2009年10月01日

本格的な政権運営スタート

昨日のテレビ東京の「白旗の少女」は、ローカル局でも良識を持って取り組めば「良質なドラマ」ができるのだと 感慨深く見ました。

目線を少女「富子」に置くことで、戦争の悲惨さを描く手法は見事でした。

キー局といわれるテレビ局が 「お笑い芸人」や「クイズ番組」に偏重している中、テレビ東京のドラマ作りとスポンサーにも良識が残っていることを確認でき 嬉しかったです。

10月を迎え、中旬以降に「臨時国会」が開かれ、民主党の連立内閣が本格的に動きだします。

後期高齢者医療の廃止、自立支援法の見直しが どのようなものになるか注視したいと思います。

マスコミの多くは 相も変わらず スキャンダル報道が主流ですが、月替わりで報道姿勢が「施策の内容と困難点」を明らかにする方向に向かうことを期待するのは「無い物ねだり」かな・・・・

巨大な公共工事には、不明朗な支出が多額にあるようです。

八ッ場ダムの57年の検証、川辺川ダムの経緯などこそ 「東京地検特捜部」が着目していい「事件」が眠っているかもしれません。あまりにも計画決定から着工までの時間の空白と着工してからの工事の進捗状態も遅すぎるようです。

政・官・財の癒着・汚職構造がないか 資料を検討する価値があるように思えてしかたありません。

秋のさわやかさ??の中、今まで溜まったヘドロがあれば徹底的に清掃・排除して欲しいものだと思います。

posted by 小だぬき at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1億5千万円の夢(抽選日までの)

8月の入出金しか記帳していない 銀行と郵便局の記帳をしてきました。

思わず 電気代が安い。
7月〜9月にかけて 残暑があまり厳しくなかったためか、本年は エアコンの使用なしで扇風機で生活したためか 2800円代で安定。よしよし。

ガス代も昼間のシャワーとコーヒー沸かしくらいですから 1000円代。

不思議なもので なんとか傷病手当と障害年金で 親への補助月10万ずつ渡しても 最小限度の目減りで 退職後6ヶ月 生活できたことになります。

今日、記帳のついでに「ジャンボ宝くじ」60枚購入。
今回は バラ番40枚と連番20枚を買って、「抽選日までの億万長者」の気分を満喫したいと思います。

当たらないから「夢がある」と思っても、ビギナーズラックの人や1枚買いの人に当選がでると 無性に悔しくなるのは 人間修行の足りなさか・・・。 
また、当選しているのに 引き替えにこないで みすみす国庫に入ってしまう人の多さにもビックリ。その方達の分を 再抽選してくれればいいのにな・・・なんて、「宝くじ愛好会??」は思います。

もちろん、当たれば 人しれず「宝くじ愛好会??」を脱退して、国内温泉めぐりかな・・・。
二昔前までは 宝くじの当選金を定期預金にすれば 利子で 年金分はあったのに・・・。今は年0.1%の利子では ねん数十万止まり。
これ以上計算すると「夢」がなくなりそうですね。

LOTO6と 宝くじ、確率的には どちらが有利なのかな・・・。

主治医のいう 「取らぬたぬきの 皮算用」をしてしまいました。
posted by 小だぬき at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

のめり込み、私の性格欠陥・・・

私の性格・思考の偏りに「のめり込む」があります。

小説で言えば、松本清張さんの小説に共感を覚えると全作品読破。森村誠一さんに共感すると全巻読破、気にいるとその作者に「恋」をしたようにのめりこんでしまうのです。
西村京太郎さん、清水義範さん、赤川次郎さんなどの読書も同じでした。

精神医学では、斉藤茂太さん、なだいなださん、岸田秀さん。

ルポでは、斉藤茂男さん、鎌田慧さん、佐高信さん。

写真で言えば、カメラのこだわりと「暗室」、今はデジカメとプリンターに移行していますが、以前は押し入れを暗室にして 1枚1枚 自分で定着液・乾燥までして満足のいくまで挑戦したものです。

今、過去でも 何かに挑戦しだすと 自分なりに租借する・納得しなければできるまで 拘る・のめり込む傾向があるようです。

法学部時代は、「刑法」と「憲法」に・・・、教職時代は「仮説実験授業」や「水道方式」「作文の会」・・・・に。

その時、その時の流行に乗れずに「自分の拘り」で 研修・研究をしてしまう癖があったようです。

指導主事や管理職にも「黙っていればいい」ものを おかしい・疑問だと「言ってしまう」悲しい??習性がありました。

前にも書きましたが、憲法と「実生活の乖離」が気になり出すと、私の大学法学部の口癖「今日の少数派は、明日の多数派」で 数多くの解釈改憲、施策放棄、理念棚上げが気になってしまうのです。

旅行でも単純にお風呂に入り、名所見学をしてリフレッシュすればいいものを 事前調べや現地の本屋さんでの郷土本購入などで 行った先のことを調べたくなる思考回路。

うつという病気になり 「無」の時間、「空白の時間」に 自分の中の「のめり込み、拘り、納得感の追求」の強さに気づきました。

そのためかも知れませんが、edita・あし・置き手紙で友達・知り合いになった方々の中の 「アフィリエイト」「競馬」「LOTO」なども 「のめり込み」の自分を克服しなければ、行き着くまで行ってしまう自分の性格の怖さで 一歩踏み込めない自分がいます。

少なくとも、今まで拘ったり納得するまで調べようとしたことは 無駄ではなく 今の自分の土台になっていると思っていますが、これからは うつ寛解のために「拘り」「集中」の他に「柔軟さ」」「見切り」ということも身につけなければと思う日々です。

再発症の時「うつ」関連の書籍を読みまくった時期があります。

その時の主治医のキツイ一言「うつを知ることによって治るのなら うんと読んでください」「でも 私はプラスにはならないと思うわ」「その道の専門家に身を任すことも大事ですよ」「小だぬきさんは 教育ではプロでも 医学では素人ということを忘れないでね」と・・・・。

選挙時も 各党のマニフェストを手に入れ 赤ペンをいれていたなぁ・・・・。

主治医のいうように「収得選択」できる柔軟さをもたないと 寛解は遠いかな・・・・と、今日は素直に反省する小だぬき。
でも、これが難しいんだなぁ・・・・。
posted by 小だぬき at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

オリンピック、リオに!! 国際救助隊の支援を!!

ブラジルは、過去の移民政策で日本人が多く移民をし、多くの移民が極貧のなか荒れ地を耕しながら根付いた国です。

今日本で働いている方は、3世・4世になるのでしょうか・・・・。

どう好意的に解釈しても 今回はマスコミが指摘した「同一都市、2回開催」の大義名分はなかったということでしょう。
各地方自治体財政が 逼迫している中、東京都の財政状態がいいのは 各企業の本社があり法人税収入が大きいからでしょう。

オリンピック招致の陰に隠れていた「新銀行東京」の赤字、「築地市場」の汚染土壌地帯への移転問題。
多摩川・隅田川が決壊すると水没するといわれる地域の対策。

早く、日系人が多いブラジルのリオの開催を歓迎し、住民のための都政に立ち返って欲しいと思います。
日本の貢献できる所は 大きいハズです。
人的交流をはじめ インフラ整備にも貢献できるのです。
「東京」から「日本」の外交・通商に活躍・貢献の場が広がったととらえるべきでしょう

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スマトラ沖・サモア沖地震で 救出活動にあたっている「国際救助隊」。報道では今一つ不明なのですが、勤務交代で睡眠時間が確保されているのか心配です。
まだ生き埋めになっている多数の方を 一人でも多く救助するためには、救助隊そのものの疲労を極力少なくしなければ 活動の限界に達してしまいます。

極端な例をだすのは、私の悪いクセですが、ソマリア沖海賊対策にあたっている自衛隊輸送艦や陸自部隊の派遣はできないものか・・・と思うのです。

インド洋で各国艦船への「無料給油」活動でお金を遣うなら、その費用を一時凍結してでも重機などの借り受け費用にまわすことができないだろうか・・・。

各国の日本大使館・領事館を通して 近辺で重機使用の民間開発が行われていないか、土木技術に長けた人が近くにいないのか 総力をあげて 調べて救援に当たって欲しいのです。

かって「人命は地峡より重い」とテロに屈して 世界の笑いものになった外交。
でも、その理念を定着させ、自然災害の被災者救助に 全力で当たる国、何国人であれ「人命優先の国」の方が、もはや崩壊している「経済大国」より、より 崇高な「国家観」だと思います。

マスコミも 多くの若者を中心にNPOとして 各国に行き 活躍している人達を紹介して欲しい、日本大使館も その人達の活動を支える役所になって欲しい。

posted by 小だぬき at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

ユーザーとての就職活動を・・

いつの時代も「就職戦線」は厳しいものがあります。

もう35年前になるでしょうが、学生運動・べ平連などに多く参加していた学生も 当然のごとく「就職難」でした。

当時の学生は 「就職」して「企業の営利」のために「就職していいものか」悩みながら「就職活動」をしました。

私は 法学部の時、銀行・商社・先物取引・自動車販売などの試験をうけましたが、初めから国立大学との差別扱いに「企業の本質」をみたような気持ちになりました。

東大をはじめ旧帝大出と六大学、その他の学校と 試験会場も面接も別待遇なのです。
旧帝大出は コーヒー・ケーキ付きの待合室に交通費、六大学出には交通費、その他の大学は一応試験をしてやるという態度。
露骨だったのが 銀行と商社でした。
「営業部門」は差別が少なかったのですが、研修場所が違うなどという理不尽もあり、しかも転職率の高さに断念。

残された道は 警察・消防・自衛隊という 「思想の転向」を伴う公務員試験。かって問題になった行政職も大学の一種試験ではなく、二種試験を受ける状態でした。

あとは「宅地建物取引主任者」「行政書士」の資格をとり、その上で「司法書士」「司法試験」に挑戦するパターンが多かったです。

卒業時にある教育委員会の「中学社会科教員」の採用登載名簿にのるものの 欠員なしの状態。

私の場合は 採用待機しながら 明星大学通信教育で小学校教諭免許収得をめざしながら採用試験に。今度は 1年で教育実習まで終わらなければ 免許を取れず「採用内定取り消し」事態という綱渡り。

どの時代も 自分の希望と就職がマッチして船出にこぎ着ける人は少ないでしょう。

そのミスマッチを 主体的に「働きがいにもっていけるか」が 人生を分けるのかもしれません。

夏に多く見られたリクルート服も今は少なくなっています。
ハローワークや大学就職課の掲示版も 私の世代より 厳しい状態のようです。

学生の皆さん、今は思想問題で悩むというより 資格や特技で悩むことが多いようです。
決して自分を安売りする必要はないですが、今の大企業が いつまでも花形企業であるかは疑問です。

高校の仲間のなかには JALに落ち全日空に入社して「安定」をえているものもいます。
誰が 全日空が日本航空を追い抜く企業に成長すると当時は予想したでしょうか??

今の求人倍率0.4などという状態で 就職を目指すみなさん。
公務員試験も視野に入れて 春を迎えられることを信じています。

東大をでても「2年任期の自衛官」で入隊して、任期更新をしながら 幹部候補生学校に入校する人もいる時勢です。

是非 今の一流企業が永遠でないことを腹に据え、自分らがユーザーの立場で就職活動するのだとの気概だけは忘れずに 「納得のいく妥協点」を探してください。
企業の体質・本質がわかるのが、就職活動ですから・・・・・ 

posted by 小だぬき at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

中川昭一氏の「死」

自宅で無精ひげで 仰向けに寝ている姿で発見されたとのこと。

推理小説マニアには、ニュースを聞いた時、筋弛緩剤・脳内出血、心筋梗塞などいろんな死因が頭に浮かんだものですが、行政解剖までして「死因特定」ができないというのは 不思議でしかたありません。

本当なら 自分が議員として活躍していたであろう国会の報道を 落選した身としてどんな思いでこの1ヶ月を過ごしていたのか・・・、まだ 本人は「死ぬに死にきれない」で 魂がさまよっているのかと思うと 反自民党の立場である私も 「中川氏の魂が安らかに成仏してください」という言葉しかでてきません。

それにしても解せないのは、報道陣の多さです。ただでさえ 最愛の人を亡くした家族の思いを考えると非常識すぎると思うのです。

弔問にだれが訪れようと 主役?は 故人になられた中川氏です。
真っ先に弔問することで 「党葬」はしない意思表示でしょうか??  せめて 「自民党元閣僚」として あの世に送り出してあげたいと思いました。ご冥福をお祈りいたします。

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政権交代の熱気が 失せたような虚しさが 私の中で出始めています。

初めは勢いのよかった閣僚のみなさんが いやに「物わかりがよく」なっているのが気になるのです。

特に長妻厚労相の「後期高齢者医療廃止」から自治体の事務量に配慮して「当分継続、新制度構築まで」にはガッカリを通り超して 絶望です。
来年度「新制度」にするにしても 自治体事務の負担、混乱は避けられないのであれば、いま「後期高齢者医療の廃止」をして「老人保健」に戻す方が 事務負担も現場の混乱も少ないハズなのです。
前のシステムに戻すだけですから・・・。
介護保険も この人で大丈夫と不安になってきます。

何か期待が大きかっただけに 厚労省の動きには 残念の一言です。

それに反して 防衛省は 医官を中心とした「緊急部隊」を 地震被災地に派遣していたことを知り、ホッとしていています。まさか、社民党は「海外派兵」などとはいわないですよね。
posted by 小だぬき at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

台風で試される治水・防災能力

台風18号が 日本縦断コースをとるのではとの 予想がでています。
今度こそ、台風での災害被災者0人であって欲しいと願う所です。

前原国土相も今回の台風による高潮被害・崖崩れなどが 生じた場合、原因を分析した上 防災対策を検討する必要が生じるかもしれません。

毎年、同じような地区での河川氾濫などの被害にたいしては、迅速な対応を求められます。

川辺川・八ッ場地区などの状態もダム建設に適切かどうか ある程度の判断材料が得られることと思います。

今の国土交通省の出先機関を総動員して 危険箇所の点検と避難勧告の必要な場所は把握しておいて欲しいと思います。

今の土砂災害や崖崩れは、無計画な森林伐採のために山の保水能力の極端な低下にあることは明らかなハズです。この修復には何百年という年月が必要になりますが 是非今からとりくんで 森林の再生・保護も視野に入れてください。

これから 台風のルートに当たる所の 役所・消防・警察・自衛隊は 非常災害準備の検討に入る所も多いでしょう。公務員批判の渦巻く中ですが、現場は「国民の生命財産を守る」一点で団結して 死者が出ないように奮闘してください。
問題になっているのは「中央官庁の高級官僚」で「現場で汗をかく公務員」ではないことに確信と誇りを持って 万全の体制をとってくださいね。

また、住民のモラルとして 無用な外出を止め、関係官公庁の指示に迅速に従えるように準備だけは怠らないでください。

目指そう 自然災害死者0人。
posted by 小だぬき at 14:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

台風直撃 学校の安全管理

明日、四国か和歌山に台風上陸の可能性が大きくなりました。

ネット情報を見る限り、各自治体の対応・対策も「早め早めに」に進んでいるようで ありがたいことことです。
暴風雨を伴う場合、看板一つの不備で人命を損なう恐れがあります。固定作業も各設置者の責任できちんとして欲しいと思います。

元職として心配なのは、学校の管理職の近隣小学校との連絡や市教委の指示待ちで 台風への対応が遅れることです。
学校独自に「子ども達の安全優先」策が取れない・決断できないのが 今の学校管理者です。

少なくとも登校時や下校時に 台風の影響がでると予想される場合は、空振りを覚悟してでも「児童の安全」優先で 登校を自粛させる、早めに集団下校の処置を取る、思い切って休校にするなどの処置を講じて欲しいと思います。

この点、民間会社の方が 学校と比べても決断は早いようです。

早い所では もう公務員の非常呼集体制に入っている所もあると思います。
消防・警察を初め 自衛隊、役所職員の「災害呼集」も順次行われると思います。

私たちのモラルとして、危険箇所を初め 外出を控える。要請があれば 災害防止に努めることが大事になります。
間違っても 災害救助の素人が 町会要請や役場要請がなしに動くのだけは避けたいものです。
プロ活動の足を引っ張らないだけでも 十分に協力することになるのですから・・・。

災害危険箇所にお住まいの方は、今から「避難想定」で持ち物をチェックしておいてください。

とにかく 目標は、災害被害・災害死者0人です。
posted by 小だぬき at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

関東は強風に・・・

朝までは 雨と強風の状態でしたが、7時前後には 強風にかわりました。

学校も昨日休校決定をした教育委員会と朝の連絡網で休校措置を取ったところ、父母の判断にまかせて登校などと 教育委員会の対応にバラツキがあるようです。

強風のため運転中止の路線が増えています。

多少、生活に不便でも「安全第一」の姿勢は 評価していいと思います。

各自治体の「災害対策」も 早め早めの「避難勧告」「土嚢準備」などで 大きな災害発生に至っていないのは幸いでした。
ただ、倒木で新聞配達の方が1名、死亡したとのニュースには とてもショックでした。
本人の魂も「死を認識できた」のかどうか・・・、災害時の配達体制も見直しが必要かもしれません。
何よりも「人命優先」です。

私のアパート(2階)もドアの隙間から 郵便受けから 雨の進入がありました。

これから 東北地方、北海道に 台風が進むとのこと。
早め早めの避難準備はしてくださいね。山や谷の多い地区だけに 被害が生じないことを祈るばかりです。

posted by 小だぬき at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

被害の爪痕、怖い自然災害

今日のニュースでは、台風のもたらした被害が紹介されていました。

人命被害、河川の増水、高潮、崖崩れ、橋の倒壊、家屋被害、道路の水没、たつまき、交通機関マヒ・・・

私が心配した学校管理者の判断の遅れは、今回はなく 児童の被害がなかったことは幸いです。

JRの安全基準が 私鉄と比べきつすぎるから 鉄道マヒが起こるなどという 暴論を言う人もいましたが、昔の鉄製と違い アルミなどで軽量化された車両に変更されているJRの「安全基準」は 緩めるべきではありません。暴風雨での列車事故に繋がることは 誰も望みません。

それより問題なのは、企業の「人命感覚」です。
事前に台風の接近がわかっていたのですから、泊まり込み可能な人員だけでの企業活動に限定すべきだったでしょう。あとは自宅待機で有給が「人に優しい企業のあり方」だと思うのです。

また昨日が「会社訪問」「企業面接」などという学生さんの就職活動も報道されていました。
強行した企業は、「人に優しくない」企業です。再面接・再試験がないようなら その企業は「自分で拒否した、もうそこの製品は買わない、利用しない」という決断も大切でしょう。

確かに就職の氷河期ですが「人命軽視」の企業に就職しても その企業の未来はないとの観点は大切だと思います。

河川・架線・堤防・電気施設・下水処理能力・森林の保水能力・道路建設の位置の妥当性など、多くの課題が見えてきた今回の台風被害。これを今後の教訓にしていきたいものです。

また 竜巻の発生や台風の大型化は 地球温暖化の顕著な現れといわれています。
他国はともかく 日本が温暖化対策の先進国になる必要はありますね。
都市・地方からも消えつつある「緑」の再生、山の再生・保護、緊急時や生活に必要以外の車両規制など今からでも取り組む必要がありそうです。

台風に限らず 毎月のようにどこかで起こる「地震」への対応など 問題が山積みです。

私個人では「原子力発電所」の設計見直し・耐震強度の強化、地震帯の上にある「原子力発電所」の廃炉など 検討も必要かと思っています。
「地震で助かりました、放射能被爆で死にました」だけは 絶対に避けたいです。

人間は過去の教訓・歴史から学び進歩してきました。
学び方を「庶民の暮らし」に置き換えるだけでも 災害対策に有用だと思います。

「予期できない・避けられない被害」なら 甘んじて受け入れます。
「しかし、対策不十分・予期可能な被害」なら 黙っていない国民になりたいと私は思います。

posted by 小だぬき at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裸の王様か?? 橋下大阪府知事

大阪府の橋下知事の独善ぶり 思い上がりも来るところ迄きたか!! 

メールの返信に失礼なことを書いたとして女子職員が処分され、以前の府政方針でも反論した女子職員が処分されています。

本論に入る前に「大阪府には職員組合はないのか!!」「これに堂々と闘いを挑まないと 府職員に労働法制適用なしの 知事独裁府政」になりさがります。

<第一の疑問>

・府職員の携帯アドレスは 自己申告したものか、強制されたものか・・・
 プライバシーに属するメールアドレスを知事が一括配信するシステムはおかしくないか・・・
 自宅電話ならわかるけれども 行政のメールアドレスの掌握・利用はプライバシー侵害にならないか?
 全職員への業務用貸与携帯であっても メールできたものには 反論権や返信の自由 内容の非公開などの「通信の自由」は保障されるべきものではないのか!!

<第二の疑問>

・橋下氏のメール指示が必要な緊急性のある事案だったのか・・
 
報道内容を信じる限り、緊急性のあるメール指示ではなかったようです。
 なぜ、橋下氏は、府内放送・掲示版・文書による手段をとらないのか。
 一人一人に「踏み絵」を踏ませているしか思えない。
 彼のいう「地方分権」が 知事独裁を意味するとしか思えない 職員への態度。

・反論や修正意見があって当然
 
橋下氏の独善もいい加減にして欲しい。メールの返信について言葉遣いがなっていないとか、上司に対する返信か・・・・、等と問題にしていますが、メールの基本が、「簡潔に自分の意志を明確に」というものなら 反論や修正案を受け入れず マスコミにメール内容を公開することに問題はありませんか??
あまりにも狭量すぎませんか・・・。職員より自分が正しいという思い込みがどこからくるのか不思議でなりません。弁護士ですから法的部分くらい 職員のプライバシーを大切にして欲しい。
 また橋下氏は 地方公務員法の「信用失墜行為」にあたりませんか・・・・。
 
<第三の疑問>

・知事としての役所の信頼回復に努めてください
 本来、知事というのは「職員の職務意欲を喚起させ、積極的に職員や議会の意見を聞く」立場にあるハズです。知事自ら さも「府行政」の総意のように 発言したり行動するのはスタンドプレーでしょう。
 私があなたのような行政なら 「公平委員会」「人事委員会」「労働基準監督署」「人権委員会」などを フルに使い、知事の処分権の濫用や職員への誹謗中傷に 反対するでしょうし、次の選挙では 橋下氏の対立候補支持を表明するでしょう。

<第四の疑問>

・なぜ 組合の姿がみえないのか
 ひとつ一つに 報道では 「組合の姿がみえません」。たとえ橋下氏のパフォーマンスで府民80%の支持があっても「どんな小さな事でも 労働法や人権感覚に問題あり」の事項には 知事との交渉を組むべきものです。このまま橋下氏の独善・裸の王様が続かないようにチェックするのが組合であるハズです。
 一人の職員の問題でも 総力で解決をする気のない執行部では、存在意義はない。

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地方分権で 真の担い手は 各自治体の職員です。
たとえタレント知事であれ、謝り役は知事が引き受け、職員に生き生きと働ける条件・役割を与えるべきでしょう。
正直、末端の公務員・特別職公務員の賃金実態は 悲惨なものです。でも末端は「公務員」「奉仕者」として議会で議決された給与表に耐えています。
その人達の働く意欲さえ なくさせようとしている知事など 現場ではありがた迷惑です。

 今回の台風でも 消防・警察職員、ゴミ収集などの現場は 立派に機能していました。
彼らの働きを「当然」とみるか 「現業職に感謝」する気持ちでみるか・・・・、元職とはいえ、高級官僚と一般事務・現業職は分けて 公務員を語って欲しいと願う日々です。

 役所などで不真面目・不誠意・意欲なしの職員は 淘汰されてもしかたがありません。でもその不埒者を基準に 公務員論議をして欲しくないとの気持ちも強いのです。

 どうも橋下知事は 公務員は「ラク・サボり・仕事しない」と見下しているようで、何を血迷ったか 勤務時間内の休憩・休息時間の観念も喪失しているらしい。

 大阪府民の皆さん、皆さんは「職員が生き生き働ける」方がいいですか、それとも知事のパフォーマンスだけで満足しますか・・・・。極端にいえば そこまで橋下氏の何かが壊れ初めているように思えて仕方ありません。

 彼なら このブログをもし目にした場合、名誉毀損だといいかねない。
 「批判があるから前進できる」という思考のなさだと思います。

 そこまでの影響力のないブログであることが 少し残念ですが・・・
 もちろん、名誉を毀損しようなどという意図はありません。橋下さんへの素朴な印象と無視してくださると嬉しいです。でも、読んで欲しいな・・・

posted by 小だぬき at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちが非常識・・、橋下知事??

下記のニュースをお読みください。橋下知事のおかしさが冷静に読めばわかります。

ダム建設の参加・撤退は職員がしたのですか・・・・・・・・。
当時の知事・府議会で決定されたものでしょう。
府の施策の欠陥をいうなら 当時の知事・府議会にいうのが筋でしょう。

施策の決定権のない府職員に対して、府の損失をいうのは、筋が違うというのは職員の返信の通りだと思います。
また、反論した職員のいうように数多くのメールが届くなども「明確な業務妨害」でしょう。

下記の記事で 不満なのは、橋下知事こそ常軌を逸しているという視点がないことです。
私は、「あんたこそ 税金で給与をもらっているのだから 府政に腰を据え 取り組め」といってもいいと思う位です。

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橋下知事に「『お前』メール」 府職員に100人もいる!
2009年10月9日(金)18時46分配信 J-CASTニュース

   
  大阪府の橋下徹知事が全職員に宛てたメールに対して返信した内容が「一般常識を逸脱している」として、40代の女性職員が、口頭で厳重注意処分を受けた。橋下知事は「これは、あり得ない」「公務員組織は、ちょっとずれている」と怒りが収まらない様子だが、実はもっとひどいものもたくさんあるのだという。


「それなりの職についている人間の文章とも思えませんが」

  
 発端は、2009年度末に完成する予定の「紀の川大堰」(和歌山市)の事業から、大阪府が撤退を決めたことにある。この事業は国が1987年に着手。当時の水需要予測では、大阪府で水不足が予想されていたことから、同大堰から1日2万トンを取水する計画になっていた。ところが、その後の需要予測では、需要が大幅減。同大堰を利用しなくても需要が容易にまかなえることが判明したことから、府は事業からの撤退を決めた。総事業費1028億円のうち、府がすでに負担した約380億円が無駄になる形だ。
   橋下知事は、府の幹部が9月30日の府議会で、撤退の経緯について説明する様子が不満だったようで、10月1日夜、全職員に対して、公金に関する意識を改めるように求めるメールを送信。このメールが、今回の騒動の引き金になった。内容は、こうだ。
「どうも税金に関して、僕の感覚と、役所の皆さんの感覚は違います。昨日の議会答弁、水需要予測の失敗によって380億円の損失が生まれたことに関しても恐ろしいくらい皆さんは冷静です。何とも感じていないような。民間の普通の会社なら組織挙げて真っ青ですよ!!(中略)それよりも、皆さん、380億円の損失って、何にも感じませんか?何があっても給料が保障される組織は恐ろしいです・・・・」
   これに対して、10月2日になって、女性職員がメールを知事に返信。文面では、
「このメール配信の意味がわかりません。愚痴はご自身のブログなどで行ってください。メールを読む時間×全職員の時間を無駄にしていることを自覚してください。また、文も論理的でなく、それなりの職についている人間の文章とも思えませんが」
と、橋下知事を罵倒する一方、事業撤退の決定についても、
「380億の投資を行うことを決断したのは誰ですか?投資なら、損益を十分考えて行ったわけでしょうから、今回の責任は決断した人にあるべきです。『やめ逃げ』はずるいです」
と、「やめ逃げ」と非難した。なお、府が事業から撤退しなかった場合、少なくとも年間2億円の維持管理費を負担しなければならなくなる。


知事に「お前の考えていることはおかしい」

   
さらに、メールの最後には、知事からのメールの「何があっても給料が保障される組織は恐ろしいです」とのくだりを引用し、
「こんな感覚を持つ人が知事であることの方が私は恐ろしい」
と、再び知事を罵倒した。この約7時間後、知事は女性職員に対して
「まず、上司に対する物言いを考えること。私は、あなたの上司です。その非常識さを改めること。これはトップとして厳重に注意します。あなたの言い分があるのであれば、知事室に来るように。聞きましょう」
と、メールで「警告」。このメールに対しても女性職員は反発し、
「こんなにたくさんメールが送りつけられること自体、私には未知の経験で、恐怖に感じています」
「知事室にお呼びとあらば、公務をどけてでもお邪魔いたします」
などと返信。さすがに知事も堪忍袋の緒が切れた様子で、人事担当者に
「彼女の仕事自身も、知事の指揮命令権の中に入っていることすら認識になさそうです。知事と職員の関係から、きちんと説かなければならないようです」
などして、処分を検討するように指示。職員と直属の上司を、府の内規に基づく「厳重注意」にした。
   知事の怒りは、処分を明らかにした10月8日の囲み取材の場でも爆発。
「一般常識を逸脱している」
「これはありえない」
などとまくしたて、記者に対して
「どうなんですかね。こんなもんなんですか?『愚痴はブログで言ってください』とか社長に言うことは。言えます?『メールを読むのは時間のムダだ』って(社長に)言えます?」
などと問いかけた。また、
「もっとひどいのも、いっぱいあるんですよ」
と切り出すと、記者からは苦笑いが漏れていた。
「『お前』というのも頻繁にあります。『お前』って、社長とかに言えますかね?『お前の考えていることはおかしい』って」
   今回処分された職員は反省しているというが、「『お前』メール」を送信する職員は100人程度いるとのことで、知事の怒りが収まることは当分はなさそうだ。
posted by 小だぬき at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

医者に見栄張ってどうする??

今日は、主に起床と就寝時間が一定になっていること。

パソコンも就寝時間前の21時には 終了するようにしています

自分の体内時間と時計が3〜4日ずれます。ヘタすると無精ひげで風呂に入っていないことに気づきます。

この2週間、晴れの日より 雨の日で傘をさした方が 外出はラクでした。人の目を傘で隠すことができるから・・・・。

それを聞いて、主治医「私もボーっとして、時間がたっているのに気づいてあわてることは あるわよ」
「まぁ、パソコンは、元の仕事を考えたら ほどほどくらいにしてね」
「まぁ、焦らないあせらない」までは「美女か天使」

主治医の最後の質問の「ゴミ出しは??」に 本当はまた量が多くなり、捨てにいくのが億劫だったのに、
シレーっと「雨や台風などで 迷惑になると思って出しませんでした。」と答える 見栄っぱりの「うつ患者」
ウソをつくとわかるわよとでもいう主治医の目。
正確に話さなくてはと思いつつ、小さな? ウソをついてきました。

明日から(今日からでないです、ハイ) 、ゴミ0運動に取り組みます。

清掃までは、できるかな・・・と弱気な小だぬきです。

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今日は 昭和39年の東京オリンピック開会式の日(F86 ブルーインパルス飛行隊が青空に見事に五輪の輪を作った日)、それを記念して「体育の日」になったのですが、連休法で今年は12日に。

今の世相で 連休が嬉しいのは、子ども達と政治家くらいではないのかな・・・
posted by 小だぬき at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

私のアナログ思考と病気

日程に余裕があり 健康な時は、単純に「世間は連休だ」とだけ感じていたのですが、はたっと今の自分の状態では チト困る事態になりつつあります。

@銀行・郵便局・・・
 
 どうもATMだけでは信用できず 必ず記帳までしていたのですが・・・。記帳ができない。
パソコンを使いながらも 金銭関係は記帳をしなければ安心できないアナログ人間としては、困ったものです。

 楽天市場をつかっても 品物が届くまで ホットできない。
 ホテル・旅館などの予約も メールや電話でしても、予約受け書が届かないと本当に大丈夫か、不安になる。
 宅急便も届く時間帯がわからないといらいらする。クロネコヤマトだとメンバー登録してあるので連絡があるので安心なのですが・・・。

A役所・行政機関

 今回は あわゆくセーフなのですが「傷病手当金」「医療費一部返金申請」の〆切りが15日。
来月の暦を見て 真っ青。(通院日14日、15日が日曜日)
 定期通院では 〆切り後。どうしよう・・・。

 障害者手帳更新、自立支援医療更新手続きも綱渡りになりそう。
 
 郵便を頼るしかないのかな・・、これもついたかどうか不安になるのです。

B病院・薬局

 昨日の精神科、内科の診察までは、なんでもなかったのですが、通院後 本屋や駅ビル店舗の買い物がいけなかったのか??    夕方から 鼻水・咳・微熱の風邪ひき状態に。
 
  普通の薬局では、第2種風邪薬しかなく、行きつけの薬局でしか第1種(医師処方と同じ成分)の感冒薬が手に入らない。明日は開店していて欲しいと願う小だぬきです。
 昨日は毛布2枚と布団にくるまって寝ても寒くてシンドイ有様。
 
 みなさん、病気は 「通院日直前に発症」したほうがいいなどと苦笑する小だぬきです。
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◇アメリカのオバマ大統領が ノーベル平和賞ですって!!  
これを機会に 在日米軍の撤退か「安全保障条約」「地位協定」の不平等改正に 岡田外務相に頑張って欲しい。
世界で唯一 米軍の駐留経費や生活支援をしている「植民地」から「主権国家」に転換するチャンスです。
また 日本での米軍兵士の犯罪が 日本で裁けない、訴追率が3%とのこと。これも「主権国家」として国民のためにも改善して欲しい。 

◇楽天野村監督を解任??

 近鉄・オリックスの戦力外の選手(ごめんね)で 5年前に誕生した仙台楽天。
1年目の田尾監督時代も38勝も出来たんだと 変に感激したのですが、今年 野村監督4年目で2位確定なのに 野村監督を解任ですって・・・。
 野村監督の「胴上げで落とされて死にたい」との言葉の実現?まで待てないものか??

◇後期高齢者医療廃止は3年後ですって・・・

 長妻厚労相に期待していた私は 今は失望に変わっています。年金機構への移行も承認、インフルエンザ対策も不透明。雇用対策は まるで見えない。
 鳩山政権の中で一番期待していたのに・・・。前原国土相や亀井金融担当相の筋の通った頑固さを 少しは 厚労省で見せて欲しい。

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これだけの分量が書けたのだから、今日1日の「冬眠」で 風邪は克服できるかな?? とティシュ箱を横に置き 更新している お馬鹿さんの小だぬきです。
posted by 小だぬき at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

生きています。窓際太郎さんを応援

昨日・今日と 完全「冬眠」

何とか身体の熱も6度8分に。喉はらくになったのですが、相変わらず鼻は 進入しようとする細菌と闘っている最中なのか、まだ止まりません。

明日は「県庁」に書類を届けるつもりなので、早く寝たいのですが・・・

私の大好きなドラマ「税務調査官・窓際太郎の事件簿」が 21時〜TBS で放映されるのでみたいな・・とも思います。

この窓際さん、地方に左遷?されていても 弱いものの立場を貫き、節税の方法も教える優しい税務官。
主幹や同僚の嫌がらせにも屈せず、国税局査察部長の依頼で「地方研修」の名目で派遣された巨悪を調べ、最後には 国税査察部統括官として 政治家や企業に乗り込み「啖呵」をきる。

国民の税金を大切にして、巨悪は許さない。パターン化されたドラマですが、小林稔侍さんのとぼけた顔から査察に入る時の変わり身にいつも溜飲を下げています。

ブログ更改が放送直前になりましたが、こんな税務官がいて欲しいと思うドラマです。
21時までに訪問して下さった方には 是非見て欲しい番組です。
posted by 小だぬき at 19:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

神奈川の参議院補欠・川崎市長選挙

驚くほど この3連休は、静かでした。

10/25日に投開票が行われるのですが、駅頭演説やビラ配布以外 目立った動きなし。

参議院補欠選挙ほど悩むものはありません。
このまま「民主党」に投票していいものか、チェック・批判票として「共産党」候補にいれるべきかの選択。

川崎市長選も政令指定都市ながら まともに政策を出しているのは「現職と共産党」のみ。民主や自民は 現職批判のみで「政策」らしきものは今の所、不明。

笑い話として ショッピングモールやマンションの建設ラッシュで 景観が1ヶ月で変わるような状態。

また、鉄道も川崎駅は、「京浜東北線」「東海道線」「南武線」のみ。
再開発で 生活に便利になっているのは 中部地区、北部地区に変貌しつつあります。
首都圏の古くからの「政令指定都市」なのに 新幹線は品川は停まっても川崎は素通り。

しかし、市役所などの行政機能は 人口減が激しい「川崎区」が中心。

私も 時々利用する 登戸、鹿島田、小杉、溝の口、宿河原、府中本町の方が、整備されているのはチョッピリと悔しい。

総選挙後で、あまり選挙ムードにはなっていないのですが、川崎市・神奈川県のお住まいの方々、投票率を上げるように頑張りましょう。
posted by 小だぬき at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

若い人の方が健全だった・・

昨日の「県庁」に「書類を届け」にいった時、痛烈に感じたのが 年代に関係なく男子サラリーマンのモラルや羞恥心のなさです。

・エスカレーター・電車に割り込みする。
・企業内の人間関係の話や会社の経営状態を数人いれば話ている。
・大股を広げ平然と2人分のスペースをとる管理者タイプ
・まともな 読書をしているのを見たのは 昨日は2人のみ。ほとんどが漫画雑誌かスポーツ新聞

それに反して、若い世代、学生やOLの自然なマナー行使に感心しました。

・専門書をマーカー片手に学習していたり、電子辞書を遣いながら原書を翻訳していたり、日経新聞を読んでいたり・・・・
・席の譲り方などもスマート。

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私を含めて「失礼しました」「ありがとう」の礼儀の学習は 中高年にこそ必要かな・・・なんて思いました。

「人の身を見て、我が身を振り返る」たまには、遠出も発見に繋がるものですね。

汚いヤジをとばしていた国会議員などに 大人の見本を示してほしい。
それとお父さん族、企業では役職かもしれませんが 企業をでたら役職など通用しないと自覚して行動してくださいね。せめて漫画雑誌は 家に帰ってから読んで欲しいと思った小だぬきでした。
posted by 小だぬき at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

何かが違う・・・

体調報告の前に

民主党政権の打ち出す政策、もっとじっくりと「国民の声」を聞いてからでもいいのではないかと 最近思います。

・厚労省のいう自立支援法の廃止→「自立支援医療」制度や障害者福祉が どうなるのか先が見えない。
 一番 強面と思われていた長妻氏が一番「物わかりのいい大臣になっていないか?

・文科省の「免許更新制度の廃止」と「教員になるためのハードルの高さ」、大学院の修士課程卒業を義務づけるとのことですが、通信教育で収得する道は閉ざすのか・・・
 1年間の教育実習とは「無休の非正規労働力」扱いになる心配はないのか・・・
 一般免許と特別免許に分けるとのことですが、職場の中での差別・選別の怖れはないのか・・・。

・国土交通省のダム・空港・港などの見直しは評価しつつも 「どうしてムダか、有用か」の情報開示がまるでない。

確かに一歩、政治がかわりつつあるのは わかりますが、「民主党の基盤」は 多くの無党派層にあるとの認識だけは忘れないで欲しい。

前回の「小泉郵政選挙」に期待した国民と心情は同じなのです。
ただ「閉塞感をなくし 少しでも希望が持てる国にして欲しい」との思いです。

何かトップダウンの方法で「政治家主役」で「国民不在」ではないかと 危機感すら感じるのです。

政権を担う以上、政策の「必要性・合理性」とともに「あらゆる関係団体」「国民の声」を聞く努力をしてください。そして、情報公開を徹底して下さい。

毎週のように駅頭でしていた「国政報告」も少なくなっていませんか??

議員歳費や議員特権の見直し、議員年金の国民年金化移行など 先ず自らの足元の改善から補正で審議して欲しいと思うのは 私だけでしょうか??

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どうも体力低下の激しい小だぬきです。
県庁に行った後の2日間、疲れ切り 身体も心も「曇り空」

1日動け 2日ダウンでは・・・。前は1週間ダウンでしたので 改善か??と 無理にでも思う今日この頃。
1日のうち 何度か急に襲う 「手の震え」。
変な話、人間の身体も オーバーホールで 脳の退化などを防げればいいな・・などと感じてしまう情けなさ。
ブログ友達になった方々の「明るさ、前向きさ」で 励まされる日々です。
posted by 小だぬき at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

公務員の不祥事・・

なにか、政治や経済が動こうとするとき「公務員の不祥事」が報道される気がします。

☆自衛隊の精鋭部隊と言われる習志野の第一空挺団の隊員や下士官(曹クラス)や任期制の隊員が、酒酔い運転だ、婦女暴行だ、痴漢だと逮捕される。しかも一般市民に・・・。

☆警察も「証拠書類」の紛失や盗難、痴漢などで逮捕される。

☆消防にいたっては、火事を消したいからと放火する。

☆教員にいたっては、毎日のように「飲酒運転」「痴漢」「教え子への猥褻」「体罰」などなど・・・


一握りの不埒もののために 組織全体が「不審の目」でみられる。
住民の信頼なくして成立しない「公務員」としての仕事を キズつける。情け無い話です。

☆社会保険庁や厚労省の「公金横領」や「収賄」事件・・・、ニュースになる人の出身官庁を一覧にしたら・・・「刑務所で 行政機能が成立する」ような有様。

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多くの公務員が 現場で頑張っているのに「魔がさした」では済まない ダメージを組織に与えます。
元公務員として、ストレスがあるのはわかりますが、仕事の大変さやストレスは民間も同じです。

どうか、自分の属する組織への「不審」だけは 与えないように 身を処して欲しいと思います。
posted by 小だぬき at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

反省なしの自民党・・

今まで、国民一人あたり800万円以上に上る「赤字国債」を発行して、箱物やムダ?な公共工事、天下り団体等々に税金を投入してきたのは「自民党」であること。

各省庁の杜撰な予算執行を許してきたのも「自民党」政権であったこと。

昨日のTV「太田総理 秘書田中」の 「子ども手当が支給されなければ鳩山首相は辞任します」法案の討論が面白かった・・・・。
太田の指摘した財政困難は、全て自民党のツケであり 不況での税収不足も麻生前総理の元の自公政権の「景気回復」の3段ロケット路線が デタラメだった証拠でしょうに・・・。

自民党議員の居直りと民主党攻撃に 「そもそもこの不況は・・」「国家赤字の大半は・・・」と堂々と反論し、「このメチャメチャにされた国民生活を修復しているのが今だ」「あなた方の55年にも渡る杜撰さを必死で立て直しつつあるのが今の現状」といえない ディベート力のない民主党議員。

何か自民党の作った借金を 民主党が返してから 民主党のマニフェストを実行しろ!! と言わんばかりの暴論に 堂々と反論できないのでは 大きな改革など期待できなくなります。

今は 与党一ヶ月です。守りの姿勢に入るのは早すぎます。
「前自民党政権の◇の膿・ムダを出し切り 国民目線の予算執行ができるようにしている所です。」との攻勢の姿勢を忘れてどうするのか・・・とさえ思うのです。

今月下旬からの臨時国会で 民主党は代表質問はしないとのことですが、これはおかしい。
前政権と民主党政権の違いを明確にするためにも、赤字の実態や過去の社保庁の杜撰さ、各省での問題点と課題などを 代表質問で明確に答弁させ 議事録に残すべきでしょう。
この点、小沢幹事長の代表質問しないとの意図は 理解できません。

昨日の討論でも 「こんなに赤字を作った責任者はだれだ!!」「景気回復ができなかった責任は!!」と民主党議員が 切れてもいいような場面がたくさんありました。
ディベート力と演技力は 持って欲しいと思います。
今度の臨時国会や通常国会で 解決できるような生やさしい財政状況ではないはずです。

緊急な雇用対策・子ども手当(収入制限)は実現するという 政権の筋道を今一度明確にすべきでしょう。

私は民主党のマニフェストは HPでダウンロードしましたが、国民への約束として全世帯に配られてはいないことを念頭に 丁寧に説明をしてほしい。

正直、今のやり方は「マニフェスト」を読んでいない 国民が悪いとでもいうような 上から目線に感じるのは私だけでしょうか・・・

posted by 小だぬき at 12:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

「仙台楽天」の2位と第二ステージ

今年の野球は「楽天」で始まり、「楽天」で終わるような印象が強いです。

近鉄・オリックス合併で「戦力外」または、一軍半の選手で構成され 1年目は全試合に負けるのではと言われたほどの球団が、5年目で「パリーグ2位」に。

21日からの日本ハム戦に4勝すれば 日本シリーズ(日ハムには1勝が与えられているので) 。

前にも1年目の田尾監督で 6位でしたが38勝もでき、評論家がいっていた100敗を逃れただけでも「すごい」と妙に感心したものです。
仙台市民の応援もすごかったようですね。
その中で1年目で 「勝てる」という自信を与えた 田尾監督の解任劇。

その後、4年間指揮をとった野村監督も過去3年 Bクラスながらも 最下位脱出をして「俺達もやれるんだ」との自信をつけさせ、今年はとうとう 2位。
それでも不可解な監督解任。

フロントの言い分は、監督に全権を預けていた球団を フロント中心の球団にするための処置とのこと。

この球団の姿勢が不可解なのです。

仙台の市民球団として定着し、負けても負けても 応援に球場に足を運んでいたファン。
野村監督のグチも聴きようでは、選手に「チクショウ、何で監督にああまで言われなければならないんだ」との反発心が 選手の実力を高めたのは否めない事実ではないでしょうか・・・

監督への反骨心で「チーム力」が向上したのも事実でしょう。

野村監督のグチは、計算されつくした「憎まれ役」だったのではないか、だから「チームも粘り強く接戦でも勝てるようになり」、仙台市民も支持したのでしょう。

第二ステージの結果は、予測しにくいのですが 野村監督の「胴上げで落とされて死にたい」との願いを「監督に対する最後の反発心で 大きく胴上げし 最後は小さな胴上げで立たせて」楽天での「死に際」を 飾ってあげて欲しいと願う ファンの一人です。

田尾監督の「やれば勝てる」、野村監督の「頭を使いさえすれば Aクラスになれる、勝利への拘り」という土台の元に 次期監督をする人は「勝って当然、少なくともAクラス維持は最低線」になるだけに大変なことは確かですね。

私のような「楽天ファン」または パリーグに興味のある方、日本ハムには悪いけれど、楽天の勝利を願い 野村監督の「胴上げで落とされ死にたい」を実現してあげたい衝動にかられませんか??
posted by 小だぬき at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

遊び空間のなさ・・

なにか 綺麗なものがいいのだ、壊れにくい遊具を・・・、で都心の「公園」は 子ども達が自由に遊べない「公園」が多くなっています。

皆さんの学区はわかりませんけれど、不思議と学校が 学区の端にあることが多いのです。

校門の前の家なのに 違う学校区になっていたり・・・・。

公園でボール運動や縄跳びなどが 規制されているのが多いので 遊び場は「校庭」になるのですが、すぐ近くでも他の小学校では遊びにくい・・・・。

これは中学校にも言えることです。

広域第一避難所になっている学校が 学区の中心に位置しないのが 不思議でしょうがありませんでした。
今は「学校選択制」で 家の近くの学校を選択することも可能ですが、個人ではなかなか申請しにくい「同一社会」「町内会」

私の近所の子ども達も集まって何を路地でするのだろうと見ていたら、ゲームをする子と待つ子に分かれ静かに座っている状態。

今は遠足でも「ゲーム機を持って行っていい??」と質問がでる時代。

何か人間のもつその場に応じた過ごし方の基本が 子ども時代から失われていると思うのです。

昔の丸大ハムの「ワンパクに元気に育って欲しい」のCMが いやに懐かしく感じる今日この頃です。
posted by 小だぬき at 08:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

19日から熱海で静養・・

3ヶ月ぶりに 19日昼から3泊4日の予定で熱海後◇園ホテルに両親と来ています。

19日(月)は、昼・夜と温泉に食事後入る贅沢。いつもは食の細い両親も夕飯の懐石料理を完食。

20日(火)は、両親とも元気で食事・風呂・睡眠。
 私は、朝飯から夕飯の間 爆睡。23時ごろにパソコンを開けて更新しようとしたものの メール箱に約140通のメール。なまじっか懸賞に応募していると その後始末が大変。
更新をお休みしましたが、一流ホテルで「爆睡」する贅沢をあじわいました。

21日(水)、朝は7時にきちんと起きれて 両親と朝風呂、朝食。
 早いものでもう最後の宿泊日。

3ヶ月ぶりに 「何もしない時間」を 両親と共有しています。


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手の震えがおさまらないのには ドキッとしています。

1日目は 睡眠薬を飲んで寝たのですが、イビキがすごかったというので、昨日は飲まずにねたのですが イビキが5時頃からひどかったと 母の話。

父に よくそんなに眠れるものだと呆れられるほど 夜も眠れました。

貴重な「無の時間」を過ごしています。

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相変わらず ニュースでは、八ッ場ダム、成田・羽田空港問題、郵政などがとりあげられていますが、今ひとつ 「どんな国にしたいのか」はっきりしな日々。

議論する所は うんと議論をしてもらって着実に政策を進めてくれていいのですが、議員報酬やペールに包まれている「官房調査費」「警察庁警備局公安部」予算などは しっかりと透明性を高めて欲しいと思います。

政治家の一言で制度が コロコロかわっては 役所の末端に行けば行くほど混乱が大きくなります。
そのために 調整機関として「国家戦略室」があるはずなのに  まるで見えない。菅副総理は何をしているのか・・・。

posted by 小だぬき at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

顔見知りの退社、寂しいものです。

昨日の夕食の懐石の時、もう8年も写真を撮らせてくれたり 冗談を言い合えるようになった社員の方から、「新人の時から小だぬきさんに写真を撮って貰っていた先輩のIさんが 先月退社したのですよ。何か私が取り残されていくようで寂しいです」との話。

小柄で明るく動き回るIさんを 「ダンプさん」と勝手にあだ名をつけ 両親は「孫」のように 思っていただけに とってもさびしそうでした。

話してくれたKさんに「私たちも知り合いの顔が見えなくなるのは、寂しいです」「これからもよろしくね」といったらニコッとしてくれました。

ホテルの女の子達だから 寿退社や実家へと帰るのは 理屈ではわかっていても、年々 被写体が微妙に交代しているのが、常宿にしているものには 家族との別れのように感情移入をしてしまうのですから
不思議なものです。

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帰りの{踊り子}の車外風景が 紅葉がひろがっていたり、学生さんのセーラー服が冬用になっていたりで 季節は 確実に進んでいるのだなぁと 柄にもなくセンチメンタルな気持ちになりました。

ゆったりまったりして 久しぶりに家族旅行ができ いい3泊4日でした。

posted by 小だぬき at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

限られた収入、時間の中で・・・

昨日の帰宅後も 爆睡したせいか 今日の朝は 心身ともに軽く感じます。

今、旅行資金をだすために「小銭貯金」に取り組んでいます。
買い物をして 500円玉のおつりがあれば 貯金箱に入れる単純なものですが、結構効果があります。
 
どこかで大きな出費をするためには、収入が限られているなか 「節約」を考えざる得ないのですが、この貯金は知らぬ間に大きく貯まるので コツコツ派にはいいかもしれません。

あとはポイントカードのフル利用です。残高で遣った額が把握できるので、私のようなものには消費の流れとポイントの現金化で重宝しています。

年に何回かでも 自分の「隠れ家」のホテルに行けることは 「別荘」を買うより安い(買うお金もないけれど・・・)。
なんせ、本宅の実家・アパートより広い部屋を キープしている気持ちになれるだけ 心に余裕が生まれます。

親もだんだん足腰が弱ってきているので、退職金などもいざという時の出費に備え、普通預金のままです。(早急に遣うことがないのですが、昔から定期というのは苦手??)
たまに過ごす ホテルでの生活で以外にも 親子の時間が多く取れればいのですが、互いの病院などで結構すれ違いが多く、せっせと宿泊感想を書いては 次回の割引券をゲットするようにしています。

一緒に風呂に入る、背中を流すだけでも 心が通じるのは「親子」だからか・・・・

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私も「障害年金」「傷病手当」を受給している身で 偉そうなことは言えないのですが、生活保護の母子加算復活に賛成しつつ 割り切れない部分が残るのも確かなのです。

私が現職の時も 担任する保護者のなかには、働けるうちは「自分で生活をなんとか頑張ります」、先生の勧めてくれたことは嬉しいのですが、私より困っている方がいるハズだから 健康なうちは頑張ります。私が選んだ道ですから・・・・という方もいらっしゃいました。

生活保護受給世帯の方の「適正審査」を厳密にしないと 申請せずに子育てを頑張っていらっしゃる方との生活格差が拡大します。少なくとも 公的扶助も大切な施策ですが、運用を「本当に困っていらっしゃる人々に光が当たるものにして欲しい」

また、今は「父子家庭」も増えています。「父子」については 援助対策がとても薄く 失業即路頭の可能性も指摘されています。

そのような家庭の子に 安心して修学旅行などにいけるようになって欲しい。

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今、世の中が「自分さえよければ」の利己主義や 俗にクレーマーといわれる「権利主張のみ強い人」の問題がとりだたされています。

病院・介護現場での暴言やクレーム「弱者の倫理観の喪失」も問題になっているようです。

低所得・年金・失業・老齢・介護の弱い立場になった時こそ 鳩山首相のいう「友愛」で「一人が万人のために、万人が一人のために」という支え合いの精神で 生活向上を目指したいものです。

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一昨日、女優の南田洋子さんが お亡くなりになりました。
長門さんの悲しみはわかるとしても、なぜ「介護認定を受け」介助者をお願いしなかったのか・・・・
施設に入居できなかったのか・・・。
寝室も別で 仕事で南田さんが一人の時も多かったとのこと。これでは 「アルツハイマー症」の老々介護が可能なのか・・・。
これからの老々介護を考える際の 問題提起を南田さんの死が 問いかけてくれたように感じます。

自分だけでは「空白時間」が多くでてしまう介護の難しさ。
長門さんと南田さんの「夫婦愛」とするだけでは、何かが違うとの思いは断ち切れません。

一人でしょわない介護、助け合い介護の原点に立ち返らないと 本当の意味での「介護問題」が見えてこない気がします。
posted by 小だぬき at 06:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

今日は通院日、Tさんへの手紙

今日は、通院日。
「美女か天使」か錯覚している主治医に 「10月の傷病手当申請」診断書と 12月更新の「手帳更新用」診断書をお願いしてきます。

私が 親しくしていただいている方からのコメントを見て、「モンスターペアレント」の言葉が一人歩きし、「モンスター」でない方が より 「私は モンスターペアレント」かと悩む現象に気づきました。

「モンスターペアレント」というのは、利己的な主張・常識外の言動・権利と義務の観念がなく権利主張するだけの人達を総称した言葉です。極端にいえば 自分の言動が唯一正しいと 自己主張を押し通す「自覚なき」人達です。

うつ病になると 極端に「自己評価低下」傾向が表れます。病が起こす症状や うつ症の方の子ども達の
教育のためには、関係機関 特に病院や学校、役所の福祉課、教育委員会の「子育て相談室」などの援助が必要になります。
ここが肝心なのですが「必要な治療・援助・相談」は うつ病と闘うためには 必要で大切なことなので遠慮はいらないという 確信を持ってください。

決して関係機関や行政は 必要があり相談にきた方を「モンスター」などとは見ないということです。

本来、多くの方の支援や援助が必要な方が 「私はモンスターなのかな・・・」などと悩むことはないということです。

今日、通院する前に是非更新して置きたかったのは、
利己的主張を自覚できない人が「モンスター」であること。
自己評価低下傾向にある方は、必要な援助・支援・相談を 躊躇しないで頂きたい点です。

日本の役所は 「申請主義」といって、申請しなければ何の正当な援助・福祉も得られません。
まず 知るために聴く 使えるかどうか相談をする、申請できるものは申請する、ことがとても大切です。

権利のみを振り回す自制・自省のない方の言動の「モンスター」とは 根本的に違います。

何か自省・反省すべき人が「自分のおかしさに気づかず」、本当に必要な人が「〜聞いていいのだうか」「相談していいのだろうか・・・」「申請していいのだろうか・・・」と悩む構図だけはなしにしたい。

「モンスター」は、自分が「モンスター」と気づかず言動するから「モンスター」なのです。
「モンスター」は 悩みますか?  反省しますか?  遠慮しますか?

「うつ病」の仲間の皆さん、寛解のためにも「使える制度・援助・支援」は、受けるようにしてください。
posted by 小だぬき at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

主治医「折れそうになりませんでしたか?」

昨日の通院で、
無理してでも 起床・就寝時間は 守るようにしていること、
外出・散歩も可能な限りしていること、
ゴミ出しだけは する努力をしていること、
                      などを話したあと

主治医から「折れそうになった時は、ありませんか?」の質問。

私は、ブログを続けている中で 「なぜ、続けて書いているのだろう」と悩んだ時は 正直 数ヶ月前にはありました。
その時ふと 虚無感や孤独感がでたことは正直あります。

でも、ブログを続けている中で 素敵な人達との出会いや会話を持つことができ、今は続けて良かったと思っています。
これがなかったら、「死にたい」虫や「孤立感」で 今がなかったと思います。
自分でも「書き続けることができるんだ」という 喜びと自信になっていると思います。

<主治医>
小だぬきさんの前職から「〜しなければならない」「完璧を求める」「責任感だけが先行する」という危うさを感じていたの?!
だから、それが どの程度 改善しているか、揺さぶりの質問や突き放すような宿題を出しながらも、正直な所、次の診察日にこられるだろうか心配しながらも 私なりに試行錯誤していたの・・・
ブログも義務感だけに 陥っているのなら「止めなさい」というつもりだったの・・・。
でも、自分が楽しめる、孤立感を持たないで済む、他の方との交流が楽しいと 今は感じているのなら 良い方に症状は安定しだしていると言えるわよ。
小だぬきさんのような 「真面目、完全、責任、自分で」という患者さんほど 難しい患者さんはいないのよ。
良くなったと思っていたら その矢先に「自殺」するなどという例もあるの。
もう一度「死なない約束」をしてもらえる・・・・


ご心配をお掛けしてすいません(主治医「その考えなしね、私の仕事」)
多分、寿命まで しぶとく生き抜ける気持ちはあります。
「死」にたくなったら 先生に相談してからにしますから・・・・。先生に内緒で「自殺などしない」ことは約束できると思います。
前は、パソコンも何か義務的に持ち歩いていましたが、今は ミニノートを「開きたくなったら開く」ために変化していますから 大丈夫です。

<主治医>
変化や調子を 日・週・月という 長い範囲で考えてね。一喜一憂はなしね。
まぁ、嬉しいことだけは 増幅してもいいけれど・・・・


と、漫才のような深刻なような会話をしてきました。
「真面目・完全・責任・自分で・・」という部分は、主治医の過大評価でこそばゆい気もなきにしもありませんが、無事 昨日の通院は「合格点」を貰えたようです。

ただよくわからなかったのは、事務からのメモで「自立支援法58条更新のため 診断書料5250円」を次回お持ち下さいとのこと。
お願いし渡してきたのが「障害者手帳更新のための12月の日付の診断書書類」だったのですが・・・。

まぁ、次の通院日には わかることですから気にしないようにします。多分受付が「自立支援医療証交付診断書」と勘違いしていることと思いますので・・・・

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今日は、神奈川参議院議員補欠選挙と川崎市長選の投票日。
前回の衆議院議員選挙の時は、政権交代ということで 朝一番に投票所にいったのですが、今回はチト腰が重いのです。
期待したのに 民主党の1ヶ月の動きが鈍いし 生活保護の母子加算(子ども手当との併合になるのか調整になるのか)なども 今一つ納得できないし、かといって 自民党には退場願いたいし、共産党では「死に票」になる怖れが大きいし で、投票先を決めかねているののが本心。
棄権だけはしないつもりですが、なんとも「燃えない心」です。

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プロ野球の日本シリーズの対戦が 日本ハム 対 巨人 に決定しました。
私など他球団(楽天)ファンとしては、お正月料理の節約のためにもとの願いで 日本ハムの「優勝記念セール」に期待したい所です。

それにしても楽天の野村監督の「契約終了」がファンとしては、納得できない所です。後任が東尾さんなら無理してでも納得するのですが・・・・。
今年のプロ野球を盛り上げた功績は 「楽天」にあるのは確かですから・・。
それにしても、第二ステージでの敗戦にも関わらず、楽天と日本ハムの選手に胴上げされた野村監督は すばらしいセレモニーに送られ幸せだったなぁと思います。
また、日本ハムの梨田監督の粋な計らいと先輩への敬意、日ハムファンも楽天ファンも心痺れる場面でした。
posted by 小だぬき at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

また、酒井法子ですか・・・

朝からの「報道番組」は、酒井法子初公判のニュース一色。
今の時間帯も同じです。

正直、私は「酒井法子」という芸能人がいたことは 記憶にあっても 覚醒剤所持・使用容疑報道まで たいして気になる存在ではありませんでした。

それが、この容疑での逮捕・拘留・釈放・初公判で TVニュース欄の多くをさく「存在」なのか??  正直未だにわからないのです。

元職の時に「裁判員制度」や「覚醒剤問題」で ポスターが来たことは あるのですが、「きれいな人」くらいの印象なのです。

私が 世相・芸能に弱いのか、こんなに重要なニュースになるほどの「芸能人」だったの??との思いです。

覚醒剤の問題は、もちろん使用者の「健康破壊」とともに暴力団などの闇の世界の資金源になっていることです。これの追求・告発に「特別番組」を組むのなら理解しますが、「酒井法子」被告に特番とは、TVの退廃ではないかと思うのです。

むりやり暴行を受け、覚醒剤中毒にされ 風俗などで働かされている方がいるという報道があるのに、自発的に吸引した「酒井法子」がメーンでは、何の社会的覚醒剤啓発にもならないでしょう。

本気で覚醒剤問題に取り組む気があるのなら、厚労省麻薬取締局や警察の組織暴力対策課などと連携して 強制された覚醒剤中毒者や覚醒剤での幻覚・フラッシュバックに苦しむ人達の実態に腰を据えて取り組む 報道機関であって欲しい。

きっと 心あるディレクター・プロジューサーは、各テレビ局にはいるはずです。
視聴率やスポンサーを気にすることなく テレビの良心として「闇社会」と闘う番組はつくれませんか??

戦後の広島の暴力団告発に どんな嫌がらせにも負けずにキャンペーンをはった「中国新聞社」という先駆者もマスコミにいるのです。
これを機会に 本気で「闇社会」撲滅キャンペーンを行ってもいいのではと、いまだマスコミの良心を信じたい小だぬきです。
posted by 小だぬき at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

空虚な鳩山施政方針演説

昨日、録音していた「演説」を何度も聞いたのですが、何かズレているような気がします。
前自公政権の政策の膿を出し 官僚まかせから政治主導にという点は分かるのですが、「平成維新」というには、内容が空虚そのもの。

政権発足から2ヶ月も経過しているのに、事業仕分けで時間をとられすぎているのと 目玉であった「雇用対策」「福祉対策」「年金対策」の多くは先送り。

沖縄の基地問題については、触れずじまい。

子ども手当にしても生活保護の母子加算にしても 丁寧な説明なし。
学校には 市町村が実施している「要保護」「準要保護」制度があり、学費・給食・課外活動の補助制度は 存在しています。

高校授業料無料化にしても 一律にというのは 庶民感情からすれば おかしくないですか??
資産格差により進学先や学習内容に違いが生ずると言われている中で 実施することに意味はあるのでしょうか・・・・。

対象を「あしなが募金」で進学している子や所得制限のもと実施するなどの施策があってもいいような気がするのです。

全員一律ではなく 低所得や学習意欲により 大胆に予算の「傾斜配分」をするという発想です。

年金にしても膨大な「不明記録」照合に予算をかけるのなら 年度をを区切って「全員の記録」を仮認定して支給するとか ある年度から 「積み立て方式」に移行するとかの大胆な施策でないと先行き成り立たなくなるでしょう。
「現役者が年金者を支える」という美名のもとに、年金生活者が今まで支払った年金額を社保庁が杜撰に遣っていたツケを 現役者に求める発想から変える必要があるのではと思います。

平成維新と首相が言うのであれば、各方面の現場の生の声を聞き、「制度・仕組み」そのものを「現場にあった」ものにする必要があるハズです。

何か 今までの予算からムダを拾い出す発想から、「こんな国にしたい」とのビジョンで予算を組み替えることが求められているのだと思います。

税収が40数兆なら その範囲でメリハリの効いた予算を立てるのが政治でしょう。
税収が足りないのであれば、企業の膨大な「内部留保」をはき出させるのも維新でしょう。

産業構造は 時代とともに変化してきました。
繊維産業→鉄鋼・造船産業→電器・家電→自動車 などなどです。

今の産業構造維持では 輸出入が成立しなくなっているのですから、「時代の流れ」をつかまないと経済不況も雇用問題も克服できなくなるのは 明らかだと思うのです。

真の意味での「生活者革命」に「平成維新」を位置づけて 未来への展望を開く「内閣」であって欲しい。
posted by 小だぬき at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

護衛艦のコンテナ船との衝突

つい先日、海上自衛隊の「観艦式」が行われたのに・・・。

護衛艦(駆逐艦)と韓国コンテナ船が 関門海峡で衝突とのニュース。

これがコンテナ船でなく油送船タンカーなら 海峡封鎖などの大惨事に繋がりかねない事故。
*航行規則違反は、韓国コンテナー船にあるようですが、護衛艦の泥弱性も明らかに

この数年、「自衛活動」以外の 事故が多すぎるのではないか・・、耐用年数ぎりぎりの補修・修理ならだけも??に思わないけれど、不注意による事故は「税金のムダ遣い」と言えるでしょう。

いくら高性能の武器システムを持っていても 操艦技術に欠陥があっては、いざという時大丈夫なの??と疑問をもたれる事故だと思います。

自衛隊の組織的欠陥といわれる 士官・曹中心で 肝心の兵不足が露見したのか、レダー・見張りのミスなのか・・・ 徹底的に調査し「改善」をはからなければ 「海軍」としては機能しないでしょう。

いくらイージスシステム(肝心なシステム情報は米軍に)や迎撃ミサイル、レーダー、ソナーを備えていても 通常航行すらおぼつかないのでは「張り子の虎」でしょう。<どの程度、危険性を認識していたのかの問題。>

関門海峡といえば、竹島などの国境問題と微妙に近い位置関係にある所。

この事故を材料として 韓国政府の出方が気になります。

陸海空で30万人近くが 防衛のために汗を流して日々働いているのに、平時で民間船と事故を起こしては、自衛隊としての志気に関わる問題です。

「事故」を怖がって行動規制が強化されるのは 本末転倒ですが、少なくとも船舶航行の基本・見張りなど人的な質の向上、士官などの臨機応変な命令・操艦技術の向上には 日夜取り組んで欲しい。

そうでなかったら 相模湾での「観艦式」は、まともに運用できない船舶・航空機の陳列会で終わってしまう。
今この時期こそ、三自衛隊に分かれていていいのか 指揮・命令を含めて「国土防衛隊」としての組織のあり方も検討されるべきと思います。

それと有事の際、一番力を発揮できるのが「予備自衛官」だと思うのです。素人の国民の避難誘導など「予備自衛官」に負う所が大きいです。

事故や事件で貴重な人材が失われないようにして欲しい、そして今回のような自衛艦の事故が 潜在的対外的な防衛力を低下させることだけは 重大に受け止めて欲しい。

posted by 小だぬき at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三権分立の否定?? 民主党の質問なし

今の小沢民主党の国会対策は、立法府の「大政翼賛会」化を計っているのか??

政府と与党の緊張関係、相互の立場の違い(行政府と立法府)を 忘れているとしか思えない暴挙。

代表質問もしない、予算委員会などの与党質問もしないとのこと。
これでは、行政の暴走をチェックするという 立法府の存在否定にならないか・・・。よく国民に納得できるように民主党は説明する責任があるように思う。

与党で政府を作っていても 行政府と立法府のケジメだけは忘れないようにして欲しい。

野党から質問がでるであろう「鳩山・小沢献金」問題、予算の問題、各施策の問題点や修正案は、予想されることです。

与党であるからこそ、補充質問や施策遂行状の困難点や前政権と現政権との違いを あらゆる機会を通してするのが 本当だろうにと思うのです。

その結果、野党との協議で施策の優先順位変更・先送りや「改善点」を探るのが与党の勤めでしょう。

報道を信じる限り、建設的な国会質疑を放棄して 「数の暴力」に頼った自公政権と同じではないかとの危惧すら抱きます。

もし、政府派遣以外の議員が 政策や施策に意見を述べる場が保障されず、ただの採決要員としか考えていないファッショ的思考なら、「民主党」政権に否をいうしかない。
 
自民党には愛想をつかし、民主党も同じ体質では これ以上の国民の不幸はないのです。

少なくとも、国会では 政府と緊張関係を維持し 審議の進行では、修正案や場合によっては廃案にする
与党の新しい姿を期待している国民もいることを忘れないでほしい。

かっての野党時代の長妻氏や仙石氏のように 行政府にいては見えない 施策の欠陥や官僚、天下り団体などの不正を徹底的に追求してこそ 政府の「平成維新」を助ける質問になることは忘れずにいて欲しい。 

臨時国会がどんな審議の仕方、終わり方をするかで 「民主党への期待」が失望に変わることを肝に銘じて欲しい。

今度の衆議院選挙で 自分の一票で政治を変えられると学習した国民です。
一歩間違えれば あなた方の敵失で 一挙に「共産党政権」も出来うる時代に入ったのですよ。

共産党には失礼かもしれませんが 私たちは「批判勢力としての共産党の躍進」は 期待するのですが、小選挙区の無党派の動き、党の政策の出し方・運動で 政権をとることも現実的視野に入りつつあるのです(私は そんな内閣は見たくないが・・・)

民主党に期待した国民を裏切るような 国会運営・政権だったら 次はないとの危機感と初心を忘れずに「民主主義」の手順は きちんと踏んで欲しいです。
選挙で勝利すれば「何でもやれる」とは思わないでください。あくまでも 部分委任と前政権への失望から 大勝したにすぎないのですから・・・(得票率の両党比較では 自民45% 民主55%の違いでしかない)。

posted by 小だぬき at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

今時信じられないピンぼけ写真

今日は、私の失敗談です。

前の家族旅行から3ヶ月たった 10/19〜の3泊4日の私撮影の写真のプリントを昼からしていたのですが、今時 小学生でもしないミスの連続。

このような場合、図々しく「うつ疾患」の注意力のなさとムリやり思い込もうとしています。

今、私の愛機は Eosデジタル一眼なのですが、今回はオート機能は使わず 絞りとシャッター設定のマニュアル撮影をしようとしていたのですが、1日分の4枚がピンぼけ。
今時、カメラでピンぼけをすることすら難しいのに 今回はなんと4枚。

実は モニターには自分の意図する背景のボケや陰影 光がはいっていたのに、シャッターを押した後の検証では まるで違うものに。
その時に 撮影設定をマニュアルにしてあるのにレンズがAutoになっていたのに気がつきました。
プリンターの調整でレンズのAuto部分を救えるだろうと いざプリントを補正しても「ダメなものはダメ」

1日目の会心の作が 花と親父を一緒に撮った写真とは・・・。

2日目からは カメラ任せの「フルオート撮影」、何か出来あがった写真を見て 何のために一眼レフを買ったのだろうか・・・という状態に。フルオートは確かに申し分なく写っているのですが、自分の作品といえないような味気なさ。

写真を記録だけでなく 自分の表現をしてみたいと意欲がでてきたのに 今回は空振り。

これから私の写真と交換に親父のミニデジタルのメモリーを受け取りにいくのですが、今回は プリントに入る前に 写真の写りとしては 完敗になりそうです。

今時のカメラで 私のようなピンぼけ写真をとる方など いないだろうな・・・

カメラの画素数は進歩の連続ですが、デジカメ一眼をマニュアルでとる手続きがかえってめんどくさいのは カメラの進歩なのか、退歩なのか・・・

キャノンはシャッタースピード制御優先、ニコンは 露出制御優先は変わってはいないのですが・・・。
posted by 小だぬき at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いがけない「倒産」の知らせ。

小学校の頃から知り合いで(彼氏は当時許されていた新聞配達を健気にしていた)、高校・大学と共に学んだ??(一緒にアルバイトしている時間が長かった)  K君から「今月で会社倒産」とのメール。

大学時 私は法学部、K君は外国語学部で どちらかと言えば 彼の方が真面目に授業やゼミに参加していたのに・・・。

彼は就職した企業が一度倒産し、仲間達と「自主再建会社」として今の会社を立ち上げたのに・・・、その会社も「倒産」との知らせ。彼は全国に営業に廻ったり、工場のISO認定を獲得するまで 真面目に働きつづけたのに、1日からは「無職」。
せめて 今までの賃金債務は獲得して欲しいし、「会社都合」なのだから 職安の雇用保険をフルに使って欲しいとしか 今言えないのが残念です。

中小民間で働く仲間の「倒産」の報を聞き、なんだかんだといっても32年間の賃金保障と働く職場のあった元職が公務員であった私は恵まれていたのだと思わざる得ません。

退職金は出た、傷病手当金も受給できている、障害年金も今は受給出来ているなどを考えると 複雑な思いにとらわれます。

K君の再起を願うことしか出来ない小だぬきの無力さを感じた 「倒産」メール報告でした。

posted by 小だぬき at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

本当に「目的税」にできるの??

政府の取りやすい所から 税金をとる施策、

タバコ税を 肺がんなどの癌治療や医療の目的税にするのであれば甘んじて受け入れます。
酒税についても「アルコール依存症」の治療の目的税に遣われるのなら納得しましょう。

でも、いつの値上げの時も「健康増進」とか医療にと目的税のような宣伝をしながら、値上げしたあとは、知らんぷりで「一般財源化」

趣好品、とくに「タバコ」「酒」については、依存性が強いから、値上げしても税収を確保できるという「悪代官的な発想」


税で「健康増進」を計る?? ふざけるな!!の気持ちです。
今のたばこ税と酒税が どのように使われているか 情報開示していただきたい。

厚労省統計にあると思いますが、タバコ税・酒税を納める割合は、低所得者が多いという現実を承知の上での議論ですか??   家計に占める税比率も 仕事が終わりホットした一服、居酒屋談義の方が 高額所得者より高いのですよ。

税収入をいうなら 1万円以上の飲食や10万前後の被服費、タバコや酒も二重価格にして 高級クラブや飲食店、ホテルなどでの「高値販売」の方が現実的でしょう。

あえて暴論をいうようだけれど 酒井法子の覚醒剤も 闇ルートが問題なのだから、政府の公定価格と税でタバコ同様に合法化し、税を依存症の治療費に充てる方策をとった方が闇ルート撲滅に繋がるなんて・・・。

いつも安易な税収確保の方策に呆れます。 

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たばこ1本10円の値上げ

  2009年10月30日(金)2時4分共同通信配信 

厚生労働省は29日、政府税制調査会へ30日に提出する2010年度の税制改正要望で、健康対策や社会保障費の財源確保のため、たばこ税を1本当たり10円引き上げるよう求める方針を固めた。実現した場合、たばこ1箱(20本)は主力商品で300円から500円に大幅値上げとなる。実現するかどうかは微妙だが、鳩山首相は政府税調に、たばこ税の見直しを検討するよう指示しており、税制改正で焦点の一つになりそうだ。


posted by 小だぬき at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう白旗? 敵前逃亡?

<まずはお知らせ>
昨日、リンクが出来なかった pariさんの「何ちゃってニュース」が新ページで再開されました。
相互リンクしてもらっているので、ブログリンクも下記アドレスに変えました。どうも昨日、ログインできず仮再開のようですが・・・・、雑学・流行・話題づくりに素敵なブログですよ。
http://egao8.jugem.jp/


<さて、今日の本題>
午前から NHKで参議院本会議での代表質問の様子が中継されていました。
衆議院と比べ、いやに静かだなぁと思っていたら、タイミングよく産経新聞の下記の記事を目にしました。

選挙前まで連立政権を組んでいた公明党幹事長の代表質問に 退席する自民党議員。
いい度胸だなぁ(爆笑)

本会議出席は、議員としての最低の義務でしょう。
退席=職場放棄  ではありませんか??

もう自民党には、議員としての職務も友党に対する配慮もないのですね。
公明党・創価学会の皆さん、もう自民党には活力もやる気もないようです。

今日の答弁でも鳩山氏は、公明党に配慮した答弁をしていたし、公明党の質問も 大変紳士的でした・・。
自民党の主戦場は、参議院に移った自覚も 公明党との連携も欠かせないハズなのに・・・。
自民党執行部、議員の危機感のなさは 何なのだろうと不思議でしょうがありません。

今までの「官僚任せ」「族議員」「派閥優先」「国債依存体質」を 謙虚に総括し、新しい理念を持った保守政党に再生するつもりはないのか・・・・

民主党のマニフェストや政権運営に 協力する所は協力し、容認出来ないところは「対案」をだすことによってしか 自民党の活路は無いはずです。
今の状態は 公明党からも距離を置かれ、闘う牙と戦術・戦略を考える頭脳もない「野党という名の員数」のみだと酷評されても反論ができない状態ではないですか・・・・。

公明党が 閣外協力に舵をきったら 民主党の長期政権を 自民党みずからプレゼントすることになるのですよ・・・。少なくとも退席した議員名の公表と歳費のカットはすべきだと 思うのですが・・。 
************************************

「疲れた!?」自民議員の空席目立つ 参院本会議

  
  鳩山由紀夫首相の所信表明に対する与野党の代表質問が29日、参院でも始まったが、参院本会議場では自民党議員の空席が目立ち、民主党からはヤジの迫力不足を指摘する声が上がった。  この日の民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長の代表質問中、欠席や途中退席を含めた自民党の空席は、同党議員の約2割の15人だった。同党は28日の衆院本会議でも公明党の井上義久幹事長が代表質問に立つや退席者が続出。29日の衆院本会議でも、社民党の重野安正幹事長が質問している最中の空席は約20人に上った。

 輿石氏は代表質問後の記者会見で「これまでは私が質問に立っただけで(自民党は)『(輿石氏の出身母体の)日教組!』なんて騒いだが、今回は言わなかったね。(自民党は)疲れたのかもしれません」と指摘した。

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この記事を読む自民党支持者の皆さん、このままでいいのですか??
自民党本部に抗議電・メールで 鼓舞・激励してあげてください。

posted by 小だぬき at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

「普天間基地」移転の経緯。海兵隊の横暴


こタヌキ同盟.jpg

米軍「普天間」海兵隊基地移設問題のアメリカ国防省・在日米軍の姿勢は、日本を植民地・占領地扱いをする 帝国主義国家(他国を自国利益のために支配する)の要求のように感じます。

@「普天間」海兵隊基地の移転問題のそもそも
 
 アメリカの世界戦略でも日本政府の要請でもありません。
 過去・現在の海兵隊員の婦女暴行を初めとした犯罪行為の多さと市街地の真ん中にあり小学校校庭に非常着陸する、沖縄大学の校舎へ墜落激突するなど、生活不安がある中で、小学校女児への海兵隊員の強姦致死事件が明らかになり 沖縄全県に「反米」機運が高まり 米軍の反米感情緩和策として海兵隊グアム移転へとなったのです。
 詳しくは、琉球新報社から「異議あり 基地沖縄」が詳しいです。

A県外・国外移設要求の原点

 政府はいつも「基地機能」といっていますが、普天間基地・嘉手納基地を一度でも見学したことのある人(カメラを向けただけで米軍憲兵隊が排除にくる、金網外は日本領土であるハズなのに)は、米軍の「駐留した方がメリット(思いやり予算など)が多い」ための詭弁だと気づくハズです。
 沖縄県民、普天間の皆さんが「県外移転」「国外移転」を希望するのは、米軍海兵隊の組織・暴力的構成員への我慢の限度を超えたためです。

B本来は、米軍が謝罪 お願いをする事項

 マスコミなどで「日米関係への懸念」などといわれていますが、この問題で日本政府に要求するなどというアメリカ政府、米軍の方が 日米安保の本質を暴いています。
 この条約が 日本を守るためでなく、アメリカの世界戦略のためにも必要だからです。
 で、無ければ 沖縄県民への暴行・犯罪・婦女子強姦など 米軍自ら「県民・被害者への謝罪と犯罪者の厳正処分、補償をすべき」なのに、これも日本政府が肩代わりしています。

C通告すれば、1年後に無効になる条約

 60年安保闘争、70年安保闘争で 不平等部分の運用改定は行われてきました。
 この条約の今の段階は「条約解消の申し出で 1年後には解消できる」点です。
 このカードは、軍事優先の米軍は切れません。切れるとしたら「日本政府」なのです。
 政権がアメリカ重視からアジア重視に舵をきるのを怖れているのは アメリカの方です。
 
 普天間は、「日本防衛のためには海兵隊は必要ない」、とも主張できるのです。
 日米安全保障条約・地位協定・思いやり予算などを「日米対等条約にする機会」なのです。

 外務省は、時代の変化で やっと植民地から脱して独立国になる絶好のチャンスを 沖縄県民の尊い犠牲で得ているのです。

 利権や軍事を真剣に考えなかった自民党では出来なかった、対等な交渉を岡田外相にお願いしたいのです。彼らに「怒らせて本音をひきだせばいいのです。また、なぜ移転問題がでたか追及すればいいのです」、アメリカ側からは 絶対に「日米安保廃棄」が言えない世界情勢ですから・・・
posted by 小だぬき at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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