2010年05月01日

今日は49日法要、叔母の13回忌

今日から5月スタート。

連合がメーデー日を4/29に動かしたため、全労連などのメーデーのみ今日、開かれます。
もし、自宅で過ごされている方がいらっしゃいましたら お近くのメーデー集会に参加されると 多くの組合員の明るい笑顔と雰囲気で まだまだ「閉塞感は打破できる」との勇気が得られると思います。

私は残念ながら 法事のため 水戸の菩提寺にいきますが、デモ隊の行進には触れられそうです。

折角の選挙による「政権交代」が、マスコミや無責任な政治家・評論家による反動の嵐が吹きまくり、支持率を見る限り 動揺されている選挙民の方も多くでているようです。

無責任な前政権のツケを押しつけられながら 呻吟している民主党・社民・国民新の連合政府を 今少しみんなで支えたいものです。

参議院選挙へのアンケートで 今の赤字や制度矛盾を引き起こした自民・公明、みんなの党が支持率上昇というのが 障害年金受給者には理解できません。

少なくとも民主・社民・共産に 今一度 期待をもってもいいハズだと思うのです。
6年間の任期を持つ参議院議員、民主党がどんな改革を進めるか見守るには 今回も勝たせねばならないし、チェック機能としての共産党の存在も大きくしていかねばならないとメーデーの今日思います。

「短気は損気」ではありませんが、60年近くの自民党の政策を「政権交代」1年で見限るのは いかにももったいないと思います。
今こそ、マスコミ報道の根拠と内容を 醒めた目で見る必要があると日々感じています。

共に良き 5月のスタートをきれるように良い1日にしていきましょう。
posted by 小だぬき at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

昨日は 朝からハプニング

事前に法要の準備をしていたつもりでも 何かが抜けている小だぬき。

黒のネクタイ・黒靴下が見つからないので 近くのコンビニにいったら「置いてある」ではありませんか・・・(助かったという思いとそんなに売れるほど法事が多いのか・・・とため息)。

次は礼服、イヤにきついなと思いながらも ズボンがはけるので着用。
な、なんと 私の現役時代に作ったものでした。授業メモやボールペンなどもポケットの中から・・・・。折角 直した父の礼服より着られた喜びでそのまま着用。新しいハンカチ3枚と塩2袋もポケットから出てきて、クリーニングにだしていなかったことが判明(苦笑)

水戸駅・菩提寺・法要・納骨・昼食と お寺さんと折衝しながら無事終了させたことは 「喪主見習」としては まずまずの合格点??

水戸からのスーパーひたちに乗る20分前、切符を渡そうと礼服のポケットから出そうとしたら なんと「ない」

慌てて礼服のポケットというポケットをさがすがない・・・。唖然と見守る親族の顔。

鞄の中かと屈んだだ時に ワイシャツ胸ポケットの中のライターが落ちそうになり ワイシャツポケットに戻そうとしたとき な、なんとタバコと一緒に切符が・・・・。
なぜ 礼服のポケットばかりに執着し、ワイシャツのポケットをみなかったのか 自分でも不明。

親族は 小だぬきの動作に慌てることなく「まだ 15分も残っているから」とか「改めて乗車券を買えばいいのだから 発車5分前位までゆっくりさがして」と表面状 慌てないでくれたのが「パニック障害」にならなかったおかげか・・・・。

ライター1つでワイシャツポケットから見つかるのも何か苦笑です。
「仏は 我を見放さず」で良かったです。

無事、全員 指定車両に乗り 帰宅できました。

今日は昨日の疲れで 1日「休日・静養日」になりそうです。

posted by 小だぬき at 10:12| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

憲法記念日

この日ほど 矛盾した「大会」が行われるのも珍しい日です。

保守系で長く政権を持っていた自民党系が「自主憲法制定集会」

革新系で長く野党だった社会・共産党系が「護憲集会」

普通なら 憲法遵守義務を持つ与党系が「護憲集会」でなければ 筋が通らないのですが、今の日本は逆転現象。

うつ患者でなくとも「どないなっとるねん」と言いたくなる1日です。

現憲法下で60年以上政権を持っていた 自民党が 「自主憲法制定集会」、本当にそうなら 小泉政権下で 改憲発議ができる 議員の2/3をもっていたにも関わらず 改正発議をしなかったことがおかしい。

国民投票法が制定されていず、国民の過半数の支持を得る方法がなかった などという詭弁は通用しないハズです。なんせ60年も法制定の主導権を 与党として持っていたのですから・・・・。

前にだした浜田幸一前衆議院議員の「日本はアメリカの植民地」との認識の旨みを 与党として享受しながら、ヤル気もないのに「自主憲法制定集会・主張」を繰り返すことで 保守政党としてのアリバイ作りをしていたようにしか思えない現状です。

これは護憲側にも言えます。「9条を守れ」「文化的で最低限の生活保障の真の実現を」と毎年のように訴えながら、自衛隊の増強や最低賃金法、年金、保健などに関して 本気で闘う姿勢が今まで1度でもあったでしょうか・・・・。

何か 今日の記念日は 形式的・建前に終始し 「しゃべるだけならオウムやインコでも出来る」レベルにどちらも落ち込んでいるように感じるのは 私だけでしょうか??

多くの方の純粋に「連休」の1日として過ごすことの方が 健全なのかな・・・などとも思えてしまう定例集会化している「憲法記念日」の1日です。
posted by 小だぬき at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もの音、ノックの音

昨日1日、ウトウトしはじめると ドアーをたたく音。
やっとこさ起き出してドアー穴をみると もう誰もいない。
これが5度ほど1時間おきくらいにありました。

多分、新聞勧誘かものみの搭の勧誘か町内会費か 不動産会社の案内かとおもうのですが、ノックした以上 メモくらい入れておけよという気になります。

法事の後なのでオカルトや霊を信じている母なら神経が混乱するかな・・・という頻度でした。

以外と生活音も 昼間ウトウトしていると間近かに聞こえるものだなぁと発見です。
先祖や弟の霊なら姿みせてくれて話そうよ、と思うのですが 「死後の世界」についての報告??は、未だ経験なしです。

叔母の時は、死亡する前日に見舞いにいけたし、弟は第一発見者になれました。俗にいう「ムシの知らせ」はありうるかなと思うのですが、昨日の「生活雑音」「ノック」には 霊と会いたい私からすると 迷惑この上ないものでした。

蔵書の関係でアパートを一人で借りているのですが、電話やノックほど困ったものはありません。

電話も懸かってくると一応電話の前に行き ナンバーディスプレイをみて明らかに何かの勧誘だと確め断り、着信拒否設定の繰り返し。

今日も 身体を休めながら どんな音がするのだろうと思う今です。
これまでは疲れ切り 聞こえもしなかった音が 法要が終わり 心に余裕ができたのか 浅い眠りのために聞こえる音・・・・。

幻聴なら 統合失調へ移行かともおもうのですが、そうではないようなのでホッと寛ぐ1日です。

posted by 小だぬき at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

みどりの日 音の正体・・・

音の正体・・・


昨日、もの音は 下の家での家具移動と来客者のノック、私の家のは郵便と新聞の善意のノックとわかりました。

原因がわかれば「な〜んだ」という「音の原因」

法事が終わったばかりなので、冷静でいるようで神経が高ぶっていたようです。ご心配をおかけしました。

今週の通院日なので 原因がわからなければ「幻聴」と診断されかねない所だった可能性があり ホッとしました。

身体の疲れもとれつつあり、連休明けの6日には「床屋」に行こうと思えるようになりました。

あとは 父母の通院日を聞き、ホテルの予約をしたいです。

やっと 心身とも↑してきたようです。

身体も軽く感じる朝です。
posted by 小だぬき at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜアメリカに迫れぬ 安保・普天間

このジャンルを「病気」にしたのは、一見過激な暴論と承知の上でです。

鳩山首相が 沖縄訪問を今日しているのですが、「辺野古、徳之島」での理解を求めていると報道されています。

私は この際、アメリカと独立国として向き合い

1.海兵隊のグアム全面移転
1.日米安全保障条約の見直し、または廃棄

上記の2点以外、私は国民を説得できない。
また、安保条約にある地位協定の見直し、廃棄と基地に関わる支出は今後一切行わない。

くらいは、戦後65年の今、日本から発信してもいいのではないかと思うのです。

この主張は アメリカにとっては 打撃になっても、日本にとっては「独立国」としては当たり前の主張です。

なぜ、あなた方の「基地」や「部隊運用」まで 日本が配慮しなければならないのか!!  普天間が危険な基地であることは アメリカの方が十分に承知のハズだ。
日本国民に説明できる案を アメリカ政府が提示して欲しい。

今のままなら、自主防衛の声が大きくなり「自衛隊の運用」も 日本の視点で考えざる得ない。
それでは 第7艦隊が困るのではないか!!

今日の「沖縄訪問」を契機に どっちみち「公約違反」との世論がでるのだから、一か八か「対アメリカ」に舵をきってもいいのではないか・・・・。

私が 暴論かも知れないがとことわったのは、アメリカという国は 自分の意に沿わない国家を 今まで「敵対国国家」として 侵略してきた歴史が今もあるからです。

今、本当の意味で 絶対有利なカードをもっているのは「日本」です。

仙石・前原・岡田氏らは 執行部をキズつける「アメリカの子分政治家」的 反党行動をやめ、政権一致で 独立国家として アメリカと対峙する時期ではありませんか・・・・。

遅かれ早かれ、日本の財政が破産したとき、残るは「アメリカ資本のみ」の非占領国家になる可能性も占めています。

普天間問題を黒船来襲として、真剣に独立を指向した明治政府に習い、対アメリカ政策を国民の合意のもとに進めるべきでしょう。

「国内に米軍基地はいらない、第7艦隊がいればいい」という 小沢民主党幹事長の衆議院選挙前の論文が 再度 読み直されていいと思う 小だぬきです。

自主・自立・自律は 国民とともに 国家姿勢としても持つべきものです。
「孤立を怖れず 連帯を求む」からこそ、地に足のついた外交ができるのだとおもいます。
posted by 小だぬき at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ライフラインを支える人に感謝

私は 今 「乳児」以上に寝ていることだけは確かです。

ただ 乳児のような「知的好奇心」や「日々の成長」がないのは残念な限りですが・・・・。

最近の両親との電話で 「もとの生活に戻ってしまったね」といわれたで「うつ病患者として 正常な?生活に戻っただけ・・・」などと答える状態です。

弟の死前後の心反応・行動が、ウソのように「動けない」状況になっています。 本当に身体の反応というのは正直なものです。

この連休中でも、交通機関やインフラ、ゴミ収集などの現業部門は 平日と変わらずに動いているし コンビニなどの店も開いています。
警察や消防・介護・自衛隊なども機能しています。

これって考えるだけでも凄いことのように思います。

私たちが 休日にリラックス・リフレッシュできるのも 連休なしにライフラインを支えてくれる人々のおかげ。

その家族の人達の「一家団らん」、子ども達の思いも複雑なのでしょうね。
自分の両親の仕事に誇りを感じる子に育って欲しいと願う所です。

何か 連休の行楽地や渋滞情報だけでなく、多くの人達の生活を支え 連休もまとめてとりにくい人達への 感謝の目線がマスコミにあってもいいなと感じる今日です。

銀行も今は ATMやコンビニで引き出せるので 私などは郵貯カードで全国どこでも引き出せるという安心感があるから お金をかえって使わないで生活できる・・・・。
でも 「手数料」がかかるのが難点。1回の引き出し手数料が数百万の預金利子と一緒ではね・・・・。

posted by 小だぬき at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

今日から仕事・・・、鬼門の5月

連休を支えてくれていた人達の「代休」がとれるのか ちょっぴり心配になります。

病気を持っていると 勝手なことに「病院も救急以外でも開いてほしいな・・」なんて 気持ちになります。

今年は何事もなく済んだ(法要1/5以外)のですが、父の「動脈解離」が 異動初年度の2/5という発症で、川崎という比較的環境に恵まれている所だったから 一命を取り留めました。

未だにその時のことは鮮明に覚えています。
背中に痛みが来てから 数日は 連日「通院を!!」といっていたのに、その日は 私の119に黙って従い 20時に救急隊到着。

幸い 救急救命士の指示で「血管・心臓外科」のある病院探し。
「社会保険病院」→「聖マリアンナ大付属病院」と適確な予備処置をしながら入院しました。

治療結果・検査結果がでるまでの3時間強の待ち時間後、鎮痛剤で眠っている父のストレッチャーのある治療室に呼ばれ、「動脈解離」との宣告。
大きな動脈瘤もあり いつ破裂してもおかしくないとの宣告。

問題点として腎機能低下のため(後に前立腺癌と判明)、動脈と腎治療では血圧コントロールに矛盾が生じるのですが、息子さんはどちらを選択しますか・・・・。どっちにしても「いつ亡くなってもおかしくない状態です」と言われ、私は腎機能優先のお願いをして帰宅。

もう午前1時過ぎでは バスも電車もない・・。
タクシーに持ち金をいい 足りますか?? と聞き帰宅。

その日から 携帯電話の常時ONの生活がはじまりました。

次の日から連日病院通いがはじまるのですが、お通じ・尿がでましたよと良い点の報告を看護師がしてくれた日々でした。

私の面会中でも 点滴や血圧・心電モニターを外す仕草が多くでたので聞いてみると 「実は・・・」と夜中自分で取り外し徘徊や罵声(父の名誉のために 普段は穏やかです)があるとのこと、私自ら拘束着装着をお願いしました。

母や妹・親戚から批難されましたが、頑固に落ち着くまで装着をさせました。
父のエピソードや母のエピソードだけでも山ほどあるのですが、小だぬき家には 5月が 不思議と病気の発症月になっています。

長い間、行方不明だった弟の防衛医大緊急搬送も5年前の連休明けでした。いまから考えると神業のような行動力でした。

国民保険がないと高額の治療費になるとの医大会計の助言で その日、異動届の出していなかった鶴見区役所での転居届、川崎の区役所への転入届・遠隔地国民保険証の取得などを1日でこなし 防衛医大会計に届けました。

最終赴任校では、家族の病気・私の心の病の進行とで 勤務と介助、手術立ち会いなど 退職をするべき時期だったんだよ。と導かれたような時期でした。

posted by 小だぬき at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

マスコミ報道の問題な視点・・・

以前から疑問に思うことは、TVにしても新聞にしても 記者署名がないことや事実なのか憶測なのかがハッキリしない点です。

また、コメンテーターの人選も「意図的」な偏りを感じる点。

そして、もっとも問題なのは、批判ばかりで 建設的な提言のないことです。
誤報やえん罪などの時の「訂正、謝罪、検証」もないことも問題です。

普天間基地を含めて全国にある米軍基地は、太平洋戦争の敗北によって 米軍に接収・増設された基地で 日米安保条約によって 「占領状態の追認」によって維持されているものです。

この点が前提にないと、マスコミのおかしさ・無責任が放置されてしまいます。

民主党の鳩山首相になって始めて「沖縄の米軍基地」の問題点が明らかになったのです。
「県外・国外移設」「5月までに解決」との言葉じりを捉え、無責任だ、首相失格だとの大キャンペーンをマスコミや評論家はしますが、じゃー、あなた方は 前政権の辺野古沖埋め立て案にしろといっているのかというと そうではないらしい。
では、グアム全面移転派というと これも違うらしい・・・・・。

要は、解決策がないにも関わらず 鳩山首相が「沖縄の基地負担の大きさ」に言及して アメリカを怒らせているのがけしからん といっているだけ。

昨日、「鳩山首相は軍事音痴」だとの報道もありましたが、どっちが「軍事音痴」か・・・・。

今、日本の脅威になっている北朝鮮・中国などの抑止力に 海兵隊がなっているか検証もしていない。
日本の防衛は、上陸させないための自衛力、ミサイルなどの迎撃のための装備こそひつようなのに、この「軍事音痴」と主張される方々は、アメリカ国防省の世界戦略にそった発言で、日本のために抑止力になるなんて よく言えたものだと思うのです。

今の日米関係のギリギリの妥協点として 一部徳之島案がでたのは 評価されても批難されるものではありません。沖縄だけに負担をかけない決意の表れですから・・・。

後の課題は 日米安全保障条約を相互防衛条約に改定して、日本防衛は自衛隊が第一義に責任を持つと宣言して、戦後 接収・増設された米軍基地の全面返還に踏み出すのが 筋だと思うのです。

今のマスコミ報道は、自らの政府を「国民のために応援しよう、糾すべきは大胆に提言しよう」という姿勢がなく、ただ売らんかな・・・、視聴率を取ろう・・・・、自分達で世論を作り上げようとするなど、 「愛国心」のかけらさえも見えません。

本来なら旧政権の「普天間の密約」や「独立国としての基地再編成の提起」を 冷静に論ずるべき所です。
科学的に不明確な「脳トレ」や「ゲーム脳」を持て囃したのもマスコミですし、国有地の不明確な売買を得たのも大手新聞社とTV。

良識ある記者やデスクなら 情報の垂れ流しで良しとする マスコミの体質を変え、国民視点での提言や冷静な報道を目指して欲しい。

posted by 小だぬき at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

少数派を大事にする社会なら・・・

私の初発から現場復帰、悪化→退職までのことを振り返ってみることがあります。

端的にいえば 「普通という多数」に自分を合わせようとした失敗だった気がします。
うつ病患者らしく 出来る範囲で最善をつくせば悪化再発を防げたのではないかと思うようになりました。

私のような精神疾患や各種病気で苦しんでいる方は、社会全体から見ると少数派かもしれませせん。多数派と同じ行動がとれることを治癒とみないで その人がその人らしさを取り戻した時 治癒と考えれば 焦りも少なくなることに今頃気づいたのです。

今のバリアフリー重視の街づくりも 高齢者や各種障害を持つ人達の訴えで実現されてきています。

今の私には 歩道橋すら辛いです。車を地下にし 歩行者が平坦な道を歩くべきではないか・・・などと思うようになっています。

職場復帰にしても 多くの人との比較などしない、今の自分のベストをだせればいいと 職場復帰して苦しんでいる仲間にエールを送りたいと思います。人事考課などは 多数派からみた考課で 「うつ病復帰」の人事考課ではないと居直って欲しいと思うのです。

ご家族の患者を見る視点も お父さん・お母さん、息子さん・娘さんらしさの観点から 周りと比べない事によって 違う「うつ病」の見方ができるかもしれません。

患者の私が居直るようですが、世界を動かした偉人やタレント 歌手や芸術家なども少数派だからこそ スポットライトを浴びたのダと思うのです。

うつ患者でも 皆さんと心がつなげられる・・・。他の患者さんも自己表現できるものを得た時 他との交流ができる・・・。

そのように信じたい今です。

posted by 小だぬき at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

「通院」できただけで誉められる

<昨日の通院前>

なんと目覚まし時計を4個 枕元に置き やっとこさ起き上がりました。

目的や目標があれば、起きられるのだなぁ、と再確認。

何と不精なことに 1週間ぶりの風呂も金曜日入れました。
入れば 気持ちよく入浴し、さっぱり出来るのに 普段は 眠りの方を優先してしまう自分。なんと「不潔」な・・・です。

天気もよく 久しぶりの遠出外出。

診察と薬と「傷病手当て診断書」を受け取る日なので、少し早めにでて、また 午後から爆睡になることと思いますが、今日は禁句の「ファイト」と気合いを入れています。

昨日は うつ病や病気などを少数派といいましたが、病院にいくと ひょっとすると多数派が病気??と思えるほど いつも多くの患者。
これは 正常なのか異常なのか ちょっと考えてしまいますね。

<昨日の主治医>

法事の「切符探し」や風呂のこと、1日 寝ている合間に薬を飲むために起きる状態などを話しました。

まぁ、「うつ患者」に戻ったのね。非日常から日常に「脳が戻りたがっている」「休ませろ!!」と要求していると思えばいいのよ。

飽きるほど「脳が休みたいといっているなら眠ればいいのよ」そのうち、お腹が減ったりして 疲れがとれれば起きている時間も長くなれるから・・・

毎週1回でも 遠出できるようになっただけ立派。
先週は 水戸、今週は 病院。 そして来週は県庁でしょう。遠出がコンスタントに出来るようになっただけ前進。

通院日を きちんと守れているだけでも立派です。

次の通院日までの宿題も「身体の状態に逆らわず 休むこと、そして傷病手当て申請に県庁にいくこと」にしましょう。いいですか・・・・

素直に「ハイ」と返事。

なんと模範的な患者になってきたものだと苦笑です。
posted by 小だぬき at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

後回しの理由はすぐでる不思議

互助会書類が届かないと・・・・

今日、行く予定の◇玉県庁は、しばらく延期。

〆切りが金曜日なので 互助会「医療費申告書」がくるのを期待してギリギリまで待機したいと思います。

いつも支給額が4000円前後なのですが、退職者には貴重な戻り金。
「傷病手当て申請書」と同じに1回で済ませたいと横着を決め込んでいます。

今回の「脳内疲労??」は 脳が日干しか化石になったように(笑)、薬の効き目が遅く感じます。

「腹減った」と食べ物を探すのですが、消費期限が今は短く 在庫ゼロ。近くのコンビニにと思っても腰が重い。
なんとか やっと食事なしで飲んだ薬が 5時間近くたって効き始めたのですが、時計をみると あと1時間余りで昼食。

食べないで薬を飲むのはいけないと承知しつつ 薬が食事? 「昼に満腹でいいか!!」などと イスに接着剤で固定されているような今です。

「脳の動き」が鈍いのか、もともと横着なのかは 問題にしないで置こうと思います。どっちにしても精神によくない・・・。

「あしあと」を見ると 懐かしい名前に出会い、つい訪問してしまいます。
今日もムリしない(いつ ムリをしたんだとツッコミがはいりそうですが)で、昼食と消費期限の長いお菓子、羊羹、インスタント品の購入だけは しておこうと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

国家赤字の大半は誰が??

今のギリシャにつぐ「借金大国(次は日本が酷いそうです)」にしたのは、今の民主党政権でしょうか??

旧大蔵省・現財務省に ムリな出費をさせてきたのは 前自民党政権であることは忘れてはいけないと思います。

高級官僚の天下り、各種法人、政治路線の新幹線駅の強要や高速道路建設、小泉政権時には イラク戦費に35兆円もの出費をしています。
今の景気の悪さも 産業空洞化と民間への公社売り渡しのためのマネーゲーム化によるものでしょう。

支持率で 自民党が復調しトップとありましたが、散々国家財政を食い物にして借金大国」にした自民党に回帰するなんて 「ギリシャの次の国家破産」の危機にさらすようなものです。

このメチャクチャな 政・官・財の癒着構造を 国民本位にするためには、革命的発想転換が必要です。

官房機密費、外交機密費、大企業のための政治など 負の遺産の清算が最優先です。

すくなくとも 今のマスコミや評論家の暴論、「国家赤字を正当化しての民主党攻撃」には 心ある人は黙っていられないと思います。

走る車のいない道路や簡保の宿や旧国鉄解体のプロセスでの大赤字、年金などの運用損益より 「子ども手当て」などの赤字のほうが「血の通った政治」ではありませんか・・・・。

私は「国労支援団の一員」でしたから、マスコミの報道したような「国労悪説」だと説明のつかない資金の流れ、労組攻撃の酷さは 同時期に共有をしています。

新幹線駅の強要や政治主導の新幹線網の押しつけがなければ 国鉄の旅客収益は黒字だったのです。それを むりやり「国鉄に責任を負わせ」、政治が強要して出来た赤字を税金で肩代わりし、資産を民間化して 膨大な「国有地ごとJRに売り渡した自民党。

民間活力の導入とは、不透明な赤字をより不透明にし、国有地の譲渡と正論をいう労組つぶしの何ものでもないのです。これが 中曽根内閣だけでなく 自民党の歴代の内閣がしてきたことです。

小泉・竹中路線の「郵政民営化」も 結果的に過疎地の切り捨てと資産の売却以外の何ものでもありません。

赤字の原因を追及せず安易に国民負担にし 借金なしのサラの状態で国有地を収得して 労組もつぶした上での経営なら JRの黒字ははじめから保障されていたのです。

その理不尽と戦い 数十年の歳月を「国労闘争団」として戦った1000人余りを 和解金2千万円で妥協する 現国労執行部とJRと連合。きちんと雇用されていれば賃金として得たであろう金額にも足りず 退職金もなく 組織にも裏切られた「組合員」達のでる国が 今の日本です。

民主党政権を批判するのは自由としても 過去の酷さを忘れては 泣きをみるのはいつも現業公務員や弱者です。

天下り批判で 故意に「公務員」全般に問題をすり替えています。問題はキャリア組の処遇と彼らの不当収入で在るはずなのに・・・

何か「国鉄」から「JR」へのペテンが 大規模にされようとしている「民間活力」「公務員攻撃」のマスコミ論調。

今、私たちは やっと選挙で政権交代をして 過去の「悪・不備・利権」にメスが入ろうとしています。
もうマスコミや評論家に騙されない「国民」でなくてはと思います。

10人に1人が公務員という人もいますが、その多くは 治安・防衛・教育・衛生・社会保障・医療・介護などの職員であることは 意図的に隠されています。

リタイヤ組として、現状で 言論戦もストライキ権も確立できない 官公労には情けなささえ感じます。

長くなったついでですが、過去のバブルや株価の乱高下で 利益や損失がでたのは 国民の何%ですか・・・・。

私は、正直 何の利益も損失にも関わることのなかった 余裕のない生活が 連続しています。

posted by 小だぬき at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

苦笑、みんなうつのせいにしよう

 笑っちゃうようなドジ。

今、通信にniftyカードとソフトバンクの高速定額携帯?を使っているのですが、昨日はソフトバンクを 何度試しても「接続されていません」表示。

あれこれ修復を試みて見たのですがダメ。修理しなくてはと途中諦め買い物へ・・・。

帰宅後 コンセントを見ると接続ジャックが一つ抜けている・・・

???とUSB増設器の空き穴にさすと 見事復活。故障?の原因は我にありで
販売店に修理依頼をしなくてわかったとホッとしました。

あと一つは、スーパーの鏡に映る 不気味な白髪のある不精ヒゲの男。

一体だれだ、オレと同じ不精は・・・と見渡すも誰も居ない。

な、なんとヒゲまで白さがでていたのは 私自身。自分の姿だと鏡で確認し「顔はいい男だ」「この不精ヒゲとTシャツと短パン姿は早い」「もう57だものな、白髪混じりの髪とヒゲは許せるな」と不気味の第一印象を すぐ代える自分。

そして今日の雨を外出自粛の理由にする小だぬき。

失敗やミス、都合の悪いことは 全て「うつ病のなせるワザ」とすぐ居直る小だぬき。

発症前は 小さなことでも落ち込み不眠になったことを思うと、居直る部分だけは 主治医と薬のおかげと まだ単なる不注意と横着と認めない頑固さは 病気かな・・・。

posted by 小だぬき at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

今日こそ、外出しなくては・・

今日は、爽やかに 久しぶりの天気。
今日こそは 県庁に「傷病手当手当て金」「医療費還付金」の申請に行きたいと思います。


昨日・一昨日、 洟水が酷く、トイレットペーパー1本と銀行のおまけのティシュボックス1箱を午前中で使い切りました。

本当に 水分がどれだけあるのだろうと驚くような量。
10日の暑さの中、布1枚で寝たのが 急な温度変化で風邪引きに。

一昨日 雨がしばらく止んだところで 「パプロン」を買いに薬局へ。

しばらく飲んでいなかったおかげか 昨日の朝は 気にならないくらいの洟水に・・・・。

内科医が言っていた「感冒薬」には依存性があり、軽いときは飲まないほうがいい」との助言で しばらく飲まなかったのが良かったようです。

昨日から ジャンボ宝くじの発売。買わなければ当たらないので 今日の晴天で購入したいと願っています。

またまた 外出したがらない小だぬきに もどりつつありますので、外出出来る日に やれることはやりたいと思います。

宝くじは 抽選日まで「当たったら 旅行しよう」とか「寄付しよう」とかの夢がありますので、絶対に 買いたいと思っています。
posted by 小だぬき at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

牛の口蹄疫の現状

「みゆきさん」ブログ 5/13より 転載(左側 友達リンク)

是非この文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら嬉しいです。

今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。

読んでいて胸がえぐられるような感触を覚えました。
 
2010年05月12日口蹄疫の問題について今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。
宮崎県内にいても詳しく知らない、わからない口蹄疫の現状。

普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件等々、ニュースがあふれている中
宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないのでしょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・、心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです
 
昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きましたが、 人手も圧倒的に足りません。
 
政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。

九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。 農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
 
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。 それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。 県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。

保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。
爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。 マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。 それでも全然処分が追い付かないんです。

今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
 
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。 感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。
全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。

死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
 
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。
 
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。

また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。
 
とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。

首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。 「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!!
ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。
 
皆さんにお願いです。 とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も… もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。
おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を助けて下さい。心の底からお願いします。

  
もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうしますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。
ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ
何卒宜しくお願い致します。
posted by 小だぬき at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

経済大国は幻想、国民本位の政治へ

高齢者の「買い物難民」600万
2010年5月14日(金)19時14分配信 共同通信

経産省は14日、近隣の商店街の衰退や交通手段の不足によって日常の買い物が不自由になっている高齢者層の「買い物難民」が全国で約600万人に上ると推計した報告書を発表した。報告書は過疎地や高度成長期に建てられた大規模団地で、買い物に困る層が増えていると指摘。宅配や移動販売といった買い物の利便性を高める取り組みを、地方自治体が補助金などを用意して支援する必要があると訴えた。
********************************
上記の記事が、効率化と合理化・収益優先をした「小泉・竹中」路線」、旧自民党の施策の弱者切り捨ての政策の典型です。

郵政民営化でも 過疎地の簡易郵便局の統廃合で 貯金や保険の取り扱い「難民」が増えています。

このような 事態は都会でも 増えています。
地元商店街のシャッター通り化、大型複合型商店街の進出、大手資本のコンビニ・専門店などの進出で 嫌でも駅前にでなくてはという事態になっています。

今の不況は、銀行やFXのマネーゲーム化と大企業進出の自由化政策にあると思います。

税制にしても 年間1000万までの売り上げ店の「消費税納入免除」や累進課税の高所得者優遇、大会社の法人税が本社の所在地のみにかかるとか矛盾だらけ。

生活インフラの格差、未だに電気・ガス・水道の普及していない地域や下水の水洗化がなされていない地域も多く残っています。
本来の公共工事とは、箱物や道路以前に「生活難民」を生まない施策の遂行にあるはずです。
本来は、今 選挙区から出ている議員さんたちは、利権より「地域の弱者をうまない」ことを 公約にし 奮闘するべきものと思います。

1日も早く、国債依存を止め・海外援助の不透明さの解消・日米安保の対等条約化を図りつつ、国内の整備を公共事業の柱にすべきでしょう。

税金で維持する施策と「民間委託」「民営化」をするべきものの峻別は、「どの地域にすんでいても「幸せ感」を感じられる「国民本位」の政権でしかできません。
共産党や公明党の存在意義は 上記にあると思います。

もういい加減、大資本の収益を経済優先を止め、「本当の国民生活に目をむけた国に」なって欲しいものです。
経済大国である必要はない、国民生活の豊かな大国を目指して欲しいとつくづく思います。

posted by 小だぬき at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

四世議員とタレントは五十歩百歩では・・

参議院議員候補に元野球選手や運動選手、タレントの立候補に「批判的なマスコミ」や「書き込み」が多く見られます。

特に柔道の谷選手に対しては、与党内ですら批判があるようです。
多分、谷選手には 潜在的にオリンピック出場が期待されているからでしょうが、必ずしも代表になれるかは未知数なのです。気力・技能では勝っても 若手の体力や伸びを考えると、国会議員になっても代表にはならなくても コーチや役員は出来ます。「橋本聖子」参議院議員など先例はあります。

私は、ある種 政党が議席を伸ばすために「有名人」に出馬要請をするのは、必要悪かなと思うのです。

そんなに「有名人」を批難するほど、現議員達は 立派に政治活動をしているのでしょうか・・・
現議員の中でも ただ出席しているだけ、ヤジを飛ばすだけの議員は どの面さげて「タレント候補」を
批難しているか 理解しがたいのです。

マスゴミも立候補者についてあれこれ報道する前に 改選する議員達の「勤務評定」を国民に示して欲しい。

また、二世・三世・四世の世襲議員の問題点を調べて欲しい。
今の段階では 人気のある「小泉四世」の 政治的評価は タレント議員と変わらないのではありませんか・・・・。
ただ人気がある・演説も親父似だ、よく目立つ(マスコミのおかげ)しか実績がみえないではないですか・・・。

世襲議員がいること自体、その党の基盤のなさ・地方ボスの政治私物化と言えませんか??

それにしても どうしてこの国は 批判するとき、個人のプライバシーや名誉毀損を平気でするのだろうと背筋が寒くなります。

渡辺某新聞社主の「オレに挨拶がない!!」発言など その新聞社は 社員一人一人のプライバシーまで社主に報告が必要なのか・・・・。
ちなみに「谷選手の旦那様が 某新聞系の某球団所属だから」という理由で なぜ挨拶・報告・許可を求めるのか 渡辺某社長に紙面で納得する説明をして欲しい。
posted by 小だぬき at 18:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

思想信条の自由の難しさ

昨日の日記に 反響が多かったのにはビックリです。

今のマスコミの報道の仕方では 「民主党連立内閣」を批判する記事で溢れていますが、60年近くの統治ミスを 10ヶ月で改善出来るハズはないのです。

また二世・・四世議員に至っては、親の政党支部・後援会の基盤の元に闘うのですから、他の候補とはスタートラインから違います。

また、小泉進次郎という1回生を 父親の偉功?(悪名?)が 消えないうちに利用しようとする自民党本体も問題だと思うのです。
正直、内閣が聞く耳をしっかりと持ち 「今の現状は◇◇です。私たちは△△がよりいい政策と思っています」「御提言・改善点があれば示して欲しい」と 相手にいつも対案を求め 検討する姿勢があれば、局面は変わってきたと思うのです。

どうして自民党が 60年以上の政権で作ってきた、天下りや公益法人、特別会計、ODA
、外資への資産叩き売りなどの問題を棚にあげて、政権批判するのはおろかな事です。

また、役人天国(キャリア)天国にしたのも自民党の公務員定数です。

少なくとも4年間は、おかしいことはおかしいと指摘しつつ、日本国内閣としてささえられないものか・・・・

本当に 旧政権のように「百年安心年金」どころか 制度崩壊の危機に立たせた政権に回帰するのですか・・・。

前回の衆議院小選挙区比例代表制は、死票が多く出ると当初から批判されながらも維持され、民意が民主党にいったのです。その総括は きちんと自民党の中でしたのだろうか・・・・。

国民はなかなかしぶといですよ。「どちらが 実際に自分の生活の味方になりえる」か本能的に見分けます。
私は「反党的言動を繰り返す議員」を除名にし、一丸となって闘う選挙になって欲しいと思います。 
posted by 小だぬき at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

自分で病気を認めればラクに!!

「うつ患者」同志の皆さん、自分で病気だからと認めれば、自分もご家族や恋人も気持ち的にラクになりますよ。

変な話し、私は初期の1年ほどは「生活表」なるものを作って、寝ている時間・起きている時間・出来たことを記録して 主治医に出していました。

でも主治医から「記録して治るものでもないから 口頭報告でいいわよ」と言われ 止めました。
主治医は「〜ねばならない」との傾向と記録が空いた時の反動を心配してくれたのだと思います。

うつ病そのものは、予告なしで調子の乱高下を起こしたり、「いま、飛び込めばラクかな・・」などの希死念慮がでることが 一番 患者本人としても困るし危機感を忘れないように注意しています。

多くの患者の皆さんが 自分の底を意識できれば あとは上昇のみ。低空飛行でも やる事がのろくとも 病と闘える自分ができます。

悩むだけなら猿でもできる、そこから一歩前進する行動は人間にしかできないと まず自分の主治医を信じてください。

私の主治医は 薬物療法に否定的で 必要最小限の薬を処方します。その代わり 長いときでは30分以上のカウンセリングをしてくれます。

変な言い方ですが、「うつ病」体験で 一回り人間として大きくなれる可能性すらあるのです。まず 自分が自分らしさを取り戻せるようファイトです。

親戚や教え子のおかあさんの例ですが、数年〜10年近く寝たきりだったのに ある日突然に 動けるようになる、社交的になることもあるのです。

辛いかも知れませんが 周りの人への気遣いが持てる程度の回復は 是非とも成し遂げましょう。そのあと「わぁ〜、うつかな?」と自分で言えるようになったら あとは主治医を信じて 家族と一緒に闘いましょう。

信じるものは、主治医、自分、自分の身近な家族や恋人、友人達ですから・・・。

posted by 小だぬき at 14:22| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

政治は結果責任、泣きたいのは知事でなく畜産家

口蹄疫の責任
   5/18  産経新聞
赤松氏は4月20日に感染が確認されていたにもかかわらず、30日から9日間、中南米を訪問した。この間、殺処分対象の牛と豚は4369頭から一気に14倍以上の6万2426頭に跳ね上がった。しかし、5月8日に帰国した赤松氏が真っ先に向かったのは栃木県。民主党衆院議員の後援会会合出席のためだった。

 赤松氏がやっと宮崎県を訪れたのは10日になってから。鳩山首相は対応の遅れについて、「必要以上にさまざまな風評が立つと、農家の方が困る」と釈明したが、すでに感染は拡大しており、風評被害を気にする段階は過ぎていた。赤松氏は17日昼、首相との会談後も記者団に「対応が遅れたとは思っていない」と自己正当化を試みた。
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今回の宮崎県の口蹄疫の感染の早さと「殺処分」

手塩にかけて育てていた牛や豚を「殺処分」で失う畜産家の苦悩は いかばかりか・・・・
この伝染病の対策が 「ウィルス封じ込め」の「殺処分」のみとは、恐ろしい話しです。
ワクチン使用も治すためというより 「処分」のためとか・・・。

未だに発症のメカニズムは解明されていず、早期発見→「殺処分」のみとは・・・。
厚労省・農水省の防疫部や陸上自衛隊大宮防疫部隊などで ウィルス研究をしていても 治療法なしのウィルスのこわさ。

これが昨年の「新型ウィルス」の人人感染以上の「脅威」に今いるのでしょう。

昨日の東国原知事の記者会見ほど みっともないことはない。知事が寝ていなくても関係方面と連絡していても 口蹄疫の「非常事態宣言」を出すことになった 結果責任は知事が負うべきものです。
怒りと悲しさで一杯な 畜産家への労りもなく 蔓延させてしまったお詫びが先でしょうに、自分はやれることはやっているという居直りともいえる態度は 知事の化けの皮がはげたというほど残念な記者会見でした。

上記の産経新聞は 赤松農相に対する物ですが、知事以上に無責任極まりない態度といえないだろうか・・・・。
私の現職時代、赤松氏のことを「チョロ松」といい無責任の代名詞にしていました。
彼が 社会党書記長の時の総選挙で 議席を半分近く失う大惨敗をしたのですが、選挙の総括も責任もとらず、社会党から逃げた人です。

この人なら無責任や責任放棄はするだろうな・・・と50代後半以上の「労働組合関係者」だと 妙に納得してしまいませんか?

赤松氏は もう社会党書記長の時のように逃げられませんよ。今は口蹄疫対策の主務大臣・農水相なのですよ。政治は 残酷にも「結果責任」をしっかりと受け止めなければなりなせん。

今は、責任うんぬんより 原因を究明して 「防疫」とともに なぜ? どうして?を問い、緊急に対策を立ててほしい。輸入飼料にも 立ち入って 二度と口蹄疫の蔓延は起こさない対策を取って欲しい物だと思います。

新々インフルエンザなら 今「殺処分」されている牛や豚の死亡数は 人間の死亡数になるのです。
国家としての「危機管理」は ないに等しいということでしょう・・・・。

怖いし、お寒い現状ですね。

posted by 小だぬき at 11:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

雨と風邪とうつと・・・・

何か 気持ちが沈む3条件が揃い、朝から頭に霧がかかったような状態。

仕方なく備蓄?していた 風邪薬を飲み 様子見の1日です。

寝相が悪いのが 風邪の原因であることはわかっていても こればかりは寝てしまったら 本人はわからず、朝になり気づくオソマツ。

最近は少なくなりましたが、ホテルのベットから落ちたことも多く、両親から言わせると お前より早く熟睡に入らないと眠れなくなるとの注意を受けています。
イビキ、歯ぎしり、寝言も酷いようです。本人が解らないのが救いですが・・。

来週の火曜日から4泊5日の大名旅行、幸い「サービス日」が3泊あるので 風邪を治すこと、床屋にいくこと、明後日の通院は必ず行くことを
目標にします。

私がモバイルPCを持ち 夜 更改できるようにしているのを父は「ムリするな」「昼間でも寝られるのだから気を使わなくてもいいよ」と 理解してくれています。
ただ、1日中 寝ようとすれば寝てしまう私は、出来うる限り温泉で背中を流し 男同士の会話をするようにはしています。 
そのためにも・・、早くスッキリとしたいと思う今日です。

posted by 小だぬき at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

赤松農水相の「口蹄疫」不信任は まだ早い

自民党が「赤松農水相不信任決議」を用意しているとのこと。

趣旨には賛成ですが、今その時かは検討を要すると思います。

今だしたら、否決されたら「信任」されたことになるし、可決されても「これからの困難から 彼氏を放免することになります」

どうせ「不信任」するなら、口蹄疫の感染を止め、「殺処分の手配」、「保障(これは税金ですよ)」など 全ての対策が終わってから 「感染拡大の責任」「「膨大な国費での保障」を問題にして「不信任」案を提出して欲しい。

彼氏に「信任」を与える「不信任決議案」は、今まさにパンデミック(爆発的感染拡大)になりつつある現実から 対策に空白をつくるのと、赤松氏の責任放棄に手を貸す行為にならないでしょうか・・・

口蹄疫の感染はわからないことだらけ・・・

・なぜ、ウィルスが発症するのか
・なぜ 遠距離に感染が拡大するのか
・「殺処分」をされた牛や豚を 埋めたあとの土地の汚染はないのか・・・
・もともと家畜に内在するウィルスが 変異するから 「殺処分」なのか・・・
・本当に感染拡大なのか、何らかの一斉発症の要因があるのか・・・
・えさなどでの大量抗生物質投与に何らかの発症原因があるのか・・・

私たちは、日々 口蹄病の悲惨と感染拡大のニュースをみていますが、発症隔離された牛・豚が なにを媒介にして遠距離感染を引き起こすのか・・・、なぜ・どうしてか解明されないと いくら畜産農家が保障を受けても 私なら怖くて 二度と畜産に戻れないのでは・・・・

ここまでは 是非「赤松氏にやらせきりましょう」、ダメージを受けた畜産農家が 「もう無理だ」と言う事態にでもなれば、一産業が壊滅します。
畜産農家が安心して仕事を続けられるように 「口蹄疫」「鳥インフルエンザ」などの解明と対策は早急に手をつけるべきでしょう。
国民の生命・財産を守る 防衛戦を前線の保健所や獣医、畜産家が闘っているのです。明らかに ウィルスの日本侵略と捉え、総力をあげて 被害を最小限にしてください。
もう 17万頭近くの牛・豚が「戦死」を余儀なくされているのですから・・・

posted by 小だぬき at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馴染みたくない言葉→「殺処分」

毎日、口蹄疫対策で使われる「殺処分」ということば、いやだなぁ・・・・。

牛や豚にとっては、「オレ達は 病人だ」「被害者だ」とうったえているのに、人間にとって治すすべがないからと殺される・・・

本気で人間は、オレ達を治す研究をしているのか!!
病気でないときは 「いい肉だ」とちやほやして 口蹄疫になると手のひらをかえしたように殺される。

と、訴えているような気持ちになります。

現場で消毒や防疫にあたって疲労困憊な職員も「助けるため」でなく「感染拡大防止のための処分」では やるせない心境だろうな・・と思います。

私がゾーッとしたのは 精神医学でも 凶暴性や反権力性が強い人をロボトミー手術(脳の前頭葉を切除して 感情をなくす)が 一時盛んに行われたことがあるからです。

突飛な連想のようですが、今の多数にとって不都合や脅威がでたら 少数派はどうなるのだろう・・・と考えると 口蹄疫の患者??が治る可能性はゼロなのか 現場の獣医さんたちに真剣に聞きたい気持ちになるのです。
去年の新型インフルエンザも豚インフルの人感染変異でした。
口蹄疫も 人感染に変異する可能性があるから「処分」なのでしょうか??

なにか「殺処分」という言葉に嫌悪感とともに その言葉に慣れていく自分の心が怖くなります。

posted by 小だぬき at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

今日は通院日(追記あり)

精神科と内科の診察日。

不思議と朝、起きられたことが 今までの日と違う所です。

金曜日に床屋に行けた、昨日は風呂に入れた。

しかも、昨日は午後2時前後から20時まで爆睡してしまったのですが、夕飯も食べられました。

今の時間食べると ますますお腹の子(脂肪)が増えるのは解っているんだけれど・・・、寝過ごしてというと・・・・

中華店の女の子「今日は遅いのね」「元気に食べて運動ね」といいつつ 棒々鶏を頼むと「大盛りもできるよ」で 就寝時間に近いのに つい「じゃー 大盛りね」で食べてしまいました。

食欲もokでしたので、後は 通院での電車の乗り越しで 時間ギリギリになるのを防ぐのみ(これが一番難しいのですが・・・)  なんとかファイトと気合いを入れて 主治医に会ってきます。

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(追記 14:00)

今、快適な?  病院と電車のクーラーから 室温30度の部屋に帰りました。

入院患者さんから 「土曜日にお見かけしますが、誰かのお見舞いですか?」と聞かれたので、「いや うつ病で通院です。と答えたら 「貴方のような紳士でも うつにかかるのですね」といわれました。

なんと物事を素直にみる人は、「紳士」と見てくれるんだ・・・・、と とたんに待ち時間の会話が弾みました。
考えなくても 単純思考の小だぬきの通院でした。

主治医からは「出来ることが増えてきた」「県庁にも床屋にもいけたのね」、「ジャー今回の宿題は、旅行を楽しむことにします」、えっ いいんですか?と問い返すと 「段々と会話出来る人が増えているから ご褒美とのこと」、ヤッターと足取りもいつもよりは軽く帰れました。

内科も血圧113ー69」と正常ラインを維持。内科医師からタバコはと聞かれたので9/30までに完全禁煙を果たしますと宣言。タバコをすわない医師が「なぜ?」との聞き返しに 看護師さんが「先生 値上げですよ」に 無理せずに「頑張って」とのこと。今は一箱を3日くらい。
次の通院までには「電子タバコ」に切り変えて 約40年に渡る喫煙生活に区切りをつけます。

20円程度なら「ま、いいか」と続けるかもしれませんが、110円も値上げされたら いくら寛容な小だぬきでも 決別しかありません。
多くの愛好者の皆さん、9/30を目当てに 一緒に頑張りませんか??
posted by 小だぬき at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

国税の前納(借金)が一人700万以上の異常。

ギリシャに次ぐ 国家赤字国が日本で 次の破綻国は日本だと警戒 という外信がされています。

国民一人あたり 統計の取り方で700万円〜900万円の借金にあたるといわれています。

国民からすれば、それだけの「税金の前納」をしているのだと 発想の転換が必要ではありませんか・・・。

海外援助や各種国際分担金、消費税の利率上げ問題、米軍負担金も 国民の「税前納」でまかなっているのであって、国家赤字だから「仕方がない」という議論は 責任のすり替えではないでしょうか??

政治が財政を考えずにしてきた施策(誤解なきように 歴代自民党政権を含みますよ)、民間委託・民営化という名の 「国家資産」の処理方法。
政治が生んだ 債務を「税金前納」で処理したり、国民の財産を二束三文で企業に売り渡したりなどのツケが 世界第2位の財政赤字国家にしてしまったのです。

今回の口蹄疫や薬害肝炎、国労闘争団への和解金、各種災害国への援助、米軍への負担などは、まさか「消費税上げ」や「国債増発」でしようなどと考えてはいないでしょうね。

現予算の支出項目変更で対処するのが筋ですよね。

たとえば、ダム関連予算の停止、国会議員の歳費の削減・議員宿舎への値上げ、国有財産の不当廉価販売先への課税強化、貸し付け地代の値上げ、政党助成金の廃止、官房機密費・外交機密費の廃止。
天下り先の給与表と勤務実態に寄る給与・・・・・・などなど 国民生活を犠牲にしなくても支出削減が可能な所はありますよね。

国民生活の先進国の土台があってこそ  国際的地位・貢献があるはずです。

私には未だに不可解なのは、エコポイントという税金があるからこそ、あれだけリコール問題を引き起こしながらも 自動車各社は黒字決算とか・・・。エコポイントは 黒字会社からの返還も検討されていいのではと思います。

報道で見る限りは、日銀が政府のいいなりにならずにいるから この程度のキズで済んでいるようですが、もう経済一流の幻想を捨て 内需で国内経済が成り立つ構造にしなければ、為替レートのマジックの前に 輸出入業者の経営も成り立たない事態も 遠い先ではないような気がします

政府、各役所、マスコミ、評論家に望むことは 「国家赤字」だからという論の進め方を止め、もう国民から膨大な「税前納」をうけているのだからとの 意識で国民増税論を止め、予算・決算の洗い出しから
身の丈にあった 政治の提言をして欲しいものだと思います。

posted by 小だぬき at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

今度は水害も・・(何から国を守るって?)

毎日、宮崎県の口蹄疫で被害が拡大しているのに 今回は 大雨による土砂崩れなどの被害も報道されています。

毎日、汗水たらして訓練をしている 自衛隊や海保、消防レスキューには申し訳ないけれど、国の防衛って何なのだろうと ふと疑問になるのが 災害が重なった時です。

防衛ということを「国民の生命・財産」を守ることと位置づけると、何か歯がゆくないですか・・・・

宮崎県で第一線に立っているのは、畜産業、保健センター防疫員、獣医さんたち・・・

水害の第一線に立つのは、消防のレスキューと警察・・・

土砂崩れなども 消防のレスキュー、警察、土木事務所・・・・

災害などで自衛隊で活躍するのは、普通科(歩兵)と特化(工兵隊)と災害へり部隊でしょう・・・・

古い「日本沈没」の映画で 丹波哲郎演じる首相が 「何のために自衛隊があるのか・・・」という素朴な疑問がでてきます。

今、日本では 普天間の辺野古移転に3兆円の費用を負担するそうです。
それだけの金があるなら 被災地や危険箇所の補修にお金をかけたほうが 余程「日本防衛」になる。

ある報道では、日本が「海外移転」と「安保条約」を絡めて 対等な交渉姿勢をもったら 米国の軍事関係者は 「海外移転」の路をとったろうといわれています。安保条約に言及されると困ると怖れていたのはアメリカ軍そのものであったということです。

日本のマスゴミの皆さん、政府にきちんと「対等な交渉を」と援護の論陣をはっていれば、戦後はじめて対等な交渉で 「海兵隊無条件撤退」「安保条約の定例見直し機関の設置」までは 勝ち取れたハズだと言われています。

マスゴミや評論家の皆さん、あなた方の中に 「国益のため」「独立国の報道機関として」存在していると 言い切れる方は 何人いますか・・・・。

官房機密費からの「飲む、打つ、買う」の支出や なんらかの名目で報道機関に 官房機密費が配られたと野中広務前官房長官の証言を 意図的にムシしているような態度だと 今回の辺野古報道や災害情報、口蹄疫の問題も 意図的報道がされていると思わざる得ませんよ。

私は 契約期間終了がきたら順次新聞購読は止めたいと思っています。

posted by 小だぬき at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

寛いでいます

昨日から 熱海後◇園ホテルにきています。

1日目は「家族記念日」設定。母の日・母の誕生日をこじつけました。

・記念写真、ケーキ付き、しかも料理長から「鯛の塩焼き」のプレゼント。

 余りの料の大きさにケーキを半分程度食べて 手つかずで残ったもの「皆さんで食べて」とお返しする多さ。

・温泉2回、1回あたり約1時間の入浴。
 さすがに疲れて よる22時に就寝。

 両親からいびきと寝言はなかったけれど 大きな叫び声らしきものが1回あったよ。というので、美女の生霊がおそってきたのかな・・・に爆笑。

2日目の今日、3度の食事の合間は 爆睡。

・でも 温泉は朝と夜に入れました。

***********************************
ニュースで米・野菜の冷夏予想での心配を放送していました。

食料の不作が深刻化しそうとの報道。

農家の方の「何があっても栽培を続けて、諦めないようにしています」の言葉に癒されました。
 

posted by 小だぬき at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

食事の合間に・・・

今日で 熱海3泊目、食事の合間に温泉・睡眠・おしゃべりという時間を両親と共有しいいます。

食の細い両親も 板長さんの配慮で目先を変えた 手の凝った料理に 夕飯の懐石料理をほぼ完食できています。

まるで 気心の知れた従業員の方が 新人を紹介してくれたりとしてくれます。

平日の料金設定の時に来てね、勤務シフトを合わせるから・・・などと 嬉しいことをいってくれるので両親も寛いでいます。

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何か 政治が 政治ではなく「政局」にしようとマスゴミは報道しているようです。

もっと民主党政府として 対外的にも対内的にも毅然とした姿勢をみせることが、支持率という目の見えない化け物に立ち向かう唯一の方法です。

posted by 小だぬき at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

退屈さを感じない・・・

今日は4泊目、食事・温泉・眠りに飽きてしまうかな・・・と思っていたのですが、過ぎればアッという間に最終日に・・・。

今日1日で明日 チェックアウトか・・と思うと 「早いな・・」とすら感じます。

普段、贅沢をするわけでないので、なんとか今後も旅行できそうです。

ホテルの1室を小だぬき家の別荘と考えれば、宿泊費は 管理代を支払っている贅沢感。

馴染み、常連特権で多少の無理も聞いてもらえるので、貧しいながらも「心は別荘私有の資産家??」

思いっきり 温泉の長湯、食事とうとうとを楽しむ1日とします。

posted by 小だぬき at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

社民党よ、政権離脱し「反安保」闘争を!!

11時のチェックアウトまで「帰りたくない症候群か」、久しぶりの不眠。

朝風呂にのんびり入り、バイキングもゆっくりと味わいたい症候群か・・・。早めに起きてしまいました。

心反応というものの不思議さです。

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社民党の福島党首が 辺野古移転閣議署名を拒否し、少児化担当相を罷免されました。

社民党の主張の筋を通したことを評価します。

私は 今まで「民主党」を育てようとの立場でしたが、アメリカ追随・「植民地」の選択をした鳩山内閣は 国民の支持を失って当然の辺野古決定だと思います。

安全保障の問題は、統一するのは難しくこれからの闘い方が難しいですが、昨日を境に「自主防衛派」も「非武装中立派」も統一して アメリカ軍の日本占領状態と沖縄基地撤去を 当面の目標として 団結をしませんか・・・。

今が 昨年の「政権交代」に続き、日本の真の独立のためにも「日米安全保障条約」「地位協定」の改定、または廃棄の第2幕だと思います。

社民党は、閣内協力から離脱して 「安保改定・廃棄」の闘争の先頭をきって欲しい気持ちです。それが 党勢を回復する唯一の路であると信じます。

共産党が「議会政党」になってしまっている以上、社民党の初心に立ち返ってください。

そして日本の独立で手を結べる右翼から左翼までの大連合の票を 次の参議院議院選挙で意思表示をしようではありませんか・・・・

posted by 小だぬき at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

民主党の「自民党化」?? 社民党への期待

昨日は、日常に戻るための馴らし運転。

頭が働かなかったために DVD「沈まぬ太陽」と森繁久弥主演の「白虎隊」を約7時間強見ました。

「沈まぬ太陽」は 日本航空の「123便墜落事故」を中心にし 組合とは何か 政治とは何か 報道のあり方は、人間の生き様はと 他方面からの問題提起があり 見応えがありました。

原作の山崎豊子作品も読んでいたのですが、映画版は 「正義・思想・連帯、生き方」の対比がハッキリし 今の日本航空の破綻の原因にもせまるものでした。

会社の労組分裂、御用組合化、労働差別、マスコミの腐敗も描かれており 是非 何度でも 生き方に悩んだ時に見てみたい作品の一つになりました。


森繁久弥「白虎隊」は、会津藩の歴史上の立位置と白虎隊、女子隊、幼小隊なども丹念に描かれ、以後の軽薄な作品と一線をかしていると思います。

共に 歴史の転換点での「人間」を 等身大で描いた作品でした。

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社民党の「辺野古をはじめ軍事力はいらない」との筋を通して、正式に「政権離脱」を機関決定できたことに まだまだ 救いがあると感じました。

社民党議員の中には、「政策」より「自分の議員当選」を 優先して、与党に残るべきとの意見も多かったと聞きます。
マスコミは、これで「社民党消滅」などという人もいますが、立党の精神を忘れて変な妥協をしたら歴史に汚点を残す所だったと思います。

民主党も「第2自民党」といわれても仕方のない 国会運営や閣僚の「権力ボケ」が 早1年で露見してしまったのです。

すくなくとも 7月の参議院議員選挙では、社民党が生き残り、健全な野党として 自分達で風を吹かす政党に成長して欲しいと思います。

本来は、組織がしっかりしている共産党が 第3次安保闘争や労働組合運動を主導しなければならない時期ですが 彼らの「党勢拡大」「議会重視」の方針のため、成田空港反対運動を分裂させたり 弱小労組の支援も出来ないような「党」になってしまいました。
「共産党は 一人一人の労働者の願いを実現するための司令塔」的存在で在るはずなのに・・・・・。」

これからの日々、どんな国づくりを各党が指向しているか きちんと見極めて、自民党・公明党・民主党が「アメリカ政府のいいなり、植民地、属国」にしたことの批判を含め、「社民」「新社会党」をまず選択技の上に置きたいものです。

ただ これからは 議会だけでなく あらゆる機会をつくり運動の輪を広げて欲しい。

真の愛国 「国民生活の安定」「精神の拠り所としての天皇家への配慮」など 小異を捨て大筋で合意する」連立精神が 必要な時です。
その手始めに「日米安保・地位協定の見直し」での連合があっていいと思います。

 

posted by 小だぬき at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡本倶楽部 出資法違反容疑

新聞でお読みになった方も多いと思いますが、岡本ホテルの母体である岡本倶楽部に出資法違反容疑で 捜査が入りました。

新聞で読む被害者の方の「初期は配当があった」とか「ホテル利用権も換金できた」上での 預託金返還訴訟と「預託金」の性質を巡る捜査です。
比較的恵まれた条件行使ができた 第一次か二次会員の方たちでしょう。

実は、私も 第2次・第3次募集のパンフレットと勧誘を受けました。

私の場合は、上記被害者?の方と違って、預託金と入会金の性質が解らず 断りました。
500万円コースでは 5年間 ホテル利用権とか優先宿泊とかのメリットがうたってあり、確かにその部分をみると有利な「社債」「株券」購入程度の認識が第一印象でした。

でも、500万円のコースに入会するのに 「預託金500万」が必要とパンフレットにあり、運用例では入会コース特典のみの記載で、預託金の扱いが解らず問い合わせも数度しました。

入会金=預託金なのか、入会金と預託金が別なのかのが 今一つ 解らなかったのです。

担当部署への電話問い合わせでも、今ひとつハッキリせず 取りやめました。

私の解釈では 預託金500万円を「預託」して、入会金500万円の運用で 5年間の「特典」を保障出来なくなったとき その保障出来なくなった部分を預託金で補填し、5年後に全額返還されるものと解釈していました。

ホテル特典は利息の替わりで 満期になったら 預託金500万円と入会金500万円の計1000万円がもどるのかと質問したのです。
一言も 入会金の性質と預託金の性質の説明がないので、「今、5年間も 1000万円も寝かせる余裕はない」と返答しました。

でも事件の報道を見る限り、入会金=預託金としての返還要求訴訟と「利益をうたった出資行為の斡旋勧誘は、出資法に違反する」との捜査です。

私の利用している後◇園ホテルのように バリアフリーが徹底し接客もしっかりしたホテルなら 解釈の違いはあっても 支払ったかもしれません。

熱海の岡本ホテルが 老朽化し両親を連れて行くには抵抗があったために 断ることができた会員制度だったのです。

怖いのは 常宿が別にあったから 断れたに過ぎないだけのことで、立派なパンフレットと運用実績だけを見たら、私も被害者になったかも知れない点です。

世の中、旨い話しには、ウラがありですよね。

正直、冷静になれば 「絶対・確実・安全」で投資できるのなら、電話勧誘などしないで 直接自己投資すればいいという話が多すぎますね。
いつ被害者になるかわからないというのは怖い世の中になったものです。
posted by 小だぬき at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする