2011年01月04日

心身のコントロールは難しい・・

正月3ヶ日間、殆どが寝てすごしました。

ストレス耐性の低下、欲の低下、睡眠障害、頭痛などがでて 薬で症状の波を抑えています。

今日から徐々に「平日モード」に世間は動き始めるのでしょうね。

それに参加できない自分の心身にいささか手を焼いているというのが 現実です。
**************************************
「無理しない」「自分できることからする」が 実家で夕飯を共にすることだけの3日間。
普段、不足しがちの 野菜を中心にお節を食べるだけでも 両親は喜んでくれたのが幸いです。

**************************************
前原外相の「日韓安全保障条約」が 成立する可能性は限りなくゼロです。

韓国側からすると「日韓併合」の歴史と軍事条約は 感情的にも受け入れられないし、ましてや自衛隊そのものが「軍事組織」として支援するには 憲法の壁があります。

この提案は、ヘタをすると「反日感情」に火をつけかねない あやうい「問題提起」なのです。

対等の軍事条約にするためのハードルは高いのです。自衛隊に「交戦権」が認められていない以上、韓国の有事には派遣できない組織なのです。物資支援だとか「難民保護」しか現実は対応できないのを知っての提案だったのか はなはだ怪しいのです。

「日米安全保障条約」での米軍の兵站・出撃・修理は可能でも、自衛隊そのものの派遣は出来ないのです。

北朝鮮が戦争という冒険に出た場合に 「拉致家族救出」の名目で 日本の主権のため特殊部隊派遣は可能でも、果たして「韓国」は領土、領空、領海に「日本軍」を受け入れるだろか・・・、はなはだ疑問です。

日本へのテロ警戒だけで手一杯になるのではないでしょうか・・・・。

現実に いくつもの法的な障害や韓国の「国民感情」を 読み間違えると 「日本は口だけで 実際は何もできない」との批判を受けることになると思います。
前原氏の思考回路にない「根回し」とか「実現の可能性」「リスク」などを考える前に発言し、問題を拗らすのは「尖閣問題」だけにして欲しい。

このような人が外相として 職務をしているのが、日本にとって「最大の脅威」のように思う昨今です。

posted by 小だぬき at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
モッピー!お金がたまるポイントサイト