2010年08月01日

8月スタート!! 

今日から 暦が8月に・・・。

だから なんだ!!と言われると困るのですが、
障害年金受給者にとって偶数月は 障害年金の振り込み月なので 生活資金的にホッとできるのです。
 
次に ストーカー的嫌がらせで ブログ閉鎖していた友達が 新たな道に挑戦を始めたこと(内容はまだ秘密)嬉しいです。

8/1     弘前ねぶた祭り
8/2     青森ねぶた祭り
     盛岡さんさまつり

全国的に「秋の豊穣・収穫」を祈る 夏祭りが本格的に始まります。

現役の頃は 祭りが始まる度に「秋の運動会の演技」に取り入れられないか 「研修?旅行」の計画をたてたものです。
官制研修といわれる ご指名研修などで 日程調整が大変ななか 北海道のソーラン節、山形の花笠音頭、沖縄のエイサー、高知のよさこい祭りなど 日程をつくり「本物の熱気」を味わいに通いました。

うつ病になってからは 動けない自分がいますが、それ以前の体験が身体のどこかで覚えていて 音とともに手や足が動き出すのには苦笑です。

東北の夏祭りが終わると 季節が夏から秋に移行すると 言われていますが、今年の異常な気象ではどうなることか・・・

夏祭り、高校野球の進行とともに 夏が過ぎ去り 残暑・秋になる・・・・。

変なことを思い出しましたか、教え子のMさんが 「先生、母親の気持ちって複雑なのよ、夏を子ども達に楽しんで欲しい気持ちのすみで 昼食・弁当つくりから開放されたい、早く学校が始まって欲しい・・・とかね」と 話してくれたことも思い出されます。

いい1日1日を積み上げていきたいですね。
posted by 小だぬき at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 交友関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

無性に眠い

精神科主治医のいっていたように 段々と動けなくなっています。

昨日は「何かを考える」前に眠気に負ける状態でした。

昨日から国会予算委員会がはじまりました。午前中は与党中心でしたが、質問者がせっかく助け船をだして 政権をもちあげようとするのですが、菅首相にはその気持ちを汲むだけの余裕がなかったらしい。

私が気になったのは、沖縄県の問題質疑のとき 一度だけ菅さんが「・・沖縄の国は・・」と 県ではなく国といったことです。ただでさえ旧琉球王国は 中国の支配下にあったと主張する中国に あらぬ言質を与えてしまう結果にならないことを祈ります。

8/6は 広島に原爆が投下された日、そして叔母の命日。

その日には墓参りを出来るようにしたいなぁと思っています。

posted by 小だぬき at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

家族崩壊??、高齢者所在不明

信じられないことが進行しています。

高齢者の所在不明という出来事、一般感覚としては理解できません。
幸せに「生」を全うしていて 長寿として大切にされていると だれでもが信じていた「長寿国日本」が 崩壊しようとしています。

家族が「所在がわからない」「生死を曖昧にする」など 今までの日本の家族のあり方からすれば信じられないことです。

各家庭に いろいろな事情があるのでしょうが・・・・。

・長寿者に支給されているハズの年金が 本人にわたっていない。
・病院にしろ介護施設入居にしろ、最悪「死亡」している事態でも ご家族は 必要な届出を怠っていること。
・万が一死亡していた場合、葬儀・納骨もされていないこと(火葬・埋葬には 死亡届けと許可証が必要)
・年金不正受給、死体損壊、高齢者遺棄、戸籍法違反などの「犯罪」さえ 視野に入れざる得ないのではないでしょうか・・・

この問題は、行政というより 各家庭の肉親愛の強弱に起因するように感じます。

◇行政としてできること

確かに 家族の承諾なしに「本人面会」は困難でしょう。
ただ、長寿者を家族が祝い その体験・経験・知識を地域共通の財産として大切にする気があれば 行政の横の連絡さえあれば 実態把握は可能であったろうという点です。

・医療レセプト、介護申請の有無、警察の巡回簿、確定申告などでも掌握は可能でしょうし 高齢者の要介護認定、民生委員の介助判定の義務づけなどでも対処できうる事案でしょう。

昔のように 家族間の絆で 死亡したときは 神仏の元に旅たたせる・供養するという 誰でもが当たり前に信じていたことが、ここにきて少数の家族の間では崩壊しつつあるという事実を突きつけられている思いがします。

高齢者の「所在不明」と実の親からの虐待・死亡する子供たち、親子間の殺人・・・・

仕事や人間関係で疲れたときの休息・静養・リフレッシュの最後の砦が 各「家庭」というのは たんなるノスタルジーになったのかと悲しく思います。

一番近い家族を大切にできない人が、他人を大事にできるだろうか??

posted by 小だぬき at 10:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

国勢調査などの信頼性は?

今日は 多くの時間を「実家」で過ごしました。

84と80歳になる両親が 「高齢者行方不明」について どう思っているのか知りたい好奇心もありました。

まず 出かけたまま戻らないという家庭には、普通必死で探すだろうし「警察」にも捜索を頼むよな・・・の反応。

5年に1回の国勢調査や2年に1回の交番の巡回連絡簿の変更もあるよな・・・・

また 銀行や郵便局で「入金と支出」の管理はしているよな・・(確実に私のような小口でも ある一定の額になると預金係から連絡がある)

また、民政委員の面会も 訪問も迷惑だという家族の心理はわからないな・・・

最後は お前は きちんと葬式をだしてくれるよな・・・・ですもの。

報道されている限りの情報でも「首をかしげる」事例が多いです。

生死さえ確認できない現状は、高齢者だけなのだろうか・・・・、全世代に波及していく問題なのか・・・。

なんだか各種統計、戸籍制度、住民登録の信頼性が揺らいでいる今、政府が打ち出している「国民総背番号制」は なにを根拠に正確なものにできるのだろうか・・・。

また、国会審議でも 与党民主党の方が 政策の問題点や課題を具体的に聞き出す 聞いていて問題点のわかる質問だったのに、野党質問は 具体的提案がなく ただ批判しているだけ・・・・

菅さんは 心の中で 予算委員会で 今のような質疑を国民に見せてから 参議院選挙だと結果も違ったろうに・・と後悔しているのではないかとさえ感じました。
午前中の民主党女性議員のHPに訪問しましたが、こんなしっかりした人達がいるんだと感心。
ただ親父に「あんな理路整然と笑顔でしっかりした奥さんだと夫婦げんかにならないな」「旦那さんは偉い!!」などと つぶやいたら「オレもそう思うよ」と 国会中継をみていました。

あと1日会期があるのだけれど、首相や衆議院・参議院議長は、「広島慰霊の日」には出席するのだろうか?? と心配になります。

posted by 小だぬき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

広島原爆慰霊の日

今日という日は 私にとって 忘れられない日です。

高校生の時に胃がんのために死亡した伯母の命日と 当時内縁関係だった◇さんが「原爆手帳」の所持者。
伯母も可愛がってくれたし 叔父にあたる◇さんの重い原爆罹災体験も聞き 「いつ白血病などがでるか解らない身で 小だぬき君の伯母さんには 申し訳なかったけれど 籍をいれる勇気がなかった」「もちろん、二次被爆の不安で 子どももつくれなかった」と聞かされました。

未だに被爆し いつ放射能が暴れ出すか 不安な日々を送っている方のご長寿と心の平安を祈る気持ちです。

確かまだ高一だったと記憶しているのですが、伯母の胃がん入院(末期)まで 親しくしていなかった級友が「今日は見舞いに行くのかい」「良かったら迎えに行くよ」と いつも病院までバイクで送ってくれました。
入院初日にタクシーでいいやと待っている時、彼に会い 乗せてもらってから 約3ヶ月 事情の許す限りバイクで送ってくれた気持ちの有り難さに感謝したものです。

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また、読書嫌いだった私の中学校の 読書感想文市内入賞が 大江健三郎氏の「広島ノート」だったのです。
選考委員に恵まれていたのか「原子爆弾のような兵器を平然と使ったアメリカは許せない、必ずアメリカ人にもその苦痛を味合わせてやる」とかなりな暴論でしたが 選評に「広島ノートを戦争を考えるキッカケにした点は素晴らしい。成長とともに平和も考えて欲しい」と入賞させた先生方の勇気。
元職で私も何度か 選考委員をしましたが、時代とともに「あらすじ紹介」物が多く 私のような仕返し論のような暴論には出くわしませんでした。
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太平洋戦争については いろいろな視点がありますが、無差別爆撃は 明確な国際戦争法規違反です。

各地で民間人を目標にした焼夷弾(油を広範囲にまき着火させるもの)による無差別爆撃や原子爆弾は、明確に「戦争犯罪」です。
アメリカは早い段階で 軍事目標から 無差別爆撃に移行しています。

勝てば官軍方式で 戦勝国の戦争犯罪の究明をしなかった点が 戦後の日本およびアメリカを歪ませたと思うのです。

今考えれば TVなども昭和30年代・40年代は 健全で、原爆の記録映像・証言も放映されたし、アメリカ・中国の核実験の際 大がかりな軍事侵攻訓練をしている映像も観ました。
当時の爆心地に軍事突入訓練をした部隊・人民解放軍のその後は まだ「歴史の闇」の中です。

アメリカ軍の勝てばいいという奢りが イラクでの劣化ウラン弾の使用などで今も続いています。
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ブラックジョークのようですが、今日の新聞に アメリカは テロ指定国家にイランを上げ 北朝鮮は外したとのこと。
イランには原油がたっぷりあるが、北朝鮮では得るものがないという ご都合主義で「テロ国家指定」がなされているとしか思えない。

盛んに国会答弁で菅首相は「平和的核利用」と原子力発電を持ち上げますが、発電の際にでるプルトニュウムやウランの臨界期限が数百年以上あるということは、未来に責任を持つことになるのかも 今一度立ち止まって検証して欲しい。

地震大国の日本で稼働している原子力発電がメルトダウンや暴走、炉心崩壊など起こったら 自ら核ミサイルを爆発させるのと同じ被害を与えます。
「核」というものの危険性だけは 忘れない日でも合って欲しい。
posted by 小だぬき at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

「答えたくない」が解らない・・

本論に入る前に 今日のお薦めブログの紹介です。
相互リンクをしてもらっている
「みゆきの日々http://star-appearance.blog.ocn.ne.jp/blog/
青森ねぶた祭りの写真満載です。家にいながら祭りの雰囲気を感じることができました。

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高齢者の安否確認で ご家族の中に「答えたくない」との返事があるとのこと。

家族の家庭の事情がいろいろあるのでしょうが、
・生存しています。
・残念ながら不明です。
・死亡しています。

くらいは答えてもいいとおもうのですが、「答えたくない」は、何を意味するのか理解に苦しむのです。
行政で対応できなければ 警察で「所在確認」で任意同行聴取か、家宅捜査令状をとり司法で確認するしかないのだろうか・・・。

杉並区では、介護記録・通院記録など考え得る情報を 行政の縦割りを廃止して横の連絡で確認したそうです。

そうかと思うと 死亡届がでているのに住民票抹消手続きを怠った行政のミスもでているようです。
縦割り行政の弊害というか担当者の怠慢で 住民票で成仏できない仏様も何人でてくるのか・・・・

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この報道の生死不明な方の生存を祈る一方、毎年 相当数が「身元不明」で荼毘にふされ 自治体の無縁墓地に安置されている方の戸籍・住民票の扱いも気になる所です。

家族が「失踪宣告」の申し出をしないかぎり 記録の上では生存し続けるのだろうか??

運転免許証や住基カード、パスポート、学生証などで 常時「身分証明書」を身につけている人は 身元不明にはならないでしょうが、それからこぼれた人達も多くいるのが現実ではないでしょうか??

家の両親のように銀行カードすら作らない人にとって 二人で遠出して倒れても「身分証明」できるものはありません。その事実をしらなくて私が うつを悪化させ 長期入院した場合 両親は「無縁仏」になるのだろうか と不安になります。

何か行政の手立てを考えないと 「高齢者」「身元不明死者」など 住民票はあるが本人は 他界している事例が増えそうです。

ちなみに 学校の職員の身分証明がないのです。身体の不調が出始めてから 私は運転免許も所持していなかったので、住基カードとパスポートを作りました。考えすぎのようですが 当時の私は「くも膜化出血」「脳内出血」などで 自己申告出来ない場合を想定しました。

年金記録もそうでしたが 「書類過信」ができない 時代に入ったことは確かなようですね。
posted by 小だぬき at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

残暑お見舞い申しあげます

今日は 体調がおかしく PCに30分ほど 向き合っただけで 目が疲れ、爆睡でした。

昼の薬は 水で飲んだ記憶があるのですが・・・。

この時間もまだ頭に霞がかかったようです。

冷蔵庫にある羊羹で 夕食後の薬を飲み、早いですが就寝します。

明日は「長崎原爆慰霊の日」、明日は更新できるようになりたいなと思っています。

今日訪問して頂いた皆さん、ごめんなさい。
posted by 小だぬき at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

長崎原爆慰霊の日

今日は、「長崎原爆慰霊の日」

本論に入る前に 広島・長崎ともに

・防空警報が発令されていない。
・防空戦闘機の出撃記録がない。
・平野部(広島)と盆地部(長崎)と地形の違いのあるところが選択されている。
・外務省などで「和平交渉」が すでに開始されている。
・「戦争を早く終わらせる」との理屈づけがあるが、戦後利用可能な施設は残している。
国会・大本営・参謀本部・軍令部・宮城などの軍中帥部、厚木・立川などの巨大飛行場。
・記録では、米軍は占領計画をすでに作成清み。
・日本の敗戦とともに 大がかりな米軍調査団が 広島・長崎に入っている。

以上の状況から考えても、本来 広島・長崎への原爆投下の意味は、「戦争終結を早める」というより、地形の違いによる原爆の効果実験、大量の一般市民の生活で「人体実験」をしたと 見るのが正しい歴史把握のように思います。

被害者の数では 東京・名古屋・横浜などの大規模焼夷弾の無差別爆撃でも 数十万人の焼死者がでています。

決定的に違うのは 被爆距離・黒い雨の放射能の影響で 一瞬の蒸発、焼死、部分被爆、潜在放射能被爆者をだし、戦後65年たっても白血病などでの「戦争被害」で苦しむ方、死者がでていることです。

原爆での人体実験の想像を絶する被害に 原爆病院をはじめ原爆手帳による被害の追跡調査までしていることです。

もっと言えば、戦勝国は その戦争犯罪を無視(黄色人種だから、日本人だから)した上で、原爆を封印するどころか 核兵器開発競争に向かったという 恐るべき「非人道性」を示したのです。

第五福竜丸の被爆、劣化ウラン弾での被爆など、戦後も長く 今でも「核兵器の脅威」は消えていません。

戦勝国のエゴから 核爆弾での世界戦略、軍事強国の維持のため 「核拡散防止条約」という 核兵器独占条約で他国を規制しました。

原爆・水爆の威力・悲惨さを知るだけに、「自国への核攻撃の危険性を減らすためです」

「広島・長崎の原爆慰霊の日」を きちんと守り抜き 世界に原爆の被害の悲惨さを訴え続ける意義は、核兵器全廃に向けての日本の責務です。

今まで いくつかの「核戦争」の危機がありましたが核兵器使用をさせなかった大きな要因は、「広島・長崎市民の被爆の余りにも悲惨な状況と被害」が、核兵器の使用を阻止しているのです。

「広島・長崎」の教訓から 「恐怖の核兵器抑止論」がでてくるのです。
自国に被害を与えたら 君の所もタダではすまないよ というのが「核抑止論」です。

靖国神社参拝以前に 広島・長崎の慰霊の日に政治家は 献花し、あなた方の尊い犠牲の上で 現在の平和が保たれています。その死・犠牲を 今後の核兵器全廃運動で 答えるつもりです。二度と同じような悲劇を起こさない決意です。と再認識する場にして欲しい。

今日という1日を 「二度と私たち(犠牲者)のような被害は 起こさせません」という決意の日にしたいものです。

日本の一部でも「核武装論」をいう人がでています。核武装がどんな悲劇を生むか 広島・長崎で考えて欲しいと願う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 02:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

精神鑑定はいらない

殺人、強盗殺人などの裁判で 言葉にする「被告の責任能力」、これは加害者の言い分であり 被害者に与えた被害に代わりありません。

新聞報道などで「精神劫弱」「精神能力なし」「精神病院通院歴あり」などの報道がされ、現に精神鑑定を受ける被告がいます。

確かに刑法39条に刑の免除・減刑要件として 被告の「責任能力の有無」があります。

でも、考えても見て下さい。
正常な感覚で殺人、バラバラ死体などの重大犯罪、万引きなどの窃盗事件などを起こす 化け物のような犯罪者が多くいますか?

殆どの人が「正常な思考力を無くす」から 犯罪を起こすのだと思います。

私は裁判の量刑判断に「精神鑑定」を使うのは 反対です。

犯罪の事実のみで罪刑を決め、治療を要する場合は 医療監獄で治療すべきだと思います。

「精神能力の低下・喪失」で犯罪に走るのが普通で、正常な感覚で犯罪を犯す方が異常だと思うのです。

今日の報道で「精神病院通院歴あり」と得意げに報道する所もありましたが、差別・偏見助長も甚だしいと思います。
統計的にも 通院歴なしの犯行の方が圧倒的に多いのに、根拠を何ら示さず「精神病院通院歴あり」は 精神疾患への偏見・差別を助長するもの以外に考えられません。

私などは「精神障害者手帳2級」「自立支援医療で通院」「障害年金2級」を受けています。
私は、犯罪予備群なのでしょうか・・・、どうも「通院歴あり」が 犯罪をする可能性大との誤った認識を多くの人に与えかねない。

前に書きましたが 少年法犯罪についても 被害者は実名、加害者は匿名などとおかしな事例が多いです。

私は「責任能力の有無」「年齢」に関わらず、犯した事実により 裁判の量刑が決まるようにしなければ、いつも被害者のみが悲しみを背負って生きる 今の社会の改善は出来ないと思います。

posted by 小だぬき at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

韓国への謝罪談話、おかしい・・

「日韓併合条約」について 菅首相・内閣は 「謝罪談話」をだしました。

歴史を振り返ると、列強の植民地拡大政策の元 形式的には「韓国政府の合意の上での日韓併合条約」だったことは確かです。

過去アメリカ・フランス・イギリス・オランダなどの植民地政策について 「謝罪した国」はあるでしょうか・・・
これも勝てば官軍で 戦勝国の植民地支配は正当化され 敗戦国の日本のみが「植民地支配」をしたのでしょうか??

「日韓併合条約」で日本語強要・創始改名強要などの問題点はあるとしても、当時の韓国のインフラ整備を日本政府が進めた事実までを含めて「謝罪対象」になるのか・・・・、形式上は 植民地支配ではなく「日本国としての韓国」になったのです。
その点、矛盾した条約のようですが、日本の貧しい財政の中から 韓国の生活向上に資した部分も大きいのです。

冷静に当時の世界情勢と「日韓併合条約」の位置づけを 検討する時期だと思うのです。

諸外国から批判されると 堂々と主張するところは主張する、改める所は改めるという 国政としての基本軸がなければ 揶揄されるような「アメリカの51番目の州」「半占領化の日本」と言われても返す言葉がないように思います。

考え・検討・議論するまえに 「謝罪」「賠償」「援助金」を支払ってしまう 内閣のあり方は再検証されてもいいと思うところです。

・焼夷弾の無差別爆撃、原爆投下にNo! を正式に表明出来ない国。
・アメリカ軍の火炎放射器などの洞窟への使用。
・朝鮮戦争時 掃海(機雷除去)作業に従事し 戦死者をだした日本。
・敗戦後も現地に残り アジア諸外国の独立のために闘った旧日本兵の存在。

未だに各地戦場に残る遺骨、政府は硫黄島のみと限定しているようですが、ではサイパンはビルマ(ミャンマー)は 台湾は、沖縄は、ニューギニアは・・・・などまだまだ多くの「戦死者」の遺骨が残っています。

また、正式に政府として「戦争博物館」「兵器展示館」のないのも 日本くらいでしょう。
平和とは 「戦争をないものとして目隠し」するのではく 「戦争の事実を直視する」ことから 次代に伝えていくべきものでしょう。

「少なくとも 必死兵器といわれた特攻兵器の展示館は 作るべきと考えます」、死を当然のごとく作戦化した狂気の記録は 戦争体験が風化しかかっている今こそ大切だと思うのです。
posted by 小だぬき at 08:26| Comment(4) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

御巣鷹山事故から25年

下記は、昨年8/12の「小だぬきのつれづれ日記」の記事です。

山崎豊子原作、渡辺謙さん主演の「沈まぬ太陽」で 当時の日本航空の対応の問題点が多くの人に共有されている事件です。

日本航空の斜陽は、この事件の対応の官僚的体質から抜けでなかった「本社経営陣」の問題でもあります。
「安全」より収益重視の体質が根本にあります。

以下の記事に1年プラスしてお読み頂ければと思います。

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御巣鷹山事故?から24年・・・

     2009.8.12「小だぬきのつれづれ日記」

若い人には 記憶にもないのでしょうが、日本航空ジャンボ機が群馬県御巣鷹山に墜落して24年の歳月が立ちます。

その前の年から 航空機事故が続き「旅客機」に対する安全神話が崩れそうになった時の出来事、

航空自衛隊のF86戦闘機の戦闘訓練に全日空機を使い、空中衝突全員死亡事件。
・羽田沖で「逆噴射」と機長が叫び、墜落した事故。
・大韓航空機、ソ連戦闘機による撃墜事件

日本だけでなく諸外国でも「旅客機」事故が頻発している中で 日本航空大阪行き123便墜落事故がおきました。

この事故については 未だに米軍撃墜説が消えないほど不可解な事故として鮮明に記憶に残っています。
<小だぬきが大阪の研究会のため 3日前に日本航空ジャンボ機に乗り、事故当日の朝 夜行「銀河」で帰宅した夕方に起こった事故だったのです>

16時出発?の123便が 羽田離陸後 30分ほどでダッチロール(制御不能飛行)に入り 突然レーダーから消え 墜落が確実になっても 墜落した場所が特定できず 埼玉県・群馬県県警も確認出来ないとき、最初に発見・救援部隊出動の打診をしたのが米軍だったことから 「米軍関与」説が消えないでいます。

夜、群馬県御巣鷹山と確認されても 登山道もなく救難部隊の現場到着が大幅に遅れたこと。

警察・消防・自衛隊が出動し 凄惨な遺体や肉片を丁寧に集めた主力が自衛隊普通科部隊であったのにも関わらず、報道は警察発表のみ。
幸にも 3名の生存者が発見され、習志野の空挺団所属ヘリコプターで空挺団隊員に救助される場面を見て、自衛隊の姿がやっと見える状態でした(当時の反自衛隊報道主流のマスコミによって)

そのときの検証報道が後になり報道され、自衛隊の持つ災害対処能力が やっと認知されることになります。

歌手の坂本九さんや墜落する中で必死に家族への遺書を書いたサラリーマンの方の姿が 報道されて悲しみを深くしたものです。

520名の犠牲者を出した記録は、8・12連絡会(被災者家族の会)から 「おすたかれくいえむ」と題して毎日新聞社から出版され、多くの人の記憶に刻まれたものです。

小説家の横山秀夫さんが「クライマーズ・ハイ」の題で小説にし、映画・テレビでもご覧になった方が多いと思います。

事故調査委員会はジャンボ機の隔壁破損が原因と結論を出しましたが、パイロットの交信記録や突然の制御不能、初動の米軍の早さなどから いまだ「謎」として残っている事故です。

犠牲者・遺族には 申し訳なかったのですが、24年前の私の搭乗機でも起こりえたのかとゾーッとして しばらく搭乗機体を調べ ジャンボを外した記憶が 鮮明によみがえる 8/12 です

posted by 小だぬき at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

13日の金曜日

今日、朝から京浜東北線の「人身事故」で 京浜東北線・東海道線が乱れました。

「人身事故」=「自殺」とは いえないのですが、朝から 交通情報が頻繁にきます。

「お盆」の時期に「自殺」とは・・・・。

高齢者不明家族は、毎年 どのような思いで「お盆」を迎えていたのか??

また、信じられないことに 死亡で「戸籍抹消」してあるのに 部署が違うと住民票が抹消されなかったり・・・・

長妻厚労相が 「生死不明」者に「年金差し止め」を指示すると 生死確認と戸籍・住民票は 総務省、記録末梢は法務省管轄ということで 一時差し止めさえ困難とのこと。

国がそうなら地方自治体が機能しているかというと、ここも縦割り行政の歪みで 関係部署の連絡がなく 現場の民生委員の生死不明・該当番地に家が存在しない、何年も対面できないとの声が 反映されていない自治体も多いとのこと。

弟の病気での生活保護受給時は、生活保護担当の巡回連絡・保健婦さんの訪問・いざという時の消防救急隊・警察署など 関係する機関がさりげなく見守ってくれて、不安な状況の時は、私に連絡してくれたものです。
戸籍末梢・住民票なども役所の手配も 全て横の連絡で問題なく 手続きが終了しました。

今 問題になっている「高齢者所在不明」も つい最近ではなく、最大40年も「本人確認されないまま」死亡届が宙にういていたそうです。
かと思えば、家族がすぐ警察に「捜索願い」を出したにも関わらず 放置された例もあるそうです。

家族・行政・国の「何か理解できない狂い・ミス」や欠陥が 噴出しているようです。

こうなると 私たち一人一人が「身元不明」にならないよう 住基ネットや紙の戸籍を常時携帯して 自己防衛していくしかないようですね。
手帳携帯や携帯電話も有効かもしれません。

どんな怪談話やオカルトより 「高齢者所在不明」の方が怖い話のように思います。

霊と対話出来るという人もマスコミでは多く存在しています。本当に霊と対話できる人なら、霊と向き合い 所在確認の手助けをして上げて欲しいと願っています。
今の日本の「霊能者」や「宗教」が 典型的な「生死不明」「所在不明」には 積極的に協力しない・助言できない現実っておかしくありませんか??    タレントの稲川淳二さんら夏に活躍する「霊能タレント」も多くいます。
本当に「生死不明」なのか 彼らの力さえ借りたくなる「事件」です。

一人でも多くの「元気な高齢者」発見のニュースを聞きたいものです。
他の年代は きちんと記録と本人が一致していると考えていいのでしょうか・・・・。

私たちの若い頃、学生運動過激派逮捕のために 全所帯訪問という「ローラー作戦」を 警察は何度かしたはずです。
今回、やむをえない手段として、直近の「選挙投票」で棄権された方の ローラー作戦で所在確認が必要かもしれませんね。

対策を万全にしようとするほど「全体主義、独裁政治」に近づく怖れもあるけれど、どこかで「膿」を出し切らねばならないとの思いもあるし、なんとか役所の縦割り行政の歪みの改善と「町会名簿」の更新の時に早期発見できるよう 穏便に解決をはかれないだろうか・・・。
posted by 小だぬき at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

3週間ぶりの通院日

歴の関係で 普段は2週に1回の通院日が 今回は3週間目。

おできの膿を出し切るために7月に連続通院したためか、その疲れで 殆ど寝ていました。

久しぶりの遠出になるのですが、ファイトを絞り出しいってきます。
通院前の昨日、やっと風呂に入りました(6日ぶり) 。

**************************************
主治医の「どうでしたか・・・」に、

・膿の方も落ち着き、通院の疲れがでたのか 寝っぱなしでした。
・食欲はでず、1日1食か 2日に1食でも平気でした。
・頭がボーッとして 考えがまとまりませんでした。

と報告したら、

・7月の通院は 大変でしたものね、その疲れと思えばいいのです。
・食事の回数や量より 質を問題にしてくださいね、特に野菜類。
・もともとの脳の性能がいいのに、今はお休み状態と考えてね。

図々しくも「脳の性能」を聞きかえしてしまいました。

次の宿題は 3点でました。

・部屋の中でのストレッチを考えること。
・食事の改善
・眠たい時は 眠る。   でした。

「先生に会いたかったです」と軽口で 入室したら「患者と主治医としてね」と軽くあしらわれ、看護師さんの「やっと軽口がでるようになったわね」で苦笑。

何か今日の関東の蒸し暑さは 半端でなかったです。
地面から 暑さが襲いかかるような気分。

早々と眠くなったら「爆睡体制」に入るつもりです。
posted by 小だぬき at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

65年前からの「降伏の日」「敗戦の日」

政治家って言葉の言い換えに悪い才能がありそうですね。

「終戦の日」だと若い人は、対等平等に戦争が終わった日と勘違いしてしまうのかな・・・・

陸海軍の一部に アメリカの日本本土上陸時に「徹底抗戦」を叫ぶ声すらあった中の「敗戦」です。

私の父は16歳で「海兵団」に入団し、終戦時は18歳でした。
軍国少年というより 徴兵でどうせ戦場にいくなら 志願した方がいいと「海軍」に入隊したとのこと。

海兵団に行って ビックリしたのが、当時 口に出来なかった白米や缶詰 羊羹 タバコの配給があったこと。
同時に 何かといえば「精神注入棒」での尻への強打、鉄拳制裁があったこと。
上官によって 上手い人??に当たるとダメージが少なかったこと。

員数主義で ふんどし一つなくなっても鉄拳制裁をうけるので、海兵団の中では自分の支給品を揃えるために 「泥棒」してでも数を合わせをしなければならなかったこと。

父は上官に恵まれ、長男ということで 前線での海上勤務・飛行要員から外され 国内で一式陸攻の機銃手兼爆弾運搬員をしていたとのこと。
敗戦が1週間延びれば 特別攻撃という青年の純粋さを利用し 死を前提にした体当たり攻撃の出撃予定であったこと などを幼小の頃から話してくれました。

父の見聞きした範囲でも 敗戦時、特別攻撃を命令した幕僚や司令部は責任を取らず、軍需物資の隠匿・横領をはじめたとのこと。
敗戦後も現地部隊に停戦命令が伝わらず、特別攻撃に出た人もいたこと。

父が 海兵団から霞ヶ浦航空隊に移ったときは、前線から飛行機を受領しにくる搭乗員などから 消耗戦に入っている事実は 語られていたことで 「勝つより どう死ぬか」だけが 兵員の話題になっていたそうです。

鹿ノ屋基地移動の際の 特別攻撃隊の多くの人達が 前日には暴れまくり、当日静かに出撃していったとのことです。

今日は 多くの視点から「終戦の日」が語られるようですが、私には我慢がいまだできないのが、鬼畜米英と多くの若者を激戦地に送った、政治家や高級軍人の寝返りが とっても早かったこと。

ちばてつやさんのマンガで知られるようになった「紫電改の鷹」の司令 源田実大佐は、開戦当時からの航空幕僚でした。
「紫電改の鷹」の舞台 松山の343空は、前線からベテラン搭乗員を帰国させ、最新戦闘機で 対戦闘機戦をした部隊です。
父などは呆れていました。ベテラン搭乗員で最新式の戦闘機で 編成する、理に適っているようだけれど 最前線の航空隊を見捨てる、B29爆撃機との戦闘を禁止し 対戦闘機戦に特化させる部隊のあり方がおかしいといっていました。

多くの航空戦で航空幕僚として戦闘に敗北し、特別攻撃(人ごと爆弾化する)を 海軍の作戦にまでした 源田氏初め軍令部将官達。源田氏は 責任をとるどころか 航空自衛隊の航空幕僚長まで務めあげました。その後 参議院議員にまでなりました。

前線の死をムダにしない といった司令部要員が生き残り、戦後の国づくりの中心になるはずだった若者達を 作戦ともいえない特攻や玉砕命令で死なせた 軍のあり方も 戦後65年 きちんと総括して欲しい。
そうでなければ「自衛隊」にどのような伝統が残ってしまったのかの 検証も大切なことと思います。
posted by 小だぬき at 05:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

よりによってこんな暑い日に

うつ病の出方に「不安」「拘り」「自分で」というのがあります。

傷病手当て金申請の〆が 毎月15日なので 14日に貰った診断書を王子の郵便局本局で期日指定で出せば届くのはわかっていても、1日遅れでも「自分で届けて受付を頼んだ方が安心だ」いう気持ちで、

気温が真夏日の中

・◇玉県共済組合
・銀行、郵便局の記帳
・薬局(両親の筋肉痛薬、オブラート)
・本屋(ただただ涼みに)    いってきました。

今一つ、自分で届けないと安心出来ないという症状が軽くなってくれると 絶対に今日、外出などしなかったでしょう。

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まだ 仕事が本格的に始まっていないのか 電車の座席も座れたし 駅ビルの中のクーラーを浴びたりして なんとか帰りました。

傷病手当て金申請もあと2ヶ月、生活設計も考えていかなければ・・・・。

当選したら 日本縦断温泉旅とおもっていたサマージャンボ宝くじも 久しぶりに玉砕(今までは 3000円とか1万円とかが1枚はあたっていたのに・・・・)、今回は みごと300円が5枚。買わなければ当たらないし・・・、当選発表後は しばらく夢がなくなるな・・・。

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昨日感じたのは、日本は65年たっても意識は敗戦国のままなんだということです。

A級戦犯が合祀されているから 靖国神社に行かない、諸外国との摩擦をさけるためと・・・菅首相発言。

国際戦争法規には、もともとA級戦犯(平和を侵した罪)の規定はなかったのです。
天皇陛下に戦争責任が及ばないように、占領政策に天皇陛下が欠かせないために、69・65年前に天皇陛下が「内閣の助言と補弼iにより御名御璽がなされた。開戦も敗戦も天皇陛下の意志ではなく 内閣と大本営が適切な報告と判断・情報を与えなかったためという理屈で 戦争指導者として A級戦犯はつくられたのです。

戦没者追悼集会と靖国神社参拝は 本来セットのはずなのです。
それをA級戦犯として有罪・絞首刑にされたものの合祀を認めないなんていう 日本国政府のあり方はおかしいのではないか。
そもそも「東京裁判」の正当性を 真っ正面から見つめ直してもいい時期ではありませんか。

戦犯として「命令によって」実行したものをBC級戦犯として処刑して、命令者は罪を逃れた各地の「戦犯裁判」。人道に反する行為は拒否できたハズだという理由づけですが、ここでも末端の兵士の「上官の命令は陛下の命令」であり 拒否しても抗命罪・反逆罪で銃殺となれば、選択は命令に従うことしかできなかったハズです。
日本軍隊の特殊性を問題にせずに、勝者の論理をいつまでも「ハイ、ごもっとも」ときく 政治家がいるのは情け無い。

たとえ 天皇制にキズがつこうとも 天皇陛下・皇后陛下への国民の敬愛は変わらないはずです。

事実をもって堂々と歴史を語ってもいい加減良い時期ではないかと思います。

posted by 小だぬき at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

叔母の一言、官僚が無能だから今の日本

今日も 猛暑。

何か昨日外出できたのが 遠い過去のように感じます。

「うつ患者」の私の思考力の今は 自分ながら情け無い限りですが、叔母が来たというので 両親と叔母と付き合い昼食。

いつもなら どんな言葉にも軽口で返せるのですが、今日は一本負けをしてしまいました。

「小だぬきちゃん(57歳ですよ、私)も 病気で大変だろうけれど、歩いてすぐの所に お父さん・お母さんがいるのだから 顔だけはなんとか毎日見せてあげて!!」と言われ、グーの音もでませんでした。

近くにいるために 返って いつでも行けるで 寝込むことが多く、電話だけのやりとりが多くなったなぁと 思いました。

叔母は「私は 二人の顔を見て元気をもらっているのだから」「小だぬきちゃんは 二人に元気を与えて」と言い残し 帰宅しました。

こちらも具合悪くとも 両親は 84歳と80歳、どちらが足を運ぶべきかは 自ずから明か。

叔母から 「心地よい一本を取られた」思いです。

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何か マスコミ報道は政局ばかり・・・・

私たち国民は「選挙で政権を変えられる」「選挙で 審判を下せる」という尊い体験を 衆議院議員選挙と参議院議員選挙で体験しました。

官僚たちに政策の責任を取らせる、ムダを排除する、率先して議員自ら 経費節減やムダを排除することが問われています。

それなしに 金持ちも貧乏人も共に痛みを分け合うという 痛みの程度が問われるのです。

日産のゴーン会長を初め、外国人企業役員が高額報酬を受けても居住地が外国であるために 日本では1円の税金も払う必要がないそうです

公的資金が返済されていない 銀行なども収益が黒字でも 法人税はかからないそうです。

よく評論家が使う詭弁に、年収が低くても預貯金率は高い。けっして貧しいわけでないという論があります。
大金持ちのように 資金を預け、低金利でも生活には十分な利子が入る人には当てはまりましょうが・・・・

将来の不安がなければ 「今」を我慢して 将来に備えるために預貯金しますか??
資金の流動性が失われているから 「インフレ基調に」との暴論がありますが、デフレに近い価格だから 今購入でき、預貯金できているのに、「インフレ誘導」されたのでは 購入・生活費でアップアップになり、金利は高くなっても預貯金するゆとりなしになります。

「国民の生活を第1に」の目標を取り戻さなければなりません。

喧嘩を売るわけではありませんが、各省庁の東京大学法学部・経済学部などを出たキャリア組の高級官僚達が 制度疲労のような赤字体質の国家、国債依存体質の脆弱な日本にしたのでしょう。

先例優先主義、年次、学閥が優先し 国家の事より 自分を大切にする制度にしたのが エリートといわれる官僚でしょう。
薄々 国民はそれに気付いているから 官僚に厳しいようなスローガンで闘った「みんなの党」が躍進したのでしょう。

今、官僚が優秀だと信じているのは 菅首相や一部閣僚だけでしょう。
国民は、もっとさめた目で こんなメチャメチャな制度・体制にした官僚の どこが優秀なんだ!!
優秀なのは、省益と個人の利益に対してだけではないか・・・・・と こと小だぬきは思っています。

今の霞ヶ関の官僚のなかの異分子扱いされている人のなかに ダイアモンドがまじっているかもしれないと期待は捨ててはいませんが・・・・

posted by 小だぬき at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ただ眠る1日、ちょっとだけ経済

今日は 朝からPCの状態も良くなく、30分くらいしたらダウンする状態。

ウィルスソフトを ネット接続会社配信のものに変えてから 不調です。設定の仕方が悪いのか??  今は機器の調整だけで時間を取られる始末。配信音楽を聞いていたら 突然のメモリー不足で警告→ダウンです。

まだ、4年しか使っていないVistaです。先のXPなどは 健気に14年たってもうごいているのに・・・・。

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そんなムダ?な時間を過ごしたためか この暑さの中 自分の身体がダウンで 朝9時以降から18時までの記憶なしで寝てしまいました。

夢だけは ヒーローだったらしく 寝起きが良かったのは幸いですが なんとも「親に顔を見せる」という公約は 今日は反故になりそうです。

◇今のデフレ要因として 大きく2つが言えます。

1.大企業などの利益が 賃金として反映されていない。本来は「公務員給与」が高いときは、「民間企業の賃金の値上げ」で対処すべきなのに 今の「逆転現象」を賃金抑制に利用している。賃金が抑制されたら お金の流動性が落ちるのは、当然。

2.意図的な「激安」「安値」で 企業競争の体力勝負の側面はないのか・・・。小売りではもはや競争にならない 大資本の企業競争。今、買うには 消費者としては有り難いですが、競争で生き残った寡占業者が いつまでも「安値路線」をとる保障はない。

日本の産業の空洞化と言われて久しいのですが、日本法人として日本に逆輸入なら 生産→消費 双方で税収が見込めるのですが、多くは現地法人の企業としてブランド力で生産しているため、法人税・所得税・固定資産税などは 進出国に入り、こと日本には 円安水準でないと
現地法人の利益がでないという矛盾をきたすのです。

反対に 日本の資産を外国資本が購入するのには 円高が必衰条件なのです。

抜本的には、国内生産・国内消費・国内小売りで 黒字になる産業構造に変えていくのが筋で、それを土台に 輸出競争力をつけなければならないのに、今の現地法人化や「投資・投機力のなさ」にメスを入れないで、雇用問題も社会保障も前進しないのは明かです。

財務省には エリートが集まっているといわれます。税金の生かした使い方のプロであるハズです。もちろん国民に対してです。

増税なら エリートでなくとも考えつく、増税なき財政再建を立案するのが「エリートのエリートたる所」でしょう。

既得権益の維持に走る「高級官僚・官僚」では、キャリアの名がなく素人集団。
キャリアだからこそ、国家・国民のために ブラスになる 行政になるように、意識変革をしませんか??

マニュアルと先例集があればできるような仕事であれば、キャリアはいらない。そういわれても怒れないのが現状ではないでしょうか・・・
posted by 小だぬき at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

真夏の怪談??

「高齢者生死不明」「行方不明」に 役所では 介護申請記録や通院記録の有無などで 記録抹消の手続きに入っているようですが、報道を見る限り、死亡確認などは少数で、あとは不明なまま。

私は この報道に接した時、きちんと全員の所在を確認して欲しい。出来れば 生存が確認されたら嬉しいとの気持ちでした。

前にも書きましたが「ふらっと出ていったきり連絡がとれない」という 家族の絆の浅さには 驚いたものですが、捜索願いや死亡届をだしていても役所の杜撰な処理のために 書類上成仏できなかった人も多くいるとのこと。

・とくに厚労省の「平均寿命に影響はない」との談話に 人の命を統計数字でしかみない役人もいるんだと 失望と怒りを覚えたものです。

問題は、生存・死亡に関わらず 安否を確認することにあるはずです。
記録が抹消されても 生存の可能性は残るハズだし、死亡しているのであれば 丁寧に弔って上げて欲しいのです。

家族も積極的に民生委員や役所、警察に協力して 所在をハッハリさせて欲しいのです。

無縁墓地に埋葬されているのなら 菩提寺に移して弔ってあげて欲しいのです。

大災害で不明になったのではなく、平和の時代の中での「高齢者不明」です。

一人一人のかけがいのない、しかも戦前・戦中・戦後を生き抜いた「高齢者」の命までもが 粗末にされる社会というのは、健全なものではないでしょう。
確かに 「高齢者」」や「行方不明者」の確認は困難でしょう。
でもそれに 税金をつかっても、今後はこのように命を粗末に扱わない、みんなで長寿を応援しようという人間性を取り戻せた時、私たちの心に潤いをもたらすことになるのでしょう。

また、所在不明をうみださない社会の構築も「人間性を失わないため」にも 今後の課題として残されていると思います。

高齢者所在不明は、この夏の「怪談」「ミステリー」番組を 超越した「怖さ」と衝撃を 多くの人の心に残したものではないでしょうか?

posted by 小だぬき at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

はや「冬眠」か・・

tanuki06.gif今日は 全く起きていられず ダウンの日

朝のゴミ出しと メールチェックをした以外、この暑さのなか クーラーも扇風機もつけずに ベットのなか。

室温32度のなか「熱中症」にならなかっただけ 隙間風の多いアパートに感謝か??

みなさん、8月も後半、私のようにバテないように気をつけて下さいね。

◇1年中「冬眠」でないかと ツッコミがはいりそう・・・・。
posted by 小だぬき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

沖縄興南高校優勝・民主党の原点へ

沖縄代表の興南高校が 夏の選抜野球に優勝しました。(春・夏連覇)

準優勝が 神奈川代表の東海大相模高校なので 思いは複雑ですが・・・・。

昨年から今年にかけて 海兵隊移転問題や米兵犯罪が多く、余り明るい話題に接することが出来なかっただけに 率直に沖縄代表が実力で圧勝したことを喜びたいと思います。

現役の時は、夏の甲子園が終わると 夏の終わりを感じたものですが、今年は まだまだ残暑が厳しいとのこと。
高校野球を見てしまうと プロ野球の試合が「やる気があるのか ないのか」間のびして見えるから不思議です。

◇球児達の爽やかな一生懸命さと比べて 政界は「国民生活が一番」の熱気が伝わらず、民主党の「理念なき政権継続」に関する記事ばかり。

私は 菅政権と「小沢」政権なら 圧倒的に「小沢」さんを支持します。

選択の根拠は 単純明快。

菅さんの「官僚回帰」の政権か、「小沢氏」の昨年8月の衆議院マニフェストに軸足をもどす政権か となると、本人は嫌がるかもしれませんが
是非 立候補してほしい。

菅内閣は 自民党と殆ど変わらない政権になり、対米従属度もより酷くなっているようです。

アメリカ議会そのものが 沖縄海兵隊の存在意義に疑問を持つ 上陸先兵としての海兵隊。
議会そのものが 対中国などでの抑止力にならないといっているものを 対等に交渉できるのは どちらか??

公務員定数・賃金抑制の入り口が「高級官僚」の天下りであったのに 今は抜け道だらけ。

まずは 誰だったら 自分の頭で決断できるかで判断するべきでしょう。
野党時代の質問では 鋭さのあった 仙石官房長官の最近の態度。権力を握ると人格までも変えてしまうのかと驚くような権力的態度。

民主党に望んだのは、長期安定政権ではない。
政権素人だからこそできる 大胆な発想・行動力・改革です。

先例や前例に拘らない 政策実行力であったハズです。

高杉晋作を例にとった民主党ですが、今は 幕府将軍が逃走してしまった「鳥羽・伏見の闘いの幕府軍」の指揮系統の乱れ、兵士の士気の衰えた状態のように感じます。

今一度 奇兵隊の士農工商を超えた軍組織を作り上げた「高杉晋作」のように、国民を味方にした 政権前夜の民主党に立ち止まって欲しいと思います。

posted by 小だぬき at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

眠り病? 食欲不振、汗疹・・・

今年の猛暑、体調面でも 今一つスッキリしない状態で推移しています。

相変わらず、突然に襲ってくる「眠気」、これに対しては 病気の症状の現れとして「昼夜逆転」さえしなければいいと 昼間殆ど寝ている時でも就寝前の「睡眠剤・安定剤」を飲み 夜もきちんと寝るようにしています。

その後遺症なのか一昨日から 全身に「汗疹」が・・・・、体温の調節機能の低下のようです。

もっとも深刻なのは、発症前から 食が急激に細くなり、給食もおかずと牛乳だけでしたが・・・・、初発症から5年目の今 気付くと4日ほど食べなくても 水だけで空腹感を感じなくなっている点です。
でもお腹の贅肉は、しぶとくはがれません。

ブログ友達のBooさんの娘さんboobooちゃんの中一らしい 食欲をみても 「羨ましいな・・・美味しそうにあれだけの量を食べられるなんて」と思うのですが、いざ自分が食べる段階になると 腹が減らない状態です。
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何か「勝てば官軍」の報道もいい加減にしてほしい・・・。

高校野球の沖縄興南高校の春夏連覇は 素晴らしいことですが、準決勝を戦った東海大相模や各県予選を勝ち抜いてきた50校の真剣な試合や一生懸命さが土台になっていることは 忘れてはならないと思います。

菅首相の「日韓併合100年」の談話が もとで 韓国・中国の一部に個人保障を求める声がでています。今では軍統制化の「従軍慰安婦」は虚構で 「軍に売春業者」が随行したこともハッキリしてきているのに・・・・。

空襲被害者連絡会・賠償請求は支援したいと思います。アメリカ軍の無差別焼夷弾爆撃の非人道性を明かにするためにも。アメリカは作戦ではなく「誤爆」と イラク・アフガニスタンのように主張するでしょうが、裁判手続き上 日本の裁判所提訴になるのでしょうが、「勝てば官軍」と自らの戦争犯罪には 手をつけなかった アメリカと旧軍指導者、政府要人に対する 真の「戦争犯罪裁判」になる可能性を占めています。

戦争とは惨いもので、70年代の「ベトナム戦争」では ゲリラ一掃目的として森林地帯に「枯れ葉剤」を大量散布を米軍がしました。その被害は 2世・3世の時代まで 薬剤の後遺症を発現させています。
戦争の武器の威力は 破壊力とダメージの大きさで決まるものですが、使う方に「理性」がない場合、大量殺戮のみが目的かしてしまいます。

あっちこっちに話がとびましたが、日本国政府は いつまで戦後、戦争責任という呪縛から 自ら脱却できるのだろうか??

各地の日本大使館なり領事館は、どのような日本の広報や情報収集をしているのか・・・。大使になれば 財産やいい暮らしができるではなく、本当にやせる思いで 任務を果たして欲しいと思うのです。
一体、大使館からの情報と 商社や駐在社員・マスコミからの 第一報の正確さ・早さを比べるだけでも 外務省無用論が出てきそうな状況ではありませんか??
posted by 小だぬき at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

「おかげさまで・・・」

私の 訪問するブログの一つに「出過ぎた杭は打ちにくい」ユージさんhttp://desugitakui.blog82.fc2.com/ があります。
その中で 感銘!!した詩です。再々転載かな・・

σ( ̄∇ ̄;)ミィの大好きなブログ
 よしおくんのネコ日記
に素敵な詩が紹介されていたので、転載させていただく。
借りた傘も 雨が上がればじゃまになるbyよしおくんのネコ日記) 



借りた傘も雨が上がればじゃまになる


夏が来ると 「冬がいい」と言い
冬が来ると 「夏がいい」と言う

太ると 「やせたい」と言い
やせると 「太りたい」と言う

忙しいと 「暇になりたい」と言い
暇になると 「忙しい方がいい」と言う

自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う

借りた傘も 雨が上がればじゃまになる
金を持てば 古びた女房がじゃまになる
所帯を持てば 親さえもじゃまになる

衣食住は 昔に比べりゃ天国だが
上を見て 不平不満の明け暮れ
隣を見て ぐちばかり

どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか


親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが自分ではないか

つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手をつつしんだら
世の中はきっと明るくなるだろう

「俺が」「俺が」を捨てて
「おかげさまで」「おかげさまで」と暮らしたい

 − 作者不詳 −

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この詩を 政権の権力闘争を演じている 菅総理はじめ民主党初志にまず最初にプレゼントします。

posted by 小だぬき at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

面白いセールス電話

最近、不況のためか やたらとかかるセールス電話

不動産や保険、墓地などのセールス電話には、殆どでないのですが、たまたま昨日 電話ディスプレイを見ずにでたのが 外資系保険の代理店の若い女性?。

相手も昼の時間にはいないだろうと「ダメ元」でかけたのがありあり。

古い職員録からデーターベースにしたものを元にしているのでしょうが、かなり情報は正確。
ただ退職と障害年金などのデーターは持っていないらしく 「この時間にいらっしゃるということは 休暇中ですか??」の問い。

なにもこちらから退職や障害年金、低所得認定を言う必要はないので、パンフレットを送っていただいてから検討はしてみます、で〆。

政治家用語では「検討します=やらない」をそのまま遣わせてもらいますが、公的な年金支払いが 全額免除になっているのに 民間保険に入れるハズはないのです。

ミニ知識として「検討します」「前向きに検討します」は 組合折衝の経験から「なにもしない」ことを意味します。
あとで「検討したけれど できません」の予備言葉です。
国会答弁など 逃げ道答弁が多いので、国会中継などで「実施します」「法案を出します」か「やらない方便か」注意しながら聞くと 自分が役所の人と話す時のポイントがわかります。

保険勧誘の電話ノルマ1つクリアーで 女性には勘弁してもらいます。

私の面白いことに(相手は迷惑?)、女性セールスだと最後まで話をきくのに、男性では「考えていません」ですぐガチャン。

私も 男だよな・・・と 苦笑するセールス電話の対応です。

皆さんの対応法は どうしていますか・・・・

知らない電話番号で 留守電にも入れようとしない電話は 無視ですね。
「うつ病」になって 取り付けた 番号表示と留守電機能は 優れものの「精神安定剤」か??
posted by 小だぬき at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

小沢一郎氏を支持する!!

今日、正式に小沢一郎氏が 民主党代表選挙に立候補することが決まりました。

私は菅首相支持派やマスコミのいう「政治と金」の問題なる物が よくわからないのです。

東京地検特捜部が家宅捜査や本人聴取を4回もして「不起訴=犯罪事実なし」にした事案を 「検察審査会」という本来は検察の暴走・えん罪の怖れをチェックするべき機関を 悪用して?? 疑惑として引き延ばしていることを問題にしないといけないのに 菅首相を初め支持者達、マスコミは 小沢一郎氏を政治家として抹殺したいのかとも感じる論調。

さて、今回の民主党代表選挙のトンチンカンな所は、小沢氏を除いて国民目線がないことです。

・現職総理に対して・・・論。
 これほどおかしな論調はないのです。今回は代表任期が切れるための正式な「代表選挙」です。
 代表が議員内閣制で総理になるのであって、総理が与党代表に相応しいかどうかの選択は当然のことです。
 菅総理になって 前進したことは何かありますか??
 唐突な消費税10%論、無原則な連立模索、2009年マニフェストの放棄、参議院議員選挙大敗北でしょう。
 国民からすれば「不信任」をした 内閣総理大臣であり民主党代表です。

・雇用、円高、株安、年金、災害など 多難な今、菅さんが本当に国民目線なら 多数派工作をする暇など無いはずです。
 なのに・・・、有効な政策指示一つ出せていない。
 国民のためにも菅さん自身が 力量不足を認めて退場すぺきと考えます。

なぜ小沢氏支持なのか・・・
 いたって単純なことですが、2009年夏のマニフェストを 未だ民主党は必死になって実現しようとしていない。
私は 在日参政権問題などで全面的に彼の主張を受け入れようとは思いませんが、雇用問題・経済対策・官庁のスリム化・地方分権の徹底などは、豪腕さや政界の主要ポストにいた「小沢一郎」氏に 消えてしまった民主党への期待を政策実現で 再び「希望」につなげて欲しいと思います。

残念ながら党員でもサポーターでもないので投票権はないのですが、当選して「記者クラブ廃止」から一歩を刻んでほしいと願っています。
 

posted by 小だぬき at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

2009年マニフェストで政策論争を!!

私は、昨日 民主党代表選挙の「小沢一郎」氏 支持を表明しました。

民主党の代表任期切れのための新代表選挙なのですから 菅総理も小沢氏も2009年マニフェストを基本に論戦して欲しいと思います。

極論をいうようだけれど、今の閣僚・党執行部も マニフェストの実施に全力で取り組んだか、責任・立場をわきまえて欲しい。

内閣は「行政府」です。建前上「立法府の政党人事」については、総理・閣僚としては意見を挟めないはずです。

言えるとしたら 誰を支持するではなく 現政権の◇◇の方針にそって 所管官庁の職務執行に励むというだけです。

マスコミも「行政府」の立場での発言なら 立法・政党への介入だと批判すべきものです。

あくまでも 民主党所属議員のひとりとしての見解とするべきです。

私などひねくれ者は、小沢氏が代表になると 現執行部・現内閣が マニフェスト実現を目指していないことがわかる、自分の閣僚としてのイスが危ないという 自己保身に走っているように思うのです。

今は、政策を1つでも「国民目線」で実現する時です。

その決意もない 現菅総理が続いたら・・・。

また政権をとってから「現実路線にと変節した」閣僚を更迭して 国民に約束したことは何としてでもやりとげる、その結果 または過程で 総選挙が必要なら 改めて政策で信を問う覚悟が出来る人を 選出するのが 少なくとも代表選挙権を持たない多くの一般国民への責務ではないでしょうか??

国会議員の歳費は 新人だろうがベテランであろうが 長老であろうが 同一歳費です。
◇グループの一員だからとか 与党として長くいたいとか マスコミと検察によってでっちあげられた「政治と金」の疑惑などに 惑わされない信念で 代表を選出してください。

昨日も言いましたが「検察審査会」の本来の役割は、検察権力への監視であって、一個人に疑惑を持たせることではありません。

例え「起訴相当」になっても 検察審査会のまとめ役をした弁護士が検察役で起訴し、検察庁の下した「不起訴」を覆さねばなりません。
常識的には「起訴相当」なんていう再議決ができるものでないことは 明かです。

それを百も承知で 小沢氏のみが「政治と金」の問題を抱えているとしているマスコミ・民主党議員の一部・閣僚の一部には情け無くてしかたがありません。

意図的に3ヶ月前に「政治と金」で 幹事長を辞職されたかたが・・・といういい方がなされますが、辞めずに参議院議員選挙を幹事長として指揮したら あんな無様な大敗はしなかったでしょう。
その点は、未だに枝野氏の責任を強く問わず 小沢氏に責任転嫁するあたり情け無いより呆れます。

菅さんが 官僚のいうことを 党機関に図るより優先し、とんでも個人発言を繰り返したのも参議院議員選挙敗北の主因でしょう。
また、各閣僚もマニフェストより 官僚優先で「政治主導を見失った」現閣僚への批判でもあるのでしょう。

沖縄県民、名古屋市の河村市長にしても 民主主義を実践して呻吟している人に 対抗馬を立てて 既得権益を守ろうとする、そんな現民主党党執行部、内閣では 「国民目線なし」と言われても反論できないと思います。

要は 国民のために政党があるのだ、国民が幸せになれれば より幸せになれるよう 政党の枠組みをかえればいい。
民主党のために国民があるのではなく、国民のために民主党があるという原点にもどれるよう「小沢氏」には 代表・総理になっていただきたい。

posted by 小だぬき at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

精神科と内科の通院

通院をして・・・


不思議と木陰やビル影が長く感じられるようになりました。

この猛暑の中でも 自然は確実に四季を維持しようと頑張っているようです。

今日は 精神科と内科。

精神科では、30分ほど雑談し その中で時々「天使か美女と錯覚中」の主治医がカルテに記入。
「心配したのですが 良い傾向が多くなりましたね。」の後 いつものように「焦らないでね」でした。

問題は内科でした。

朝食を取ったために血液検査パス。痛風・高脂血症・血圧の薬が 1週間ほど切れたままだったのですが、診察室で血圧を測ると 138-78 

薬を1週間飲まず この数値なら上出来。

ただ安静にしているだけだったものね。

次からは薬を切らさないようにと厳重注意。

精神科に行っていることを知っているだけに ムリに運動と強要されずにホッとしました。

ただ、血液検査は 来週 朝食を取らないときにしようね。大変だけれど1日都合の良い日でいいから・・・・・と。

検査結果が怖くて逃げ回っていることが バレバレの内科でした。
これで「糖尿病」なんてなったら、生活習慣病完全制覇などという 危険性といつも紙一重のため・・・トホホ。
posted by 小だぬき at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

もうすぐ2学期

私の精神状態が 体験上極端に低下する時期に入ってきました。

始業式などの「学校」が始まる時期です。

なぜ? 自分は疲れやすい心身になったのか、もう職員としての勤務は無いんだ・・・、と つい気持ちが後向きになってしまうのです。

ただ今いえることは、毎年毎年 教職員は「研修」に膨大な時間を使っています。

また文科省・県・地区・市委嘱研修も毎年のように行われています。セブンーイレブンの勤務になり 職員は「研修」と「担任」「校内分掌」と忙しさに追われるようになります。

ブラックユーモアのようですが、「忙しすぎて 本を読む時間もとれない」状態に落ち込みます。

なのに、なぜ「学校」「教育」問題が 毎年のように吹き出すのか・・。

簡単に言えば「研修のための研修」「委嘱研究の成果を共有できない」まま、時が過ぎていくからです。

行政が 現場の教員を信用せずに 「研修」させなくては、自ら学ばないと思っている気配があるのです。

そのくせ 「作文の会」「歴史教育協議会」「音楽の会」「学校体育研究会」「児童言語研究会」「造形の会」など 現場の教師が自主的に研究する多くの「民間研究団体」「サークル」は、年休扱いです。

当然、組合の教育研究発表会も年休扱いが 普通になっています。

民間サークルも組合教研も 学習指導要領の中で よりよくわかる授業を学びあっているのに 行政研修しか認めないという硬直した文教策が いつも学校が人事異動でゼロからのスタートを余儀なくさせられる原因になっています。

もっと 自分が担任する子どもたちと関わる余裕・時間がないといけないと退職者として思う日々です。

posted by 小だぬき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

うつ2級障害認定患者として

患者として・・


ご家族・本人ともに「精神科」の敷居を低くして欲しいのです。

確かに精神科では、近況報告や次の目標などの会話で時間が割かれます。
でも医師に話すだけでも「気持ちの重み」は 軽減されるハズです。

それと制度としての「身障者手帳」と「自立支援医療」はダメもとで申請してみる価値はあります。

自立支援医療は、通っている病院・薬局のみ有効ですが、1割の負担で済むのと 確定申告の収入によって 支払い上限額も設定されます。

あと 働けなくなった場合は、「障害年金」の申請も有効な手段です。

「権利と義務」の兼ね合いですが、架空請求ではなく 医師の診断書で支給されるものですから 知っておいて損はありません。

とにかく 市役所などの福祉課と顔馴染みになるくらい、不明な所があれば 聞きにいくことです。

来年の4月には 退職共済保険証から国民保険に移行するのですが、その手続きも聞いて置こうと思います。

療養生活を送るためだけなら 私のように所得税・住民税免除の低所得者でも なんとか凌げます。

申請主義のお役所制度。私も 知らなかった制度を 福祉課や病院患者相談室で紹介されたことも多々です。

市のHPにアクセスするか 直接窓口か 電話でも相当詳しく教えてくれますので・・

よく「障害年金」関係で テクニックがあるような サイトが見られます。
テクニックは 少数の時なら ある程度の有効性もあったのでしょう。でも、今は 「診断書」と「自己申告書」のみが対象になり、余計な書類は印象を害するだけと 聞きました。
本来は、テクニックが使える障害申請者は ??がつくのですと 今年の更新の時 言われたことも報告しておきますね。
posted by 小だぬき at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

小沢氏の初志貫徹を!!

菅さんの口先だけの「トロイカ体制=菅・鳩山・小沢・興石)で 党を運営するので、立候補を取りやめる動きがあると 朝のマスコミでは騒いでいます。

今、必要なことは 妥協なしに 「民主党の中」の「第2自民党勢力」を駆逐して 完全に2009年マニフェスト実現内閣にすることです。

午前中の報道だけでは、私が小沢氏なら「立候補取り止め」など しないでしょう。
明らかに 菅首相の口約束は 「空手形」になることは 明白です。

ここは、官僚支配を打破する、国内内需拡大を断行する、「生活者目線」のためには 小沢氏がきちんと立候補すべきと信じます。

午後 1番のニュースに小沢氏立候補意志変わらずの報道が なされることを信じたいと思います。

posted by 小だぬき at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする