2010年11月01日

野党へのイライラ 核拡散のベトナム原発

今日は「自立支援医療」の更新手続きに行く予定。
雨の降りを見ながら 区役所食堂で定食を食べられる程度の時間に出発します。

来年の4/1 には、「退職共済証」から「国民保険への切り変え」「自立支援証の保険番号修正手続き」もありますので ちょっと忙しくなりそうです。


これからの国会・・・

いまでも「小沢氏の国会証人」喚問が先だと 自民・公明・みんなの党などは 審議拒否も辞さない方針とのこと。

1年以上の東京地検特捜部が捜査し 押収した証拠を精査したにも関わらず「不起訴」にし、不可解な検察審査会の訴因追加しての「起訴相当」を1週間で議決するという考えられない暴挙での「強制起訴」です。
実質、小沢氏の「政治と金」については、冤罪なのです。

いまの段階で 野党が 審議拒否して「国民生活法案」など 前進面のあるものまで人質にとる論拠と小沢氏に聞きたい内容を具体的に公表してはどうか・・・。

司法で「不起訴」になった人より 生方氏の「選挙費用報告書の虚偽領収書」だとか「事務所経費の不透明」とか立法調査費などの不正使用とか 小沢氏より 「証人喚問」される資格のある議員は 与野党にたくさんいるようにも思うのですが・・・・


原子力発電の技術供与と受注は、         
       武器輸出3原則に抵触しないのか・・

ベトナムに対する「原子力発電所」2基受注のニュースを見てビックリしました。
何にビックリしたかというと 「批判記事」「批判報道」がないことです。

日本国内ですら「臨界寸前事故」「配管ひび割れ」「水蒸気もれ」で 稼働できないでいる「原発」があるのに・・・

ロシアの「チェルノブイリ」、アメリカの「スリーマイル島」での 原発臨界事故の記憶は 産業界・政治家では忘却の彼方なのでしょうか・・・

未だに「安全運転」さえ国内でも難しい技術を 輸出する神経がわからない。

現地の要望があるとしても「唯一の被爆国」が 不安定な「核拡散につながる」ものを輸出しようとする 暴挙。

しかも
@ベトナムは 共産党指導の共産国である。
A発電後に残るウラン・プルトニュウムは、「原子爆弾」「水素爆弾」「中性子爆弾」の原料になる。
B廃棄される「発電後のウラン」などの 安全化には 数百年以上かかる。

明確に「武器輸出3原則」に触れる受注
ではないかと思うのです。

環境政策の面でも反する 「核拡散」または、「地球の核汚染」につながりかねない冒険です。

これも 「絶対反対」という立場を 小だぬきは表明したいと思います。
posted by 小だぬき at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

昨日の散歩 自立支援医療継続手続き

昨日の川崎は、予報に反して 1日 ポカポカ陽気。

「自立支援医療保険証」の継続手続きに 区役所へ。

・申請書
・保険証のコピー(社保・国保)
・非課税証明書(課税証明)
・障害年金支払い証明(振り込み通知) または 所得証明

事前に「申請書」を貰っていたので、申請そのものはラクでした。
2年更新の「障害者手帳」の収得者の1年目の「自立支援医療」更新には、「医師診断書」は必要がなくなりました。


12時に家を出発して16時帰着。

手続きは「地方税免除」の正式書類を貰うまでドキドキ。
未払いですよと言われたらどうしよう・・・などと余計な心配。

今年3月の確定申告にいき、「障害年金」「傷病手当て金」は無税,所得なしとの国税からの通知がいっていて
区役所地方税課で無事「免除書類」を。

福祉課におりると ラッキーなことに担当の人が席に。
必要だと思うものは現物・コピーと持参。
5分とかからず手続き終了。

区役所のパンフ欄に「健康ガイドブック配付」とあり すぐエレベーターて゜保健センターに。
「親父の分もいいですか?」で2冊ゲット。
親父は、最近 余分に貰ってくる資料を 「お前らしいな・・(私の意味追及なし)」と受け取るようになりました。

弟の時お世話になった(3/19死去、腸結核・腎不全) 保健婦さんも在席していたので、私のメタボ談義。

お腹のラード、災害の時の非常備蓄と思わなければ・・・

禁煙と同じくダイエットも何度も失敗し、リバウンドに悩む小だぬきは 
来年から「正式に市にお世話になります」といったら 共済に拘らなくても市で健康診断をしたのに・・・と返されました。

太陽の陽って こんなにも気持ちいいのかと 帰りは 多摩川べりと公園に寄りながら徒歩 約40分で駅に。

ちょっとはしゃいでしまった反動がないことを祈るのみです。(AM.3:00に目が覚めたことが どうひびくか・・)

21時の「テレビタックル」の議論の浅さと 声が大きければ勝ちみたいな議論に呆れて途中から爆睡。

この所 学年で言えば「同年齢」の阿川さんの 仕切りとツッコミの見事さと 大竹さんの素朴な疑問のみが光る番組になってきて
、政治家や評論家のいいかげんさばかりが浮き上がるのですが、視聴者は どちらに影響を受けるか心配な番組です。

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年賀状の販売、平日なのにと思う程の駅のショッピンク゜モールの人出の多さ、警察警備車となぜか行き帰りに同じところに駐車していた警察護送車。
私みたいな半引きこもりが外出したように 多くの人が秋の爽やかさに外出したような賑やかさ。

不景気の中でも、女性のファッションセンスの良さ、スタイルの良さに感心。

今週の関東は天気が良さそうなので 普段は巣ごもりの小だぬきも 多く太陽の陽を浴びたいと感じた1日でした。
posted by 小だぬき at 03:58| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

拘りの強さか ただのズボラか・・

昨日は、朝3時には起きてしまい、二度寝すると太陽の光の恩恵に預かれないので ヤセ我慢して起きていました。

登校待ち合わせの小学生や保育園児達の声が聞こえ、彼らのように元気で無邪気な時代があったのだなぁと柄にもなく感傷的になってしまいました。

眠りには勝てて起きていられたのですが、何か無性にPC周りが気になり整理??し出すと これは「詐欺教材」だ とかへ〜ぇ、通院のたびにレポートや体調の日動変動を記録していたんだ・・・、これは違うファイルにしておいた方がいいとか 遅々として進まず、なんとか不要レポートや本を取り出すだけで15時過ぎ。

本って不思議で 何回も大量に処分したはずなのに いつの間にか本箱は前と同じ状態に。
圧倒的に購入より処分が多いはずなのに・・・

あっちこっち動かすうちに 新任時の学級通信が出てきて、当時はガリ版印刷だったんだ(ろう原紙を鉄筆で削る)と懐かしく読み返しながら、ふとあたりを見回すと たいして変化なし。

1日で全部やろうとするのがムリなんだと 整理をやめようとすると 

切り取った切手や ベルマーク、カード類、古はがきが出てきて、次の通院の時ボランティアに渡そうと 今度は古切手集め・・・。
切手の絵柄も 記念切手で送ってくれた人もいたんだと また見入る始末。

拘りの強さかな・・・。

「埃をかかぶり 長い時間家の中で 眠っている物の多さに感心??しました。
M.エンデの「モモ」(岩波書店)が3冊、缶コーヒーや菓子のおまけの車やカードなども大型菓子箱4つに満杯などが出てくる始末。

うつになってから 無造作に書類や本を積み上げていただけだったのかわかりました。

殆ど掃除にはなりませんでしたが、本や資料の質と赤線・書き込みの多さに気づき 俺も結構 真面目に書き込みをしていたんだと自信のもてた1日だったと思います。

ひも綴じをしたものの処分は 迷わないぞ!!と決意です。

◎今日は、睡眠剤と安定剤のお陰で 22時〜6時まで たっぷりと熟睡しました。
夢の中にまで タバコを吸っていいかの格闘が出てきて、第1時の「禁断症状か」と苦笑です。

posted by 小だぬき at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

タバコ禁断症状との闘い

今日は 昨日の睡眠薬・安定剤が効いたのか 22時〜7時まで爆睡。

夢の中にも「禁煙」の我慢がでてくる始末、第一次の禁断症状ですね。

夢の中では 見事に貰いタバコで吸ってしまいましたが、今日はゼロ。

タバコの買い置きがなくなったのと コンビニ店員にタバコ禁煙宣言をしてしまったためまだ意地で吸わないだけ・・・。

ストレスが大になりすぎても困るので、ここでの宣言は今回は止めておきます。

今までなら 値上げでもチョットきついなですぐ慣れた物ですが、今回の110円は許せぬ値上げ。値上げ3箱分で モーニングが食べられる、値上げ2箱分でもマックでハンバーガーが食べられる。ガム・アメが買える。

私のように先月から 苦しみながらも「許せるか!!」で挑戦している同士がいたら ムリせず政治家への怒りを適度に口にして 健康のためにも禁煙にまでもっていきましょう

国がかえって税収不足になっても ツケはまわすなよ!!と

吸いたい5分間との長期戦 心を連帯して戦いましょう。

吸わない人には この苦しさと時々ある食事の感動的美味しさは わからないでしょうね、この頃 やたらと食後、水を大量に飲むようになりました。

posted by 小だぬき at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ちょっとしたしぐさ・習慣・気遣い

皆さん、量り売りの商品を買うとき、リピーターになれる店はどちらだろう・・。

品質・グラム値段は同じとします。

×無動作にへらにとり 多いとへらす店
◎少なめにとり少し目盛りがでる追加をする店
●自分のカンでのせ、オーバーしていても客にオマケの了承をえて注文量の値段でうる。


わたしは どちらかというと ◎の店。

●は大将の気分次第で誤差が大きいので グラム売りではなく多めにどれだけおおくなるかとの興味で いつもよりオマケがすくないとダメージが。

×の店には、どんなに美味しくても二度と行く気にはなりません。
客の前で増やしたり減らしたりを数回くりかえし、最後に減なら心理的限界すれすれ。

何か心良く買い物をして貰う気遣いが 店側に欲しい。


タクシーも710円の初乗り料金が目的地手前で800円に変わった経験はありませんか?? たった数十pで90円の違い。

ときどき調子の悪いとき 90円が 一財産無くした気分に落ちいるのです。

ちいさな動作や言葉が気になるのは 下降ぎみかな・・・。


ヘビースモーカーだった時、買うのをコンビニに移行したとき(パスモタスポは作りませんでした)、カートンで買うと 「ライターにしますか携帯灰皿」にしますか、とか 試してみます? と出たての「禁煙たばこ」など 配慮してくれた コンビニファンになっています。

また、本屋さんにいっても「カバーをつけますか?」「袋にお入れしてよろしいですか?」と聞かれるだけでも好印象をもつものです。


普段、何気なくしている動作でも 「客商売」の人には 買い手で 上のようなことを気にする者もいることを知ってくださいね。

posted by 小だぬき at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

初発症から4年経過 何を優先するか 先ず一歩

<先ずは昨日の朝の悩み>

15日 〆切りの互助会医療費還付申請をするか、内科通院をするか、両方できるか・・・・。
朝 起きてから(6:00)から 腰が重く 考えていました。

本当は 考えずに行動できればいいのですが、それができないのが今。
一昨日も ヤル気になれば 動けたのに まだ内科の薬も互助会も余裕があると「外出しない」理由を見つける始末。

初発症診断5周年??(H18.11.6に初発症診断)を迎えるのに こんな状態です。

その間に職場復帰の1年3ヶ月があるのですが、再発時に障害者手帳を申請したら2級、障害年金も2級という状態に。

職場復帰を考え 実行する場合、再発・拗らせないように「自分の限界」を超えない心の強さだけは持ってくださいね。

発症の原因にもよりますが、主治医に正確に今の状態を話す 通院時間だけは確保してください。

私の場合、5日のフル勤務と対外折衝の多い分掌のために 土曜日の通院では 心身の疲労がとれなかったようです。

私の体験上、余り保護されすぎても「そんな重体ではない、考えられる」と反発したり、配慮されすぎても 寂しくなったり、感情が支離滅裂に変動したものです。

今の感情変化が少ないのが好いのか悪いのかわかりませんが、主治医から「もう 心に毛がはえているよ」といわれるまでは 治療・静養優先で生活したいと思っています。

本当に「何を今優先するか」を考え、あれもこれもと手を出さないようにしているのが 今の状態です。

皆さんも「うつ患者」のご家族、知り合いが居たら 焦らず・慌てず・適度な距離感で接してあげてくださいね。

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<考えるより 一歩ふみだせば>

出来ました、予定のことを


・風呂に入る(優雅に朝風呂)

・冬物をクリーニングに出す。

・郵便期日指定で互助会に療養費請求

・精神科窓口に自立支援更新手続き終了の届
 ただ 受付の女の子と話したかっただけ??

・内科外来
 血圧110-70 低くなりすぎるくらい・・・

・薬局で内科の薬
 風邪薬と喉の荒れ防止用の薬4日分もゲット

・銀行に行き 生活費を下ろす。

・宝くじの換金(1800円)

・本屋にて 消費税関係を2冊購入。

・寿司屋で早い夕食(1050円で 14カン)

朝 行けない理由を考えたのが ウソのように動けました。

一歩 踏み出せば なんとか動けるものですね。


今、どんな「反動」があるのか 結構 楽しみになってきました。
posted by 小だぬき at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

異常な警備 言霊 受け皿がない

APECの横浜開催で 警察官の警備が物々しくされています。

国際会議にこれほどの検問、立哨か必要なのか と感じる始末です。

何もやましいことがなくても 上から目線での立哨・パトロールは 気持ちのいいものではありません。

こういうときに警察公安部の積み上がった記録が役に立つはずなのに、公安外事課の記録がネット流出。

「公安警察」というのは、国内・国外の治安を主にする秘匿組織で 警察のHPでも「警備課」の記載はあるものの、全体像はわからないようになっています。そのような組織の記録が 簡単に流失してしまう。
各国の情報機関との交流・信頼を損ねる重大問題です。

それにしても ただでさえ 人員の少ない他県警からの応援を受ける「国際会議」とは何か・・・・。
国民からは理解を超えています。


尖閣漁船領海侵犯事件の「記録ビデオ」が 編集なしで ネットで公開されたことが 大問題になっています。

ここで明らかになったことは、ビデオも写真も「編集可能」ということ、サーバーのチェック機能が殆どないこと、閲覧可能者の限定された中での情報流失です。
私は、ここに来て 報道機関の追及点が 今の映像にあるのですが、臨検の様子や逮捕の瞬間の映像が まだ隠されていることです。
何を 日本・中国が 隠したがっているのか・・・。

仙石氏を初め「官僚のクーデター」だと問題にしていますが、クーデターの言葉の重さをしっかりと理解して使用したか 疑問点がのこるのです。
言霊とは「出た言葉が 多数になると実現する」という信仰 ですが、今この言葉が でることの恐ろしさを理解していないマスコミには失望です。

民主党の迷走と 自民党ではできなかった 大型為替介入・増税などの施策を 実行している「民主党」には 次の選挙では確実に議席を減らすでしょう。

ジャー自民党かといえば ここまで日本の政治・経済をメチャメチャにした責任を考えると 投票先にはなり得ない。

結局のところ「議会政治」に 国民の投票に価する政党がないのが 悲しい現実です。

まさか クーデターという言葉で 自衛隊の決起はないでしょうが、各官庁の暴走を政治が歯止めがかけられずにいたらどういう国家になるのか・・・・。
今回の一連の情報漏洩で明らかになったのは、中国・北朝鮮と同じ 情報操作が国内でもおこなわれている事実でしょう。

閉塞感の大きさの爆発が クーデターという言霊で 無政府状態になることが恐ろしい。
posted by 小だぬき at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

恣意的運用「守秘義務」

今、尖閣列島の中国漁船拿捕のビデオ流出について「犯人捜し」が行われています。

罪状は「公務員法違反(守秘義務)」だそうです。

私は 勝手に職員の「正義感」で サイトにアップした行為は、動機がどうあれ、犯罪を構成するとは思います。

ただ 腑に落ちないのは、石垣海上保安部からの投稿と決めてかかっていますが、最初にビデオを見た 菅総理・仙石官房長官・国土相などの「官邸サイド」からの流失の可能性はないのか・・・

何か 緊張感のない 現政権では「なんでもあり」の体制に 各国のスパイさん達は「失業の危機か?(苦笑)」


公務員の守秘義務違反を問うのであれば、マスコミの

・検察・警察の捜査状況のマスコミへの垂れ流し
・政府高官によると・・・・
・関係筋の話によると・・・

なども 立派に「守秘義務」違反に問われていいはずです。

法の適用に当たって「権力の恣意的な運用」があってはならないと思うのです。

権力者のリークは 問題にせず、一職員のリークは許せないとも思える今回のビデオ問題。

本当に 内閣府や内閣官房からの流失では ないのですね。

それと最大の不思議は、テープを編集した段階で「証拠能力」が疑われるのです。
マスターテープ以外、裁判証拠になりえないハズなのに 
なぜ何種類かの編集テープをつくったのかも疑問です。

編集されては意味がないのです。
今 写真が証拠能力を無くしているのは 修正・加工が素人にも可能だからです。

国家公務員守秘義務違反をいうのであれば 同時にマスコミなどに捜査情報などをリークする問題点も糾すべきと考えます。

posted by 小だぬき at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

なんと底の浅い国会

今日も 国会中継をみている(聞いている)うちに ウトウト爆睡。

野党質問も 何をききだしたいのか不明な質問、内閣答弁も ヤル気を感じさせない答弁。

今の臨時国会で 与野党とも 「国民目線」がないための時間の浪費でしょう・・・・

@野党は 補正予算に反対のスタンスなら 1日でも早く修正案をだし論戦して欲しい。
A領土問題は、有権者である私を含め 与野党とも避けていた責任のツケがきている。
B与那国に陸上自衛隊を常駐させるとのことですが、きちんと交戦規定を与えた上での常駐化ですね。
C武器・弾薬の補給、中国にいる在留邦人保護の対策を含めた 計画立案もされるのですね。

与野党とも尖閣列島の問題にしろ、情報漏洩の問題にしろ 自己主張や中傷合戦のようなことはして欲しくない。
折り合い、妥協点をさぐる、どのように改善したらよいか考える。国民は建設的な議論を期待しているのに 相手攻撃・言い放し。

今緊急に年末に向けて中小企業の資金のショートを起こさない施策、貧困層(胸をはり私も)の生活救済、毎日のように報道される「自殺」対策などの緊急課題を中心にした 国会に戻してほしい。

問題が多い補正予算を 「国民目線」討論する場に国会を戻して欲しい。

仙石官房長官が 暴論をいいました。「公務員の守秘義務」の罰則強化です。
この人、本当に弁護士出身なの・・・と思う程のファシスト。

運用でいまでも「現役に限らず退職者をも」拘束しているのが、「守秘義務」です。

内部告発などは 殆ど不可能になってしまいます。

また、フリーのジャーナリストの取材・インタビューも困難になるでしょう。

仙石氏の発言を聞いていると「治安維持法」的発想があるように思えてならない。
学生時代の「無政府主義」「純化された共産主義」などが 政権運営に影響を与えて居るのなら 即刻 官房長官を辞任し 「民主的思考」の人に替わって欲しいと願うものです。 
posted by 小だぬき at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

問題のすり替え

尖閣列島漁船領海問題は、領土問題であったはずです。

それなのに「流失ビデオ」問題にし、流失経路のみが マスコミに騒がれています。
今回は 確かに「ビデオ流失」は問題ですが、捜査資料が前原前国土相や仙石官房長官に事前に視聴されていたことも 問題ではないでしょうか・・・・。何か 那覇地検は ビデオを証拠にする意思がなく 編集したように思えてならない。

その前に起こった 警視庁公安部の秘密資料流失、AIPEC警備の警察官の犯罪、などなど もっと国益を害する出来事があるのに、公務員「守秘義務」違反のビデオがさも大事件のように報じられる、おかしいです・・・。

大の悪を隠すための 小の犯罪が生け贄になったような 後味の悪さを感じます。

与野党とも「小学校の学級会」に学んで 一つ一つの問題を解決していって欲しい。
posted by 小だぬき at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

マスターテープの公開を 

今、尖閣列島 中国漁船領海侵犯事件の記録ビデオ 40分編集テープのYuTubeへの投稿で 海上保安庁職員が逮捕され、海上保安庁長官・国土相の進退問題にまで発展しています。

被疑者の中国船長を「処分保留」で釈放し、帰国させた段階で マスターテープや編集テープは 司法的な「証拠」価値を失ったのです。

あとは、「外交上の交渉」価値しかないものです。その場合、常識的には編集が加えられたものには 交渉カードにもなり得ないものです。

素人がテープ編集をする場合は、「我が子中心に」「移動・雑談部分のカット」とか 明確な目的を持って編集します。

海保のビデオ編集の意図が どこにあって 何本もの編集テープが作成されたのかも疑問です。

当初から官邸が関与し 前原前国土相などは「ビデオを見れば 漁船の違法行為は明らかだ」、仙石官房長官も同趣旨の発言をしています。
中国漁船船長の釈放も「政治的判断」が優先されたものと思います。

日本の主権を考えると「公開は 中国を刺激する」などは論外だし、日本国民としても「政府のビデオに記録があるから」との説明だけで 実物を視聴できなかったことが異常だったとの認識はないのだろうか・・・。

しかも、事件でさえなくなったテープを 海保内部で閲覧可能だったことの 何が問題なのだろか・・・
果たして「国家公務員守秘義務」違反に問われるほど 編集テープに価値があったのだろうか・・・。

またネットでは、臨検の際 海上保安庁職員が 暴行された」「中国船員にモリでつかれて殉職者がでた」などの情報が 真偽不明のまま流布されています。

私は 今こそ 領海警備の難しさと海上保安庁の活動を正確に国民に開示するために マスターテープの公開が必要だと考えます。

問題の本質である 領海侵犯排除・日本漁船の安全操業と 警備にあたる海上保安庁職員の士気だけは 忘れないようにして欲しい。

しかも不可思議なことに YouTubeへの投稿の翌日には 川口駅で200枚以上のコピーが 自由配付の状態にあったこと。
私がまだ 勤務中だったら 1枚は手に入れたであろう代物。

国民の知る権利として 尖閣列島で何が起こっているのか 予断なく判断するためにも 編集されていないマスターテープの公開が必要だと思います。
posted by 小だぬき at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

不可解な供述、講習・公判資料?

尖閣諸島中国漁船領海侵犯 記録映像が 神戸海上保安庁所属の一等航海士から流失したという「事件」の推移で理解出来ない点があります。

航海士は「国民が見るべきと思った」と聴取に応じて答えたということですが、そうするといくつかの疑問点がでてくるのです。

@巡視艇でPCフォルダーを明け メモリーに保存したとのことですが、狭い船内でPCを40分以上使用しメモリー保存が可能なのか・・・
  事前にファイル保存を知っていて、USBメモリーを所持したのか・・・、事前に普通は確かめますよね。
A自宅ではなく 他の場所で YouTubeに投稿したとのことですが、なぜ自宅からしなかったのか・・・
 または 巡視艇からしなかったのか??
BUSBメモリーにしても「壊して捨てた」とのことですが、初期化すればいいだけのこと。

なにか、本当にこの人なの・・・? と思うほどの杜撰さです。
確信犯のようで 証拠の隠滅・自己保身の行動をとっている。

少なくとも海上保安庁では「事件証拠」にはならない 編集テープとして、海上保安大学校用の研修資料としてフォルダーに保存していたとのこと。
ということは、マル秘の資料ではなく 参考資料扱いで「保安官なら見られる」状況にあったことは確かなようです。

上記のように不可解な点と編集ビデオの性質解釈で 検察・警察は 国家公務員守秘義務違反での逮捕を躊躇しているように思わされます。

論点は、40分の編集テープに「守秘義務」があるかどうかです。
これが マスターテープで 極秘扱いでもされているのであれば 問題ですが、報道を見る限りでは 研修資料にしかすぎないもの。
これでは 起訴したところで「公判維持」すら難しい事案でしょう。


問題にするなら 警視庁公安部外事課から流失した資料の方が「国益」を損なうものでしょう。
多くの外国人のテロ可能性情報、協力者情報、FBIなどからの提供情報など 個人情報が大量に流失したのです。
この情報の回収こそが 急ぐ課題でしょう。

今回は 外事課情報の流失ですが、国内の公安情報も管理が行き届かねばなりません。
なにせ「共産党本部の資料のあり場所は、本部党員より公安に聞いた方が早い」といわれる組織の情報量です。

海上保安庁の問題より テロ情報を含む公安情報の方が はるかに「国益」を損なうものです。

昨日、APEC警備の警視庁警部補が 拳銃へ実弾5発を装填したまま トイレ棚に忘れるという「珍事」がありました。
発見したのが一般の人で すぐ届けてくれたから重大事件にはなりませんでしたが、もしガンマニア・暴力団員がみつけ 所持したら どんな事件・惨事が発生したかもしれないものです。

何か 得体の知れないものが 世論誘導しているようです。
杞憂だといいのですが・・・

posted by 小だぬき at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

通院日 七五三 飛鳥山紅葉

今日は 暦の関係で 3週間ぶりに精神科主治医の診察。

朝 6:00に目覚めたものの 恐怖の二度寝で9:00起床。

あわてて家をでて 歯磨きとヒゲ剃りは 病院待合室のトイレの中で・・、知り合いの看護師に「診察に来たのに、何をおしゃれしているの?」とひやかされる始末でした。

睡眠が浅くなっているのと、思考力・集中力の低下を報告すると 「それが病気だものね」、「今回も旅行の計画はないの?」ときかれたので 28日から3泊、熱海に宿はとってありますと答えると「その計画を楽しんでしなさい」とのこと。

「季節の変わり目だもの、病気でない人でも憂鬱になりますよ」「出来たことを1つでも増やしていきましょうね」ですって。

1年生を担任したときに、家庭訪問で 「いっていたこと」をフト思いだし苦笑です。

今日は七五三の神社お詣りの人を多数目にしました。

不景気の中で目一杯のおしゃれ着の子ども達、ご両親。

児童虐待などの報道が多いなか、とても清々しい気分になれました。
私も 新任の時の1年生の女の子からもらった(今はその子の子どもが小学生)写真が アルバムに挟まっています。

節目節目のお祝いをして貰える子ども達は幸せなんだぞ!!  忘れるな!! と心でつぶやきました。

<紅葉情報>

首都圏の方 王子駅の近くの 飛鳥山公園が紅葉の見頃になっています。色の色調の見事さ、自然がもたらす情緒を味わえます。
今日の帰り、久しぶりに病院から紅葉の道30分、飛鳥山見学30分で 心のリフレッシュになりました。

体力不足か 京浜東北線では 45分爆睡状態でしたが、いい1日になったと思います。

<関東方言??>

私は 幼い頃から 「し」と「ひ」の区別が今一つダメでした。
七を「ひち」ときこえたりで 教員になってからも苦労したものです。つまらないことですが こんなことは皆さんにはありませんでしたか??

posted by 小だぬき at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

運動不足 歳・・・

昨日1日、通院・紅葉散歩をしたせいか、今日は「冬眠日」になってしまいました。

21時就寝 → 9時起床(二度寝)  12時起床(昼寝)   16時起床。

1日動いて、1日ダウンでは、日にちの経つのが早いのも納得です。

毎日の体力づくりを怠っているために 疲れがでるのは わかっているのに・・・・

一向に 眠気がとれません。

今日は これからまた寝て、明日には 元気になれることを信じます。

おやすみなさい。

posted by 小だぬき at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

尖閣ビデオ問題のおかしさ

海上保安庁の領海侵犯逮捕事件は 船長の釈放で事件的には終わったハズです。

もう証拠でもないビデオの流失に対して、本来はマスターテープの公開で 海上保安庁の活動と海で何が起こったのかを公開することが 日中の国民に真実を知らせるチャンスだと思うのです。

問題は、一部の政治家の判断ミスでタイミングを失ったことでしょう。

船長が起訴されていれば、証拠保全・公判資料流失で問題になるのはしかたがないとしても 釈放をした段階で「証拠」でも「公判資料」でもなくなっている点が重要です。

私が 海上保安庁職員で巡視艇の乗組員であったら やはり管区は違っても 命がけの取締りをしている仲間の記録映像が 闇に葬りさられようとしていることに怒りを感じるでしょう。

ましてや当時の 前原前国土相がビデオ映像を見れば 漁船の違法行為は明らかだと ビデオの存在を公表したことから この問題を拗れさせているのです。

これだけ問題を拗らせ、海保の職員の士気に影響を及ぼした張本人が 今 外務大臣ですもの。
日中間の関係が 改善されないのは 当然といえば当然でしょう。

仙石氏に至っては、国会の場で極秘資料を見るなどという考えられないミスを犯しているのに、それを撮影規制の問題にする。
内閣の要の官房長官の居眠りでも適格性が疑われるのに、極秘文書を他の閣僚や政務官がのぞける所でみる神経は 並の常識を超えています。

守秘義務の罰則強化だとか撮影規制だとか 弁護士出身者も権力を持つと豹変する悪い見本のようです。

*******************************************
今日 東京地方検察庁と警視庁捜査一課で YouTubeに投稿した 航海士の扱いを決めるそうですが、領海侵犯した船員・船長は 罪に問わず、記録を投稿したものを 国家公務員守秘義務違反に問えるものか 判断がむずかしいでしょうね。

私が航海士の弁護士なら 守秘義務に当たるかどうかを問題にし 前原外相や仙石官房長官を裁判証人として喚問要求するとともに那覇地検などの検事や管区長官など関係者を片っ端から 法廷喚問するでしょうね。

また 警視庁の担当が一課というのも なんとなく違和感があるのは 私だけでしょうか??
posted by 小だぬき at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

寒くなりました・、生活も気候も

日本航空の整理解雇などが発表され、今後 リストラが多くの企業で実施されそうな勢い。

航空会社がパイロットや客室乗務員という安全運行を担い 養成するのに莫大な費用を費やした人材までも整理解雇のターゲットにする。
航空機を利用する際の安全性に問題が生じないのか心配になります。

この専門職は 機種が違うたびに「慣熟訓練」を必要とします。
パイロット・客室乗務員・整備士は 安全運行の要だけに 日本航空は目先の再建はできても 成長は望めない企業に転落の道を選んだのかとさえ感じる今日この頃。


政府の補正予算が成立しました(衆議院可決)。

気になる論調の一つに 老齢化が進み 社会保障や医療の維持が難しくなった、介護の需要も増大している だから自己負担も必要だ、増税も必要だ との議論が 真実のように主張されていることです。

今の老人世代も 現役のとき、生活が苦しい中 国民保険・国民年金・企業天引きの掛け金を 支払ってきたことを議論の土台に置いて欲しい。

現役時代の掛け金が 全額 退職者世代に支払われていたのなら こんなことはいいません。
でも 違うでしょう。
現役時代の掛け金の一部は、本来は 将来の制度維持のため積み立てられないと理屈に合わないのですが、膨大な運用損や施設投資失敗のために 積み立て財源が枯渇しはじめているから 今の財源不足をもたらしているのでしょう。

国政・行政の「国民から預かった資金」という意識がないための 制度疲労ともいえるものです。


国民への負担ばかりを全面にだし、議員歳費削減や宿舎の値上げなど 議員自らの特権・歳費に手をつけない議員達の意識も情け無い限りです。
このまま民主党が「生活者目線」の放棄、特別会計剰余金、天下り容認など 旧自民・公明政権と替わらぬ施策をするのであれば、次の選挙に勝利する展望などないに等しい。

小沢氏の出番を待つ国民の一人として、党内に マニフェスト維持派を結成してもいい時期ではないかと思う。
小沢氏の決起を願う一人です。
posted by 小だぬき at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

何かが違う 冬眠まる1日

昨日の14時までは記憶にあるのですが・・・、腹が減り 起きたらもう13時。

寒さにふるえながら フト時計をみると 1時、これが午前なのか午後なのか 戸惑いながら新聞を開くと午後。

何か時間の流れ、体内時計が壊れたような 状態です。

私だけなのか、ちゃんと国会中継を観ていたのに 昨日可決された「補正予算」の全体像がみえない。

この冬をみんなが乗り越えられる予算になっているのか・・・、さっぱり議論を聞いていてもわかりませんでした。
 
この国をどんな国にしていくのか・・・、財政は立ち直るのか・・・、見通しがみえません。

武器三原則の緩和提言へ と民主調査会が案をだしたようですが、各国との共同開発を念頭に入れているようですが、日本の地形・気候に合わせた武器などは 大陸国との共同開発は無理でしょう。

行き着く先は 武器の自主開発になるのは目に見えています。

そんなことよりは 「海上保安庁」が国土交通省の外局のままでいいのか?
自衛隊を「国防軍」と位置づけるのか  肝心の土台部分の問題提起がなされていません。

今の為替相場も円高基調のままで 中小零細企業は 持ちこたえられるのか・・・
株安基調は 含み損を含めて 経済を支えられるのか・・・。

私などは 技術の進歩は有り難いのですが、旧来の物との共存を計らずに 新製品化されるたびに 既存のものが使えなくなったりして困っています。
単純にいえば DVD、ブルーレイ、ビデオ、PCなども 貴重な映像記録を残すのに四苦八苦の状態です。

地球に優しくというのであれば、消費者が選択できる余地を大いに残して欲しいのです。
欧米のように「耐久性」の追及もあっていいとおもうのです。

私はまだ TVは アナログです。
なぜ デジタルにしないといけないのか、未だに理解できないアナログ人間。

今度のデジタル化で 全国の人がキー局の放送を受信できるのか・・・、「物を大切に」で育った年代には、使える内は買い換えたくない。
7月移行は ビデオ再生機としても使えなくなるのでしょうか??

何か 私たちの生活の便利さより「買い換え需要」のみに力点のいった 政策のみと思える昨今の動き。

私の今は、太陽の光と本があればいいと シンプル化をしている段階なので 流行を追わずになんとか生活していますが、都会生活者には自家用車もTV、冷蔵庫も不要ではないかと思いつつあります。

posted by 小だぬき at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ 観られた尖閣漁船追突流出ビデオ

>>ユーチューブに掲載されていた動画はこちら
http://www.j-cast.com/2010/11/05080030.html

上記アドレスで YouTube に流出したビデオ画像がみられました。

何か国のやること(巡視艇航海士事情聴取)が 間の抜けているようにも思われます。

いつ削除になるかわかりませんので、ビデオ視聴まだのかたは お早めに。

海での警備の難しさがわかるテープです。
posted by 小だぬき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

民主党はボケたのか!! 旧軍用語復活

尖閣列島流出画像は まだ視聴できる状態になっています。

>>ユーチューブに掲載されていた動画はこちら
http://www.j-cast.com/2010/11/05080030.html

是非ごらんになってください。ただやはり臨検の場面や逮捕の瞬間画像がないので 見方によればいろいろな解釈ができそうなものを ものものしく「守秘義務違反」にするには無理がありそうですが・・・。
特にファイル3と4は 近接撮影のためか 見る人の判断が わかれそうです。



民主党の「外交・安全調査会(中川正春会長)」が 自衛隊用語を旧軍用語にする、各幕僚長・統合幕僚長を「天皇の認証官」にするという とんでもない提言をまとめたようです。

憲法上の自衛隊の位置づけ、有事法制の整備、交戦規程、ハーグ陸戦協定の批准などを 国民的議論で一つ一つクリアーしていくのではなく、憲法上の解釈がわかれたまま「旧軍呼称」と「天皇の認証官」にしようという 重大な問題です。

確かに防衛省の背広組にとっては 「魂が入らなくても 軍として認知する」方向が強いのは官僚思考でしょうが 現制服組にとっては 「法的に出来もしない軍事展開と応戦」を 旧軍の呼称復活で ごまかされては困るし、過剰期待も迷惑な話です。

また「幕僚長・統合幕僚長を天皇の認証官」にした場合の 指揮系統や国会報告・承認の整合性がとれるのか、実質上 防衛省の中に「日本軍」をつくる 戦前の大本営と参謀本部・海軍省軍令部を つくるような暴挙です。

国民としても 災害派遣に自衛隊普通科部隊が救援なら抵抗なくても △歩兵中隊が支援では 抵抗感がつよいでしょう。

今、問われているのは、呼称などではなく 実質として「国防軍」として認知するか、その上 部隊移動を含め「軍活動優先」をどこまで許容するか、今外出日非帰営などの実質 脱走行為や自衛官の犯罪を取り締まる「軍刑法」「軍事裁判」の許容も 自衛隊を軍とするにはハードルがとてつもなく高いのです。

戦車(特車)などの言葉遊びから 戦闘機、装甲車などと一部がやっと「正式名称」になっている状態のままです。
海上自衛隊艦艇で 聞いてすぐわかるのが潜水艦や掃海艇で 護衛艦と一括りにされては 駆逐艦か巡洋艦かの区別すら 私たちにはわかりません(それでも支障はなんらありません)。

民主党の「外交・安全調査会」に軍事アナリストや軍事専門家が入っているのか はなはだ疑問な提言です。

日本国内の「専守防衛」です。もう戦後60年経って 馴染んでいる自衛隊用語を 国民言語に近づける努力は必要でも 旧軍用語に戻す必然性などないでしょう。
昔のように「軍隊内」と「娑婆(一般社会)」を 強いて分ける必要などないと思います。

今、最優先なのは 「国防軍」として認知するか否かで、言葉遊びでも「中途半端な組織独立」でも無いはずです。

自民党の長期政権でも踏み出さなかった なし崩し「軍隊の一人歩き」を許すような 超アナログ軍隊思考にはついていけません。

とくに「天皇の認証官」にするということは、政府からの独立権限を認知すると同じことですよ。

自衛隊の「国防軍」化には賛成な私でも 民主党の案では「いつか来た道」に戻りかねない危険性を痛切に感じます。
posted by 小だぬき at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

政策論議の国会に!!

私の若いブログ友だちから

>政治のことは私はよくわからないけど、でも民主の人たちの発言おかしすぎですよ。思ってるから口から出るんだろうし、心から反省とか、発言撤回とか今更無理かと。自分らが野党の時に非難してたこと以上の酷いことしてるし。と、思いつつ・・・・・

とのメッセージを頂きました。

正直な所、民主党の支持率低下、内閣支持率の低下は、このブログ友達の気持ちが多くの人に共有されつつあるからだと思います。

法相発言、官房長官などの役職者に責任ある発言をと求めても 与党の責任感の欠如か「失言」「暴言」の数々、このため国会が政策論議の場ではなく まるで政権交代がなかったような「批難と弁明」で費やされています。

補正予算の隙間を狙うかのような「人権擁護法改正案」、法案の名前に反するような 事前検閲法・言論統制法で 国民からの訴えに答えるものではなく、権力が「人権擁護」の名により「報道・ネット規制をしようとする」危険極まりない法案も 国民的議論なしに通過させようとしています。

自民党タカ派がしたくてもできなかった 言論弾圧法など 民主党の2年間の政権で 行おうとしているのです。
タカ派にとっては 民主党の将来像のない思いつき政権を 「生かさず、殺さず」で 運用次第では 国民の権利剥奪・義務のみの施策を続けさせ、政権に返り咲いた時に「民主党の政権は こんな惨い事を決めた」と 我が身を汚さずに実行すればいいと 内心ほくそ笑んでするのではないでしょうか・・・・。

菅首相を選択した205人の民主党国会議員と地方党員・サポーターの責任は 今後の歴史で問われるでしょう。

尖閣漁船衝突のビデオを視聴された方も なぜ あのような「船長」の態度を公表しないで 日中関係をことさら悪化させたのか疑問に思うところでしょう。
まだ あのビデオは削除されていません。是非見ていただきたいのです。

>>ユーチューブに掲載されていた動画はこちら
http://www.j-cast.com/2010/11/05080030.html

正当な海上警備活動が 政府の非公開方針のために「国益を損ねたか」、考える材料には 十分に役にたつものです。
posted by 小だぬき at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

社会保障一等国に!! 現場から声を!!

今の民主党は、自民党のタカ派以上に暴走を始めているようです。

今日の新聞に載った「介護負担金」を老人に対して2割負担にするという案など典型です。

本来は 国民年金と同じように 負担金が60歳までで 後は受給というのが本来の制度だと思うのですが、年金者からも国民保険・介護保険金料を徴収した上で 要介護自己負担金まで増やそうとする「老人虐待法」です。

老人も負担金を支払っているのに、いざ受給申請しようとすると 審査基準がやたらと厳しく、現実に介護が必要なのに「まだ審査基準に達しない」とか「家族や親戚がいるではないか」と 負担だけで在宅家族介護を余儀なくされ、施設介護を受けられない方の方が圧倒的に多いのではないでしょうか・・・

1割から2割ということは 食事一つとっても 一人くらしでは 買い物に行く 料理する 配膳をする 食べさせる 後片付けをする などの項目がさらに細分化され 1動作何点という介護点数が決まってくるのです。

実際は 介護職の人の善意があっても 足や手が不自由になったり要介護者になった場合の負担金が 介護保険点数動作ごとに2倍になるのです。
年金や家族負担が 各動作2倍になるのですから、認定基準のはげしさと負担金で利用を躊躇する人がでて、ますます利用出来なくなるでしょう。

国民に モデルケースを示して 介護保健の仕組みを広報する義務が行政にはあると思うのです。

私も保険会社の介護講座に参加してみて、現状では 介護が必要な人が費用面で受けられない、介護する人も低賃金で 現役から死ぬまで徴収される介護保険料は どこに使われているのだろうと疑問ばかりでます。

ここで行政の金の流れがスリム化され 在宅で家族共倒れするような介護根絶の仕組みにしていかなければ 老人に死ねというに等しい暴挙です。

介護施設に十分に補助金が 保険点数通りに金が流れているか 施設の維持・補修・人材養成・労働の質に見合う補助金の支出があるのかも 疑わしいのです。
国は「老人保健」から 個々の「国民保険」への移行も考えているようです。

人間ですから 事故や病気にならなくても 老衰は起こります。

ある人は 老人医療・介護問題で 例え方は下品のようですが「ぼったくりバーと同じ」といいました。介護も医療政策として一本化して負担金をへらせないのか・・・、少数の運のいい介護利用者なのに 全員が安心だと誇大広告をしていないか・・・

介護施設に入れたことが ラッキーなのに 感謝の気持ちより「クレーマー」「セクハラ」をする特別な非モラルの人の存在。

在宅介護疲れの「うつ病」「自殺」を産む 現制度。

防衛や治安・救急医療・消防などと理念は一緒のハズです。
国民の生命の維持・安全という点で・・・。
違いは 一般会計でやっているのと国民の負担金に依存の違いだけです。

それぞれの分野の歪みを糾し 問題提起を現場職員や運営者がしていく時期ではないかと思います。

ちなみに 介護保険制度を不完全なままスタートさせた 人は、 現首相の菅直人さんです。
作った責任者として 現制度の問題点・課題・成果などを詳しく説明はできるでしょう。
野党の皆さん、その後の「介護保険」の質問をしていただけないでしょうか・・・・

もうすぐ必要になるかも知れない年代としての願いです。
posted by 小だぬき at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

健康第一の生活を!! 特に子ども達は・・

今週は 火曜日に勤労感謝の日。

今週のような1日勤めて 休日 3日勤務というのは 教員にとっても子ども達にとっても 生活リズムを崩して へたすると水曜日にインフルエンザで大量欠席などということも起こり得ない 恐怖の飛び石連休です。

予防は、気温に合わせた服装・うがい・手洗い・睡眠・マスク着用・栄養という「免疫力低下阻止」しかないのですが・・・。
現職時代と変わらないなぁと思うのは、大人はセーター、ダウンジャケットなのに 子ども達はたいして夏とほぼ変わらない衣服なのです。

通院の時に見かける女子高生などは 上はセーター・マフラーをしていても 生足でミニスカートのため 鳥肌をたてているなんていう痛々しくすら感じる時期なのです。校則に生足なんてバカな学校はないのでしょうからストッキングとかハーフ靴下とかで防備して欲しいなんて おじさんとしても思うのです。

学校では、学期末の事務と授業進度、復習などの過密日程に突入する時期でもあります。
今の管理職は授業日確保のために 中途半端な時差登校で欠席者が長く続く状態にもなりかねません。

自分と友達のためにも 風邪気味や熱が高かったら 3日程度治りきるまで 家で静養させる位の「覚悟」を ご家庭でして欲しいと思うのです
共稼ぎ家庭でも 昼食の心配をしないで済むほど、冷凍品やレトルト食品がレンジさえあれば子ども一人でもなんとかなります。
幸か不幸か、食欲も下がるのでジュース類や補助栄養剤でも凌げます。

指導課程も「学級閉鎖」を想定できないほど 綱渡りの授業進度になっています。

今から一ヶ月は 何をはぶいても 健康第一に過ごして欲しいと願うのです。

それと昔はインフルエンザの集団接種が 学校で実施されていましたが、副作用などのため子ども達の死亡事故が起こり集団接種は取りやめになっています。

厚労省は 予防のための接種を呼びかけていますが、未だ接種後の体調不良や死亡事故が皆無ではありません。
私は 長年接種なしでも「風邪」程度で 1日寝ればなんとか回復傾向になれます。
くれぐれも 予防注射の過信だけはさけ 普段の免疫力向上を図ることを重視するように 元職として願う時期なのです。

私が 子どもの時は「風邪」をひくと「タマゴ・バナナ」が食べられる 高価な品物でしたが 不思議と食べられるまでの重症にならなかったことが多かったことを残念に感じた 子どもでした、私は・・・。
  
posted by 小だぬき at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

我が身を削れず・・、議員さん

臨時国会に 「生活法案」がでるのかと思ったら 負担増大ばかりが決まる始末。

議員歳費や特権の見直しなし・・

・軽自動車税、ガソリン税の値上げ
・エコポイントの廃止 縮小
・賃金削減(低い方に合わせようとの 民間・公務員分断)
・教員免許更新制度の維持


などなど 生活に直撃を受ける物ばかりが決まる。

政治的にも 柳田法相の言説を問題にするので あれば、菅首相のヤル気のない答弁 仙石氏の高飛車答弁など 内閣総辞職になってしまうのではないかと思うこの頃。

政治に希望を 無くしたとき、暴政とファシズムが 拡大する・・、危険な状態になってきつつあります。

ネット社会の個と個の 問題ごとの連帯しか 閉塞感を打破できないようです。

「12人の怒れる男」のDVDをみて ハリソンフォードのように 多数派に迎合しない個として存在できるか これからの時代で試されそうです。

今、DVDを見て ハリウッド映画の「批判・問題提起・主張」の強さに 学びたいと思うのです。
名もなき人の鋭い発言に 何回かの視聴で気付く愚かな映画ファンです。 
posted by 小だぬき at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

今日も低空飛行

昨日、一昨日で DVD6本視聴などという暴挙をしたため、脳がジョートしているようで 重たいです。

物事には限界があるはずなのに、安定剤を飲みながら 視聴とコメント。

「12人の怒れる男」は 前に見たときは「冤罪の怖さ」と「裁判員の難しさ」が記憶に残っただけでしたが、「一人一人の人生」と「納得できないまま有罪にできない」と 検証するうちに 思い込みから脱却する人の素晴らしさに感動しました。

わたしも 自分の疑問・物の見方が 極論になっていないか 反省しないとと思いました。

うつの波の何処に いまあるかを 冷静にみて コメントしなくちゃと反省させられる映画でした。
たまには DVD鑑賞もいいものだと感じる半日でした。
posted by 小だぬき at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

韓国に学ぶ政治・国防

北朝鮮が 韓国の延坪島に砲撃をし、韓国軍が応戦したニュースが昨日ありました。

韓国の対応に学ぶ点は大いにあると思います。即座に応戦していること、市民は防空壕に避難できたこと、全軍非常態勢に入りながらも 大統領の「硬軟路線」のもと 軍の暴走がないこと。

それに比べ日本政府の声明は なんと6時間もたったあとで「戦線の拡大は望まない」で「北朝鮮非難、韓国支持」を明確に出来ませんでした。
勿論、自衛隊は「非常呼集・営内待機命令は 出されたと信じますが、政府声明の遅れの6時間が 取り返しのつかない惨事にもなりかねなかったのです。


<北朝鮮の崩壊の始まり>

・今回の砲撃で 韓国軍の士気・反撃の状態を確かめたつもりでしょうが、断固国土・国民を守るという韓国軍の士気の高さが見られた点。
・北朝鮮がどんな言い訳をしても、今回の砲撃により、核施設の局地的攻撃が韓国・米国・日本によりできる口実を与えた。
・全軍非常態勢の中、韓国大統領の断固とした意思のもと団結し 戦域を拡大しなかった。
・冬季に向かう北朝鮮の燃料・食料の援助を 韓国に求められなくなった。
・北人民解放軍の南進は、対中国の合意なしにはなしえない以上、生き残りは「クーデター」による金王国打倒でしかない。

<日本の危機管理のなさ>

・砲撃情報がはいって 6時間もたっての政府声明、しかも「戦域の拡大は許せない」だけで 北朝鮮非難はなし。
・日本が 同じように砲撃されたなら 韓国大統領のように毅然とした態度をとれるのか・・・
・現地部隊に即座に「防衛出動」の命令をだせるのか・・・、
・韓国島民のように 国民保護の防空壕一つなく 日本国民は どこに退避するのか・・・

唯一の実力行使が 長時間北朝鮮の不審船を追跡し、海上保安庁巡視艇が銃撃を受け、反撃した一例のみ。

今回の北朝鮮の韓国挑発行動と同じと考えていいのが 尖閣諸島の中国漁船監視船の動き。
今 国防の本気度を 周辺諸国から 試されているのが日本です。

北ミサイル実験で領空内に入ったら 確実に撃墜する。
領海侵犯には 国際法無視の場合は 確実に機雷・魚雷・ミサイルで撃沈させる。
もし また「拉致」などがあった場合は、特殊部隊の投入を躊躇しない。
漁船でも 領海侵犯した場合 停戦命令に従わない時は 威嚇射撃をする。
領空侵犯の航空機などは 警告に従わない場合は 撃墜する。

口先の平和より 国際法に基づいた「国土防衛権」の行使は躊躇わない。
この積み上げが 日本という国の国際的地位を高めるものです。

黒沢明監督の「ある生きものの記録」という映画に どこの核実験でも気流の関係で 放射能は日本に達することの警告と家族の安全のために狂う鋳物工場の社長の物語がありました。

近代戦は 第二次大戦のような「陸上戦」を無意味にしています。しいて有用なのは「国民弾圧」時くらいでしょう。

今はPCの悪用、原発テロでも 日本を無力化できる時代です。

交戦権と交戦規程だけは きちんと整備することは、今回の韓国のように「平和を維持する土台」とも言えると思います。

今回の仕分けなどで 学校耐震化工事費用が先送りになりました。
平時だからこそ 危険箇所の改修がひつようなのに、軍事だけでなく民政部門でも「国民目線」のない政治。

朝鮮半島のこれからを 日本の教訓にしていく必要はありそうです。
posted by 小だぬき at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

国益・安全保障を考えない政治家

北朝鮮の砲撃は、韓国の民間人・軍人の死者まででる暴挙。
精細は ニュースを お読みいただきたいのですが、日本の安全保障が問われているのに下記発言をする議員がいるとはなさけない限りです。
これでは 韓国の「反日感情」を煽る物、なさけない限りです。


「北朝鮮の砲撃は神風だ」 「民主幹部が発言」報道
              2010年11月24日(水)20時58分配信 J-cast

2010年11月23日に起きた北朝鮮の韓国・延坪島砲撃について、「民主党幹部」が「砲撃戦は民主党にとって神風だ」と発言したという報道が流れた。
砲撃戦の影響で、野党が仙谷由人官房長官への問責決議案提出を見送ったことに関しての発言だが、韓国で死者が出ていることもあり、ネットでは「不謹慎だ」と非難する声があがっている。

 23日14時半すぎ、韓国が黄海上の軍事境界線と定める北方限界線(NLL)から約3キロにある韓国西部の延坪島に、北朝鮮側から砲撃があった。

野党、砲撃戦で問責案提出を見送り

   報道によると、砲弾は100発以上にも及び、そのうち数十発が島内の韓国軍基地や民家に着弾。韓国軍も砲撃で応戦したが、兵士2人、民間人にも2人の死者が出た。

   現在も緊迫した状況が続いているが、皮肉にも砲撃戦の影響で民主党は危機を脱したというのだ。
そもそも野党は22日に辞任した柳田稔前法相に続いて、仙谷官房長官にも問責案を出す構えだった。

   しかし、砲撃戦翌日の24日午後、野党7党が会談を開き、2010年度補正予算案の採決前の問責案提出を見送ることで一致。朝鮮半島情勢が緊迫する中で危機管理を担当する仙谷官房長官に問責案を出すことは、国民の支持を得られないと判断したためだ。
   この問題について、FNNが24日のニュースで報じたところによると、民主党の衆参両院の国会対策委員長らが23日夜に会談し、砲撃戦の国会への影響を協議した。その中で「民主党幹部」が、砲撃戦で野党が問責案を出しにくくなることに触れ、「北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ」と発言したのだという。

「民間人にまで死者がでているというのに」

   ネットではこの「神風」発言がすぐに注目を集め、
「こんな不謹慎な発言は聞いたことが無い」
「民間人にまで死者がでているというのに」
「どうしてそんな発言がでるのか」
といった非難の書き込みが殺到。2ちゃんねるにもスレッドが乱立した。
   FNNによると、石破茂自民党政調会長もこの発言について「なぜそんな発想しかできないのだ」と非難。安倍晋三元総理も「2人の兵士が亡くなっている。このことまで政局に利用しようとしている」と話したという。
   J-CASTニュースは、民主党に、この会談がどういうものだったのか、そしてこの発言をした「民主党幹部」は誰なのか問い合わせたが「国会対策委員長らが、国会での対応を巡ってちょっと集まるというのはよくあること。オフィシャルな会談であれば党にも情報が入ってくるが、承知していない」ということだった。
「民間人にまで死者がでているというのに」 

posted by 小だぬき at 09:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

低レベルの危機管理、安全保障

ここ数日のニュースで やはり気になる「北朝鮮の韓国砲撃」

菅首相の「官邸に職員はいた」「国対委員長との会談は 前から予定されていた」「テレビで北朝鮮砲撃をしった」「安全保障に遅れはなかった」などなどの 発言。
中国・北朝鮮の軍首脳は、日本は初期集中攻撃で「破壊されてから、考える国なんだ」との心証を与えたとするなら、自衛隊はいらない。

危機管理・安全保障のマニュアルがあり、

・即座に自衛隊と海上保安庁が 臨戦態勢に入る。
・在留邦人救出のための揚陸艦を長崎に配置する、全警察がテロ警戒態勢に入る、那覇空港の航空自衛隊が 韓国の要請ですぐ出撃できるよう対地攻撃ミサイル装備と制空権確保のための待機をする。

これらが最低限の危機管理でしょう。
首相からは 瞬時に「行動準備、部隊配置の防衛出動待機命令」がでて、その後の情報収集に当たる・・・・

どうも今の官邸の動きも対岸の火事程度の認識だし、その後の政府の対応も「言葉は強く、行動なし」の感 強しです。
防衛・治安は 初動の早さが キズを小さくします。

一連の報道をみると 北朝鮮の軍事挑発・冒険に 的確に対応できない日本があるようです。
もし、軍事挑発の意図的誤射でミサイルが日本に撃たれたとき 陸海空自衛隊は迎撃できるのか・・・、教訓は数限りなく存在します。

本来の危機管理・安全保障とは、最悪を想定して 総理の決断ですぐGO!!が出来なくては意味がないのです。
今の段階の政府・国会は 「亡国政府・亡国国会」に近い。

野党 自民党は、もう少し真面目に質問をするなら「危機マニュアルはあるのか」「韓国のついでに誤射名目で日本が標的になったとき、自衛隊は命令なしに迎撃できるのか」など 具体的に一つ一つの想定ごとに答弁を引き出すのが役目なのに ダメ政府はダメだと言うばかりで具体的危機管理・安全保障の問題に立ち入っていない。これでは政府と同じ「亡国野党」ではないか・・・・。


韓国は 停戦中の状態にあるだけに 安全保障の考えは驚くほど明確です。
いままでの 軍交戦規則でも「相手の軍事挑発にたいし同程度かそれ以上の反撃をする」というのを より強化するよう改定するとのこと。
また 軍の士気を高めるため、国防長官の更迭をした。

また韓米軍事演習を実施するとともに 国内の警戒レベルを上げる。

少なくとも自衛隊の砲兵部隊からの調査派遣の要請くらいは 鈍感な政府でもしていると信じたいのですが・・・。 
posted by 小だぬき at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

精神科と内科の通院

久しぶりに通院だけで疲れて 今まで寝てしまいました。

陽の当たる所は 温かくとも 日陰は寒かったです。

<精神科>

・基本的な投薬は、かわらなかったのですが 段々と出来ることが増えてきましたね。
・晴れた日には 買い物や本屋でいいですから 散歩するようにしましょうね。
・無理だけは避けてくださいね。
・明日からの熱海で リフレッシュしてきてくださいね。

と「良い面を強調」してしゃべったのですが、いつも通り・・・・


<内科>

血圧 110-69     この所、この数値で安定。
先生、私の歳にしては 低値で安定していませんか??
高血圧は 落ち着いたので薬はもう止めてもいいのでは・・・・に。
先生は、了解と確認書があれば 実験してみますか??    薬を飲んでいるから安定しているだけで 徐々に前の「200-120」代に戻ったら
その時は 血管ボロボロだよ。実験してみる??   に思わず降参。

先生、風邪薬を出して貰えますか・・・、に主治医「今、症状あるの??」にたいして 予備にですといったら、小だぬきさん 予防は保健所、病院は症状を治す・緩和するためにあるんですよ。
私は 市販薬だと値が高いので、先生 罹ってからでは動けなくなってしまうのです、お願いします。
3日分 PL顆粒を出して貰いました。


内科でも精神科でも 看護師さんから「お互いに真面目なだけに 聞いている私たちは可笑しく笑いがふとでましたよ」という会話だったようです。

明日から 3泊 両親と熱海温泉にいってきます。
ミニPCは 持っていきますが、更新時間が 夜になると思います。御容赦ください。
posted by 小だぬき at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

ホテルの1日

朝から、荷物をカバンの中に入れたり出したりする「子供の遠足前」状態。

無事、AM11:15  にバス停で両親と合流し、発車直前まで優雅に喫茶店待機。

ここでどこもやっているかもしれませんが、駅のエスカレーター工事など工事中の所多し。

川崎に泊まる東海道線特急踊り子は、1日に何本もない始末。

品川にとまれて、政令指定都市の川崎には止まらない列車の本数が多い。

12;15分発の踊り子に乗り、ホテルには13:40には部屋に。
常連サーヒースか カギを受け取る段階にセットしてありました。
案内の女性を辞退し、部屋に。

昼飯・夕飯とも 両親とも 完食。私は夕飯を残してしまいました。
デリケートな腹で 昼のチャーハン・ラーメンセットで下痢に・・・・。

今の時間、親父のイビキが聞こえています。

私も 今日は「温泉に3度も入り」疲れぎみ。そろそろ寝たいと思います。

特急でもホテルでも 団体で旅行する人のマナーの悪さが目立ちました。

男6人組の他の客への迷惑を考えない 車内宴会など。
鉄道警察は取り締ってもいいのではと思いました。

ホテル浴槽での 子供の傍若無人ぶり、親が叱らない変な時代。

一人ひとりだといい人だろうに 集団になるとここまで「他の人への配慮の心」が吹っ飛ぶのかと情けなくなりました。
posted by 小だぬき at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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