2011年01月18日

与謝野氏の「往生きわ」

国民にとって、ますます「無罪・冤罪」の小沢一郎氏の復権が 必要な年になりそうです。

東京第五検察審査会の第2回「不起訴不当」の議決が 本当にあったのか 多くの疑問が提出されています。
何よりも 選任された委員が 1週間で議決したのに、代理弁護士の起訴が4ヶ月以上「起訴」に時間をかけざる得ないのは、おかしすぎますよね。
検察審査会の議決そのものがあったのか・審議しての上なのか 検察審査会の議決文を書いた弁護士と事務方、審査会メンバーを国会証人喚問したほうがいいというのが、率直な思いです。

菅内閣の改造にもビックリ。
な、なんと 与謝野氏、藤井氏の入閣。
これが 北朝鮮の拉致被害者の会からの「拉致担当」入閣なら まだ筋が通ります。ここ数年「拉致担当」大臣が コロコロ変わるなんて 誰が考えても 政府の「本気度」に疑問を持ちます。

与謝野氏にいたっては 民主党鳩山氏に対して「脱税王」なる批判をし 著作でも 民主党批判をしていた人です。

自民党 → 立ち上がれ日本 → 民主党内閣との節操のなさは なんなのでしょう。
しかも 選出基盤が 自民党の比例票のままというのも おかしな物です。

この人のように離党・除名された つぎの日の組閣で入閣なんて平気でできるのなら 日本から「うつ患者」はいなくなるな・・・と神経の図太さに妙に感心したものです。
「変節」「厚顔無恥」「大臣病」「議席泥棒」「ただの閣僚ロボット」「増税だけの人」など レッテル貼りの大好きなマスコミすら 辛辣です。
これだけ言われても 入閣を断らなかった 与謝野氏も与謝野氏ですが、任命した菅総理も 頭は「消費税あげ」のみか・・・

民主党のスローガンから「国民の生活第一を」が 何の議論もなく削除されました。
政権維持のための政党に成り下がり、理想・理念は わすれられたようです。

枝野官房長官も就任挨拶から 理想なきことを公然としました。
「09マ二フェスト実現のために 引き続き組織・金の流れを検証する」ではなく「予算・収入に合わせて マニフェストを再検証する」なんて 発想ですもの・・・・、民主党に「希望を持って投票した」有権者に対する裏切りです。

この春の統一地方選挙で「小沢氏支持」を言えない候補者には 投票しないくらいの思いです。
 「今の民主党」は 「国民生活第一」を投げ捨てている政党ですから。
posted by 小だぬき at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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