2011年01月01日

新年のスタート

迎 春

平成23年、西暦2011年がスタートしました。

本年もよろしくお願い致します。

今年は、ウサギ年 1年間で少しジャンプができる心身を作りたと思います。

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今日の新聞、驚くほどの「広告量」
よく こんな元旦号がだせるものだと毎年 ため息です。

帰省中の事故や積雪のための「雪かき死亡」「除雪が間に合わないための渋滞」、など 年末・年始にかけても「事故・事件」のニュースは絶えません。
命あっての「帰省・旅行・趣味」です。健康で十分に寛げる「正月」であって欲しいと思います。


昨日、年越しそばを食べに 馴染みの店に行って、新年はいつから・・・・と聞くと、店を開いても閉じていても同じような状態だから 気分しだいになるかなぁ・・・と弱気の答え。

不景気を実感する返事でした。

夢を託した 年末ジャンボ宝くじも 見事「玉砕」でした。当たった人もいる中で またまた「夢」は次回に・・・・。
コツコツと生活しているものに 急に大金を持たせたら 身を持ち崩すという神様の配慮か、そんな配慮はいらないのにとため息です。

今年も「生活」「政治・経済」が大変な時期に突入しています。
学者や評論家、官僚の言うことが「実態経済」と遊離したものであることは、90兆円以上の国家債務で証明されました。

素人からすると「税収=支出」になぜできないのか 不思議な国です。
家計を預かる奥様が 収入の2倍以上の支出をしたら 破産しか道はないですよね。

今年の課題は 各種大企業に優遇を与えている「租税措置法」の改正と 国会議員への高額支出の見直しが課題に上って欲しい所です。
「ヤジと言い訳」の国会も 1日あたり1議員に約20万円の経費がかかるなんて 金銭感覚がマヒしているとしか思えない状態。

国民に「増税」をお願いするのなら、行政・議会のスリム化から手本を示して欲しいと思う 新年のスタートです。

posted by 小だぬき at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

寝正月モード

雪国の方には 「信じられない」といわれるかも知れませんが、昨日 久しぶりに布団干し。

短時間でも陽に当てるだけで フカフカに。

熟睡してしまい「初夢」を覚えていないのは残念。
きっと「美人とのロマンス」の夢だったと 信じる 小だぬきです。

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年末から 喉に小骨が刺さっているようで 思い出せなかった「???」をやっと思い出しました。

外務省ロシア大使の更迭問題です。

大使館の仕事とは、大雑把に言えば

@在留邦人の保護
Aビザなどの発行
B現地人脈の構築と情報収集
C日本の広報

にあるのですが、今回の「ロシア大統領の北方4島への訪問」を事前につかめなかったことを 理由に更迭するのは異例中の異例です。
戦前のように 大使館を拠点に諜報網があるのならともかく、今の大使館が「現地の情報ルート」を持っているのかさえ疑問符がつくのに、ロシア大使を更迭したことで ある種 外務省が自己矛盾に陥らないか心配です。

中国の反日感情、韓国の状態、アメリカの動きなど 各国に派遣されている「大使館大使」は?? と点検した場合、ロシア大使更迭理由を当てはめた場合に 機能しているといえる「大使館」は あるのだろうかとの単純な疑問です。

今の前原外相も 尖閣漁船衝突事故の際、国土交通相として重大な判断ミスをした人で、本来なら「問責決議」の第一候補に挙がるべき人だったのに 自分の判断ミスで「中国の反日感情に火をつけて」おきながら、ロシア大統領の北方4島訪問を予期できなかったとロシア大使を更迭するという「破廉恥さ」です。

もっと言えば、海外での邦人拉致・テロなどの情報は、「大使館」より 現地の商社・マスコミの方が適確な情報を提供してきたのではないかとすら思います。
大使館の設備や敷地・ワインなどへの費用の豪華さの予算はあっても、現地に情報網を構築する予算を蔑ろにしてきたのが 歴代政府ではなかったのか・・・・。

今回の「大使更迭」を教訓に 日本大使館の抜本的な見直しを図らなければ、トカゲのしっぽきりに終わってしまう。
私など 一番機能していないのが「アメリカ大使館」「中国大使館」のように思うのは 少数派でしょうか??
posted by 小だぬき at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

小・中学生まで行方不明??

昨年は「老人の行方不明」が大問題になったのに、今度は 文科省調べで「小・中学生」の学齢簿で なんと326人の児童が「行方不明」とのこと。

子ども達が「転校」する場合、転出届をだすと 市から証明書類と学校から指導要録などを受け取り 転出先に提出することになります。

昔から 離婚や暴力で「転校先は 元旦那さんに教えないで欲しい」との依頼はありますが、学年途中の転校では ほぼ「行方不明」になることはありません

入学時に入学予定の子が 入学しない場合、学校としても児童数で教員定数が決まるので 度々連絡するのですが、それ以上の行動はとれません。
ヘタしたら「学級減」「教員の年度途中異動」なども起こり得るので、入学説明会に参加された方に連絡を密にとるのですが、「まさか その時点で所在不明」になるなんて予期できません。
学校選択制になってから 父母が地域外の学校を選択できるようになって より父母の皆さんの動静がつかめなくなっているのです。

この報道を聞いた時、私立小学校に入学し 書類上の混乱なら 子どもに実害がないのですが、ご両親が転居・転出の手続きをしないまま学齢の子がいた場合、転出先の学校に転校・入学ができない状況もうまれます。

そのまま放置すると 「行方不明」の子の教育をうける権利が侵害されるばかりか 対人関係にも支障をきたします。
まして、日本の学校は「年齢主義」をとっているために 早期に発見し入学させないと「学習の空白期間」が生じます。

不況のために定職につけず 全国に働き口を探しているとか「夜逃げ」状態でも 子ども達には罪はありません。
何らかの一時預かり制度を使用してでも「子どもの教育保障」はして欲しいと痛切にかんじました。

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この正月は、自然が牙を向いた時、人間の力というのは限られたものだなぁと思い知らされました。

積雪のための交通渋滞・鉄道の停車などで「大変な寒さの想い出」になった方や 屋根の雪搔きでの転落事故、救急車が動けず死亡された方、餅をのどにつまらせた方、山岳事故などなど 今回ほど雪の脅威を感じたことは今までなかったように思います。

今年も「自然の持つ牙」、投機筋に翻弄される経済、労働組合連合会長の増税容認発言など前途多難な年となりそうですね。

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前原外相が またまた「大問題化しそうな日韓安全保障条約を提起」したようです。
この人の 政治センスのなさ、事実把握のなさには驚きを通り越して 呆れてしまいます。

posted by 小だぬき at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

心身のコントロールは難しい・・

正月3ヶ日間、殆どが寝てすごしました。

ストレス耐性の低下、欲の低下、睡眠障害、頭痛などがでて 薬で症状の波を抑えています。

今日から徐々に「平日モード」に世間は動き始めるのでしょうね。

それに参加できない自分の心身にいささか手を焼いているというのが 現実です。
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「無理しない」「自分できることからする」が 実家で夕飯を共にすることだけの3日間。
普段、不足しがちの 野菜を中心にお節を食べるだけでも 両親は喜んでくれたのが幸いです。

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前原外相の「日韓安全保障条約」が 成立する可能性は限りなくゼロです。

韓国側からすると「日韓併合」の歴史と軍事条約は 感情的にも受け入れられないし、ましてや自衛隊そのものが「軍事組織」として支援するには 憲法の壁があります。

この提案は、ヘタをすると「反日感情」に火をつけかねない あやうい「問題提起」なのです。

対等の軍事条約にするためのハードルは高いのです。自衛隊に「交戦権」が認められていない以上、韓国の有事には派遣できない組織なのです。物資支援だとか「難民保護」しか現実は対応できないのを知っての提案だったのか はなはだ怪しいのです。

「日米安全保障条約」での米軍の兵站・出撃・修理は可能でも、自衛隊そのものの派遣は出来ないのです。

北朝鮮が戦争という冒険に出た場合に 「拉致家族救出」の名目で 日本の主権のため特殊部隊派遣は可能でも、果たして「韓国」は領土、領空、領海に「日本軍」を受け入れるだろか・・・、はなはだ疑問です。

日本へのテロ警戒だけで手一杯になるのではないでしょうか・・・・。

現実に いくつもの法的な障害や韓国の「国民感情」を 読み間違えると 「日本は口だけで 実際は何もできない」との批判を受けることになると思います。
前原氏の思考回路にない「根回し」とか「実現の可能性」「リスク」などを考える前に発言し、問題を拗らすのは「尖閣問題」だけにして欲しい。

このような人が外相として 職務をしているのが、日本にとって「最大の脅威」のように思う昨今です。

posted by 小だぬき at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

志位共産党委員長の狂い「政権を担う党」

今日から本格的に「日常」の生活、仕事が始まる所が多いと思います。

昨日の報道で 日本共産党の方針に「政権を担う党」ということを志位委員長が述べたとのことです。
ここまで共産党が「現状認識」と「国民感情」をくみ取っていない政党だったのかと愕然とする思いです。

今までの「健全な野党」という方針ですら 国政選挙で敗北し続けているのです。
次の国政選挙での民主党・自民党批判の「受け皿」に共産党が・・・・ということでしょうが、まず 「絵に描いた餅」でしょう。

昔は「大衆運動」と「選挙活動」の二本足の活動方針で 生活相談・労働組合・各種団体活動、社会党との共闘などで 選挙より大衆運動に重きを置き、活動を展開してきました。
その時に大衆運動と選挙戦が 連動し 最高で衆議院39議席を記録したことがあります。

その後、「選挙重視」に方針転換してから 連戦連敗をしています。
肝心の身近な問題に対する取り組みが見えなくなってから、国民世論に迎合するようになってからの党勢の退潮です。
「派遣村」にしても「派遣・期間工」の問題にしても 言うことは正しくとも「ではどう救済をする」という運動面で「活動が見えず」なのです。

私たちの世代は、労働組合のストライキ態勢を整え 突入を待つばかりの段階で、何度も「権力の挑発デモ」になるとの名目で直前にスト中止になったり、三里塚の成田空港反対運動でも いつの間にか姿が見えなくなったと思ったら 反対運動を「極左冒険主義」の名で批判をはじめ 地域の農民を切り捨てる方針に転換していました。

多くの文化人党員・学者などの離党も 科学・現実より「党方針優先」の共産党中央に疑問をもってのものです。

共産党のいう「民主連合政府」「国民主権」も 党に接したことがある人からすると多いに疑問なのです。

除名者・離党者に対する「誹謗中傷」「人格否定」のような論調
共に目的は同じハズの他団体への「批難中傷」

これらを知っている世代には、「国民主権、自主独立、平和」というスローガンも 共産党の支持者・党員だけをさしているのかとの疑念が棄てきれないのです

また、国政で奇跡的に議席を伸ばしても、「国会」と「共産党常任幹部会」との関係も不当明なのです。

共産党と公明党には、似た体質があり どちらも「批判勢力」としての数は必要だと思っても 「政権」などとんでもないというのが 私の思いです。
共産党に願うべきは 過去の大量離党者、除名者を産んだ政策決定の総括と名誉回復、我が党のみ正しいとの独善の排除、離党者の極左暴力主義と言われる集団の扱いなど 党内だけでも多くの問題を抱えています、それらに対する真摯な反省です。

今の共産党が「政権を担う」ことは、多くの国民は望んでいません。
むしろ「健全な野党」として 議会と大衆運動の両輪の活動を 地域・職場から「協力できる一点」で活動を担っていくことが望まれます。
議会選挙に偏った活動ではなく、薬害・医療・年金・介護・賃金低下などでの地域からの共同戦線の提起者を 多くの国民は望んでいるのです。
今回の志位共産党委員長の提起は、ますます「議会選挙」に偏り 「見果てぬ夢」に終わるでしょう。
posted by 小だぬき at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

行けました、川崎大師

弟の死去前までに授かった「御札」を納めに 川崎大師にはいけました。

5日だったのに 大勢の参詣者、私と同じように空いていることを願ってきた方も大勢だと思います。

教典は「般若心経」で共通なので 「病気回復」「両親の長寿」を祈ってきました。

40年ぶりくらいの参詣でしたが、参詣道の変化は少なくても 周辺のマンション群には驚きました。
今日は 菩提寺本山の鶴見総持寺の予定ですが、余りの天気のよさに布団を干してしまいました。出る時間と戻る時間が難しいかな・・・。

知っている土地だと 少し頭がいたくなる程度で初詣にいけたことで チョット心身への自信が回復しだしています。

posted by 小だぬき at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

生活習慣を学校モードに

もう3学期が始まっている所、もうすぐの所とあると思いますが、早めに起床・就寝のリズムだけは「学校モード」に戻したいものです。

3学期の6年生は、ただでさえ 私立受験のために全員が揃うということが困難な中、授業や卒業文集の作成など 日程とにらめっこになります。
5年生も3月から始まる「卒業式」練習を念頭に 授業を進めることになります。

低学年は 1年生を迎える会の準備に入り、比較的余裕のある中学年も 卒業式飾りや入学式飾りに取り組むことになります。

ただでさえ、授業日数が少ないのに「インフルエンザ」流行などとなると もう綱渡りに近い危機感が担任を襲うことになります。


多くの学校では 始業式のつぎの日から給食開始・正規日課になります。

学校モードに早く適応するためにも、これからは 就寝・起床・排便の習慣を学校モードにして欲しい。
・通信簿や宿題の提出は 出来うる限り 期限を守ってあげてほしい。
・書き初めなどは 始業式後でも取り組みますが、提出を急いで欲しい。
風邪の初期症状があれば、早めに内科受診をして欲しい。

           元職としては、上記のことを祈るものです。

そして怖いのが、友達と出会えた喜びと会話のための「交通事故」です。
命あっての 学校生活ですから・・・。

少数ですが、お年玉で金銭感覚を狂わせるのか、万引きも時々起こります。お金の管理と金銭簿をつけるチャンスにして欲しい。

とにかく 閉塞感や生活の不安の中にいる大人にとって、子ども達の元気な様子や笑顔が救いになります。
3学期を より良い日々にして 4月に進級してほしいものです。

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政府もいい加減「野党ボケから与党」に変身して欲しいと思います。

多くの国民が倹約生活を余儀なくされているのに、出てくる話題は各種値上げのオンパレード。
消費税が10%ですまず20%をも検討課題にあがっているとのこと。

今までの経済学ですと 今年大量にでる国債償還や定額貯金の満期金が市中に出回れば、内需拡大の足がかりになるのに、その資金の争奪戦が都市銀行で計画されているとのこと。

私の周りをみても 日用雑貨や家電が行き渡り、買い換え需要か我慢にはいっているのに、政府も経済界も「成長路線」一本槍。

内需拡大を図るには 過疎地・山間部・島などでのインフラ整備と店舗網充実・観光誘致と買い換え需要に添った生産計画、新しいアイデアの起業家支援と中小企業のコスト割れを防ぐ 大企業規制が必要なのに、民主党は新しい内需拡大の方針すらだしていません。

今の日本は「経済一流」「経済大国」の夢を捨てて、「国民生活優先」の経済構造に転換してもいいとさえ思います。

また時限立法で 大企業の内部留保の課税なども検討してもいいのではないかと思います。

今は「豊かなものがより豊かに、貧しいものがより貧しく」なる政府施策としか思えないのは、残念というより怒りです。
posted by 小だぬき at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

キリでさされたような首・顔右半分

作日は、睡眠薬と痛みとの競争。

起きると「虫歯、歯肉、耳、頭痛」、今治水をつけても痛みます。痛みもそと゜くなり、痛み止めの薬飲む。
作日は、1日中、痛みどめと睡眠薬の格闘です、痛みで限りなく 思考力ゼロ・今もです。

この歯だけは 通院に期間がかかるのと、保険適応の攻防戦があります。

何かうまい対処法があれぱ 教えていただけのせんか・・・・。

3日目で 歯グチの腫れ酷く、虫歯もチクチクと時計のよう・・・、右唇痺れのため飲み物をこぼす。

何か良い方法はないですかね・・・・。
posted by 小だぬき at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

やっと痛みが和らぐ

ご心配をおかけしました。

3日間の歯周病の痛みが和らいでいます。
今日の朝、こわごわうどんを食べたのですが、なんとか口に入りました。

今治水、痛み止め、化膿止め、ビタミンの大量投与で頭痛が緩和されています。
「うつ病」以外でも こんなに痛みが出るのが多くなると、歯医者に通わなくては・・・という気持ちにさせてくれました。
なんとか 家計のやりくりをしてでも治したい気持ちにさせてくれました。
なんとも 情けない話ですが・・・。
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4月からの「診療報酬の改定のまえに予約をとります。

政治の世界では 摩訶不思議なことが進行しています。
政府の「国家公務員争議権の制限です」

高級官僚はともかく、一般職の公務員は ただでさえ「民間準拠」の名のもとに 賃金抑制の政策の名のもとに給与水準は年々低下しています。国の赤字体質は 一般公務員の給与のためではないことだけは ご理解いただけることと思います。

また、今の経済状態で ストライキ権を与えても 公務員現場が安易にストライキ権を行使できるとも思われません。
行政の箱物の無駄や一般行政の無駄を 身近でしっているのが 現場公務員です。
いま 公務員労組に労働基本権を与えて 国民に損失より無駄の排除の当事者能力を持たせたほうが よりスリムな行政システムになる可能性の方が大きいです。

何か政府にとって 暴かれたくない秘密が多いために「争議権制限」を持ち出しているように思われます。
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仙石官房長官の後に「枝野氏」の名前が挙がっていますが、彼は党幹事長時代の参議院選挙敗北の責任者です。
民主党には 新人議員を含め 有能な方がたくさんいらっしゃいます。
小沢氏に近いからといって排除するなんてもったいないことです。
枝野氏と名前がでるほど、民主党には人材がいないのかと 私などがっかりです。

大胆な人材活用こそ 内閣の求心力を高めると思うだけに残念な 「不適格人事」になりそうです。
posted by 小だぬき at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

寒波、外出時に風邪注意

全国的にすべての学校が始業式(もう始まっている所もありますが・・・)

寒波が今週中続く中での3学期です。

どうかお子さんの登下校時に風邪をひかないような服装で 送り出して欲しいと思います。

同時に会社も本格的な稼働に入ります。社内で暑ければ脱げばいいくらいの気持ちで「完全防備」の服装で出勤してください。


最近、明るいニュースとして「タイガーマスク」現象があります。ランドセル寄付からはじまり、現金や文房具まで その施設に合う心配りがみられます。
寄付の仕方を見ると 決して豊かではなく コツコツと貯金したものを匿名で寄贈されたものでしょう。
善意が生きていると感じる報道です。

それに反して「経済大国」をうたう政府が、このような心配りができない、赤い羽根募金やあしなが募金のような募金活動で 救われている人の存在は 政府として恥ずかしくはないか・・・・と思うのです。

なんのために戦後の経済成長だったのでしょう。
「国民生活を豊かにする」のが目的であったはずです。
今一度足元を見て「なんのために」を考えて欲しいと思う所です。
posted by 小だぬき at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

「タイガーマスク」現象について

昨日も書きましたが、匿名でその施設に合わせた寄付がある、善意が生きているととても爽やかな気持になれました。

ただ厚生労働相が 国の施策を反省するどころか「喜ばしい、感謝します」とは 呆れました。

今回の寄付は、個人のコツコツ貯めた貯金や年金を より困っている人のためにと「寄付」されたものと考えますが、善意の輪が広がるのは嬉しいのですが、今後が心配になります。

これが「あしなが募金」のように定期化させたいと思う人は 必ずでてきます。国の施策の補完として利用しようとする輩です。

この「善意」を 制度化したり増税の口実にしようとする連中です。

この「善意」によって、施設の予算の貧弱さ、子ども達の窮状は 十分に伝わりました。
これから「寄付」を考えていらっしゃる方は、来年に延ばし この「寄付」連鎖の継続を考えてみてはいかがでしょう。

年々生活が苦しい中、もうそろそろ 今年は中断しても「来年に」となると 政府が頼りにならなくても 民間ボランティアで幾人かの子ども達を毎年励ますことになります。

運動とか“寄付」というのは 単年度で終わってしまってはもったいない。
後に続く人を信じて、つぎに延ばしても 誰も批難出来ないし、その気持ちの温かさの心指しだけでも賞賛に価します。


これを書きながら昭和30年代〜40年代を思い出していました。

当時、私は 社宅に住んでいたためか 各家庭とは長年の知り合いでした。
今でも両親から からかわれるのは 美智子様と現天皇陛下のパレードの時、聞かれもしないのに「うちTVないよ」と触れ回ったそうです。
当日は 6畳の部屋に社宅の人が集まり ミニシアター化したそうです。
相撲やプロレスなども 誰かしらいた記憶はあるのです・・・・・。

調味料の貸し出しや古着、ランドセル(6年使ってもさほど痛みません)、おむつ、文房具などなどは 社宅を廻っていたものです。
このような環境だと 貧しいながらも「連帯感」が生まれ、盗難事件などは起こりませんでした。
子ども同士も仲がよくなります。

当時の遊びにメンコ・ベーゴマがありましたが、今日は「ホンコ」「ウソッコ」のどっちにする??  ではじめました。
子ども心に「ホンコ」の時、負けが込んだ子に 「つぎに勝ったら返してね」といって返却などもしました。

今の基準では「貧しい」のでしょうが、当時は「楽しい想い出」が一杯です。

いい伝統は残したいものです。タイガーマスク現象から話がそれましたが 何も新品である必要はないのです。
町会や区会で「不要品交換会」があるだけでも 助かることは多いと思います。

私は、今 読了小説を返却無用として駅に本箱を設置できないか 検討してもらっています(捨てるよりは誰かに読んで欲しいから・・・)
精神科の病棟にもおいて貰ったのですが、「院内感染対策委員会」なる所から 撤去されてしまいました。

何かでも無理なく継続できる取り組みを 模索したいものです。
posted by 小だぬき at 07:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

65歳以上の議員へ「年金」額の歳費を!!

扶養手当の減額、国民年金の支給額減などをはじめ増税の年になりそうです。

急激な円高があったのに 物価が下がったという実感なし。

累進課税の強化、租税措置法の改正、輸出品の特別関税の見直し、大企業の税見直し、宗教法人の事業収益課税・固有資産税の検討、政党助成金や企業団体献金の禁止・支給金額の見直し などなど 緊急にしようとすればできる改革があります。

<65歳以上の国会議員・地方議員には国民・厚生年金額で>

どうも議員さん達は、リタイヤ後の「年金額」で生活できるか できないかしらないらしい。
再就職しても賃金は 年金との調整額しか支払われない。
「国民平等」「職業に貴賎はない」を 議員さんからしませんか・・・・。
その金額で 生活をしてみて 年金議論を初めてくれると より国民生活に近い議論になると思います。

<不思議な公務員宿舎予算の復活>

私は 公務員宿舎そのものは必要だと思います。特に物価の高い都市部では。
でも 今は新築より 高度成長期に乱立した「空き家が多い 公団などの団地の買い上げか、賃借」で対応すべき時期ではありませんか・・。
特に 国家公務員の転勤・異動は 頻繁で 今後宿舎を新築するより 借り上げの方が対費用効果も高いし ゴーストタウン化しつつある団地の再生にもつながると思うのですが・・・

<宗教認証の厳格化と事業収入課税>

今は 宗教認証が都道府県から文化庁に移行したそうですが、宗教団体の調査は 今一度必要ではないかと思います。
すでに幽霊団体化した宗教の認定解除、などをしないと いつの間にか悪知恵の働く人に引き継がれ「宗教活動に名を借りた悪質商法」に変質していないか一般には判断のしようがありません。

また政治の世界でも影響力を持ちながら 宗派から破門になった団体が 未だに「宗教団体」を名乗り、都心に膨大な土地と全国に会館を持ち 出版・墓地販売までしているのに「宗教優遇」を受けているのは、信者ではない私には理解できません。

まだまだ現場で不条理を感じることは多いでしょう・・・。一度 内閣府は現場国税査察官や徴収官の意見を聞く機会を持つべきだと思います。


今日、民主党大会です。ネットでは14時〜中継されます。
昨日の両院議員総会の中継も見ましたが、執行部の言い訳の多さと 「国民生活」目線の言葉がなかったのは「昨年 夢を持って投票した政党ではないな」とガッカリと怒り、民主党のいう政治とは 選挙をどう戦うのかということばかり。

劇薬かもしれませんが、小沢一郎氏に思いっきり暴れて欲しい気持になったのは確かです。  

posted by 小だぬき at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

失われた時間を返せ!!

足利事件で再審無罪になった菅谷利和さん(64)の6395日に渡る「逮捕・拘束」に対して、国家賠償が確定しました。

菅谷さんからすると 金額より「失った刻を返せ!!」という気持でしょう。

当時のマスコミ報道も「再審無罪」になるまでは、惨い「人権侵害」の山でした。

<解決が未解明なもの>

・真犯人はだれか・・、幼い子を殺害された幼児のご家族の葛藤。
・当時の取り調べ警官、検事、有罪とした裁判官の倫理的責任。
・マスコミの犯人視の報道
・日弁連や支援団体が存在しなければ・・・
・無期懲役ではなく 死刑判決で刑が執行されていれば・・・
・再審でDNA鑑定技術が進歩していなければ・・・

「無罪を信じた人、冤罪ではと疑問を持った弁護士」の存在が 再審無罪を勝ち取る原動力になり 拘留中の菅谷さんの心身を支えたのでしょう。
「時間を返せ!!」との思いは消えないでしょうが まだ64歳、なんとか第二の人生を幸せに暮らして欲しいです。

不謹慎のようですが「年金」や「国民保険」の支払いは、強制的に出来なくされたのです。これらも解決して欲しい。

当時4歳、生存していればもう母親になっていたかも知れない被害者を殺害した「犯人」は 今だ「逮捕」されていません。
この事件は、真犯人を時効後でも特定し または「逮捕」しなければ 完結はしません。
被害者家族の心情もくみ、継続捜査・真犯人特定まで捜査陣は責任をとる必要があると思います。


記憶に新しい厚労省元局長の村木さんの場合も 最高検次長検事が謝罪をしたとのことですが、この冤罪をあぶりだしたのが江川昭子さんらのフリージャーナリスト達 と家族・同僚の支援です。
村木さんが 弱きになり 供述調書に判を押してしまっていたら 長期の冤罪裁判になるところでした。

現在マスコミのニュース解説者・コメンテーターで 付和雷同せず 「取材を元に発言したり疑問を持ったりする」ジャーナリストの出演が驚くほどなくなっています。
大げさにいえば、民主主義の危機・崩壊かとも思えます。
情緒的な感想や無責任な犯人推定、事後の言い訳などを聞くために ニュースを見るのではありません。
マスコミ報道の「自主規制」も問題にしなければならないでしょう。

初期捜査・証拠固めや検事・弁護士の資質で 「犯罪者にされる」ことほど怖い物はありません。
今 条例などを厳密解釈すれば 「誰でも被告人になる」可能性があるのです。

ちょっと友人との憩いの「賭け麻雀」も 「賭博罪」で逮捕する気になればできるものです。
最近、仙石とか枝野とかの弁護士を信頼出来なくなっているので、事件・事故にまきこまれないように気をつけるしかないですね。

国家賠償は「税金」からの支出です。

杜撰な捜査のために「国家賠償法」がでる冤罪や拘留などが 税金のムダ遣いそのもので、人の人生まで狂わせます。
今回の菅谷さんにたいする賠償は、担当捜査官・検事・裁判官・マスコミに支払って貰いたいと複雑な気持ちです。

posted by 小だぬき at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

健康を返せ!! 薬事審査会

B型肝炎訴訟の国との和解が成立しました(国の財源不足で増税??)

古くは インフルエンザワクチン・HIV・睡眠剤・抗鬱剤など多くの問題を出した「薬」認可の問題。

通常は動物実験→治験(薬と偽薬を使っての臨床例)→薬事審査会(治験結果の検討と許認可判断)→認可
という手順をとり 最短でも2年程度必要と言われています。

人体の安全のための治験・薬事審査会なのですが、運用面で数々の問題が指摘されています。

・諸外国で認可され、広く使われていて効果が認められている薬も 薬事審査会の手順が必要なこと。
・不思議な不認可で 患者が保険適用を受けられず 10割負担を要するもの。
・認可された薬が「薬害」を起こしていること。

何か「薬事審査会」の審査基準、治験に「柔軟性」「学閥」「製薬会社の営業力」が 加わり、その薬を望む患者には自己負担、医療機関を信じた患者が「薬害」などという被害を受けているのでは との疑念がすてきれないのです。

この場合、病院の注射針使いまわしとか衛生管理とか 医療倫理の問題は別にしてです。

認可薬剤だと保険適用されますが、審査中・治験中・非認可などでは 患者の10割負担になります。

ネットでの薬購入ができなくなった法改正で、諸外国で認可され効果をあげていても 日本では認可されていない薬はネットの注文でも手に入らなくなりました。漢方薬も同じです。
資本力のある製薬会社のCMは テレビで流されるので つい効能・副作用をよく知らず、薬局で市販薬購入の際 名を知っている会社のものを買うこともあります。
薬剤の購入は 第一種の認可薬剤と同じ成分のものが 理屈的には一番安全のハズですが、どうしたわけか 第一種薬剤のみ薬剤師の説明が必要の販売になっています。

B型肝炎訴訟などは「正規認可された薬による薬害」のため 国が被告になったものです。
極端に言えば、この問題は 和解による裁判の決着で終了ではありません。
治験データーの信頼性の問題、薬事審査会での認可理由なども同時に 検証されなくてはなりません。

<忘れられない「丸山ワクチン」不認可>

日本医大の故丸山博士が「結核治療」→肺がん抑制剤→肺がん薬として研究し続けた「丸山ワクチン」は、患者や著名人・大学研究者・臨床医などの幅広い層の「認可要望」「患者の体験記」などから 認可を期待されたのですが、今だに抗がん剤としては認可されていません。
何の身体リスクもなく 飲み続けるだけで 多くの患者に改善が見られたのに・・・です。

<諸外国の薬>

効果があり、臨床例の多い 外国産の薬も 原則「認可」を要します。
患者の立場からしたら、より効果のある薬を使って欲しいのです、しかも副作用の少ないものを。
医師も「わかってはいるけれど・・・」公式には 使えないのです。医師法・薬事法などの制約と「国の薬事行政に反旗を表明すること」「患者負担」などを考えると その薬にかえましょうとは言えない立場なのです。

<インフルエンザ>

長く学校で集団接種が行われていました。「社会防衛」思想からです。でも注射後のショック死や体調不良の発生率が高く、全員接種から希望接種になり、学校接種が行われなくなりました。
この副作用の問題は 今でも問題になるのですが、その後の薬の安全性は高まったのでしょうか・・・・。

異例ともいえる「インフルエンザ」ワクチンの輸入を 諸外国にお願いして 一昨年大量におこないました。
今までの「医療・薬事行政」からすると 考えられない 新型ウィルス対策を大胆に麻生内閣は実行しました。
その時の「命を守る」施策には敬意を表します。また輸入在庫を処分したことも評価できます。
国による「国民のための税金のムダ」なら大歓迎です。

<薬 害>

これは 患者さんの勇気ある団結でしか、明らかにできないものです。
今の裁判制度は、告訴があってはじめて「被害や損害」について争うことになるのです。
掛かり付けの医師・病院と国を相手にするのですから 余程の決心と覚悟が必要だったでしょう。
損害賠償を求める場合、その金額に応じて印紙代も膨大な額になります。

訴訟団として、荷を分かち・団結するには 相当な努力を必要としますし 裁判中の団結・意思確認作業も大変です。
患者さんの中で「薬害では??」と疑問に持ち、この指止まれと言い出しっぺになる勇気、仲間を広げる活動、証拠保全。権力相手に当座持ち出しになることを覚悟しての弁護団。
こう考えていくと「裁判にならない被害者」も 相当数いるのではと寒気さえします。

この和解金も「税金」です。当時の厚労省薬事局長や薬事審議会の記録も掘り起こし 検証して欲しい。

たまたま変な人が その部局の担当者で 薬事審議会もダメ委員ばかりだったハズはないのです。
二度と「薬害」を生まない態勢と審査の迅速化という矛盾する課題に 果敢に取り組んで欲しいと願います。

間違った認可薬使用の被害者の数、和解金の巨額さ・・・・
誠意をもって 当時では最善だったといえるのか、もしどこかでデーター改ざんなどが起きれば、恣意が入れば、被害者を増やすと共に行政の怠慢のために「税での賠償」になることを 肝に銘じ「厚労省」は仕事を国民目線でしてください。
posted by 小だぬき at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

通院をして

昨日は 「通院日」、起きたのは6:30で早かったのに、寒さでなかなか腰が重く 家をでたのが なんと3時間後。

主治医に

・年末1週間は 不規則な睡眠「眠り病」
・初詣も いつもの場所にはいけませんでした。
・2週目は 歯の痛みで眠れない日が増え、痛み止めを飲み続けました。
・薬剤師さんから 歯は脳に近いから「歯医者に行った方が良い」といわれました。
・今週は、夢の中で「今までの同僚・子ども達が多くでて、火山の爆溌や災害で 前までは助けて夢が覚めていたのに 今回は助けられず 自分まで死ぬところで目がさめました」「朝の2時前後が多く、睡眠剤を2度服用することが多かったです」
・幻聴か現実か、ドアのたたく音・人声、目覚まし音が聞こえて 起きることも出始めました。
・ゴミは◎、掃除は「思うだけでした」
・風呂も 不精ヒゲが伸びてから 入らねばと思う位で 1週間で1回くらいでした。 
         と 報告したら

<主治医>

・さょっと気になる症状がでていますね。
・自分で気になるようだと、私の診療日以外でも 他の先生に聞いてもらってね。
・小だぬきさんは 薬を増量しても減らしても不安になる人ですから 予備的に途中に起きた時用の睡眠剤だけ増量しておきますね。
・夢の中でも助けられず、自分も死ぬですか・・・、何が原因かな??
・幻聴なのか現実なのかとの「音」も気になりますね。
・衛生面は 目をつぶり、通院・外出がきちんとでき 外出前には風呂に入れるのだから「いい」と思ってください。
・ただでさえ 年始の忙しさやこの寒気、少し病気の波が大きくなっているのかもしれませんよ。


何か「統合失調への移行」を心配してくれたようです。移行なら移行でいいのですが 幻視・幻聴に「若い美人との生活」がでるように誘導して欲しいなどと まだまだノー天気な小だぬきです。


<帰宅時のバス停で>

・偶然にも父母の通院帰りとぶつかり、親が先頭にいたのですが 長蛇の列。両親が一緒にというを断り 列の後ろに。
自分が並んでいて腹が立つ 横はいりは できなかったというと「融通の気かなさは治らないな・・・」
・列の後にいくと 前に母子づれ、これから挨拶に行くのか「ぼくの母がいつもお世話になっています」と練習中の5歳くらいの子ども。
驚くほどスムーズに「僕、もう一度」というと 照れてかママを相手にボクシングのマネ。
「ボク、優しいお母さんでよかったね」「おじさんなら パンチを間違ったフリして顔にパンチだったな・・・」というと ますます良いところをみせようといろいろな必殺ポーズを見せてくれました。
・子どもに対しては、まだすぐに打ち解ける自信だけは与えられました。その子のママも自然体で「無視」し警戒をしないでくれたのが救いでした。

外出すれば 「新鮮な気持ち」が甦るのも まだまだ「人情が残っている」人達のおかげと感謝です。
posted by 小だぬき at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

金をかける所が違うよ。詐術の横行

全国の児童相談所施設の1ヶ所当たりの予算は 年25万円程度(全国320以上)。
朝霞市に新設予定の公務員住宅が 1005億円とのこと。

皆さんなら、1030億のお金を渡されたら どう配分しますか??

今の児相には、いろんな事情を抱えた子が入所しています。
・両親の暴力、育児放棄の子
・なんらかの触法少年
・家庭内暴力(本人)
・事故などでの遺児

どんな事情があるにせよ 彼らも「これからの日本の主人公」です。
さぁ、どう配分しますか?

上記の問題提起は 虚しい比較、意味のない比較なのです。意図が「公務員宿舎の予算カット」にあるからです。

本来の福祉とは何かとの観点で予算がされるべきところを 1005億と限定するところも見事な詐術。

私たちは 今のニュース、報道に少し 用心した方がいいと思います。

年金などは 現役の時、支払う方も支給される側も かけ金をきちんと支払っています。
国民年金センター・社会保険庁が 支払われた掛け金を どうプールしてきたのか、支払いは適正だったのか、制度の根幹の検証も責任をとらず
箱物や備品、職員福祉まで 徴収された年金かけ金から支出するという現行制度の改善から進めねばなりません。

消費税議論にしても いまの制度を前提に議論されています。
景気対策・支給額、未納対策・国民年金だけの人への「加算」など 網の目のような省令・規則・組織・法令の改正が必要になるのです。

未来像がないから「比較できないものを比較したり」「思いつきの実務的に難しいものへの発言」など 一度しっかりと考えねば 世論誘導に引っかかり「いつか来た道」では 堪りませんから・・・。
posted by 小だぬき at 07:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

与謝野氏の「往生きわ」

国民にとって、ますます「無罪・冤罪」の小沢一郎氏の復権が 必要な年になりそうです。

東京第五検察審査会の第2回「不起訴不当」の議決が 本当にあったのか 多くの疑問が提出されています。
何よりも 選任された委員が 1週間で議決したのに、代理弁護士の起訴が4ヶ月以上「起訴」に時間をかけざる得ないのは、おかしすぎますよね。
検察審査会の議決そのものがあったのか・審議しての上なのか 検察審査会の議決文を書いた弁護士と事務方、審査会メンバーを国会証人喚問したほうがいいというのが、率直な思いです。

菅内閣の改造にもビックリ。
な、なんと 与謝野氏、藤井氏の入閣。
これが 北朝鮮の拉致被害者の会からの「拉致担当」入閣なら まだ筋が通ります。ここ数年「拉致担当」大臣が コロコロ変わるなんて 誰が考えても 政府の「本気度」に疑問を持ちます。

与謝野氏にいたっては 民主党鳩山氏に対して「脱税王」なる批判をし 著作でも 民主党批判をしていた人です。

自民党 → 立ち上がれ日本 → 民主党内閣との節操のなさは なんなのでしょう。
しかも 選出基盤が 自民党の比例票のままというのも おかしな物です。

この人のように離党・除名された つぎの日の組閣で入閣なんて平気でできるのなら 日本から「うつ患者」はいなくなるな・・・と神経の図太さに妙に感心したものです。
「変節」「厚顔無恥」「大臣病」「議席泥棒」「ただの閣僚ロボット」「増税だけの人」など レッテル貼りの大好きなマスコミすら 辛辣です。
これだけ言われても 入閣を断らなかった 与謝野氏も与謝野氏ですが、任命した菅総理も 頭は「消費税あげ」のみか・・・

民主党のスローガンから「国民の生活第一を」が 何の議論もなく削除されました。
政権維持のための政党に成り下がり、理想・理念は わすれられたようです。

枝野官房長官も就任挨拶から 理想なきことを公然としました。
「09マ二フェスト実現のために 引き続き組織・金の流れを検証する」ではなく「予算・収入に合わせて マニフェストを再検証する」なんて 発想ですもの・・・・、民主党に「希望を持って投票した」有権者に対する裏切りです。

この春の統一地方選挙で「小沢氏支持」を言えない候補者には 投票しないくらいの思いです。
 「今の民主党」は 「国民生活第一」を投げ捨てている政党ですから。
posted by 小だぬき at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

東海道本線も不便に、在来線の充実を!

23日から 恒例の「熱海」に3泊4日の予定で両親といきます。

名目は、父の誕生祝い(1/16)と 私の転地療養です。

贅沢にも 特急「踊り子」のグリーン席を利用するのですが、自動券売機でいつも使う時間帯に該当の「踊り子」がない???

備え付けの時刻表を 老眼の目で探すと 東海道本線の運行本数が大幅に変更になっているのにビックリ。
しかも皆さん、政令指定都市の老舗玄関 川崎駅停車の踊り子の大幅な減少。

今の阿部市長が「市バスの路線路ミス」「子ども手当ての地方負担拒否」などで 全国紙に載っていますが、JRの「川崎駅」軽視にも怒りをぶっつけて欲しい。

昔は、決して目立つ物もなかった「鹿島田駅」に 横須賀線の新ルートを移行され、今では 湘南ライナーなども「鹿島田駅」が主流に・・・・。

川崎の中心が 今では中原区以北に移っているのは、昔からの「川崎ッ子」からすると「時代かな・・」とため息です。


同じような交通の悩みは、新幹線駅周辺でもありませんか・・・。
今までの在来線が間引きされたり、第3セクターに移行され料金も高く使いかっても悪くなっているということが・・・・

一時「南武線」「横浜線」でも登下校時・通勤時は超満員のすし詰めで 他の時間帯は極端に運行本数が少なくなるということがありました。

おかげで バス路線は充実してきたのに 「バス路線ミス」が続くと 市営バスの存続問題にも発展しかねません。

都会地でも交通網が寸断されたとき、迂回路のある駅で止まってくれれば何とか対処のしようもあるのですが、迂回路の無い場合、動くまで立ち往生になります。

今回の新幹線のシステム能力を超えたための全線不通、積雪・吹雪のための運行停止などの場合に深刻な交通トラブルに発展するなど、誰が予想できたことでしょう。

在来線が網の目のように都市間・地域間をつないでいれば 代替輸送も可能だったろうに・・・、新幹線のために在来線が犠牲になり新幹線列車に缶詰になる。今の新幹線の遅れや運行停止に架線事故が加われば ヒーターのない中での長時間待機となります。

前に高速道路の欠陥で述べたのと同じように もし日本本土でのテロや侵略が合った場合の鉄道利用の軍事物資や自衛隊員の移動も止まるでは話になりません。
今、国鉄民営化・分割のツケが きているようです。

新幹線にしても 東京駅を始発とする JR東海やJR西日本との運行システムの共用・バックアップ態勢が築かれているのか・・・
全国を結ぶ JR貨物との連携はとれているのかでも 災害対策に違いがでるでしょう。

また広軌道の線路の新幹線車両が狭軌道の一般線路の乗り入れを可能にする一時退避の態勢や車両設計も必要でしょう。

速度を競うのか安全性を競うのか 国の車・航空機・電車・バスなどの交通対策の全体像が見えないのも不安です。 

今からでも遅くは在りません、新幹線よりトータルで利用客が多い 生活のための「在来線を守ろう」運動とJR貨物の全国線路網の活用も検討されていいと思います。
国鉄マンが誇りを持って「定時・安全運行」に取り組んだ伝統は 民営化された今でも生きていると信じたいです。

在来線の維持と収益性は矛盾はします。国鉄時代は 黒字路線の収益で赤字線を維持する運営でした。
今は赤字線だったところが 廃線か第3セクターでの赤字のまま。

いま再び、JRの分割・民営化の適否、全国鉄道網構築かが議論されていいと思います。

当座の方向性として、クロネコヤマトなど大手宅配業者各社とJR貨物が 資本提携し 定期運行本数を増やし、客車を連結する 実験を夢みる小だぬきです。
posted by 小だぬき at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

病院の評価の難しさ、相性

よく雑誌などで「良い病院ランキング」とか「名医ランキング」などが掲載されますが、自分にとって良い病院といえるのかは別な問題です。

父の動脈解離の手術では、救急車で運ばれた「社会保険病院」 → 「聖マリアンヌ病院」(心臓・腎臓入院)  → 「川崎幸病院」(動脈解離・動脈瘤手術」。前立腺癌の紹介病院での治療など 「良い病院ランキングに入る」病院の連携で 助かりました。

弟は 腎臓の可能性で「防衛医科大学付属病院」(検査の結果、腸結核が発見され手術)   隔離病棟がないために一時一般病棟を隔離病室に改造対処。
10数年音信不通で救急車で両親とも死亡、川口に兄が勤めていると申告した状態・・、保険証も預貯金もなし。

国民保険の収得を進めてくれ、急遽 私が鶴見市役所で転出届、川崎転入届、臨時に父の保険の扶養者にいれ その保険証を「個人遠隔地保険証」として発行してもらい 防衛医大会計に。
所沢ー鶴見ー川崎ー所沢の往復を1日でやりきる奇跡的行動力が 発症前にはありました。その後 隔離病棟のある横浜市立病院へ転院。

私も 通院している内科医の紹介で 精神科受診。

痔の時は 通院先の病院では 専門医がいないとのことで 盲腸手術をした川崎の病院に、そこでも手に負えないということで横浜松島病院へ。即日 外痔の膿みの誘導路を造る手術をして貰いました。松島病院は受診・手術予約が半年以上かかるということを後で患者さんから聞き、なんとラッキーな・・と思いました。

例を挙げればキリがないのですが、小だぬき家で恵まれていたことは、来てくれた救急車に救命救急士資格者が同乗していたことと、医師の紹介先が すべて「患者本位・優先」の所だったことです。

特に印象の残るのが「防衛医科大学」です。保険診療に徹してくれたこと、民間保険会社提出用の診断書を 市大病院搬送前、喫煙室で事務主任にお願いしたのですが、翌日には「できました」との連絡。

どこの病院も 菓子折一つ受け取ってくれませんでした。押し問答の末 とにかく受け取るだけはしてください、後の処分はお任せしますとムリに置いてくる状態でした。
「研究費の一部に」と心付けを持っていても 「病院から給与は得ています、私が懲戒対象になってしまいます」「お気持ちだけで十分です」とすべての病院の医師から辞退されました。

今日、何を言いたいかというと どの病院も患者はクレームがあって当然と掲示版で公表していたことです。
それに対するお詫びや事情説明もきちんとされていました。

人間同士ですから 相性なども在りましょうし、入院規則に不満を持たれる方もいるでしょう。

最後は 主治医との相性の問題になるのですが、家族に対して 丁寧に入院の様子や病状を説明してくれる病院が 良い病院だと思います。

父の時は、点滴はずしや夜の徘徊、急な大声などがあり、一時は目もすわり、意識朦朧の人格変換かと思う程でした。
私からお願いして 身体拘束をしてもらい 「何をするんだ!!、お前は!! 死に神か」とののしられたこともあります。

病状が落ち着いた時 「オレ、自分では覚えていないんだ」「お前に頭が上がらなくなったよ」「看護婦さんや主治医から いい息子さんで幸せだといわれ、いきさつは聞いたよ」といいながらも デジカメを要望し 今日 とった人達だよ、明日の面会日までにプリントできるかい」とのご所望。プリント配達が日課になりました。
メモリーを2枚渡していたためです。毎日、この人は優しいとか・・・、親父 錯乱して「殺すのか!!」と怒鳴って泣かせた子が写っているんだけれど わかる??」とか 転院可能になるまで 看護師の写真を撮りまくっていた親父です。

病をお持ちの同士の皆さん、自分にとって「いい病院」「いいスタッフ」に 小だぬき家と同じように出会えることを祈る思いです。
posted by 小だぬき at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

単純ななぜ? 和解金が所得??

水俣病の和解金を受領したために「生活保護を打ち切られた」方がいるとのニュースがありました。

水俣病を巡っては、発症 → 原因特定までの時間 → 事実上 漁での暮らしができなくなった → 症状認定のハードルの高さ → 認定のための長期の裁判 → 和解

民間企業の廃液垂れ流しによる 海水汚染で 魚に蓄積された「カドニュウム・水銀」での健康被害で、明かな公害(企業害)でした。
患者さんの平衡感覚の破壊、骨のもろさ、胎児まで汚染され生まれながらの健康破壊と 生活基盤であった 漁業の壊滅的打撃など 水俣湾だけでなく 多くの方の発症があった「事件」です。

放射能と一緒で 体内に蓄積され 「いつ、どこで」発症するかの不安な日々を 長く患者さんや潜在患者さんは 送られていました。


今回は まだ第一報だけ目にしたのですが、患者さんに対する「和解金」を 一時所得として 「生活保護」を打ち切ったというのです。
数十年の痛み・障害の和解金を 200万円ちょっと受け取っただけでの「生活保護打ち切り」

裁判による「和解金」が 一時所得にあたるというのです。
この公害がなければ 健康に生活できたハズの期間から考えれば 驚くほどの低額の和解ですら、「所得」になるというのです。

税務署や自治体福祉課は、公害・不当解雇・冤罪・事故・災害の国家賠償法での償いや裁判和解金・民間保険からの支給などを 「収入」としてとらえているのか ビックリというより「鬼!!」と叫びたいところです。

精細は まだマスコミが健全なら「追加報道」があると思うのですが、税をかける所が間違ってはいないでしょうか・・・
また「所得」の解釈もおかしくはありませんか??

posted by 小だぬき at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

医療観察での自殺、気になる報道

早いもので もう週末。

昨日から「おきてがみ」「edita」の調子が悪く メッセージやコメントの返事ができずに申し訳なく思っています。

今日のニュースで気になったのは「年金受給年齢引き上げ」「抗精神薬の売買」「宮崎県の鳥インフルエンザ発生」「医療観察法者の自殺の多さ」などでした。


◎年金受給年齢の引き上げには 反対です。

企業の雇用の不安定化を解消し65歳定年まで残るか、60歳から受給できるかの選択が 個人にできなければ「セカンドライフ」など夢のまた夢になります。
現在でも 職域部分の支給が 年齢によって1年ずつ遅れる施策がとられています。
私の場合は、61歳からですが、下の年代になると年齢が 支給時期が遅れていきます。

ある事務職が 私の場合の年金掛け金支払額と受給額が同額になるのが 75歳になる、
それ以後が 真の意味での「社会福祉」になると計算してくれました。変な感覚ですが、年金の元をとると同時に「老齢年金」「後期高齢者医療」の資格者になるのです。

赤字の原因は「国民年金センター」の運営を 年金掛け金でする独立採算制にあります。
これを「消費税」で賄う」などというのは 年金の仕組みを広く国民に知らせてからにして欲しい。


◎介護保険も同じくおかしい

45歳以上は 強制的掛け金を支払っています。85歳の父、81歳の母の年金からも天引きされています。
要介護年代の年金額から天引きしていても 認定基準が恐ろしく厳しく 介護保険を使えている方の比率も公表して欲しいと思います。
介護保険の創設者は 菅現総理です。詳しく実態を説明して欲しい。


◎向精神薬売買

私は、薬剤師関与かとおもったのですが、読んだ記事では ご婦人が5つの病院で処方をうけて(当然、自分で使用しても4病院分があまりますよね)睡眠剤や安定剤を売っていたという事です。
精神科に通院したことのある方なら 自立支援医療を受けて やっと支払えるほどの額になる診察料と薬剤です。

5つの病院にかかるほどの診療料金を払ってまで 薬剤は売れる物か、また「保険審査」で引っかからないと思ったのか、患者としても摩訶不思議な犯罪です。


◎宮崎県の鳥インフルエンザ

昨年は牛などの口蹄疫で 今年初めは「鳥インフルエンザ」です。
宮崎県の養鶏農家や畜産農家の被害が 宮崎県で連続発生する・・・。
何が原因か 口蹄疫の教訓から 拡大を防止して欲しいと願うばかりです。


◎医療観察法適応者の自殺

裁判などで「医療観察」が必要とされた人、1402人中 17名が 昨年7月までの統計で自殺をしていることがわかりました。
約1.2%です。精神疾患が事件の原因とされ「医療観察」となった人の自殺率です。
この数字を低いとみるか高いと見るかは 人それぞれでしょうが 私には異常に高い数字と思いました。
「精神障害」の治療なのか、罪への「贖罪意識」を持たせる治療?だったのか・・・。
「精神障害」だけでなく「犯罪者」とのレッテルの上での「医療観察法」か 疑問になる所です。

posted by 小だぬき at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

防衛をしっかり見直そう!!

去年・今年と自然災害が多発していますが、今回は「自衛隊」について考えてみたいと思います。

今の自衛隊には、有事の時に有効な戦いはできません。
基本的に 陸海空自衛隊の「装備」「隊員の練度」は 世界一流でも 闘う基盤がないのです。
また「民間防衛」の発想も見受けられません。

国土防衛の致命的欠陥は、国民の「生命・財産」を守る施策が 政府にないことです。

防空壕・退避室・退出路は、国会と首相官邸にはあるといわれていますが、国民にはありません。

<陸上自衛隊>

・多くの国民を避難させた後でなければ、重火器の戦車などの反撃は出来ませんし、輸送路さえ 移動可能な道路の過重がどれほど考慮されたものか怪しいのです。
・最強と言われる空挺団やレンジャー部隊は、仮想敵国の上陸後しか運用できません。しかも市民を人質にとられた上です。
・第二次大戦の「沖縄戦」の教訓からは 学んでいないと言わざる得ない編成です。

<海上自衛隊>

・最新装備の「イージス艦」は ミサイル迎撃以外は アメリカ空母護衛任務が主になります。
・可能性として 自衛隊の掃海艇や魚雷艇などが 国土防衛を担いうる部隊です。

<航空自衛隊>

初期の航空攻撃には対応できても 滑走路が破壊されれば 代替滑走路がありません。


いまの自衛隊は「国防軍」としては、あまりにも制約・制限が多すぎますし、国民の混乱の中で戦うしかない存在なのです。

また 現地司令官に最低限の「防衛判断」も認めていないので、後手にまわるしかないのです。

周辺諸国で本気で上陸作戦を考える国があるとは思えません。

確かに 災害時など陸上自衛隊の普通科(歩兵)の隊員の援助は心強いものがあるし、各自衛隊の救難などでの救助活動で救われた命は多いです。

防衛大綱の改正にあたり、自衛隊の在り方そのものが 見直されなければなりません。

小説などでも意図的に「国民」の生命・財産を無視したような 「自衛隊の軍としての活躍」が強調される作品が多くなっているのですが、自衛軍としての装備・運用・戦いが どこまで可能か、何が足りないかを真摯に議論していただきたいと思います。

今日、昼から「熱海」に出かけます。
夜、食事・風呂後の更新になりますが ご了承くださいね。

日本という国は、左翼から右翼、現職将官、政権まで 「本土攻撃」はありえないとの前提で、「自衛隊」をいびつに成長させて平然している国といえそうです。

posted by 小だぬき at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

言葉の魔力・・・

昨日からの両親との熱海温泉。今のところ無事です。

あと1時間で2泊目の夕食ですが・・・。

寝るー風呂ー食事ー寝る の繰り返しの時間がゆったりと流れています。

前回に撮った写真を 今回渡したのですが、常宿になっているだけに彼女たちの言葉が、上手になっています。

・実家の両親に写真を見せ、とても喜んでくれました。
・頂いた写真で 自分の変化を確かめています。
・いつもありがとうございます。

  などと言われれば「今日も 1枚」となりますよね。

なんと自然に 「写真を届けよう」と思い リピーターになりますよね。

小だぬきは「楽しみにしています」→「もっと綺麗に撮ってあげよう」とついつい枚数が多くなっています。

食事でお腹いっぱい、温泉でゆったりと 世間の寒さと厳しさを忘れ 食事時間をまっています。
posted by 小だぬき at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

熱海も3泊目にはいりました。

今の時間、早く部屋掃除の人がきてくれないかと 眠気が襲ってきています。
 
確かに「値段が高い」ので 躊躇するところもありましたが、両親ともに「食事が入り」「睡眠もとれています」

女の子達との会話も楽しんでいるようです。

人の生活にも ちょっとした余裕と無駄が 心を豊かにしてくれます。

昔は「希望はあったが 金はなし」
今は「金は少なく、希望なし」の将来像。

いまだに 具体策なしの菅総理と民主党政権。

熱海温泉も老舗のホテルや旅館の倒産が続き、海岸通りは 今やマンション通りに。

どれくらい宿泊費に耐えられるかはわかりませんが、従業員家族に会うためにも「元気で」・・・、健康に過ごせればと朝は 謙虚になっています。

posted by 小だぬき at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

いま「現実」に戻りました。

当初の熱海13:25分の踊り子108号を変更して、快速アクティー12:03分の普通グリーンで帰宅しました。

どうも腑に落ちないのが 「特急・指定券」のキャンセルにキャンセル料がかかること、乗車券と別に買っておいて良かった・・・、最小限の損失で済みました。

ホテルでの朝食が8:30で 13:25分までの昼食での時間つぶしには無理があったようです。

同じ グリーン席でも 値段が殆ど変わらないのに 座席が普通と特急では幅も間隔も違うのには 「詐欺だ−」なんてね。
アクティーの車掌さんが 美人で気持ちよく両親のことを気にかけて 度々 見に来てくれただけ キャンセル料分はあるかな・・・と納得するしかないです。

<昨日のこと>

・売店の子を撮りに 入ったら、来てくれると思ったと 今日勤務の女の子を昼に集合させていたとのこと。
 全員分を撮り、しかも いつもモデルになる子は 集合写真と別に個人でも・・・と。
 その話をしたら 前日にも父に「撮ってください」と店から飛び出してきたとのこと。
 主任の親父さんは 「もう個展をひらける位、いつも女の子達に自慢されているとのこと」
 
・フロントに客がいなかったので 写真を撮りによると、男子がよけて 女の子だけの写真。
 前に「撮影許可」を貰い、撮影しているのですが、男子は過去を含めて数枚しか撮っていないので「女性専科」と思われているらしい・・・。

・勤務シフトの関係で 半年から1年 撮影していなかった子から 今回のシフトで良かった・・・と言われると ついつい撮影枚数も多く。

・電池切れで 小だぬきがファンの子の時 撮影不能が1回(父のデジカメにあるることをいのるのみ)
・なんとか「笑い顔を撮りたい」と思っていた子を 笑わせて 撮影ができたこと。

・客室係のおばさんが 帰宅後 父に誕生祝いを買ってあるので 何時頃まで起きていますと聞いてきたので、いつでもいいよと返事したら22時頃 に花と菓子のプレゼントを部屋に。

・家のテレビの配線をしていないので「心理捜査官」を見たくて見て、PCの電源を入れた時だったので即応。私服の方が若いねというとテレていましたが 両親の寝顔を見に部屋に入ると誘うと 伝えてくださいねと退散しました。
私がフロントに伝えていて 堂々と一般で入れたのに、「おばさん」は従業員通路を使い(再帰宅)しました。

その後、父が入れ歯のまま寝ていたのをおこし 外させてから、寝息が聞こえるまで24時までは 風呂とPCで起きているから・・・とベットに戻し寝息を確認。


ここまでは「優等生小だぬき」、笑い話ではないですが 両親の寝息を確認し 睡眠薬で「熟睡」。
朝、きっちりと7時まで熟睡し起ききると 「な、なんと お前のいびきが凄く 眠れなかった」という両親。
寝たあとの「できごと」は、本人にはコントロールできません。3日目で初めて飲んだ睡眠薬で 本人はスッキリと寝れたことを良しとしましょう。



今日の朝、父と温泉にはいったのですが、普段は寝てばかりのお前に気を遣わせたのが いびきをかかせたんだろうな・・・と、帰ったら思い切り寝ろよの言葉。

返りに立ち寄る喫茶店の人にも「お父さん、元気そうで良かった・・・」といわれて 父はうれしそうに。

「温泉まんじゅう」の店の人とも 忘れているだろうと思ったら 久しぶりにお会いしましたね、と挨拶され またまた購入。
駅の改修のため、店舗を移動していたとのこと。

熱海の店でも顔を覚えられていたら 悪いことは出来ない・・・・(できる位なら うつにはなっていないのですが・・・)


帰って 実家で荷物・お土産などを分けているとき、両親とも「お前はすごいね、ホテルや店の人の 特徴や髪型の変化まで記憶しているんだから・・・、しかも自然と対話しているんだもの、マネできない」とのこと。

これは、うつならではで 普段の時間間隔が正常に働かず、何ヶ月経っていても 私自身は途中の時間がワープしてしまうのです。

私が教員を退職した後、ホテルに入社した子達は 私を「カメラマン」と勘違いしているらしい・・・・、団体さんからも気軽に写真に女の子達がモデルになるので、「つぎに会ったら写真をお願いできます」と頼まれる 光栄な誤解も頂きました。

要は10数年の積み上げと 顔馴染みになっていること、必ず撮った写真は本人に渡していることにつきるのですが、他のお客さんからは余りに親しく見えて自然に写真をとっていることが不思議らしい・・・。

しばらくは 写真のプリント調整で時間が過ぎるのでしょうね。

終わった頃には、次の旅行に行ければベストなのですが・・・・・。

考えてみてもおかしな家族ですよね。
高い宿泊料金でも、必ず「写真を渡す」ことを目的・口実にして コツコツ貯金に励むのですから・・・。
posted by 小だぬき at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

国会の情けなさ・・

今 旅行写真のプリントを始めると 終わるまで のめり込みそうなので 少し冷却期間をおきたいと思っています。(印画紙とインクの大量消耗に旅行後の財布が耐えられないのが 真実に近いのですが・・・)

昨日、菅総理の所信表明演説を聞き 今だ議員歳費や法人税、累進課税の見直しや「公務員歳費2割減」の見取り図さえ示せないで「消費税増税」しか言及せず 後は 役人の答弁書を読む姿勢に もうダメだ、この人と出るのはため息ばかり。

自民党の谷垣総裁は 具体的政策提言で代表質問をするのだと期待していたのに、閣僚責任と解散のみ。

これでは 政権交代というより 役割交代でどちらも「大同小異」の政党だったのだと思うしかない。

早急に取り組むべきことは、「明日への希望」を国民に与える具体的な施策であるハズなのに、政争のみ。

雇用も企業への補助政策はあっても 勤労者の可処分所得の増大の施策のなさ。
ましてや 以前なら地域で見られた子どもの預け合いという人間関係の再構築の展望もなく 「幼保一元化」の議論のみ。

夫婦のどちらかの収入で生活できる社会の実現と 一人親の場合は 勤務先での「保育」可能を 真っ先に考えるべきなのに、国民生活第一を放棄した政府には、具体的な施策なし。

デフレ対策でも流動資本・個々の需要喚起以外に本当の景気対策がないはずなのに 企業税制の緩和や特例強化で景気対策とはなさけない。
よく海外との賃金比較で 日本は高賃金だなどという御用学者がいますが、為替レートや相対物価の比較で 購入可能な貨幣価値を算出しなければ 実勢・実態を反映できないことは 誰にでもわかる理屈です。

アメリカや中国・韓国などが 為替のトリックで 安い賃金といわれている中で 日本より購入価格が安ければ 結果的には諸外国の方が高賃金になるのです。
額面比較では 比較できないのが「貨幣価値」です。

日本の場合、デフレでしょうか・・・・、高賃金といわれていても 購入価格が諸外国から比べ高ければ 国民からすればインフレ状態でまだまだ物価が高く 「貨幣価値」は低水準との見方もできるのです。

民主党の政権交代に期待したのは 国民生活が「高賃金」という御用学者・政治家の数字のごまかしや詐術ではなく、本当の意味で賃金に見合う生活の保障であったはずです。

その点の追及を野党に期待していたのに、自分が身を削っていないために 「貨幣価値」の冷静な国際比較ができないのでしょう。

日本より低賃金の額面でも 為替レートの不正常のため 韓国や中国をはじめ諸外国の人の日本旅行で 高価な買い物ができる実態が数字の詐術を物語っています。

本当に 生活第一に考えるならば 日本国民の国内の「円の価値」を高めるしか方法はないのです。
車や家電なども国内価格と外国価格では 同じ製品でも違うのです。
諸外国と販売価格が違う場合、安い方の価格販売を義務づけ 為替トリックを除去してからでないと 賃金引き下げの論拠がないことだけは確かです。

福祉・社会保障・介護・年金・消費税についても 各国の制度と日本の制度に違いがあるのに、御用学者の制度無視の比較が 国民の不利益になっているのです。
所得控除の廃止や低所得者の課税強化の前に やることはまだまだたくさん残っているハズです。

政治家達が会合や会食に使う料亭やホテル代が パート代 何日分にあたるのか考えて税金を使う国・政党・議員でなければ、国民の生活第一の政治はできませんよね。
民主党も「権力のもつ蜜」に毒され利権集団に成り下がっているようです。

それなら 今国会の第一に「一票の格差」を限りなくなくす 選挙制度法を作り、国民生活にプラスのものから議決して そのあと対決法案の審議に入り、いつでも 新制度での選挙ができるようにするのが せめてもの良心ではないかと思う小だぬきです。
posted by 小だぬき at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

国の赤字は「社会保障のため??」ウソだ!!

政治家の無節操と長期ビジョンのなさ、官僚の無能のための「国家赤字」です。

優秀だといわれる「旧大蔵省・財務省」の予算編成・査定を毎年 受けていながら、「国債」依存体質にした責任は きちんと明確にすべきだと思います。

本来、どの国でも 「医療」「福祉」「教育」「社会保障」「防衛・治安」「生活基盤整備」に、税金を投入する第一項目になっています。
はじめから「損益」を無視しても維持する社会基盤の整備だからです。

消費税が高いといわれる国でも 上記項目は無税か軽減税率であるのです。
だからよく例に出される スウェーデンやイギリスの国民の「所得税」の高さでも 医療・子育て・老後の心配がないために「精神的にも税負担」が納得されているのです。

名目の高額税負担の部分のみ マネしようとしているのが「日本国政府」です。
本来は「損益」なしに安心して 子育て・医療・老後などが保障され 生活用品の税率の低さで 安心して生活できれば、所得税や贅沢税は支払えますが、その基盤なしに 税率の高いものだけをマネされたのでは、国民生活は破綻してしまいます。

戦後の何もない時代なら 企業育成・保護貿易は必要でした。
ホンダやトヨタ・ナショナル・ソニーなどは 国の政策より、「技術向上で 日本製品だから買う」と粗悪品とのイメージを払拭して 成長を遂げた企業です。
町工場に近い規模から大企業に成長できたのは「物作りの執念・技術向上の追求」に合ったはずです。
その初心を忘れてはいませんか??  法人税の優遇・関税優遇などで「利益のための製品作り」に胡座をかいているのが 今の大企業でしょう。
原点に立ち返り、「いい物を作る」のを企業理念として 「大きいことはいいことだ」幻想を捨て 法人税や役員報酬の課税強化に積極的に協力して「国家財政に寄与する」企業に生まれ変わることを 真剣に考えてみませんか??
日産のゴーン社長のように 1億近い役員報酬も 外人だから無税だなんて・・・。
庶民感情としては、財界人や労働組合執行部の「労働貴族」化などを 生む税制の改正が先ではないかと思います。

累進課税の強化です。

ビートたけしさんは「相続税を100%に」と言ったそうですが、そこまで極端でなくても 政治家の世襲の場合 後援会や政治団体の引き継ぎは許さないことは すぐできるハズです。

<赤字の主因>
・大量のアメリカ国債の購入
・新幹線の政治駅や高速道路などの 採算・利便性を考えない建設
・公共投資の名による箱物、ダム、干拓事業
・アメリカ軍などの戦費負担
・不透明なODAなどのばらまき
・イラク、アフガンへの復興援助(壊したのは誰だ!!)
・アメリカ軍いいなりの基地対策費、借り上げ負担

などなどが大きく、災害対策費や社会保障の税の部分など 本当に微々たるものです。

今日 アメリカの格付け会社が 日本国債をAAマイナスとランクを落としたそうですが、
素朴な感情として「日本の国家財政赤字」「国債ランク」なら 諸外国に「日本の財政健全化が先で、日本の援助金や支援など求めるな」と啖呵を切ってもいいのではと思います。

御用学者は 国際的地位の低下・信用不安の怖れを強調して 従来の財政出動を強調しますが、諸外国の心配を有り難く受け入れ 国内立て直しに専念する勇気を持って欲しい。
posted by 小だぬき at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

新薬審査の矛盾 内閣の非国民性

肺がん治療薬「イレッサ」による薬害被害者・家族の裁判和解を 国と薬剤会社が拒否との報道。

理由は 薬事審査会で「検討、承認された薬で、今後の新薬審査に影響を与える」との首相発言。

普通の感覚では、だからこそ「和解」に応じ、遺族に謝罪すべきではないか、と思いませんか??

前に「丸山ワクチン」不認可のおかしさを書きましたが、危険な副作用のある薬は 短期間審査で認可を与える「薬事審査会」そのものの信頼性にもかかわる問題です。

「国民生活第一を」を廃棄した民主党代表、総理大臣の本性がでた 和解拒否です。

首相の言い方だと 新薬として認可を与えられた薬だから 副作用で死亡されたのは患者が悪いといっているのに等しい。
こんな感覚でいるのだから 国民犠牲の施策を行なえるのだと 思います。

薬事審査会の信頼性に関わる重大な問題です。過ちをなくす教訓として「イレッサ」認可の過程を 広く公開すべきでしょう。
こんな審査会で 日本医大の丸山ワクチンが葬り去られたと思うと 怒りがわき上がります。

まともな裁判官なら 原告勝利の判決を書くハズです。
亡くなられた方の「生きる希望」を奪った 国、薬剤会社に「今後同じ間違いは許さない」意味を込めて、裁判官の良心を信じたいと思います。

今日は、一度起きたものの二度寝してしまい 更改が遅れました。
posted by 小だぬき at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

リサイクル大国を目標に!!

私が いつも不思議に思うのは、輸出入の中身とリサイクルの関連です。

今の日本を支えているのが 中小企業の技術力と個人の「貯蓄」「勤勉さ」「性格の穏やかさ」にあるのではと思います。

大企業は、その技術の上に立って成り立っているように思えてならない。
研究・技術にどれだけ 資金投入しているか疑わしいし 「リコールがでたら直せばいい」というような中途半端な製品を生産しているのでないかと思います。

その悪い例が 新技術製品が それ以前の製品と互換性をなくしてしまう点です。

8ミリ・レコード版・DVD・テープ記録・フロッピー、そして地上デジタルでの各製品・・・・・・。

本当に 消費者のことを考えて製品開発しているのか??

数十年、家族記録として残した記録も 再生出来なくなったものが多くあります。

記録を新媒体に移行すればいいというのは企業の論理で 消費者の立場にたっていないですよね。

携帯電話も同じです。私はらくらくホーンを使っているのですが、機能的に全てを使いこなしていないのに、続々と新機能製品が・・・。
そんなに早く 新製品がでていいのだろかと アナログ人間にはついていくのがやっと。

今少し、旧製品群との協調が出来るように「製品群」を 設計できないものかと 広告を見る度にため息です。

これら廃棄物のリサイクルで資源不足を補う方に 発想をかえてくれれば、コストはかかっても 資源輸入を少なくすることが可能だと信じるのですが・・・・。

産業構造は 未来永劫ではありません。
繊維工業 → 鉄鋼造船 → 家電・自動車 などと 主産業も変化しています。
この変化の時代を どう見通すかが 為政者・官僚の先見性だと思うのです。

復古調の主張になるかも知れませんが、企業利益のためのモデルチェンジや技術開発ではなく、そろそろ丈夫で長持ちする製品、記録などが死蔵しないで済む対策を本気で考えて欲しいと思います。

何のために経済力をつけてきたのか、けっして 企業利益のためではなく 国民生活の向上のためであったはずです。
今もまだ「高度成長」「バブル」の再現をめざすような 企業優先ではなく 身の丈にあった国家像を持つべき時期に入ったと信じます。

農業などでも 見通しがないために 八郎潟など大規模な干拓事業をした直後に減反政策でしたもの、減反をつづけて農業の個別保障などというのも 農民をバカにしていませんか・・・・。

今こそ、本気でリサイクル・資源循環型の社会を目指すべきではありませんか。

いつまで 投機筋のマネーゲームに翻弄される社会であってはならないし、企業はいずれ衰退するものだとの判断の上、政策を進めるべきではないかと思います。

ホンダの小型旅客機が 世界に進出して 製造機数も伸びています。
「日の丸旅客機を飛ばしたい」という技術陣の夢の実現です。
飛行機といえば 三菱や富士重、新明和などが 先駆者なのに、ホンダが挑戦したことに意義があります。

これからの産業は 新しい発想と起業家を大量に求める時代に入ったと思います。

規模はまだ小さくとも 資源循環型社会とホンダのようなロマンが求められる社会に入っています。

税金投入を いつまでも 今の産業への優遇では 平成維新の名が泣きます。

雇用対策も企業優先から 個人能力優先にするしか打開の道は見いだせそうにありません。
「危険・汚い・安月給」の既成概念を打ち破る 企業育成が求められる今だと思います。

努力して 公務員試験に挑戦したり、資格試験に合格したりする人が批難される社会はおかしいと思います。
就職の決まらない人達も居直って、各種資格で再挑戦する社会になって欲しい。

posted by 小だぬき at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

時間の流れが早すぎる・・

つい先日「熱海」にいって静養したと思っていたら もう1週間もたってしまいました。

その間、まともに食事・風呂・下着の取り替えもしていない自分を 発見し、情け無くなっています。

今、風呂を沸かし、5日ぶりの風呂とヒゲ剃りをしなくちゃと思っています。
当然、下着も取り替えないと・・・・。

3泊4日の旅行中の「行動力」は なんだったのだろうというほど、帰宅後すぐに「うつ生活」に戻る不思議。
主治医の 「継続した趣味が持てると 症状もよくなるのですが」との言葉を痛切に思い出す朝です。

今日、お日様がでたら 湯冷めしないように「内科」の通院をしなくては、薬の残が少ないので、今日 風呂に入る気になったのは丁度良いなんて思っています。


東京都の「日の丸・君が代」強制通達に合憲の判断がなされました。
国立校ならともかく、公立校がなぜ 市旗・市歌ではなく「国旗・国家」なのだろうと 現職時代から疑問でした。

日曜日の「アジアサッカー」では ラジオを聞きながら「自然と日本チームを応援する愛国者」でした私は。
多くの方も同じように 応援されたことと思います。

本当に 心からガンバレと応援できるものには、強制がなくても「日の丸・君が代」は 受けいれられるのです。
「国旗・国家」強制通達の前に 誇れる政治・社会の実現を 為政者は考えるべきではないでしょうか・・・・
なぜ 市旗・市歌ではダメなのでしょう。建前上 教育委員会は地方の独立機関なハズなのに・・・。 
posted by 小だぬき at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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