2010年06月01日

困った電話、留守電に入れてくれれば・・

6月のスタート

いつも「時の過ぎゆく早さ」に追われるような日々。

昨日、取引銀行から18時前に着信があり 折り返し電話すると「営業外」。留守電に氏名と要件でもいれてくれれば 今日にでも確認電話できるのにそれもなし。

うつ患者にとっては このような状態が一番「心身」に悪い。

一人で生活していると トイレや風呂、うたた寝、買い物などで 急には電話に出られないことが多いのです。
ナンバーディスプレイで 銀行、役所からだと解ると なお精神に悪い・・・・

多分、退職金の半分を「3ヶ月定期」の更新にしているので 預金替えの薦めだと思うのですが・・・・。

まだ「障害年金」の更新の知らせがないので、手持ちの預金がいざという時の出費に必要なので、そう簡単には預金替えできないのですが・・・

営業時間外の電話なら「折り返し電話」が可能な設定ができないものか 顧客第一に考えて欲しいものだと感じました。

私が自営業で 手形決済の〆切りだとしたら 不渡り倒産なんてことにもなりかねない。なんとも落ち着かない朝です。

病気のちょっとしたことで 「不安や心配」が強くでてくる状態に なかなか慣れないものです。
posted by 小だぬき at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

やっと空腹感が・・・。

不思議と寝てばかり・・・

旅行後、旅行で動いた分を取り戻すかのように「動けず」寝てばかり・・・。

やっと 今日、空腹感が出てきました。

今なら大腸検査も短時間で可能になる腸の状態、お腹の脂肪の燃焼に至っていないのが残念といえば残念。

まだ ブログが継続出来ているうちは 「生きている」実感が持てるのが救いです。

・今日は 燃えるゴミを出せた。
・今の所、旅行写真をプリントする気持ちがある。
のがブラス。

・不潔なことは、旅行後 風呂に入っていない。
・下着も取り替えていない。 点ですが、まだ自覚があるうちは なんとかなると居直りです。

これから また眠くならないうちに 写真プリントを始めたいと思います。
何をするにも 「決心」しないと動けないなんて、情け無いかぎりです。
posted by 小だぬき at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞任するなら衆議院選挙を!!

昨年度、鳩山・小沢体制で衆議院選挙を闘い、国民の圧倒的多数の支持で 政権交代がなされました。

今、任期途中で「普天間問題」「政治と金」を理由に 辞職されるのであれば、次の代表も早急に国民の信を問うのが筋ではありませんか・・・・

先月28日の普天間問題での「日米共同声明」は なんだったのか・・・。今辞める位なら「私は 日本国民を説得できない」と 次の内閣に先送りして欲しかった。

口蹄疫も まだ解決していない。内閣改造などで 赤松農水相の責任逃れも許してはならない。

菅さん、前原さん、岡田さん、仙石さんらの名前が 後継として上がっているようですが、鳩山・小沢氏ほどの求心力を持つとは思えない。

この際、大胆な人事刷新、中堅・若手の登用以外 立ち直ることは不可能かもしれない。

今、解散し衆参同一選挙をしなければ、自公政権末期の国民の信を問わない総理大臣のたらい回しと同じ愚を犯すことになります。

今度の政府を 選挙管理内閣として位置づけて、本当に最優先する課題は何か、どう解決していくか・・を 国民に問うてください。

それ以外、鳩山氏の辞任は 時期的にも課題山積の中で、民主党に票を入れた者には、納得のできないものです。
小沢氏の幹事長辞任にしても 不可解なものです。

これからは、党則をしっかりとして 党議違反・反党的言説・無責任な利敵行為をする議員などを 処分し 民主党とは 筋を通す党だとの 信頼感を取り戻して欲しい。

posted by 小だぬき at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

旅行写真の仕上げと患者の思い

プリント作業終了

昨日は、眠気と闘い 「旅行写真」のプリントを終えました。

色・明るさ補正など パソコンのモニター画面とできあがりのプリントを比較しながらの作業。自分ながらよくやったと思います。

ムリはするなよ、といっていた両親も 仕上がったものを届けると 嬉しそうに1枚1枚に「この時は・・・・」とか「もっといい男なのに・・」とか「歳はごまかせないな・・・」とか批評していました。

食事も急に胃にいれると下痢が怖いので「大盛りそば」とパンに止めました。今のところ 異常がないので 今日は少し 食事量を増やしてみます。

そば屋で観たTVで民主党の鳩山首相と小沢幹事長の辞任の報道。
私のような うつ患者から見ても「なんと無責任な・・・」というのが第一の感想です。
昨日の日記にしたように、政権交代に「夢」をみた 有権者の期待を裏切る行為だと思います。
首相や幹事長は辞任して責任をとったつもりでしょうが、私たち一人一人の日常に「辞任」はなく、必死に生活を守ることしかできません。
その思いを理解してくれる政権と期待していただけに 迷走や混乱、今回の辞任劇には失望しか感じられないのが残念です。

今日の目標は、
・風呂にはいること
・食事をとること
・資源ゴミをだすこと です。

外出もできれば いいのですが、あまり欲張らずに「出来ることからコツコツと」を心がけます。
posted by 小だぬき at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャンブル予想のようなマスコミ

民主党の後継代表選びのニュース一色。

しかも 「組織」を知らない評論家や 老害無役に過ぎない渡部恒三氏をさも影響力があるように持ち上げ、本人も勘違いしている御仁が 1日 小沢氏批判をする異常。

民主党は まだ公式に4年間で実現すると約束した「マニフェクト」を撤回していません。
ということは、誰が 後継代表になっても「マニフェクト」を指針とする政策しかできないし、組織的決定で動く組織に 「個人の思いや個性」は 指導力としてのみ表れるものです。

極端に言えば、内閣のことは 鳩山氏だけに責任があるわけではなく、内閣の共同責任ということになります。

有力だと言われている菅さんが代表になっても 普天間の日米合意に閣僚としてサインした以上、責任は逃れません。

形はどう表れるかに関わらず 組織は「民主的中央集権制」で 決定するまでの議論は大いにやるべきですが、正式に機関決定がされた場合は 全構成員は 決定の実現に向けて努力する義務を負います

渡部氏と小沢氏を 当選回数が一緒だからと 党の立場まで同列に扱うマスコミの無知・強引さは 組織を知らないものの暴論、意図的世論誘導としか思えません。

渡部氏は 無役の一議員です。本来なら執行部批判や個人の党に対する感情を 党外に発表することは、組織人として失格であり、本人が言うようにグループを持っていたのなら 分派行為として除名されても文句の言えない人です。

小沢氏は 「幹事長」という 党の組織・活動のトップにいた人です。
渡部氏や生方副幹事長などの 組織人としては失格な党批判を許容したことは 小沢氏の老いとしても立場がまるで党内反党派とは 決定的に違います。 

明日、誰が代表になり 幹事長になっても 渡部氏のような方はきちんと処分し、民主党としての団結と組織の目的を明確にしてください。

また、昨年の「マニフェスト」を踏襲するのか、変更するのかで 衆議院解散も視野に入れなければ、責任ある態度とはいえません。

組織の機関決定というのは、実行しつつ ムリが生じたら 再度 機関決定のやり直しをしなければなりません。また組織による軽重の判断なども柔軟性を持たなければ、なりなせん。

リーダーの質が問われるのは、重点と見切り・決断の時です。
posted by 小だぬき at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

共産党、閣外勝手協力を!!

今日、民主党の代表・内閣組閣・党内人事などが決定されます。
(天皇陛下のご静養日程を変更してまで 内閣認証のため1日をとったのに、菅さんは 8日まで人事を延期するとのこと、国会の閉会間近にそんな余裕があるとも思えないが・・・)

鳩山・小沢氏に「旧政権の弱者切り捨て」「放漫財政」の是正、「内閣の官僚指導」を期待していたものには、鳩山氏の敵前逃亡と「小沢氏の不起訴」を灰色とする談話など 許容範囲を超えたデタラメさです。

小沢氏が おとなしく大人の対応で反論しなかったからといって 小沢氏の「政治と金」(実質無罪)に言及したのは許せないという思いを抱く有権者もいることを知って欲しい。

今は、社民党の筋の通し方と比べて、共産党の対応に疑問が多すぎます。

確か「民主連合政府」の方針のなかに 「国民にとって よりましな政権を追求する」とあったはずなのに最近の活動には疑問符だらけです。

国会内での 自民・公明・みんなの党などとの同一歩調など 国民から理解されるものではないし、参議院議員選挙での小選挙区全立候補など 有権者にかぎらず党員からも「中央は狂ったのか」といわれてもしかたのない方針でしょう。

自公政権より「よりましな民主党政権の施策の援護にまわる」ならともかく、今の共産党の姿勢は「我が党の支持拡大優先」で 民主党で一歩でも生活向上を図りたいと考えている有権者への背信行為でしょう。

少なくとも 東京・大阪・京都・沖縄などの重点に絞り込み、与野党対決選挙区の多くに立候補している候補者を下ろして 与党候補を勝手連式に応援し当選を支援するのが 今の共産党の役割ではないでしょうか・・・。比例区に重点を移し 選挙区は大胆に よりましな与党候補を支援する。

今の共産党は、歴史を前に進めようとしているのか、後戻りさせようとしているのか 国民には今一つわかりません。
少なくとも 自民・公明・みんなの党などの旧勢力の当選を阻止する 方針に大転換してもらいたいと思っています。

社民党の「沖縄に基地はいらない」という政権離脱の潔さに比べても 共産党の定見のなさは驚くばかりです。「大会決定」の再読を要するのは、党中央の委員達ではないかと失望すら感じます。

posted by 小だぬき at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

自分の体臭にゾーッと

一昨日、ゴミ出しと食事1回はできたのですが、入浴ができませんでした。

昨日は、動くとどこからともなく漂う悪臭、  な、なんなんだこれは・・・・
初めは ゴキブリでも死んでの腐臭かとも思ったのですが、本人の移動とともについてくる悪臭。

クリーニングに出さなくてはと思っていながら 寒さで出しそびれていた冬物シャツやセーターを 何度も着ていたための衣服の汚れと旅行後 1度も入っていなかった風呂のための体臭と判明。
自分が臭いと思う位だから 両親や行きつけの飲食店、コンビニ店員にはもっと前から臭っていたのだなぁと ため息。

まぁ、これが うつ病だよ と居直れば居直れると思うのですが、はなはだ臭いが鼻につく。
入浴し クリーニングに出すものは出したいとの気持ちだけは持てるようになりました。

このブログが TV回線になったり 臭いまで伝達されたら 小だぬき家に保健センターに「措置入院」の通告電話が殺到かな??

風呂に入ることすら日記にする小だぬきに呆れないでくださいね。

posted by 小だぬき at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかしな組閣報道

民主党を 非小沢系議員・小沢派議員という色分けで 報道するマスコミ。

小沢氏の影響力なくしなどと言われていますが、小沢氏の何がいけなかったのかの客観報道はされていません。今、元検事の郷原氏が指摘するように「犯罪要件のない事案を 検察が無理矢理犯罪性ありと強行したもの」 検察審査会に小沢氏側弁護人を呼ばず 検事のみの証言で「起訴相当」がきまったこと。そして また東京地検特捜部は「不起訴」にしたこと。

これらの事実経過をみても 小沢氏の「政治と金」の問題といわれるものは、存在しないものを存在するように印象づけたものにすぎない
鳩山氏の母上からの「子ども手当て」とは、質が異なるものです。

何か小沢氏は 潔ぎよすぎるように思うのです。

今まで小沢氏が担った 組織固めや組織対策があればこそ 各種団体の民主党支持が得られたのに 小沢氏の土台のない民主党に何ができるのか 不安感が一杯です。

幹事長は 組織の引き締め役とともに政策決定の責任者でもあり、対外折衝の窓口です。
そう簡単に勤まるものではありません。

マスコミは、小沢氏が嫌いらしく アンチ情報のみ流しますが、今は無役になった人を けなす理由が今一つわからないのです。同じ民主党党員なのですから 親しいか親しくないかの距離感はありますが 党は組織で動くものです。それを即 小沢支配とするマスコミや民主党議員の一部に違和感を持ちます。

また、組閣情報で 蓮舫議員入閣かとの報道がありますが、彼女自身は優れた才能の持ち主だとおもいますが、次の参議院議員選挙の東京選挙区の改選議員です。
選挙運動と閣僚は 両立するものか よく考えて欲しいものだと思います。

またまた 共産党に話を移しますが、ビラまき逮捕事件や公安調査庁・警備警察の「不当逮捕」「監視」と闘っているハズの共産党が 東京地検特捜部ですら不起訴にしかできなかった 小沢氏の「政治と金」に拘る理由が解せないのです。本来なら 不当捜査・逮捕で 論陣を張るべきなのに こと小沢氏の問題になると「捜査機関を信じる」なんて 論理矛盾ではありませんか??

立場が違う右翼・極左の逮捕だろうが 違法捜査は違法と共産党は 主張できなければ、国民の支持は得られませんよ。何か共産党のいう国民や民主主義というのが 支持者のみを指すのではないかとの疑念が 解消されないから 大衆政党になりきれない現状があると思います。

民主党から出馬する有田芳正さんは TV芸能ルポライターの前は 離党を余儀なくされるまで、すぐれた「赤旗記者」でした(本人がブログで告白しているので了承を)。
その有田氏をも推薦できない共産党中央を信じろというのが 所詮ムリなことです。

党に一番近いハズの除名者・離党者をも 支持者につなぎとめられずに 共産党に触れたこともない人たちの支持など得られようがないではありませんか・・・・・。

共産党の除名者・離党者に対する非人間的報道に接したものには、未だに大衆的前衛党などと言う党中央執行部に 小沢氏ほどの度量を持って欲しいというのは無理な話か・・・・

かって党員だった人、赤旗読者だった人が 支持者のままだったら 民主党並みの党勢があっていいはずなのです。それがなし得ていない点こそ 共産党の最大の欠陥でしょう。
posted by 小だぬき at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

何かが違う・、保守の定義

私自身は、自民党が保守政党だったのか・・・・、すごく疑問に思うのです。

確かに強固な官僚組織を作り上げた点、対米従属ながらも 第2次大戦以降 少数の戦死者(朝鮮戦争時の機雷掃海部隊)をのぞいて 平和だった点は評価します。

ただ、高度成長期を境に 公害・自然破壊・生産至上主義・「拝金主義」の横行を許し、伝統・文化より経済を優先してきたのが 自民党ではなかったでしょうか・・・・

正直、保守という概念は、伝統・文化を大切にし、時代に沿って変化発展させる 内実を豊かなものにすると規定したとき、今の自民党は その責任を果たしたのだろうかと疑問なのです。

「金権政治」とか「弱者いじめ」「大企業優先」で 街の商店街はシャッター通りになったり 平均賃金も下降の一途。

私がイジワルな外国メディアで 「ホームレスの皆さん」や山谷・釜ヶ崎の日雇い労務者街、派遣労働・孫請け労働や廃棄物処理場や無認可廃棄物などを 中心にして「これが 日本だ!!」と貧富の差を対比させ紹介した場合、戦後長く政権にいた 自民党という政党を好意的に見る人は何人いるだろうか??

私は 固定概念をすて 物事にどう向き合ったかで 保守・革新が決まるのだと思うのです。

公害の酷いさなか 美しい自然と命を守ろうとした陣営が真の保守ではないか・・・・
薬害エイズ・肝炎と闘い 大企業と国に命を大切にしろと主張した方が真の保守ではないか・・・
鉄道の安全運行で闘った JR闘争団が 真の保守ではないか・・・

減反政策や無秩序な輸入と闘った人達が 真の保守ではないか・・・

日本の伝統・文化を守り、自然や人命、生活を守ってきたのは、革新または左翼勢力とレッテルを貼られた人々で 自民党は正反対の位置にいたのではと 最近思うのです。

私などからみると 革新・左翼が保守勢力として闘い、保守をうたった勢力が 利権勢力ではなかったかとさえ思うのです。

そのような観点でみると 一概に 民主=左翼、 自民=保守 という単純な図式が通用しないことがわかります。

アメリカが風邪をひいたら 日本は肺炎を起こす、ような現状を長く続けたのは旧自民党政府です。

私などの世代からすると「安保廃棄」「独立」「中立」、労働者も人間らしい生活を!!、どのような弱者も生まないという 旧左翼・革新派の方が 立派に「日本」という国を考えた保守勢力のように思われます。

今、ネットで横行している右翼・左翼の定義づけ、保守・革新の定義づけを 丁寧にしていかなければ 真の敵と味方を 見誤る危険性があると思います。

きちんとした定義づけのない言葉の横行は 日本の自然と国民を守る、心の支えとしての皇室、自衛力としての自衛隊の位置づけを より不安定にするように思えてならない昨今です。
posted by 小だぬき at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

支離滅裂・危機一髪の夢

ここ最近 見る夢が支離滅裂なのです。

昨日・今朝は、異星人の侵略に立ち向かう夢でした。どんどん人間の形に変移して増殖するエイリアンに立ち向かい敗北続き。最後に地球脱出したのはいいのですが、自分と相棒の女性も汚染されていた・・・・所で 寝汗びっしょりで起きました。

映画の「スピシーズ」「Xファイル」「エイリアン」「007」を混ぜたような流れでした。起きた時に 覚えている部分をメモ出来れば、短編がかけそうな妙にリアル感があるのです。

これまで、転任した学校までの道のりが解らなくなったり、地震や火山の爆発に遭遇したり、赴任先の同僚が脈絡なしに表れ旅行したりと 妙な夢を多く見ます。
記憶が鮮明なうちにメモにすれば・・・「短編小説に」などと苦笑する朝が増えています。

多分、生活リズムが狂ってきているのと 「年金記録の訂正(共済期間の記録なし、不明な4ヶ月の未納記録)」「障害年金更新」の連絡がないための生活不安によるものと思うのですが、ラブロマンスの夢ならともかく、不気味なアクションものの夢は 朝から体力消耗です。

主治医は、夢は症状との関係はないと言ってくれますので、支離滅裂・危機一髪の夢を見ても 焦らないのですが・・・。
夢くらいはロマンスものを見たいと思う小だぬきです。

今週のスタートが エイリアンとの闘いとは・・・、でも相棒が美人だった記憶はあるので まずまずの週のスタートかな 等ともノー天気に思っています。

posted by 小だぬき at 11:38| Comment(5) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

なんともなぁ・・・

昨夜の夢の教訓から 枕元にメモとペンを用意して 起きたらすぐメモをなどと思い寝たのですが、な・なんと 1日目の今日は 熟睡して覚えていない。

脳も「短編小説化」を嫌ったのか いじわるをするがごとく記憶に残さず。

夢は見たはずなのですが・・・。

起きて 今悩んでいるのが、昨日貰ったコージコーナーのケーキ3つ。
いつもは 美味しいのですぐ食べてしまうのですが・・・・。

実家に送ってきたメロンを 食べきれないので 隣にお裾分けしたら、ケーキを貰ったと17時過ぎに父から電話を受け 私の分を貰い冷蔵庫に入れたのですが、コージコーナーのケーキは、賞味期限がやたらと短く 6時間。

食べても平気という気持ちと 賞味切れがわかっていて食べて腹をこわしたら 笑いものになるな・・・・という思いの格闘??をしています。

悩むのなら もう少し高尚なことで悩みたいのですが・・・。

冬なら間違いなしに口に入れていますが、季節が微妙。
甘い物好きの私が 8時までに空腹感がでて食べてしまったら 人体実験でケーキの品質保持期限の検証をすることになります。

その報告が無き場合は、泣く泣く処分したと同情してください。

こんなもったいない悩みを持つ位なら 夕食代わりに食べてしまっていたらと 後悔です。間食は大きく育ったお腹のために控えた結果 ハムレットの心境に(もっと有意義なことで悩めですね)。

小だぬきの朝の頭は ノー天気な状態ですね。トホホ・・・

posted by 小だぬき at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

不安定だから 見えること

今日の心地よい眠気

まず 報告から・・。
昨日のケーキは、泣く泣く生ゴミにしました。
冷蔵庫の過信は 止めにしました。

今日はスッキリと起きてはいるのですが、いつ寝ても寝られそうな心地よい疲れ。

昨日、買い物に出かけたこと。

ビデオテープの劣化で不安定になっていた「動脈列島(新幹線公害)」をDVD購入で 安定して見られたことが 心地よい疲れになっています。

来年の地上波停止でビデオ映画のコレクションもどうなるか・・・。
何か かけ声だけは「エコ」製品が街に溢れているのに、まだ十分に使える製品が膨大に破棄される、破棄せざる得ない。

すごい矛盾の世の中ですよね。

昨日、両親にきた「年金」通知に 呆れるとともに怒りさえ感じました。
後期高齢者の年金にまで「介護保険料」が徴収されていることに対してです。

論理矛盾になりそうですが、今のデフレだからこそ、私の退職金や両親の年金での生活がなりたっています。
私の年金の支給まで あと4年間半。今、経済成長優先でインフレ策を取られると短期に家計破綻などとなりかねません。

働けない状態の今、働いていたときには見えなかった 社会保障の遅れや弱者策。

何か狂ってきている世の中の 人間の防御策が「うつ病」なのかな・・・なんて、患者視点では思い始めています。
posted by 小だぬき at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

悪循環?

浦島太郎のような週。

今まで「特集」だ「増刊」だと 定価?280円から320円→380円だった週刊現代などが とうとう400円定価に。

新聞朝刊の駅売りも いつからか150円に。

まぁ、買わなければ清むことですが、デフレの中で注意深く値段をみると、日常の菓子類や雑誌などが 微妙な値動き。

本でも文庫・新書本の割高感が・・・。

映画も入場料が2000円の時代とか・・・。

データ保存も昔はフロッピーで十分に用が足りたのに DVDかCDRに焼いて欲しいとか・・・・。

時代の進歩なのか・退歩なのか、身近なものの品薄・値上げ・生産打ち切りと たまに外出すると驚くことが多くなっています。(馴染みの店が いつの間にかマンションに変わっていたり)

確かにDVD映画などは 値崩れを起こしていると思えるほど 半年近くで廉価版がでるのですが、ブルーレイ規格の再生機ではどの程度の画質になるのか・・・。

今日は 幸いに晴天の朝を迎えています。
通帳の記帳のついでに 小売りの値段も見てきたいと思います。

風邪薬一つでも 同じ銘柄で薬局によって 500円以上の差がでるのです。
どこの店は「何かお得か」のウィンドーショッピンク゜も欠かせなくなりそうです。価格の自由化を全ての分野ですると 大資本の資金力に太刀打ちできない小売りの実態が解ってきそうです。

今は「お金」は手元に少ないけれど、ヒマと時間はたっぷりとありますから・・・・。

posted by 小だぬき at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

参議院選挙日優先とは・・・

選挙区に民主党をと思っている小だぬきも 今回の選挙日程にはいささか疑問です。

国民新党の言う「郵政法案」は、審議が中途半端だし・・・、衆議院で強行採決をしてしまったのだから参議院で十分に審議保障をし 継続審議か廃案にするのが筋だし、宮崎県までの口蹄疫拡大対策や国家公務員法などの法案もたくさん残っています。

国会議員は 選挙のためでなく 「国政の審議、法案作り」が 本来の仕事であるハズですよね。
本来の仕事を 脇に置き、党利党略で「選挙日程を優先」するなど おかしくありませんか??

民主党の改選議員から 今なら「勝てるから・・」などと主張が強かったためと聞きますが、もしそうなら 審議より選挙を優先した議員の名前を公表して欲しい。議員としての資格そのものが疑われるから・・。

そもそも4日に民主党代表に決定していたのに 人事を7日・8日に延ばした菅首相そのものが、16日の会期切れを意識していたのかも怪しい。参議院も強行採決を連発すれば 参議院に送った法案を通せるとおもっていたのか 初めから成立を諦めていたのかのどちらかでしょう。

その点、国民新党の亀井さんの閣僚辞任も「出来レース」といわれてもしかたのないものでしょう。

上記のような事情は 考えなくても 誰しもが薄々感じていることと思います。

何か与野党とも「国民、選挙民を愚弄している」としか思えない 政略優先。

今度の参議院選挙ほど「国民の意識・政治の関心」が問われるものはないように思います。

本当に弱者目線・貧困問題、介護医療問題に真剣に取り組めそうな党への一票が必要です。
国会の都合より「国民の生活」で投票したいものです。

名古屋の河村市長の発言に「国会議員の歳費削減など 我が身の仕分けを」最低限はして、会期を閉じて欲しい。

posted by 小だぬき at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

時計の読み違い・・

通院日の不思議

今日は 時計の読み違いで早く起きてしまいました。

8時20分、うわーっ ぎりぎりだと起きたら なんとまだ 4時40分。
「遅れたらいけない」との思いが 勘違いの原因か・・・。

今日は 精神科だけなので 余裕があるのですが、先月が5週まであったので、内科の薬が微妙な量に。

散歩のために今日は 内科は止めて来週まわしにしたいのですが、またどこかで日程調整が必要になります。

余裕があれば 今日4週間分 内科で貰えれば助かるのですが、精神科しだいです。

最近、新患の方が多いのと「話を 良く聞いてくれる」主治医の人気が高く、第2・第4の土曜日は 激戦区になってます。

「出来るときにやることはやる」ために 時計の読み違いはラッキーだったかもしれません。

統合失調の患者さんに また「紳士」といわれるように身だしなみも気をつけたいと思います。
posted by 小だぬき at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

優良患者、小だぬき

昨日の診察待ち時間面白かったです。

不謹慎なようですが、前の患者さんが1時間近くかかったのですが、大声で待合室に響く声。

ゆっくり休みましょうよの主治医に 「休めない」「忙しい」「薬でラクにして欲しい」「眠れるようにして欲しい」「オレは病気でないハズだ、早く元に戻して欲しい」の声。

いちいち主治医の問いに反抗するようにしゃべる患者さん、私は初めからしゃべる元気もなかったなぁ・・・と思いつつ、なぜ外来に来ているんだよ、そう簡単に治るなら 精神科もラクだろうな・・・、と思いつつ どんな人だろうと診察室のドアの開くのを楽しみにしていたら しゃべりまくってスッキリしたような管理職タイプ。

そうかこの人は、ストレスが発散できないから主治医にぶっつけてスッキリさせているのか・・・・。

思わず 私の番になったとき、主治医に「大変ですね、お疲れ様です」なんて挨拶してしまいました。

私は、旅行後の2週間は、睡眠の間に「何かする」状態でした。出来るだけ起きている時間を増やしたいです。といったら、疲れは想定内です。そうですね「無理なく起きている時間を増やすこと」を次の目標にしましょうかで終了。

いろいろなうつの出方があるんですね、と聞いたら 主治医も精神科医だからこそ 小だぬきさん以上のリラックスが大切なの・・とのこと。

目に見えない病を診断する、治療する医師に感謝で帰宅しました。
昼から爆睡モードでしたが・・・

posted by 小だぬき at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

「世論調査」のいい加減さ??

まだ 菅総理大臣が何の仕事もしていないのに 世論調査では 内閣支持率が60%とか・・・・。

不思議なのは、鳩山前首相・小沢前民主党幹事長が 辞任したとたん、この高支持率。

本当かいな??と思うこの頃。

鳩山氏の「子ども手当て」は、明かな政治資金法・贈与税無申告だから 辞任は当然としても、小沢氏の場合は 東京地検特捜部が1年近く捜査しても「不起訴(犯罪事実なし)」での辞任。

マスコミも与野党の一部??も 小沢氏が幹事長だと困るから 無理矢理「灰色」にして 排除したに過ぎない代物。
それなのに「世論調査」なるものが 乱高下する不思議。

設問の仕方次第では 統計操作も可能ということか・・・。
それも各社の調査のバラツキの大きさが 統計学上 有効性があるものなのか疑問になる所。

いま盛んに「消費税」が 遡上に登っていますが、その議論の前に「社会保障費」はなぜ赤字になったのか・・・、運用などに問題がなかったのかの その責任を明確にしないと いくら税率をあげても 赤字体質からぬけられないでしょう。

国家赤字も同様で 何が原因かの追求なくして 「赤字なのだから仕方がない・・」なんて いつまでも人のいい国民性に胡座をかくような行政なら、ガマンの限界もそろそろですよ

毎回、マスコミが発表する「世論調査」も 本当に必要な「暮らしと生活」については少なく、殆ど政局のみ。
これに一喜一憂する「政治家の質」も 問題ですが・・・。

何か サッカーW杯の他国の攻撃精神と勝利への執念は 見ていても気持ちいいものです。
昨年の衆議院議員選挙では 民主党にも「国を変える」熱気があったのですが、今はどうでしょう・・・。

また、今度の参議院議員選挙でも 一票の格差は先送りになっています
私の神奈川県住民は、鳥取県民の 1/4の主権者のままです。限りなく平等に近づく努力を与野党とも放棄して 国会閉会→選挙モードとは・・・。

マスコミの意味のない「世論調査」より、居酒屋談義などの方が 現実に近いなどと思うのは小だぬきだけだろうか・・・。

posted by 小だぬき at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ボケたのか谷垣自民党

昨日、久しぶりに携帯ラジオを持ち、県庁往復。

衆議院の代表質問を聞いていたのですが、谷垣氏をはじめ野党は 民主党の応援団になったのかとおもうような 質問内容。

いくら言葉つよく 相手を攻撃するような口調でも 質問内容がオソマツでは 話にならない。

今、昨年の「ムダを排除すればマニフェストを実現できる」と豪語した民主党が 財源不足でマニフェストの先送りを平然としているときに、総花的なマニフェストを撤回し 現実に即した政策を!!などと質問されたら、喜ぶのは 政府と民主党でしょう。

子ども手当て満額支給を主張した 長妻厚労相を 仙石官房長官が「できるか!!」と怒鳴りつけたという報道がされているように マニフェストの矛盾と撤回をしたいのは 早くも権力ボケした政府でしょう。

これでは、参議院選挙で 民主党が衆議院選挙でのマニフェストを撤回、延期、廃止に口実を与える物にしかならないではないか と 素朴に代表質問を聞いて思いました。

今、野党が主張するべきは「民主党への誉め殺し」ではないでしょうか・・・・。

1.ムダをなくせば 国家財政の負担を増やすことなく実現できるとした「子ども手当て」「高速道路無料化」「年金改革」などの実現を国民は 真に願っています。そのために内閣としては 全力で取り組んでほしい。

2.「政治と金」にクリーンな政府を目指したハズですよね。一連の不祥事に対する政府の姿勢、民主党の対応は、国民からみると不透明に見えます。断固と初心を貫いて欲しい。

3.沖縄の基地負担は減らす、普天間は「国外か悪くても県外」と主張した民主党に 沖縄県民は期待をしていたのです。なぜ、現行案になったか説明して欲しい。
安全保障の将来展望も聞かせていただきたい。

4.野党は、民主党の「財政負担を増やさず 福祉を充実させる」「子ども手当てを恒久的に支出する」ことが可能なら 協力は惜しみません。本年度予算の予算のような「大幅赤字国債発行をせず」公約通りにムダの排除で 公約実現と財政再建を両立させて欲しい。
実りある国民生活の安定のためにも 工程表を示して欲しい。

5.口蹄疫が まだ終息していないのに 赤松農相を再任しなかった理由を開示して欲しい。責任ある政治家なら終息まで陣頭指揮するのが本当だとおもいますが・・・、赤松氏には その能力なしということですか・・・・。

などなど、攻め口などいくらでもあろうに 各党とも言いっぱなしの自党宣伝で終了。

今日の参議院代表質問でも ボケた質問をするようなら、間違いなく 7/11には「棄権票」が多数でるかもしれません。与野党とも「国民の生活」を充実させるための討論であって欲しい。

posted by 小だぬき at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院代表質問・学びのない野党

未だ 旧時代の代表質問を踏襲しているのか、野党は過去の言質とスキャンダル探し、民主党は口だけの反省と努力の連発。

少なくとも野党幹事長・書記局長会議を事前にしているのだから、質問内容の調整をしても良いはずなのに 何度か同じ質問。

勝敗はどちらにつけるか聞いている人の判断ですが 事業仕分けに当たって 蓮舫さんに対する質問は最悪。
昨日の「はやぶさ」カプセル回収に当たって 科学予算を大幅に削っていて「政府が賞賛するのはおかしい」とおかしな質問。
予備回路をつくっていたり 各種バックアップ態勢をもって、何度ものトラブルを乗り越えて帰還した技術力と設計段階の緻密さ、誘導技術は賞賛に価するし日本人としての誇りにもなります。

<考えるべき問題点>

・「はやぶさ」をはじめ、衛星を1ヶ国であげる必要性はなにか・・・
 膨大な予算を使うのだから「目的」がハッキリとしたものでなくてはならない。
 成功したら良しなら69年前の「真珠湾奇襲」に驚喜した国民とかわらない。

・日本の衛星誘導技術の高さが 他国に軍事警戒を与える怖れはないか・・・

・原子力発電のプルトニュウムとロケット、ミサイル・衛星技術をドッキングさせた時、日本を仮想敵国にするのは、同盟国であるはずのアメリカである可能性が高い。

・今、国家財政が赤字の時に 優先順位が高いのか・・・

自民党議員の質問もオソマツ、麻生内閣の科学予算が17億から事業仕分けで5000万円に減額された、その仕分けの最終決定者は 蓮舫さんだ、責任を感じないのか!!

この詐欺的質問に冷静に答えた蓮舫さんの一本勝ち。「仕分け前の作業で多くの人の意見を聞き、調べての結論です。今後とも 財政のムダをなくすよう行政刷新相として取り組みたい」で質問者もマズイと感じたのか再質問なし。

はやぶさは7年前に打ち上げられ、麻生内閣の17億には 誘導管制予算しかはじめから計上されていない。でないと、今年度の誘導管制・回収作業の予算に説明がつかない。
いくら 科学信仰でも 回収したカプセル内容の分析をしてはじめて、はやぶさU号の目的と概算要求がでるものでしょう・・・・。

ちょっと聞くと「鋭い質問」のようでも 「肝心の安保や国会議員歳費」などは ないまま。
過去の発言より 今後の取り組みが大事なのに その質問もなし。

何か 参議院議員選挙を意識して 元気で威勢の良い人との質問者の人選でしょうが、相手から譲歩や約束、政策転換など 何一つ得られなかったのは事実のようです。

共産党も「普天間無条件返還が当然だ」というのなら、沖縄現地・日本全国で「安保条約改定、廃棄」の運動を大規模・継続的に組織できなかった共産党中央の運動失敗を沖縄県民に詫びてから 民主党批判をして欲しい。

沖縄県民の怒り、徳之島住民の怒り、全国の国民に「普天間を考えさせる」キッカケになった 鳩山前首相の迷走(彼の唯一の功績だと思います)。
これで決着を強行するのか 日本の安全保障を見直す議論の第一歩にするかで 政権の真価が問われます。

敢えてキツイことを言うようだけれど、本気で民主党に基地全面返還を要求するのであれぱ、社民・共産両党は 60年安保闘争以上の大衆行動を組織できるかにかかっています。

きれい事なら誰にでも言える。少なくとも共産党が「革命政党」であるかが問われます。運動の状況は待つものではなく 作り出すものでしょう・・・・。一つ覚えでいいのです、今日から「反安保」一色で闘って欲しい。

私のような病人でも ◇日に国会に花を持ってとか ろうそくをもってとか 歌いながら仲間と散歩しませんか?の散歩デモ、気づくとデモなら参加できます。教員の勤務評定反対時の日教組の戦い方です。詳しくは 石川達三著「人間の壁」を参照してください。
九条の会あたりで 「安保反対」「日本の主権を」「真の平和を」「アメリカNO!!」「自衛隊で守る」などのゼッケン・シール・バッチ・Tシャツなどを 普及させる知恵者はいないですかね・・・
posted by 小だぬき at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

違うだろう!! 菅内閣

昨日の報道を見て、政府の言葉の軽さが 悪い方へ出てきているようです。

「はやぶさ」の成功で、衛星予算の増額検討と菅首相。枝野氏も衛星1割カットを反省とか・・・。
また、参議院議員選挙のマニフェストから「基地の見直し」項目を削除とか・・・。

私からすると「内閣の質は 低下している」としか思えない「発言」

・厚労省の「後期高齢者医療」は 未だに制度変更のメドがたっていない。
・子ども手当ても公約違反。
・年金問題も未解決。
・失業、倒産などの経済情勢の二極化(貧富の差の拡大)
・普天間の辺野古移転、在日米軍の基地への主権放棄。
・累進課税の復活拒否、法人税優遇の見直し。
・日本のアメリカ属国化の維持。
・介護保険認定制度の見直しなし。
・医療、介護従事者の待遇改善の不十分さ
・小児科、産科の絶対数の不足
・ガソリン暫定税率廃止の延期、高速道無料化の延期
・口蹄疫、インフルエンザ対策の遅れ

など 思いつくままあげても上記の課題は残ったままです。
それなのに、政府まで「はやぶさ」の成功に浮かれ、早くも「日米安全保障条約」の対等条約化を放棄するような発言。

何か 野党の代表質問や予算委員会・各委員会の質疑がなくとも、政府自ら「墓穴を掘る」ような思考力のなさ。
「はやぶさ」については、軍事的な問題も絡んでくるので 軽率に単独開発をいうのは愚かなことです。
中国・アメリカなどとの共同開発を模索した方が「安全保障上」有効との考えもできるのです。

確かに「はやぶさ」の成功は、宇宙へのロマンをかき立てますし、日本人としての技術力も誇りに思います。
でも、現実生活の安定、向上があってこそ 国民として「宇宙のロマン」を共有できるのだと思います。

菅首相や枝野幹事長の「サメの脳」「感情でものをいう」リーダーで 日本丸は諸外国の荒波を乗り切り、切り開くことができるのか、大変不安になる「発言」です。

その不安が的中しないことを祈る気持ちです。
posted by 小だぬき at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党への風など吹かない!!

民主党は、予算委員会での討論、会期延長もせず 強引に「国会閉会」しました。

今までの 自公政権での強行採決、重大法案の廃案・継続審議より酷い数の力で強行し 国会閉会をして参議院議員選挙に入ろうとしています。

国会の民主的運営と審議を尽くすという当たり前のルールすら守らず、今まで批判してきたことを与党になったとたん 手のひらを返したような ファシスト的運営。悪しき前例を作ってしまいました。

権力を持つということの恐ろしさですね。

ちまたの会話では 今の民主党、自民党に投票するのは愚かだと公然といわれていることを承知ですか?
特に 民主党については「嘘つき政党」とまで 広く言われているのです。

自分に不利な世論調査は信じず、都合の良い世論調査は信じるというおめでたさ・・・。

参議院が衆議院のチェック機能を持つ意味では、今の傲った民主党議員が当選するのは至難の技です。
衆参で与党に多数を与えると、今回のような「与党の都合だけで国会が運営される」ということを 再学習をしたのです。
昨年の衆議院選挙で「夢を見た」国民を 平然と裏切ったままの国会閉会です。

こうなると 冷静な判断をするかぎり 野党への投票の流れ、野党への風が吹かなくては 議会制民主主義の死に繋がることになりかねない。

きちんと審議して時間切れ閉会なら 与党に頑張って貰おうか・・・となる気持ちも 民主党が第2自民党、極右または極左どちらでも「国民のための党」ではないことを 自ら明らかにしたのです。

余りにも 有権者をムシしたような政権が 参議院で勝つなどということになれば、昨年度の「夢」が「悪夢」になりかねません。

少なくとも 小だぬきは 民主党に対する「幻想」が 破壊された日になりました。

posted by 小だぬき at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

よりましな候補へ・・・

与野党とも問題・課題を積み残したまま国会が閉会しました。

どの党が政権をとっても「強行採決」「審議拒否」などは許せないことです。

まずは「定数の見直し」「議員・国会歳費、運営費」の縮小の本気度が指針になると思います。

民主党・・・昨年度の「コンクリートから人へ」の原点に戻れるかどうかが問われる。野党時代の主張を与党になっても謙虚に実践する初心に立ち返って欲しい。

自民党・・・敵失ばかりネチネチと攻撃するだけの政党に成り下がっている。「政権担当能力」との幻想をまだ持っているのなら、きちんとした「対案」をだし論戦して欲しい。

公明党・・・「創価学会の党」から大衆政党に生まれ変わる努力をして欲しい。自ら宗教法人の課税のあり方・認証の適否について問題提起し 創価学会と一線を引く姿勢があれば信じる。

共産党・・・大衆運動を忘れた議会政党になってしまった。民主や自民と柔軟な政策協定、または押しかけ協力で是々非々をハッキリして欲しい。「我が党のみ・・・」正しいという思い上がりが 弱小政党のまま党史を刻むだけの党になっている。そう見れば「公安調査庁」と「警備警察」の予算は削れる。

社民党・・・主張を実現するための党員・組織の整備が先。旧社会党にあって社民党にないのは「理想」「理念」「思想」と現場活動に対する影響力。

その他、自民党からの離党・脱走組の小党。


これでは確かに選挙での選択にこまりますよね、現実的に・・・・。

私は 都道府県選挙では、とりあえず 共産か社民。一人区などでは「しかたなく民主」
比例代表では、共産・社民かな・・・などと よりマシな選択をしていくしかないかな、と思っています。

ここで政治に幻滅して 棄権をしたら、「国民としての監視」能力が弱まります。

こんな時に 戦前のドイツではヒットラーがでました。くれぐれも英雄待望論にだけは組しないで 各党の公約・マニフェストを集めて 「よりまし」な選択をしたいものです。
posted by 小だぬき at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

相撲協会・自己申告だけでいいの??

私は、「正直者が犠牲になる」「黙っていれば逃れる」ことだけは、野球賭博問題でさせないで欲しいと思います。

自己申告をきちんとした人の他に 「申告なんてバカが・・・」という人がいないことを祈るのみです。

相撲協会は 今まで多くの問題を起こしては、あいまいなまま時の過ぎゆくを待つことがあまりにも多かった。

1.今回の野球賭博と暴力団とのつながり

1.八百長相撲疑惑

1.弟子への集団暴行問題

1.各場所の興業時の暴力団との関係

1.不明朗な「年寄り株」問題、収得には数億が必要とのこと。

1.お茶屋制度の不思議

1.もっと 遡れば 親方や相撲協会役員、理事達 一人一人が上記の問題に代々関わっていた可能性はないのか・・・・

今、自己申告した人達は、処分覚悟で 賭博と縁を切りたいと申し出たのでしょう。

この際、協会理事・親方・年寄り株制度を含めて 「伝統」を見直す時期でしょうね。

何でも「伝統」と言えば 許されるような体質改善こそ 相撲協会に求められることでしょう。

力士の多くが他国出身者になりつつある今、国内・国外を問わず 組織の透明化と自浄能力が問われているのだと思います。

posted by 小だぬき at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

消費税の前にムダ排除が先でしょう・・

昨日、今日の東京新聞朝刊は 久しぶりに健全な「権力監視」「論説」だったと思います。

菅さんの「消費税10%発言」について、財政赤字の総括と「行政のムダ排除」「今後の見通し」などがないでしょう・・・・、と 
衆議院選挙時のマニフェストと今回のマニフェストの比較と整合性を鋭く記事にしています。大筋はネットでも読めますが、定評のある「特報面」の面目躍如です。

仙石官房長官の「衆議院マニフェストは かなりお気楽な気持ちで作ったので 菅首相の方針に従う。行政のムダを排除しても 残り12兆円   2兆円程度しか見込めない」などは 国民裏切り発言です。
本当に精査しつくしたのか・・・??

運送業協会の「高速道路無料化」公約は ウソだったのかの集会など・・・・

子ども手当てを支給された家庭でも 増税になるなら遣えない・・・などの声の紹介も。

1期目の民主党政権に 期待したのは、
前政権の行政のムダ排除・「利権・権益の廃止」・官僚支配、縦割り行政の見直し・地方の活性化・安心して暮らせる生活・年金問題の解決・社会保障の充実・失業雇用対策 等々の衆議院議員選挙でのマニフェストにです。

そのことを4年間、死にものぐるいで実現してくれると「夢」を見て投票したのです。

永久政権でなく 民主党の「国の立て直し」を通して、健全な2大政党で 政権交代の切磋琢磨を期待したのです。

所が 現状は、民主党が1年もせずに与党ボケし志を忘れ、自民党の政権担当能力なるものが霞ヶ関の役人の能力だったことが暴露しました。

今なら 公示前なので 間に合います。

民主党は 昨年度のマニフェストに立ち返り、死にものぐるいで実現を目指す政党の初心に立ち返って欲しい。
その中で実現困難があれば、国民に情報開示して 予算の組み替えや「増税」をお願いするのが筋だと思うのです。

前に記事にしましたが「民主党に風は吹かない」との 気持ちは日々強くなるのは残念です。

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私ごとですが、昨年12月以来 ブログ更新がなく、メールも電話も不通状態になっていた、私とおなじように病気退職した 友人の ブログ引っ越しのニュースがあり、本当に「生きていてくれて」良かったとおもいました。
3/19に私の弟の肝不全急死から 連絡が取れなくなる人がでると 生死が心配になる「うつ2級」小だぬき。ホッとしました。
posted by 小だぬき at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ヤンキー先生??義家さんの破綻

選挙のたびに「日教組打倒」だとか「教育をダメにしたのは組合だ」などと主張を 何の論証もなく主張するのが自民党の欠陥。

日本教職員組合・全日本教職員組合というのは、単一組織ではないのです。

都道府県教職員組合の連合体であるということです。

日教組と全教の分裂のとき、各組合員は「組合再登録」して欲しいと悩んだのです。
分裂前は、日教組組合員になるために 単一組織の県教職員組合に加入したのです。

私は、日教組に加入するために ◇玉県職員組合に加入をし ◇玉県教職員組合の方針のもとにある◇市教職員組合に所属し ◇市教職員組合の活動のために◇地区協や学校分会に所属したことになります。

中央組織は 連合体ですから 大会決定の実践や活動の実質は ◇都道県教職員組合が具体化することになります。

北海道や山梨や大阪の問題=中央全体の問題 とは言えないことに注意が必要です。
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義家議員の経歴と所属校は 私立学校教職員組合になりますが、彼が 組合活動をしたことがあるのだろうかと 思うほど 彼の主張は 荒唐無稽なのです。
私立学校の場合、公立学校と違い 待遇・労働条件・教育課程作成が 個々の学校設立者・管理者との労使交渉になります。

公立学校はその点、労働法制上の基本権は 分会段階では「管理職に保障して欲しい」との活動しかできないのです。

歴史をみても 組合が独自で教育内容を支配したなどという事実はないのです。

あるとすれば、御用組合化を図り 教委と組合の迎合を意図的に 政府や各教育委員会が「不当労働行為」をした地域に限定されます。

多くは朝令暮改とも言える文部省・文科省のだす現場教育破壊に近い方針の被害を食いとめる防波堤であったのです。

現場の声は 今までの文教政策で尊重されたことは、一度もないと言い切っても間違いではないと思います。

まともに現場の意見の集約もせずに コロコロかわる文教政策に 防波堤としての組合がなければ、もっと早くに 日本の教育は破綻していたに違いないのです。

組織率と学力低下・校内事件の推移を丁寧に分析すれば、組織率の低下と組合攻撃の激化の時と奇妙に一致します。

「元教員」であっても、義家さんのように「日教組・全教」の歴史と「国の文教政策」を 考察せずに 負の部分は皆「組合があるためだ」というのは、中央支配を現場に貫徹できなかった、教員を権力で支配できなかった人達の 「組合」憎しの憎悪感としか思えません。

ただ今ハッキリと言えるのは「ゆとり教育」「週5日制」「安易な指導要領改定」「生活科・総合科」への疑問提起や反対を表明していたのは 教職員組合だということは覚えていて欲しいと思うところです。

posted by 小だぬき at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

国の言葉の詐術

まず「国家赤字」だから財政健全化のためにも 消費税増税をの主張

ウソも繰り返しいうと真実のように聞こえるから怖い。

日本は「赤字」だけで「資産」はないのか・・・・。「アメリカ国債をはじめ諸外国国債」の保有、膨大な国有地と国有建築、国有地の貸し出し家賃、特別会計、法人課税

何か 家計で言えば 住宅ローンの残高のみで危機感を煽り、預貯金などの資産を意図的に隠す手法のように感じるのです。

また、社会保障目的税にするはずの消費税で 国のいう「財政健全化」になるのか・・・・

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年金崩壊の話についての説明もうさんくさい。

今の年金受給者も現役の時に 掛け金の支払いをしています。その掛け金は 本当に先輩方に全て使われたのかの疑問です。
今の現役の方の掛け金も 年金世代を支えるために全額使われているのかも問題です。

ここにトリックはないのだろうか??     年金基金運用失敗とか年金基金での保養所、ゴルフ場などの資産に化けているものはないのか・・と言う点です。

今、本当に一人あたりに支給されている年金額は 現役の支払いに応じたものなのかも疑問なのです。

何か行政の運用失敗、支出のムダ、基金の管理の杜撰さを 棚にあげて、危機感のみ植え付けていませんか??  
どんな使い方をしても、赤字がでたら 国民に転嫁すればいい との暴挙のような思いです。

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議員歳費は、削れるものはないのか??    政党助成金は廃止できないのか?   本来 政党自身が負担すべき「文書交通費」や「政策秘書」「政治活動費」などは、国庫から排除できないのか・・・

「米軍の思いやり予算」まで 日本で負担すべきなのか・・・。

官房機密費や外務省機密費は 削減できないのか・・・・。

きちんと情報公開を国民にする国政・地方自治体が 少なすぎませんか??
posted by 小だぬき at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

爽やかな優しさと行動力に感動

先日、まだまだ人情は生きていると感激しました。

たくさんの買い物袋を自転車に積んでいた おじさんがカーブを曲がりきれずに転倒したのです。

私が一歩踏みだすより早く 2人の男子高校生が遠くから走ってきて 倒れた自転車をおこし、チェーンの確認と荷物を固定させ、そのおじさんにケガがあるか確認し、ないとわかると「ケガがなくてよかった、気をつけてくださいね」で 爽やかに立ち去ったのです。

チェーンを直した子の手には べっとりオイルがついてしまったのに、ハンカチで自然にふくしぐさ。

殺伐としたニュースの中、このような若者がいるのがとっても嬉しく爽やかな思いになりました。

私はというと 自分では急いで駆けつけたつもりなのに 高校生らの「もう大丈夫です、僕らがたまたまちょっと早く着けただけです」という言葉に 「ありがとう労ってくれて」だけでした。

まだまだ 世の中捨てたものではないと 感じた若者の自然な対応と行動力でした。

posted by 小だぬき at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

今日は「沖縄慰霊の日」

実際の沖縄戦は、3月下旬〜9月上旬まで続くのですが・・・

今日は「地上戦」の残酷さと 本土の捨て石にされた意味、米国の基地、委託統治、本土返還・米軍の基地の占領維持など トータルに見る必要があると思います。

今日を「慰霊の日」としたのは、沖縄守備隊の牛島中将・長参謀長の自決により 日本軍の組織的抵抗が終わったとされる日だからです。
当時の32軍は、兵員の台湾や関東軍への移動で ゲリラ戦による長期持久の道の選択しかありませんでした。
沖縄守備軍自体が 本土から捨てられた存在だったのです。

当然、予想された米軍上陸に当たって、県民の疎開計画を大規模にすべきところを 対馬丸への魚雷攻撃など 制空・制海権を失っており 米軍上陸時には多数の住民が「軍と行動を一緒」にとることしか選択技を失っていました。

米軍艦艇や航空機による砲撃・爆撃による「鉄の暴風」、本土からの補給なしの中で 3ヶ月近く「軍機能」が維持されたことも驚異的ですが、鉄血勤皇隊(男子学生)・ひめゆりなどの看護隊などの悲劇は
軍の組織的抵抗終了後も続きました。

その中で軍の統制をなくし暴徒化した日本兵による ガマ(洞窟)への住民拒否、自決強要、自殺の悲劇が戦史に残りました。

菅首相が「慰霊の日」でどんなことを言うか、沖縄の人は まだかすかな「期待」の元、今日を迎えたと思います。

・村落の全員死亡地域が多数あり、未だに被害総数すら確定していない。
・学徒隊などが 最前線に配置され 軍の住民保護より持久戦優先の作戦指導。
・県庁、国の住民疎開の判断の遅れ

・陸海軍機の数あれば戦果というような 無謀な「特攻攻撃」
・大和等の艦船特攻。

歴史にifはないのですが、艦船の砲台化や松山航空隊や厚木航空隊の沖縄配備が 数ヶ月前であれば被害も違ったものになった可能性もあるのです。

戦史によると 一番マズイ軍の運用は「逐次投入」だそうです。効果的なのは全戦力の適時投入しかないそうです。
後のベトナム戦では 「沖縄戦の教訓」を真摯に学び、ゲリラ戦で長期持久を図り 正規軍はきちんと効果的に運用するという ホーチミン北ベトナム共産党が近代的戦力のアメリカ軍を敗北させました。

戦後の軍隊運用に多大の影響と小国の主権維持のテロ・ゲリラでの闘いは 沖縄戦の教訓から始まっています。

未だに学んでいないのが、日本政府・自衛隊であると思われるのは残念なことです。
以前も書きましたが、退避壕もない・高速道も臨時滑走路にする思想なし、ゲリラなどに対する交戦規程もない。

軍隊と住民の生命維持を 考える1日になって欲しいと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

小選挙区削減、比例代表増員が筋

民主党・自民党とも衆参議員削減を「比例代表」削減でするといっています。

大きな間違いではないかと思います。

1票の格差(主権の格差)を 限りなく平等にするためには、比例代表を増やし 大きな格差を生んでいる小選挙区・選挙区の再編と議員定数の削減で 総定員を減らすのが筋だと思うのです。

日本の2大政党と言われる党の政策が 殆ど同じでは、2大政党の政権交代で切磋琢磨するという小選挙区・選挙区の理念が破綻しているということでしょう。

定数改定するには、「比例区重視」に軸足を移すというのが 本来の改革だと思います。

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鹿児島県などでの豪雨被害、危険箇所の多くが補強工事が行われていないとの報道。

宮崎県の口蹄疫も終息のメドがたっていない。

また防衛大学校で「新型インフルエンザ」の集団感染が報告されたとのこと。

この選挙期間中、新型インフルエンザウィルスの集団発症が 街でおこらないように祈る気持ちです。
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 政治家が すぐ実行できることは 「議員歳費・諸手当の削減」と「政党助成金の廃止」です。

また、改選議員、当選議員にも6/30に 期末勤勉手当(ボーナス)が支給されるとのこと。
新当選議員への支給は 止める位は すぐできるでしょうに・・・。

新聞社も民間平均とか公務員平均などとの発表を辞めて 個々の最高額と最低額を知らせて欲しい。

赤字ソニーのストリンガー会長が8億円、管理職の年収1億(ソニーの平均賃金は・・・)
日産のゴーン会長が 8億円とか(日産の平均賃金は・・・)

何か別世界の賃金ですよね。天下り役人の月数日出社で年収が2000万円とか・・・。

経済原則は「持てる者から徴収し、持たざるものに配分」が原則のはずです。

政治家の今していることは「持てる者には より多くの資産を、持たざる者については 死なない程度に徴収」ではありませんか・・・・。
posted by 小だぬき at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

爽やかな寝不足

うつ病には 生活リズムを狂わすのは 良くないと思いつつ 3時からW杯をラジオで応援しました。


テレビと違って ラジオだと想像力をかき立て より一言一言が染みました。

まさか 今まで得点で苦労していたと思えない日本サッカーチームの活躍。


マスコミも協会も 手の平を返したような岡田監督・日本チームへの「絶賛」


岡田監督の更迭説が 協会ではでていたのですが、これからどうなるか・・。


試合をするごとに 「日本がチームとしての団結力」が増してきているようです。

日本サッカーのように「嬉しい奇跡」が自分にもおき、症状が改善されればなんて思います。

落ち着いて「熟睡モード」に入れるかな??
posted by 小だぬき at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

面白い世論調査

昨日のネットのサッカーサポーターの多くが、いろいろな書き込みで 「岡田監督」「選手」にごめんなさいメッセージが多く投稿されていました。

まるで期待などしておらず、予選リーグ3敗でも「しかたがない」と諦めていたとの内容。
反省の上、日々強くなるチームに「決勝T」でも いい試合をしてくださいとの応援。
なんとサッカーファンの正直な反応(私も同様)に 好感が持てた1日でした。
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それに比べ「菅総理」「内閣・民主党」の往生際の悪いこと・悪いこと。

未だに消費税論議は避けて通れないの一点。

「昨年度の衆議院マニフェストの通り、任期3年は 死にものぐるいで 消費税は上げません」「次の衆議院選挙と参議院選挙では 行政のムダ・制度を精査の上、皆様にご負担をお掛けするかもしれません」と 国会審議で声明すればいいことを・・・・・。

参議院の公約に「消費税上げ」をいれるとのこと。

小沢氏の影響のある候補は「消費税の値上げなど絶対に許しません」「普天間問題も白紙の姿勢で臨みます」との決意で 選挙活動をしていること。
小沢氏の解任の意図が どこにあったのか 朧気ながら 見えてくる構図です。

しかも菅さんは、見事に世論調査の結果を読み間違えた。

何も仕事をせず 首相指名で 民主党・内閣の支持率が上がったのは、菅さんなら「衆議院マニフェスト」を強力に進めてくれるだろうという期待値、今の低下は「やることを徹底しないで、衆議院マニフェストを反故にした奢り」への批判値と思えば、今回の世論調査は 意外と庶民感情が正直にでていると思います。

時期悪く、株主総会で大企業の役員報酬の高さに呆れた方も多いのではと感じます。
不況だ、経済政策を、社員リストラ、派遣切り、賃金の低水準で危機を煽る中、役員報酬だけは しっかりと高値水準。

これが「資本主義の正体」かと思いつつも、累進課税の強化をというのが庶民感情でしょう。
この矛盾のなかでも 内閣は 累進課税の税率引き下げをいっています。

全体では そうたいした割合ではなくても 「持てる者から まず徴収し、もたざる者へは出来るだけ薄く徴収」が当たり前ではないかと 怒りに火をつけています。

今、候補者カー、駅での演説が盛んですが、私たちの思いの実現は 政党選択で苦労しそうです。

民主党は 世論調査の結果を「菅首相の人気」と勘違いしていますが なにもしていない新政権が乱高下の支持率になっている原因を 真面目に分析しなければ 6年前の参議院選挙での自民党のように大敗もありうることを念頭に 勘違いを早期に克服して欲しいものだと思います。

今の世論調査は、良い点をついていると感じている小だぬきです。
posted by 小だぬき at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

腿と股、日本語は難しい

私も大笑いした自分の漢字誤?変換。

「腿」と「股」

昨日、外科で「ももの裏の巨大に成長したおでき」を切開手術。

私の巨大おできは 「もも」で「また」ではないのですが、漢字変換には要注意ですね。 

股の痔の方は「日本の一・二」を争う、横浜の肛門科松島病院・松島クリニックの診療券があるので 準備万端。

今回は腿(もも)ですので、精神科掛かり付けの病院でした。

メールでやりとりしている旧同僚が「ボラギノール」を送ってきて ムリしないようにと書かれていたので「ハテ? 痔ではないのに・・・」とキョトンとしていたのですが、昨日 やっと原因判明。

「もも」と変換したら股がでたのでそのまま使っていたのですが、股は「また」と読むのが一般的だと 気付いたのです。

日本語はむずかしいと 32年も小学校に籍を置きながらトホホの誤変換。

旧同僚には 「薬ありがとう、無事切開しました」とメールしたのですが、まだ痔と勘違いされているのかな・・・・

posted by 小だぬき at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

結局は数か? 民主主義のない国・日本

民主党の菅首相、枝野幹事長は、与党が 参議院で過半数を割った場合に 新たな連立の模索を・・などと言い始めています。

議会制民主主義って そんな薄っぺらい思想なの? 

基本は、法案を徹底審議して、妥協点があれば 法案を修正する。
どうしても 平行線のままなら「採決」で決する、あくまでも法案審議を十分にしてから「採決」をですよね。

民主党の悪いクセで 「発言が軽すぎる」

衆議院で多数を持っているのだから 衆議院で法案を徹底審議して 与野党の納得の上、参議院に送れば、はじめから 法案の問題点などがはっきりしているのだから 参議院で与党が過半数を持たなくても国会対策委員会や議事運営委員会で協議しての採決は可能でしょう。

与党に理があれば、世論が味方するし、反対のための反対を野党がすれば世論を敵にまわすことになります。

今までの自民党もそうでしたが、この国の国会は 「審議と妥協、接点をさぐる」努力を放棄して、多数を持てば どんなものも与党案で通すという 「多数決」優先主義に陥っていませんか??

「多数決」は 最後の手段で、採決までどれだけ審議時間を確保して それぞれが知恵を出し合えるかが 民主主義の原則です。

形式的な議会制民主主義で 強行採決しても法案が通せるという意味で 与党の過半数をいうのであれば、議会制民主主義のなんたるかを学ぶため 小学校の「学級会」を必ず視察するように 全議員に義務づけた方がいい。

それほど 今の選挙戦をみても低レベルの争いです。

posted by 小だぬき at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

通院前の入浴許可

昨日の腿の切開後の消毒時、ここ最近の蒸し暑さの汗のためか 先生に「風呂は入っても大丈夫ですか・・・」と聞いたら、「風呂に入ってから通院できる時間帯ならいいでしょう」と許可がでました。

今までは「風呂を意識したことがない」私なのに、土曜日の切開後 どうしても入りたくなり聞きました。

この気持ちが 外科の処置が全て終わっても続いてくれると 衛生項目の一つはマルになのですが・・・。

昨年作った「夏背広」のズボンが お腹の成長でまたまたはけなくなり、あいのズボンのママ。
夏ズボンの作成も 今後の課題。

科学技術が発達して、腹の贅肉を管か何かで絞り出せればという気持ち。

昨日の通院までに 妊婦さん3人を見ましたが「いいな、彼女達。出産すればお腹もへっこめる」なんて 考える不埒者でした。
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昨日、民主党のマニフェストを入手しましたが、殆ど「菅氏の紹介」

昨年度のマニフェストの実績評価は、箇条書きで書いてあるだけ。
これが新マニフェストなのか、昨年度の継続なのか・・・、見ようによってはどっちとも取れる代物。

衆議院での「日本を代える」という熱気が伝わってこないのです。
外出の度に 各政党の演説会場で「マニフェスト」を下さいといっているのですが、きちんと配付しているのも「民主党」のみ。

最大の争点は「国民のための政治か」「閣僚依存の政治か」です。
これから 投票日までの日々、人間関係のしがらみを捨てて じっくりと自分の頭で考え投票しなくちゃと改めて思いました。

posted by 小だぬき at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

毎日、消毒通院・・

なんと 外科でのももの切開あと、昨日で解放かな?? なんて勝手に思い込んでいたのですが、入浴時にガーゼをとると 血と膿の染みが大量に・・・

切開した医師の許可で1日だけでも入浴してよかったと思いました。

昨日は 医院長の処置。
まだ 本格的な入浴はムリだからシャワーだけにして下さいとのこと。

「もう良いでしょう」といわれるまでは、キズ口次第との「なんとも情け無い話」 
レセプトを見ると「術後2週間の◇日目」との記述。

そうだとすると7月第2週の精神科通院日まで 通院皆勤賞となってしまいます。

外科の方が治りが早いから ついでに切開をと思った小だぬきの完全な判断ミス・・・。

今日は 朝からサッカーの興奮で眠れなかったことを幸いに 朝 シャワーを浴びて、口座のある西◇駅支店に 家賃の送金手続きをしてから 通院します。

はっきりとメドがつくと スイカでなく回数券を利用できるのですが・・・。

世の中、思い通りに行かないハプニングがあるから面白いと居直るしかないかな・・・・。

洋服の青山の半額券もでてきたので 夏のズボンだけでも買えればなぁと持っています。

●早いもので 今日が6月の最終日ですね。「早い、早すぎる 時の流れが・・」

posted by 小だぬき at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする