2009年07月01日

税収確保で避けている点

今日から7月スタート。
マスコミなどでは、衆議院選挙・都議会選挙・静岡県知事選挙などの報道が多くなってきました。

SNSを巡回していて驚いたのは、生活破壊・雇用破壊・福祉、年金破壊をしてきた政府与党を棚に上げ、野党攻撃に精力を注ぐものが数は少ないけれどあり、一定のアクセス数を確保している点です。

私の望むことはただ一つ、「投票行動を通して 政治が変わる」希望を取り戻したい一点です。
どの政党支持というより「政権交代」も「議員・首長交代」も 国民主権の一票で可能だということを、議員特権にあぐらをかき、利権のみにしがみつく政府与党に思い知らせたいことです。
今は、地方区「民主党」、全国区は「社民党」か「共産党」を考えています。

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今日の主題は 税収を確保するためには 各都道府県が持つ「宗教認証」の厳格化・見直しで可能だということです。
無論、信教の自由は守った上でです。

日蓮正宗を破門になり、檀家集団でもなくなった「創価学会」の宗教認証を東京都がしているため、膨大な土地・資産・収入などが 宗教法人として無税化されている点の見直し。

「幸福の科学」や他の「宗教団体認証」でも 実態が不明な団体の点検などが 消費税率上げより早急に検討されてしかるべきだと思うのです。

「オウム真理教」なども サリン事件で公安調査庁の監視団体になるまでは、宗教法人として手厚く税制面で優遇されていたのです。

信教の自由の保障と「宗教法人格」の厳格かさは 矛盾しないはずです。
「宗教法人格」認証を取り消されても、信教する人は継続して信教し、適正な固定資産税や所得税などには 否を言わないハズです。

「宗教」法人格だけが 見えないペールで包まれているような気持ちになるのです、
少なくとも、「宗教法人」だから全て無税というのは、庶民感覚的に馴染まないのです。
宗教活動か事業活動かの「税務調査」だけでも 各宗教団体に対して「税務署」ができるようにならないものかと思うのです。

公明党が国政選挙より「都議会選挙」を重視している点だけでも 「創価学会」宗教法人格確保ではと 素朴な疑問を持つ 小だぬきです。
posted by 小だぬき at 09:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

集中豪雨

ここ数日、「集中豪雨」が各地を襲っています。

気になる点は、いつも同じように「崖崩れ」や「川の増水」「各種事故」が繰り返される点です。
主管官庁である国土交通省は、きちんと治水対策や災害予防の対策をとっているのか疑問になるのです。

公用車ばかり高級車でも、肝心の梅雨時・台風時に同じような災害が繰り返されるなんて 税金の使われ方が違うのではないか と思います。

本当に「国民」を守るのが防衛なら、自然災害にも強い国作りが求められるハズです。
交通事故死者 1万人、自殺者 3万人、災害・事故死者などを加えると この国は「戦争なしでの戦死者」が余りにも多いことに驚かされます。

宮崎県知事の東国原さん、このような災害時 陣頭指揮し県民の生活を守る権限は「知事」の方が大きいのです。早稲田の大学院でどのような行政法の学び方をしたのか知りませんが、知事職の方が活躍できることは確かです。

私からみると 東国原さんは 「知事としての自分の力のなさが露見」するまえに 人寄せパンダでいいから話題性のあるうちに「国会議員」に逃げたいのでは とさえ思います。

今後も起こるだろう 大雨・強風・台風・地震などで 命を失うひとがでない「公共工事」ならだれも否はいわないでしょう・・・・。

厚労省のミスで年金が支給されるはずの人 3万人が無年金にという記事。
いい加減、物わかりがよくおとなしい国民も 黙っていられる限界点は とうに越えています。
そのことを自覚して 政治家・官僚は「国民目線」に経たないと・・・、一挙に英雄願望→ファシズムに突入するかもしれない 危険な時代に入ってきているようで心配です。
posted by 小だぬき at 11:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

うつ不調

政治・経済・教育関係をブログにしているのですが、今日は「私の現状報告」


ここの所、うつのぶ゛りかえしか「絶不調」状態。多分梅雨の低気圧の影響も大きいと思うのですが・・・。

<気力低下>

なんと恥ずかしいことに
@ゴミ収集袋満杯、6袋
Aペットボトル、缶の収集袋6袋
B新聞整理袋 満杯8袋
C冬物のクリーニング忘れ3ヶ月
D書類、手紙が未整理で 机が書類・封筒の山
E風呂に入らず 6日目
F床屋も3ヶ月以上いっていない。
Gいつ 掃除機をかけたのか記憶なし

どれか一つでも、今日は手がけたいと思うのですが、パソコンに向かっている今も「上記のことに なんだか気乗りしない気分」

<疲れやすい>

これは、運動不足のためと思いますが
@すぐに睡魔に負けてしまう
Aちょっと散歩や階段を使うと息切れと帰宅後ダウン。

<食欲低下>

@1日に一食でも食べると 他の食欲なし
A美味しい、食べたいという感覚が 極端に減少している

<睡眠障害>

@昼間ウトウトしてしまうので、夜は「睡眠剤と安定剤」の助けを借りて 眠る状態
A最近、「学校」「授業」「組合」の夢を多く見るようになった(熟睡していない?)

などなどの症状が強く現れてきています。

1日中 頭がボーッとしていたり、身体の怠さに負けたりの日々です。

なんとか ブログ友達やSNS友達、アクセスしてくださる皆様のおかげでブログを続けられていることに感謝です。

静岡県の皆さん、東京都の皆さん、投票整理券は「権利とともに義務」でもあると思います。
声を掛け合い、投票日には 前例のない高投票率を実現させましょう。
posted by 小だぬき at 09:26| Comment(8) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

感謝・時事

昨日の「私の現状報告」に沢山の励ましを頂きました。ありがとうございます。

「ゴミや埃では死なない」「悩んでも解決出来ない 悩みは損」「体調の悪いときは 静養を」など 心に響くコメントを頂き 「今少しの心の冬眠」で乗り切れる気持ちがわいてきました。
SNSやブログでの繋がりの有り難さを感じている今です。

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公職選挙法で 候補者個人名を出せないのは、残念ですが、都議会選挙で喉に小骨がひっかかったようなイライラを感じます。

こと地方議会で自民・公明党と同じか それ以上に問題の多い議員が「民主党」所属議員でいることです。
教育の「君が代斉唱強要」「違反者処分」「職員会議の形式化主張」を 都議会で求めたのが「民主党議員」なのです。

問題の多い 「オリンピック招致」「築地市場移転」「新東京銀行」などの膨大な税金のムダ遣いと健康度外視の計画を止めるためには、野党に躍進して欲しいけれど、野党の中にも「教育破壊」に血眼になっている議員もいることに 心はスッキリとはいかないのです。

また、各自治体が独自で実施していた老人対策・介護対策・障害者対策も 国の「自立支援法」「介護保険法」施行のため サービス低下を余儀なくされた自治体も多いのです。
「介護保険制度」は、制度発足時の厚生大臣は 民主党の菅直人副代表です。

石原都知事の「国政と地方自治体は違う」という認識には、共感するのです。
建前上は 政党選挙ですから 各政党のマニュフェクトを見て投票をするのですが、選挙公報にのる個人の実績、主張も軽視できません。

何か二大政党に対する バクたる不安、怒り、馴れ合いの不信が 地方自治体で無名でありながらも何かしてくれそうと 若い市長の誕生に結びついているのだと思います。

都議会は都議会として 優れた資質のある人を選出して欲しい。絶対に国政の代理戦争に位置づけられるような 地方議会選挙であってはならないと思います。 
posted by 小だぬき at 12:17| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東国原・橋下知事へ

毎日、マスコミや懇談会、講演会での精力的な活動、お疲れ様です。

ただ気になるのは、宮崎県庁や大阪府庁で 毎日のようにあるハズの「報告・連絡・相談」や計画案・予算執行計画など 多忙な知事職をこなした上での 今の活動と信じていいのですか・・・

<東国原 宮崎県知事へ>
今、やっとマスコミでも「宮崎県政の検証」が 開始されていますが、住民福祉・県赤字・住民との会話なし、住民本位のインフラ整備のなさが 徐々に明らかになっています。
本気で「地方自治」を大事にするというのなら マスコミ登場以前に 県庁の施策の検討や住民との会話・対話に時間を裂くのが本当ではあのませんか??

まさか 知事決裁を副知事にまかせ、自分の「存在だけアピール」しているのではと勘繰りもしたくなります。

あなたが知事職を満足に勤めず、しかも1期途中で公約を果たしたとノー天気に宣言し、「自民党」から出馬するようなら まず「宮崎県民が見限るでしょう」
師匠のビートたけしさんや前妻のかとうかずこさんに 「思い上がるな!!」と怒鳴られるのは 目にみえているようです。

<橋下大阪府知事へ>
あなたの組織無視の発言、思いつき発言には 慣れましたが、大阪府知事の仕事は大丈夫ですか?
新インフルエンザ タミフル耐性患者がでた事、発表が遅れたことに対して 「行政の無責任体質、怠慢の現れだ」と あなたは他人ごとのように怒りましたが、その行政のトップリーダーが あなただという自覚はあるのですか・・・。
行政の仕組みとして 報告・連絡・相談は 最終的に知事に届きます。
あなたが知事本来の仕事を十分にしていないか 副知事以下に丸投げして「目立ちガリや」に徹しているとしか思えません。大阪府の行政検証も是非必要でしょう。
また、あなたは 自民・公明の与党推薦で当選しました。
支持政党を表明するとあなたはぶち上げましたが もしマニュフェクトの首長検討会で「共産党が一番理にかなっている」とした場合、あなたは「共産党支持」ができますか・・・・。
どうも はじめに「自民支持」を意図したパフォーマンスにしか見えない 小だぬきが狭量でしょうか??


国委託業務などでの地方負担金問題なども 新幹線負担金の不条理を新潟県知事が公表したり、東京都の石原知事など問題提起したために 広く知られるようになりました。

地方自治体首長の地に足をつけた 自治体予算の見直しで 長年の国の横暴・不透明な地方負担金の使われ方が表にでたのです。

東国原・橋下両知事に お願いしたいのは 地方自治体の最高責任者としての仕事に精力を使い、行政が「住民目線になった」という行政にすることが、地方からの改革の第一歩です。

極論すれば 知事の名前は忘れても「この地に住んでいてよかった」と住民が心から思える自治体を目指すのが本当の姿だと思います。   
posted by 小だぬき at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

「変革」の流れ

昨日の小だぬきは、コメントを頂いた方へのお返事でヨレヨレ。
1日「冬眠状態」でした。面白いことに あしなどのSNSで「ダイエット」関係の方の善意のあしあとを連日いただくのですが、生活の気力低下状態では ダイエットより 日常生活の「整理整頓が課題」なので、インド式マッサージのあいさんのブログ写真をもとにリラックスを図るのがやっとの状態。
布袋腹が食欲不振の今、栄養補給源として活躍しています。

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選挙速報を見ようとNHKの番組をつけていたのですが、兵庫県知事選の与野党相乗り候補が共産党候補を破って当選までは 記憶にあるのですが・・・・

今日の朝刊を見たら 静岡県知事選挙、民主党分裂選挙にも関わらず 民主・社民・国民新党推薦の候補が 自民推薦候補に僅差で勝利とありました。
投票率は60%台、 マスコミが言うほど高投票率とはいえないと思います。
だって、40%近くの人が 「まだ国民主権の選挙権」を行使しなかったということです。
今までの投票率が 異常に低かっただけです。
一歩一歩「自分の一票で世の中が変わり得る」という実感を積み上げたいものです。

以前書いたと思うのですが、当選したあとの活動監視が 住民に求められます。県民だより・市政だよりや議会報告は読むようにしましょう。
当選後も「国民目線」にたっているかが 唯一わかる「公的資料」ですから・・・・。
posted by 小だぬき at 06:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ記憶はあるのですが・・・

ひろくんZさんのブログ「うつ病で絶不調から寛解をめざすまで」
http://www.sakutan.com/hi/  7/2より引用。

軽い本を再度読み返し。読んだのは「あなたの心配グセを治す安心セラピー 」。
この本の著者は「禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる 」の方で知っている人も多いかもしれません。この中で中心となる「ゴールデンルール」の目次のみを引用させてもらいます。

ゴールデンルール
  @ポジティブに物事を考える
  A何か心配事がある場合、まず解決策があるかどうかを考える
  B何かを心配する前に、最悪のケースを想像してみる(最悪のケースでも、たいしたことがないことが多い)
  C自分が「分からない」ことを認める
  D恐怖心は「敵」だとか、自分の「欠点」だと思うこと
  E済んだことを後悔しない
  F失敗を恐れないこと
  G将来に投資しよう
  H肉体的にも精神的にも強い人間になれる素質に気づく
  I自分の持っている素質を実際の生活で使う
  J何事も学ぶのに遅すぎることはない
  K子供達にゴールデンルールを教える
  L充実した生活を送る。生産的で有意義な活動をする
  M自分に良心があることを認める
  N正直に生きることが人生最良の知恵である
  O悩んだり心配することで大切な宝物を無駄にしない

この本の基本的にある基本的なルールは上記の通り。つまりは、これらを実践するのではなく、自分がこれらを出来ていないことを受け入れるのです。

うーん、出きていないことの方が多すぎるなあ

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私は「禁煙」の時に読んだ記憶があります。
なかなか このように「プラス思考」ができないのが悩み。
この著者の基本は、「今はまだ 禁煙しなくて結構です」と念を押した上での アドバイスでした。
私自身は 都合良くEとFを解釈して 完全禁煙にいたっていないのですが、ひろくんZさんの目次紹介と「出来ていないことを受け入れる」という言葉に 勇気づけられました。

勝手に引用してごめんなさい。

posted by 小だぬき at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

七夕・短冊への願い

今日は、「彦星」と「織り姫」が 1年に1度 再会できる「七夕の日」

各商店街などで 幼稚園・小学生などの書いた短冊が掲示されている所も多いと思います。
「勉強ができるようになりたい」「友達と仲良くしたい」「運動会で1等になりたい」「ドラえもんが欲しい」「あんパンマンに会いたい」などなど 可愛らしい短冊も商店街で見かけられました。

<小だぬきが短冊に書くとしたら・・>

・ 「年金で生活できるように」 基礎(国民)年金→年792100円
・ 「うつの寛解を」「うつとの共生を」
・ 「希望の持てる社会を」
・ 「(56歳になって)素敵な伴侶と子どもを」
・ 「父母の長生きを」      等などでしょうか・・・

<今、介護や解雇・生活不安・医療者などは・・・>

・ 「仕事に取り組める環境を」
・ 「健康で生き甲斐の持てる 施策を」
・ 「とにかく仕事保障を」
・ 「過労死が心配される勤務条件の改善を」
・ 「介護認定の基準の見直しを」
・ 「医療点数、薬価基準の見直しを」
・ 「未来の老後に夢が持てる社会を」

 立場により、短冊への願いは多岐に渡ると思います。

 みなさんも短冊やノートに願いや希望を書いてみませんか・・

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今日のニュースで 一番気になったのは、歯科医師・歯科技工士の保険点数が 異常に低く設定され、保険診療だけでは「経営がなりたたない」「歯科技工師も生活が成り立たず離職率が高い」との記事に衝撃を受けました。

自由診療を経済的負担を気にせず 受けられる人は何人いるのだろうか・・・・。
10数年前、前歯の差し歯や奥歯のブリッジを自由診療のみということで支払った金額は 100万円を超えました。
今は、残った歯の診療や差し歯点検に 請求額が怖くて通院できません。
保険診療だけで「歯科医院の経営」が成り立つようにしないと 患者として「保険でお願いします」と言いにくいのは困ったものです。

各専門分野で 理不尽やオカシイと感じることは、その専門分野の人が声を上げてくれない限り、私のような素人は 問題の本質が見えなくなります。

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イタリアサミットに麻生首相がでかけます。国の赤字 840兆円強(一人当たり800万円強)あることをしっかり認識して 訳の分からない海外拠出金の安請け合いだけはしないで欲しいと願います。

9月以降、麻生さんが首相である可能性や今の自公が政権維持できる保障は何もないのだから、借金を増やすことだけは避けて欲しい・・・。その位の良識は持っているハズと 無理にでも信じたい小だぬきです。
posted by 小だぬき at 06:57| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

市民生活ガイドを手元に

区役所、市役所では、転入者のために「市民生活ガイド」「◇市紹介」などが 発行されています。

これには、◇市の行政機関の場所・電話、教育・福祉・介護の制度説明、税の使われ方などの概略が載っています。
この冊子は、行政の案内所や出張所などでも 配布されています。勿論「現市民」にもです。

私のような「精神障害者手帳」「自立支援医療」「税の減免手続き」などを申請するとき、一番頼りになる基本書といってもいいと思います。

その他役所には 市民ボランティアの案内、市民講座の紹介、防災マニュアル、(詐欺などに)騙されないために、クリーニングオフの説明、生活相談・雇用相談などの無料資料が置いてあります。
今、困っている方、将来の不安のためにも このような資料は 役所に用事のあるとき・少し時間のある時に手に入れて置いてソンはありません。

また、今年から愛用している「県民手帳」も市販のものより安く、使い勝手も年々工夫されています。

確実に2ヶ月以内に実施される衆議院議員選挙の投票についても、不在者投票の仕方、入院や歩行困難な方の投票の仕方などの案内は 発行されます。
「国民主権の投票権利・義務」の100%近くの実現のためにも 活用できる制度・仕組みは知って置いて
これもソンはありません。

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最近、障害者手当などの不正受給などが摘発され、大多数の受給者が迷惑を受けています。
基本的には「医師の診断書」をもとに判定が下されるので 不正の余地はないはずなのですが、悪巧みを企てる人は、どこかの国のお役人と一緒で「抜け穴」を見つけ出すのでしょうね。

<ネット商材の見分け方>
障害年金に絞りますが・・・・

・毎月支給されるとうたっているものは ×
 偶数月に2ヶ月分支給。

・精神障害者手帳は初発症から6ヶ月、精神障害年金は初発症から1年6ヶ月が必要。

・支給額は国民年金加入のみか厚生年金・共済年金などの加入かで 違うこと。

・2年事の「再認定」手続きが必要。

・労働できる状態になったときは、等級変更などの再申請が必要。

これら一つでもウソがある場合は、高い商材を購入するより、区・市役所福祉課や病院の患者相談室で
相談をした方が 的確なアドバイスを受けられます。

今日は、固い話になりましたが 今の行政は「申告主義」で、知らなければ受けられるべきものも死滅します。
SNSなどで 経験者の助言を受けるか、役所の有名人になるほど相談に行くか、権利を捨てないようにして欲しいと思います。

「聞くは一時の恥、知らぬは一生のソン」です。
posted by 小だぬき at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

理想と現実の乖離

「中国共産党」は、本当に「共産党」か・・・・??

「社会主義」・・・労働の対価は 労働者に正当に配分
「共産主義」・・・必要な時に必要なものを供給できる社会

どの定義にも当てはまらない格差社会、民族弾圧、公害垂れ流し、軍事大国、他国の技術・モノを平気でコピーする国、核兵器保有国・・・・・。

国民党との内戦、文化大革命、天安門事件、チベット武力統合・・・・、等などの自国民虐殺の歴史。

マルクス・エンゲルス・レーニンの「理想」と「現実政治」の乖離に絶望さえ感じる中国。

今のチベット民族・イスラム教徒による武力衝突と報道される死者数は、殆どが武装警察の発砲、漢民族による民族差別による行動の犠牲者でしょう。
ニュースを見る限り、無武装のデモに対する鎮圧です。

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今の日本は・・・・。
倒産、失業者の増大、医療・介護現場の疲弊、年金・生活不安などの「怒りの「マグマが噴火する寸前」

もし、選挙制度がきちんと民意を反映できなければ、一人一人に溜まった怒りや絶望・不安の感情がどこで爆発するか 時間の問題でしょう。

私の学生時代以上に、警察機動隊の「暴力鎮圧」、自衛隊の「治安出動」でしのぐのでしょうか・・・。
もしこのようなことになったら「中国共産党」のしている施策と変わらない 弾圧政治になってしまいかねない。

可能性が少しでもある今、「選挙権」は大切な国民の武器。
「国民の選挙権」を行使して、生活破壊に抗議したいものです。

宮崎県のノー天気な知事さんに騙されるほど 国民は愚かではないことを 当人にも自民党にも思い知らせたい思いが一杯です。
posted by 小だぬき at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

厚労省のHP

桝添大臣になってから 厚労省の政令・省令・審議会報告・通達などが 検索しにくくなっています。

本来は各官庁のHPで 見つけられるハズの資料が 「資料名」「法規名」が分からずに ヒットしないことが 最近多くなっています。

官庁の透明性を高くするためにも HP担当者の「国民目線」に立った リンクを検討して欲しいと思います。

これからいつ「衆議院解散」があってもおかしくない政局に入ります。限りなく100%の投票率で「変革」を実現したいものです。

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<小だぬきの昨日出来たこと>

・床屋に やっといけたこと。
・コンビニに買い物にいけた。
・週刊文春をよめた。
・食事を 2食たべることができた。

ささやかな 前進でも、嬉しいです。

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歯科医師の経営困難について 書いたあとですが、弁護士の世界も経営困難な所が多いとの報道。
今、経営が順調な所を探す方が 大変みたい・・・・。

私にしても「消費より貯蓄に」にシフトしている状況。私と同じような将来不安のための貯蓄派の増加現象でしょうね。

「夢の夢  買い換えたくも  元手なし」 オソマツな一句。

「国のいう  エコ生活を 国がやれ」 (国家赤字解消を)
posted by 小だぬき at 13:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退職後奮戦記@

今まで職場で全て手続きしていてくれていたものが 自分の手でやることの大変さを感じています。

退職時に
・退職共済組合に加入
・退職互助会に加入

していたので 「安心していた」のですが
・5月に市税・県税納入
・今日、市社会保険事務所から「退職確認のお願い」なる文書がきました。

明日の精神科通院日に「6月分の傷病手当医師証明」が貰えるので、
13日に「傷病手当」「療養給付」申請書を県共済会・互助会に届けたおりに聞いてきたいと思います。

毎日、症状の波に襲われているのですが、県で聞くべきものは聞いてきたいと思います。

私一人分でも提出書類などで四苦八苦しているのに、現役時代に職場の事務さんや県共済・互助会支部の事務量は 膨大だったのだなぁと 今更ながら「一人の生活も多くの人に支えられている」のだなぁと
実感しています。

来年に「社会保険労務士」試験に挑戦したいと学習をしているのですが、今の保険制度の複雑さにはなかなか頭がついていきません。

自分の手続きをしながら、「保険制度」に安定した成績を残したいものだと思っています。

社会保険庁からは、気が早くも5年後の「基礎年金申請用紙」は届いています。

将来のことと「今」の申請が 別々に来ますので、領収書や申請用紙・受給記録だけはなくせないなぁと感じています。

役所の文章が もっと分かりやすいといいのに・・・と感じる今です。
posted by 小だぬき at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

通院日。土日閉庁の役所

今日は、精神科通院日。

昨日の強い風もおさまり なんとか行けそうと思う朝。

昨日、市の社会保険事務所に17時過ぎだったのですが電話したら、「業務はおわりました。平日の8時30分〜17時まです。お掛け直しをお願いします」とのテープ。

私のような退職者はともかく、平日出勤者やフリーで仕事している人には、役所の土日閉庁というのは不便だろうなぁと 感じました。
勤務シフトの工夫で、土曜日の午前中だけでも受付してくれると どれだけ助かるか・・・などと感じたものです。

せめて郵便局本局のように 午前中だけでも窓口取り扱いをして欲しいと節に感じました。

私の小学校勤務時は、休憩時間45分(建前上でしかなかったのですが)を入れて、8時30分〜17時15分が正規の勤務時間でした。でも実際は、8時〜18時過ぎというのが殆どでした。
朝会や児童集会などが 平然と8時30から組まれる職場では、朝は 自発的早出出勤。午後も校務分掌会議や職員作業なども17時から組まれることが多く 退庁も自発的残業などザラでした。

実態にあった勤務時間、国民の利便性にあった勤務シフトなども検討していいと思います。
posted by 小だぬき at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次の課題

今日主治医から 床屋に行けたことは一歩前進といわれたので

私・・・・先生が4回美容院にいっているのに やっと1回です。
主治医・・よく観察しているわね。
私・・・それが仕事でしたから・・・・(教員として)

主治医・・身だしなみに気がむくようになったのだから、次は生活習慣の改善ね。次の通院まで溜まったゴミの整理ね。やれるだけしてみてね。

素直に「ハイ」と答えたものの、帰宅後爆睡してしまい、明日からコツコツとです。
これが一番難しいのです。さぁ、頑張るぞと決意表明したところで、睡眠薬を飲み 今日はお休みなさい。
posted by 小だぬき at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

都議選投票日

都民の皆さん、結果はともかく 投票してください。都の選挙管理委員会は50%越えをとPRをしていましたが、有権者の皆さんは100%に限りなく近づく投票行動をし、「有権者は、いつでも 議員の言動をみているぞ!!」との意思表示をしてください。

地盤・看板・組織決定などには縛られない「地方公共団体の主人公としての一票」を投じてください。

新東京銀行の膨大な赤字、築地市場の土壌汚染地への移転問題、東京オリンピックの招致問題、介護・福祉の他県依存(現在版姥捨て問題)、雇用問題 等などの山積している問題に Yes・Noを都民の皆さんで下して欲しいのです。

政権交代の選挙でも他党批判のための選挙でもなく、東京都民の暮らしに直結した選挙です。
治安や災害時の対応も問われるものです。

神奈川県から東京都の皆さんに「お手本となる投票率を記録して欲しい」とエールを送りたいです。

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精神科の宿題のゴミ処理に取り組み始めました。

川崎は以前は 毎日のゴミ収集が基本でしたが、年々改悪され収集曜日が限定されてきています。
伊藤三郎 社共統一推薦市長の時は、横浜市民がゴミを川崎市の集積所に置きにくると冗談めかして、語られるほど 充実した 施策をしていたものです。

それが、社会党と共産党の主導権争いや「施政赤字」攻撃に負けてから 年々暮らしにくくなり「伊藤さんの時は良かった」と回想される状態です。
高校生でも「青空バッチ」をつけ、鞄にステッカーを貼り、家の郵便箱にもステッカーを貼り 学生から老人まで「公害都市」から「青空のある都市」への転換をと戦った時代もあったのです。

今はネット政党「老人党」を名乗っていますが、「市民が闘いとった市政」があったことを誇りにおもっています。
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都民の皆さんも「歴史に残るかも知れない選挙」です。
再度のお願いですが、選挙投票に是非 足を運んで 「歴史」を作って欲しいと願っています。
posted by 小だぬき at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

盆の入り、県庁、サマージャンボ発売日

今日が「盆の入り」、お墓が水戸にあるので 県庁の帰りに常磐線に乗り行こうと計画していたのですが、朝からの暑さに迷い気味。

取りあえず、県庁に書類を届け「国民年金」の届けが必要か聞いてから 余力があれば・・・、とご先祖様には申し訳無いですが、優先順位の変更です。

暑さにも寒さにも弱くなっている心身を痛感している所です。

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昨日の都議会議員選挙、私が心配したムード選挙・劇場型選挙になってしまいました。

自公の過半数割れといっても、実質都議会与党だった「民主党」に票が流れるとともに 創価学会の牙城で公明党が全員当選するなど 開票速報を見ながら複雑な気持ちでした。

私は今こそ、共産・社民・生活ネットが 踏ん張って 現有議席増を果たすものとばかり期待していました。
残念なことに 都政批判票が「民主党」へ流れたようです。

国政とは違い、地方議会では 自民党・公明党と連携する「民主党」が どのような行動をとるか注視したいと思います。

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私の家の近くに「まいばすけっと」というスーパーが開店しました。
冷やかしに入ってみると 「安い!!」  100円ショップより品物がよく、しかも値段も100円以下。

各店舗で競争してくれるのは、消費者としては助かるのですが、安く供給される野菜・果物・文具・飲料の正規の価格っていくらなんだ!!  と「メーカー側に聞いてみたくなる」ほどの価格設定です。

ヨドバシカメラや山田電器、ビックカメラなどの家電商品にも 感じる素朴な疑問です。

私を例にあげると 映画のDVDがその典型です。発売当初に買ったものが 数ヶ月で廉価版がでたりすると 腹がたつのと同時に 「廉価版」が出るまで待つという心理になります。

何か「経営戦略がヘタで 自分で自分の首を絞めている」のではと、発売元に同情したくもなります。

廉価版が出るのであれば、ヘタにレンタルするより 廉価版を買った方が楽しめますもの・・・・

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今日は 「サマージャンボ宝くじ」の発売日。
またまた、抽選日まで「億万長者」の夢を買いたいと思う 小だぬきです。

1枚 300円は チト高いけれど 買わなければ当たる夢は見られませんものね。
posted by 小だぬき at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

墓参りに水戸へ

暑くて寝苦しい夜でしたね。
まだ、頭がボーッとしているのですが、10時発の「スーパーひたち」に乗れるように 往復割引き券を購入しました。
無事にご先祖様を家に連れてきたいと思います。

その関連でいうと 臓器移植法A案が昨日可決されましたが 私たち全員に「脳死=死」を受け入れろの法律は、未だ違和感を持ちます。

ニュースで「脳死状態」のお子様を持つ、お母さんが「目が開かないだけで 身体も髪の毛も成長している」 この法律で「死」扱いになるのは承認しがたい・・・。
率直な「問題提起」です。

臓器移植で助かる命の裏で 「脳死」判定でなくなる命もあることを 厳粛に考えなければなりません。

私も伯母や友人、教え子、同僚の「死」に立ち会ったとき、たとえ「ゾンビ」でもいいから「生き返って欲しい」と真から思いました。

河野太郎さんらが推進した「臓器移植法」ですが、運用では「移植提供者承認者のみ 脳死を死とする」とする 「A案改正案」で初めて欲しい。

例え脳死状態でも 「我が子の成長を肌で感じ、医学の進歩にわずかでも希望を持つご家族への強制、バッシング」だけは 厳に慎んで欲しいと願っています。

まずは、ドナーカードの保護者承認のみに限定して欲しい。

今、移植を待つお子さんを持つ親御さんも 相手からの心からの同意なしにまで「移植」を願う人はいないと信じます。
機械的に命を弄ぶことがないように ドナーカードの改正、医師の「倫理」で 家族の意思を強制するような「臓器移植」だけが先行する事態にならないことを 願うしかありません。

私に限ってかもしれませんが、なくなった親族・知人には、幽霊でも会いたいというのが本音ですから。
posted by 小だぬき at 07:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お墓参りに行ってきました。

初っぱなから考えられないミス。
昨日買った「割引き往復券をキャンセル」し(乗車区間が都区内のため)、S駅で自由きままにと乗車券とスーパひたち指定券を購入。ビューカードを使って払い戻しと支払をすませたのですが、駅員さんの何気ない一言「大人の休日倶楽部」は使わないの? にハット気づく始末。5%割引きがフイに・・・。
墓参りとご先祖を連れて帰るのが目的だったので、ビューカードのみ持参の失敗。

水戸のお墓で「お供物代」を手渡し、お花を購入までは順調。
うつ病の拘りがでたのか、くもの巣などの完全撤去、墓石の汚れが気になり何度も拭き直し。水おけ3杯を完全使用。
納得したところで お線香に火をつけ 合掌。
新盆中、実家でお過ごし下さいと霊を身体に(ついてくれたと信じたい)。

11時30分にお寺に入り 出たのが13時。暑い中、よく頑張れたと自分を褒め帰路に。

水戸駅で遅い??昼食。主治医から「金銭管理は特に注意して」の言葉を忘れ、中華点心の店に・・・。
鷹揚に「店のお勧めセットを」と値段も見ずに注文。会計をみたら2400円。こんなに昼代を使ったらとゾーッとしたのは、既に遅し食後。
スイカカードの残金がたりてホッとしました。

こうなると気が大きくなり ビューカードで 「スーパーひたち」のグリーン席購入。
前から縄張り??にしていた喫煙所で 初めての一服。一時目眩がでるほどの吸いごこち。
発車10分前にグリーン車の停車位置に。な、なんと いつできたのか「空調設備の整った 喫煙者専用ボックスが・・・・。止めて置けばいいのに 調子にのって また一服」今度は目眩なし。

自販機で オロナミンCを飲んで、水のペットボトルを スイカカードで購入し終わったら めでたく特急入線。上野駅まで 1時間5分 爆睡。

京浜東北線、南武線も 目出度く座れてまたウトウト。
実家に立ち寄り、仏壇にご先祖の霊を身体から移し(気持ち的に)、やっとアパートに帰着18時過ぎ。
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うつ病でも「しなくちゃ」「やりたい」と思ったことが 2日連続ででき、その反動さえなければ 大いなる前進の1日でした。
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よくうつ病の誤解の一つに「24時間暗い、意欲ない、自信がない、ルーズ」という印象をもたれている方もおいでのようですが、「好きな事、興味あること」には 薬のおかげか動作は遅くとも取り組めるのです。

マイナス思考の時もブラス思考の時もあるということです。
私の場合は 風呂や歯磨き、ゴミだしなどの基本的な行動がコンスタントに出来ないのが 今の最大の課題です。
主治医の言う通り「出来るだけ現金を持たず、スイカなどでのチャージの範囲の買い物」で クレジットカードは持ち歩かないように普段は注意しています。
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あっそれと 私のように「障害者手帳」を持っている方。世間は意外と温かいですよ。
今日も 一度 水戸駅で落としてしまったのですが、拾ってくれた女子高校生が「おじさん 無理しないでね」とかわいい笑顔で渡してくれたのが 小だぬきは嬉しかったです。

もうそろそろ 目蓋が重くなってきました。だらだら報告でごめんなさい。
posted by 小だぬき at 21:23| Comment(12) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

うつ病の誤解?

だれにでも「イヤだなぁ」「不安だなぁ」「落ち込むよ」という感情があると思います。
殆どの人は、居酒屋で一杯とかカラオケとかの趣味をして 気分転換していることと思います。

「うつ」診断を受けた人は、普通にしていた気分転換・ストレス解消が 出来なくなる「病」と思ってください。
「人に任せられない」「自分の納得いくまで解決策を探る」「融通が利かない」などの性格傾向がこうじて、「自分は仕事に向かないのではないか」「何をやってもうまくいかない」感情や「身のまわりの環境変化」で疲れ切り「もう心身とも限界だ」と感じ始めた時に「うつ病の入り口」に立つことになります。

私の場合は、発症時に「眠れない」「考えが堂々巡り」「自殺する人が羨ましい」「便秘・下痢の繰り返し」「食欲不振」などがあり、内科の紹介で精神科受診にいたったのですが、鉄道の線路に飛び込む誘惑、高いビルから飛び降りる誘惑など、3ヶ月ほどは主治医と「死なない約束」をして踏み止まる状態でした。

電話恐怖、携帯電話恐怖、対人恐怖などもでました。
でも不思議なことに 信頼出来る人や心許せると感じる人には 平気でした。

病状を詳しく書くことが目的でないので この辺で止めますが「信頼できる病院・主治医との出会い」が自殺防止の決め手になると感じています。

この精神障害の「うつ」は、外科と違い 目に見えないだけに「本人も家族も」悩むのです。
外出出来る時は、自分の「意欲」が出ているので 他の人からは「うそーっ、元気そう」と見られてしまうほどの言動ができます。ただ 会話としてなりたっているかは??ですが・・・・。

殆どが「引きこもるか 寝ている状態」なのですが、外出時に会う人は 会った時の印象で「うそでしょう」となるのです。

このブログにしても 継続しているから 文からは暗さを感じないから「本当にうつ患者」などという意見もいただきます。
これはたまたま 現職時に「視聴覚主任」であったことと 昔から文章を書くのは苦ではなかったおかげなのです。
人により 精神疾患への思い込みがズレていて 重いのなら「入院」をなどと言う人がいるのも現実です。
 
失っていた「自己評価の向上」「何かする意欲」「当たり前の生活」を営むことを目指して通院と服薬の日々なのです。患者の私でも主治医から「入院」が最適と言われれば「入院」しているでしょう。

患者仲間のみなさん、私はブログで「生きている証」を刻んでいますが、自分にあった「存在感」を得るために「出来る・好きなこと」を見つけて下さい。

主治医によると「無趣味」「無興味」が 治療を困難にするとのことですので・・・。
posted by 小だぬき at 09:52| Comment(8) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

今日は缶・ペットボトルを

今日、木曜日は缶・ペットボトルの収集日。

今日こそは出そうと朝から日の出を待っていました。今明るくなり始めています。
日の出を見るのは久しぶり、「夏だなぁ」と実感が湧いてきます。

ペットボトル3袋、缶3袋を 今日一気にだします。

徐々に「できる事を増やしていかないと」と思える朝は素敵ですね。
薬もバッチリと飲み終わった所です。

一仕事(ゴミ処理)が終わったら、ウトウトかな・・・・。

残暑を含めて、この暑さが2ヶ月以上続くのかと思うと憂鬱ですが、主治医曰わく「晴れの方が うつにはいいのよ」との言葉を信じて 乗り切りたいと思います。

朝から ゴミ処理の報告で申し訳ありません。
posted by 小だぬき at 04:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日で終業式

お母さんになった教え子が 言うセリフに「朝・昼・晩の食事」を作らなくちゃというのがあります。
お母さんだけならあり合わせで済むのに、子どもが家にいるんじゃ手抜きができないという悲鳴に近い言葉です。

学校からもいろいろなプリントが配られ、もう少し 毎日少しずつ発行して欲しいわ・・という声も聞きます。

<学校から言われること>

・毎日の生活習慣を維持しよう。
・毎日コツコツと学習の復習をしよう。
・家の手伝いをしよう。
・応募がきているものには、できるだけ参加しよう。
・読書を多くしましょう、一冊は感想文を書こう。
・自然に多くふれよう。
・この夏らしい想い出を作ろう。
・事故などに気をつけて 2学期元気な顔で また会おう。
・学校のプールに数多く参加しよう。
・自由研究などに計画的に取り組もう。    
等などです。

子どもは夏休みでも 親はそうはいきません。

子どもによっては「先行逃げ切り型」で 要領よく終わらせる子もいれば、
「十分に夏を楽しみ(またはボーッと過ごし)夏休み終了数日前に慌てて仕上げる子、
最近ふえているのが「夏休みの宿題・課題」の2学期持ち越し派です。

私の小学校の頃は、終了間近追い込み派でした。当時は日記なるものが課題にだされ「親の仕事の関係でどこにもでかけていなくても」 日記には 公園でセミを見つけた、家族でプールに行った、遊園地に行ったなど創作日記の提出になったことも多かったです。
毎日、大人でもそうですが そう変化のある生活は送れないのに、40日分の日記など最悪な宿題でした。

埼玉県戸田市では、全教室エアコン完備です。そんな恵まれた環境なら 夏休みを短縮しても子どもに不平は出ませんし、出来れば理由をつけて教室で友達と一緒に宿題をやったほうが効率があがります。

実質、今日から短縮日程で お昼の準備に頭を悩まされていることと思います。

子どもに出される課題の「家の手伝いをしよう」を有効に使い 父母の皆さんの負担にならない夏休みになることを祈りたいと思います。

posted by 小だぬき at 06:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

夏休み・社会体験を

何も 夏休みだからといって「旅行」というのも??    お盆の帰省で子ども達と一緒にお墓参りというのも立派な「旅行」です。

今の時代は、公民館、科学博物館や植物園、逓信博物館、鉄道博物館、企業の工場見学、宇宙博物館、水族館、動物園、美術館、地域の盆踊り、地域の祭り、花火大会等など 施設も行事も充実しています。
自分の主義主張を棚に上げると「自衛隊子ども教室」なども人気です。

この機会に「子ども達の好奇心を刺激」するようなイベントや博物館などの体験をうんとさせて上げたいものです。
子ども会やボーイスカウトの活用も夏だからこそと言えるかもしれません。

何もご両親が連れて行かなくても ご近所同士の繋がりや町会掲示板、新聞広報や学校配布物の中に案内が載っている場合もあります。

ご両親にゆとりが出来たときでもいいのです。身近にある公園や公民館から始められてもいいと思います。

私は疲れが出ない時は、よく羽田空港に行き、飛行機の離発着をボーッと見ているだけでも癒されます。
それと好きなのは、動物園。1日いても動物のしぐさの可愛らしさにふれ癒されます。

経済的にも時間的にも日帰りできる 穴場はあるものです。
大人のリフレッシュのためにも 子ども達の視野を広めるためにも 普段行けそうで行けなかった近所の「穴場さがし」はいかがでしょうか・・・・

企業見学もお菓子工場や調味料工場など お土産つきの所も多いですよ。
posted by 小だぬき at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

子供への悪影響??

今の自民党を見ていると 政党としての機能不全に陥っているとしか思えない。
党則にあるからと「両院議員総会」の署名を集めた発起人達と署名者、それを規定の人数に達していないと却下した上で「両院議員懇談会」に変更した執行部。 

どちらも「国民目線」ではなく「選挙目線」。
もし、署名数が足りなくて、却下したのなら 反党行為として署名発起人達に除名ないし離党勧告を断固としてしなければならないと思うのですが ウヤムヤ解決で済ます党。

今の自民党は 党内すらまとめられないのに「政権運営」がまともにできる党ではないと 連日自ら国民に宣伝しているようでみっともない限り。

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共産党の東京都議選の敗戦の弁も この前も同じ事を聞いたよ という「唯我独尊」

「我が党の方針は正しい、自民党と民主党の政権交代という争点ズラしに埋没してしまった」「唯一の野党・革新政党として これからも国民のために奮闘していきたい」(どの選挙でも大筋は同じ)

<党としての独善>
・政策ではなく、ムードに流れた「都民」の投票行動が問題と言う。
・党ではなく、「目にみえない風にふきとばされた」、その程度の政策か。

これでいくと 党中央はいつも正しいのに、党員や支持者が民意をくみ取る活動ができなかったという論法にすり替えられます。
職場でも地域でも「革命を忘れたカナリア」のごとく 赤旗拡大・党員拡大などで疲れきらされているのは、末端の党員達。 
支持していただけに、 「敗北は敗北」として認めるとともに「最前線で活動している党員・支持者」への感謝と労りの談話くらいはだせないのかと いつも思うのです。

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どうも 大人が子ども達の「見本」になれないような 政党・議会の有様。
こんな国会議員達がいう「愛国心」や「道徳」に どれだけの説得力を持つのか・・・。

次の一票は 8/30日 とのこと。 よりましな政治になるようにしたいものです。

posted by 小だぬき at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤミ専従の一掃を!!

農水省が ヤミ専従関連で1237人処分という報道に 呆れる以上に怒りの感情がおこります。

勿論、全農林労働組合とそれを容認していた農水省幹部達にです。

今回のヤミ専従では、514人に対して給与返還請求額が 25億円に上る規模だそうです。

長年、教職員組合にいた私としては信じられない腐敗ぶりです。

<ヤミ専従というのは>

普通専従者と言われる人達は
@本部役員など組合業務のみに専念する場合、「組合専従届け」を出し、無給休職扱いになります。
その人の給与相当分は、組合費から支払われます。
A現場では、組合活動は勤務時間では禁止されているので、各会議や動員、ビラまきなどは 勤務時間外か年休をとり、組合活動をします。

上記の手続きを得ないで 勤務時間内に組合業務を行ったり、実質組合専従なのに組合費からの給与支給ではなく 正規の勤務として給与をうけとっている場合、「ヤミ専従」になります。

昨年の社会保険庁といい 今回の全農林労働組合といい、国家公務員で「税金」から給与を得ている倫理感が 感じられないことです。

しかも今回でタチが悪いと思うのは、執行部が給与返還請求額を「組合費」から支出するとしている点です。
これでは、まともに勤務している組合員も納得出来ないでしょうし、深読みをすれば「組合方針・指示でヤミ専従をしたから 組合費で」ということでしょうか・・・・

自民党や保守論客が いつも自分達の政策の失敗や間違いを棚に上げ、「組合悪」説を唱えることに 味方するような全農林労働組合の姿勢に疑問を持たざる得ません。

組合加入率低下が言われて久しいのですが、このような組合なら淘汰されてもしかたのないことだと思います。

組合のナショナルセンターである「連合」「全労連」にお願いですが、当局との癒着や第二労政部に腐敗してしまった労働組合や「職場にとって闘う砦ではない組合」など 精査して 脱退勧告をする位の姿勢を示して欲しい。

また倫理的・常識的な活動を踏み外している組合は 組合として認めないとの断固たる姿勢を示して欲しい。

何故、中小の自立労組「ユニオン」加入者が増えているのかも 真摯に捉えて欲しいと願う小だぬきです。
「本当に自立と連帯」を実感できる組織だからこそ ユニオンは逆境の中でも 組合員が増え「どっこい、生きている」活動を展開していると思うのですよ。

posted by 小だぬき at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

好奇心・向上心

私は 受験前後になると決まって 悩んだことがあります。

なぜ 辞書や教科書、事典に書いてあることを「身につけなければいけないのか?」という逃避思考におちいったのです。

34年前になるのかな・・・、小学校教員免許をとるための夏のスクーリングで知り合った 年配の幼稚園の園長さんの一言で目が醒めた思いになりました。

「出来なかったことができたり、分からなかったことが分かったりすると楽しいもの」

「この歳になり(当時はまだ40歳前だったはず)小だぬきさんからレポートを借りたり 過去問題をいただけるだけでも 嬉しいし 単位認定試験に合格できると 私にも出来るんだという気持ちになれるんだ」
とニコニコしながら話してくれた顔に、 そうなんだ! 学習の喜びって・・・」と 学んだものです。

1年間で免許必要単位を修得するためには、夏のスクーリングで可能な限りの単位をとらねばなりません。当時よく地獄山と読んでいた急斜面を登り 毎日大学へ通えたものだと思います。
(土方歳三・近藤勇らの新選組隊士発祥の地にある◇星大学通信教育部)

私が一番若い世代に属していたためか、8段の台上前転や鉄棒、水泳など全て先頭グループで挑戦したのですが、成功した時の拍手の温かさに感激し 次の人の応援にも熱がはいったものです。

ビアノだけは最後まで悪戦苦闘でした。レッスン助手をしてくれた学生さんから「小だぬきさん、考え方を変えればすごい才能!! どのページでも みな4分音符に変調しちゃうんだから・・・」と ユーモアとウィットのあるダメ出しに苦笑した記憶もあります。

何とか、その学生さんのアドバイスに従い 1曲だけ完全にひけるよう猛特訓して試験に臨みました。

学生さんが事前連絡をしてくれたのか、わたしの課題曲が「猛特訓の曲」に。よかった・・・。

この夏の1ヶ月は、本当に充実したものでした。

採用試験には筆記・実技とも合格していたのですが、免許が取れなければ「採用取り消し」の追い詰められた時期、支えになり励まし合ったのがスクーリング仲間達でした。

知る喜び   わかる喜び  出来る喜び  が学習の基本だと思いました。

そこに到達するまでは苦しい練習や学習が必要ですが、到達した喜び・自信は それまでの苦労など忘れさせるものです。

今の子ども達は、ラクに楽しくと努力を放棄して 本当の喜びを知る子が少なくなっているのではと 心配する小だぬきです。
posted by 小だぬき at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公務員65歳定年制??

人事院有識者会議が 公務員65歳定年制を提出するとの記事がありました。

よく読むと、老齢年金の支給年齢が 平成13年〜25年にかけて段階的に引き上げられるから定年延長が必要との内容。

精細はまだ報道内容ではわかりませんが、基礎年金が66歳から、老齢年金を70歳からにすることを前提にしているようです。

国家公務員に適用されると ほぼ地方自治体でも連動して適用になるのでしょう。

後輩達のためにも「フザケルナ!!」と声を上げておきたいと思います。

また雇用不安の中の民間企業にその余力があるかも問題です。

私の実感からしても 現業労働に携わるものが 65歳定年制・老齢年金年齢引き上げで身体の健康を維持できるか・・・・、生活設計できるか・・・が問題だと思うのです。

今は国民皆年金制度で60歳まで国民年金掛金の納入義務なのですが、定年延長に伴い、連動して65歳まで「国民年金」納入義務。資格収得年数の引き上げにも繋がりかねないものです。

確かに今の60歳は若いし 活力もあると思います。だからといって 定年延長・年金支給延長というのは筋違いのように思うのです。

60歳で一区切りつけて、第二の人世に挑戦したり、嘱託として後進の指導にあたったりできる「年金システム」にしていくのが 本筋です。

小泉改悪のもと、社保庁の独立採算 平たくいえば徴収した年金収入で社保庁を運営し 年金支給業務をしているから「赤字」が生まれるのです。
純粋に徴収したものを 受給者に支給できるシステムになっていないのが、年金問題の核心であり改善策です。

膨大な費用をODA(政府開発援助)として 核保有国で軍事大国の中国に「援助」していたのです。

今こそ この国をどのような国にしたいのか、国として何をどこまでできるか 今度の総選挙では 私たち主権者が問われるのです。
何度もお願いですが、限りなく100%の投票をして 「一票で世の中を変えることが出来る」実感を持ちましょう。

************************************
国民保険・年金の国庫補助率が 1/3から1/2に引き上げられました。
このことも政権選択の大事な論点になります。

前進だと評価する人もいますが、私からみれば 国の予算配分によって 今の水準より大きく後退し 本人負担が増大するかもしれない「諸刃の剣」です。

これから暑い夏が来ますが、8/30日だけは スケジュールを空けておいて欲しいものです。
もし、その日が無理だとわかった時点で「不在者投票」を済ませましょう。

これ以上、政治家や高級官僚の無策・既得権益のために 国民の生活が破壊され、黙々と額に汗して働く人、介護・医療・福祉現場で理不尽さに耐え奮闘している人達が 困惑するような政治は転換したいものです。

posted by 小だぬき at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

オ・ア・シ・ス

主にサービス業・接客業ではやり、標語好きの学校でも導入された「オアシス運動」。

挨拶の基本マナーとして導入さたのですが、語呂合わせが比較的ラクなので紹介します。

<基本版>

オ・・・おはようございます

ア・・・ありがとうございます

シ・・・しつれいしました

ス・・・すみません

 基本的なマナーです。


<変形版>

オ・・・おきれたぞ    おとうさん       

ア・・・あさはやく      ああ

シ・・・しんさつび     シンドイ

ス・・・すぐしたく     すいみんぶそく



オ・・・おまえたち     おともだち

ア・・・あきらめず     あきずに

シ・・・しっかりも      しゅうちゅう

ス・・・すぐわすれ     するゲーム


結構ネタは あるものですよ。

つっこみを入れたくなるのが
「簡単 誰でも ラクして金もうけ」・・そんなものあるかい
「風邪には すぐ効く ◇◇薬」・・・なぜ、第一種医薬品にならないの?

不謹慎なようですが、本当にいいものなら あんなにCMを流さなくても 話題になって売れますよね・・・。

   
posted by 小だぬき at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

衆議院解散・・

昨日は 心身ともに怠く 1日考えがまとまらない日でした。

衆議院解散・山口県の死者まででる水害、崖崩れ・・・・。

今、40日も政治空白にする状況にあるか?  衆議院解散と同時にバンザイをした衆議院議員に違和感を持ちました。
勿論 選挙戦に突入しても 政府機能は残ります。

山口県をはじめ風水害や崖崩れにあった地域の「激甚災害」の指定なども 迅速にして欲しいと思います。

また、肝心の労働者派遣法改正案や腎臓薬害救済法などが 解散により廃案になりました。

国民生活の上で重要な法案は、参議院で先行審議し 衆議院投票後に開かれる臨時国会を延長してでも「参議院から衆議院への送付、審議・議決」をして欲しい。

梅雨前線のあとは、台風の季節・いつ起こってもおかしくないといわれる地震対策、救急医療、小児医療の問題は、衆議院解散でも 政府機能・参議院ですみやかな対応が できるように万全の手配をしておいて欲しいと思うのです。

麻生さんは、言動のブレとともに 解散決定のタイミングで大きな禍根を残した「首相」として歴史に名が残らないように 与党党首としての選挙戦より 行政府の長としての責任を負って欲しいと願います。

行政には「空白」が許されないほどの 問題が各所ででていることだけは忘れずにいて欲しいと強く思います。

 
posted by 小だぬき at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土砂災害・洪水警戒

10:05分の段階で気象庁から 各地に大雨洪水注意報や警報(東京・愛媛・熊本・大分)が出ています。

特に西日本と九州南部では 土砂災害警戒も呼びかけられています。

昨日は秋田県でも洪水被害があったとのこと。

東京都には大雨・洪水警報。今の時点では、多摩川と接する川崎市の雨は上がっていますが、これからが気になるところです。

国土交通省の河川の護岸工事、自治体の排水路確保がなされているかが試される 今日・明日になると思います。

私は、勤務時 一級河川の「多摩川」「荒川」を渡りましたが、護岸工事の度に水路がせばめられ、公園やゴルフ場、野外スポーツ施設の面積が多くなっているのが 一種恐ろしさをも感じています。
きちんと水量予測と排水予測がなされているものと信じたいのですが・・・・

私もなのですが、これから外出する方は 豪雨の際 決して地下施設への避難だけは止めた方が無難です。
何十年前になりますが、運動会レコード購入で出張したとき、突然の豪雨に地下鉄に避難したばかりに水浸しになった経験が トラウマになっている小だぬきです。

どうか、今日は 負傷者や死者がでないことを 祈る思いです。
posted by 小だぬき at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

凄い進歩にビックリ

昨日、銀行への用事があり そのついでに ヨドバシカメラに立ち寄ると DELLのPCが安い!!。
勿論ソフトバンクのUSB通信端末との抱き合わせですが、Office2007とウィルスセキュリティZEROが付き、しかもセットアップもヨドバシカメラですぐ使えるようにインストールをしてくれて 合計30560円。

しかもソフトがCDからUSBに移行しているのに またビックリ。

モバイルも随分変化していることに「IC浦島太郎」になった気分。
前のMeのPCにZEROを入れ ソースネクストの会員にもなっていたので 店員さんもインストールに苦労したようです。

今まで旅行に15.4インチのパソコンを重いとフウフウいいながらもっていったのですが、今度は10.2インチで大部ラクになりそうです。

うつの状態で そう外で使うことはないと思っても、退職記念にソーラー腕時計しか新調していないからと
勝手な理屈をつけて 帰宅後 ブログ管理画面と「小だぬきのつれづれ日記」の設定だけは済ませました。
用途がどれだけ広がるかわかりませんが、今のところ きちんと動いています。

プロバイザーはいらない通信端末といっても @niftyで基本のメールなどの設定をしているので 今日は、少しミニモバイルの性能をいじくってみたいと思います。

今までNEC製を95起動ソフト以来、98・Me・XP・Vistaとつかっていたのですが、あえてXp使用のものにしました。次の起動ソフトが Xpと相性がいいらしいとのことなのでバージョンアップは見送りました。

本当に家電の値崩れと通信端末の設定料金、通信の早さは 冬眠していた小だぬきの好奇心を刺激してくれています。
ただ難点は 10.2インチの小ささのため画面表示も当然小さくなるので老眼と乱視の小だぬきが慣れるまでは時間がかかりそうです。
posted by 小だぬき at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体の慣れでしょうか・・・

今までの鬱陶しい天気に 身体が慣れはじめたのか そうそう眠くなるようなことはなくなりつつあります(微妙な表現ですが・・)。

なんせ今度の25日は通院日、ゴミの山が消えつつある。
新聞紙は子ども会用にとヒモ綴じまでは終了。

薬はきちんと飲んでいる??ハズなのに残数にバラツキあり。

今日は今 NTTドコモからの電話を待っています。購入して2年経つ時に予備電池2本は買ってあるのですが、プレミア会員特典として電池無料を申し込んだのが 3/18日。
私も私ですが、4月にこなければ問い合わせればいいものを まだ2通話くらいは電池が持つとほっといて、昨日のヨドバシカメラでモバイルPCをセットアップしてくれているうちに NTTドコモへ。

受付と配送担当が違うらしく、担当になった女の子がいろいろと問い合わせをしてくれたのですが、ハッキリした返事が貰えなかったらしく 配送の返事が今日とのことなので、返事がきたらお宅にお電話とのこと。

予備があるからいいものの、予備電池のない携帯(または電池が劣化した携帯)は携帯電話になりませんよね。
私は、在庫がないならないとハッキリしたかっただけで、10年以上使っているドコモを変える気はありませんが、4ヶ月近く何の連絡も寄越さなかったのは ドコモにも奢りがあるのかな??

通話エリアを考えても いずれ顧客はドコモに回帰してくるのは明かなように思います。

ソフトバンクの2年間 通信料と端末代を分割にして 途中解約にはべらぼうな解約料をとる商法は、CMには好感をもつのですが、会社そのものはオカシイですものね。
通話エリアを昨日みせてもらいましたが 都市部中心、ドコモのFOMAが全国カバーしているのと比べると通話不能地域が多すぎます。

今携帯端末で小説やTVなどが観られるようになってきていますが、バケット量は相当たかくなるのではありませんか・・・・。

いまの富士通の「らくらくホーン」さえ機能を使い切れずにいるのに、小だぬきにとって今の携帯は余計な機能が多すぎてバッテリー喰いとしか思えない付属機能の多さ。

最近では「らくらくホーン」から「シンプル携帯」に変えてもいいくらいに 携帯電話から自由になっている小だぬきです。

みなさんは 携帯機能を全て使っているのですか??  
posted by 小だぬき at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐川急便なら・・、変に納得 佐川急便か・・やはり

11時30分にドコモから電話があり、佐川急便に配送依頼をして 3月26日には手配終了していること。
小だぬきのクレームを佐川急便に調査させたところ、伝票がなくどのような扱いになったのか調べようがないとの返事だったこと。

@ドコモが責任を持って「宅配扱い」で再手配すること。
A今月中に「宅配」がない場合、連絡して欲しいとのこと

    たぶん、その通りだと思います。

私は「佐川急便」の宅配は、まったく信頼していません。

過去何度かの「誤配送」、指定時間の無視・待ちぼうけも数度、不在票がポストにではなぐドアにはさまれていたり、不在票を入れていなかったりと、最もトラブルの多い会社と思っています。
一時は「原稿依頼のメール便」が所在不明になり、締め切り切り一杯で書いたこともあります。

 小だぬきの宅配評価

1位  クロネコヤマト便 (配送時間も不在票も正確、態度も気持ちいい)
2位  ペリカン便 (運転者のマナー、きびきびさが気持ちいい)

最下位  佐川急便です。 何か会社そのものが「宅配」から撤退したいと思っているのではと疑いたくなる トラブルの多さです(小だぬきだけかな?? この印象)

クロネコヤマトは、旧運輸省などと闘いながら 「宅急便」のシステムを創り上げた第一人者。

郵政民営化で、今までクロネコヤマトが開拓してきた デパート・コンビニなどの販路をつぶそうとと 郵パックの導入を進めたが・・・・、基本的なシステムの強固さと長年官僚と闘ってきた社風が トップ企業の地位を維持しています。

お願いだから、佐川急便さん 頼まれた仕事くらいは責任を持ってと言いたくなります。
今回の件が 佐川急便が関係しているのなら納得です。

だって、3・4月は 退職の関係書類提出で忙しくても、不在票があれば いつでも待てる状態だったのに・・・・。
posted by 小だぬき at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

蟹工船と共産党

22日、ヨドバシカメラでモバイルPCをセットアップして貰う間の時間に 川崎駅前で日本共産党の街頭演説を聴きました。

その感想です。

@ 年齢層が高齢化している。若い人達の殆どが素通りする。
   民主青年同盟は・・・・
A 警備のためと党勢把握か、地域課と公安の警察官が目立った。
B やはり「我が党は正しい」、生活の防波堤になるとの演説。
C アメリカのオバマ大統領の核への取り組みと書簡の紹介
D 志位委員長の演説にも拍手パラパラ。
E 都議会選挙の反省からか、民主党に是々非々で対応と唯我独尊が薄まった。
F 財界献金を貰っていないし 向こうももってこないことを強調。
G 創立87年 戦争反対を一貫して貫いたと強調。

創立87年で国民の支持率が4%前後というのは、どの点に問題があるかの問題提起なし。 
財界などとのしがらみがないから 自由に発言や提言ができると強調していたが、興味の有る方は 選挙事務所で“綱領と党則を貰い読んでみてください。
党員の権利と義務については、よく読んでおかないと 今の「惨状」がわからないと思います。


「蟹工船」ブームで入党者が増えたと一時話題になりましたが、今の派遣切りや雇用の不安定などと闘うイメージで入党された方は すぐに「違うのでは・・・・」と違和感を持つと思います。

党中央から降ろされる文書の読了、赤旗拡大の取り組み、党員拡大の取り組み、パンフレット販売の取り組み、党費以外の◇選挙のカンバなどの支出が 支部会議で多くの時間がとられ、肝心の党員の基礎文献学習をする、連帯と団結を実感する組織というより、勤務や居住区での疲労の上に 赤旗・党員拡大の疲労が重なるのです。

このような中では、入党者と離党者のイタチごっこになります。

私は「蟹工船」ブームというより 同時に小説に入っている「党生活者」の弾圧と闘う姿や活動、転向問題にたいする 小林多喜二さんの思いが 小説のメインだと思います。

今の現場での闘い、大衆活動より「選挙戦」優先の活動では いつまでたっても支持層は広がらないでしょう。

つい「組合」の活動をしていたものには、共産党が昔の方針「大衆行動の広がりで議会を包囲する」「どんな理不尽にも負けない 仕事のプロに そして組織者に」の方針に立ち戻らないと、党そのものの存在価値すら疑われると思います。

今の自由労組、ユニオンの先駆けになった 「東京管理職ユニオン」に対してすら、はじめは当時書記長だった設楽清嗣氏に「極左、冒険主義」のレッテルを貼ろうとしたことは 今の衰退を予見できるものだったのかもしれません。

立派な代々木の党本部に比べて、地区委員会がどこにあるのか?   党員専従者給与遅配などの問題を解決できなければ、とてもじゃないですが 「国民生活」を守れるハズはありません。

長年 死票になることを承知で 支持し続けた小だぬきも 今は「チェンジ」に夢を託す気持ちに変わってきています。

知り合いだった 県議・市議も 疲れた・・・と自ら「戦線離脱」を決意するほどに 末端に行けば行くほど疲労している事実は 党中央は認識する必要があるとおもいます。

今日は、朝から 共産党にエールを贈るブログになってしまいました。
posted by 小だぬき at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錯覚だったのか・・

22・23日の両日、頭がいやにスッキリし心身ともに絶好調でした。

今日の朝の段階では、明日の通院で「これを報告できる」と嬉しかったのですが、突然に猛烈な眠気。
パソコンのアップデートの度に 大型画面のPCの暴走が昨夜から4回もおこり、強制終了→マナーモードや復元機能などを使って その都度 直してきました。
モバイル設定に時間を取り、日常用のものは最低限使用にしていたので 嫉妬したのかな??   などと初めは余裕すらあったのですが、朝の記事投稿後、スキャン中に眠気に襲われ 3時間爆睡。

今、2日間の絶好調は 何だったのかと思うほど、頭に霧がかかり身体も怠さ一杯。

調子がよかったからと 無理??した行動の反動に襲われています。

2年ほどの症状は何だったのだろうと「治った気」になってもいいほどの状態だったのに・・・

やはり、うつ病というのは 難敵だなぁ と今の怠さで実感しています。

明日の通院日に 朝 起きられるか心配になりだした小だぬきです。

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錯覚といえば 今のマスコミ・民主党が見本かな・・などと思います。選挙公示もしていない今、「政権交代」が規定の事実のようにいわれています。

そんなに選挙は甘くないと思います。

私自身を含めて、今までの支持政党、組織・地域のしがらみを 有権者一人一人が乗り越えていく自己との闘いが40日も続くのです。以前の社会党委員長 土井たか子さんがいった「山は動いた」という結果になるか 保守現職の「地盤・看板」は 強固だったとなるかは 投票箱を空けて見るまではわからないのです。

地方選は民主党でも、国政は・・・・、と連動しないかもしれないことを 常に考えながらムードに流されないで欲しいと思っています。

危険だなぁと思うのは、今までの選挙でマスコミ予測・評論家予測ほど信頼できないものはないと思っている小だぬきがいるからです。

またまた睡魔が・・・・。
posted by 小だぬき at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

通院日

やっとPCの不調の原因がわかりホッとしています。

増設メモリーがいつの間にか バックアップ用になっていてメモリー0の状態になっていたのです。

わかれば何だ・・・こんなことかということなのですが、たどり着くまでの道のりは長く苦しいものでした(苦笑)
いまは正常にPCが動いています。モバイルへの嫉妬だ なんて君に罪をなすりつけてごめん。
「持ち主の技量以上には、パソコンは動作しないことが よくわかりました。
「うつ病」の執念の1日!!  遠回りをしましたが 無事解決しました。

なにごとも 心身の体調のいい時に取り組まないと 気づくべきところも気がつかないミスを侵すものだなぁ と 慣れない反省をしている小だぬきです。

今日の通院は、精神科と内科。
お二人に言われることは 何となく予測できるのですが、自分の事実なのですから 素直に受け入れてきたいと思います。

所で面白いものでEditaに「競馬が趣味の女の子」の訪問が増えています。若い女性の訪問は大歓迎です。でも、小だぬきには「競馬の趣味」はなく 記事を読んで 違う世界やコメントを 今の年齢になって知ることが楽しいということだけは承知して ご訪問くださいね。
posted by 小だぬき at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たな決意!!

すごいですね、アクセスの上下変動は・・・私は↓ ダウンしたり ↑ アップしたりの上下運動中。

<今週の最高値、日本ブログ村>

◇総  合        5762位 (328007サイト中)
◇メンタルヘルス     204位  (    7632サイト中)
◇う つ 病         43位  (    1535サイト中)
◇ニュース           49位  (    3631サイト中)
◇時事ニュース      13位  (      640サイト中)
◇シニア日記        29位   (      595サイト中)
◇50歳代           6位 (        97サイト中)

ひとえに 「あしともだち」「Edita友だち」「うつ病自助の会の皆さん」、「検索でお越し頂いた方」のおかげです。 ありがとうございます。 
毎日、順位が変動するということは それぞれが切磋琢磨しているからですね。その結果としての順位。
まだまだ ブログ開始してから9ヶ月、カウントをおいてから8ヶ月。それなのに上下しつつも今週の結果で 新たな目標ができました。

  より読んで貰えるブログに!!       という挑戦です。

絵も写真もない 文章だけのブログを 育ててくれている皆様に感謝です。

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一番の実益は 「アドガー」の報酬値上げです。
   広告を貼るだけで収入・・(5000円貯まったら振り込み)

ブログ開始直後の申請時は ランク0の1広告15円
       7月 確定報酬が  ランク1の1広告30円。

最新のブログランクは2に上がり 1広告70円。

これは貼るだけですので ランクが上がれば報酬もアップ。

当面「いい記事を書いて」アクセスしてくださる方が増え ランク3になると1広告が100円に。

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多くの素晴らしいブログに学びながら ランキングアップに繋がればと思います。
学校の元教員の悪いクセで 前後に沢山の良きライバルがいると「負けたくない!!」という気持ちになります。

中・高校生の全国模擬テストなら 「自分との闘い」で 順位はその結果に過ぎないのですが、どうもブログでは違うらしい・・・。

小だぬきは 記事内容の正攻法で 年末までには 今のランクを常時維持できるか 上昇できるか、やる気がでます。勿論 うつを拗らせないことが前提ですが・・・・

土曜日にあたり、今週の応援ありがとうございました。
また、明日からも よろしくお願いいたします。
posted by 小だぬき at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

自民党の終焉・国民目線のなさ

自民党の麻生首相は、日本青年会議所(JC)の会合であいさつし、「日本は高齢者、65歳以上の人たちが元気。介護を必要としない人は8割を超えている」とした上で、「この人たちは働くことしか才能がない」と演説しました。
細田幹事長は、「国民の程度」と発言しました。
この2人の本音を合わせると「国民は働くことしか能が無いのだから黙って働いて、年貢を納め、75歳になったら死ね」(後期高齢者医療で)と言うことになります。

以前、国家公務員の定年延長は、年金支給開始の繰り上げかと書きましたが、やはり本音は そこにあるようです。
65歳(何故、今の定年の60歳といわないのか、意図は透けてみえます)は元気、だから「どんな形でも働いてもらい、年金は その後でいいでしょう・・・・(金持ちにしか通用しない論理)

欧米のように67歳の年金支給でもいいし、働けるならもっと先延ばしをしていい との発想のようです。

まるで「年金額」も「老人にたいする姿勢」にしても 欧州各国との理念の違いを無視して形だけ同じにしようということは、人間は「死ぬまで働いて生活は自己責任」「年金額で生活しようとする国民は愚かだ」といっているのに等しい暴言です。

細田幹事長まで、自民党を敗北させるような「国民の程度」の低さが問題だと 自分達の借金赤字国家にした責任・霞ヶ関のいいなりになり 天下りや税金の浪費を許してきたことを 棚に上げ、責任を「国民の程度」の問題にする無責任。

両氏のような「国民目線のなさ」に、政権交代で「将来の夢」をみたいとする「国民」が怒らなければ それこそ「国民の程度の低さ・質の悪さ」と歴史に汚名を残すことになるでしょう。

今の60歳(私は、以前の55歳に戻しても当然と思いますが)まで 国家社会のために働いてくれてありがとう。これからの生活は 国家が憲法24条に規定されている「健康で文化的な最低限の生活を保障」しますから、「自分の第2の人世」を生活の心配をなく 充実させて下さい。という生活にするのが政治の責任だと思います。

財源にしても 国民が毎年納める年金掛け金の総額を 国家機関の運用で赤字をだしたのなら、赤字を自分たち社保庁の責任において補填していくのが 長年高い掛け金を払い続けている国民の素朴な願いではないでしょうか??

国民年金の納入率の低さを 国民に責任転嫁する方がおかしいのです。
今の「国民年金の水準」なら「生活を削ってまで 保険料を支払うのはどうも・・・」という 国民の悲鳴だし、いつだったか例にだした芸能人が未納に気付き、支払申請をしても「あなたは今から納入しても受給資格はない」と支払意思を示した人まで門前払いする 硬直性。

国自ら「国民年金」の土台を崩しているように思うのです。

国民年金受給資格の年数が足りなくても、60歳皆保険で徴収し 「年金は支給できないけれど、一時金は納入額に応じて支払う」制度に直すだけでも 「年金」の信頼性が増すと思うのは わたしだけでしょうか?

今、現実問題として 65歳はまだ元気なことは 確かです。そのような人に「働くしか能がない」という、総理大臣を持つ国民の不幸は もうなくしたい。
若い世代でも 派遣切り・リストラで職のない国で、老人・初老にどう働けというのでしょうか・・・。

国民一人一人が「この国に生まれて良かった」ということが実感できるように、大切な 「主権者の一票一票の積み上げ」をしていこうではありませんか!!
posted by 小だぬき at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

天は我を見放さず・・

昨日から  両親と叔母と3泊4日の予定で 熱海の後◇園ホテルにきています。

昨日は 「花火大会」
 
天候に恵まれ、綺麗な花火を 部屋の真正面で見るという贅沢を味わいました。
花火の「一瞬の美しさ」と「すぐ消えるはかなさ」、久しぶりに心洗われる気分でした。

今日は、打って代わって 午後から豪雨。

食事と温泉を楽しんでいます。それと睡眠を・・・・・。

災害被害の中の皆さんには、申し訳ないくらい 寛いだ時間を過ごしています。
posted by 小だぬき at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何もしない、大切な時間

今日の食事処での会話

日常の粗食・貧乏に耐え、このホテルでの宿泊で 非日常の贅沢な気分になり、現実に戻っているんだよ。
だから、今の社員の皆さんの顔を見ただけでも「若さ」をもらえています。

ここまではいいのですが、担当のEさんが 「3泊目のご要望はありますか・・・」、叔母が「女の子の要望?」と問い返し、限りなく 下ネタ会話に墜ちて行きました。

食事内容のことでしたが、今日の君をリクエストできるのと わけのわからない会話になり、「板長おまかせまで 爆笑の5分間でした。

こんなにも眠れるのかというほど ホテルでは 睡眠が主体です。
posted by 小だぬき at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

早いものでもう3泊も終わり・・

家族でボーっと時間を共有する「何もしないで済む時間」も 明日のチェックアウトでお終い。
時間の経つのは 早いものです。

ホテルの従業員の子たちが 何かと心配して声をかけてくれることに両親は感激でした・・・・。

次、お会いできるのは・・・・の女の子の問いに、ここに来るために「貯金をがんばるね」と答えるのが精一杯。

今回の旅行の収穫、私のいびき(無呼吸症候群)が気にならない程度になったとのこと。
私にとっては うれしいことです(自分では分からないだけに・・・)
posted by 小だぬき at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

3日目は眠れない。

暑くなったり寒くなったり 部屋の空調調節が難しく、3泊目めは睡眠不足。

23時に寝て5時までの間に起きたのはこれで3度目です。

眠れないことって、やっぱり辛い、頭がボーっとしています。

今から寝たら忙しい朝になることはわかっても 体を自然に任せたいと思います。

今のところ小だぬきは、目を覚ましています。

(付記)朝風呂で 父親に「帰るのを身体が拒否しているようで、眠れなかった」といったら 父親曰わく「昼間 あれだけ熟睡したら 夜眠れなくて当たり前だよな」というオソマツ。
posted by 小だぬき at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しい時間は、早く過ぎ去る。

今、熱海の3泊4日の静養(温泉・食事・睡眠)を終え帰宅しました。

両親との時間、親孝行のマネごともでき、ホットしています。

旅行前は、父84歳・母80歳で 足腰が辛いから もう旅行は最後かな・・・・・、と弱気だったのですが、後◇園ホテルの女の子達から「元気で また来て下さいね」「お待ちしています」に「ハイ」と元気に返事をしていました。

息子として、今回のスナップ写真も二人で届けるんだから、足のリハビリをしようね、といったら 「お前の生活に無理のないようにまた来たい」とのこと。
親孝行できるうちは したいなぁと思う 小だぬきです。

**********************************
旅行中のTVで 北九州・西日本・東北・北海道の 風水害の被害が放映されていました。

自然災害で家を失う、命を失う 辛さはないですよね。
心の準備も覚悟も出来ずに一瞬に 今までの生活が一挙に破壊される・・・・。毎年のようにくりかえされる悲劇を食い止めることはできないものか・・・。

昔観たTV「岸辺のアルバム」、風水害で家が流されそうになるとき、主人公が真っ先に持ち出したものが「家族の歴史を記録したアルバム」で金銭でも装飾品でもなかったことに胸を打たれた記憶が蘇りました。

この異常気象や災害は、いつまで続くのだろうか・・・・。

少なくとも、被害にあわれた方の1日も早い再起を 願うとともに、行方不明の方の生存を祈りたい気持ちで一杯です。

**********************************:
また、自殺者の人数も過去最高を記録したとの報道もありました。

将来に「希望」「夢」を見いだせない閉塞感と現実の生活の苦しさに 「自殺」を選択する人が多いそうです。
「死んでは」明日あるかもしれない「笑い」「希望」も 喪失してしまいます。

「死にたくなくても」災害・事故などで死を強要さける こともある社会。
死に急ぎだけは 止められないものかと 過去の自殺願望を乗り越えたものとして願う 小だぬきです。
posted by 小だぬき at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

現実世界に戻って・・

昨日、熱海から帰宅したとたん、心身が重くなりました。
身体というのは正直なものですね。

「何もしないで済む」世界から「自分がする世界」に戻ったとたん、生活能力のなさを実感しています。
朝起きて 旅行バックすら開いていない現実に直面すると、あ〜ぁとため息です。

今日の目標は、旅行バックの中身を開け、充電の必要なものは充電すること、写真のプリントに取りかかることになりそうです。

ホテルの歯ブラシですが、昔は1回でダメになったものが、家庭で使っても1週間は持つ優れもの。
洗面所清掃・トイレ掃除でも活躍できる代物。持って帰らないのはもったいないですよ。

それとタオル、この夏場には大活躍です。在職中は溜まったら「保健室」の止血用として持っていって喜ばれたものです。

ひげそりも3日は持ちます。支給されるアメニティは 旅の記念と同時に日常の「生活」の節約に役立つものです。

意外と用途のあるのが マッチ。仏壇用や非常袋にしけらないように入れてあります。

あと旅行での留意点は、必ず「アンケート用紙」に記入し フロントにだすことです。

後◇園ホテルでは、宿泊割引き券がお礼として頂けますが、その他のホテルでも催し案内とかお客様特別優待などの葉書・手紙がきます。

若い時は、寝られればいいと宿泊先を決め旅をしたものですが、歳とともに「本当に寛げる自分の宿、部屋」に落ちつきたくなるものです。

顧客管理がしっかりしていて 季節事に挨拶をくれる旅館・ホテルに情がわくものです。
これによって 個人客を大事にしているかの判断を 小だぬきはしています。

概ね、東北・北海道の宿は リピーター対策に遅れているようです。
そのホテルの会員証を持って 何度か宿泊したのに 季節の挨拶すらこないホテルもあります。

不況時の今、小だぬきも預金通帳と睨めっこで予算を立てて 旅行するのですが、どうせ行くなら個人客を大切にしてくれる「宿・ホテル」に泊まりたいですものね。
posted by 小だぬき at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

2日連続ダウン

熱海3泊4日後 今日も「過睡眠」「食欲なし」「身体の怠さ」で 1日寝ている状態でした。

旅行中、無理をした覚えはないのですが、帰宅後は まるで動く気力なし。

気長に心身の回復を待つ状態です。

早い物で 今日で7月も終わり、明日から8月。

月のスタートと同時に調子が上向いてくれたらと思います。

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新聞・TVなどは 総選挙一色。

どう贔屓目に見ても 今は 豪雨・強風・冷夏の被害者の救済に時間を取るべきではないかと思います。

ジャガイモ・ネギ・人参などの根菜類を中心に野菜の値上がりも懸念されているし、学者によれば、作況指数の大幅な低下は避けられないとのこと。
主食の米も日照不足が心配される・・・・・。

自分の生き残りのための選挙運動も大事だろうけれど、そんな中でも 夏から秋の国民生活を考えた施策・政策も忘れないで欲しいと思う 小だぬきです。
posted by 小だぬき at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする