2010年07月01日

銀行の担当がつきました。

昨日の病院での院長傷口処置で 今日1日は様子見の「通院免除」。

世の中、シビアなもので うつ退職したあとも「給与振込み口座」を維持していたのですが、なんとです 昨年から「預金運用」なる担当がつきました。
昨日は 家賃引き落としがめあてで 支店に行き、ダメ元で 新担当に依頼。現職中は、番号札で長い時間待たされ 振込みも1ヶ月前でもムリですねと言われた「振込み依頼」も専用ブースで なんなく手続き完了で無事継続。
それから3時間、美人に弱い(銀行も担当者選びがうまい)私の 経済講座??
実は退職金を3ヶ月定期にして更新していたのですが(なんとはじめの3ヶ月だけは1パーセントの利子)、2回目からは 0.05パーセントの利子。

彼女の小だきさんの通帳残高と定期では もったいない、有利な運用を考えましょうとの言葉に 「長期はムリ、元本われの恐れのある信託預金や株はダメ」「利子が そのつど普通預金に入る商品を」の指定に 「よく勉強されているのですね」と感心した上、「どうして??」の質問。

1つ1つの根拠を挙げて 理由をいうと「おっしゃるとおりです」と素直にうなづいてくれて 銀行の内情も説明してくれました。

正直すぎて 信用してしまうのが小だぬきの欠点。
「確かに信託預金は冒険です、リーマンショックの時は 元本さえ半額損の状態があり、お客様にご迷惑をおかけしました」と告白。

小だぬきさんは どの程度の流動資金があればいいですか・・に、万が一の両親と私の葬式代と通院費用と治療費と2年分ほどの生活費があればと考えています。と答えました。

残りは・・・、できれば 個人向け国債で短期の固定金利がベストと思うと答えると、目を輝かせて「実は、私も それを紹介できればと考えていたのです」とのこと。
結局 3年物と5年物で(  )万円ずつの「国の債権者」に。

「うつ病」のおかげか・・・、両親への補助も旅行費を使っても 普段は引きこもりが多いせいか 通院費・医療費と外食費があれば足りる生活。

銀行ブースを出るとき「あなたを悪用してもいいですか?」にキョトンとした顔。番号ふだをとると長時間またされそうな時、美人にすぐブースに案内され あなたを独占しながら 待ち時間なしにしたいんだと言うと「そんなことならいつでもOKです」とのこと。

こうも対応が違うのが 銀行なのですね。

posted by 小だぬき at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミーハーな初老小だぬき

今日は どういう訳か しばらく経つと瞼が重くなる状態でした。

昨日のことですが 通院後 駅に人だかりができ おばさん方が携帯で盛んに写真をとっているので 

何事かと つい人だかりができていると確かめたくなる小だぬき。

(行列があると 何の行列ですか・・と聞き、無料粗品の配付とか先着何名までラーメン無料、特産品配付などと聞くと 自然に並んでしまうクセも)

駅の行列は「三原じゅん子」自民党比例区候補。

党を支持していないのに 見つめる目が強かったのか 私のいる位置に向かって握手して歩いてくるので 動かずにいたら何を勘違いしたのか、立ち止まり「応援ありがとうございます。私も頑張りますから 今まで以上に応援してくださいね」と いつの間にかツーショットの空間での握手。

握手を私が手を離すまでして 涙目で「いろいろ批判されていますが 私を信じてくださいね」と目を見つめられたのち 次の場所に彼女は移動。

何か異次元にはいったような感覚。

でも彼女には悪いけれど、握手されたからと言って支持政党・候補を代えるつもりはなし。

確かに腹は出ているけれど、そんなに貫禄あるように見えたのかな・・・とのショックもありました。

蒸し暑い中、一所懸命 選挙運動をしている人には 当選しても今の姿勢を忘れないでと願うのみ。

「ビラ配り」の専門家??として、運動員に相手の歩く少し前で 右手の位置で受け取れるように渡した方が 確実ですよ、とか 写真が受け取ったとき正面に見えるようになどと話していたからかな・・・・。

意欲がでてきたのか、各政党の運動員達のビラの渡し方のヘタさに 組合の執行部か 組織でのプロを一人入れるだけでも 波及効果が望めるのに・・・。と久しぶりに「組合のビラ要員」の感覚になってきたのは 「うつ病克服」の一歩前進かな・・・。

posted by 小だぬき at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

菅さんの政治音痴・・・

最近、民主党の頼りなさが鮮明になりつつあるのは、昨年度「夢を持って」投票した私には とても残念です。
まだ、国会で審議もされていない問題への発言。行政のムダの精査が終わっていない今、菅さんの独断専行とファシストぶりを露見しているようです。

1.党首討論について

 全党に公平な配慮を考えると、一同が揃った「党首討論会」が当たり前ですよね。
 民主党の菅さんだけが 個別討論で何度も登場する個別方式など論外です。
 党首討論を つるしあげになるから・・・との論法ですが、では 国会審議はどうなるのでしょうか。

2.消費税のウソ

 欧米諸国の消費税率が高いのに、日本は低いから・・・。これほど 国民をバカにした論法はありません。全ての消費財に同率の「消費税をかけている」のは、日本だけです。
 他国は一見消費税率が高くみえますが、一般の生活品・医療費などは 無税か低率消費税です。
 統計をみれば わかるウソは止めて頂きたい。

3.比例代表選出議員の定数削減について

 菅さんは 予算委員会も開かずに 強引に閉会にした首相です。
 今、民意が平等に反映しやすい比例代表定数削減より 1票の格差の大きい選挙区の見直しが必要なハズです。菅氏の発言どおりの改悪だと 公明・共産・社民・みんなの党などは、壊滅的な打撃になります。

4.消費税還付より 生活・医療・食費の無税化を

 今の医療還付と同じように 確定申告での還付なら 正直勘弁して欲しいと思います。領収書の整理と計算・貼り付けの膨大な手間を考えると ふざけるな との心境になります。
 スーパー・コンビニ・デパート・ローンカードで 消費税ポイント還元方式でないと 国民も国税も確定申告方式だと 確定申告だけで 機能マヒになりそう。
 素朴な疑問、消費税上げは国民合意で決定したことですか・・・

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菅さん、いつまでも「大きいことはいいことだ」の発想を捨て コミューン・横の連帯構築に軸足を持っていかなければ 市民運動出身首相の名が 泣きますよ。

民主党関係者が読んでくれたら ご返事を期待します。一言一句 そのまま掲載しますから・・・・。
posted by 小だぬき at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

やっと「共済年金」記録復活・・

共済組合の障害認定で「障害年金」がでて 年金機構からも「障害基礎年金」を 受給しています。

共済障害年金は、退職まで「現職停止」でしたが、障害基礎年金は 受給3年目に入ります。

今年の日本年金機構からの「年金特別便」で 見事に共済期間の記録なし、おまけに退職前 4ヶ月が「国民年金未納」になっていたので、退職辞令と共済年金記録のコピーを同封して 修正依頼を送った答えが 今日きました。

杜撰というか、共済記録は復活したのですが、障害年金の関係で昨年4月から国民年金の全額納入免除をうけているのですが、回答書では 昨年4月からの国民年金記録まで復活しているのです。

私の浅い知識でも「納入免除」期間は、年金月数から除外されるはずなのですが、それがゾンビのように復活しているのです。

何か 虚しいというか こんな記録管理だから 大量の記録漏れや過剰支払いが生じるのだなぁと 国民年金機構に「不信」感すら覚える 回答書です。

退職してから 出来うる限り 役所からの文書は 目を通すことにしているので 「年金特別便」の不備がわかったのですが、在職中のように事務まかせでろくに読まなかったら 共済記録の復活もなかったと思うとゾーッとします。

皆さんもまだ 確認していない方がいらっしゃったら 是非確認をお薦めします。
posted by 小だぬき at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

安いつもりが高い買い物

今日は「洋服の青山」に 特売の背広とズボンを買うつもりででかけたのですが、安いものはサイズが合わず 結局は半値サービスの背広に・・・・

半値でツーズボンでとなると もう一着買っちゃうかで 合計で1着分の値段に・・・

名入り、裾直し、ズボン補強を頼んで 11時。

今、出来上がりを引き取って帰宅しました。
買うときは、会員カード・はがき割引券・優待券などを総動員し、肌着・靴下をいれて6万円弱。

今月は 年金の空白月、後先の生活を考えないで 購入してしまう悪いクセ。

明日、通院の帰りにATMで 少し引き出しておかなければ・・・。

まぁ、定価で買えば 15万4千円の背広が 各種割引を総動員して 6万弱で買えたのだから「得」をしたとムリやり 軽くなった財布の中身を見ながら心を納得させています。

父への肌着と靴下も クーポンで買え、プレゼント。

障害年金生活者としては、超贅沢な買い物。しばらくは外出に困らないのは 精神的に余裕がでました。

蒸し暑さの中、川崎駅まで2往復。約8qの徒歩で「富士登山」したような疲労感です。
posted by 小だぬき at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

えっ、本当・・。非課税に

午前中、腿のキズの消毒をしてきました。まだまだ完治には時間がかかりそう・・・・。外科だと治りも早いとの私の「思い」も 例外はあるらしい・・・。
シャワーでなく 風呂に入りたいよ〜。


実は 午後 区役所市民税課に抗議しようと思い電話したのですが、最後は「ありがとうございます」という結果に・・・・

市民税の第一期納入が 7月なのに 私宛の「市民税のお知らせ」が届いていなかったのです。
あとで延滞利子付き納入なんてイヤだから 電話して「もう納入が始まる市民税のお知らせが届いていないのですが、調べていただけますか??」(なんと納税意識の高い小だぬき)

「小だぬきさん 国税・共済から障害者控除・免除の申請が届いていますので、今年は非課税です」

「本当に非課税なんですね、あとで延滞利息付きで請求なんてないですよね・・・」

「傷病手当て・障害年金は 非課税です、小だぬきさんが他に所得があれば 作り直しますが・・」

「所得があればいいのですが、今は非課税の収入だけですね」

「じゃー納税のためにも 障害治療・療養に努めてくださいね」

「ありがとうございます」     という結果でした。

posted by 小だぬき at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

今日は 朝寝・昼寝・・・

今日の朝、不動産屋から「アパート更新契約書」が届いたので ホッとしたとたん 眠気に襲われ 先ほど起きたついでに食事と服薬。

イヤに頭がポッーとして動かず、この蒸し暑さに負けずに「熟睡モード」です。

ここ10日余りの 「消毒通院」の疲れが 通院空白日の今日でているようです。

変な言い方ですが、「うつ2級」を自覚させられます。

何もヤル気の起こらない心身に正直に過ごします。

posted by 小だぬき at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

色気より眠気

今日は 午後通院

昨日からの眠気がとれず 今必死に起きるために 濃いコーヒーを飲んでいます。

何か 各種手続きが終わり、ホッとした とたんの右斜め下です。

あと1時間ほどで「消毒通院」に出かけなければならないのですが・・・・、電車の居眠りでの乗り越し注意です。

最近、電車で座っても 女性軍の大胆な衣服に目のやりばに困ることが多くなっています。そんな時は 元気な時は「目の保養・鑑賞」などと起きていられたのに 今は「色気よりも眠気」が勝っています。

つくづく年齢と「うつ症状」を感じる時期です。
posted by 小だぬき at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

年金型保険の不思議・・

午前中は、コンビニにて 大量の水とアイスなどの買い出し。

実家にて 外科の処置してくれたガーゼがはがれてしまったので 両親にあらたにガーゼの貼り替えを・・・・。

帰宅後、さ〜ぁ、更新するぞ!!とパソコンの電源を入れたまでは記憶にあるのですが、Vista起動の遅さの中 気付いたら「キーボードを枕に「熟睡」してしまいました。

1日通院、1日爆睡のリズムになってきてしまっています。

久しぶりの「良い天気」なのに 外出するめあても「サマージャンボ宝くじ」購入のみでは・・・・。

明日の通院日でもいいやと、今の頭は「早くねようよ」と甘くささやいているようです。

今日は年金型保険に対する 相続税と所得税問題を取り上げようとしたのですが、提訴されたご婦人以外に だれもこの点に気付かなかったのか不思議な気がします。(詳しくは 六法を見るだけの思考力回復時に)

途中解約には税はかかりません、満期本人受け取りの場合も 税は配当金に対してだけです。

年金型保険も原則満期の時に 一時所得または相続税として課税されるのですが、それが毎年 収入として所得税がかかってくるとは・・・・。

保険会社は 可能性として把握して 国税との話し合いを 加入者のためにしてこなかったのか・・・・。

「絶対・安心・確実」と加入時に保険セールスレディは 強調しますが
、私も とある保険会社が倒産の危機という報道があり 倒産前日まで学校で加入を活動をしていた 外務員に「噂があり途中解約したい」と申し出たのですがすでに遅し、次の日に「倒産発表」、結局 外資の導入で再建はしたのですが、途中解約の運用利回り率の低下で うん百万の損。
それ以来 保険会社は信用できないのです。

加入時の担当者が辞職しても次の担当者の連絡がない業界ですもの。

今、参議院議員選挙真っ盛りですが 「年金型保険」「確定拠出型年金」など ちょっと変だぞ と思う商品もまかり通っています。

被害にあってからの「国民生活センター」も大事ですが、その前に「国会審議」で問題点を指摘した政党があるのか・・・・。
11日の投票に向けて どこが「庶民目線」に近いか判断する材料として マスコミに商品が発売された前後の国会予算委員会・金融委員会の質疑を調べて貰いたいものだと思います。
posted by 小だぬき at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

大部良くはなっている・・??

今日は 午前中 医院長の消毒。
衝撃的な言葉が医院長から「大部よくはなっているよ。次は月曜日ね」

切開して 2週間ですよ。いつまで続く「ウミとの闘い」。新盆の13日は「墓参り」を予定しているのに・・、完治はまだか。
明日は精神科診察日 主治医に「4日間の休みで あとはこの病院に毎日かよって、ダウンの日々でした」と言わなくちゃ!!

今日待合室のテレビを ボーッとみていると 保険・年金の二重課税の問題は 40年前から「税法上存在した」とのこと。

最高裁で「違法」の判決がでなかったら まだまだ続いていたかもしれないとのこと。

訴訟を闘い抜いていただいた ご婦人が 税法の矛盾を暴いた快挙です。

ちなみに最高裁の違憲立法審査権というのは、このような訴訟判例でしか行使できないのが 日本の法制です。

「朝日生活保護訴訟」・薬害エイズ・肝炎、ライ病隔離政策、原爆症認定、各種公害被害者などの地道な訴訟があったればこそ 守られている「人権」も多いことは確かです。
「元気な日本」のキャッチフレーズの前に 「安心 健康な生活」があるべきだと思います。

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今日の通院の帰り インクの1色が空のため印刷できなかったプリンターのインクを買い(ポイントだけで7本買えました。

サマージャンボ宝くじも購入。
抽選日までの億万長者の夢・・・・、いつか正夢になって欲しいと思う小だぬきです。
ちなみに 宝くじ当選金は 無税!!です。まぁ、当たらなければ関係ないことですが・・・・

posted by 小だぬき at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

まぁ、大変ね・・

今日は、精神科受診日

「様子はどうでしたか?」に
「キズ口消毒のために ほぼ毎日ここの外科に通っていました。」
「帰宅後 バタンキューでした」

まだ日にちがかかるようなら「近くの病院を紹介してもらったら・・・」
「毎日、先生に会えるわけではないので、外科に近くへの紹介状とも思ったのですが・・・、運動のため通っています。」

「ムリだけは禁物よ」に「ハイ」と・・・

もうすぐW杯が終わってしまうけれど 大丈夫かな・・・との言葉に
明日からしばらく選挙の話題もあるし、高校野球も始まりますから、どーんとおちることはないと自分では思っています。

「次も2週間後でいい??」に

「先生に会えるのが第二、第四土曜日ですから 匍ってでもきます」に「冗談でも嬉しいわ」で 診察終了。

外科でも 毎日女医さんの診察当番があれば 喜んで通えるのにな・・、なんて やっと「色気」らしきものが 生じた通院でした。

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今日で各党の選挙運動が終わります。

意外と若いスタッフと聴衆だったのが、自民党・公明党・みんなの党。
中年層主力が 民主党・社民党。
高齢化がめだったのが 共産党。

支持基盤の違いもあるのでしょうが、これだけ日本をメチャメチャにし 政権陥落した自民党に若さがあるというのは 何とも不思議でしたし、資金の出所はどこか・・・など 余計なことまで考えてしまいます。

明日、余程の奇跡でも起きない限り、民主党は「敗北宣言」でしょう。これを反省材料にし小沢氏のいう「衆議院マニフェスト」の誠実な実行と姿勢が求められると思います。

党史の長さを誇る共産党も 選挙談話の予想がつきそうです。「悪政の批判票を 党に結集できなかった」「みんなの党に政権批判票が止まってしまった」、なぜ 出来て1年の党が 党史80数年の共産党の議席の上を行くのか(予想では)、真摯な総括が必要でしょう。

皆さん、棄権だけは止めましょうね。政治への白紙委任と同じですから・・・。
目指せ、投票率100%。

posted by 小だぬき at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

「主権者」の声をぶっつけよう!!

雨にも負けず、14時投票終了。なんとご近所さん 3人と会い 投票しなければ言いたいことも言えなくなるものね、と談笑。
帰ってから「バタンキュー」は情け無いけれど。
@まだ投票締め切りに 1時間あります(今18:55)

後期高齢者医療の改正 先送り。

自立支援法の改正 先送り。

和解勧告で終結したはずの「薬害肝炎」「原爆症認定」「水俣病認定」などの 国の和解案の不実行。

年金問題の未解決。

介護制度の認定基準の見直しの先送り。

消費税問題・・・・・

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どの政党を選択すれば 本当の弱者を救済できるか・・・・

難しい選挙だと思います。

でも 投票しなければ 「白紙委任」になってしまいます。
すくなくとも 精神医療などに真剣にとりくんでくれそうな人・党を選択したいものです。

*最近びっくりしたのが 「医師法」です。専門別に医師免許が発行されるわけでなく、外科から精神科に科目変更も可能だというのです。
主治医も「にわか精神科医でこじらせなければいいが・・・」と。
この辺、医師法改正して「専門」をハッキリしてもらわないと 街医者には怖くて通えなくなる怖れもあります。

今の縦割り行政や曖昧な法律・省令で被害を受けるのは、患者とその家族・多数の庶民です。
是非、信じるところに投票して欲しいと思う所です。

posted by 小だぬき at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

菅さん KY克服を!!!

参議院議員選挙予想通りの結果??

正直、民主の敗北は予想できたものの、日本を壊した自民・公明の多数は予想外でした。

「どんな議会運営になるか しっかりみてやるぞ!!」の心境です。

今日は、外科消毒のあと県庁に「療養費」の請求をして 明日の墓参りの切符も購入。
週はじめからハードな行動でした。互助会担当の6月分だけでこんなにレセプトですか・・・に7月はもっと増えそうですで苦笑。

自民党の勝利は、「きちんと政策で論議して、政権の独走阻止を」という願いであると思います。
また、選挙区当選度外視の共産党候補立候補も 自民勝利の間接的援護になったようです。

今までのように「批判のための批判」では、次はないぞ!! という謙虚さを期待します。

今、勝って一番困っているのが 自民党の面々のような気がします。

「谷垣総裁」降ろしの口実がなくなりましたもの・・・。
党勢回復では、反谷垣派は、しばらく沈黙ですね。

*W杯のスペインーオランダ 決勝を 衛星実況で見られなかったのは残念です。
posted by 小だぬき at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

菩提寺にお墓参り

今日、朝10時のスーパーひたちに乗り 水戸の菩提寺に両親と墓参り。

帰宅は早めて 13:27分に変更して帰宅しました。

両親と私、どちらが介助しているのか 解らないような お互いの足の重さ。

二足歩行を意識して「よっこらしょ」とかけ声を掛け合い 雨の合間合間で 一度も傘を指さずにすみました。

父曰わく「普段の行いがいいからとのこと」、良い方に解釈しないと ちょっと堪える足腰です。

発症前は 勤務後 日暮里から各駅の常磐線で墓参りする元気があったのに もうそんなことをしたら 水戸で1泊なんて成りかねない。

菩提寺では、新盆の入りとあって、多くの方とすれ違い 挨拶したり 道を譲り合ったり 人の情」も多く感じました。

両親は、京浜東北線・常磐線・バスなどで 時間があれば寝てしまう私を見て、呆れるとともに「これでは一人で乗り越す」ハズだとの同情も・・

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私は 野党が健全に論議に参加すれば、衆参議院のねじれこそ、議会制民主主義が生きると思うのです。

いままでの虚しい誹謗合戦は止め、きちんと法案と対案で 論戦をしてよりいい案として法律にするのが 本来 憲法での二院制の規定です。
昨年の「政治家主導・官僚排除」の法律作り、官庁のムダ排除、法人格の見直しなど 殆ど手がついていません。
今回躍進した「みんなの党」の「官僚支配からの脱却」「行政のスリムか」など 知恵をどんどん借りればいいと思うのです。

よくマスコミがいう 両院とも政権党が過半数を占めていた今までがおかしいのです。数の力では押し通せないねじれがあってこそ、与党・野党とも 「民主主義」のもとの「議論・論争・修正」などが 正常に機能するはずです。

野党時代に参議院で敗北した安部総理を批判した時の 民主党の主張を思い返す時、内閣総辞職が筋だと思うのですが、自分の立場になると「ケロッと忘れる」ことが政治家。

政治家・政党は 鬱病と一番遠いところにあると思う図太さ。少しずつ政治家の思考経路を学べれば うつ寛解のヒントになるかな??  と思う小だぬきです。 
posted by 小だぬき at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

すぐウトウトの1日でした。

今日は、外科の消毒が午後からなので、朝いったん薬を飲んで朝寝??

外科に午後1番に入るも、救急車が入り 外科の臨時手術が入り 2時間待ち。
ソファーでウトウトしていたハズが 起こされたときは ソファーに横になってタオルケットまで掛かっているではありませんか・・・

看護師さんに聞いたら 余りにも気持ちよさそうに寝ているので、寝かせていたとのこと。
「ありがとうございます」といって診察室に・・・

医院長、疲れているようだね。来週には終了のメドが立つと思うよ とのこと。

今週の金曜日に消毒し来週の予定を相談しようと、まさか「軽い気持ちでの切開」が こんなに長期にわたる通院を余儀なくされるとは思ってもいませんでした。

最近の天気、関東でもおかしいです。昨晩・朝と心地よい風だったのに、昼間は真夏日の気温と熱風。
ただでさえ外出の意欲を出すのに苦労するのに、こんな天気では・・・。
九州をはじめ西日本では 豪雨とのこと。生活のライフラインの維持が大変でしょうね。
お互い 条件は違いますが 天気なんかに負けないようファイト!!
posted by 小だぬき at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

法務大臣の人権侵害・法の矛盾

複数殺人、強盗などの重大犯罪に対して 日本では「死刑」制度を採用しています。

死刑制度の是非は、議論があるでしょうが 現刑法では「死刑」制度があり、許されざる罪に対して「死刑判決」がなされます。

再審請求やえん罪主張のある「死刑囚」の刑執行停止は、私も認める所ですが、自分で納得して「死刑」を待つ人達の「人権」は守られているのだろうか・・・・。
この場合の「人権」とは、「死刑判決確定後 6ヶ月以内に刑の執行がなされなければならない」という 刑事訴訟法475条の規定を 歴代法務大臣は 守っているかの 問題です。

毎日、門扉が開く・看守の足音がする・自分の前で止まるのではないかの恐怖。
いくら「死を持って 罪を償う気持ち」になっていても 毎日「今日は執行かとの精神的拷問」を 不当に長期に死の恐怖を与えないよう 刑事訴訟法では 6ヶ月以内の法務大臣の執行命令書署名を義務づけているのです。

ですから 法務大臣の職務の重要な一つが「刑執行命令書署名」なのです。
それを「私は死刑廃止論」だからとか「宗教的信念」だからとか 言い訳して、署名しない大臣は 職務怠慢・死刑囚への精神的拷問者ともいえるでしょう。

在任中、刑執行に該当する「死刑囚」がいないのなら 署名する理由がないのですから許されるとしても、該当者がいるにも関わらず署名しない大臣は、死刑囚に「死」「精神的苦痛」の両方を与える 非人権主義者だと思うのです。

千葉景子法務大臣、貴方が放置して無用な苦痛を与えている「死刑囚」が いないと理解していいのですか??
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法律の矛盾がいくつもあるのです。

今話題の「痴漢えん罪」事件の起きうる矛盾です。

女性(男性)に屈辱的な思いをさせる刑法犯の「強制猥褻」では、起訴前に示談が成立する、解雇されるなどの理由で「起訴猶予」となる場合が多くあります。

それに対して より罪状が軽いとして 「強制猥褻」ではなく 県条例の「迷惑防止条例」違反に問われた場合、認めて略式起訴・罰金を受任するか、起訴され無罪を争い裁判になるかの選択しかないのです。
えん罪が生じているのが 殆ど「県条例違反」の事件です。

女性(男性)に屈辱体験を強要する性犯罪でも より屈辱を与え悪質な「強制猥褻」には 起訴猶予、軽微?な県条例違反はえん罪だろうが刑を認めて罰金を納めるか、無罪を証明するために裁判を望むしか方法がないのです。

実質、刑法よりも罪状が県条例の方が上回るのです。おかしくありませんか?
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また、車での居眠り運転・酒気帯び運転で 人命を殺傷しても「過失致死罪」「重過失致死」で「殺人罪」にならないのかも 素人ながらおかしいと思います。車の運転と包丁やナイフ・銃などの凶器と特別に区別される 法体系もおかしいと思います。

毎年 1万人前後が 交通事故で亡くなっています。その中には 何の落ち度もないのに車に「殺された」方が何人いらっしゃるのか・・・・
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治安・生活の安全のために「罪刑法定主義」があるのです。

法務大臣というのは「罪刑法定主義」を厳格に守り、矛盾点があれば 法改正をする大切な仕事です。

それらの仕事の評価をせず 「夫婦別姓」法案をだしたと ノー天気に答えている 千葉景子法務大臣に 任期のある間は きちんと法務大臣の仕事をして欲しいと願うのは ないものねだりか・・・・・
posted by 小だぬき at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

警戒心なしのおばさん

今日は午前中の消毒通院(明日も)

病院の入り口で「すみませんがよろしいですか?」と同年配くらいの方に声をかけられました。

「ハイ」と答えたら 「実は携帯電話で いくら電話してもつながらないのです。みていただけますか?」とのこと。

気安くいいですよといったものの 私の機種と操作が違う(私は大竹しのぶCMの簡単携帯)。

でも、画面をみたら 市外局番が入っていない、これなら何とかなりそうと 市外局番を修正・アドレス帳保存して 着信するか発信ボタンを 見事につうじたのですが、そのご婦人に診察券の代理を頼んだので今はいない。

ご婦人の名前を聞いていなかったので シドロモドロの応答。
すぐ戻ってくれたので 着信先を確かめてもらってokに・・・。

直したのに発信ボタンを 自分で押してしまうオッチョコチョイをしてしまいました。
これは「うつ病」のなせる技と 責任転嫁。

でも「すみません」と声をかけてくれたのはいいのですが、携帯を他人に預けることは 私にはできません。
携帯が通じて 喜んで感謝してくれたからいいものの のぞく気になれば個人情報も知らせることになってしまう。
わたしのような善人を見つける才能を持ったおばさんなのだと感心(爆笑)

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偶然の一致か、夕刊フジに「死刑執行書署名」について記事があったそうで、ネットで調べて「勝った・・・」などと 自己満足。

「夕刊フジ」では、死刑執行待機が100人以上、施設・収容能力の限界。千葉氏執行 0人と。
私は、死刑囚の人権を問題に・・・・。

つまらないことのようですが、ものの見方を どの視点でみるかの違いです。
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病院にくる人だから・・・・、制服を着ているから・・・、声が似ているから・・・などと安心してしまう、警戒心がなくなる。
このような時・人が 「オレオレ詐欺」や「置き引き」「寸借詐欺」に騙されてしまうのかな・・・と思いました。

善人は貴重ですが 「万が一」の警戒心も持つようにして欲しいと思った1日です。
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2010年07月17日

店全体の人情に助けられる

今日は 午前中 消毒通院。

川崎駅Beの有隣堂も快調に本の立ち読み。

信濃そば店に入り、鉄火丼そばセットを頼み 横に座っていたご夫婦の赤ちゃんが 私になついてくれて申し訳ないと思いながら赤ちゃんと遊んでいました。

ご夫婦が食べ終わり帰る時 その子にバイバイと握手。

そこまでは絶好調だったはずなのに・・・・。鉄火丼を食べ終わり 咳をしたとたん 洟水が溢れ、胃液も上に・・・・
結局 30分近く ティシュやタオルを さりげなくおいてくれる店員さんに感謝しつつ 戻し続けました。

いくらか落ち着いた時に 「歩けるようでしたら トイレでやすみましょう」と 一人付き添ってくれて「女子トイレ、に。
はじめ躊躇していたのですが、「男子トイレでは 私が入れない」と車イス用大型スペースの個室に。
10分ほど吐き続けて 落ち着いた時にまた 連れ添ってくれて店に。

そうしたら、私の座っていたテーブルは 見事に清掃され、予約席の札。
本当に 身体がラクになるまでここで休んでくださいね そして 治ったら お会計は入らないですから 自由にお帰り下さいとの配慮。

救急車の手配もしてくれるとのことだったのですが、私は断りました。
鉄火丼を食べてすぐ なのですから その店の責任はないのに 店により多く迷惑をかけそうだから・・

おしぼりや水で 少しずつ吐き気を確かめ、なくなった所で 会計。
食べられなかったざるそばの料金を引いてくれて 会計。
吐き気に襲われている時は「このまま 死ぬのかな・・」「そば屋でとは・・・」と思うほどの苦しみ。

数年前 ハルシオンを200錠近くをのみ「自殺未遂」をおこし、胃洗浄されたときを思い出すほどの吐き気でした。

私に握手した赤ちゃんは大丈夫かな。
そして、当たり前のように 私の吐き気が収まるまで 介抱してくれた「信濃そば」の店員さんありがとう。
そば屋さんで 吐き気患者なんて イヤだっただろうに、みなさんの温かさでなんとか日記がかけています。

今、日記を書いている時は 胃の中が空っぽのハズなのに 空腹感なし。
皆さんの善意が 吐き気を収めてくれました。 

家では時々あったのに外出時は始めて・・・。
帰りのバスに乗るときは 余程具合の悪そうな顔色だったのでしょう。最初に乗せてくれました。

電車やビルの冷房と 外気温の違いに 自覚しないうちに 疲労が「吐き気」になったのかな・・・。

何か 1日で天国と地獄をみて 人間界に舞い戻れた気分です。
posted by 小だぬき at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

素人としての怒り!!

梅雨明け宣言がだされました。

今日は 梅雨明け前の暴風雨など「災害がいつ・どこで起こっても不思議でない」「災害列島??」についての素朴な疑問です。

口締疫・暴風雨での河川氾濫・土砂崩れなど 主に九州と西日本を襲った災害に対して 政治の役割が見えてこないいらだちです。

臨時国会開会のメドも立たない・・・、でも災害現地では 災害の爪痕の惨さに呻吟している。

なんだ 政治家は・・・・、行政が機能していれば 国会はいらないのかという気にもなります。

自然災害に国土がこんなにも脆い物か・・・と災害の度に思います。

「日本の国土と国民の防衛」の最前線であるハズの自衛隊の近代装備は 自然災害に何の役にもたちませんでした。
消防・警察・自治団・自衛隊歩兵(普通科)の最前線で 危機管理の責任者は誰だったのでしょう。

また口締疫も農水省だけでは手に負えず 上記と同じ警察・自衛隊普通科・消防・保健所などの協力で押さえ込んでいます。
今は、東国原知事批判はしないでおきますが・・・・

衆議院選挙時以降設立された「国家戦略局」が 縦割り行政の弊害を除き 各省庁の横の連絡調整にあたる」 とされ、常日頃から 危機管理にあたる 防衛省・厚労相・総務省・農水省・国土安全省などの若手で 各課題ごとの連携と役割分担などを行う部署だと思っていました。
場合によっては 公安・内閣調査室などのメンバーを加えて 総合的な課題解決に当たる場所と理解していました。

所が 菅首相は、「国家戦略室」を首相の諮問機関にするという、
縦割り行政の見直しを 止めることになるが いいのだろうか・・・・。

河川氾濫にしても 国土省・消防・警察・自衛隊の円滑な連携がなければ 被害を拡大してしまう。
笑い話のようですが、自衛隊の車両移動も道路交通法や道路管理担当と折衝しなければならないというオソマツ。

私が「国家戦略室」に期待したのは 
道路建設でも国防の観点で整備する、災害時でも事前の計画のもとに人員・物資を投入できる体制を作る。
地下街改装時・地下鉄改修、建設時に臨時核シェルターに使える強度を持たせる。
など 総合的な施策を実施できると思ったからです。

何か 今政治家自らが 自分達がいなくても国は動くとの 悪い見本を見せつけているような気分です。

posted by 小だぬき at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

暑〜い、寒〜い、中間がない・・

外出すると感じるのが 極端から極端に変わる温度変化。

道を歩いていると目まいがするような気温、コンビニに入るとクーラーガンガンの寒さ。
日陰を見つけて少し休もうと思っても 日陰なしの商店街。
駅(バス)のホームも地獄の暑さの中での待ち時間、乗車してからの冷房のきつさ。
通院するときのうだるような暑さと 院内の冷房の強さ。

私は 冷房がしっかりとしている点では コンビニ・デパート・電車・バスなどには感謝しています。
でも、寒さ→暑さ→寒さ→暑さの極端から極端の温度変化について行けない自分の心身。

アパートの前の道路で元気に「鬼ごっこ」やボール遊びをしている子ども達は 「別世界の人間」ではないかと思う位です。

ましてや 車優先のためにつけられた歩道橋なども 手すりをつかもうとしても太陽に熱せられてつかめない・・・、一段一段が「よいしょ、よいしょ」のかけ声で上り下りをする始末。

緑が街に合った頃、土が多くあった頃は こんなにシンドクはなかったのに・・・・・。

勤務していた頃は暑さがシンドクても体育・ブール、教室授業ができたのは、学校という空間が 土の多い運動場・自然の木々・学年園での植物・花」などの自然が残され(昔とさほど環境が変わらず)ていて、休職・退職後のように家での引きこもりでなく、「暑い時間帯」には学校に勤務していたためだと思われます。

今、長時間いても可能なのは 図書館くらいですが、うつ病をもつと長く座るのは困難で横になれる場所が欲しくなります。

防犯上難しいのでしょうが、寝台車両の冷暖房付き客車解放とか、警察の留置場「ただいま何人までなら休憩可能」とか デパートの託児場所のように寝具売り場で 休憩スペースを作ってくれたりしてくれたらなぁ・・・と夢想するのです。

何か病気を持ったり 年齢を重ねると、若いときは何でもなかったことが とても不自由や不適応を起こすことが でてくるのです。

何か このあたりの意見を集約してくれると ベンチャー企業として成功するネタがありそうですよ。

ついでですが 食事も 少なめ・普通・大盛りくらいで分けて注文できると嬉しいです。
昔のしつけで「残せない」世代には、はじめから食べられる量で注文できると嬉しいのですが・・・。 
posted by 小だぬき at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

良いこと 3つ

1つ目は、池井戸潤 著の「民王(たみおう)」を 読み切れたこと。
政治屋が本当の政治家になるまでのユーモア?小説。
ここ4日、小説に集中できたことが嬉しい。

2つ目は、もものキズ消毒に個人処置用軟膏が処方されたこと。
金曜日で外科を卒業できそう・・・

3つ目は、帰り 暑さが酷いので 駅前のセブンイレブンで大量の「水・ポカリスエットなど」を買い バスの降車ドアー近くに立ち、荷物を床に置いたら
バスがカーブするとき 買い物袋の中身が床に・・・、ただただ慌てる私に 若き女性がスッーと手助けしてくれて 大丈夫ですか? と手際よく拾ってくれました。
「ありがとうございます」といったら「近くに座っていたのが私だから 気にしないで・・・」と、なんて最近人情に触れる事の多い小だぬき。もちろん、とびっきりの美人に見えました。

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今日、終業式の学校が多かったのか、通院途中(12:30 自宅出発)  イヤに学生が多い日だなぁ・・・・、と思っていたら 元同僚より「暑い中体育館での終業式が終わりました」とのメール。

夏休みに入る子ども達へ、
交通事故や水難事故、ケガのない「一生に一度しかない今年の夏休み」を後悔がないように過ごしてくださいね。
posted by 小だぬき at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

なんともな・・

暑い・・・暑い・・・。

電車やバスで背広上下で汗一つかかずにいる人をたまにみます。

南国生まれの人なのか・・・・
体温調節機能がマヒしているのか・・・
いつもは冷房ガンガンの部屋で働いていて身体を壊したのか・・・
など
「凄い!!」「さすが紳士・淑女」と感じるより この人どうなっているの??という方がいます。
これは、老若を問わずです(羨ましいというか 今度機会があれば聞いてみたい)。


それに反して、だらしなく電車の中で無防備になる外回りの人はイヤですね・・・。
話の内容で会社名が解り その会社に好感を持てなくなります。

これは、教員時代「どこで誰がみているか解らない」節度を持つようにと 仲間達で誓い合った言葉をふと思い出すのです。
きついいい方かも知れませんが 営業職こそ 人の目の届かない所でダラーッとして欲しい。

あと、可哀想だなぁと思うのは、明らかにリクルートスーツの学生さん。

企業も 「将来我が社の戦力になる方々を 熱中症にさせるわけにはいきません。上着は社内の冷房対策に必要な方以外は 着用無用です」くらいは 面接通知で通知して欲しいな・・と 感じてしまいます。

電車一両の乗客を見渡すだけでも いろいろと感じてしまうのは「病のせい」なのかな・・・
まぁ、我が身も偉そうには 言えないのは確かですが・・・。

結構 電車やバスでは、無防備な「本当の姿」がでてしまうのかもしれませんね。

余談ですが、車内で化粧をする女性も多くみられますが、緊急ブレーキがかかったら どんな顔になるのか 怪談より怖い想像です。

posted by 小だぬき at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

突然TV画面・音声ダウン

昨日は 夕飯を実家で食べ、久しぶりにTVでも見せて貰おうと行ったのですが、私が座るタイミングと同じに突然画面・音声がダウン。

あまりにもタイミングがいいので「ヤバイ、リモコンでも尻で壊したのか・・・・と リモコンを見るとテーブルに。
何か自分が訪問したために写らなくなったのかと「罪悪感」、後でネットで調べても 初期故障以外 同じような事例がみつからず困惑。
こんな時、町の電器屋さんがないというのは 困ったものです。

余りにも座るタイミングとTVがダウンのタイミングのよさに 気持ちが動揺。

そのためか、ご飯と牛肉を3口 口に入れたとき またのどにご飯がひっかかると 信濃そばと同じ症状。

何か、実家になまじ顔をだしたために かえって両親に心配をかけてしまいました。

今まで 胃のムカムカとの闘い。

この猛暑の中で 良く眠れると思うほど 睡魔が襲ってきます。

明日の通院のために 今日は 「熱中症予防の日」として ダウンを決め込みます。
単身者には、実家のご飯でもむせる、外食は怖くて出来ない。

コンビニのそーめんとそばを 買ってきて 恐る恐る口に入れる日々です。

posted by 小だぬき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

赤ちゃん肌、ただの不衛生??

今日 午前中 内科と外科の通院。

内科は 明日 精神科に早く行く自信がないので 前主治医の診察日だったので 血圧、高脂血、尿酸値を抑える薬などを貰いました。

問題は外科です。
今までの真面目な通院のおかげで 切開したおできの治り具合は良好。
昨日、汗と絆創膏があたったところが痒いのでボリボリかいてしまったのですが、朝、しっかりとおできに・・・。 
先生に「実は別な場所にもおできが・・」というと、なんの躊躇もなくメス。

抗生剤を出しておくけれど こま目に消毒してくださいと 月曜日が通院日に。

明日の精神科では またまた「1日おきくらいの通院で あらたな所を切開したので 病院に通院が増えそうです」と報告かな・・

互助会の医療費担当、今月分で目をまわすかな・・・。

31日まで 何回の通院が 必要になるか・・・、退職互助会資格のある あと6ヶ月で悪いところを全て治療をしようかな とつぶやいたら カルテを見て 医院長「まぁ、焦らずにいきましょうや」ですもの??

健康が何よりの自分への「貯金」「投資」だったハズなのに 収入減で思い知る現実の医療費の高さ。
みなさん、患者も家族も 症状の軽いうちに 治すようにしましょう・・

何か 私では説得力ないなぁと感じるだけ うつが今 軽いのかな?? と苦笑です。

posted by 小だぬき at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

ちょっと無理しすぎですよ・・・

今日、精神科の受診日。

相変わらず 外科の消毒通院が続いていることを話したら、「医院長に言って 自己処理の仕方を聞いて 週1回くらいにしないと心身ともに無理が来ますよ、もうきているでしょう」と厳重警告。

もう少ししたら 甲子園が始まるから ゆっくりと観ながら静養ですよ、とクギをさされました。

今日は 受付の子の髪の毛カットに気付き、さっぱりとした髪になったね、私もそろそろ床屋に行かなくちゃという気持ちになりましたよ、といったら 気付いてくれたの小だぬきさんだけと寂しそうでした。

病院のスタッフの男達の見る目がないぞ!! と 叱りたいくらいでした。

それにしてもサウナに入っているような日中。

精神科のリハビリのつもりでなくては、消毒通院なんて段々きつくなる一方。
勇気をだして 月曜日 医院長に聞かなくては・・・と思いました。

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今の小だぬきさんの状態では 2週に1度の通院でも辛いかな・・・・と思っているのに、外科の今の通院は「うつの人には到底無理としか思えません」「よく1ヶ月以上 通えたと言えます。限界に近い疲れが出始める頃ですから 要注意」とのこと。

今日は昼寝で熟睡し また夕食後 薬をのみ熟睡です。
今日も 自分に 二重丸◎です。
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2010年07月25日

なぜ「光」なの? デジタルなの?

何か「行政改革」「ムダの排除」「暮らしをラクに」「普天間海外移設と安保見直し」という 国民の願いは 「忘れたフリ」をして やたらと最近原口総務相管轄の「地上デジタルTV・電波」と「光通信の推進」が話題にのぼります。

私には未だに デジタル波にしてアナログ波帯のどこが不都合でTV停波にしたあと何に使うかわかっていません。

電話にしても なぜIP通信・光通信を推進するかわからないのです。

私はアナログ固定電話も使っています。着信履歴にしても留守電にしてもFAXにしても 固定電話の良いところを なぜ徐々に「光」に置き換える必要がわからないのです。

エコに反した施策としか思えないのは、私の頭が「化石化」しているためか・・・・・

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また 赤字財政が話題になっているのに ソマリア沖に自衛隊給油艦派遣検討とか・・・。今 他国のための無料ガソリンスタンドといわれる給油艦が必要なのだろうか・・・。
膨大な国連関係分担金や他国援助には、湯水のように税金を垂れ流し、国民生活は 財政危機だから消費税値上げ論議??

本当に大切な援助なら 心良く支持もしましょう。
でもソマリア沖海賊が生まれた背景には、米軍のソマリア内戦への軍事介入があったためです。

敢えていいますが イラクにしてもアフガニスタンにしても その他国連平和維持軍の出ている場所は、アメリカ軍の強引な軍事力による内政干渉に端を発しています。

何も日本国家が イラク・アフガニスタンの復興支援に巨額の金を支出する根拠を 国民に示して欲しい。
今の混乱は 全てアメリカの軍事力で壊したものだし テロで死者というのも 裏を読めば 国民の侵略者への抵抗とも言えるものでしょう。

アメリカの視点で物をみるのは もうやめませんか・・・・。現地の素朴な大衆視点で物をみる必要があります。
壊したものは 自分達の手で修復しろ!! となぜ日本政府がいえないのかも不思議です。

まず 政策の優先順位が狂っているとしか思えない。

今 次期戦闘機を日米開発のF2の延命でしようとしていますが、アメリカが共同開発と横やりを入れてくる前の状態。純日本製戦闘機の開発の原点に戻って F2の改良、新機種化に取り組むいいチャンスではありませんか?? 
思い切って 強い態度で開発を進めれば アメリカだって買って欲しいわけだから 優位に交渉をすすめられるでしょう。

アメリカ言いなりの施策より 民間技術に波及効果の多い「国産戦闘機」「国産旅客機」などの開発、または土木技術による保水効果や環境改善策としての山林の復活などに投資してほしいと思うのです。

posted by 小だぬき at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

外科、様子見に。ネットの嫌がらせ

昨日は 通院以外 1日ダウンして 喉が渇いた時起きる状態でした。

午前中、外科の「消毒通院」をしたのですが、精神科からの要請があったらしく しばらく様子をみることにしましょう。化膿したらまたすぐきてくれればいで・・・、条件付き通院終了。

その時は「ヤッター」と元気だったのですが、帰宅して「明日からは外科がないんだ」と思ったとたん、気力低下。
通院してもシンドイし 通院が定例通院だけで済むとわかっても 気力低下では 私の心身は どんな時落ち着くのか・・、トホホ状態。

昨日は ネット友達の娘さんやペット、乳児の姿を見てイヤされました。

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ネットの不埒者

・他人のブログを見て、住居・氏名などを特定できると わざわざコメントする人がいるそうです。
私のような「うつ病」以上にヒマな方がいらっしゃるらしい。
私のプログなどは ちょっと事情を知っている人ならすぐ特定できます。そのように書いているからです。

それを あなたのブログ分析でほぼ貴方のことは 掌握できる、犯罪に気をつけてください。
などと書かれたら 純粋な人ほど恐怖ですよね。
私なら 迷わず 県警HPを開いて「ネット犯罪取締課」「ハイパーテロ対策課」に相談し、書き込みをした方に 警察から「警告」してもらう方法をとっています。
アダルト系なども即 プリントアウト(証拠)→警察に通報してから 削除してます。

・昨日から「少年法」に関する小説を読み始めているのですが、日本人というのは 不思議だなぁと思います。
作中の主人公は 犯罪被害者はプライバシーもなく顔や実名報道、嫌がらせ匿名電話などで 報道の二次被害を受ける。
でも加害者は「匿名で顔もでず、短期で少年院をでる」、
今の少年法では加害者を守るだけなのかとの問題提起です。

私も いっそのこと ブログは「実名」でと一時考えたのですが、ある方から 匿名性の暴力と被害という話を聞いて止めました。

<ネット犯罪や迷惑を受けている方へ>

残念なことに私がとても癒されていたブログが 昼から停止状態に追い込まれました。
ある◇の「個人情報」の危うさの警告がエスカレートして 犯罪予告の一歩手前にまでなり、安全のための一時避難です。
ブログ=日記 のハズです。 その自由な表現を事実上葬った ◇に腹がたちます。
見たくなければ、アクセスを止めればいいのに・・・、人を恐怖にさらすなんて愚かなブロガーもいるものだと怒り一杯です。

匿名性で人に迷惑・恐怖を与える行為は、今通信記録法などで 発信者までたどり着けます。
何の躊躇もなく 各地方の県警察本部のネット犯罪対策課(各県によって名称はことなるようです)のHPにアクセスして 相談をしましょう。
posted by 小だぬき at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

うつと死

日本TVのアナウンサー 山本 真純さんの死が 「産後うつ」が原因といわれています。

うつ病の出方は ひとそれぞれですが、私の自殺未遂時の精神状態を振り返ると 「やってもやっても何かが足りない気がする」「やり忘れがあるようで気になる」 達成感や充実感がなくなる。

ある1つの失敗から 悪い方へ悪い方へと 考えて物語りを作ってしまう。寝不足・食欲不振が起こる・・・・

以上のような負の連鎖に思考がいくと 「自殺したい」ではなく 「・・・すればラクだろうな」と生と死の境界が曖昧になってきます。

山本さんも 「育児放棄」とか「孤独」というより、「一歩前に進めば今より ラクになれる」という 一瞬の思いが生死を分けてしまったかなぁと思うのです。

ハルシオンでの「未遂」からは、毎日が「生き残る闘いの日々」になったのです、私には・・・。
道路信号を無視したら・・・とか 駅のホームの安全線を無視したら・・・とか、三脚やイスからの落下転倒も多くでました。

デパートの強化ガラスへの強打、突然の道での転倒。

私は 死のうとか自殺の意志をもっているわけではないのですが、ボーッとした瞬間 一線を越えてしまいそうになるのです。

その経験から4年もたち 生きているわけですが、まだ気は抜けません。
心が身体をコントロールしているわけで、いつ「すーっと前にでて」いるかわからないからやっかいなのです。

死にたいとか自殺するという気持ちなどがなく、注意しないと「危険領域」にいて ハッとすることは今もあります。

なんというか うつという病気は、生死の境目を 自分で意識していないと 自分の意図に反して死という世界がある、ような状態になるときがあるのです。「死ぬ・死ぬ」と本人が言っているうちは 生死の境界を意識しているから まだ安心なのですが、イヤに物わかりがよくなったり穏やかに感じるときこそ 要注意です。

毎年 3万人以上の自殺者統計に入らないようにするために 踏みとどまっている人も多いのです。
心のつっかい棒が外れた時、このような数字で済むか 爆発的に増加するか・・・・・

何か 危うい土台の上での「生」のようです、現在は・・。

posted by 小だぬき at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

「死」が身近な時代・・

「うつと死」についての反響が多くありました。

今の時代ほど 「死」が身近に いつ訪れるか解らないへんな「世の中」

・昨日までは「熱中症」での救急搬送と連日2ケタにのぼる病死者

・大雨洪水のニュースと河川氾濫、土砂崩れなどでの災害被害、災害死

・飲酒運転などでの事故死の多さ

・犯罪の低年齢化と高齢化、残虐性

・幼児虐待や家庭内不和での家族殺人

・イジメや病気による自殺
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毎日のマスコミ報道で 目に見えない「国民の戦死??」が増えて 死に対する倫理感・宗教観が 色あせているように 日々感じます。

家族や知り合いに囲まれ「老衰死」するのが なにか理想のように感じるような世の中。

本来は、充実した生の営みの末 寿命で死ぬことが 今は理想にすら感じるのは、余りにも多く「死」が軽くとらえられているからかな・・・なんて恐ろしくさえ感じます。

口締疫での牛の大量「殺処分」の言葉が 生命の大切さをマヒさせてしまったような感さえあります。
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自然災害の主務官庁は、国土交通省・農林水産省です。

長い年月の杜撰な国土管理、河川管理・道路計画・山の伐採の無計画性・・・・、で 毎年 同じ所が氾濫、崩落する。

これからの台風などでの被害も想定すると とんでもない個人財産の喪失・人命の損失・復旧費用の拡大が予想されるでしょう。

一体、これらの役所は 何を長い年月 膨大な予算を使って 行政をしてきたのか??  問われるところだと思います。

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災害の対処療法しかできない 消防・警察・自衛隊・海上保安庁・各自治体担当などの 無念さや複雑な思いは 住民以上に怒りが一杯でしょう。
各公立学校にも 非常災害対応マニュアルがありますが、鉄道や道路が寸断された場合 多くの職員は 現場に行くことすら困難になります。

私たちが昨年 民主党の「コンクリートから人へ」のマニフェストに共感したのも 今までの公共投資が本当に「国民のため」ではないと生活実感として感じていたから期待したのです。
なにも「国民のための公共工事」を否定したわけではありません。

災害頻発国になっている今こそ、大胆に 各役所・特別法人などのムダ・積立金を取り崩してでも 「国民の命・生活・財産保護」の施策に投入して欲しい。

いつ人災や災害、自然現象で命を落とすかもしれない国なんておかしいです。

今日・明日の天候は荒れるとのこと、是非「命最優先」の行動を 一人一人が心がけたいと思います。
そして、同じ河川や山が氾濫・土砂崩れが起こったら 行政への怒りの声をぶっつけたいと思っています。

命は失ってから教訓を引き出すのでは遅い、「人にやさしい」指示が 危険箇所に菅総理を先頭に被害を食い止める行動を切に願うものです。
posted by 小だぬき at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

殆ど寝っぱなし、起きると悲惨なニュース

何か やたらと眠気が襲い、殆どの時間がベットの中。

薬だけは確実に飲んでいるのですが、昨日と変わっての猛暑のなか(室温 30度)なのに・・・・、薬時間以外は睡眠。

今週は、外科に月曜日に行ったきり 平均の起床時間が3時間程度で 殆どが「夢の中」

せっかく親が心配し 昼食や夕飯時に電話をくれるのですが、「眠気が酷く、寝かせて欲しい」とパスの日々。

ちょっと起きた時に見たニュースで 「室内で2人の子どもが衰弱死、エアコンも切ったまま」とか「30年前に亡くなり ミイラ化した死体発見」とか、母親・親族が関与した「死」のニュース。

また、秩父の救難へり墜落5人死亡で 機体管理会社を家宅捜査とか・・・・。
山岳救難の難しさは、角川映画の「空へー救いの翼」でも紹介されていますが、突然の気流変化などで二次災害の危険性は常に想定しうるところです。
安易な「登山ブーム」で 経験の少ない方の登山・装備も食料・水も万が一を想定しない登山、小学生でも解る 100メートル0.6度の気温低下と空気・酸素の密度低下などを 無視した素人登山の事故。
計画が万全でも予期しない事故に遭われたというなら 救難へりや捜索隊も「頑張って!!と 自他ともに応援したくなりますが、気流・気圧・酸素量の変化などで 機体を安定させるだけでも高度な技量を要し 場合によっては操縦不能になるヘリコプター操縦の難しさを想定しての救助要請だったのかも検討の余地があると思います。

各自衛隊・県警・消防・海保などの救難ヘリは 万能ではなく、隊員達が悪条件を克服しながら 死と隣り合わせの任務をこなしているという感謝の気持ちは 持ちたいと思います。

本来は、救難隊・捜索隊は、遭難した条件と類似の条件で 活動していることは忘れてはならないと思います。

日々、危険な任務を果たしている人がいる一方で 両親の児童虐待や肉親の死の放置。
関係団体の人の 嘆きや怒り、日本全国 共に明るい話題で過ごせる1日はあるのでしょうか・・・・。
posted by 小だぬき at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

国民目線のない狂い??

今日は 今から風呂に入らねば・・と悲壮な決意。な、なんと7日間も入っていない・・。
もものおできが 安定しているのだけは救い。

面白いことに「奥歯の虫歯」がチクチクするたびに 起きられるので 薬が確実に飲めているのが面白いし痛い。
一つ良くなると 次にどこかが不調になる・・・。いっぺんに痛みなどがでたらたまりませんが・・・
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本題に入る前に 相撲協会の暴力団との関係根絶との方針、意味はわかりますけれど どう実効性を保つかも明確にしなければなりません。

胸元に「××組」「◇組」とか 名札をつけて 接触するバカはいないでしょう。たにまちの知り合いということで付き合いが始まり、関係が深みにはまるものではありませんか・・・・。
問題は「野球賭博」の支払いのゴタゴタから発覚したのですが、協会のだまし(処分はしない)にあい 正直に告白したものだけが問題になり処分されるだけでいいのか・・・。関わりなしと申告した力士は 本当に関わりがないのか・・・・。
賭博組織というのは 短時間で構築できるのか、代々の「賭博の伝統」はないのか??

また、いつも問題がでて その都度ウヤムヤになっている「八百長試合」はないのか・・・。
徹底的に 今 考えられる膿を出し切らないと 相撲の国技という主張が空々しく感じます。

また「親方株」の不透明さ、お茶屋制度の不透明さも改善して欲しい。

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今日の本題ですが、
菅首相の議員定数を比例選出議員削減でしようとする発想。

公明・共産・社民などの大抵抗がなされるハズです(党の自殺行為に賛同できるハズはない)。
民意に近い 議席を確保できるのが「比例代表選出」の利点です。各選挙区や小選挙区に「一票の格差」がでているのです。

限りなく平等な「一票」を保障するためには、選挙区の区割りや定数で調整するのが民主主義ではありませんか??
昨日の和歌山県の人口100万割れ近いの報道を見て、政令指定都市以下の人口の県がいくつあるのか 興味を持ちました。
各県1名の議員を割り振ってから調整ではなく、選挙区の人口の比例配分で 数県で1人という場合もあるとの認識から 選挙区定数を減らすのが筋だと思うのですが いかがでしょう・・・。

議員歳費 日割り法案にしても「今回の新人に限り」だそうで、年間の全議員対象ではないらしい。
8月は6日間しか国会会期はないのですが、臨時国会に出される法案は 8月は想定外らしいです。

菅首相、臨時国会を大幅延長しても 議員歳費削減・高級官僚の給与削減・天下り禁止、国有地貸し出し家賃の相場化、政党助成金の廃止議員宿舎の値上げなど 国会と行政上層部の改革を断行しなければ 国民は納得しませんよ。
特に期待が大きかっただけに小だぬきは・・・。 

それと次の臨時国会の召集予定が 9月下旬との報道。
与野党ともに「国民の生活」のための勉強会をしっかりもつと信じたいです。
与党は しっかりした財源の元の法案を!!
野党は、選挙公約した物を国会委員会の修正たたき台にできる案を!!
posted by 小だぬき at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする