2009年09月01日

今日から2学期

多くの学校では、今日から2学期のスタート。

親子・学校でも「新型インフルエンザ」の流行に合わないようしたいですね。

読書の秋・運動の秋・食欲の秋・・・・・実り多き2学期にしましょう。

子ども達のためにも 台風が上陸コースをとらず 良かったと思います。

<子ども達へ>

・今日、後半の教科書が配布されると思います。名前をすぐ書いてくださいね。中のページもきちんとそろっているかも点検してください。

・学年だより・学校だより・学級通信、インフルエンザについてなどのプリントが多く配られると思います。
家の人にちゃんと届けてね。

・宿題やぞうきん、通信簿、連絡帳、筆箱などが入っているかな・・・

・うがい、手洗い、マスクは 忘れずにしてね。

・交通事故などにあわないように気をつけてください。

・友達と遊び、学習して うんといい2学期を送って下さいね。


<保護者の方へ>


・学校配布の文書などが 学期初めには多くあります。特に学年だよりなどでの行事予定・学習予定は、
見てくださいね。

・来週あたりから学級懇談会が始まると思います。是非時間を作って 参加してください。

・子ども達に咳や高熱がある場合は、新型インフルエンザ予防のためにも 学校を休み 病院に行って受診をしてください。

・お子さんの日々の成長のための学校です。健康第一にしてスタートしてください。

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今日から9月、早いものですね。
上記に書いたことは 現役なら言うだろうな・・・という言葉です。

これから日の入りが徐々に早くなってきます。寒暖の差も大きくなります。
風邪などひかぬように 健康で1日1日を過ごしたいものです。
posted by 小だぬき at 05:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防災の日

防災袋の入れ替えをしました。

欲張っていれた ペットボトルや缶詰、ラジオ、懐中電灯を出し、新たにペットボトル1本とそのままでも食べられるインスタントラーメン、ポケットティシュ、タオル、ライター、簡易トイレ、防災ライト付き手動充電のラジオをいれました。

自分の今の体力では 10キログラム以下にしないと とてもではないが担げないからです。

常備薬・持病の薬(1週間分)は 1ヶ月ごとに交換しています。


また、午後から避難所までの散歩をしてみたいと思っています。図々しく 最新構造のマンションなども勝手に 公的避難所にたどり着くまでの「休憩所」としてチェックしてきます。

実のところ避難所にたどり着くまでが 危険なのです。広い車道を 3回も横切らないといけないのです。
(8月中旬までは 2回と勘違い)

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8月の静岡の地震の時、元職のときに 「防災博物館」などで模擬体験を毎年のように繰り返していたのに、寝床で「揺れているな・・・」と揺れが止まるまで動けなかった小だぬきです。

気持ちだけでも「自分だけは大丈夫」という根拠のない思いは捨てる。
「人間性」が問われるのが、災害時。
秩序正しく 助け合いながら「救援を待てる」ようになりたいものです。

両親の家は10階建ての9階、築40年近く経つ 公団分譲アパート。まずは両親の救援にたどり着けるかもわからない状況。80歳を超えた両親には 階段避難はとても無理でしょう。

もういつあってもおかしくないと言われる大地震。なんとしてでも「生き残る」ことを優先です。自分だけでなく多くの人が・・・・

寝ている時の地震なら なまじっか重傷より、眠ったまま気づかずにご先祖の元に・・・・
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またまた主治医のいう「うつ思考」、いけない、いけない・・・
個人があれこれ想定しても 助かる準備はできても、あとは実際に地震に遭遇したときの臨機応変さですよね。

地震対策も考える1日にしましょうね。
posted by 小だぬき at 13:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

良い所を教えて下さい。

学級懇談会などで「お子さんの家庭での様子」を教えてくださいというと・・・・

・なかなか宿題をしない。
・口堪えが多い。
・朝、起きない。
・ゲームばかりに熱中する。
・整理整頓ができない。

などの欠点が 瞬間的に保護者の方々からでます。

「良い点を教えてください」と質問を変えると、

しばらく沈黙の時間が過ぎ、「難しいわ・・・・」とのつぶやき

・ペットの世話をよくする、優しさかな?
・友達が多いことかな?
・怒ってもめげない たくましさかな?
・好きなことはいつまでもやる集中力かな?

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この会話をしていくと 欠点と思っていたことが 考えようでは「長所」かな? と思えるようになります。

言うことを聞かない→ 自己の考えが育っている
ゲームに熱中→好きなことなら集中できる。
なかなか宿題をしない→友達が多く よく遊べる
                興味・関心を多く持つ
整理整頓ができない→自分の中では整理できている
朝起きない→ 就寝の時間のせいかも

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  自分の良い点を教えて下さい
 
これが なかなか見つけられない、確信がもてないのが うつ病の症状の一つですが、

急に質問されたら、自信を持って言えますか??

・流行にまどわされない
・化粧法には自信がある
・ゴルフはハンディ20で回れる。
・会議中、考えているように眠れる。
・ありあわせのもので 食事がつくれる。
・値引き交渉は得意

結構、自分の中に自信のもてるものがあるはずです。

心の中にその「良い点」の貯金ができれば、私のようなうつ発症は 防止できると思います。
欠点は・・・思考から、 良い点は・・・思考に変えられれば、心の疲労だけは避けられるハズです。

私のような 2級認定(日常生活可、要介助)でも ブログは継続できています。
過去の反省から 偉そうにいうようですが、「居酒屋で発散」できていれば・・・・退職をするほど悪化させなかったことは確かだと思うようになってきました。

適度にストレス発散、心のリハビリを図ってくださいね。
posted by 小だぬき at 13:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

「できる」こと・・・

私の場合、「できる、できた」ことを棲みあげることが、うつ治療の主眼になっています。

・きちんと朝起きられた(2時間でウトウト)。
・ゴミ出しができた。
・朝コンビニに行き、買い物ができた。
・新聞が読めた。
                     が、今の段階。

見事に洗顔・歯ブラシ・風呂・掃除・洗濯などの日常生活は、スッポリと抜けています。

やらなくちゃという気持ちはあるのです。その時に動ければ掃除も たぶん可能でしょう(希望的願い)

時間とともに「やらなくちゃ」=「やろう」から 「今でなくても・・・」「一寝入りしてから・・・」という先延ばし思考で 「できなく」なってしまう日々。
理屈では 理解していても 身体がついて行かない。状態になってしまうのです。

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子ども達の中で 「やる気になれない」状態より酷いかもしれません。彼らは、「おもしろそう」と気づけばどんどん自分からできるようになりますもの。

うつは「面白い」「楽しい」「嬉しい」などの感度が 弱っているのか、腰が重く動けない日々が多いのです。

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今日の読売新聞一面に「日米同盟は基軸」とオバマ・鳩山氏の電話会談で合意とありますが、

「今の日米同盟」と同じではないはずです。

主権国家の対等の立場で できること、できないことを 率直に出し合い、双方が可能な協力関係を今後とも続けるという意味だと信じたいです。

「安全保障条約」という軍事同盟や地位協定、おもいやり予算を引き継ぐという意味ではないと信じたいです。
インド洋給油についても 「無償給油」を受ける国の圧力に 「予算上限界だ」と撤退して 何が国益を損なうのでしょう。
アフガニスタンなどとの「テロとの闘い」は、アメリカの位置づけで それがアフガニスタン国民のためになっているかは 大いに疑問です。
目の前の独善的要求を飲むのが国益か、きちんと「人道と理」にかなった政策が国益かは だれでもわかるハズです。

アメリカは 日本を本当に対等なパートナーとみているのか 考えてみる必要がありそうです。
自衛隊の航空機やアメリカ技術供与のシステムには ブラックボックスがあり、日本が買った製品であろうと 米国はシステムの中枢部は ブラックボックスにして 開示を認めていません。

軍事同盟ですら「肝心の技術交流」はなしに、消費者に甘んじているのが 今の日本です。

もうそろそろ、「主権・独立国」として 米国と対等平等の関係を作る時だと思います。
北朝鮮のような破廉恥で唯我独尊外交も困った物ですが、何でも資金供与など、諸外国のいいなり外交(日本)も 国民にとっては困ったものです。

ただ米国に学ぶ点は、「自国民の危機」には 世界のどこでも 犠牲を厭わず 救出活動をする「軍」への信頼でしょう。

我が国は 工作員の上陸(間接侵略)、自国民拉致(直接侵略)ととらえず、適時救出さえせず放っておいたのです。
この事例は、内閣の汚点 「自衛」隊の「自衛」するものは・・・・と疑念を持たせた悪い例です。

民主党は「国民生活優先の政権」をうたっています。自民党より早く適確に「二度と拉致などおこさせない」毅然たる外交をして欲しいものだと思います。

posted by 小だぬき at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

舛添厚労相への素朴な疑問

舛添厚労相(特別国会まで)、あなたは 年金記録を1年で精査し解決するといっていましたよね。
また「新型インフルエンザ」対策も 春の国会で「万全の措置」をとると答弁しましたね。

厚労相として、約束をした大きなこと 2つとも「何もできなかった」ことを反省せず、民主党では年金・インフルエンザは解決できないと「大見得」を切るまえに 自己のできなかったことを 先に反省すべきではありませんか??

あなたが「自民党総裁選」に立候補しないと発言したことは、当たり前のことですよね。
パフォーマンスだけで実質がないのだから、党内をまとめることなどできっこない。
国民人気といわれますが、「実力と人気」はちがいますものね。

<新型インフルエンザについて>

・国内のワクチン供給が 1000万人分、10月下旬から接種可能とのことですが、これは厚労省としての見積もりの甘さ、「新型インフルエンザ」への警戒心のなさの現れではありませんか??

・季節性のインフルエンザのワクチン量は確保できているのでしょうか・・・

・このワクチンは、「タミフル耐性患者」が出ている今でも 免疫効果をもつのですか??  発症した場合にタミフル以外の治療法は研究されているのですか??

外国から5000万人分輸入と安易にいっていますが、諸外国では 国民接種分以上にワクチンを輸出できるほど 余力があるのですか??  もしそうなら 日本の厚労省の責任は より重いというべきでしょう

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個人的な恨みは毛頭ないのですが、あなたの発言は「歯切れがいいが、中味のないものだった」と反省して 欲しいのです。

民主党の新政権は、厚労省だけでも大きな遺産を引き継ぐのです。
自民・公明党は、少なくとも 自分たちが蒔いた種の「負の遺産」の処理に関しては、新政権に協力する姿勢は持ってください。

また自公政権下に省庁改編が行われ、厚生省と労働省を合併させた責任も 自公政権が負うのだとの認識と反省はしてくださいよ。いまさら厚労省分割をいうのであれば 過去の「省庁改編」にさかのぼって見通しのなさを反省して欲しいと思います。
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今日の目覚めは、比較的いいようです。「怒りの感情」がでているだけ・・・。 

posted by 小だぬき at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動会「来賓」招待状・・・

この3月末で退職した「小学校」から 19日の運動会招待状が届きました。

まだ、私物も学校にあるのでとは思いつつ、退職校に行ける自信など まだないのです。

K市の駅で降りたのも 休職・退職までに数回、事務の方との 改札口待ち合わせでした。

今も「校内費納入口座」「組合費納入口座」を解約できないまま 残金が残っている状態。

まだまだトラウマが深いということでしょうか・・・・。

前校長には、家族の病状(父・弟)を 報告したのですが、介護休暇の申し出も却下。
その時は 「発達ルーム」の担任でしたが、各種手続きで年休を取ったときも 後で「担任でないとクラスがおさまらない」との皮肉。

「発達ルーム」1ヶ月目から 約10ヶ月、病院との連絡と勤務の狭間に心身が耐えきれず、うつ病初発症をして、病休→復帰→休職、退職に至りました。

職員の現状を助けるというより、前任者の引き継ぎの肝心な点を意図的に無視した曲解など 前Y校長への怒りは 生涯忘れないだろうと思います。

前の年には拠点校初任者指導教員をやらせて、勤務形態や職員構成の違う2校を掛け持ちさせて、労りの言葉一つなかった人です(その時から出勤拒否症状が出始めました)

今のN校長には、限りなく要望を聞いて下さり感謝しているのですが、Y校長のアンチ情報のみが引き継がれていることを知り、現職復帰1年で 心が折れてしまいました。

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うつの治療をはじめて 2年9ヶ月になるのですが、現職復帰期間の約1年で 症状をこじらせてしまったようです。
その時、再発症の自分の障害程度を知りたくて 障害者手帳・障害年金の申請をしたら 2級認定になり、私もビックリしたものです。
区役所や県の福祉課、組合本部福利担当からも 2級認定が下りる状態で よく復職し勤務できていましたね。「お疲れ様です」「いまは じっくりと健康を取り戻すことだけを考えて静養してくださいね」と温かい言葉を頂けたおかげで、退職する決意ができました。

休職中の新教頭さんや事務の方の支えも 嬉しかったです。

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でも、まだ「学校」に自分が行けないのは・・・・・。
不思議ですね、個人ごとには会いたいのですが、組織としての「学校」を未だに拒否する心身。

うつが寛解と言われるまでは 「ムリしない、焦らない」で いきたいと思います。
posted by 小だぬき at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな情けない政党だったの?? 自民党

16日の特別国会での首班指名に なんと自民党は「麻生太郎」と書けないらしい。

いくら今回の選挙で大敗したとはいえ 119議席を持つ「大政党」ですよ。
小選挙区制を導入した目的が「政権交代が可能」な選挙制度、ということだったのだから、やっとその扉が開いた、可能だと証明したわけでしょう。

麻生太郎氏は 党全体として敗北したとはいえ 本人は小選挙区当選で現総裁ですよ。
比例重複で復活当選した人や 自分の選挙区に張り付いて 他の候補の応援にすらいかなかった元総理や派閥領主と比べてみても 麻生さんは選挙応援や党の顔として奮闘した人ですよね。

「麻生太郎」と書けないと宣言する人や 総裁辞任を特別国会までに本人がしてくれれば・・・などという自民党議員の皆さん、本当に自民党は「政党としての党則や綱領」を持つ近代政党なのですか・・・

臨時国会の最終盤、野党の「内閣不信任案」「内閣問責決議」を 否決したのは 紛れもなくあなた方自身でしょう。信任したハズですよね。
うつ患者の私からみても 今「麻生」批判をしている自民党議員の節操のなさが情け無いしこのような政党が戦後 与党であり続けられたことさえ ミステリーに感じます。

自民党の獲得議席 119議席というのは、55年体制といわれた自民党と社会党対決時代の「社会党議席」とほぼ同じ 勢力なのですよ。その点の認識がなさ過ぎると思うのです。

比例区での敗者復活をした議員への 「潔く辞職して後身に議席を渡せ!!」という 議論ならわかります。

自公政権に「否」を持っていた私ですら、今の自民党の「麻生下ろし」には 反対です。
少なくとも 特別国会までは 全党員が 執行部を支え 首班指名では「麻生太郎」と書くのが たとえ選挙には負けても 自民党の結束力で、民主党の暴走を許さないぞ!! というのが、本来の党員としての勤めではないですか・・・・。

任期が切れる時の「総裁選」と今度の「首班指名で麻生太郎と書く」ことは矛盾しないハズです。

私が「麻生太郎」氏の立場なら 長島茂雄氏の引退宣言ではないですが 「自民党の団結は不滅です」と 記者会見をし、今、首班指名で「白票」などということを平然という議員へ「党規違反の警告」または「反党行為」の警告はするでしょう。

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自民党再生の一歩を歩むどころか 分裂・崩壊の一歩を歩んでいるとしか思えないのです。

共産党の9議席しか 是々非々政党が無くなるとしたら 国民の不幸です。

少なくとも 自民党119議席 + 公明党21議席 +共産党9議席だけでも149議席になります。

野党の政策の釣り合わせをして 野党共闘に主軸を起き、政策調整の申し込みをする位の自民党の度量が欲しい。
党首批判をすることより、比例復活議員の辞退、野党間の政策協議、民主党との「連絡会議」の構築の模索など、
野党になった今こそ 最優先ですることがあるはずです。

あなた方の施策を引き継ぐ民主党には 頭を下げても 自公では出来なかった霞ヶ関改革・年金・医療・福祉などの分野、雇用対策などを 「押しつける」に等しいのですから・・・・。

子供じみた「麻生太郎」嫌いなどドブにすて、結束力を優先して欲しいと願うのです。
posted by 小だぬき at 16:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

運動環境、文化環境に投資を!!

東京オリンピック招致より運動環境・文化環境の充実へ

石原都知事が「東京オリンピック」招致運動を 未だにしているとのことなので 国としては後援できないということを 明確にして欲しいのです。

今のスポーツ選手や選手層を厚くする「いつでも どこでも だれでも」が スポーツに参加でき、楽しめる条件整備が殆どなされていない点です。

「場・時・費用」が個人で賄えて 実績を積み上げない限り 「体育協会」からの援助がない国だという点を知り、あらゆる分野で才能があっても 気軽にスポーツができる環境にないため 才能を眠らさざる得ない若者も多いのでは・・・。

未来を見据え、選手層を厚くするためには、やりたい・挑戦したいと思ったときに 挑戦出来る場所。
時間帯での予約待ちをしないで済む施設・設備。
今現在、活動しているグルーブ・少年団・選手登録している人の援助などの基盤の整備が必要です。

オリンピックの雰囲気を感じるのはTVでも リアルタイムで見るチャンスはあります。

学校の校庭や体育館使用、公民館使用にも 使用費用がかかる地区があるとのこと。
地域では・・・、のびのびとボール運動することも制限された公園。
公共施設の絶対数が足りないための予約待ちの現状。

招致運動に膨大な税金を使うなら、それをやめて 東京の子に限らず全国の子がスポーツを楽しめる「総合運動場」がいくつできるだろうか・・・

いつも日本は、メダルを取った人が名誉より 後に続く人のために 「プール施設」を増やしてください。「スケートリンク」を増やしてくださいと声を上げても 利益をうまないためか「未来の選手」たちへの投資がなされないまま 放置されています。

本当に「スポーツのすばらしさを」というのであれば 基盤整備に費用をかけて欲しい。

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上記のことは、音楽についてもいえます。
多くのアーティストが アピールできる場所は確保してあげたいものです。

路上アーチスト活動も警察・JRとの「仁義なき闘い」、ただ自分の楽曲を聴いて欲しい・楽しんで欲しいという青年達のライブ場所も限られた中での努力には 勇気とさわやかさが得られます。

ブログにリンクしてある「浅羽由紀」「羽純」「北川夕紀」「Taila」「ちょっきんず」などの川崎にゆかりのあるアーティストのブログに 疲れた時 訪問し 澄んだ声や詩を聞くと 心が落ち着きます。
これは小だぬきが保証します。
聴いて いいな・・と感じたら 応援のため1枚CDを買ってください。

少しずつでも「活躍の場」が広がっている様子に応援団として嬉しいのです。

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歪んだ文化環境だと思います。利益はうまないかもしれいけれど 若者達が自分の自己表現をする環境整備も心豊かな国作りのためにも大切だと思います。
posted by 小だぬき at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議員歳費削減、特権廃止から・・・

民主党の議員さん、
マスコミ発言でマニフェストには「実現をめざす」と書いてあり 「実現」を約束したものではない、とか 高速道は全て無料化するわけでなく交通量の少ないところからで 渋滞区間の生ずる所は想定していないとか 「建前と本音」の乖離が出始めています。

霞ヶ関の方が先手をとり、補正予算の執行を「新内閣発足」前に行うとか 兵糧攻めの作戦にでています。
選挙で民主党が勝っても 霞ヶ関は「1日の空白も行政には許されない」との正論のもと、人事や予算を短期間に行う素早さは いかに強敵であるかを示す選挙後1週間の仕事ぶり?? 

早急に省庁の予算のチェック、補正予算の執行停止・再提案は必要です。
マスコミに出る前に予算状況の精査に時間をとって欲しい。

<今すぐ出来ること>

議員歳費の削減。立法調査費など「議員の当然の仕事」なのだから「本給一本化」でいい。

・文書、交通費の廃止。単身赴任の人が 月に数回帰宅するのに交通費がでている企業はどの位あるのですか??  また、文書費にしても「政党機関誌」があるのですから 選挙対策に地元に「文書」を出すのを議員活動とするのは おかしくありませんか?

・税金で政党活動費を出す政党助成金は、民間でいえば 組合活動費を経営が助成する「不当労働行為」と一緒の暴挙ではないですか・・・。この点は 共産党の主張は正しいと思います。

・選挙制度の改善。比例区は民意を正確に反映するために残すべきと思います。小選挙区が町村合併などで 実態に合わないものになっているのではありませんか??   むしろ小選挙区の方を町村合併や過疎化などを考慮して 1票の格差が大きくでないように 選挙区を広げ(または狭め)て 小選挙区定数を減らすのが筋ではないかと思います。

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民主党の皆さん、「実行しようと思ったのだけれど できなかった」は通用しないことを 肝に銘じてください。
国民は、自分の一票で 政治を変え得ることを 体験したのですから・・・・
国民目線から権力維持に走ったら「今度は民主党が見放されます」よ。
posted by 小だぬき at 15:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

法律を分かり易く作って・・

本文に入る前に・・・、今は国家試験になっている「宅地建物取引主任者」資格。
まだ「都道府県資格」だった頃、もう35年前になるでしょうか 「県知事名の合格証書」をもっているのですが、登録すれば通用するのでしょうか・・・・。
同じく「行政書士」についても 同じなのですが・・・。

教職を離れた「うつ患者」の寛解後の仕事として「社会保険労務士」試験への挑戦をめざしているのですが、上記資格が生きるのなら 活動範囲が広がるのですが、もう無効ですかね・・・。

誰か教えて欲しいです。

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最近、国の制度が知りたくて 「六法」を使うのですが、今年度版も「改正」の追録が届きました。
一部の法律関係職だけでなく、改正法律くらいは 一般の人(私)にも手に入るように 法務省のHPで分かるようにして欲しいです。

各省庁のHPで省令・通達・研究会報告などと見比べながら調べないと 誤答に繋がるだけに 省令委任だとか◇◇法律の何条に準拠するなどと書かれていれば、うつでなくとも迷路に迷い込む心境になります。

社会保険労務士のテキストも過去問も 法改正や政令・省令・通達委任が多いため 最新版でないと役に立たなくなるのです。しかも 法律と常識・実態とが必ずしも一致しないのが 問題なのです。

保険関係などは、素人は専門家に任せておけといわんばかりに 複雑怪奇な代物。
今まで 国会で 条文をきちんと審議して作っていたのか・・・・???がつきます。

どうも官僚の説明だけで 条文検討なしで作られたとしか思えない代物です。

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三権分立には程遠いのが 今の日本。
裁判所の「違憲立法審査権」や「法律の是非」を問うためには、疑問に思われたり被害を受けた人が「訴訟」をお越し、確定判決を得る必要があります。独自に最高裁が審査出来ないのです。

行政は 国会での法律の範囲内での独立が本来の勤めですが、今までは与党の白紙委任に近い形で
立法作業にまで関与し 霞ヶ関権益を確立しています。

国会で 資料請求・質問通告書の一番多いのが 鈴木宗男氏(新党大地)だそうです。外務省の官僚と対峙したため ある種行政の横暴を知っているからでしょう。
鳩山さんに度量があれば、鈴木氏(現公判中)に外務省政務官にして 内部文書の公開の権限を与える手もありますよね。
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大統領制でない議院内閣制をとる日本で、鳩山氏は大きな冒険をしようとしています。
政府と与党の分離、緊張関係の選択です。

小沢氏が 民主党の人事権を持つということは、政府と与党の癒着と政府への政策介入を党にさせないという大冒険です。
立法府と行政府の分離に舵をきったのです。

政府施策に 民主党も野党と同じく 修正・廃案の権限を持たせた点、画期的です。
政府が霞ヶ関をコントロール出来なければ、実際はなくとも「内閣不信任案」の権限も持たせた 勇気ある選択です。

政府与党の官房長官と民主党幹事長の小沢氏が対等平等で対峙する構図です。

政府と与党が切磋琢磨していけるかは、鳩山氏と小沢氏の理念の共有が大切です。

民主党議員の中でも 政府の立場から発言する人と 党として政府に注文をつける人がいる構図になります。戦後初めての 党と政府の分離です。

どちらも「国民目線」だけは 忘れないようにと願っています。

posted by 小だぬき at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

スキルアップを目指して(紹介)


 今日ニュースを検索していたら 以下のようなブログを見つけました。

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はてな匿名ダイアリー
hayato-hoshikawaさん (2008/12/24 18:56:52) 
http://anond.hatelabo.jp/20081222134712


人に教える、人から教わるで失敗しない14の方法

・実際のフィールドワークに勝る物はない。


自分で気づかないと本当の意味認識することはない。


・まずは徹底的にまねる。次に自分なりに改造する。


・毎日続ける。それが例えほんの10分だとしても。


・明確な目標を決める。ラインがないと超えようとしない。


・気づいて、試して上手く行けば身に付くし、失敗すればまた試す。


・忙しいを言い訳にしない。他人に忙しいとも言わない。


目標を決めればつらいと思うことはない。達成するための過程でしかない。


・調べてから先輩に聞く。聞いた内容を補足するためにまた調べる。


自分でやれと言われても、一度は食い下がる。駄目なら自分でやる。


・心が荒んだら、音楽を聴きながら散歩すれば元気になる。


睡眠時間を過度に削らない。健康は全てを阻害する。


・しかしそれでも人との繋がりを優先する。


・やる前に仮説を立てる。仮説が正しいかどうか実験する。なぜその答えになったか検証する。

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言葉では 難しいことですが、日常生活では 皆さんが自然にやっていることです。

一番、難しいのが「しかしそれでも人との繋がりを優先する」でしょう。

うつ病やパニック障害などの場合、その人との繋がりの中身・心を預けられるか・・の、ハードルが高いのです。

また、やる前に仮説を立てる(◇をしたらたのしいかな・・・)
仮説が正しいか実験する(◇をしてみる)
その結果を検証する(本当にしてよかった、今の自分にはムリがあった)などを確かめる。

なども「意欲低下」の時は、仮説すら頭に浮かばない・・・のが「うつ病」、また失敗したら「極度に挫折感を持つ」のもうつ病。一般化は難しいまです。

普段意識しないでしていることも、このように14の法則として纏められると「自分の今」を考えるヒントにはなると思います。

朝から引用で ごめんなさい。
今日も いい一日のスタートを したいですね。
「頑張り過ぎずに ガンバ!!」です。

posted by 小だぬき at 06:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

人権侵害? 名誉毀損?

今のマスコミ報道をみていて 気になるのが「衆議院議員当選者」の過去報道。

風俗ライターだの風俗嬢だの まさかの当選だのとの「過去・現在」のプライベート報道の多さ。
特に「小沢チルドレン」などという命名からして「おかしい」とは 思わないのでしょうか??

今回の民主党圧勝の背景には、選挙区の候補選びの上手さは小沢氏にあるとしても、自民党の幹部・派閥の領袖に 果敢に挑戦して 選挙区民の心をとらえた 一人一人の努力と選挙民の一票の積み重ねがあるのです。

何も「小沢氏が候補を決めたから当選した」などという 単純なものではないはずです。
「変化」と「希望」を託すに価する 候補者達だから選挙民が「夢を託し」当選したという視点は忘れてはいけないはずです。

つまらぬ 民主党新人候補の過去を問題にするより、小選挙区で負けて比例復活当選したにもかかわらず、自民党のボス気取りの面々を問題にした方が よほど今後の参考になる。

マスコミに問いたいのは、過去 風俗記者や失業者は 選挙で勝ち抜いてきても国会議員になる資格はないとでもいうような 職業差別や人物への偏見・対立候補への思い入れによる報道は、報道に価しないと問う良心はマスコミには もうないのですか・・・・

新人議員が美人だとか若いなどは 政治に関係ないことです。これから 新人議員がどう成長し活躍をするかの「今後」の方が 重要です。
今の芸能報道のような 新人議員への報道は 即刻止めてほしいものです。

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取材するなら、自民党の復活当選組の「人物像」の方が より興味深いし、なぜ比例重複にしたのかの背景取材のほうが 有権者としては知りたい所です。

また、公明党という政党も「創価学会」なしには 当選できないことが証明されました。今回は不思議なほど 学会に入信している同期や友人からの電話がありませんでした。
今回ほど 学会の個人の自由が保障され 組織としての動きが見えなかった選挙も初めてです。

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自民党・官僚の特別国会までの空白を利用した人事、予算執行は 法律的には問題ないとしても 政権が変わることが明白なのに「無神経」に執行・承認する破廉恥さをこそ マスコミは問題にすへきだと思うのです。

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あと1週間で 新政権が誕生します。
 
「どんな国作りを 民主党がするのか、この目でしっかりと見届けようではありませんか・・・・」
posted by 小だぬき at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

信じる前に・・

nifty@ の今日の占い。
占い:おひつじ座
あらゆる物事を深く考えられる、頭脳労働にもってこいの一日。

yahoo今日の運勢

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小だぬきは 基本的には「占い」を信じていないのですが、良いことが 占いページに並ぶときに限って「占い」信奉者に変身します。

この占いというのは面白い物で、各サイトで正反対の「占い」がでることも珍しくありません。
あるサイトでは「大吉 積極的な人間関係を」とでていても 違うサイトでは「凶 対人関係に慎重に」などということはザラにあることです。

ある意味、自分が どのサイトの占いを信じるかで 心身の状態のバロメーターになるとおもうのです。
非科学的とは思いつつ「良い結果がでている」のだったら信じ、「運気低下なら」無視。
酷い占いだと 年齢登録・うつ申告しているのに「将来の伴侶に巡り会う日、積極的にアブローチを」などととんでもないご託宣がでる時もあります。

良いことが書かれている時は信じる、というのも「生活の知恵」かな・・・と思います。
占い師には申し訳ないけれど、遊び心ですね。

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あるSNSで「教員は 詐欺師の才能があるかもしれない・・」と書いたことがあります。

子ども達を 勉強でも生活でも「やる気にさせる」には、言葉のテクニックがあります。
掃除サボりの子に対して「残念だなぁ、先生は君をしんじていたのに・・・」「サボったと友達も先生もみえたけれど、何かわけがあるのかな??」

保護者の方には「最近、家で変わったことありますか?」「お子さんの様子はいかがですか?」との実に曖昧な問いに 担任だから安心との気持ちからか 実に細かく答えていただけます。

テレビなどに出る「占い師」さんの話術は、「問い返し技法」といえるもので、「◇◇なのですか・・」といって 相手の個人情報をさりげなく話させ、そこから「◇◇でしょうね」「◇◇に気をつけてくださいね。」と結論をだすのです。
初対面でも 相手に この人は「専門家」だとの意識を持って貰えれば、どんなことでも聞きだすことは心理的には可能です。

「おれ俺詐欺」や電話でのセールストークも 心理学の悪用でしょうね。
「おれ俺詐欺」などは、相手の思考をパニックにしてから解決策提示という悪質なものです。

電話セールスも「絶対にお得です」「今がチャンスです」というのは すぐ「切るのが賢明」です。
ネット商法でも同じですが「絶対 確実 安全 安心」で 何のスキル(技術)もなく儲かるなんてあり得ませんもの。

街頭キャッチセールスなどは「甘い言葉と断り切れない場への誘導」が基本にあります。

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世の中には、きちんと学問の理念を外れずに研究されている方がいる反面 それを悪用しようという輩も多いのです。

少なくとも 「自分だけは大丈夫」という根拠のない思い込みは ゴミ箱に入れ、一呼吸置く・時間を置く位の慎重さは欲しいと思います。

今日も いい1日でありますように。

posted by 小だぬき at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

3党連立政権、数の暴力再現か・・・

あくまで 素人の??ですが、民主党・社民党・国民新党の連立政権は、筋の通らない選択だと思います。

私は以前、小沢民主党幹事長に党務を任せることで 立法府と行政府の緊張関係を持つと書きました。

が、昨日の連立政権成立は 期待に反する 衆議員・参議院の多数派形成という従来の手法より最悪な結果を招くと思いました。

三つの意味で最悪です。

@政党の政策のすり合わせを「閣内連絡会議」ですることは、民主党の政策に「夢」を託した国民に背く恐れはないのか・・・。また、政党政治を否定することになるのではないかと危惧します。

理屈の上では社民9人、国民新党3名が「反対・修正」を求めれば、政府施策はストップすることになります。これでは 立法府の少数党に行政府の生殺与奪の権限を与えることになります。

早く連立政権を解消して 参議院の「3党協議」で妥協点を探り、政府案を修正する形にしていかないと、
行政府がストップする可能性と議会の行政府追認機関になりかねません。

A 私は@の理由で 今回の連立政権に反対を表明します。
鳩山新首相が 308議席という途方もない絶対多数を獲得し、党務を小沢氏に任せたところまでは評価します。
ただ、旧態の自民党の数の論理と同じ 衆参議院で安定多数を狙うだけの「連立政権」なら、筋が違うと思うのです。あくまで 立法府の機能を重視して「参議院での与野党協議」による法案成立を図るのでなければ、行政府の「独裁」、立法府の「形骸化」を招く恐れがあります。

社民党と国民新党は、事実上 民主党に従属するか、閣内不一致の責任・批判を覚悟で政府内で抵抗し閣外にでるかの「踏み絵」を踏まされることになります。

もし、Aのような事態になれば、社民・国新の自殺行為になりかねません。

B民主党のシャドウキャビネットは 何だったのだろうという疑問も沸いてきます。民主党の中で想定人事のもと 調査・研究・政策を練ってきたハズです。
その人達の「意欲」を損なうことになりませんか??
福島さんや亀井さんは 実力がある人でしょうが、民主党の政策チームと感情的しこりなしに連携がとれるのだろうかという疑念です。

各省の行政のプロに対して、政治家が行政のトップとして 施策・立案をして 彼らの既得権益と闘う必要があるのです。そのときの最大の味方は 立法府の小沢幹事長率いる民主党になります。

菅さんが どうイギリス議会と政府を研修してきたかわかりませんが、3権分立と行政府の政治家主導は 今の鳩山氏の動きからは見えてきません。

「大が小をつぶす」か「小が大をつぶす」かのような やり方は旧自民党そのままです。

自民・公明・共産などは 「閣僚連絡会」での一致で 相手にせずというような 政党政治・議会の形骸化に繋がりかねない危険な代物です。

小沢氏が率いる民主党が 「最大野党」になる可能性もある 立法府と行政府の分離であることの覚悟だけは 鳩山氏に持って欲しい。
小沢氏も 党人として「おかしなことはおかしい」とチェック機能は持ってください。小沢氏の「壊し屋」といわれる本領を発揮して 政府の歯止めになってください(たぶん、本人も議会与党であっても 政府に対しては野党的スタンスを持つと覚悟しているハズですから・・・)

posted by 小だぬき at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

眠気との闘い、天下り・渡りへの怒り

小だぬきの特技??は、いつ・どこでも眠れるということです。
今の療養中は、それでもかまわないのですが、寛解したあと「浦島太郎」状態で 社会生活に溶け込めないようだと、この特技はマイナスに働きます。

「汗水ながして働いて」疲れるならともかく、「何もできないで」疲れるのですから始末が悪い。

昨日も 朝の風が涼しく気持ちよかったので 30分程度の散歩とゴミだし、コンビニ買い物をしただけで1日ウトウト状態でした。
あし@やEditaにメッセージを頂いた人への返信が 遅れて申し訳なかった1日でした。

傷病手当や年金で暮らす者には、商品価格低迷(デフレ)・金利上昇(インフレ)が一番うれしいのですが、経済はなかなかそのようには 廻ってくれません。

よく「江戸っ子だぃ、宵越しの金は持たない」と啖呵の一つも切りたい所ですが、じゃー、明日はどう暮らすの?? と言われたら 仕事を持たない悲しさで啖呵一つ切れない・・・・。

また「金は天下の廻りもの」ともいいますが、ブーメランのように戻ってきたためしはなく、痩せるは「預金通帳」「貯金通帳」のみの有様(先に腹の贅肉がとれてよ・・・)。

また、財産家といわれる人も 膨大な相続税で 3代で資産ゼロなどといわれる税体系。

金はいくらあっても邪魔になりません。、宝くじで一発当選を狙うしかない大方の人(私)は、お金は邪魔と一度は夢みたいと思う日々です。

天下りや渡りの高級官僚に対する怒りもその辺にあります。
省庁を退職した「退職金」のみで、あとはボランティアというなら「偉い!!」となるのですが、2〜3年でまた高額退職金を貰える身分に「ウソだろう」となるのです。

多くの人は、退職後 働いた場合「年金との調整額」支給になるのに、高級官僚は公的年金などいらないほど「渡り」を繰り返し、その都度 退職金を手に・・・

そのような人達に「今の年金問題」の深刻さ、生活できないほどの低年金など 実感としてわからないのでしょうね。
ましてや 75歳以上の「後期高齢者医療」で 一人一人が国民保険料を支払い、介護料金も別々にとる制度の苦しさなんてわからないでしょうね。夫婦でも一人ずつ徴収ですよ。

そして介護が必要な年代にはいっているのに、介護認定の厳しさと介護料の自己負担まで求められる「後期高齢者医療」。

何が「100年安心プラン」だったのか 自民党・公明党に再説明をして貰いたいほどです。

16日からの新内閣には、「生活を守る」視点を期待しているのです。
だから 世論調査などで「高速道路無料化反対」や「子ども手当」に疑問を持つ人が多いのだと思います。
何を最優先に取り組むか 民主党を冷静に見ようという雰囲気に変わったということだけは 忘れないで欲しいと思います。

posted by 小だぬき at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

今日は通院日

今日、通院のため 愛用のリュックサックをだしてため息。

何と前回通院(3週間前)の状態のまま、ということはこの3週間は 遠出をせず、家の近所の買い物や散歩のみという生活ぶり・・・・。

健全というべきか不健全というべきか・・・・。

通院時のみ鉄道往復2時間、徒歩 往復約40分の行程。通院日が 一番ハードな運動??とは情け無いはなしです。

「ゴミ出しができた」点だけは 強調してきたいと思っています。

posted by 小だぬき at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

日給115万円!? (13日 産経新聞)

日給115万円!? 衆院議員、8月も満額報酬 在任期間わずか2日

2009年9月13日(日)8時0分配信 産経新聞


 ■「社会常識を逸脱」「身近から改革を」

 
  8月30日の総選挙で当選した衆院議員の8月分の歳費が16日、480人の全議員に支給される。同月の在任期間は投開票のあった30日と31日のわずか2日間だが、歳費と文書通信費の計230万1千円が満額支払われる予定だ。日給換算で約115万円、全議員で約11億円という巨額な支出で、「社会常識を逸脱している」「無駄遣いだ」と批判も出ている。

                   ◇
 衆院事務局によると、16日に支給されるのは、8月と9月分の歳費と文書通信費の一部。議員の任期は投開票日にスタートするため、8月30日からが歳費支給の対象となる。

 
  歳費の額は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で1人当たり月130万1千円と規定されている。8月の在任期間はわずか2日だが、同法には「日割り計算」などの制度はなく、満額が支給されることになった。

 
  また、電話代や交通費など政治活動に使う目的で支給されるが、使途報告義務がなく「事実上の歳費」とも呼ばれる月100万円の文書通信費(正式名称・文書通信交通滞在費)についても全額支給される。

 
  こうした解散総選挙による“歪(ひず)み”は以前から指摘されている。平成12年6月の総選挙では同月2日に解散したため、わずか2日間の在任期間を理由に499人に1カ月分が満額支給され、問題になった。

 歳費の返納は「公職選挙法が禁じる寄付行為にあたる」との理由で認められていない。このため、過去には一部の議員が公選法に抵触しない「選挙区外」の慈善団体に寄付したケースがある。

 
  民主党新人の横粂(よこくめ)勝仁議員(28)は、「一般的に考えておかしなことだと思う。今回は受け取るが、選挙でかなりのお金を使ったので、恐らくそこに充てることになるのでは」と戸惑い気味に話す。

 
  近畿地方の民主党の中堅議員も「(8月)30、31日はあいさつ回りで忙しく、国会議員としての仕事はしていない。2日間で1カ月分というのは社会常識を逸脱しており、報酬規定の見直しが必要だろう」と訴えた。

 
  “政治とカネ”の問題に詳しい日本大学の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「無駄遣いとしかいいようがない。日割りや返納などの制度を導入すれば済むのに、議員自らのことなので改正に意欲的でなかったのだろう。
  民主党は無駄遣いの撤廃を打ち出しているが、身近な点から改革しないと、国民の理解は得られないのではないか」と話している。

posted by 小だぬき at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

難しい宿題

土曜日の通院で、主治医から「何のために治したいのか」「これから何をやりたいのか」を考えてみて下さいという宿題がでました。

これが一番難しいのです。ボランティアにしてもアルバイトにしても 今体力と意欲がないためにあきらめているのに そろそろ「小さくてもいいから目標」をたてて治療していきましょうとのこと。

それなりに「病状が良い方に安定しているのだから・・・」と言われても、ピーンとこない自分がいます。

今日は県庁に頑張ってでも書類を届ける日ですが、しばらく「何をしたいのか」悩む日々になりそうです。

まず今日できることをして、その積み上げで「目標」を探すしかないな・・・と思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正印の大活躍、危機一髪

13時の南武線に乗って S県庁福祉課に8月分の傷病手当と通院補助金の申請に。帰宅は17時。

何を勘違いしたのか、主治医所見が9/12なのに 申請日を8月14日に・・・・。担当者の温かい指摘で8月を9月に直したりで 2つの申請に訂正が4ヶ所も・・・。

曜日感覚のなさと注意力のなさを露見してしまいました。

無事、受理して貰ってから S県庁とU駅の帰り道が 地獄のような長さ。歩いても歩いてもなかなか駅が見えず(行きは20分でついたのに)、お腹の調子は気になるわ、残暑の日差しで汗がダラダラでたり立ちくらみも度々。
やばい、汗や立ちくらみは 何とか日陰を見つけて凌げるけれど、お腹が急に黄信号。トイレの場所はと過去 県教組に立ち寄る際 途中立ち寄った喫茶店の記憶を総動員。

やっとすぐ近くにあることを思い出し、「こんにちわ、ホットドックセットにアイスコーヒー」をといいながら トイレに直行。あわゆくセーフ。ホットしたあとのホットドック゛とアイスコーヒーは、こんなにも旨い物かと堪能。
あわゆくセーフだったから 美味しかったんだと理屈ではわかるのですが、苦難からの解放は 経験者にしか安堵感が わかって貰えそうにもないお粗末。

U駅には 申請書を届けに 月1回いくのですが、街の変容には行くたびに驚くばかり。
大型書店や文具店がいつの間にか閉店して 別な店に・・・。

県庁所在地だけに徹底した「禁煙」対策。ここの街の愛煙家は 地下に潜り 抵抗運動??をどのようにしているのか・・・、行くたびに知りたいと思います。

そして例によって電車でウトウトしててしまったのですが、そんな時に限って 前の席や隣の席に美人がいて 起きて「目の保養」をと思いつつ、また睡魔。
男性ホルモンも低下ぎみなようです。

本人にとって「生きるか死ぬか」のお腹との闘いの 報告でした。
posted by 小だぬき at 18:52| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

善意が無に・・

  下記の報道に善意で献血した人の思いを考えると複雑になります。
  皆、善意で献血するのですから「インフルエンザ簡易検査」くらいは 日本赤十字にして欲しかった。
  これでは誰もが「もし自分が感染していたら」と考えると、いくら善意があっても「献血」に応じるのを躊躇しかねない事案です。
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献血に新型インフル混入の恐れ、血液を回収

2009年9月15日(火)11時6分配信 読売新聞

 
 千葉県と大阪府の赤十字血液センターに8月中に納入された献血が、新型インフルエンザウイルスの混入の恐れがあるとして、回収されていたことがわかった。

 
 ともに、患者には使用されておらず、健康被害はないという。

 
 潜伏期間中に献血すると、輸血を通じて感染する恐れがある。日本赤十字社は今年5月以降、献血後7日以内に新型インフルエンザを発症したり、疑いがあると診断されたりした場合は連絡するよう、献血者に呼びかけている。
 今回は2例とも、400ミリ・リットルの献血を行った本人から連絡があり、8月下旬に医療機関から血液を回収した。

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私は 血圧降下剤を飲み始めた10年ほど前から「献血不能」とされていますが、それ以前は 健康診断のつもりで 大学時代から2ヶ月に一度の割合で献血していました。

胆嚢切除手術の時は、献血血のお世話にもなりました。

  記事にある2例の方は、とても良心的で心が温かいことがわかりますね。

 自分が「新型インフルエンザ」の発症、疑いとの診断を受け、ただでさえ身体に不安がある中で 日本赤十字社に きちんと献血の報告する律儀で誠実な人もいるんだと 世の中捨てた物でないな。

「人情・良心・誠実・律儀」な出来事に心が温かくなります。

 
 それに反して「日本赤十字血液センター」の対応は 決して誉められるものでないことは確かです。

 確かに血液は新鮮なものが 望ましいのは確かでしょうが、献血者に「1週間以内に発症、疑いが出た場合は連絡を」ということは、すくなくとも 冷蔵保管して1週間待つと解釈するのが自然ではないですか??

  日赤血液センター自身も潜伏期献血の怖れを感じているから 献血者への「お願い」をしたわけですよね。

 報道ではよくわからないのですが、個々の分を輸血血にするのではなく、まとめてですよね。

 もしそうなら 他の善意の人の分の献血血も 無駄になったわけですよね。

 
 その点を 掘り下げて「読売新聞」の続報を期待します。
献血者ではなく 日本赤十字社の血液管理に問題がありそうなことは 素人の私ですら想像できますもの・・・。

posted by 小だぬき at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

マスコミの良心が問われる日

酒井法子覚醒剤被疑者の保釈が 月曜日に認められたのに、昨日まで「保釈金」が半分の250万円に止まり、今日の午後 保釈になりそう。

「騒がれたくない」との願望実現のための駆け引きか??と ますます彼女のイメージが損なわれていきます。

今日なら「鳩山首相新政権誕生」「閣僚の認証式」など 報道が新政権スタート一色になることを願っての自主的保釈延期だったとしか思えないのです。

普通の神経の持ち主だと 拘置10日を超えたあたりから 「名前ではなく番号で呼ばれる屈辱」「衣食住が監視下に置かれ、プライバシーなし」の生活に耐えられなくなる 拘禁神経症がでる時期だと考えられています。

無実でも「今ここから出られるだけでいい」という自暴自棄になりやすく 身に覚えのない事件でも警察の誘導による「自白」が出やすくなります。
無実を維持するかえん罪事件に発展するかの岐路といわれています。
弁護士・家族などの支援が一番必要な時期です。

酒井被疑者は 約5週間の拘留です。これは酒井被疑者の希望と禁断症状の克服には必要な時間だったのかもしれません。

この薬物依存は 非常に再犯率が高く、フラッシュバックや幻覚にまで発展しかねないといわれています。保釈後の逃亡さえ想定されます。ある程度のルート解明のために警察の監視下に置かれることは確かです。
逮捕状がでてから出頭するまでの「証拠隠滅」を図るための逃亡を考えると、彼女の保釈に検察が準抗告で抵抗しなかった理由が 朧気ながら見えてきそうです。

裁判所指定の所在地や他市移動許可がない行動は「逃亡」ですし 再犯をしたら即収監です。

この保釈という制度は、公判に自ら出頭することが最低限の条件になります。

私たちは 酒井法子事件を通して「もし、自分が逮捕されたら」のシミュレーションをしているようです。
今の「迷惑防止条例」や「自転車規制」は、警察が本気になれば どこかの条項には誰でも該当しうる代物ですから・・・・。

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今日の新内閣のスタートと「酒井法子」の報道で、TVや新聞が「マスコミ」か「マスゴミ」かが 問われる報道機関にとって「一番長い日」になることは確かでしょうね・・・。
posted by 小だぬき at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

19日、台風よ去れ!!

19日に運動会を予定している学校・教職員・子ども達・PTAの皆さん・・・、今回の台風の進路と週末の天気予報に「ハラハラドキドキ」の日々を お送りだと思います。

子ども達は 毎日汗びっしょりで体育着やTシャツを 真っ黒にして明日の全体練習まで 授業をしながら頑張ってきました。

頭も身体も疲れのピークが今日かもしれません。

あいにく今の台風の進路では 関東地区は雨予報。

延期になったら来週の25日(金)でしょうね。そうなるとお弁当を食べる楽しみも一つなくなります。
多くは給食になりますから・・・

今年の学校の教育課程は、雨と新型インフルエンザ、10月には季節性インフルエンザも加わり、12月の終業式まで 神経の休まらない日々が続きます。

元教員として、このような状態のとき子ども達の健康と授業進度の調整で 頭を抱える現場であることは想像できます。

子ども達の晴れ舞台の「運動会」「体育祭」「文化祭」などの行事が 予定どおり進んで欲しいなと願います。
行事で保護者の方も子ども達自身も 胸をはり成長した演技を披露できる・成長を実感できるものですから・・・。
皮肉なことに 今日と明日は「晴れ」の予報。土日が台風の進路次第。
正直 ストレスも溜まるし、 保護者の方はシルバーウィークの計画も立てにくいですね。

運動会を19日(雨 20日)予定の学校の願いが 一丸となって台風の進路が 陸地に影響なしになって貰いたいものです。
posted by 小だぬき at 04:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

酒井法子を人民裁判する前に・・。

マスゴミに成り下がったテレビ報道。

昨日までのマスゴミの「酒井法子」報道、異常ではないですか・・・
何百人も毎日「警視庁湾岸署」の前に陣取り、法の手続きにより「保釈金」を積んで釈放される容疑者に対する人権をどう考えているのだろうか・・・

一昨日の保釈された酒井夫のワゴン車を 勝手に追い回し、見失うと「逃走しました」と発言した記者がいました。

酒井法子については、憶測情報を延々と流し、記者会見までさせる・・・。

マスコミによる「人民裁判」ではなかったのだろうか・・・・。日本テレビの解説、元警視庁刑事課長の田宮氏も保釈金の分割は例がない、だの41日の拘留の規則正しい生活が 見た目にも健康そうに見える、などとトンチンカンな発言。

あんなに異常なマスコミの報道で 出るに出られなくしたのは「マスコミ各社」ではないかと思うようになりました。

マスコミは何様だ!!   溺れている人を助けないで より弱いものには強くあたる。
もっと 違うものにあれだけの人員は割けないのだろうか・・、ハローワーク・介護現場・自公の政策の負の遺産の検証などの方に 人員を回せるはずなのに。

警視庁渋谷署・湾岸署は、日常業務妨害、職務執行妨害などで マスコミ各社に厳重注意したのだろうか・・・・。

放送倫理委員会で 取材方法や記者の個々のレポート内容を精査し、警告または暴言があれば記者証
取り上げくらいは、して欲しいものです。

昨日のような取材方法で 犯人視され逮捕され 無実が証明され釈放されても 犯人のレッテルをおって人生を狂わせた方が どれだけいるか・・・。容疑者・被告の有罪・無罪をきめるのは 「裁判所」です。

本来は冷静に裁判で争うべきことを 毎日 有罪推定で情報を垂れ流すマスコミにも困った物です。

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昨日から 新政権が動きだし、マニフェストを実行しようと 新閣僚の茨の道がはじまりました。
初犯で「執行猶予」がつく可能性のある芸能人の取材や放送時間を使う位なら、新政権に対する役人の非礼な非協力こそ、追求すべきだったでしょうね。健全なマスコミなら・・・。

posted by 小だぬき at 03:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

予想以上のスピード感

今日、関東地方て心配していた台風の影響もなく、運動会が実施されそうです。
シルバー連休に入っている方は、連休の1日目を「お子さんの競技応援」に割いて頂けると嬉しいです。

マスコミのおかしさは、昨日も続きました。
なぜ ニュースの一番に酒井法子がくるのか??  不思議でしょうがありません。
視聴率稼ぎに「芸能ネタ」を持ってくるあたり 退廃が見えるようです。

「朝ズバ」のみのもんた氏を初め キャスターや司会者が 専門外のことに感情で知ったかぶりでコメントするのは もうやめさせたいものです。ニュースではなくバラエティー化している印象です。
NHKの最近のニュース・ドキュメントの質の良さに 民放の「お笑い??芸人」「スキャンダル思考」の番組編成では 太刀打ちできないのが現状でしょう・・・

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ある映画の感想に 鳩山首相の「デジタルの時代になっても 一番大切なことは、人間の絆と、愛だなと思いました。」とのコメントが載っていました。
この気持ちを忘れずに 今後の政治に生かして欲しいと思います。

小沢氏と鳩山氏の二重権力構造という アンチ民主党批判がたびたびでていますが、マスコミもまだ意識変革が出来ていないのたなぁと思います。

鳩山氏は行政府の長、小沢氏は立法府与党の実質責任者。行政と立法府の癒着ではなく 健全な緊張関係を築くためには 意見の衝突はいくらでもありうると捉えるのが健全な意識でしょう。

何せ 鳩山氏は「政治主導」とはいいながらも、政策は党に図らず 内閣・閣僚会議でするというのですから、小沢氏の民主党が実質チェック機能をもたないと 行政府独裁になりかねません。

それにしても 新内閣の政策実現に向けてのスピード感は 目を見はるものがあります。

・母子加算の復活  ・後期高齢者医療の廃止  ・高校授業料無料化
・インド洋給油1月で停止(アメリカは見返りを要求していますが、現地で活躍するNGO支援強化で十分)
・アメリカ追随からの脱却、各国の貯金箱扱いからの自立。

小さな記事扱いですが、着々と足元を固めていっています。

ただ気になるのは、昨日の「太田総理・秘書田中」(日本テレビ 20時〜)で 「政党助成金は廃止します」のマニフェストを 自民・民主の議員の反対で否決されたことです。
実質、政党助成金の名による個人配分。歳費の二重取りに近い実態が明らかになったのに、自分達の権益だけは守ろうとする姿勢にはガッカリでした。

話題の民主党 田中さんの過去も 過去をほじくる方が問題であるとの意見がでなかったことも不思議でした。この番組の「まじめさと突っ込み、笑いの質の高さ」を評価してきただけに この一点だけは納得できませんでした。

予想以上の早さで時代が変わろうとしています。私たちは 景気対策とは大企業補助金のことではなく、中小零細企業の保護、個人所得の増大・購買意欲の向上にあるとの観点は忘れてはならないと思います。
亀井静香氏のフライングはともかく、彼のいう「銀行を守るのではなく、零細な借りてへの貸しはがし・貸ししぶり」を防ぐのだとの論は正当だと思います。

大企業を守るのではなく、下請けの単価を上げる 大企業都合の発注停止に「歯止めをかける」という、庶民・零細企業目線にたった施策を是非とも維持して欲しいと思うのです。

景気対策とは、公共工事ではなく 雇用・賃金・生活支援だとの発想を必要としているのが今だと思いますので・・・・
posted by 小だぬき at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間の早さ・、禁断症状

もう運動会実施の学校は、競技がおわり PTAの皆さんが会場が片付けに忙しい所もあることと思います。本当にお疲れ様でした。

謎の頭痛と手のふるえと鼻水で身体が思うように動かず ウトウトとして今の時間(15時)。
ブログも謎の反乱で「ページが移動されました」状態が続き、何度か更新を試みたのですが、不能状態に。
自分が管理者と思い込んでいたのですが、サーバー会社の依存が大きいのを今頃気づくオソマツです。

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今日の行事やニュースの渋滞状況などで 自宅を離れる人が多いのも 景気が上向いているのか 悪いから せめて連休位は実家に、行楽地指向なのか 判断の難しい所ですね。

私は、今回は見事に予定空白(てっとり早く言えば、普段と同じ)
友達になった方々のブログを楽しむ時間になりそうです。

疲れでなかなかいけなかったSNSにも 行きたいと思う日々です。

かろうじて 和田アキ子の「禁煙アッコ」を購入し 再禁煙に挑戦していることだけは 報告しておきたいと思います。
覚醒剤の禁断症状が問題になっていますが、たばこのニコチン中毒の克服も大変です。
私の自慢は??「禁煙なら何度したことか、少し長いか 短いかだけの違いだ」と居直っていたのですが、そろそろ本格的に「死ぬまでの期間」に挑戦する潮時かな? と思いつつあります。

たばこ税が 肺がんや医療に使われるのならともかく一般財源化されるのではね・・・。
同じことは酒税についてもいえます。アルコール中毒治療や肝臓などの治療に使われるのならともかく
一般財源なんて 絶対におかしいですよね。
道路特定財源と同じく、目的の明確な税なら 協力(禁煙宣言したのに)も高値でも納得できますが、今の税制はそうではありません。
極端にいうと、「禁煙で国民の生活・健康を守る」といいながら 葉たばこ生産者に補助をするしくみ変ではないですか・・・・

覚醒剤は法違反だし、健康も損なうから、違法栽培は禁止な訳でしょう。
ニコチンと酒は、合法なわけだから 栽培者保護より 治療や医療に使う目的税にして、葉たばこ生産者の転作奨励に 施策がいかないのはおかしいと思います。アルコールにしてもノンアルコールで飲み味は同じ企業にのみ税制優遇をする位でないと 「健康のためのスローガン」では減りません。
アメリカの過去の悪法「禁酒法」と同じく 地下に潜り 覚醒剤と同じように暴力団の資金源にならないように注意深く施策をして欲しい。

ノンニコチンで味が同じ製品なら 禁煙努力などいらなくなるのに・・・。
小だぬきの複雑な喫煙者の叫びでした。(多くの禁煙者がいるのに、情け無いとはおもうのですが)
posted by 小だぬき at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

3党連立政権、旅行について

今日のNHK政治討論会から 民主党の新閣僚の出演が目立っています。

菅国家戦略相、原口総務相、亀井郵政担当相、福島諸費者対策相、藤井財務相出演のNHK討論会で、見事に亀井さんのフライング発言を修正し 政策の一致点を浮き彫りにした所はさすがです。

主役は、主に亀井さんと原口さんでしたが、藤井さんの絶妙なフォローと福島さんへの気配りが印象的でした。菅さんの不機嫌そうな顔が目立ったのは どうしたのだろう・・・・と心配になりました。

サンディープロジェクトの岡田外務相の芯のとおった発言と態度も立派でした。田原総一郎という自民党応援団相手に毅然たる態度で臨む岡田氏に「やっと独立国」になれそうな気持ちになりました。

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連休の高速道路の下りの渋滞ぶりが酷い「高速」(低速)道路。上り線も明日の午後から渋滞予測がでています。

車でお出かけの方、事故にだけは気をつけてくださいね。

現職の頃、笑い話になったのは「金持ちの国内旅行、節約の海外旅行」というのがあります。
海外ツアーで1週間 グアム島、香港、韓国、台湾、ハワイに行く方が 熱海3泊4日の料金より うんと割安になるからです。

元同僚の女子教員の猛者は、グアムに行って 拳銃の実弾射撃をしてストレスを解消するのが好き!!といっていたものです。

日本のホテル・旅館のバリアフリーの少なさと宿泊単価は 確かにパンフレットで見るだけでも割高です。連休料金で一人3万も4万もとられたら 一家の旅行も1泊で我慢になりかねません。
場合によっては、2泊車中で1泊宿などという珍現象も起こりかねません。

私がいつも利用している熱海の後◇園ホテルは、全館バリアフリーで従業員の人達もステキですが、一人2万〜3万では そうそう行けなくなりました。
人件費や維持費などを考えると単価が高くなるのは 半ば仕方ないなと思いつつ もう少しさがればなぁと思っています。
私が 宿泊の感想はチェックアウトの時、出したほうがいいというのは、案内を貰えるのと 宿泊の感想のお礼として 臭い袋や油とり などをくれる旅館・ホテルも多いからです。
後◇園ホテルでは 感想1通に対して 次回の宿泊割引券1万円分が貰えます。

若いときは 各地を安く見て回れればいいと カメラ片手に出かけたものですが、56歳と84の父・80の母と行くには、どうしても もう冒険は出来ず、気にいったホテル・旅館、部屋の予約になります。

最近は、バリアフリーと洋室が絶対条件になっています。
疲れたら すぐ眠れるベッドが 年配になればなるほどラクです。

毎日が日曜日の今、来月あたり また両親と叔母をさそい平日に旅行したいなぁと思っています。

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皆さんは 洋室派、それとも日本間派ですか??
posted by 小だぬき at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

連休法と「敬老の日」

今日が「敬老の日」とカレンダーにあります。

9月15日とインプットされている私の頭は、しばしパニック。

海の日・体育の日も動いていたな・・・・、これが「連休法」なのか・・・。

日本の伝統を守る、尊重する心と「連休法」、何か違和感を覚える日です。

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敬老の日も「本当は毎日が敬老の日で、特別に休日にしたのは 先輩方の労苦を再認識しよう」との趣旨だと理解しています。
何も休日のための休日ではないはずです。

では、今の日本は「敬老」精神があるかというと 至る所に不備があるようです。

身近な所では、道路などの段差・歩道橋の階段、駅の表示板の字の小ささ、自動券売機の扱い、駅の階段、ポイントカードや銀行のキャッシュカード・・・・

政治では「後期医療制度」→75歳以上は世帯扶養扱いを廃止し、一人一人が国民保険・介護料金を支払う仕組み。

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ただ救いは、公共機関などの利用の際 比較的親切なのが高校・大学の学生さん、若者に多いということです。
普段は 「今の若い奴らは・・」と説教をしていそうな中高年が 大股を広げ傲慢な態度をとる方が目立つのです。

私も知らない地区に出かける時、親切に教えてくれるのが「若者」である点に まだまだ 世の中捨てた物ではない と、彼らの優しさに感謝することが多いのです。

何か 働き盛りや管理職タイプに「自分中心、他人を思いやる余裕のなさ」を多くかんじるのです。
特に この点は 男の方が「非常識さ」を感じることが多く 私なども「ああはなりたくない」と思うこと多々です。

私のおっちょこちょいで「障害者手帳」を落とすことも多いのですが、おばさん?や青年の方が 当たり前のように拾ってくれて 自然に届けてくれます。

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たんに「敬老の日」だから 大切にではなく、いやでも自然に誰でも歳をとり 老人になるのです。
その視点を忘れずに また毎日が「敬老の日」になるように「尊敬・労り・優しさ」を自分の中に育てていきたいですね。
若者・壮年にとっては 簡単で便利なものでも、老人にとっては??ということも忘れないでくださいね。
posted by 小だぬき at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長妻厚労相貫け「後期高齢者医療」廃止

今、マスコミで「後期高齢者医療制度廃止に現場反発」との記事がのりました。

「敬老の日」だからこそ 「老人主体」に報道できないものかと思います。

国民保険・国民年金の納付率の低下の歯止めをかけないで 金がない事務負担が大変だと広域連合や役所の言い分ばかり取り上げるマスコミもおかしなものだ。

今まで「この国に貢献し社会の土台つくり」をしてくれた「老人」に失礼極まりない「現場反発」です。

75歳以上といえば 終戦時11歳でひもじさを体験した世代から陸・海軍に徴兵にとられ戦地にいた方や特攻待機でいつ死ぬかの境をさまよい、戦後復興の担い手になった方々です。

その人達の医療制度を考えるのに「金がない、役所の事務負担が大きい」の反対論は 公僕としていかがなものかと 猛烈に怒りがわきます。

今の制度では、夫婦の扶養扱いが、個々の年金に分断され しかもその年金から国民保険料・介護料・地方税がひかれるのです。

多くの国民の年金は 年300万以下で国民保険だけだと100万円を下回ります。この状態で「今の老人からの批判は少ない 定着している。金もない事務も大変なのに 定着しているものを変える必要はない」との詭弁にだまされる国民では もうないと認識して 厚労省の役人は国民目線で制度設計をしっかりして、老人医療を考えて欲しい。
責任を持って 国の予算の無駄遣いをなくし、それでも老人医療費をまかなえないというのであれば、消費税で賄うことも 多くの国民は納得するでしょう。

でも 議員歳費の多さ、特殊法人・公益法人の天下り団体化、エコポイントなどという税の使い方などが残っている以上、とうてい これ以上の負担は生活の限界点に近づくし、老人に限らず国民保険証がないために 医療機関にかかれないで寿命を縮める人も増えるのでしょう。

年間3万人にも及ぶ自殺者なども 根っこは「未来への希望喪失」「生活苦」などに起因するのでしょう。

長妻厚労相、「人間に優しい」施策のためなら 喜んで末端の公務員は働きます。難癖をつける人に限って 今の制度で恩恵を受けている方々です。

国民の奉仕者としての使命感・働きがいを 大臣自ら示してくれれば 喜んで苦難に立ち向かうのが「公務員」です。

どんな問題でも 「国民・国家のため」になる仕事なら 自己犠牲も厭わないのが「公務員」だし官公労 労働組合です。部下を信じて 「人への優しさ」「老人への敬意」ある施策を遂行してください。

うつ患者の私でも「金より命」の施策のためなら デモでもなんでもして応援します。
posted by 小だぬき at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

発想の転換・・

民主党の「高速道路無料化」に対して、環境問題に逆行するとか維持費はどうするという議論が 正論のようにマスコミを通して流されています。

帰省ラッシュの渋滞を見て 少し発想の転換が必要ではないかと思いはじめています。

高速道路だけの問題なのだろうかと・・・・。

二酸化炭素排出の大元は 今の自動車交通を推進し「自動車産業」の大きいことはいいことだという施策を続けたことに起因するのではないか と思うようになりました。

民主党の高速道無料化は過疎地から始めるという施策は 経済原則からするとズレているかもしれませんが 地方の公共交通網を蔑ろにして「自家用車」なしには生活ができなくなった地方からの保護という点では 十分に合理性を持つのではないか・・・、地方活性化に繋がるのではないかと思うようになりました。

都市・地方を訪わず 公共交通網を「経済原則」で運営して、割高感・不便さがあるから 各種自動車関係の税金負担をしてまでも「自家用車」の方が便利・割安感で 渋滞を覚悟してまで「低(高)」速道路を利用するのですね。

「高速道路」無料化に反対する人達は、基本の問題を意図的に無視しているように思うのです。

@高速道路通行運賃の「運用・利用」の実態。
 
 本来は 道路建設費とメンテナンスをいれても原価償却できる時期になったら無料化するはずだった高速道路通行料金の使われ方が適切だったかという問題です。
毎年、膨大な「利用収益」がどこに消えているかの点検なしに 無料化反対が先行する論の建て方はおかしいとの視点です。

A環境対策と逆行との暴論
 
 現在でも渋滞が日常化している地点が多くあります。料金の問題ではなく、個々の自動車の出す「排気ガス」の総量が問題なハズです。
無料化したら より交通量が増え 環境問題に逆行するというのは、一見説得力を持つようでありながら、自家用車ユーザーを馬鹿にした議論の建て方であり、「排気ガス」をだす自動車会社責任を免罪することになりませんか??

B公共交通網の整備問題
 
 鉄道やバスを含めての交通体系の議論が不可欠なはずです。高速道路無料化反対だけでは、道路公団は喜ぶかもしれませんが、利用者にとってはどうでしょうか・・・・
バス路線が充実し、鉄道の家族割引なども行われるようになったら わざわざ渋滞覚悟で自家用車利用が増えるでしょうか・・・・。
 今までの施策が、自動車産業保護のために 自家用車の道路利用に誘導してきた側面はないでしょうか??

C物流の観点の問題
 
 今の休日割引でも宅配便や運送業者のトラックは除外されています。今の割引が生活のためというのなら 物流部門・長距離バスを含めての割引があって当然のハズです。
今、生活を支えるというのなら 物流部門の平日・休日割引が優先されて良いはずなのに その観点は旧自民党・公明党連立内閣にはありませんでした。

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私は 昨日の何十q渋滞のニュースを見て、道路公団のあり方・公共交通網の整備の歪み・自動車優先施策の問題を痛切に感じました。

地方の自家用車しか交通手段がない地域と都市部の自動車利用のあり方とは 別個に議論すべきです。
都市部に住んでいる私でさえ、出張時 あまりにもバスの不便さで 乗り合いでタクシー利用を余儀なくされました。都市の中の交通網過疎も深刻です。
その地域に住む場合、自家用車なしには難しい地域もたくさんあります。

自動車産業育成・保護施策から脱却して、国民のための「交通網」を考える視点で 「高速道路無料化」施策を考えていかなければならないと思います。

マスコミや有識者と言われる人は、「割引で渋滞するのだから 無料化ならさらに渋滞」などと子どもじみた架空の想定を止めて、道路公団の実態・今までの交通施策のあり方を含めて「国民目線」で 問題提起して欲しい物だと思います。

素人の私にすら「反対のための反対議論」にしか 見えない議論の横行に辟易します。
財源をいうなら「道路公団」の財務のあり方を問うべきです。

朝から 少々固い話になりごめんなさい。 

posted by 小だぬき at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生活大国」を目指そうよ・・

未だに 「経済成長」信仰の人達は、生活者支援より産業保護・輸出入拡大が大切だ!!などと 現政権の施策に疑問を投げかけています。

経済成長路線で 確かに一定の生活水準の向上は 30数年前にはありました。
でも、その路線で 経済格差・派遣、パート切りなどの雇用問題・福祉・教育・医療・介護などの問題が解決しましたか??  むしろ竹中平蔵氏らのマクロ経済論者のために 株式や土地が「投機対象」「マネーゲーム」に巻き込まれただけではないですか??

鳩山首相の「無秩序な新自由主義経済が 世界に混乱と混迷をもたらした」という認識は 正しい物ではないかと小だぬきは思うのです。

経済成長化の利益の多くは 設備投資や株主配当・企業積み立てにまわり、従業員の給与は会社の成長に比例しましたか??   マクロ経済学者と言われる人は 「経済成長」神話の化石か・・・とも思いたくなります。

中国や韓国にとどまらず 多くの国が「為替レート」のマジックで 経済成長をしている現状で、日本が「経済成長路線」を歩んでも 立ちゆかない現実は 経済連などの経営者の方か承知していることでしょう。
今までの経済成長路線でも「工場の海外移転」などでの産業空洞化がいわれたのを マクロ経済学者はどう説明をするのだろうか??
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蒲田、大森地区の中小企業の中には、優れた技術力で NASAなどが頭を下げてまで発注してくる企業も存在します。

終戦後の企業史を見ても、本田・ソニー・ニコン・松下電器などの多くの企業が「技術力と製品の品質」で信用を得て、成長してきたハズです。

今こそ 大量販売「経済成長」の幻想と決別し、初期の「日本製だから買う」という創業者達の精神に立ち戻る時期ではないかと思います。

経済も国民主体の経済規模にし 経済指標では劣るが「国民の生活の満足度・国への信頼度 世界一」になる絶好の「転換点」ではないかと思います。

各県の地場産業の育成、技術研究、自然保護と管理、などの発想転換で雇用問題を考える時期ではないかと思います。
極端な例えですが、ホームレスの方々は 立派なサバイバル生活の専門家でしょうし、いまアルバイト・フリーターの方々は 面接や対応で企業体質評論の専門家でもあり 新業種立ち上げの卵ともとらえられます。

小さな島国で人口1億3千万人が幸せに暮らす、生活に希望・夢が持てる国にするためには、それなりの規模の施策があれば十分に可能でしょう。

何も他国と無用な企業競争を数・売り上げでしないですむ国にするのは 十分に可能でしょう。
未だ日本は、先端技術を多く持つとともに可能性も秘めている国です。

昭和30年代・40年代に子どもだった世代は、今よりもうんと貧しかったけれども 充実した子ども時代を送れたと思います。少なくとも 現在の状況をどう打破していくのかが問われているのです。

あなたは、企業の規模成長を優先しますか??    それとも企業の技術で長持ち安全な製品と生活の安心社会をめざしますか??   極論のようですが、マクロ経済学者の洗脳を防ぎ 生活を守るためには必要な観点だと思います。
posted by 小だぬき at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

久しぶりの夜の爆睡

理由がつかめない疲れで 昼間からトロトロと短時間の睡眠をしていたためか、睡眠剤を飲んでも熟睡できない日々が続いていましたが、今日は珍しく10時まで爆睡。

今、やっと 風呂を焚き カレンダをみると1週間ぶりの風呂に入る準備をしています。

精神科主治医の「何をしたいのか」の問いが重く、未だ「自分は治ったら 何を生き甲斐に生きるのか」五里霧中の毎日。

日々、惰性でいきているような「生きているゾンビ」状態です。

退職時に思った「地域のボランティア」や「資格試験」も それが本当にしたいのか・・・と振り返ると???がつき 自信が持てないのです。

元教員として恥ずかしいのですが、多くのブログが「アフィリエイト」「日常」「趣味」「社会時評」などに特化しているのに、私のブログは 未だ「主に何を書きたいのか」の方針があやふやで あっちへ飛び こっちに飛びの迷走飛行。

このようなブログに訪問してくださる読者の方に申し訳ない思いです。

自分で読み返してみて「これは うつ状態だな・・・」「これは 意見の押しつけだなぁ・・・」とか思う文体の多さにいささか 情けなさを感じる朝です。

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今日は「秋分の日」、これからは日ざしが貴重になってきます。
夜の長さが長くなるのは、気分的にも落ち込みやすい日々。

これからも迷走が続くとは思いますが、よろしくお願いいたします。
posted by 小だぬき at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

名誉ある住民判断と文部行政の転換を!!

今日から、仕事・学校という人も多いでしょうし、運動会振り替えで今日まで休みという人もいるでしょう。

今、鳩山首相が外交デビューをし、概ね各国の「日本の姿勢」が支持されたとのこと。
オバマアメリカ大統領との会談も 追随外交から「対等パートナー」になろうとする意志は伝わったようです。

国内でも前原国土交通相の57年にわたる「八ッ場ダム」建設中止の方針の明確化と自民党の施策を民主党の政権が謝罪するという茨の道。

成田空港反対運動に関わったものとしては、今までの政権が「権力・権益」で警察権力まで導入して住民無視の施策を「公共のため」という大義名分で ろくな調査もせず強行して 長期の工事遅滞に繋がった教訓を無視していた 膿をだしている段階だと思います。

成田でも住民の先祖伝来の土地の強制収用から 拗れました。「八ッ場ダム」でも同様のことが行われていたのだなぁと ここ数日のニュースで知りました。

確かに 「金と公共のため」という大義名分の元、先祖伝来の土地を奪われた「住民」が また国に裏切られたという気持ちになるのは十分に理解できます。
でも、忘れて欲しくないのが 初めの国の方針そのものに無理があり 予算が膨らんでいても未だダム本体の建設ではなく、周辺工事の段階のままとのこと。
苦しい選択でしょうが、ダム本体の建設にかかる前に 計画そのものを冷静に見直す視点も 地域住民の方にお願いしたいところです。
無意味な強行決定・施策だったからこそ 57年もの歳月がかかっている現実を直視して欲しい。

成田空港の反対運動も結果的には正しかったと今でも思っています。
用地選定から 「空港」の機能・将来性を考えずに建設したために、国際空港としての交通アクセスや滑走路不足で、未だにアクセス網の充実が課題として残るとともに 滑走路が離発着に追いつかないために羽田空港の拡張整備に取り組まざる得ない状態です。
国の今までの施策に「将来ビジョン」も「総合的な整備計画」も無かった欠陥空港として歴史に名を残すものです。「八ッ場ダム」計画も 勇気ある撤退も選択義の一つとして考えて欲しい。

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私が一番期待している点は、元職として「教育行政」の転換です。

・まず 取り組んで欲しいのは、放置されている「耐震化工事」の完全実施。

・今「英語」導入などで 小学校低学年でも6時間授業の日がでてきます。高学年になると職員会議日以外6時間が常態化します。これは 授業終了が15時半、帰りの会を考えると16時前後まで授業になります。子ども達と向かい合う「空の時間」の喪失です。子どもも教職員も ゆとり確保が最大の課題だと思います。

・腰痛や足・ひざの故障や交流給食で地域のお年寄りが来校する際、バリアフリーの一番遅れているのが学校ではないかと感じたものです。

・新型インフルエンザの流行により、早くも学校閉鎖や学級閉鎖が多く実施されています。「全国一律の学習指導要領」の中味の精選と弾力化がないと 今年の現場の運営は例年以上に厳しいものになるでしょう。

・今、高校の無償化が課題に挙がっていますが、小学校・中学校の無償化の中味も点検して欲しい。
教科書と授業料・施設管理費は無料ですが、教材費として保護者が負担する額、修学旅行や林間学校、遠足、給食費などは保護者負担です。
放課後の学童保育室にも保護者負担があります。

・今までの上位下達、朝令暮改の指示などの廃止。必ず 現場の声を聞く体制にして欲しい。各市町村教育委員会が 「現場管理・統制」から「現場の声の集約機関」に変わるだけでも 学校は生まれ変わることができます。

・全国学力テストの廃止か希望制に。ある地域では 地域全体で「学力テストのための学習」という弊害がではじめています。「学力」を国際比較などという物差しでみるのではなく、個々の総合学力で見る段階にあるのではと思います。
今の「国語・算数」とか「国・算・英・理・社」などだけでは 図れないのが人間ではないでしょうか??

・人事評定の廃止、さも公正な判断がされていることが前提にありますが、本当に「公正」でしょうか??
教員評価は教頭の評価を元に校長がする制度になっていますが、事務量が多く 殆ど職員室にいる教頭が 個々の教員の評価ができると考えること自体 「現場を知らない人の発想」です。
好きな織田裕二の踊る捜査線の言葉を借りれば「教育は職員室でなされているのではない、教室や授業でされているのだ」ということです。

この管理職の評価がいかに不明瞭かは、不祥事が起こる度に「まじめで熱心な先生だった」とのコメントに現れていることだと思います。

現場の実情にあった、声を聞きながら施策を進める「文部科学省」になって欲しいと願うのです。 

posted by 小だぬき at 06:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

変な?? 患者心理

明日が 私の精神科通院日。

私のおかしな傾向で 明日「血圧測定」だと判れば 数日前から禁煙と食事バランス、睡眠に気をつけ、
次は血液検査と言われれば、飲料がコーヒーから「水とスポーツドリンク」、と野菜中心の食生活に。

何か検査日に合わせて「体調を管理」をする逆転現象。
本来は普段のままで検査を受けた方が 正確に身体の状態が判ると 頭の片隅にはあるのですが、どうも「検査数値」を良くしたいとの思いに負けています。

明日は、主治医からの「何をしたいの」「何を目標にする」との宿題の答えの日ですが、正直 今の私は「回答不能」の状態。

PCで生活・・・・時として人恋しくなるので続きそうもない。
転職 ・・・・ 若いときと違って 身体がついていかない。
ボランティア・・・町会や交通指導員、ミニ塾。 継続の問題と教材研究の根気が問題。
趣味・・・・今は カメラ撮影ですが、殆ど女性の働くスナップ。確かに撮った写真をプリントして渡すと喜ばれますが、年金生活の悲しさで印画紙やインクの消耗にたえられるか・・・

このように、なにか継続できる楽しいものを見つけるより「否定的なことが頭に浮かぶ状態。

いまさら「燃えるような恋をして結婚」「子育てをしたい」などは、年齢的にも無理があるし、
ブログ友達のように「ペット」「アフィリエイト」「菜園」「ライフワーク」も 挑戦する気持ちがおきてこない。

プラス思考になってきたハズなのに この2週間は完全な「マイナス思考」

結局は 「教員バカ、仕事と私生活の区別がついていないまま退職」した報いでしょうかね。

10年ほど狂ったように 沖縄県史や関係書籍を読みあさり、沖縄戦の概略はつかめても アメリカの過剰な攻撃と戦争精神疾患の多さなど全体像は未解明。
日本の書物には「32軍兵士の住民虐殺??」「長期持久戦」への疑問が多いのですが、皇民化教育・住民の軍協力、組織的抵抗崩壊後 ゲリラ戦に移行できなかった軍のあり方、意外と過少評価されている米軍被害の多さ、などがのこっているのですが・・・・

受験期のスランプ状態の時の「ただ知識を覚えて 活用できても、自分は何のために今 いろんなことを我慢して勉強しなければいけないんだ」「何の役にたつのだ」「百科事典や事典、辞典を調べれば載っていることではないか」などの 現実逃避に近い精神状態。

結局、未解決(自分の中で)のまま 沖縄戦関係資料も埃をかぶっています。

寿命死から逆算して「生きていて良かった・楽しかった。後悔はない」といえるものは何か、ジャングルの中をさまよっているようです。

今日の朝は、もっと前向きなことを書きたかったのですが、「何のために」の宿題が重いものですよ と主治医に抗議する患者の思いになってしまいました。ごめんなさい。

posted by 小だぬき at 08:51| Comment(11) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

またまたガッカリ「太田総理」

昨日の話題は 「土曜日休日を止めます」でした。

本当にこの人 現職教師??   と言う人や 子ども達の出演で 的外れもいい加減にという議論展開でした。

予備知識として、この学校5日制は 旧「労働省」と「通産省」の「諸外国より子どもの学習時間が長い」「教職員の労働時間が長い」という 政府の外国に配慮した施策であったことを忘れてはならないと思います。

当時の日教組・組合は 「平日の授業が過密になる」「より一層サービス残業が増加する」として反対しました。

ゆとり教育は 番組に出演した寺脇さんが この平日が過密になるのだったら「教育内容の精選と教育内容の大胆な見直しが必要だ」との認識で「ゆとり教育」を発想したものです。

ですから「土曜授業の是非」は、平日の学校の過密さを土台に議論されなければ おかしいのです。

参加した小学生が発した「普段の6時間授業で帰りが16時や16時半になる」を 番組のメーンテーマにして 「土曜授業」を考えないと意味がないのです。

提案者が「土曜日に道徳をやればいい」「学力向上のために平日の改革なく土曜日学校を提案」したものだから 猛烈な子ども達の拒否反応がでたのです。

ですから「平日の改革議論無く、土曜日復活が否決」されたのです。

エセ現場教師にも 平日の過密さの認識がなく「土曜日」を論じるものだから、話が中途半端な「現状維持の週5日制」になってしまうのです。

要は、今の5日間の平日の「学校」のあり方が論点にならないと意味のない「土曜日学校」議論になるのです。
今の平日の過密さでいいのか・・・、現状の授業時数では「平日に無理」がくるから 平日の午後の1時間分だけは土曜日にしよう とか 平日に行われる行事を土曜日に回し、授業時間を確保しようとかの「地に足のついた議論」のために 現職教師が参加したはずなのに この先生「何か変」

私が嫌悪する義家参議院議員のように「現場体験が浅い」のに 教育とは・・・とか日教組はと 「知ったかぶりの反組合、教育評論家」が受け入れられる「教育論議」は 現場にマイナスを与えることはあってもプラスにはなりません」

労働時間にしても 週5日になったため 「風呂敷残業」「セブンイレブンという勤務」が常態化して、土日に教材準備・研究か、疲労でダウンというのが現実です。

旅行やレジャーなどでリフレッシュするなど「たまに」しかできない状態。

中学校の運動部担当教員などは、対外試合や練習で土日も勤務の実態です。

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ただ唯一の救いは、「学力の国際比較の意味がない」ことと「いつの時代でも 子どもの学力不足が議論されながらも 日本という国が成り立っている、これは大人の発想ではないか」という外人(名前がでてこない)さんの冷静な発言が光ったことです。

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たとえバラエティーでも 現場の実態を知らない または知ろうとしない人達の「感情論議」で終わってしまっては、しわ寄せがくる現場はたまったものではないのです。

番組を見た方で 昨日の議論は参考になったという方、コメント頂けると幸です。
posted by 小だぬき at 05:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主治医が「悪魔」から「天使か美女」に復帰

今日、精神科に通院してきました。

<例によって 会話部分の紹介>

主治医    宿題はできましたか・・・・・

 私      先生が悪魔に思えるほど この2週間絶不調でした。考えが、堂々めぐりして「なにしたい」の結論はでませんでした。

主治医    どんなことを考えたの??

 私      資格試験のこととかボランティア・趣味・仕事のこととか・・・。結論は「どれも否定的でした」

主治医    具体的に教えて・・・(私の言うことをカルテに記入)
                少し安心したわ。小だぬきさんが退職時のように治そうと思っているのか、ほどほどの収入があるから 今の状態でいいと思っているのか、今後の生活指導のために確認したかったの。 
        今 小だぬきさんのいったことは 治った後の仮定の話ですよね。
        取らぬたぬきの皮算用で 挑戦する前に諦めるなんておかしいでしょう。数%でも可能性があり、挑戦したいのならすればいいと思うの・・・・。その後のことは どちらかというと空論でしょう。やってから 修正すればいいことだものね。

 私      先生の言われることは理解できるのですが 「なにをしたいの?」といわれた時、哲学的な生き甲斐を考えろといわれたと思い、死を想定して「いきてよかった」と思う答えを探しました。

主治医    小だぬきさんの思考の偏りですよね。普通そこまでつきつめて考える??  私の知りたかったのは、治したい気持ちと そのために今できることはなにかという点なの・・・

 私      普通の人と同じという言い方はおかしいけれど 1日の生活リズムをとり戻したいです。
        また 生活習慣もきちんとしたいです。

主治医    立派な目標ですよ。一つ一つをクリアーして達成感が持てるといいですよね。
         私の知りたかったことは まずそのことに気づいて欲しいことと、実現していない 挑戦していないことを 諦めないで欲しいと思うの・・・

         小だぬきさんだけに宿題をだしているんじゃないのよ。今の生活に満足してしまっている・・・なら それでもいいし、治したいと思うなら手助けできるもの・・・。
         ごめんね、2週間悩ませて・・・。小だぬきさんの思考傾向もわかったし 治したい気持ちも確認できたから これからもついてきてくれる・・・・

 私      よろしくお願いします。取らぬタヌキの皮算用だけはしないで生活します。

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昨日までは 主治医の「悪魔の宿題」と思えたことが 治療の前進のために必要だったのかとわかって
帰りは「天使か美女」の主治医に戻りました。

なんと長い2週間も 診察の30分で解消するなんて 単純な小だぬきですね。

大変ご心配をおかけしました。    
        
posted by 小だぬき at 16:39| Comment(13) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ホッとしたのか よく眠る・・

昨日の通院でホッとしたのか、少し動いては「気持ちのいい睡魔」

朝といっても10時前に爆睡から起きて コメント返しなどをしてから「サンデープロジェクト」の亀井静香金融担当相の「金融モラトリアム」の苦しい発言と元警察キャリアの傲慢な態度に 民主党は臨時国会の前に「大臣独走は認めない」とクギ刺しを本人にしないと 3名の国民新党のために308議席の民主党の政権危機さえ招きかねないな・・・と思いつつ 夢の世界へ。

15時までトロトロと旅行の夢を見て 「空腹感」で目覚め。
今まで「空腹感」なんて 発症以来あまり感じていないので、身体の正直な反応に驚いています。

頭も回転しだしたのでいくつかの疑問を・・

・八ッ場ダム、川辺川ダム建設中止に伴う「住民補償」とのことですが、何の名目の補償でしょうか??
  金で解決を図る最低の施策ではないでしょうか??
 
 
 計画・着工の段階で「住民補償」は 解決しているはずです。
 
 治水対策・水源確保に必要かどうかが 今の争点であるハズです。
 いっそのこと、完成をさせて それ以後のダムの維持・補修・管理を 建設中止反対をいう都道府県が負担するという方向で 国土相は「居直った」ほうが 解決が早いと思う小だぬきです。

 川辺川は小学校の4年の教科書にもあるような 治水工事は必要な地区です。それがダムなのかどうかは別にして・・・。

・与那国島への陸上自衛隊配備中止について

 現在の与那国島は 半分以上が 台湾空軍の防空識別圏になっているそうです。
私は、民主党政権だからこそ、国土防衛のためにも断固 日本の意志表示をすべきだと思うのです。
防空識別圏が台湾にあるということは、領海も領土も「中国領」だなどといいかねない 国なのですから・・・、現に公然と「琉球王国」は中国の臣国であった歴史から「沖縄は中国領」などという主張も出始めているのですから・・・。早急に防空ミサイル部隊と護衛艦・海保の巡視艇だけは 常駐させて欲しい。

とにかく金を利権や「その場の懐柔」に使うのは、自公政権で終焉したはずです。

「国民のため」に使うのであれば、納得できます。そのための菅さんの「国家戦略室」ではないのですか?

今のバラバラな省庁の動きを 整理統合して運営を図るハズの「国家戦略室」の活動が見えないのは、残念なことです。
情報開示は 行き詰まったときこそ 国民にオープンにし 支持を得ながら施策を進めるとの慎重さも合わせもって欲しいと思うのです。

posted by 小だぬき at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

自民党総裁戦の情けなさ

今日、誰になるか 投票・開票されるそうですが、「谷垣」氏が優位のままとのこと。地方遊説もマスコミも関心を失ったかのような「総裁選」でした。

なぜ 自民党の総裁選を 一般の方が多い 街頭演説でするのか??   
党組織の基盤のなさが 茶番劇になるのでしょう。

本来の政党基盤・組織なら各末端組織・地区委員会で党内論議をして党大会で選出すべきことを 党本部の議員20名の推薦で立候補してその中から選出する 議員政党であることが おかしいと感じないセンスは 近代政党とはいええないでしょう。

この点、一番筋の通っているのが日本共産党でしょう。
党内での議員は組織の役割分担の一つの担い手であり、全てが中央幹部ではありません。

自民党や他党が議員中心に運営されているから、民意が反映されず 選挙に負けたらガタガタになる組織になるのでしょう。

臨時国会で小沢幹事長と国会対策委員が どう動くかで 民主党の民度も試されます。
それが 党と政府の分離ということです。
小沢民主党は、政府に対して 与党であっても 政策については是々非々でいいのです。

民主党としての「修正案」がだせるかどうかが 民主党の今後を占う試金石になります。

自民党のように党内でまとまらない政党になるか、きちんとマニフェストの実行のために政府に対してチエック機能を持てるかで「第2自民党」に陥るかどうかが問われるのです。

亀井静香氏の「金融・郵政」担当相は、未だ「おらが大将」という 自民党の悪い所を引き継いでいるように見えてしょうがない。もし今の姿勢なら 彼の出すという「モラトリアム案」を 与党で否決してほしい。
閣内不一致の議論が出る前に 罷免が望ましいと思うのは 私だけでしょうか・・・・。
posted by 小だぬき at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

健全野党?と官僚、オリンピック??

これからの施策の遂行上、谷垣自民党内の族議員と「官僚」との関係の復活だけは阻止しなければなりません。

現職の民主党の担当相に協力・情報開示する前に 野党族議員への根回し復活では、ブラックジョークにもなりませんから・・・・・。

また、昨日「オリンピック招致」会議に 鳩山首相が出席するという報道もなされました。
私は、国内のスポーツ施設・スポーツ指導者の養成を優先して「だれでもどこに住んでいても」スポーツに親しめることを 第一義に考えるべきとの立場で、緊急性のない「東京オリンピック」招致に反対です。

1964年のオリンピックでは オリンピック開催とともに高速道路・一般道の整備、東海道新幹線開通、公共施設の充実など 高度成長に向かう熱気や期待が国内にありました。
美智子皇后のご成婚以来のTV普及率も記録しました。
また、円谷幸司マラソン選手や三宅選手のメダルなどで「自衛隊体育学校」の存在もクローズアップされました。
東洋の魔女といわれた「女子バレーの優勝」、体操の活躍など TV普及と小学校まで「入場券抽選」があり 私も雨の中の陸上競技場応援にいったものです。

その時は、日本の経済発展と国民生活の向上の一歩として 新しい国づくりとやっと国民生活が改善されていく希望と夢が重なり、熱狂的に歓迎したものです。

では、現在の「東京オリンピック」にどんな夢を描けるでしょうか??

失業者の増加、企業リストラ、貧困の拡大、病院の経営悪化、福祉・介護の疲弊などの現状で 正直膨大な招致費用・開催費用に「税金」を投入する意義があるのだろうか・・・。

確かに生で世界の第一線の選手を見る意義は、見られる機会に恵まれる人にとっては 大変貴重で有意義な体験・経験になるでしょう。

でも、競技期間に入場できる人の人数には 限りがあります。多くの国民は 外国で開催されていたオリンピックと同じようにTV観戦になることは 目にみえています。

これを機会に 全国にスポーツ施設やコーチ育成の裾野を広げるには、あまりにも「経済負担」が多き過ぎます。今の諸問題を解決して、オリンピックでの経済効果・教育効果などが上回るなら 何も懐疑的にはなりません。

限られた予算の中での「優先順位」が、生活者より国威高揚・公共工事の土建屋さん達が上にくるような選択なら 民主党に一票を入れたものにとっては 到底納得できません。

目に見えていることは、リニアモーターカーの着工、残存未着工新幹線網の再開、凍結高速道路の着工、羽田の国際空港機能の強化。テロ対策に名を借りた 警視庁機動隊の増強と自衛隊特殊部隊の強化など 国民生活と かけ離れた「東京への集中投資」しか 思い浮かべられません。

やりたい都市があるのなら きれいにお譲りし 招致撤退を速やかに行い、国民生活・福祉の充実・国家赤字の解消のメドがついてから立候補でも遅くないと思う小だぬきです。

マスゴミのいうように「国民が望んでいる」ことなのですか?? 本当に!!
 
posted by 小だぬき at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

これでいいのか・・、主権侵害。

尖閣諸島の沖の中国のガス田開発の進行、韓国の竹島実効支配??、北方4島などが 日々進行している現実。悪い言葉で言えば「日本を見下している」中国や韓国の態度を これ以上容認していいのか、岡田外務相の手腕が問われる事態が進行しています。

旧・自公政権が「協調と話し合い」という 事実上 土下座外交に等しい外交?で 既成事実が積み上がっていることに対して 日本の「領海・領空・領土」の主権確保を外務省は優先・または毅然と主張する省に変身して欲しい。

今まで外務省無用論も何度か週刊誌に取り上げられるほど、情報収集面でも対外要人とのつながりも弱いと指弾されている所です。
極端な話、外国で何か政変が起こったり邦人被害があった場合、外務省より商社の情報網の方が正確で早いとも言われています。
国会議員視察のための現地旅行代理店か!! と一時批判の的になりました。

役所の体質を変えながら 岡田外務相が 諸外国と渡り合わないといけないのは すごくシンドイことと思います。
警察・自衛隊派遣の駐在「外交官」が 本来任務ができているのかも気になる所です。

戦後64年 もういい加減に「戦争責任」などという亡霊にとらわれず、自主的に外交を展開して欲しいものです。

日本の自衛隊の観閲式に「軍国主義の復活」だなどと、核保有し天安門で軍事パレードまでする中国や
北朝鮮の言質に惑われることはないと 単純に思います。

彼らは64年以上前の「太平洋戦争」「アジアでの戦争」を言えば、日本は沈黙し「貯金箱」から金をだすように援助金を引き出せると思っているらしい。

自主・独立・平和外交のためにも 土下座外交ではなく 自らの主張はしっかりと発信・発言できる国になって欲しい。

尖閣列島のガス田開発は 領海上 看過できないものです。中国に日本との協同開発または作業工程の開示を求めるべき問題です。
彼らは ガス田開発とともに領有権まで主張し、原子力潜水艦の配備・航行なども平然としています。

岡田さん、亡霊による好き勝手を 日本なら大丈夫としている国には 毅然と主権主張ができる外務省にしてください。

posted by 小だぬき at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁の暴挙(今井功裁判長)

マンションに共産党のビラを配るために立ち入ったとして「住居侵入罪」に問われた 僧侶の上告審の
最高裁判決が口頭弁論なしに 10/19に言い渡されると通知されたとのこと。

今までの例からすると 東京高裁の罰金5万円が確定する見通しとか・・・・

本来、新聞・マスコミのトップ記事、問題点報道がされてしかるべき上告審なのです。

日常的にアダルトちらしや不動産・広告ちらしに迷惑していると感じているもの(私も)にとって、社会面ベタ記事扱いの この記事を読み過ごすところでした。怖い怖い・・・・

政党ビラや議会・議員報告などは、政党活動の基本であり、有権者に今何が問題か「報告」する もっとも基本的な活動です。

それが今回の裁判では マンションにビラ配布の目的で立ち入ったから「住居侵入罪」に問われるという「治安判例」が確立してしまうのです。

なぜ、多くのマスコミ人や評論家達が 無言を決め込むのか理解しがたいのです。

マンションのフロアー、郵便受け、エレベーター区域は、住民の共用スペースであって、たとえ管理組合が規制したとしても「住居」というには無理があるとは思いませんか??

今回の事件は「共産党を狙い撃ち」した政治弾圧の側面が強いのですが、基本的に政策を訴える、議会報告をする、議員活動報告をするのは、政党・政治家として当たり前の政治活動ではありませんか??

今回の裁判のように「共用スペース」に立ち入ることすら「住居侵入罪」にあたるとの判例が 最高裁で確定すると、とんでもない警察・検察の「治安判例」になりかねないのです。

共産党のビラの配布の問題を抜きに 判例確定後は 「共用スペース」が住居と見なされるのです。

新聞配達員・拡張員、ヤクルトおばさん、ダスキン、宅配業者、セールス、訪問販売の業者の皆さん、これからはあなた方の活動も「住居侵入罪」で いつでもどこでも 警察がその気になれば「住居侵入罪で逮捕」できる判例ができようとしているのです。
このまま 見過ごしていいものですか??

弁護士会・マスコミ会・言論界が 立ち上がらなくて「民主主義を語れるか」という重要判例になるのです。

法の本来のあり方は「権力の暴走」に歯止めをかけることにあります。
刑法の「住居侵入罪」を 「共用フロアー」にまで拡大することが確定すれば、極論すれば「民主主義が死ぬ」「警察・検察のさじ加減一つの治安判例」になるのです。

罪刑法定主義というのは 刑罰や範囲を予め 法律として明記して、それ以上の濫用はゆるさないという理念でなりたっています。

今回、最高裁が下そうとしている「共産党ビラ」事件は、不当に「住居の範囲」を拡大したものです。

またまた極論をいうようですが、冷やかしで店舗に入ってウィンドーショッピングをしていて、客が「買う気がない」のに 店舗内にはいっていたら「住居侵入罪??    まさかね・・・・

posted by 小だぬき at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「白旗の少女」今日21時放映

【放送芸能】

命の尊さ伝えたい激戦地を1人で生き抜いた テレ東『白旗の少女』放送(沖縄戦)

2009年9月29日 東京新聞朝刊

 
 太平洋戦争末期の沖縄で、避難中に姉たちとはぐれ、戦禍を一人で生き抜いた少女を、実話を基に描くドラマ「白旗の少女」が、三十日午後九時からテレビ東京で放送される。

 主人公の比嘉富子さん(71)が、六〜七歳時の経験をつづった同名の著書が原作。ドラマは戦争の悲惨さを伝えるだけでなく、「命の尊さを分かってほしい」という比嘉さんの切なる思いも込められている。 (高橋知子)


 富子(八木優希)は、沖縄・首里に父・直彰(石黒賢)、姉のヨシ子(鈴木杏)と初子(大平うみ)、兄・直裕(神谷涼太)の五人で暮らしていた。米軍が沖縄本土に上陸した一九四五年四月。父は出掛けたまま戻らない。子供たちは戦禍を逃れ、父を捜して南へ向かう。

 
 その途中で姉たちとはぐれた富子は、生きるために民家に忍び込み、時には死んだ兵士の荷物をあさり、食料を得て飢えをしのぐ。やがて、あるガマ(洞窟(どうくつ))にたどり着いた富子は、両手足のない老人(菅原文太)と盲目の老婦人(倍賞千恵子)に出会い、生きる尊さを諭されて、白旗を手に一人で米軍に投降する−。

 
 同作は、開局四十五周年記念作品を募った社内コンペで選ばれた。命の問題が軽くなっている現代に、戦争を二度と起こしてはいけないということと、生き続ける尊さを伝えようと企画された。

 
 「これは紛れもない命の物語。今は、生きる意味も見失いがちだが、六歳の少女が極限状態で生き抜いたという真実には感銘を受けた」と岡部紳二プロデューサー。原作を読んだ後、比嘉さんと会い、その口から昨日の出来事であるかのように、明瞭(めいりょう)に当時の話が出てきたことに、あらためて体験のすさまじさを思い知ったという。

 
 七十一歳を迎え、“沖縄のおばあ”という雰囲気の比嘉さん。今は平和なのに、なぜ子供たちの自殺が多いのか。そんな日本を憂いているという。

 ドラマを通して「命は一人のものか。そうではない。曾祖父母、祖父母、父母から受け継がれたもの。そう考えたら、どんなに苦しくても頑張れるんじゃないかと。命の尊さを分かってもらいたい」と話す。

 原作をほぼ忠実にドラマ化。八割以上の撮影が、梅雨時の沖縄で行われた。


 畑の泥がついたままの菜っ葉を食べ、死体の中をさまよい、至近距離での爆撃にさらされる富子役の八木は、小学校三年生には過酷といえるシーンを次々とこなした。


 ロケでは、戦争を経験したエキストラから「生き残れればいいってわけじゃない。大切な人も亡くなるわけだから、生き残れればうれしいってわけじゃないんだよ」と教えられたことが印象に残ったそうで、「戦争って嫌だ」と思ったという。

 
 八木の演技に比嘉さんは「あんなつらいシーンを次々とやってくださって」。戦禍をくぐり抜けた人の中には、どんな戦争ドラマを見ても「悲惨さは、そんなもんじゃなかった」という声もあるが、比嘉さんは「戦争真っただ中のことは、実体験した人に言わせると、ああだこうだというのが出てくる。強調し過ぎても、しなくても意味がない。ドラマは、戦争の醜さと命の尊さを伝えるのが本筋ですから」と言う。


 そして、戦争を知らない世代へ訥々(とつとつ)と語った。

 
 「今の時代でも、いろんな心の中の葛藤(かっとう)、心の中の戦争はあると思う。でも、死んだら戻れない。命を大切にしてほしい」
posted by 小だぬき at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする