2011年01月13日

65歳以上の議員へ「年金」額の歳費を!!

扶養手当の減額、国民年金の支給額減などをはじめ増税の年になりそうです。

急激な円高があったのに 物価が下がったという実感なし。

累進課税の強化、租税措置法の改正、輸出品の特別関税の見直し、大企業の税見直し、宗教法人の事業収益課税・固有資産税の検討、政党助成金や企業団体献金の禁止・支給金額の見直し などなど 緊急にしようとすればできる改革があります。

<65歳以上の国会議員・地方議員には国民・厚生年金額で>

どうも議員さん達は、リタイヤ後の「年金額」で生活できるか できないかしらないらしい。
再就職しても賃金は 年金との調整額しか支払われない。
「国民平等」「職業に貴賎はない」を 議員さんからしませんか・・・・。
その金額で 生活をしてみて 年金議論を初めてくれると より国民生活に近い議論になると思います。

<不思議な公務員宿舎予算の復活>

私は 公務員宿舎そのものは必要だと思います。特に物価の高い都市部では。
でも 今は新築より 高度成長期に乱立した「空き家が多い 公団などの団地の買い上げか、賃借」で対応すべき時期ではありませんか・・。
特に 国家公務員の転勤・異動は 頻繁で 今後宿舎を新築するより 借り上げの方が対費用効果も高いし ゴーストタウン化しつつある団地の再生にもつながると思うのですが・・・

<宗教認証の厳格化と事業収入課税>

今は 宗教認証が都道府県から文化庁に移行したそうですが、宗教団体の調査は 今一度必要ではないかと思います。
すでに幽霊団体化した宗教の認定解除、などをしないと いつの間にか悪知恵の働く人に引き継がれ「宗教活動に名を借りた悪質商法」に変質していないか一般には判断のしようがありません。

また政治の世界でも影響力を持ちながら 宗派から破門になった団体が 未だに「宗教団体」を名乗り、都心に膨大な土地と全国に会館を持ち 出版・墓地販売までしているのに「宗教優遇」を受けているのは、信者ではない私には理解できません。

まだまだ現場で不条理を感じることは多いでしょう・・・。一度 内閣府は現場国税査察官や徴収官の意見を聞く機会を持つべきだと思います。


今日、民主党大会です。ネットでは14時〜中継されます。
昨日の両院議員総会の中継も見ましたが、執行部の言い訳の多さと 「国民生活」目線の言葉がなかったのは「昨年 夢を持って投票した政党ではないな」とガッカリと怒り、民主党のいう政治とは 選挙をどう戦うのかということばかり。

劇薬かもしれませんが、小沢一郎氏に思いっきり暴れて欲しい気持になったのは確かです。  

posted by 小だぬき at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする