2010年03月01日

1ヶ月ぶりのプリント。地震・深海魚の死

昨日、とうとう母から「やはり まだ小だぬきの体調が悪いのかな?? 旅行写真どうしたのだろう??」との話がでたと 父から電話。

インクの予備と印画紙の予備で ギリギリかな・・・、と思いつつ とうとう午後からプリント開始。

今は便利なもので 以前はメモリーが違うとアダプターも違えないとパソコンから出力できなかったのですが、全メモリー対応アダプターを購入してからは 全て1台で済むのは有り難い。

ただTVコマーシャルと違い、プリンターから直接だと きれいな色の再現は難しく、もっぱらパソコンで色補正やトリミングをしながらの作業。
それでも 結果的にメモリーの画像を2〜3段階補正しないと パソコン上の色が再現できない、画面にゆとりがないと撮影部分をプリント段階で変に拡大して 足の一部とか背景の一部が切り取られてしまう。
それがイヤなら「プロ仕様」にしろといわんばかり。
また「人物中心」だと 黄色・濃艶の違うピンクの消耗が 他の色の2〜3倍の消耗。
インクの予備も それを前提に用意しなければならない。
プリンター販売の会社は、よく考えた物で 本体は格段に安くなっているものの 消費インクの単価の高さ 消耗度合いで元以上の利益を得る品物。

写真だけは、どこがデフレ??と言いたくなるインク代・印画紙・普通紙の単価値上げ状態。

2年前購入のPCも 電池も着々と劣化。

7年前のXP内蔵PCは 今や電池の在庫を探すのも大変な状態(もう2回取り替えていてです)

PCもカメラも携帯電話も 同じ電池・インク・メモリー使用で新製品を開発してくれないかと思うほど、微妙に在庫に余りが出て、ため息がでます。

外国のように「耐久消費財」として 長い期間使用できる製品は、買い換え需要の敵と見なしているのか、数年サイクルで付属品もなくなる日本製。
地球に優しくというのなら 新製品も「今までのメモリー、電池くらいは10年保存の義務化」を今後検討して欲しいと思います。
私が ヨドバシカメラが好きなのは、修理や付属品を快く引き受けてくれ、絶対に「買った方が安い」のセリフがでないことです。
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チリの大地震の犠牲者が 今の所 数百人とのことですが、何か世界でも日本でも地震が多いですね。
犠牲者が最小になるように 救難を重視して欲しい。

また日本の海岸に「深海魚」の死体が 多く見られるとの報道も。
深海での温度上昇が何を意味するのか・・・心配になるところです。

旧作、小林桂樹が学者役の「日本沈没」の映画での海底変動を 思い出す小だぬきです。
ヒットした「2010」が 真実みをもってくるようで・・・。
posted by 小だぬき at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

またまたねつ造? 北教組事件

教員の罰則強化検討を
  =政治的行為違反で−鳩山首相
       
3月1日17時56分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は1日の衆院予算委員会で、政治的行為の制限に違反した公立学校の教員に対する罰則強化を「川端(達夫文部科学)大臣に検討させたい」と述べた。民主党の小林千代美衆院議員を支援した、北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件を取り上げた馳浩氏(自民)への答弁。
 首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し、「教育者であるが故に政治的な活動には制限がある。その制限はしっかりと守られなければならない。もっとより行動を厳格にされなければならない」と語った。
 現行の教育公務員特例法は、政治の中立性を求められている公立学校の教員が政治的行為の制限に違反しても刑事罰を科さず、懲戒処分にとどめている。 
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上記の記事は、教職員組合の活動を知らない人同士の討論としか思えない。

またまた、検察・マスコミのでっち上げ事件か・・とも思う荒唐無稽な話。
教育公務員特例法は 教員の公民権・選挙権を否定したものではありません。

・教員の地位を利用した選挙活動
               を 禁止したものです。

ですから 選挙時は例え組織内候補であっても 組合ではなく「個人後援会」に入会し、後援会員として 個人カンパをし 選挙費用に当てます。
地位利用に当たる恐れのある「現学区」「勤務地学区」は 後援会員としても避けます。

地位利用による「中立性」を疑われる活動は、組合組織としてはしません。
あくまで、一般の人と同じ立場での活動に限定されます。

このやり方を「実態をごまかす詐欺的行為」とか実質「組合活動」だという人はいますが、
思想信条の違いを保障した組織である組合と 「後援会」は分けて考える必要があります。
たまたま後援会代表が委員長であっても 原則 組合の組織としての指示や闘争資金などは使えません。

あくまでも 教員の後援会員が カンパした「個人献金」で 後援会活動をするというもので、内容も 教え子や知人 前勤務地などの地位利用に問われかねない活動はしないのです。
今回の北教組執行部の逮捕は、政治資金規正法違反とのことですが 組合活動の節度を持って 選挙活動支援をしたのなら 小林議員に渡った資金は 個人カンパの集約されたものです。要は 後援会名簿と会費納入の額が一致すれば 何ら違法性はない資金となります。

鳩山首相の「組織活動」の実態を調査もせず、いきなり「規制強化」などと答弁してしまう軽率さは 情け無い限りです。

それほど、北教組の執行機関が 特例法無視の「組合活動としての選挙」をしたとは、元職としては考えにくいのです。

もし 闘争資金からだとしたら 闘争委員会の設置 臨時大会の開催・了承をうけなければ 闘争資金は動かせません。

検察は、委員長の資産からか、臨時組合費からか、後援会費からか まず逮捕理由の情報開示が必要でしょう。

posted by 小だぬき at 00:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

1月の家族旅行写真完了、3月の予約

おかしなもので 1度プリントをはじめたら 拘りのためか「消耗品」のインク・印画紙がなくなるまでと大奮闘。

今までは「旅行より貯金しろよ」といっていた両親も 「この週なら予定がないんだけれど・・・」との言葉。

好きなことになると 病気を乗り越えるのか ホテルに電話して3泊の予約。

電話で「予約したことと4泊目もとれそうだけれど・・・」と父にいったら「1泊分は 4月に残して3泊でいい」とのこと。

最近、寿命を意識してきたのか 部屋の整理と処理を始めている両親が「4月も行く気」になっているのを知り、何か嬉しい気分の小だぬきです。

鬱状態の私を残して死んだら 喪失感で立ち直れなくなるぞ!! ゾンビでもいいから 生き続けて欲しい!! という気持ちは伝えてあるので、「旅行に行ける体力がある限り 付き合うよ」という両親に感謝です。

動脈解離の術後生存5年を超える 記録を打ち立て 病院への感謝を表そう!! に 苦笑しながらも答えてくれる父には せめて旅行にさそう位しか 恩返しできないのは 悔しいですが・・・
<3日は 両親結婚 60周年>
posted by 小だぬき at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北教組幹部逮捕は やはり変??

民主党執行部も札幌地検もマスゴミも 肝心な点の報道がない。

小林議員に渡ったという「金額」は 公表されているのに、出の部分 北教組の「団体献金」の性質が 全く報道されない。

昨日も書きましたが、個人の後援会費をまとめて小林議員に渡したのなら なんら違法性はない。
後援会名簿と献金額を照合すれば足りる。

もし「北教組」の組織内出費なら どの組合予算項目で支出したのか 明らかにしなければ「北教組の団体献金」は成り立たない。

しかも、中央委員会なり三役会議のみで 決済できる性質の金だったのかも問題になる。

冷静に推移を見ていると北教組が出した「組織破壊攻撃と闘う」という声明の方が 理に適っている。

正規の手続きを踏まない 北教組からの出費なら「政治資金規制法」の問題ではなく、三役の組合費横領での逮捕でなければ 筋が通らない。

百歩譲ってみても 「組織的関与」というなら それを決定した会議日とどの機関決定なのか、検察は証明する必要がある。

何か日教組・北教組は、幹部独裁の組織で「機関決定の必要のない幹部の私的判断の流用や支出がまかり通っている」と言わんばかりの 検察の暴走。

新聞社やTV局の予算や支出は 杜撰だから「北教組も」といわんばかりの論説・記事。

また 小林議員の選挙区が 自分で大物と思って国会でネチネチと「政治と金」を問題にして偉そうにしている自民党の町村氏の落選選挙区というのも 何か目に見えない意図が働いているとしか思えない。

一番ガッカリなのは、調査もせずに すぐ検察逮捕=犯罪者のごとく 答弁する鳩山総理の軽率な態度です。

支援組織や同志議員をまず信じるが 本来の姿勢でしょうに・・・・・。

平気で自分に不利になるとみるや切り捨てる党首を頂く「民主党」に 国民生活が守れるのだろうかと疑問になる。  

今、同志や支援組織が信じられなくて、党員も少なそうな民主党が 存立し得るのかも疑問になります。

それにしても「政治資金規制法」というのは 検察にとって 逮捕しやすい弾圧法規にもなるのですね。

政治家弾圧法案になりえる「政治資金規制法」は 与野党で改正しないと「明日は、我が身」ですよ。

posted by 小だぬき at 04:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

嘘だ!!「金は天下の廻り物」 戻ってこない退職者には

昨日の午後は、散歩がてら「インク・印画紙」の購入をメインに 手帳に優先順位をつけて 買い物。

「我が資金  廻り放しで  どこに行く」 
「出るときは あっけないほど 消える札」

・次の家族旅行 来週の予定の資金の銀行引き落とし
・インク・印画紙の購入
・カバン用、氏名入りのストラップ購入
・旅行の往復切符、指定券購入

生活資金にと財布にいれていた 5万円が 羽が生えたように どこかに飛んでいってしまうしまう有様。辛うじて財布に踏みとどまったお金と少し多めに引き出した旅行資金が残るか が 旅行の贅沢のあとの生活を決めることに・・・。

退職金優遇金利で定期預金した 3ヶ月定期の利息も通帳へ入金されていましたが、今回のみ1%で あとは0.02%とのこと。
それでも この時期の 19000円の利息は貴重です。

「入る当て もうじき切れる  我が家計」
「居直って 年金を待つ  4年間」

医療費は 自立支援証で1割負担、内科は3割負担。
退職共済が あと1年延長できるのだけが救い。

「春を待つ 心だけでも 温かに」

posted by 小だぬき at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂ったか自民党 徴兵制検討

自民、徴兵制導入検討を示唆 
2010年3月4日(木)17時17分配信 共同通信

 自民党憲法改正推進本部は4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。これを基に議論を進め、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。論点では「国民の義務」の項目で、ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で、直接的な表現は避けたものの徴兵制復活を思わせる主張を盛り込んだ。
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今の自衛隊の構成で、「徴兵制」は、何の混乱もなく導入できるのです。

士官の数、下士官の曹クラスが異常に多い人員構成、これに兵が加われば 一夜にして編成では巨大軍事大国になることは 理論上可能です。

あくまで理論上であって、「憲法の規定」と「武器調達」の資金負担に 財政が耐えうるか・・・。
また、若者が「銃や各種武器の使用法」を身につけることによる 治安上の問題。
ただでさえ、就職難の今、2年の兵役後の受け皿を確保できるのか・・・・。
もっとも懸念されるのは、日米安全保障条約で 日本の軍事的自立を心良く思わないアメリカとの関係悪化です。

アメリカが望んでいるのは、米軍の補完・補給部隊であって、日本の軍事自立ではありません。

この自民党案では、ウランもプルトニュウムも持つ(原爆・水爆製造の可能性のある)日本が アメリカから「敵対国指定」「テロ指定」を受ける可能性や国際的孤立化も覚悟した上でのことか 疑わしい。

民主党と違い 国防を真剣に考える自民党をアピールしたいのでしょうが、反対に「亡国の道」を招きかねないのです。

なぜ「うつ患者」の私でさえ、国家自立の基盤の軍事力強化を懸念するかは、過去のアメリカは自国のコントロールが効かなくなった国を平気で「テロ国家」指定をして 軍事的介入をしてきたからです。
今は、軍事力増強より、国家財政の赤字の解消と景気策が最優先のハズです。

私の年代で 徴兵してくれれば、喜んで兵器の使用法を学び、クーデターや武装革命を真剣に考えると思います。今のような 政党に信頼出来ない時代には・・・・
でも、それでは 過去の戦争までの道を追試することになりませんか??

やはり 自民党というのは 将来のビジョンのない その場その場で後追いする「化石政党」になったとしか思えない政党です。
万が一の国内テロを考えて、小銃・ピストルの基本的操作法を「体験入隊」を数週間義務づけるというのなら レジスタンスの活動のためにも検討の価値はありますが、これは 徴兵制とは発想が違います。

自民党が 野党で こんな化石のような提案しかできないのなら、次の参議院議員選挙で野党の受け皿になる政党は、残念ながら「日本共産党」にするしかないと思った報道でした。
posted by 小だぬき at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

民主党の弱点 政党基盤のないこと

小林議員の辞職時期検討

2010年3月5日(金)0時15分配信 共同通信

 北海道教職員組合の不正資金提供事件で関係者が逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=について、党執行部が議員辞職は不可避との判断を強め、辞職時期の検討に入ったことが4日分かった。鳩山由紀夫首相の政権運営や夏の参院選への影響を懸念したためとみられる。小沢一郎幹事長も同日、周辺に対し小林氏の辞職を前提に、補欠選挙のタイミングを見極める考えを示したという。
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このニュースを見て 違和感を覚えます。

民主党公認候補の資金・政治活動に伴う出費は、民主党支部がするものだと 常識的に思っていましたが、違うらしい。

北教組の「団体献金」か「個人献金集約」かがハッキリしていないのに 政治資金規正法だけでなく「組合攻撃」まで平然と行う 自民党の義家氏をはじめとした文教族とマスコミ。

また「完全党営選挙」ではなく 公認しても費用面は「個人、団体資金」が頼りだった選挙戦。
民主党の看板はあげるから、あとは 自分でなんとかしなさいという選挙だったのか・・・・

小林議員は ある意味被害者ではないのか・・・、まだ問題点が多いのに、民主党が辞職を模索・要請との報道。「フザケンナよ!!」と思います。」

鳩山氏、小沢氏、石川氏 より「悪質なのですか??」

辞職させるより 党が全力を挙げ 検察捜査の杜撰さと闘うというのが 本来の姿ではありませんか!!

小林氏を辞職させるということは、同じに「北教組」という支援団体も切り捨てることに理屈ではなるのですよ。

何度でもいいますが、同志・支援団体を信頼せず、また 恣意的処分ともとれる「小林議員辞職論」

執行部が 非情なら離党して「新社会党」か「社民党」への入党を考えた方が 筋は通りそう。

民主党執行部は 議員は員数にすぎず、いつでも取り替えのきく消耗品とでも思っているのか・・・

同じような傾向は、自民党にもある。

これで国民生活に目の行き届いた政治など できるのだろうか・・、きちんと党営選挙ができる基盤、党費収入やカンパ体制は、本来 公認で闘う候補者への政党の義務ではないかと思うのです。

posted by 小だぬき at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最初の床屋さん

2ヶ月以上髪の毛が伸びて 床屋へ

何か、気分転換にと やっと床屋へ。

とんと身だしなみに無新着になっていた小だぬきの散髪です。

夕飯に寝過ぎの後遺症で 立ち寄った定食屋で「随分さっぱりしましたね」「俺、坊主に去年なってから 6ヶ月は床屋にいってないな・・・」
小だぬきさんが 行けたのなら そろそろ行くしかないかな・・・

思わぬところで「めんどくさがりや」の同志発見。
自分で 鬱陶しくならなければ、いけなかっただろうな??
元職の時は、月ごとにいけたのにね。

床屋の帰りに実家によったら 母いわく「セーターも数を持っているのだから とりかえたら・・・」と。

女性に顰蹙をかうようですが、この冬 セーター2枚を交互にきて、昨年クリーニングにだした セーターの山は 開かずじまい。

少しは 身だしなみも考えなきゃと 一歩前進思考?になれた昨夜でした。

洗濯も酷いときは 1週間で上下1枚、靴下2組程度の時もありました。

これでは、ホームレスの人より 衛生管理できていないなぁと苦笑です。
posted by 小だぬき at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

早いなぁ 時間の経つのは・・

まぁ あたり前といえば そうなのですが・・・・・

毎日「寝てばかり 育つ腹見て 苦笑い」

毎日、PCに向かっているか、チョビッと散歩するか ニュースを見るかの生活をしていれば、月日の経つのは速い・・・・・。

「うつ患者」として 眠るのも治療と思いつつ、たまに外出すると 確実に春が近づいているのを感じる草木達。

近くの家で 園芸が趣味の所があり、毎日の手入れがいいのか さまざまな花が綺麗な色で咲いています。自分の家は 埃屋敷なのですが その庭を見て 心が和みます。

まだ 元職の臭いが残っているのか、道を歩いていても 両親に抱っこされた幼児君達が 目と顔で百面相遊びなどして 分かれるときに「バイバイ」と手を振ってくれます。
若いご夫婦も 「危険のないおじさん」と認知してくれるのか 「うちの子 人みしりするのですが、不思議と喜んでいます。ありがとうございました」と 返されると、歳はとっても まだ 子ども並の心かと 呆れるより嬉しくなります。

最近  変に「ハイ」になることがあるのです。寒空の中 渋滞でバスがなかなかこない時、「みなさん、これはどっきりカメラか 日本人の忍耐力を試しているのかも知れません」「こころの団結で 耐えてみせましょうね」などと 平然と言えるようになってきたのです。
バスが来たときの連帯感は、すがすがしいものです。

うつが治り始めているのか、躁鬱に移行しているのかは ハッキリとしませんが、「ありがとう」「そうですよね」と 1日1回でもいわれると ただでさえ熟睡できるのに より心地よい眠りに入れます。

何か閉塞感や生活の不安の漂う日常ですが、心を開き合った関係が ちょっとでもあると 幸せ感を得られるのだなぁと感じることが多くなりました。

退職して「毎日が日曜日」になって感じるのは、報道されている以上に 若者達は健全で おじさん・おじいさん世代の方が 会社などでの役職を引きずっているようで 見苦しいマナー違反が多いようです。

今日から週末、2日間の休みを 有意義に過ごしましょうね。
posted by 小だぬき at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

何とも一定しない体調

今日は 日曜日ですね。
朝、1度 6時頃におきたのですが、まだ日の出前なのか 外は真っ暗。
朝なのか、夜なのか 一瞬混乱をしました。
それほど 熟睡をしたということでしょうね。

メールをチェックすると「クリックで10万円ゲット」とか 「何もせずに収入」とかのメールの多さ。
いちいち「迷惑メール」に設定するのですが、毎日「仁義なき闘い」
へたに削除のクリックをして パソコンのIPを知らせるのもイヤなので「迷惑メール」に。

アフィリエイト系なら SNSの友人を選択しようと思う所です。

なんだかスッキリとしない天気のせいか、とても心身が怠い朝。
焦らず マイペースで 体調の回復に努力かな??

もしかしたら 風邪薬のPL顆粒を 久しぶりに昨夜から 飲んでいる「後遺症」かもしれないのですが・・・
トホホな朝の報告です。
posted by 小だぬき at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

今日から 3泊4日

病気とは関係がなく、両親と熱海にいってきます。

薬とカードとモバイルPCは、カバンの中にいれました。

今日以降、11日まで更新が 遅くなるかも知れません。

うんと寝て、食べて、温泉に入り リラックスをしてきます。

天気予報では 今日も帰りの11日も 今の所 天気に問題はなさそうなので、傘の心配もなくいけそうです。
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最近の国会中継で 面白いのは 民主党議員の方が 追及が鋭いことです。

閣僚が官僚組織と闘いきれていないなか 議員の鋭い質問が 大臣達に「初心実行」をせまっているようで いい傾向だと思います。

愛子様に対する宮内庁と学習院の説明を聞いても 登校拒否の原因がつかみきれません。

いじめたとされる男の子達の立場、行動と愛子様の無症状を巡り諸説入り乱れている様相。

愛子様にとっても関係する子ども達にとっても キズがつかないように配慮して欲しい。

学習院は私立学校です。その面接や試験に合格しても「学級崩壊」が起こるという現状、冷静に子ども達の心にキズをつけない対策をお願いしたいものです。

宮内庁の最近の記者会見、皇室を大切にされる姿勢が薄いと感じるのは 私だけでしょうか?
posted by 小だぬき at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

昨日のハイと今日のダルさ

今、熱海での静養中ですが、朝のバイキングは いつも要望でだすのですが、定食にしてくれた方が 中・老人旅にはうれしい。

食べ物を残せない世代にとっては、少しずつ盛ったつもりでも 皿はいつの間に一杯。
四苦八苦します。

昼食は 両親は「ラーメン餃子」、私は「オムライス」 

両親の方が 今日は元気。

部屋掃除の方が「写真ありがとうございます」といったので「今日も髪形が違うから1枚」と裏方さんたちの髪形まで気づく小だぬき。

職業特性で「女の子の変化」などは わかるのに、「部屋のカギ」を袋に入れ 自分がもっていることを忘れるおかしさ。
posted by 小だぬき at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

東京大空襲 今の日本

この頃の天候不順と65年前の東京大空襲・・・。
郷土史をみると、各地で「大空襲」の記録が残っています。

B29戦略爆撃機数百機が 東京下町を中心に 焼夷弾(油をまき火の海にすることを目的にする)の大量投下で 大火事と油で20万人以上が火傷死した日です。

この地域は木造家屋が多く、明らかに焼死を目的に焼夷弾を撒いた爆撃。民間人に対する無差別爆撃を 米軍は、全国的に展開したのです。

この無差別爆撃と原爆は、戦争犯罪ではないかと思うのです。
勝てば官軍で 非道も許されるということでしょうか?

記録を読むと 陸海軍の防空隊は 機体の能力を超えて奮戦しています。
自発的な体当たりを含め、連日の疲労を超えて 連日首都圏の航空隊は奮戦しています。

結果論ですが、爆撃を完全阻止できない戦力に陥ってズルズルと敗戦を引き延ばした 政府と軍首脳の責任は重いというべきでしょう。
 
今の日本も状況的には 何ら変わっていません。

民間の避難場所の整備やシェルターがまるでありません。これではミサイルや航空機1機でも侵入を許したら 民間人に多大な被害がでることでしょう。

国防というのが「国家としての統治機構」を守るのか「国民の生命財産」を守るのか あいまいなままだから 直線道路に中央分離帯を作り 臨時飛行場にすることを不可能にしたり、地下街や地下鉄が シェルター足り得る強度を持っているのか・・・。

昨日・今日の暴風雨でも ライフラインがマヒするような状態。

本当の平和のためにも 総合的な「国民の生命・財産を守る」国防の在り方は 与野党とも綺麗事ではなく議論してほしい。

posted by 小だぬき at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

寝てしまったら・・

熱海の3泊目、昨日まで小だぬき本人は寝ていて分からないのですが「突然寝言を言いだし」眠れなかったという両親のクレームを受け入れ 寝るのを少し我慢しています。

実の所 それを名目に ホテルでの記憶を整理して アンケート用紙に記入して 「宿泊割引券」「1日1万円  × 3日分」をゲットしようと奮励努力をしていました。

睡眠の鉄則  早く寝た方が勝ち。(いびきも寝言も分からない)
posted by 小だぬき at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実に戻りました。

今日までの3泊4日の熱海家族旅行、無事帰宅しました。

息子が「うつ」にかかり、退職したために予約が平日にとれると 3年前にいっているのに、親父84歳で以前の手術日前などに 励ましの寄せ書きなどを息子がお願いしてきたので、ホテルに行くと顔見知りの女の子達が父にさわりにきて、そのたびに「顔色がいいですね」「いつまでも元気で会いにきてね」といわれ、父も快心の笑顔。

私の場合は スキンシップなしでの会話。他のお客さんから「娘さん、多いですね」「みんな笑顔が可愛いですね」とトンチンカンな言葉がけ。

少なくとも 小だぬきは「親子」ではなく「恋人」くらいに 周りは見て欲しいなんて 歳がいもなく 父へのスキンシップに焼き餅を焼く 図々しさ。

父の姿を見ていると、歳をとるということも満更マイナスではないなと思う旅行です。

今までは「3泊は長いよ」といっていた両親も 今日のチェックアウト時、割引券は4日聞分あるよな・・・・と、次は4泊5日にするつもりらしい。

旧帝国海軍ではないですが、あと2〜3年は 期待に応えられるから いつでも連れて行くよに「にこっ」としていました。

熱海旅行で 女の子達と会うのが 両親の長生きの元なら・・・
なんとも不思議で 普段は食が細いのに 板長の配慮のおかげか懐石料理を両親とも完食できるのだから 有り難いことです。

posted by 小だぬき at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

贅沢で充実した疲れ

「湯疲れ」全開の小だぬきです。

両親の方が元気で 昨日も昼も夜もきちんと食事をとったそうです。
私は、普段はダウンしている時間に起き 3食と温泉という規則正しい??生活と両親やホテルの女の子達との会話が弾んだ反動か 食事をパスして またまた爆睡モードに入っています。

以前は モバイルとはいえ 重くなるパソコンに懐疑的だった両親が SNSやブログ更改の様子を興味深く目にして 理解を示すようになったのも収穫の一つ。

あと 物忘れや「いびき・寝言」で 本人には解らないのですが、早期退職に対しても「辛いことも多かったんだね」と 自覚症状が本人にも解らない「うつ」に理解をしめしてくれました。

父に聞くと 現職時は 自分の静養のために週末になると行っていたシングルのある別ホテルの岩盤浴に行かなくなったことから 症状を心配していたとのこと。

家族といった方が 旅行も楽しいから 強いて一人で行く気になれないだけだよと伝えたら 嬉しそうな顔で答えてくれました。

母親からも「ありがとう、お疲れ様」と昼食をとらずに 荷物・お土産を実家に先に置き アパートでウトウトしている時に電話がありました。

これでは どちらが「介抱されていたか」わからないのですが、心地よい眠りに 明日の通院日も 元気??にいけそうな気がします。

ただでさえ 家族の「うつ」に心労しているであろう「友達」のコメントにも励まされる幸せな小だぬきを痛感しました。

アクセスを頂くみなさんに感謝です。

posted by 小だぬき at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

今日は通院日、子ども手当てでいいの?

今日は 通院日です。なんとか朝目覚めました。

子ども手当てが 衆議院で可決ということですが、私は未だに懐疑的です。

妊娠・出産費用の無料化又は保険適用と小児科・助産婦さんの充実、保育所無料化の方が 少子化対策には有効な気が 朦朧とした頭で思い浮かべます。

役所関係や民間でも人事異動の時期に入ってきます。

官舎充実や民間の低・中家賃の所得による上限家賃の設定補助など もっと柔軟に運用補助を考える手もあると思います。

親が選択して私立学校に進学した児童や朝鮮学校のように民族教育を主とする学校にまで、無償化対象にするのは どう考えても国家財政の大幅赤字の中、いいのかなと率直に思います。

皇族籍に移行している方々や留学している方々、海外派遣などで現地校に通っているお子さんなどの対応も気になるところです。

手当てで補助を考えるより 賃金・収入の増加に政府が本腰を入れて欲しいと思う所です。
posted by 小だぬき at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主治医に誉められました。

精神神経科というのは、面白いところで 年中ウトウト・引きこもりに近い状態でも 前進面を発見してくれます。

今日は
1. 床屋に行けたこと
2.  3泊4日で 両親と旅行できたこと。
3.  ゴミ出しが出来たこと   を報告しました。

床屋にいってどうかんじましたか・・・の質問に

 ・自分が鬱陶しく感じて 約3ヶ月ぶりにいったのですが、さっぱりしたというより、やっと行けたくらいの気持ちでした。


旅行は・・・・

 ・不思議と昼間 起きていられました。3日間だけは規則正しく生活できました。帰ったら ダメですが、不思議に温泉と会話が楽しく感じられました。
  実に不思議なことに 帰宅してから3日経つのですが、風呂ゼロ、食事1食の生活になってしまっても
旅行ならできるという 変な自信ができました。

病気でない人には、何でもない日常生活も 一つ一つ克服している状態。
主治医は 笑顔で「服装にも気を遣うようになれたわね」と今日の暖かさに合わせた服装も評価してくれました。

こんなことで「出来ることが多くなっていますね」「あせらないことですよ」と誉められるのは、うつ患者の特権かなどと思うことがあります。

ふつうなら「だらしない」の一言で 良い点をみてもらえないのに、出来たことを誉められる感覚は 大人でも嬉しいものです。
posted by 小だぬき at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

これでいいのかな・・・

病気を持つと 変なことが気になるのです。

「子ども手当て」の支給対象、高校無料化案も 何か頭に霧がかかったようで納得できないのです。

新聞によると、「子ども手当て」は 海外赴任中の方が適用除外とか、外国籍でもOKとか 訳がわからなくなりつつあります。

「社会で子どもを育てる」との理念は 立派ですが、索漠とした近隣関係や人間関係をそのままにして まず「手当て」という発想についていけないのです。

なまじ正義感で 子どもに注意したために 親から白い目でみられたり、子どもから逆襲を受けケガや死亡したのではかなわないという 風潮や雰囲気をどう解消していくかが「社会で子どもを育てる」土台にないと 「手当て」を臨時収入増と勘違いする人も多くでそうです。

高校無料化もいっそのこと 「義務教育」にし、公立学校在籍児童に全員支給とかのメリハリの効いた施策でないと 財政が持つのだろうかと心配になります。
高校第2部夜間高校や通信制高校なども当然支給対象ですよね・・・・。

正直、今の私には、肝心の事が先送りになっていることがおかしいと思うのです。

後期高齢者医療の廃止(驚くべきことに 後期高齢者からも介護手当負担金を年金から引いてくるのです)、障害者対策の充実、消えた年金の復活、失業対策など 厚労省の長妻大臣に期待した部分が 前進していないのです。

私たちは、確かに「手当て」は魅力ですし 生活資金のためにも1円でも多く貰いたいという心理が働きます。
でも、将来の展望なしの「固定手当て支給」で「国家財政のさらなる悪化」を望むものではありません。

子ども手当てを衆議院で可決しても 付帯決議で「財政状況の検証をして支給」の項目は是非いれて欲しいものです。

分娩費用の初期自己負担をなくすだけでも・・・・、安心して出産できるための産婦人科医院、病室の拡充、保育所の公的整備などが優先されてからの「こども手当て」だと思えてならないのです。

今日は、余り実ある議論は期待しないのですが、TVの午前中のニュース番組のはしごをしてみたいと思う朝です。
正直、私は 民主党や自民党がガタガタになっても 「将来に希望が持てる国」にさえなればいいとさえ醒めた見方をするようになりました。

鳩山首相の「小林議員の進退は ご自身で決めること」との発言に心底怒っています。
検察捜査の杜撰さが日々明らかになってきているのに、「我が党議員を 連座制などで失職しないよう信じる」となぜ言えぬのか はなはだ不思議です。
北教組事件も 到底信じ切れない報道が多すぎます。
闘争資料・情宣と現場教育は区別しないといけません。

今までの自民党の公約の実施率が5割程度とのこと。
組合だけは 情宣資料を100% 現場で行い得るというような議論は、管理職や市教委・管区教委、道教育委員会は 無能だといっているのと同じです。

また、北海道の子ども達・保護者も自民党から 無能・無気力といわれているに等しい暴言の数々。

少なくとも 一度自分の頭で考えてから 報道に接しないと 戦時中の「大本営発表」を信じた当時の国民への情報操作と同じ道を歩むことになると危惧するのです。
posted by 小だぬき at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

傷病手当て申請に

今月は、「退職共済組合証」「互助会」費の支払い月。

支払い前の「受け取りができる手当て申請」に。

傷病手当て金もあと6ヶ月。それ以後は、「障害者年金」の再申請結果次第。

宝くじでも当たらない限り、退職金に手をつけなければ・・・という状態に。

4月・5月は住民税や社会保険の支払いと 支払いが増える時期、この時期さえ乗り切れればなんとかなりそう。
職場に勤めていた時は、事務が皆処理してくれていた手続きを 退職したら全て自分が・・・というのもシンドイですね。
障害年金の受給で「国民年金支払い停止」をしてもらっているのですが、今年はどうなることやら。

今の私の財産は ブログにアクセスして下さる方、SNSで交流のある方々です。
貧乏人の強がりといわれそうですが、お金は生活と趣味に使える程度で何とかなりますが、多くの人との交流は 願ってもなかなか得られない貴重な財産だと 素直に思えるのは 小だぬきの成長??かな。
posted by 小だぬき at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

1日、弟の介護と病院。あ〜ぁ。

更新がおくれました。朝から弟の衰弱が激しいので掛かり付け医まで救急搬送
「薬の不規則制」のための下痢・食欲不振症状と1日検査してもらった結論。

市の福祉課は入院要請をしたのですが、本人の不摂生ということで新薬を出され、これを飲まないと死だけと本人に説教でタクシーで今帰宅しました。

5年前からのことで 主治医も看護婦も高い国税を使っているのに、本人に生きる気がないなら仕方がないとの結論。私も納得して本人をアパートに送り届けました。

自分の命なのに周りが動かないと居直る弟。 私が肉親でなければ 50にもなって、携帯も貸与してあるのに 自分では何一つ動こうとせず 各関係者にウソばかりの言い逃れ。

市の福祉も「うつのお兄さんに負担をかけて」と 言ってくれるのですが、私が第3者なら 税のムダ遣いと糾弾したくなる態度でした。ごめんなさい。

薬を飲んでいる、通院している、役所との連絡をしているとの弟のウソが
全て解っただけ1日 付き添った成果か。

弟の衰弱の原因が 本人が薬を飲まなかったせいで効き目がゼロ状態におちいっていると検査の結果判明。

今度の新薬を規則正しく飲んでいれば 衰弱も収まる。但し本人がきちんと薬を飲む限りとの条件付き。

後は信じるか 訪問看護をいれるか、薬の催促に私が行くか・・・、明日福祉課と保健センターとの相談に時間がさかれそうです。

あ〜ぁ、自分のことも満足にできないうつの私が 弟の生死の心配をしなくてはいけないとは・・・・。
posted by 小だぬき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

弟の服薬開始の電話、長続きして欲しい

今日、弟の「服薬」したかどうか 心配になり、電話したら「元気な声で飲めたよ」との返答。

薬の効果は 3〜4日で聞き始めるもので、1ヶ月の次の通院日までは とりあえず飲ませる努力を試みます。

昨日の「タクシー半額だすよ」と渡したら、「生活保護で戻りがあるまで貸しておいてね、ありがとう。」と素直に言ってきたのでビックリ。
始めての「ありがとう」の弟の言葉に 嬉しくなりました。

また自販機で買った ホットティーをほおずりする姿も思い出されました。

本人が生きる意欲がでてきたのが とっても嬉しい限りです。

うつ患者でも役にたっていると思うだけでも嬉しいです。

今日は下痢用の「紙おむつ」を買って欲しいとのリクエスト。
早々人間の性格は変わるものではないと思っても 今日の朝からのスタートは順調です。

次の通院日の4/13は 私の57歳の誕生日。
君が ちゃんと生活出来ることが 一番のプレゼントになるんだからね、の言葉で 1ヶ月乗り切ってくれることを祈るのみです。
posted by 小だぬき at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

弟に絶望したり希望を持ったり・・

やはりすぐの変身はない・・・

昨日は朝の「薬飲んだよ」の弟の電話のあと、また一騒動。

私もバカで 昼に「禁煙電子タバコ」「紙おむつ」「キャップ栓抜き」「コロッケ」の差し入れ。

その時は、素直に「有り難う」といっていたのに、すぐ「USB充電器がない」というので 私のPCののを取り外し、届ける。

最悪は 生活保護担当が17時に訪問してくれたとき、書いてあるといっていた  申請書も白紙状態。保護担当が探しに一歩踏みだそうとすると、兄貴にとってくれと命令口調、ムッときたけれど 探すと 白紙の申請書類のまま、保護担当に見られてはマズイ「ライフライン」の督促状が・・・。

おまけに印が「どこにあるかわからない」と言うのでで、私のアパートまで往復のミニマラソン。

いささかバテぎみの所、印鑑を貸してくれとのこと、幸い銀行印でないので「見つかったら返せよ」と置く。

保護担当の人と私が 退出後会話。
「電子タバコ」で禁煙の方向にもっていくけれど・・・・、というと 担当も酒は飲んでいないといいながら ビール、酎ハイの段ボールが山積みでは。
2人で「騙すなら 隠す知恵くらいはほしいよね」で合意。

気になったものだから 夜処方の薬は飲んだかと電話すると「今から・・・」
やっと1日分クリアーだね と軽く言って「飲めよ」といって 明日朝のんだら電話してくれ、君の飲む時間を目覚ましにするからといって睡眠。

今日は、ぴったし 6時半に「飲んだよ」コール。

肉親の弱みか 下出にでられれば 過干渉・過保護になりがち。
弟の主治医がいってくれた「お兄さんの症状を悪化させない程度に」というのが なかなか難しい。

うつの難しさは、自分のことはなかなかできないのに 肉親のためなら動いてしまう不思議さ。

立場は違うけれど、うつの患者さんの家族の思いを うつ患者の私が 共依存にならないように試されているような思いです。
posted by 小だぬき at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

突然の弟の死

昨日、夜まで「服薬」したという元気な報告を受けていたのですが・・・・。

朝の服薬コールがないために 薬の催促に起しにいかなければと アパートに行くと、ベットから転げ落ちていてビクッとも動かない。

119にかけたら 平らの状態にし心臓マサージをというので5分ほどしているうちに 救急隊が来てくれたのですが、時すでに遅く心肺停止状態。

警察に救急隊が電話してくれて 今「監察医」まで運んで貰っています。

警察からの折り返し電話をまっている状態です。

とりあえず 発見が早かったので 腐敗していないのが救いです。

緊急搬送し、新薬を貰って3日目の死。

警察の解剖許可書 記入などで 手が震え 満足に記入できなかった自分がいます。

何か心にポッカリと穴があいたようです。

posted by 小だぬき at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「肝硬変」との弟の死亡検案書・診断書

私が電話で弟と最後の会話をしたのが 昨日の19時30分。

監察医の死亡検案書によると 死亡が今日の0時、死因は「肝硬変」と書かれていました。

今日も 「うつ患者」かというくらい活動できました。

生活保護課との連絡、保健センターとの連絡、警察との連絡、消防への連絡、葬儀社との打ち合わせ、明日の荼毘、自己負担になるのですが、菩提寺のお坊さまの送りの読経、宅配給食サービスの停止と料金精算の打ち合わせ・・・・・、まだまだ「ライフラインの督促の支払い」、掃除後の大家へのアパート解約などが残っているのですが、福祉担当と打ち合わせしながら進めることになります。

それにしても 人間の死というのは こんなにあっけないのか・・・、親には13回忌までは生きて貰わないと困ると念を押しましたが、せいぜいもってもあと5年かな・・・と弱気です。

朝、親に電話したとき母が出たので 「悪いけれど 親父に変わってくれる」と聞いた段階で 弟の死と感づいたとのこと。

監察医が 0時死亡というのと 朝電話に出ないのでアパートに行き 第一発見者になれたのも 何か「行かなければ」という虫の知らせだったのか・・・・。

刑事さんも地域課のお巡りさんも「お兄さんが心臓マッサージしてくれたことだけでも 本人は幸せだったでしょう」「自分を責めることをする段階ではなかったのだから・・・」との言葉で 心が支えられた1日でした。
両親も「よく頑張ってくれてありがとう」「おまえの体調の方が心配だ」と 一番泣きたいのは親なのに私を
気遣ってくれました。  皆さん 荼毘が明日なので 明日の更新は 違う話題で更新できる自分であることを祈る気持ちです。
posted by 小だぬき at 19:50| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

午後 荼毘に・・

今日 荼毘に

13時20分 葬儀社から14時 荼毘のために火葬場に出発します。

本人の自立と私と両親が「年金生活」のために 生活保護を受理していただいていたので、生活保護の範囲内での葬儀になります。

葬儀社と相談の上、曹洞宗のお坊様と仮位牌は 私への請求という形で作ってもらうことにしました。

菩提寺に納めるまで 法に抵触しないよう最善の供養を模索しています。

皆様からの温かいメッセージで 「うつ2級」の私も なんとか動けています。

ありがとうございます。
posted by 小だぬき at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弟の「夜の服薬」の訪問・・・?

驚くほどしっかりした骨でした。

今日の荼毘、体重が30sを切っていた弟の骨かと思うほど ほぼ完全な状態でした。

19日の朝、抱いてベットに寝かした軽さがウソのように骨壺の重いこと。

俗名(本名)で作成していただいた 位牌を受け取りにお経を読んで頂いたお寺にいくと きちんと位牌をまえにお経をあげて頂いたとのこと。

紫のお寺の布で渡していただきました。

両親は放心状態で 実家のベルや呼びかけをしても返答がないので、玄関先から携帯電話をかけ「今玄関先にいるんだけれど、呼び鈴も声がけしてもシーンとしているので・・・」といって玄関にきてくれた状態。 お清めをして貰って実家内に。

今、親父とお袋がダウンしたら 後追いをしかねないぞ!! そうしたら誰が葬式をするのだと 本当に変な言葉がでました。

帰宅後、熟睡モードに入っていたのですが、ノックが聞こえたような気がして起きたら 20時前。夜の弟の服薬時間に報告にきたのかなと思うほどのタイミングでした。
posted by 小だぬき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

弟の部屋掃除

掃除以前の汚物や食べ残しなどで1日すごしました。

部屋のクリーリングを恃むにしても 書類や通帳を見つけなければ 清掃業者に恃めないとの思いでと行ったのですが、書類を探す場を作る作業から・・・・。
燃えるゴミ、缶、ペットボトルなどの仕分けが思ったより大変でした。

明日からも清掃に時間をとられそう。
役所も開いていない祝日、明日こそ 必要な書類が見つかるように 今日は早く寝ます。

死後の処理は自分でということ・・・・、元気な時にしておいて欲しかった。
posted by 小だぬき at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

ゴミ出し時間に間にあいました、

弟の部屋掃除2日目、朝のゴミ出し時間に間に合い、燃えるゴミ5袋と雑誌などの束4つを処理。

水曜日の燃えるゴミと木曜日のペットボトル、缶、ビンの処理を目指して 今日も奮闘しました。

父が来るというので 今来てもビックリするだけ、業者に依頼するまでには 臭いがしないようにするからといったのに トボトボと応援に来てくれました。親父にやらすわけにはいかないので 今日は もう止めようと帰宅。私は 8時から16時まで頑張れましたよ。

「いかに良くいきるか」と「いかに死の準備をするか」が 大切だなぁと思いました。

弟の部屋の処理が終わったら 自分の部屋もきちんとしなければ・・・・・と思う状態でした。

妹夫婦も手伝いにきてもらったのですが、弟が大量注文していたチューはいや 缶詰類、インスタント類を渡し「見通しがついたら またお願いするから 今日の所は 食べ物をもって帰って貰うだけで十分。
有り難う」で帰しました。

なぜ、身体障害1級なのに ヘルパーさんや訪問看護を早い段階で依頼できなかったのか・・・・、結局何の手立ても申請せず、死を早めることになったのか・・・。人を入れられる状態でない自覚があったのならもっと素直に家族に依存して欲しかったと思います。

残された人生・寿命を後悔のないよう「生きねば」と うつでありながら再確認する日々です。
posted by 小だぬき at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

死亡関係手続きと公共料金

15時までの報告

弟の件で朝からの活動。

朝、9時〜  東京電力・東京ガス・水道局に滞納金の問い合わせ。

東京電力は 2月から滞納、至急振り替え用紙を送ってもらうよう手配。

東京ガスは、辛うじて2月と3月の督促状が見つかり、幸い支払い期限が今日だったので、コンビニ支払い。

水道局は 片付けが終わり次第の支払い。

ライフラインを辛うじて維持。ともにアパートの引き払い日に清算で了解をとりました。

午後から区役所へ。

生活保護死亡停止届。荼毘費用負担依頼と遺骨の親族引き受け書類。
身障者手帳の返納と更正医療の死亡廃止届。

入院時に母の弟のためにかけていた保険から支出された340万円以上の市長からの「返納命令」の扱いなどを聞いてきました。

弟個人が半年余りで使い切り、返納命令の書類も長らく無視していたため 私が昨年 弟の「生活保護」の再申請をしたときの 審査がやたら厳しかった原因がわかりました。

やっと昨年9月から 分割で月3万の支払いをしていたとのことですが、まだ320万円以上残っているとのこと。

私の預金を取り崩してお支払いしますと申しでたのですが、本人死亡でしかもお兄さんも障害年金では 生活の破綻が心配だと、今日の所は受け取ってくれませんでした。
どうも 課長・係長を含めて「返納命令は生活保護個人にのみ有効」で親族には効力なしとの結論だったようです。
お兄さんが故人のためにとのお気持ちだけは受け取りますとのこと。
必要なら 遠慮なく私宛に請求してくださいと 今日は引き下がりました。

しかも弟は 世話になった両親や兄貴に100万円ずつ渡したといったので預金口座照会をしたらその事実も発見できなかったので また弟のその場の言い逃れと判断し、本人にのみに請求したとのこと。

私も今日 話を聞いてビックリ。そんなことをいっていたのですか・・・としばらく絶句。

肝心の税務署申告が必要か聞き忘れてしまいました。
借金相続でも申告が必要かどうか・・・。

17時まで休息し アパート整理に向かいます。
posted by 小だぬき at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

昨日の失敗・・・

弟の部屋にある空気ベットの空気を抜くのに大失敗。
私も思考力低下しているのだなぁ と痛感しました。

なまじっか電気調節器がついていたので、栓をあけ 調節器を0にしたら早く空気が抜けるのだろうと思い込み ガーガーのうるささで近所迷惑この上ない、今日は空気抜き途中でも明日にと電源を切った途端 シューと心地よい空気の排出音。

なんじゃこれ、ただの風船で電源は空気入れだけの代物だったのかとしばし苦笑。

そうすると各電源のたこ足配線が気になりだし、1つ1つ絡み合ったコードをほぐし 確認しながらの撤去作業。

帰りは 雨がふっていたのですが、未支払いかもしれない危険を覚悟の上、段バール買いをしていた「ポカリスエット」の箱を雨の中運びました。
使えそうな物は この際 作業への「弟のプレゼント」と勝手に解釈して清掃作業に入る前に持ち帰りたいと思います。

posted by 小だぬき at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

心身の怠さのため作業中止


昨日の午前中、寒さの中 窓全開で作業をしたためか 朝から寒気と怠さで不燃物ゴミ出し作業に行く気力なしで 1日ダウンを決め込みました。

昨日でほぼ7割方の部屋の整理とゴミ袋作業で メドがつきつつあるのでホットした気のゆるみが 「うつ患者」らしい気力喪失状態。

ペットボトルや缶、ビンは いずれ持ち帰り 私のゴミと一緒に出せばいいなどと 後ろ向き思考です。

ここまで1週間以上の作業を乗り切れたので、今日は 自分の「休日」にあてていきたいと思っています。
やはりオーバーペースだったのかと 自分の心身の悲鳴に今日は正直になりたいと思います。

posted by 小だぬき at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

今日は、行けました(弟のアパート)

朝、7時のゴミ出しから 12時半までの半日勤務??

大型袋4つ、近所の方にお詫びを言って 近間な集積場へ。この時点で息は上がりぎみ。

そのあと 散らかっていた書類の選別と廃棄。さすがに12時を過ぎたあたりから身体が重くなりだし、帰宅。

頼んでいた東京電力の2ヶ月分の請求が来ましたので 39998円をコンビニにて納入。

ここで 弁当・パンを購入て帰宅、爆睡状態に陥りました。

明日、私の通院日でお願いする「傷病手当て金診断書」「障害年金更新診断書」を忘れずに鞄の中に入れました。

期待した貴方が悪いのよ!!というくらい 厚労省の「障害・生活保護」の基準が厳しくなっています。

制度の悪用での詐欺があまりにも多いためでしょうか・・・・。

一見普通か金持ちで悪知恵のある少数の方々のために、本当に生活に困窮されている方などが福祉制度が利用しにくくなっているのは、本末転倒でしょうね。

1日でも希望の見いだせる社会になって欲しいとつくづく思います。 

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2010年03月28日

飛鳥山山公園 桜3分咲き

昨日は、精神科・内科の通院日。

通院後、疲れが出て 朝までダウンでした。

<精神科>

・ 先週、今週の私の状態報告。

弟の通院、急死、葬儀、部屋の整理状態を報告。
主治医いわく「まだ、緊張状態が続いている活動ですね。これからも49日まで、いろいろな法要で大変でしょうが、こまめに休息をとってくださいね」「症状の出方は、想定の範囲内ですから、何を今優先するか考えて 取り組んでくださいね」との助言。

傷病手当ての診断書は2週間後、障害年金の診断書は1ヶ月後(よく記入する言葉を考えさせて欲しい)とのこと。

作業は行動した分、休息の繰り返しで 進めることと念を押されました。


<内科>

風邪ぎみなため 恐怖の血液検査はなし。驚くべきことに 血圧は 127-76 と正常値。
これは、今まで運動らしきことをしていないのが、運動・活動をしているためか ここ数ヶ月でもっともいい数値。
風邪薬3日分、花粉症の薬1ヶ月分を 新たに処方してくれました。
*実は朝、余りにも鼻水と咳が酷いので、薬局でパブロンを買い 一服薬局で飲んできたのです。と言って3日分の風邪薬に押さえてもらいました。


帰りの電車をまっている間、王子駅から飛鳥山公園の桜をみていたのですが、まだ3分咲き程度でした。来週あたりが 花見のいい時期だなぁ〜と思いながら 帰宅しました。
余裕があれば カメラ片手に行きたい所ですが、今年は ムリそうです。
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2010年03月29日

今日も半日片付け

弟が衰弱し肝硬変で亡くなった意味が片付けながら 何となくわかってきました。薬の山が段ボールから出てくる、出てくる・・・・。

一時体調が良かったときに薬より旅行やコンサート、ナイターを半年余り満喫し、母がかけていた入院保険金 約340万円を使い切ったようです。
彼氏には生活保護費と保険金で約6ヶ月思う存分にやりたいことをしたのですから本望でしょう。

生活保護法では、就労収入や保険金収入などが生じた場合、申告して 生活保護受給継続か、臨時収入を市に返還しなければならないのですが、弟は両方とも怠り、収入空白が 私が再申請するまであったようです。

市とのやりとりの手紙などを 整理中でてきて読むのですが、行政の根気強い 要請などを読むと、その時本人は 薬では効かないほど 病が進行していたのだと思います。

個人情報の山の段ボールに無造作に放り込んであった書類や手紙を開封して読む度に、彼の「自分のものは自分の物、他人から借りた物も自分の物」という 奔放な生き方を最後まで治らず、自分で投薬を飲まずに死期を早めたのは 確かなようです。

弟の51歳で 預金ゼロというのは、未だに私は信じきれないのです。 
こんな人生もあるのだなぁと 唯々 ため息です。
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2010年03月30日

不思議な心身の反応

昨日は、午前中の疲れで昼からダウンでしたが、不思議なもので6時半に目覚めて、起きようかと思いつつ「今日はゴミの収集日でない」とわかると また9時半まで熟睡。

午前中に両親の元に 昨日 弟の部屋掃除の時に見つけた「革靴」と「最近の領収書を渡しに 訪問。

そこで コーヒー一杯をご馳走になり、帰宅。

午後12時半〜17時まで 整理とゴミの始末。
なんと発見をしてはならぬ物を発見。
初回退院時に 自己注射の訓練を受けて とうにないはずの「輸液セット」を21袋発見。段ボール1箱が10個セットですから 21sの代物。最初の退院時からまともに服薬していないことが判明。
しかも有効期限が平成18年4月まで・・・。

チューブと針もセットになっていたので、処分方法はどうすればいいのかと保健センターと思い当たる薬局に電話。配達薬局が途中変更になったらしく、わからないとのこと。

明日は、注射針を処分してくれそうな薬局さがしです。
それと輸液は 殆ど栄養剤のリンゲルですが、水道に流していいのだろうか?? これが一番やっかいな置き土産のゴミです。

不動産屋に1ヶ月 引き渡しを延長するために部屋を確保していて正解でした。なんで毎回こんなに出るの?? というくらいにゴミばかり・・・。

「うつ病」の私が異常なのか、私は時計一つでも愛着があり 日常用と外出時の各1個を壊れるまで遣うのですが、弟の部屋から目覚まし4個、掛け時計2個をはじめ 生活保護でよく買えるものだと感心? 怒りすら覚えるCDやDVD、バック、靴の山・・・・。

肝硬変や感染症だけでなくうつ的「買い物衝動」すらあったのかと感じた今日でした。

それと不思議なのは、飼っていた金魚のえさやりを1回だけしたのですが、毎日 元気に泳ぐ金魚たちを見て 彼氏もその元気さを見たくて飼っていたのかな・・・・と 変にやさしい心を持つ弟の不可解さを感じています。

今日、片付けをしていてふと思ったのは、順番から言えば 私が最後の小だぬき家で死ぬことになるのですが、菩提寺に弟、両親を納め 墓石と石碑に名前を刻んでも 独(毒)身の私は だれが弔ってくれるのだろうとチト慌てました。

なんとも奇妙な発想ですが・・・、私だけ「無縁仏」ではイヤだと痛切に思いました。

posted by 小だぬき at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

私の予感が的中、父の苦笑

今日は、ゴミの日。弟のの部屋のゴミ、大袋4 段ボール6つを処理しました。

不思議ですが、毎回 今日は部屋とか風呂、流し台とか限定しているつもりでも 出るゴミの量は減る気配なしの状態。あと一歩が あと何日続くかと思うと 気が遠くなる状態。

確実に前進しているのですが、「ゴミ・汚物一杯状態」にやっと区切りができます。
片付ける気力も薬を飲まなくなって5年、入院しては 飲酒・喫煙での強制退院が3度。

兄貴の私に 片付け、役所手続き、葬儀と「生きがい」をプレゼントしたと思うしかない日々です。

<父との会話>

親父が 水戸の菩提寺に法要の相談に行きたい。来週そうそう片付けを止めてつきあってくれるかいと言い出しました。本来は埋葬許可を貰っているので、電話での住職との相談ですむのですが・・・・

「おっと 親父さん、今から 自分達の葬儀のための引き継ぎですか??」「親父は墓石店や住職に正式に
私を管理者として紹介したいんだね、うつのオレは 見習いがやっと。」「弟の13回忌までは責任を持って骸骨やゾンビでもいいから 見習いを鍛えて欲しい」と言ったら 
「わかってしまているのか?!、動脈解離の生存年齢も近く、前立腺ガンも進行し始めているので・・・」というので、何年親子をやっているの?  最近の親父さんの言動は いやに弱気なので いくら鈍感になろうとしてもわかるよ・・・

もしここ数年で 葬儀を見習いにやらせようとするなら 親父より1日前に死ぬぞ、それでいいか!!といったら 苦笑していました。肉親としては どんな状態になろうとも長生きして欲しいのが情ですよね。
posted by 小だぬき at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする