:45分受付 番号11番。
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今日は新患者が多く 診察が延びていたしのことで「遅れました、すみません」といったら ニコニコと「まだ駆け込みという時間でないから 通院できてよかったと思いましょう」とのこと。

・何か役所や銀行にいった時、帰宅してから数日ダウンです。
 夢中で何かに取り組んだ後も ダウンです。

主治医 「身体と心が正直に疲れを表現しているのだから、ムリしないこと」

・下痢や食欲不振のためか 以前の背広が着られるようになりました。

主治医 「健康な痩せ方ではないので、下痢と食欲回復が先ですね。

・症状の悪化でしょうか・・・

主治医 「基本的には、以前と同じと考えてね、一時良くなっただけに気持ち的には鬱ぎますよね。でも通院日は 忘れずに来られたのだから・・・、まだ長いお付き合いよ」

・よろしくおねがいします。

主治医 「前にも言ったけれど、診察室でですよ」
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ミエでしょうが 今日の薬局、男子のみ。別に恥じるわけではないのですが、精神薬の処方は男子で良かった・・・などと 感じる通院でした。
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足利事件の「冤罪」可能性がでてから、検察・警察は 精度の低かった時のDNA鑑定での事件の検証に入るそうです。無実の事件での受刑者がいる可能性があるというのはゾーッとしますね。

前から何度も書いた「和歌山カレーヒ素事件」の支援団の結成を知りました。状況証拠のみでの死刑判決は 到底納得出来るものでありません。

また「死刑執行」は、刑確定後 速やかに執行するというのが刑事訴訟法です。
「死刑判決」を受け、そのことを本人も認めているのに刑執行が何十年も放置されることも人権問題でしょう。

それと同時に冤罪・再審請求の壁が厚く しかも「執行」されるかもしれない人の刑執行停止命令ぐらいは 制度として保障し 再審の門を広く保障するのが筋でしょう。
再審のための用件「現判決を破毀しうる 新証拠の提出」ではハードルが高すぎます。

検察・警察が 再度本人犯行に違いないと言い切れる、調書・物証を 弁護人に全て開示することを保障していかなくては、弁護人が新証拠を得ることは とても難しい現状にあることだけは 冷静に見ておく必要があると思います。
裁判員制度で もし冤罪が生まれた場合、裁判員達の心の傷は図り知れないものになると危惧しています。
posted by 小だぬき at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

「252 生存者あり」DVD

今日、午前中は「252 生存者あり」のDVDをみました。

東京消防庁のハイパーレスキューの活動と災害現場に取り残された人の人間模様です。
苛酷な訓練と「救助の限界」、「それぞれの過去のキズを持ち救助を待つ人々の人間模様」 何よりも救いなのは 子役の仕草の可愛らしさと救助を待つ人々の「希望」になる笑顔。

気象庁予報官役の「香椎 由宇」さんの新鮮さ・一緒懸命さ。
「ローレライ」のパウラ役以来見ていなかったのですが、ドラマのキーポイントになる役を見事にこなしていました。

消防庁のハイパーレスキューの人命救助場面は、災害現場でTVで見ることも多いのですが、訓練や人間模様、家族の愛など今回のDVDは よく出来た映画です。

「今の若い人は・・・」などと年配者は言いますが、消防庁・自衛隊・警察・海上保安庁などの前線は 自分の命と同時に救助するという信念のもと、激しい訓練に耐えても「危険任務」を志願する若者達で私たちの日常が守られているとの視点は忘れてはならないと思います。

posted by 小だぬき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

麻生首相へ「何を今更・・・」

麻生首相が「戦うべき時は戦う覚悟を!!」と選挙演説でしたとのニュースに触れ、この人の頭の中を見てみたい気持ちになりました。
北朝鮮を意識しての発言でしょうが、相手をことさら刺激する発言をしていることにきづかないのだろうか??
拉致被害者の問題を考えても 工作員潜入などの主権を侵されている事実が明確になっているのに、その対策を含め 公安警察や公安調査庁 海上保安庁保安課は、的確に「相手が日本の挑発に対抗するためにテロ行為にでる」可能性などを 十分に配慮しての発言か疑わしい。
今、市役所などで「テロなどから身を守るために」などというパンフレットが配布されています。

「もし戦うべき時は戦う」というのなら 主権を侵し 我が同胞を拉致した事実が明確になった時点での発言なら 誰でも納得できることなのに・・・・。
今の時点で「日本」にどんな脅威があっての発言か曖昧です。
限りなく一般国民をテロの恐怖に陥れる 危険な発言は、防衛の最高指揮官の首相には慎重にして欲しい。
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うつ病で出される睡眠剤は 飲むべきだったと後悔している朝です。
睡眠剤を昨日忘れたために、2時間おき位に 起きてしまいました。
そのたびに「学校現場での出来事、怒りなど」の夢を見てしまいました。

発症前は、映画やDVDで見た 主人公に自分がなっている夢や デートが順調に進む夢などが見られたのに・・・・・、今は悪夢を見るのは怖いけれど、身体が起きていられない矛盾した心身。

少なくとも「夢の中」だけでは、幸せ気分になりたい小だぬきです。
posted by 小だぬき at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共済会・互助会に行きました。

毎月の提出期限の15日まで ゆとりがあるのだから「郵便」でとも思うのですが、今一つ「自分で届けた方が安心」との思いが強く 浦和まで遠征。

・共済組合傷病手当請求(5月分)
・互助会療養給付金申請(4・5月分)
・人間ドック補助金申請申し込み

今月に障害共済年金の支給が開始されるので、いくらか金銭的には余裕ができます。
傷病手当との調整ありとのことなので、今月で 生活資金のおおまかな費用が算出できます。

驚くほど丁寧な福利厚生課の対応に感謝です。
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<今日のウツ症状>

・書類の確認を何度もした上 印鑑まで持参。
・電車のなかでの往復、全てウトウトし 持って行った小説は読めず。
・県庁までの道、鉛をしょったような疲労感。
・帰りは 休み休み浦和駅へ

とにかく疲労感がいっぱい。でも今日 自分で書類を届けたことにより ホッとした気持ちもあります。

主治医や共済会の申請できるものは全て申請してください。「共済組合のしおり」「互助会のしおり」を愛読書に・・・・との助言に 励まされている小だぬきです。

初発症から2年6ヶ月、まだまだ回復といえるまでには時間がかかりそう。
せめて電車で本が読める程度には 早く回復したいです。
posted by 小だぬき at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

体力の低下

身体の疲れが酷いのに負け 寝たり寝たり チョット起き また眠るの繰り返しの1日。

少しでも歩いたり動いたりしなければ 体力低下するのは分かっているのですが、疲れに負ける日々です。

今日は、昼ご飯に 500円定食に出ただけ・・・・・。
肉野菜に総菜 生野菜、ミートボール。

食べるスピードの遅さは相変わらずで、後から来た お爺ちゃんに負けてしまいました。
おかげで 一人になったため、顔見知りになった店員さんからコーヒーのプレゼント(300円相当)

いつも遅くってゴメンね、というと 「美味しそうに綺麗に食べてくれるから 気にせずゆっくりしてください」との言葉。

そのあと、長い昼寝で今 起きた所です。また 眠くなる小だぬきです。
posted by 小だぬき at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

地方税納付のお知らせ・・・

退職したのだなぁ、と感じたのは 川崎市からの「納税通知書」。
昨年は休職1年目ということで 本給の8割保障でしたから 全て天引きだったのですが、「納税通知書」を見て あ〜ぁ、無職なのだなぁと痛切に実感。

昨年度の収入が少なかったことと 障害控除がなされていて 年 304200円の住民税と県税。
今の私にはチトきつい金額ですが、何とか「一括納入」したいと思います。

今日も 寝てはチョット起き、また寝るの繰り返しでしたが 通信障害のため20時から四苦八苦とパソコンの総点検。

好きなことをしている時は、疲れを感じないのですが、いざ復旧したら 疲れがゾーッと。

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今日、関東地方でも「梅雨入り」宣言。

出不精がますます出不精になりそう・・・・。

もうパソコンなどを買い換えるゆとりがないので ごまかしごまかし使いたいと思います。リサイクルといっては「寿命の短い」ものを売る代表が パソコンのようです。
環境を大義名分にした「買い換え需要」を図る 電器業界の陰謀??には乗りたくても乗れない小だぬき。

今度のデジタルTV化では、強制的にNHK契約をしないといけない仕組みに。
そうなると NHKの集金・契約の人達は リストラされるのかなぁ・・・などと 変に心配になります。
posted by 小だぬき at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

原因不明な接続不良

11日、16時頃までは 快調に接続できたのに、それ以降 通信カードでダイアルアップて゜きるのにExplorer8が全く反応せず 四苦八苦。

サーバーメンテナンスかサーバーアクセス集中かソフトの異常か・・・・、ここ1ヶ月あまり 夕方以降の接続が困難になってきています。
0ffice2007を再インストールしたり 通信ソフトを再インストールしたり ウィルス検査しても 全く通信カードが反応しなかったり 接続してもネットに繋がらなかったりで四苦八苦しています。

イライラはするのですが、「うつ病」の特色の拘りの強さか 可能性を全部確かめてもダメ。
朝、昨日寝る前に「総スキャン」をかけ 朝 恐る恐るパソコンを開いたら今の所快調。

スキャンを2度もしなければ動作しなくなったのか、パソコンが勝手に始めるデフラクに時間帯が重なるのか・・・・、何か毎日 パソコン講座を自分でしている心境です。

<昨日できたこと>

・地方税の一括納入を郵便局でしたこと。
 郵便局のATMで金額を下ろし そのまま窓口へ。「丁度、お預かりしました」の声に思わず「ATMは正確なんだ・・・」とトンチンカンなつぶやきをしたら、窓口さん「そうでないと私どももこまるので・・・」と、なにか私の言う変なつぶやきをユーモア混じりで笑顔で返してくれたのが救いでした。

・父母から頼まれていた買い物と郵便で往復1qも歩いていないのに披露困憊。

・その後 19時に目覚め、ブログを書こうと開いたパソコン、24時まで接続不能に・・・

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小だぬきの病が、パソコンにうつったのか、購入1年半で膨大なアップデートを勝手にしてくれるのはいいのですが、少々 ご機嫌ななめ。

繋がっているうちに更新しておかなくては・・・・、と「精神衛生上」良くないPCの不安定さです。
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昨日のニュースで気になったのは、消費税12%論。自民党の先生方は、この数字をマニフェクトや党の決定にされては 選挙が闘えないとの情けない反対論。裏読みすれば「公約にしないでいい、選挙に勝利してから 決定すればいい」との論調。フザケルナです。
医療・福祉分野の毎年2200億円削減方針は維持。これなどは到底容認できません。

税金収入以上に消費すれば赤字になるのは当たり前、問題は「赤字の原因」です。
素人の官僚が投資信託運用で大赤字をだしたり・・・・、箱物や公共事業、役所のムダつかい・・・。
国民の「生活の豊かさ」のためとは到底言えない代物。

一般家庭や事業所で国と同じ家計・財政運営をしたら、すぐに破産か倒産でしょうに・・・。

故 宮本正於医師(厚労省のキャリア)が 役所の不正、勤務実態のデタラメを告白し 難癖をつけられ懲戒免職になったことを思い出されます。
今「日本の変われない病」しか思い浮かべられませんが、彼の著作を読むと 国会開会時は、殆ど昼間は仕事らしい仕事をせず、質問趣意書や想定答弁書づくりのためにムダな作業を深夜までさせられる実態があるとのこと。
それならキャリア官僚にこそ「フレックスタイム」を導入して 勤務に即したシフトをとり残業代を無くすべきでしょう・・・。末端の現場公務員が 勤務時間は働かず、残業代欲しさに夜仕事するなどあり得ないし懲戒処分ものです。それを平然としているのがキャリア官僚達とそれを強いる国会議員達です。

事前の質問趣意書提出などの制度もおかしいし それへの推定答弁書を政治家ではなく役人が作るのもオカシイ。
今はもう 故 宮本正於医師・厚労省元技官の指摘した「おかしなお役所」ではないことを信じたいのですが、インフルエンザ対策で政府の方針の欺瞞を国会で証言した 厚労省検疫官など勇気ある役人も「ドッコイ生きている」ことに 国民の一人として嬉しく思います。

宮本医師の著作は 講談社発行ですので、今でも「講談社文庫」として発行されているはずです。
厚労省の問題について考える絶好の入門書・体験記だと思います。
posted by 小だぬき at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

1日 ダウンの日

あれほど苦労していた「通信」が順調に接続できているのに、私は 朝から「怠さ・食欲不振・睡魔・頭の重さ」などで 殆ど1日ダウン。

「ツレがうつらなりまして」を 昨日共感しながら見終わったのに、私自身が爆睡(入院すると数日、疲れから爆睡するような)状態に 今います。

ムリせず焦らず 症状に逆らわずに 睡魔に身を任せたいと思います。

何も疲労するようなことはしていないのに・・・・、内容がない更新になってゴメンナサイ。
鉛の下着をつけたような身体の重さも・・・。

うつ病なりの生活リズムが営める時は、幸せなんだなぁ・・・、急激な悪化??に戸惑う小だぬきです。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、を今束の間の目覚め(もう目蓋が重いのです)でします。
 いつもご訪問頂く皆さん、申し訳ありません。
posted by 小だぬき at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

NHK「ツレがうつになりまして」をみて・・

遅くなりましたが、感想を書きたいと思います。

1話・・・原田泰造さんが演ずるツレさんの うつへの移行には「そうだったなぁ・・・俺も」と共感できる部分が多かったのですが、藤原紀香演ずる奥様には「俺は結婚しなくて(出来なくて)良かった・・」などと共感できませんでした。正直、会社でも家庭でも「真面目で完璧に仕事をこなそうとした上、奥様への優しさ一杯」の原田さんの演技に驚いたものです。

2話・・・

3話・・・一番観ていて 全編が違和感なく頭に入りました。

成果主義が蔓延する今、ドラマにも登場する「あ」「と」「で」は、いまを生きるヒントになるかもしれない、と思います。それと「症状の出方がそれぞれ違うから 自分のことが参考になるだろうか」と悩みながらも講演に立つ ツレこと原田さんの演技(思わず頑張れ!!と応援していました)

「あ」は「焦らない」、

「と」は「(自分を)特別扱いしない」、

「で」は「できることからやる」


「あ」「と」「で」は「後で」にも通じます。

特急列車に乗るより、時には車窓の風景を愛でながら各駅停車で行ってみようか…と。

この部分で、大人げなく涙がでました。

NHKの演出をエンドロークで再構成していただければ、本を読んでいない私にも 1話から共感できたのにと思うと残念です。

つまり、「あ」「と」「で」を 1話ずつ再構成してみせて 「続 ツレがうつになりまして」を作って欲しいと思いました。

原作は「幻冬舎文庫」から出ています。あの手の漫画の画は苦手なのですが 読んでみようという気になりました。

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今まで 何人の人に 「自立支援医療」「障害者手帳」「障害年金」の収得申請を 助言してきたか・・・・。

私自身も「精神障害手帳2級」申請まで悩みました。
「内なる精神障害への偏見・世間体・職場の立場」で 初発症の時から職場復帰までは、申請できませんでした。

再発症時、背中を押してくれたのが 区役所福祉課の地域担当の方でした。「良くなったら返上すればいいのだから 申請だけはしておいた方がいいですよ」と・・・・・

また電話で、共済組合担当の方も「手帳と同じに2級認定になるかは 審査が厳しいので何とも言えないのですが、申請しておいて不利は何もありません。申請書類をすぐ送りますから・・・と、書類を送ってくれて、2級認定を得ました。

事務が「個人の好意」で作成してくれた 障害関係の網羅されたミニ冊子がどれだけ助けになったことか・・・・。

「あ」「と」「で」ではありませんが、その担当に質問したり聞いたりするのは恥でも何でもありません。

税金を取ることばかりに眼がむいている政府より、現場の担当者に温かい人が多いと気づけただけでも「うつ病」になったからこそ気づけたのです。

病院の主治医・患者相談室も わがことのように親身になり対応してくれました。

結果的には、職場復帰ではなく 今年4月退職したのですが、多くの人の善意と「病に悩む同志」「ご家族」とお知り合いになれて 第2の後半人世をスタートさせることができました。

訳が分からなくなりそうですが、「あ」「と」「で」を大切にしたいと思います。

posted by 小だぬき at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

投票率を限りなく100%に・・・

千葉市長選挙で 民主党推薦の熊谷俊人氏(31歳)が当選とのニュースを聞きました。

残念ながら選挙の投票率は、43%台とのこと。

「主権在民」は このブログでくどい程主張しているように「選挙権行使」でしか 実現しないものです。

少なくとも 今の政治に痛めつけられている 期間労働者、派遣労働者、失業者、福祉関係者、障害関係者などは「選挙権」を大切に行使しなくてはと思うのです。

ハッキリ言って、自民党も民主党も違いが不明な点は多いのですが、自分の地域、国政選挙では「投票行動」によって 圧倒的多数で「政権交代」を実現して、少なくとも「自分の一票で 世の中を変えることができる」実感を持ちたいと小だぬきは思います。

「今、自分達の一票で 政治を変えられる」ことに目覚めなければ、いつまでも「主権在民」は眠ったままになることを残念に思います。

「無党派」「浮動票」などというマスコミは、「主権在民」化では失礼な 命名だと思います。

「現状維持か」「変革に夢を持つか」、一人一人の投票行動で決まるのです。

是非、都市部でも 投票率を上げ 私たちの意思表示の政治にする「主権在民」の原則を蘇らせましょう。

posted by 小だぬき at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

なんとも、なぁ・・・

昨日、1日は しっかりしているのかボケているのかわからない1日。
特に夕方。

@ 郵便局・・・障害基礎年金(国民部分)は入金されているのに、共済年金の入金はなし???(支部担当に電話したら、きちんと退職の旨 本部に文書を上げていますが・・・との返事。(傷病手当の関係かな・・)とのこと。共済本部の手紙には「在職停止中」と???

A 銀行・・・傷病手当(4月分)と療養費の振り込み有り。組合費引き落としに登録した「労働金庫」は記帳も引き出しも6月からATMでは動作せず、校内費用の口座の残金9円。
往復1280円かけて解約するのほどの金額は労金も信金にもないので、来月6月分の傷病手当・療養費請求まで延期。
 
B 本屋・・・「ツレうつシリーズ」2冊 他6冊購入。今でも積ん読が多いのに!!

C 食事・・・久しぶりに千代田寿司に 

こう書くと順調な行動に・・・・。
まず大失敗は 財布忘れ。辛うじて障害者手帳と一緒に持ち歩いているスイカで「なんとか支払う」、でもポイントカードがなく ポイントつかず悔しい・・・・
 
コンビニで支払う予定だった「水道料金」の「請求書忘れ」

生活費を計算して 2年分を残し 後は定期預金にするつもりだったのに 銀行印忘れ。

一辺に「なんでも終わらせようとした」自分のドジでした。本屋さんでスイカの残高不足だったら 恥ずかしくって 居場所がなくなりそう・・・・(「自殺したい」と思わないだろうと 確信が持てるのは進歩か・・)

やはり 優先順位をつけてメモにしなければいけないのだなぁ・・・と思い知りました。

**********************************
昨日のテレビタックルで 江田さん(無所属、もと官僚)と長妻さん(民主党)のお二人が、民主党が政権をとった場合の対抗策を 霞ヶ関の役人達はもう思案していること、その会合やメモもあるとのこと。

「霞ヶ関のための霞ヶ関」になっていることに怒りを覚えました。

自分達の既得権益を守るという高級官僚の発想を 政権交代で「国民のための霞ヶ関」にする荒治療も是非、必要だと感じました。

早く「投票入場券」がこないかな・・・と思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

私には、まわってこないな・・・

夢を一時見た「ドリームジャンボ」 見事にハズレ、次にまた夢を見てくださいとの結果に・・・
15000円投資して当たり4500円。まぁまぁ良しとしましょう。

「定額給付金」も1ヶ月たっても まだ振り込みなし。父と母には振り込まれているのにと思うと なんだか釈然とせず。

「金は天下のまわりもの」というけれど、なかなか私には「出たら最後、なかなかまわってこない」世の不条理???

普通預金・貯金のみでは 「まわるものも まわってこない」のでしょうが、大学卒業時に就職活動したものにとっては、証券・株・先物取引の仕組みをなまじっか知っているために「怖くて手がでない」代物。

最近、また電話がかかるようになってきた「オーナーズマンション投資」「保険」も 高杉良さん・佐信さんの小説や評論を読むかぎり 絶対安全・確実とはいえないしろもの。

退職して 収入がないものにとって(障害年金は2年ごとの更新、傷病手当は最大1年半)は、ギャンブル的投資は とてもじゃないが手がでない。

富める人は 博打的投資を繰り返しても 酷いキズは負わないでしょうが、コツコツとやりくりするものにとっては、一度の失敗が致命傷になりかねない世界が FX投資やギャンブル・株、先物取引です。

今、銀行も怖くて一銀行より数銀行に分けて リスクの分散をしようとしても 新口座を作るためには身分証明などが必要。ATMを自分で操作して 他の自分の口座に振り込もうとしても手数料がかかる。
何か 巨大な詐欺集団に自分のお金をむしりとられているような錯覚に陥る昨今。

何かが変とは思いつつ 目減りを最小限にしようと 努力する健気??な小だぬきです。
posted by 小だぬき at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

NHKの勇気?? ためしてガッテン・スタバ

昨日のNHK総合TVの「うつ関連番組」は、患者の立場に立った番組で見ていてホッとしました。
以前NHK教育でやった「うつ病」特集の問題点を 的確に分かりやすく修正したものでした。

<スタバ  13:05〜 >

寿美花代さんをゲストにしての高島貞夫さんの10年に渡るうつを支えての体験談とご自身のうつ体験記。
ご自身が高島さんを支えている途中に 鉛を体内に飲んだような疲労を感じた日々、抗うつ剤を飲み改善に向かったくだりは 涙もろい小だぬきの目頭も湿ってしまいました。

印象に残った言葉として

・泣くも一生、笑っても一生」
・自分を大切に 
・もう何があっても怖くない
   と明るく話してくれた笑顔がステキでした。
   高島さんとは一緒に 今では海外旅行もできる状態になったとのこと。
   とっても爽やかな印象を残した番組でした。

<ためしてガッテン  20時より>

  女子アナの中で「歯切れが良く、機転が利き、さわやかな」小野アナウンサーのファンであるのと「うつ病よさらば」という題にひかれ 久しぶりに見ました。

@ 抗うつ剤1種類説の誤解を見事に 分かりやすく紹介してくれました。
 セロトニンには幾種類もの型があり それに合う抗うつ剤でなければ効き目がないこと。
 治療が長引くのは 個々の症状や型にあった抗うつ剤を見つけ出すために避けられないこと。

A 認知療法を含めて、治療には段階があること。
 その段階にない患者が 薬物治療・静養以外の取り組みをすると 下りエスカレーターに乗るようなもの。主治医の的確な指示を守ること。

B 良くなる(上りエスカレーター)を上っていても、ある段階では揺り戻しがあること。それが「うつ」の特徴で 「上り、下り」を繰り返し良くなるものだと居直ること。

C 小野アナウンサーが実験したのですが、「期待感・恐怖感」などが自然に意識されるのに、「うつ」になると その感情がでてこないこと。プラス思考・マイナス思考に近い違いがでること。

D まとめとして「おかしいな」と思ったら 早く精神神経科を受診すること。焦らないことが大切。

短い人でも3ヶ月、長い人では数年以上かかる病だということ。とにかく専門医を信じての治療が大事には 納得できました。

「ツレがうつになりまして」の「あ」「と」「で」の生き方が今求められているとのことでした。
posted by 小だぬき at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難しい臓器移植法案

臓器移植には、4本の議員立法が出されていますが、正直 どれも中途半端な感は拭えません。

患者の家族を持つ立場からは 広く拡大解釈の可能なA案で「脳死を人の死」とみて 本人の「意思確認は不要」でしょう。評論家的には これで幼い子の臓器移植の可能性が広がり 人命が救われると評価するのでしょうが・・・・・・。

提供する立場になる「脳死と診断された臓器提供の子ども」の家族にとっては、はい、わかりましたとは言いにくいのではないでしょうか。

少なくとも 私に子どもがいれば、例え「脳死」と診断されても心臓停止が確認できるまでは「我が子の生還を祈りたいし」、もし死亡しても「きれいな身体のまま、あの世に送り出してあげたい」と思うのです。

例えどの案が成立しても、「人の死」をどう考え、不幸にもなくなった遺体・遺族に対してどう向き合うのかという、宗教的・哲学的合意は 長い時間をかけても必要でしょう。

間違っても、上記の私のように考え・思ってしまう 遺族に対してのバッシングにならない配慮だけは、考慮して欲しいと思います。

実際「脳死判定されてから蘇生された方」もいますし、アメリカなどでは「心臓死と判断され葬儀中に蘇生した」例もあります。

臓器を待つ人と提供する立場の遺族の方との合意形成のためには 新聞にあるように「死生観」の問題は避けて通れないことだけは 私たちは認識する必要があるでしょう。

昔読んだ 確か「ジョニーは戦場に行った」だと思いますが、周りからは 脳死と判断されても 本人は思考力も聴力もあり、周りの会話が理解でき その中で必死に「生きている」と主張するのですが、周りは「死」としての儀式を始める・・・。
もし、このような例が一例でもあれば、今少し 慎重に「脳研究」も進めて欲しいと思います。

正直、私は「助けられる命は助けたい」との総論は 賛成ですが、上記したように各論では賛成しがたい自分がいるのは確かです。

このような私は「人の命」の大切さを わきまえない不埒者でしょうか・・・・。
posted by 小だぬき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

やはり「A案」ですか・・

昨日の衆議院本会議に安倍晋三元首相・共産党をはじめ47名の退席者がでたとのこと。
私は安倍晋三首相らの退場は、「採決」していいものか・・・、患者の立場とともに臓器提供対象になる人の思いなどを 考えてのことだと信じたいと思います。

でも、党議拘束を各党外してのなか、共産党が党としての立場を優先し 議員個々の採決を保障しなかった点は 残念とともに「やっぱり 支持はできないな」と思いを強くしました。

昨日の日記で「私の矛盾した思い」を書きましたが、国会で「臓器移植の権利・義務」的法案を決めていいものかと まだ率直になれない自分がいます。

臓器提供者を ドナー登録者の年齢制限撤廃、幼少者の保護者登録者に限定すべきではないか 患者をお持ちの家族には申し訳ないけれど、私は 一挙にドナー登録に関係なく一般化することには疑念が残ります。 

参議院では、、医療関係者の意見・患者家族の意見・今妊娠して子育てもしている小渕少子化対策相や一般の方の意見・宗教、哲学者、小説家などの意見を最大限聞き 「A案の修正」「A案の深化」を図って欲しいとねがっています。

「どの命も大切」です。患者と提供者 それぞれが納得できる「ドナー登録に限り」にして欲しいと思うのは私だけでしょうか??

参議院こそ 「良識の府」の存在価値が問われる問題です。今度 共産党がまた党としての行動しかできないのであれば、次の衆議院選挙では、評論家の意見とは違い、私は また敗北するのが眼に見えるようです。

間違っても 日本が「地下に潜った 臓器売買の国」にならないことを祈るものです。何せ児童虐待が年々増え続けている国の中で「我が子の命より金」などということがないように しっかりと歯止めをかけて欲しいと思います。
新聞では触れられていないのが悲しいです。
posted by 小だぬき at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

居眠り議員の名前・選挙区・写真の公表を!

今日、早起きしてしまったので、国会採決のビデオを再生してみて 驚きより怒り爆発。

「臓器移植法案」」時の居眠り・ウトウトの議員の多さ。
河野議長も議員立法提出者も「こんな状態では 命の問題の採決」は出来ないと怒って欲しかった。

臓器移植を待つ親も提供することになる「脳死」認定の親も 内心は怒りで一杯でしょう。

「居眠りで 人の命を 軽んじる」

「うとうとで 弄ばれる 命かな」

写真週刊誌、週刊誌の皆さん、居眠り議員の写真・氏名・選挙区を公表してください。
選挙民の皆さん、ご自身の名誉・理性で、我が選挙区の議員なら 次の選挙で「落選」させ 反省させてください。

大事な仕事場でしかも高給をとる議員さんの不真面目さ。
公務員への批判・怒り・バッシングは、汚いヤジを飛ばす議員や上記の議員さんこそ必要だと思います。

見なきゃ良かった 録画ビデオで 頭に血がのぼる小だぬきです。

posted by 小だぬき at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通称「アニメ館」について・・・

これほど おかしな予算の使い方もないでしょう。

建物予算先行で、展示の仕方や資料収集の基準を含めたコンセプトのないままの見切り発車。

各アニメーターの著作権、声優達の「再出演料」や散逸している原画などは、どうするのか・・・・。

漫画にしても 著者や出版会社にある著作権をどうするのか・・・・・。
また、読む場所にするのか 国会図書館のようにアダルトものを含めて 全出版物の収集にするのか・・。

アニメなどを含めての放送資料・視聴は 川口市にあるNHKアーカイブ」や原宿の「放送センター」などがよく整理され保存状態もいいものです。

個人の資料館や展示館も 各地にあります。

もっとも問題なのは、「文化」の名のもとに 国が選別するということに違和感を感じるのです。
私の愛読書の石森章太郎さんの 「ホテル」はよくて「仮面ライダー」「人間の条件」はダメとか・・・

作りたい物のイメージがしっかり説明されないから 賛成派は空理空論でしか説明できない。

わたしは「アニメ館」などではなく、歴史的資料館として「航空博物館」や「艦艇博物館」などの方がよほど筋が通っているとおもいます。

今所沢にある"航空博物館」は これで「航空博物館」といえるのだろか?という代物。

ブラックジョークのようですが、日本の戦前戦中の軍用機の発達、技術向上は、アメリカのスミソニアン博物館などの諸外国の方が丁寧に収集・整備・展示をしている。

戦後は、各自衛隊展示室か新明和工業や三菱、富士重工、靖国神社、個人所有のものが散在しているのみ。
私は 靖国神社の遊就館に展示保存してある 「桜花」や「回天」に釘付けになりました。

多分、諸外国からの軍国主義復活などという根拠なき批判をおそれてのことでしょうが、「マンガ博物館」より 「特攻兵器」や「戦中の技術」としての「実物現存兵器類の博物館」などの方がよほど「平和教育に繋がると思います。
大本営発表の音声と新聞報道と前線での乖離。日本の戦死者の多くが 餓死か病死によるものともいわれています。東京平和博物館はしっかりと展示する努力をしています。

今から、「マンガ館」に使われる予算を 「桜花」「菊花」などの特攻兵器の収集展示館に置き換えるだけでも 諸外国に「二度とこのような非人間的兵器など使わない国にする宣言として」大切ではないかと思います。

どうせ作るなら、コンセプトのしっかりしたものにして欲しい。
posted by 小だぬき at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

便利なのか不便なのか・・・

通信カードが順調に機能して、パソコンのご機嫌のいいときは とっても便利なインターネットですが、
昨日のように 「日記」を書いて アップしようとすると、突然通信が切れたりすると タダの箱。

そのような中でコメントを頂けたり、40人近くの人が閲覧してくれたのに 申し訳ありませんてせした。

Vistaは勝手に「アップデート」を始めるため、インストロールしたあと起動すると パソコンはご機嫌斜めです。

「足利事件」をマスコミが 取り上げる時、マスコミ報道の検証はとうとうありませんでした。
なにか新聞を読む度に イライラ「変だ、オカシイ」などとつぶやくのには いささか疲れが出始めています。

今週は雨でのスタート。たたでさえ湿気で気持ち悪いのに 多くの方は出勤ですね。
転んだり、ケガをしないように気をつけてくださいね。

とくにJRをお使いの方、毎日のように人身事故・車両点検などで遅れや運転間引きがおこっています。
国鉄の時に 世界から賞賛された「定時に安全に運行する」鉄道は、本当に民営化して良くなったのだろうか・・・・・。
現職の時は、祈る思いで駅で電車を待ったものです。
「JR  定時運行 ほっとする」
今は便利さをとるか、多少不便でも「安全」をとるか 日々、生活すること自体に困難さがでています。

 ・街の本屋さん、和菓子屋さんなどの倒産。
 ・勝手にATM化して、自分のお金を他口座に送金するだけでも手数料をとる暴挙。
 ・川崎駅がそうですが、足や膝の悪いものにとって階段下りが辛いのに、上りエスカレーターしかない駅。

昨日は、それらへのグチ・批判をするつもりでしたが 今少し パソコンの状態の修復を試みて 書きたいと思います。

エコ家電
「欲しいけど 財布の口は 開かない」
posted by 小だぬき at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝から買い出し(バリアフリーについて)

私の冷蔵庫は2日前から空っぽ、そして実家の食パンも今日切れるはずなので 近くのコンビニまで「買い出し」。スイカで足りると思って支払うと「ピーッ」と心臓に悪いおと。
残高不足・・・・、鷹揚に定期の財布から不足分を出し 支払。
やばい、今週の土曜日は通院日、川崎市の定額給付コールセンターによると 明日 12000円が振り込まれるとのことなので、その分はスイカ入金で消えそう・・・・・。

<たった200メートル前後の往復ですが>

私のように「うつ病」「椎間板ヘルニア」「痛風予備軍」という<ある程度歳をとると病気自慢が始まるとのこと、私もその歳になった証拠>持病のあるものにとっては、買い物一つでも大冒険に感じます。

・2階に住んでいるので、階段は手すりを持たないと 怖くて降りられない。
・各道路や家の段差の多さ・・・・
・歩道橋という「地獄橋」・・・これがキツイのです。健康な時・若い時はなんでもなかったのに、今は渡るだけで膝がガタガタ。そして手すりみがき???

オマケに通院で利用する南武線駅は支点駅(始発・終電駅)なのに すべて階段。

障害や病気・歳をとることで 初めて見えてくる「人にやさしくない街づくり」

皆さんの街は 「人に優しい街」になっていますか・・・・??

もう一つの苦情。
川崎駅に複合商店街(アミューズメント)が出来たためか、私の近隣では「本屋さん」「文房具屋さん」もなし。コンビニで最低限の物は買えますが・・・・。商店街にシャッターが降り コンビニ・スーパーか 川崎駅にでないと 専門書や趣味本が手に入らない。
街の文化の発信基地が「本屋さん」だと思っているものにとっては 「大きい店と小さな店」が共存して欲しいと願うものです。

いやはや9時に買い物に行き、やっと息切れが収まってきました。

posted by 小だぬき at 10:38| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月23日 沖縄慰霊の日(シネマ沖縄より)

沖縄情報ガイドより引用
 http://www.okiinfo.com/tokusyu/tokusyu040.html

今からちょうど60(64)年前、日本は戦争をしていました。第ニ次世界大戦です。沖縄は日本で唯一地上戦が行われた場所となり、沖縄本島は米軍の上陸によって南北に分断されてしまいました。

南北約130qの細長い沖縄本島に打ち込まれた砲弾の数だけでも、艦砲弾約60万発、地上砲弾約17万発と言われ、山の形が変わるまで「鉄の暴風」が3ヶ月以上も吹き荒れました。自分たちの住んでいる土地に米軍が上陸し、戦場となり、20数万人の人々が悲惨な最期を遂げています。軍人よりも沖縄県民の犠牲者がはるかに多いのが、沖縄戦の特徴です。
 (中略)

最高司令官の自決した6月23日をもって、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、「沖縄・慰霊の日」が制定されました。この6月23日の慰霊の日は、沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として、本土復帰前(米国統治下時)は休日と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、1972年の本土復帰以降は日本国の法律が適用となり、慰霊の日は休日としての法的根拠がなくなってしまいました。
しかし、1991年に地方自治法が改正され、沖縄県では、沖縄戦が年ごとに忘れ去られていることの反省と、世界の恒久平和への希求、戦没者の霊を慰めることを目的として、慰霊の日を休日と定める県条例が制定されました。これにより、沖縄県庁、市町村役場、公立の小・中学校、高校などは公休日となっています。
あれから今年(2005年)で60年。
沖縄から世界へ「命どう宝」(ぬちどうたから)を。
日本で唯一地上戦があった沖縄。多くの尊い命が奪われ、戦争の惨禍を体験したことから、一切の戦争をなくしたい私たちの想いを慰霊の日に託し世界へと発信し続けています。
「何よりも平和を大事にし、生きとし生けるものが共に睦びあう沖縄の心」命どう宝(ぬちどうたから)に平和の願いを込めて、私たちはふるさとからメッセージします。
2005年6月 シネマ沖縄
posted by 小だぬき at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

マスコミの惨状

朝から書いていた 「沖縄戦」に関する記事がまたもや消失。

<素朴な疑問>だけを書きます。
@ なぜ 沖縄県民が疎開・避難せず 上陸日を迎えたか?
A 何故 アメリカ軍は過剰ともいうべき艦砲射撃・地上攻撃をしたか?
   火炎放射器やガマ(洞窟)にガソリンまでまいている。
B 牛島司令官のもと長期持久戦を戦う場合、戦史以外の戦い方はあったのか?
C 村落全滅、住民記録消失の中、犠牲者はまだ不確定・・・

**********************************
インターネットというのは、酷なもので朝からこの疑問と戦い続けたのに、アップ出来ず・・・・

私の住む関東では、TV番組での「沖縄戦検証特集」は ニュースを除いて1本もなし。
どうでもいい??特番・特集ばかりで 絶望を通り越して、ただただ呆れるばかり。

皆さんのお住まいの所では いかがですか?
posted by 小だぬき at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の1日

午前中は、「いわれなき32軍への批判」、これもExplorer不調で消失。

気分の落ち込みを回復しようと 川崎駅まで30分の散歩。ついた時は「熱中症」一歩手前でフラフラ。馴染みの喫茶店で図々しく水だけもらい しばらく休憩。

さぁ、「定額給付金」が払い込みになっているか 確認(やっと でました・・・)
宝くじの交換(4800円)

冷房を1分でも長く味わいたいので 昼・夜兼用の食事を駅ビルで堪能(京懐石などという馬鹿高い店に入ってしまい、1時間粘る)

帰宅後 視点を変え「米軍の過剰な攻撃と米軍の恐怖」を書くも またまたExplrerが意地悪でアップならず・・・・。
中国のように「ネット検閲」でもされているのか?? と「妄想」。
うつ病から「統合失調症」になりかかった一歩手前で、これから先、書く時間はあるさ・・・と気分転換。

前の<素朴な疑問>に一つ付け足し。
◇ 皇民化教育と少年・青年の「軍務員」「戦闘員」参加の考察
                          がぬけていました。

歴史というのは 「当時の状況から考えて、現代の教訓を引き出す作業です」、「現代の価値観で歴史を解釈するものではありません」

今日は ネット不調でも久しぶりに「沖縄県史」などに格闘でき、心的には安定がプラスかな・・・・と思う1日。

10年以上前に買ったエアコン、ホースの劣化で2年事くらいに切れ、昨年とりかえたのですが 今年早くも 途中切断。 素人修理には限界線なのかな・・・。1階の人の洗濯物を汚さないために 今は運転中止(電気代も馬鹿にならないので)

しばらくは、耐えきれなくなったら コンビニのはしごをして、図書館かな・・・・

JRの「山手線 1日周遊切符」があった当時は、本を読むか 快適に寝るために山手線を利用したものですが・・・
復活の計画は ないのかな・・・。
posted by 小だぬき at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

橋下大阪府知事、あなたは裸の王様か!!

「タレント」知事であっても 府民目線にたって疑問を持ち→専門家の意見を聞き→関連部署に問題提起や改善を要請する のなら、例え1期目からでも評価できます。

でも、今の橋下知事は、「実現可能性」「組織の独立・責任」を 無視した 「大阪府の独裁者」になろうとしているかのような 指示・命令・私見を連発している ただの「目立ちたがり屋」にしか見えない。

<反復学習を積極的に取り組まない首長は(選挙で)落とす>とまで いったとのこと。

教育への行政の政治介入を防ぐために 知事部局・行政部局から独立して「教育委員会」があること。
反復学習の有効な部分と弊害を きちんと理解してのことか疑問の残ること。

 教育現場では「反復学習」をする前に その前提を重視します。

・「漢字」なら 正しい筆順と使われ方(熟語・単文理解で)を まず徹底させてから、習熟のための反復練習をします。
・「計算」なら なぜその答えが出るかの理解を図ってから、習熟で反復練習をとりいれます。
・都道県名や人物、出来事など 暗記を要するものも「適時」に集中してです。

教育内容の国際比較を持ち出すまでもなく、今 教育に求められているのは「論理的思考」とその思考の基礎になる「学力「知識」です。
これは、クラス全員への反復練習の暗記では生まれてきません。

また、教育にとって生きた「知識・技能」というものは、「わかる・できる・知る」学習の喜びでしか身につきません。

現場経験の浅い ヤンキー先生とか落ちこぼれ先生とか、少人数のクラスだからこそ効果を発揮できた蔭山英男さんなどの迷言に惑わされているとしか思えません。

橋下知事、あなたは弁護士で法律には詳しいでしょうが、教育現場・行政現場では「素人」です。
発言する前に きちんとしたアドバイザーの意見を聞き 知事権限ではなく 「素人の疑問」としての問題提起にして欲しい。
そして、その現場の対応の困難さを理解した上で 「脅し」でなく「援助」をして欲しいと思うのです。

精神科医のなだいなださんの著作に「専門馬鹿とばか専門」があります。

◇専門馬鹿
・・・自分の専門については自信があっても 変なプライドのため専門外のことに「なぜ?」「どうして?」と率直に聞けない、質問できない人。<他の分野でも専門家きどりする>

◇馬鹿専門・・・自分の専門の事以外について 「なぜ?」「どうして?」と、率直に聞ける人。<自分の専門以外のことについては、他の専門家に率直に聞ける人。わからないこと、専門外のことに知ったかぶりをしない>

今の橋下大阪府知事、マスコミ報道を読む限りでは「専門馬鹿」に陥っているとしか思えないのは 私だけでしょうか??

posted by 小だぬき at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

東国原宮崎県知事の県政評価を・・・

自民党古賀選対委員長が 衆議院選挙立候補を東国原知事に要請したとの報道で 賑やかですが、肝心の「県政評価」については マスコミは触れずです・・・

確かに彼が 知事になったことで

・観光客がふえた。
・宮崎県の位置、特産物の知名度があがった。
・彼の存在、発言が全国区に伝わるようになった。
・今回の「事件」で 彼の宮崎県民の支持率が高まった・・・
                    などはあるでしょう。

でも肝心の「県政評価」については、全くといっていいほど報道されていない。

・県民の福祉・医療・教育・雇用問題への取り組み。
・インフラ整備の状態(特に下水道や電気)
・県の行政改革の進行度
・県の財政状態への取り組み

    などの「知事」としての評価検証が必要でしょう。

かれの「宮崎観光大使」としての存在は 知事職の本来の仕事ではないはずです。
「知事」として 行政のリーダーシップがとれているのかが 国政進出うんぬんの前に問われることだと思います。
まさか「総裁候補」云々が 本気であっても、宮崎などの九州への利益誘導しか考えていないのではないかと???が つく小だぬきです。

自民党という政党には、地元組織も党員もいないのかと疑問を感じた方も多いのではないでしょうか?
東国原知事も「初心忘るべからず」で 宮崎県民のための仕事をするために知事になったはずで ご自身の知名度をあげるために知事になったのではないことを 思いだし 発言して欲しい。                  
posted by 小だぬき at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

地方自治と国政の違いを明確に!!

橋下大阪府知事が また勘違いの発言。

中田横浜市長のいうように 「地方分権」を考えるグループであって、決して特定政党への支持表明のグループではないはずです。

地方自治体の首長選挙において、地元の人達は「地域の施政」を任せる意味で投票をし、各組長さんは当選したはずです。

その時の選挙基盤、支持団体、支持政党を離れて「純粋にマニュフェクトを検討し、支持政党を表明する」などということが 可能かどうか 冷静に考えれば分かることです。

個人として どの政党に投票するかは「自由」です。
でも、地方自治体の長とはいえ その立場で「支持政党」を表明するということは「職権濫用」「投票誘導行為」になりませんか??

東国原宮崎県知事のように「完全無党派」で当選したはずなのに 自民党に媚びを売り 集票マシーンの一人になることを きっぱりと断れない節操のなさ。

今の知事権限と「党所属議員の一人」では、どちらが「宮崎県民」のための施策を推進できるかは 誰が考えても「宮崎県知事」でしょう。

真面目に地方自治に取り組んでいる組長さん達に対しても、失礼な言動です。

何だ「国政に立候補するための腰掛けか」と 有権者に対して失望を与えることにもなりかねない。

国政の与党もめちゃめちゃなら その政府から交付金を貰う知事まで「保身と名誉欲」で一杯な人がいるとは・・・・・。

次の選挙では、しっかりと知名度などに惑わされずに 投票したいものです。

posted by 小だぬき at 08:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病「体内時間」と時計時間のズレ

嬉しい時・楽しい時の時間は短く感じ、退屈なとき・つまらない時・イヤな時の時間はやたらと長く感じることは 誰しもが経験があることだと思います。

うつ病の時は 上記と違う意味で「体内時間はゆっくりと」、「時計時間は 早く過ぎ去る」のではないかと感じています。

私がうつの再発症→病休→休職→退職してから 時計時間では1年と6ヶ月が経とうとしているのですが、私の 感覚では「つい先日」の感じなのです。

意欲低下や自己評価の低下などのせいだと思うのですが、本人はちょっと休んで寝たつもりでも10時間睡眠などということはザラにあるのです。

哲学者ではないので うまく表現できないのですが、外の時計時間にかかわらず 「うつ病の体内時間」があるように思えるのです。

よく恋人やご家族が 「◇日も連絡がない、心配だ」とか「パソコン、ゲームばかりしている」との声もSNSなどで拝見するのですが、「彼・彼女らは、私と同じような 体内時間の緩やかな時間の流れ」の中にいるのではとフト考える時があるのです。

私も 多少調子の良い時と通信状態のいいときは、ネット社会にどっぷりと浸かっているのですが、傍が感じるほど 長時間している感覚ではないのです。
この辺が 通常の時計時間で 生活リズムを作っている人と 「うつ病」の体内時計の通りに服薬・静養しているものとの違いではないかと感じます。

変な例えですが、病院の待合室で 時計上は長く待たされているはずなのに、長いとは感じずにボーッとできるのです。

よく復職した人が 苦労することに 「周りのテンポについていけない」「トロトロ仕事しているように思われる」ということも 時計サイクルと体内時計サイクルのズレによるものだと思います。

私に限ってかもしれまんが、時計時間は早く進み 「体内時間は遅々としてしか進まない」状態です。

ある恋人同士が メールをしあっているとします。女性が時計サイクルで 相手の方が「うつ体内時計サイクル」だとしたら 女性には長くつらい◇日・時間でも、相手はほんの少し前ということも起こり得るのです。
けっして 私は 楽しいこと・嬉しいことがあって時計時間が早く進むわけではなく、私の動作・生活が「うつ病体内時計」になっているのが 原因だと思うのです。

ブログで1日1日を刻んで カレンダーの進み具合を確かめているのですが、本人は「日にち感覚が限りなく希薄」なのです。
定期的に通院日がなければ 気づいた時は「浦島太郎」という怖れさえ 最近感じはじめました。

同じ「うつ」で四苦八苦していたり、安定期の療養に入っている方、同じような感覚ってありませんか??
posted by 小だぬき at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

今日は通院日

なんとです。昨日も通信障害がでて、24時近くに睡眠剤を飲み寝たのですが、自然と朝5時に起きた小だぬき、「やれば できる!!」かな・・・・。

いつもは通院後 2〜3日はダウンするのですが、今回はどうなることやら・・・。

未だ精神科主治医を「美女か天使か?」と錯覚??している小だぬきは 通院なのにウキウキしている変な「うつ患者」

体内時間のこと、1日1食がやっとの食欲不振、気づけばゴミの山・・・・・・
笑われそうですが、昨日 やっと4日ぶりに風呂に入れました(主治医のおかげか・・)

今日の難敵は 内科主治医。
恐怖の「血液検査」、コレステロール値・尿酸値・肝機能など 厳しいチェックが入りそう・・・・。

最近は 定期的に通院しているから「大病」にはなっていないと 居直るしかない 内臓脂肪で万が一の災害時に2週間は食物なしでも生きられそうな小だぬきです。
posted by 小だぬき at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内科回避(敵前逃亡???)

今日早く起きられたのと、パソコンが一発で繋がったので、メールチェックや返信をしているうちに時計をみたら 8時半、今日に限って?  南武線と京浜東北線の連絡がうまくいかず、精神科窓口10時半到着。
終了11時15分。

これでは 内科受診しても「血液検査の結果は後日」となることを承知で、優良患者?のように「内科の窓口で次の受診で血液検査と言われているのですが、これからでも間に合いますか・・・?」と聞いたら、「難しいわね、小だぬきさんが見て貰っている二人の先生とも月曜日担当だから 月曜日の方がいいかもね、薬がないようだったら処方箋だけ書いて貰おうか・・・」と予期した返事。「薬は、月曜日まではありますから、そのときに・・・・」で 内科パス。

2日間食事改善したところで 結果には大差はないとは思いつつ、微かな望みを残し「血液検査執行猶予」で帰宅しました。

それにしても外は「暑っぢ〜ぃ」  電車の冷房が心地良かっただけに 下界?は灼熱地獄。

月曜日は水分補給を十分にして 「血液検査」に望みたいと思います・・・。
悪い場合は 報告なし。改善点があれば 月曜日ブログで報告しますね・・・(あるといいな、いい数値)

posted by 小だぬき at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

病院の運・不運・・・・

明日は、どんなに寝坊しても 午前・午後とも「内科主治医」診察。
血液検査・尿検査。

午前は、うつ発症まで10年以上お世話になり、精神科に紹介状を書いて頂いた先生。
午後は、精神科通院に合わせて診て頂いている先生。

今の病院とは、付き合いが長く 「胆のう摘出手術」以来ですから 25年のカルテの山で 私自身より病院のパソコンの方が 小だぬきの生活史を正確に記録してくれていそう・・・・

また、病によっては 紹介状も的確にだしてくれて助かっています。
だから 安心して 身をまかせられるのかもしれません。

痔の時、膿がたまり 手術が必要な時、
患者待ち半年以上といわれる 横浜 松島病院で即時 簡易手術を受けたり、大量出血時 ドック扱いでなく 治療として大腸検査をしてももらえました。

私の診察券を見ると、専門医として全国に紹介されている病院のものが多いことに気づきます。

松島肛門科病院、心臓外科の川崎幸病院、精神科のダブルチェックのための横浜市立病院・・・等など。
職場から通える、共済会提携病院だった縁から 今の板橋◇誠病院から「浮気」をせず、病院間の連絡で 手遅れにならずに済んでいます。
帝京大学傘下にありながら 機械的に帝京大学病院紹介ではなく、自宅に近く 万が一入院の場合、私に便利でしかも 専門病院を紹介してくれる・・・・。患者としては、信頼できる病院に巡り会ったことを幸せに思うのです。

余談ですが、癌の疑いで摘出した担のうが 良性ポリープだったと率直に謝ってくれた 執刀外科医が なぜか2代にわたり「病院長」というのも おかしな縁です。

朝から何を言いたいのかといいますと、患者にとって 病院選択の「運・不運」が岐路かな・・・・。でも、通院や入院しなければ 実態が見えないという「情報不足」があるな・・・と感じます。

私にとっていい病院でも ある人にとっては「術後後遺症」が残る方もいる。

今、タウン誌が盛んですが、広告収入のために偏りは避けられない。

病院評価というのは、雑誌などの紹介ではわからない 「個人的運・不運」に左右される部分も多いのだなぁと感じています。いわゆる有名病院が 患者にとって「いい病院か」難しい選択ですね。

出来れば 自分の病院が「当たりといえる病院」であって欲しいと 願う小だぬきです。
(こんな文で 血液・尿検査が どうなるか・・は別ですが、定期的に血液検査で推移をみてくれる主治医は珍しいのではないか と思います)

posted by 小だぬき at 06:45| Comment(5) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

立証責任は行政に!!

社会保険庁の「消えた年金」問題で、申し立て要件なるものが提示されました。

「消えた年金」を国民が申し立てすることまではいいとしても、

あなたの年金は このような事情・事務処理のために確認できません。
申し訳ありませんが、◇◇のような書類は ないでしょうか?
当方の事務の不行きとときのため ご迷惑をおかけしますが、記録回復のためにご協力ください。

と、先に社会保険庁が謝罪をするのが筋ではないかと思うのです。

今までのやり方は、記録はないんだ お前らが払ったというなら それを証明しろ!! と 社会保険庁と社会保険庁を独立会計にした政治の責任、杜撰処理を棚にあげて国民に「責任転嫁」しているように思えるのです。

消費税論議にしてもそうです。
年金や福祉・介護にまわす予算はない、だから「消費税上げは当然」との議論が まかり通っています。
国民のために予算を投入して 巨大な赤字になったわけではないのです。
国家赤字の責任者が どういう政策失敗で赤字になり、なぜ社会保障費を消費税値上げで補わなければならないのか 「理由」説明なしに ごたごた言わず金がないんだからしかたないだろう・・・従え!!などという暴挙に 黙っていられるほど 国民生活は豊かさにほど遠い。

国民の生活より利権優先としかいいようにない 海外援助(ODA)や何でも金で解決というような海外拠出金、古くは 新幹線・道路網の「政治路線」、箱物行政。
また官公庁の税金のムダ遣い、天下り・・・・・、年金基金運用の膨大な失敗。

もうそろそろ 「赤字だから・・・」「しかたないよな」などという 物わかりのいい(お人良し??)を 返上し、
「なぜだ!!」「理不尽なことには従えない」「政策の理由説明を しっかりと主権者国民に開示しろ」という
「原因」「責任」「結果」説明を求める 思考に立ち戻る時期
ではないかと思います。

朝刊で小泉元首相の選挙区で 古くから軍港で栄えた 横須賀市長に無所属新人の若者が当選との報道がありました。

一人一人の投票行動で「世直し」が 可能なことを 各種選挙が証明し始めています。

これからの一つ一つの選挙に「国民視点」で投票をし 「世直しの風」を吹かせたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内科受診をし 血液・尿検査の結果で 落ち込むかもしれないしれないので 朝はカラ元気で「遠くない未来の希望」を信じることで救われたい小だぬきです。

posted by 小だぬき at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血液検査・尿検査で前進・・

ご心配をおかけいたしました。
検査数値は前回より 良くなりました(ヤッター)

ただコレステロール値が 正常範囲にまだ入らず、禁煙と運動・ダイエットを言い渡されました。

内科の先生の終了時の台詞がステキ
「まぁ、内科の立場だとこう言わざる得ないけれど ストレスがかかるからな・・・・・。精神科の先生優先でいいよ」ですって!!   

今日のパソコン疲れ解消法で パソコン疲れが不思議ととれたので、
タイ古式マッサージ 出張マッサージ 東京|タイマッサージの神秘!
URL:http://yaplog.jp/emassage

をしばらく 実践してみて徐々に負荷をかけ、体調の良いときにシステムを使ってみたいと思いました。

良い結果だったので 皆さんに報告です。

つぎは コレステロール値もクリアーを目指します。
posted by 小だぬき at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

官公庁のボーナス(期末勤勉手当)支給日

退職したのですから、私自身には一銭も入らないのですが 今日あたり「公務員バッシング」がありそうなので 書きたいと思います。

3年前発症前(53歳)の私の教員30年目の夏のボーナス(期末勤勉)は、手取りで80万円強でした。
これが高いか低いかの判断は お任せしますが・・・・

夕刊には 不況下にありながら公務員に支給、平均◇◇円(  歳)などと 記事になるのでしょう。

断言してもいいのですが、私はいつも 平均年齢の低い人の支給額を 越えたことは一度もありません。
なんとも不可解な算出額なのです。

教員の場合は、管理職から新卒までの支給額の平均です。扶養家族や各種手当て、採用年・月で同年齢でも差がでます。
団塊の世代の退職と新卒者・期限付き採用などの増加で 平均年齢は下がりますが、採用年数・扶養家族や管理職手当、主任手当などを支給される中高年も含みますので 支給平均額は上がります

平均という考え方は ふつう中間層と理解されがちですが、こと教育公務員の世界では、平均以上は少数、あとは平均値がいて、平均以下が多数という 数字のマジック的な報道数値になります。

しかも 私の在職中は 民間の景気のいいときは「公務員だから・・」と押さえられ、不況の時は「公務員のくせに・・・」とバッシングを受けるのです。

夕刊を読むときは、キャリアといわれる高級官僚や政治家達と 一般事務・現業とを分けて「怒って」くださいね。
確かに 私の友人のように ボーナスなんて最近貰ってないな・・・、給与も遅配だしという方も多いと思います。
そのような方々(私も障害年金)が 本来の姿ではなく 汗に報いる収入が当然なんだという視点を
忘れずに 安易な公務員バッシングにならないように願っています。

例えば 不発弾処理・救難の自衛隊員、海保・消防・警察・病院などの「危険手当など」を お暇がある時に検索して調べて見てください。
数百円で命を張る仕事が多いことをどう評価するかは、検索したひとの判断にお任せいたします。
posted by 小だぬき at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする