2011年02月01日

昨日の内科通院だけでダウン。

情け無い話ですが、昨日は「通院」で1日動けたのに 今日目が覚めたのは AM.11:00 。

動こうとする気持と肉体が 連動していなくて 爆睡でした。

夢も良い夢とは言い難く、仕事での架空の失敗や 失恋で、寝汗一杯でした。
せめて夢だけでも 良い夢を見たい物だと思います。

<小沢一郎氏への強制起訴>

新聞などでは、「市民感覚の強制起訴」と書いていますが、内実は「人民裁判」に近い虚構の起訴です。
第5審査会の議決が本当にあったのかさえ 不透明なのに、3人の秘書の裁判で「共謀」が訴因からのぞかれているのに、小沢氏だけ資金の気づれを「共謀」とするのは無理があります。
ましてや 東京地検特捜部の不起訴事由と今回の起訴訴因が違っていることも問題です。

早くも私は「国家賠償法」で 小沢氏と秘書3人に「どの時点から 保障されるのか」に興味が移っています。

政敵を倒すためなら 自党の功労者さえ「推定有罪」にし 第5審査会の欠陥を問題視せず、離党だ除名だという民主党の民主主義度に疑問がでます。
野党の立場としても 本来 制度欠陥による「強制起訴」に対して、寝言のように「証人喚問」をいう 共産党の感覚と問題意識のなさは 悲しくなるほどです。
2度目の議決の不明朗さを指摘して 政敵であっても「冤罪は許さない」立場に立ちきらない限り、共産党に未来はないでしょう。

今日から2月のスタート。
「選挙で世の中を変えられる」ことを学んだ私たちは、民主党にマニフェストの原点に戻るように 激しい審判をしようではありませんか・・・
posted by 小だぬき at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

新聞を止めました。

2月から3ヶ月、新聞の空白期間をおきました。

・論調、記事の偏り
・毎日届く 記事のおかしさ
・購読費の節約

テレビなし1年間でも ラジオがあれば「情報」には 困らなかったし、良いドラマなどは DVDの値崩れが大きく買っても1000円以下という値段がつくようになりました。中古なら500円のワンコインで足りるほどになりました。

新聞の問題点は 公平中立をうたっていながら、「推定有罪」報道や「ある筋の話では・・」など 権力リークの記事が多すぎます。
また、広告に依存しているためか「タブー」が多すぎます。

「創価学会」や「天理教」「統一協会」などの 宗教団体??への疑問記事を見たことがありません。

また「国家赤字」や「年金資金」についての 原因追及などもしていません。

芸能事務所や芸能人、暴力団との関係などもまず記事にはなってきません。

最近、自分の立ち位置を 権力側・広告主にシフトし、記事に深みがないのです。

よく小沢氏の「政治と金」というけれど、何が問題なのかの指摘がないに等しく、疑惑の第五検察審査会の議決についても追及の姿勢なし。
所詮「商業新聞」なのでしょうか??

朝日新聞・産経新聞のリストラなども記事になっていません。

「声だかに正義を主張する」ものへの 警戒心だけは持ちたいものです。
posted by 小だぬき at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

完全「冬眠」

昨日・今日と トイレと薬を飲む時間以外「冬眠」

やっと先ほど 起きましたが、頭は霞がかかっているようです。

今日、アクセス下さった方、コメントをお寄せ下さった人、ごめんなさい。

明日の再起に向けて無理せずに 今日は休ませてください。

posted by 小だぬき at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

もらい風邪??

1/28 の「内科受診」以降、鼻風邪が酷く 予備のつもりのPL剤で凌いでいます。

マスク着用を怠ったためと 大いに反省する所です。

熱は 37度台なので「インフルエンザ」ではないようですが、寒気が抜けないのはシンドイです。

今の団塊の世代前後は、学生運動・労働運動の体験をし その挫折を乗り越えて「高度成長時代」を成し遂げた世代です。
今の「学生の就職難」と違い、「就職すること」と「思想の転向」の問題で呻吟したものです。

極端にいうと「食うために賃金を得る」ことを 無理にでも「自分に納得」させたものです。
それが出来なかったものが 「仲間を信用できずに内ゲバ」といわれる 生き残りのための「暴力」に走り、国民から見放されました。

時間の経過とは、ある意味 残酷なもので「団塊の世代の牙が抜かれ」「全学連の衰退が進む」今になっています。

諸外国のような市民や婦人参加の大規模デモやストライキの報道を見ると、今の日本の閉塞感と比べて どちらが「まとも」「正常」なのだろうと感じること多々です。

それらの思いが 政権交代を選挙で実現したのが 政権交代だったのに 見事に「第2自民党」に変質してしまったのが 民主党です。

今の選択が 地方で民主党を惨敗させ、中央に「マニフェストの原点」に立ち返らせるしかない現状は、真面目にコツコツと地域のために活動している地方議員には 申し訳ないけれど そうせざる得ない気持も理解した上で 地方選挙を闘って欲しいと思います。
posted by 小だぬき at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

成田空港の闘いはなんだったのだろう・・

もう歴史の一コマになりつつある「成田空港」反対運動。

突然の三里塚建設計画、強引な用地買収、反対闘争に対する「強制代執行」、機動隊員の殉職、「少年行動隊」までできた反対運動。

当時も「羽田空港 埋め立て拡張」の主張があったのに、国の強引な施策のため 滑走路1本での開港まで数十年もかかった「成田国際空港・新東京国際空港」
多くの農民の悲鳴や血のもとに作られた空港は、何だったのだろうと振り返って思います。

現実の交通アクセスの悪さを解消するために 開港後に「交通アクセス」が課題となり 各私鉄の延長や新駅で今のアクセスの便利さ??になってきたのです。

当時は、羽田の拡張説を否定していた政府が 今は また「羽田」への依存を強めている。

成田空港の立地の選定から空港開設までを 何らかの形で知っているものには、なぜ あの時に「羽田拡張を優先して」もっと地道に新空港の計画を進められなかったのかという思いは捨て切れないのです。

否定していたハズの「羽田空港拡張・国際線乗り入れ」をする、権力の破廉恥さ・厚顔無恥は 当時を知っている学生や農民・国民にとって違和感のみ残る政策です。

成田空港建設時に「羽田」依存なしに 建設計画がされたはずですし 滑走路などの拡張も計画されたものでしょう。
それなのに なぜ「羽田に国際線ターミナル」ですか??

成田と羽田両空港の役割分担と需要見積もり、成田を機動隊警備の元に建設した是非は 今後の日本を考える上で検証されるべきものでしょう。
起きた時に 上空に旅客機が飛んでいるのを見て フト「団結小屋の農民の方」を思いだしました。
posted by 小だぬき at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

「百年安心」年金といったのは誰??

初めに 後期高齢者医療を導入した際、「百年安心年金」制度と豪語したのは 自民・公明連立政権での前坂口厚生労働相であったのは 記憶に新しい所です。

その後「年金記録の消失」や「記録漏れ」が 大量に発見されたのですが、「百年安心制度」なら「仕分け財源」で十分に対応が出来たハズです。

今の消費税率上げありきの「社会保障」の施策には、トリックがあるとしか思えないのです。

3%の消費税導入時、野党は「福祉目的税」にと主張したにも関わらず、大蔵省は「目的税は困難だ、一般財源として処理するしかない」と答弁していたはずです。
今の5%も 本当に「目的税」として使われ、国民が支払った消費税がきちんと国庫にはいっているのかの検証が必要だと思います。
週刊誌等では、税のなかで 一番滞納率が高いのが消費税といわれています。

制度や納税率(国民は支払っているのに 滞納が多い原因は)の見直しと反省がなくては、税率を上げても 国民負担は増えても税収は伸びないことに繋がりかねません。

しかも 菅総理は「少子化対策にも使う」ということを言い始めています。

何を税でしようとしているのか 理念なき 「消費税増税論」なのです。

法人税率の値下げや特例措置は継続。遺産税率の改悪、障害者年金の基準強化、配偶者・家族控除の一部廃止と 「強い物はより強く、弱者はより弱く」の施策です。
明治維新に学ぶどころか「国民は生かさず、殺さず」の江戸時代を模倣しているようにしか思えません。


もし、エジプトなどの中東国のように 国民暴動に発展したとき、警察・機動隊は 国民に敵対するのでしょうが、自衛隊はどううごくのでしょうか・・・・。
いくらおとなしい国民性でも限界点に近づいています。
かっての「山谷暴動」「釜が崎暴動」、ホームレスの方々の蜂起、まともな労働組合のストライキ、広がりを見せているネット呼びかけデモなどが統合されたとき 中東国なみの大衆の怒りが広がります。

60年安保闘争、ベトナム反戦運動、学生運動などなど 国民が本気で立ち上がった歴史があることを 為政者は心して欲しい。
ましてや就職難民と言われる方々や失業されている方などの マグマが噴火寸前であることもしっかりと認識して欲しい。

posted by 小だぬき at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

やっと写真プリントを・・

先月の1/23〜26日の旅行写真のプリントがやっと終わりました。

両親に渡したとき、「無理しなくていいのに」と言いながらも嬉しそうな顔。
いつ取りかかる気になるか じっと待っていたらしい・・・・。

うつの悪いクセで 取りかかる気になるまでは時間がかかっても、やり始めると 終わるまでしないと気がすまない。

昨日の母の名セリフ「うわぁー、しわが目立つ婆さん顔になったな・・・」、81歳でこのセリフに父も苦笑でした。

各地方選挙の結果については いろいろ報道されていますので 省きますが、ただ1点 名古屋市議の歳費が1600万円とのこと、それだけの仕事をしてくれているのかな・・・とため息。

口蹄疫から鳥インフルエンザの報道で いつ聞いても ゾーッとする言葉が 「殺処分」。
畜産大学や医学部で 発症を抑えるワクチン開発がされていないのか・・・・、何か人間にとって不利益なものは「殺処分」では 畜産農家は「毎年、祈る気持ち」でしょう・・・。

抗生物質との抗体のいたちごっこの繰り返しはイヤですが、なんとか「殺処分」ではなく「生かす研究」を早期にして欲しいな・・・と思います。
posted by 小だぬき at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

なんと爆睡の1日

郵便局とスーパーに買い物にいったただけで 午後からダウン。

この時間まで熟睡してしまいました。

寝る「小だぬきの腹は育つ」ですかね、トホホです。

ニュースを見る度に 自然の脅威を感じます。特に宮崎や鹿児島は 火山の連続噴火と鳥インフルエンザの被害、各地の豪雪となだれなど 今更ながら 自然との共生の難しさを感じる所です。
各地の「自然災害」で命を落とす事のないように 気をつけていただくのと 平穏な生活が1日でも早く戻ることを祈ります。


政治の世界では 理念なき施策のため 子ども手当ての地方事務を国に移管するよう さいたま市などが事務返上をしました。
幼保一体化議論の迷走や雇用対策、税の弱者負担の増大などを考えると 「子ども手当ての額」そのものが 足りるのか不足するのか解らない所です。
いっそのこと 扶養手当の増額や公立学校完全無料化、公立保育園の大量建設などの方向性や出産費用の保険適応などを考えた方がよいように思います。

悲しいことに 政治家に「消費税」という禁断の実を与えたことから 国家赤字が膨大になってきています。

どんな国にしたいのか 政争に明け暮れている「与野党」にビジョンがなく、継ぎ接ぎだらけの政策の対処療法しかできなくなっているためでしょう。

高級官僚の天下り・渡りさえ規制できないのは おかしなことです。
一般公務員からみても 本省課長以上の給与と退職金は 常識をはずれる高給になってきます。
棒級表(給与票)の見直しならすぐ出来るハズです。

名古屋と大阪は その給与表の変更から 公務員改革をはじめました。
公務員が民間を上回るのは 40歳前後ですが、生涯賃金平均を上回るのは、キャリア組の高額退職金・給与にあります。

学校なども 管理職は出張で殆ど勤務校にいない状態でも 本給と出張旅費がでるいびつな給与体系です。

子ども手当てにしても地方税減税にしても 勤務実態に合わせた給与支給で 実現は可能です。
これから 国会で予算審議が本格的に始まることと信じますが、少なくとも 高級官僚や議員の歳費値下げや国と地方の事務一本化、管理責任の合理化(橋一つでもいくつもの許認可がいる)などで 赤字国債を圧縮して 「国民の生活第一を」の第一歩を歩んで欲しいと思うのです。
posted by 小だぬき at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

PCも病気む??

今、サブの小さなPCからの更新。

昨日の「アップデート」と以前から「重要な更新の一つ」が入らないためか、とうとう「スタートアップ修復とシステムの問題」の画面がでて1日中、再起起動を繰り返しています。

XPまでは 自力で「強制起動」が可能だったのに Vistaは何をしても「スタートアップ修復」画面。

直ったら更新しようとおもったのですが、未だ回復せず。

スタートアップできなければ データーも何も意味を持ちません。

情けない状態です。

昨日と今日、久しぶりに解説書を開き なんとかスタートアップの問題解決に取り組みたいと思います。

便利なハズの機能が かえって使用者の利用を不可にしているのは、困ったものです。

posted by 小だぬき at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

少し長い 意欲減退・無気力

先週からのメインPCの不調以来、自力で修復の可能性を見つけながら 再起動してきました。

望みをかけていた セーフモード・復元モードもダメ、アップデート前に復元でもダメで 落ち込みがひどく、PCの方は1週間再起動を繰り返しています。

理屈の上では、「もうそろそろ見限らなければ・・・」という思いと 1度起動してくれればOSの修復で可能だとの思いが交差しています。

・拘らない
・自分の限界を知る
・他の手段にかえる
・今は耐える時、できないことはできない自分を知る。

12日の通院時、主治医から言われましたが、その気持ちになかなか転換できずにいました。

今、ひげそり負けで ほくろ周辺を傷つけたのか30分ほど血がとまりません。出てくる血のきれいさが ほくろにあてたガーゼにしみてきていても なにか「いつ止まるのかな・・・」という状態。

なんとかこの血が止まったら、気分を変えるためにも 年金振込の確認などで少しずつ再起していければと思う所です。

4日も更新できなかったのに、毎日 訪問・メッセージ・コメントを残してくれた方々、ありがとうございました。
posted by 小だぬき at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

復活 メインPC

往生際悪く、1週間 孤軍奮闘したデーター保存の「再起動」を諦め、Cドライブの初期化と再Vistaのインストールに踏み切りました。
復活したのはいいのですが、初期版のため アップデートに長時間を要しました。

今まで使っていた「一太郎」は 今回はお預け(国産ワープロソフトなのでいずれ入れたいと思いますが・・)

まずは、ブログをメインで更新の報告です。

本当は、今日 確定申告に行く予定でしたが 明日に延期。

うつの拘りが 「初期化」を躊躇っていたのですが、自分の気持ちに踏ん切りをつけるつもりで実行しました。

@データのバックアップは 必ずしておくこと。
A1日たっても PC本体で修復しない場合は、躊躇わず再インストールをする。
B使用ガイドや取扱説明書は 万が一に備え 保存しておいた方がいい。

日本製でプインストールされているソフトは、修復が一部(初期のデル社製 特価パソコン状態に変身)

ここまで 来るのに1週間もかけるとは さすが「うつ2級」

見切りの悪さは「病気」と自己納得。

アップデートが 89個、都合4時間の作業でした。

◎時間がかかったは、アカウントとパスワード忘れのため ソフトになかなか入れなかったこと。
変な話ですが、記録したメモを探すのにも四苦八苦、セキュリティーのためには メモは有害でしょうが いざというときは・・・
大げさなようですが ハムレットのような心境。

niftyのパスワードは、記憶していて すぐ インターネットにつなげたことが 今日1日でブログまではたどりつけました。

これからは、限界に近く酷使した ミニPCを休ませることができるのが幸いです(目が異常に疲れました)

自力復旧を果たしただけ なんとなく自信に繋がりそうです。

posted by 小だぬき at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

疲れた税務署、トホホな顛末

今日、念願の「確定申告」に行ってきました。

病院支払や退職共済保険などの「還付材料」を しっかりと整理して・・・・

税務署の若き担当女性に

◇「傷病手当金」は、非課税
◇「共済障害年金」も非課税
◇「障害基礎年金」も非課税

1年間、課税所得なしを説明してもらったのち

所得税非課税ですから、「還付金」は 発生しませんとのこと。

淡い期待を持っていたのですが、課税所得がない以上、理屈では納得しつつも「感情面」では なんともな・・・。
ついでに「非課税申告書」で 共済や国民年金の通知を添付できませか??と聞いたら、
国税は「申告所得のあった人」の還付はできますが、非課税証明の制度は「確定申告」にはないと説得される始末。

来年も「申告所得」がなく 非課税所得なら 「確定申告」はいらないですとのこと。


「非課税所得の障害年金者」にとっては、もし高額医療になったら「生活がなりたたないな」、今まで医療生協のいっていた「低所得者に医療を躊躇わせる制度」という主張が やっと実感としてせまってきました。

病気をするなら 退職前にしたかった・・・、少なくとも「歯の治療」だけは これから退職時期を迎える方は 2〜3年計画で 治しておいた方がいいですよ。

所得の低きものには「医療還付」もありませんから・・・。
「うつ病」にかかる前に気づくべきでした。

これから 一層 体がガタガタになるのに・・・。
医療問題を なぜか 税務署から帰る道すがら考えた小だぬきです。
posted by 小だぬき at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

体は正直・・・

税務署の「還付なき」の帰途の疲れや 普段は歩かないのに距離にして川崎駅から蒲田駅の往復の距離を歩きました。

とたんに「こむらがえし」というのでしょうが、ひざ下の筋肉のつっぱりで4時に目覚めました。

起きると同時に 「豪雨」の音。

今は晴天。

今日も1日、アップデートに気長につきあいながら 積読の小説を優雅??にしたいと思います。
posted by 小だぬき at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

バルジ大作戦・空軍大戦略などの鑑賞

今日は 久し振りに復旧したPCで DVD鑑賞。

バルジ大作戦と空軍大戦略、頭上の敵機の3本を鑑賞。

自国の作戦失敗や情報不足などでの敗走・苦戦を 映画化できるハリウッドの姿勢はすごいな・・・と思いました。
日本映画にありがちな 勧善懲悪や主張の押し付けがないだけに 鑑賞しながら「戦争」を考えさせられました。

ドイツ軍対連合軍のヨーロッパ戦線を舞台にしたものだったためか、安心?して見られました。

映画の解説をするつもりはないですが、同系列の「遠すぎた橋」などを含めて、戦争の破壊のむごたらしさと将校と兵の区別と差別・作戦指導者の判断なと 見ごたえ十分で あっという間に時間が過ぎていきました。

今、DVDの値崩れ激しく 場合によっては レンタルより購入の方が安い場合さえあります。

名作といわれる大作も 1000円以下になっているのは「著作権切れまじか」か「ブルーレイディスク」へ移行のためか・・・。

戦争は 破壊と犠牲・殺戮だとの本質は、ゲーム世代には解らないだろうな・・。

殺伐な事件の多い今、戦争映画で「命の大切さ」や「平和」を知るというのも不思議なものです。

最初に若かりし頃 衝撃を受けたのが 核戦争後を描いた「渚にて」でした。

私は借りることが嫌いで 購入するのですが、映画の楽しみは 疑似体験と感動・思考にあるとさえ思えました。

素敵な音楽と自然の素晴らしさを背景に ドイツ占領化の暮らしを描いた「サウンド オブ ミュージック」などは 幼い親子で観ても いい作品です。

約8時間の視聴、何回観ても 新しい発見があり 映画はいいものですよ。

 
posted by 小だぬき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

何故か「検証」しない政治家達

うつ病患者でも 今の状態は「だるい、疲れた、眠い、なんとか歩けそうだ」などと判断して 昨日「快調で散歩しすぎたかな・・」とか「PCのやりすぎかな・・」とか 原因を考えます。

行政や国会には「仮説ー実験ー検証ー修正」などの思考はないらしい。

国家赤字にしても少子化、高齢化、雇用不安なども 今急に起こったわけではないのです。

なぜか「検証ー修正」という過程がすっぽりと抜け、現状を追認したままです。

今までの政策の失敗や結果責任については 誰も責任をとらず、「国民負担」だとか「自己責任」などと論点をすり替えています。

何度も書きましたが、大企業や資本、金融への優遇では、不況から抜け出せない蟻地獄」の状態が今。

個人の財布を豊かにし 魅力ある製品や商品がなければ 購買力の増大につながらないのは自明なことです。

また 社会保障でも 基本的な国民保護の長期施策がないまま来た結果が 今の貧困です。

私が 知りたいのは 「なぜ、どうして」という原因と 今後「何をして どのような国にしたいのか」のビジョンです。

新聞やマスコミは、本来 責任の明確化と対応について 冷静に報道すべきなのに、「消費税何パーセントが妥当」だなどと政府・行政の擁護にまわっています。

マスコミの自殺行為でしょう。

正直、今の行政や国会では、消費税をはじめ国民負担を増やしても 改善されるより「富めるものはより富み、貧しいものはより貧しい」結果になるように思います。

まさに 政権をとったときの「国民生活第一に」という 民主党に国民が政権を取らせたのは、今までの反省なき既得権益擁護を国民主体の政治に変えてくれるかもしれないとの期待からでした。

でも 政権をとった「民主党」は、政治に責任を持つという建前で 自民党がしたくてもできなかった反国民施策をつぎつぎに「国民無視」で続ける政党に変質しました。

なぜ 支持をうしなっているのか 冷静に判断ができないまま 権力にしがみつく政党になってしまっています。
支持母体の労働組合連合も 賃金抑制やリストラ、消費税増税に積極的に協力する「反労働組合連合」になっています。

なにか挙国一致・大政翼賛会の結成で 社会的弱者切り捨ての「富権力 貧国民」時代の入口のような現状。

どのようなテロ(命)でも 国民・貧者の最後の抵抗手段です。

関係のない人まで殺戮する諸外国の今のテロ行為は 賛成しかねますが、年3万人近い「自殺者」が リストラした会社の前や国会・役所の前で 自覚的に死に場所を選ぶだけでも 自殺=抗議=騒乱 になりかねないのが 今の現状です。

今の制度設計や行政・法システムては 立ち行かないのが 現状の「日本国」でしょうね。

菅首相らは 高杉晋作の奇兵隊を尊敬しているようですが、幕末の世直し運動や討幕軍の主力は 支配階級のサムライてはなく 貧困農民層であった事実は 謙虚に受け入れてほしい。

官軍の理想・理念が 変質したとき、農民一揆が起こり それを武力弾圧したのも「官軍」「明治政府」であった事実も・・・・
今の政府は 国民の味方のフリをして、弱者を武力弾圧した「明治政府」を見習うのですか??
posted by 小だぬき at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

何かスッキリしない・・・

マイクロソフトのPCの「修正ソフト」のダウンロード・インストールの数の多さに呆れるやら怒りたいやら・・・
NECのプレインストールされたソフトも必要以外は削除して、デフラグをかけて やっと動きが軽く感じられます。

修正ソフトが 上書きで更新できればメモリー的には安心なのですが・・・・

今日は1日、「国会予算委員会審議」が 睡眠薬となり 聞いては眠りの繰り返し。

与野党ともディペート力がないなぁ・・・、「売り言葉に買い言葉」「非難の応酬」で、本当に予算委員会なの??と感じる始末。

「政治と金」の問題は 小沢氏個人の問題にしていいのか??
なぜ 政治資金規正法や企業・団体献金の禁止、政党助成金の廃止など 具体的な改善点を野党も与党も提案できないのか!!

「予算案の何が問題で どう組み替えるか」の議論もなし。

当然、短期目標・中期目標・長期目標の計画で予算が組まれるのでしょうが、今の「白か黒か」「成立か廃案か」の与野党のやりとりでは、お互いの重点施策の違いや妥協点も 国民にはイメージできないのです。

ただTVにでて 顔と名前が知られれば 当選の時代ではないのです。
個人批判や揚げ足とり、知性のなさ、議論の空虚さを 頭に刻まれるだけで この人 発言するたびに支持が落ちるのではと心配になる議員も多くいます。

国会は スタンドプレーや喧嘩ゴッコの場ではないでしょう。

少なくとも 具体的改善点が見いだせる 予算委員会でなければならないでしょうね。

◇いまだに国会議員のなかに 小沢氏は「不起訴」であり「起訴猶予」でないことを理解しないまま 無知をさらけ出している人が与野党の執行部にいるのは、残念です。

不起訴・・・犯罪の事実はない 「マ真っ白け」
起訴猶予・・犯罪の事実はあるが 起訴するほどではない。

国会証人喚問だとか騒いでいる議員達は、後で「小沢氏への名誉棄損」で 高い代償を払うことになるでしょう。
勿論 マスコミ・報道も同罪です。

斜め読みをすると「無罪」になることを承知の上で 国家賠償法や「名誉棄損」で 小沢一郎氏に税金で政治資金を提供する サル芝居かなどとも思うこのごろです。
posted by 小だぬき at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

共産党の終わりの始まり・・

経団連会長の米倉住友化学会長が 今の国会を指して「予算より政局」ばかりで議員は「税金泥棒」だ と発言したそうです。

これは この予算案が「財界」にとって利益のあるものだからでしょうが 立場は違っても思いは一緒です。

本来は、日本共産党こそ 財界の対局として言うべきセリフだと思うのです。
あろうことか、予算の組み替え提案、運動をする前に「児童手当法案」反対。
不起訴の小沢氏への個人攻撃。

昔なら きちんと内部資料を元に国会で追及をしていたのに、今は 国会質問も自民党と五十歩百歩。

予算委員会でこそ、政党助成金や国会議員の優遇問題、官僚の政策矛盾と対策などを追及しないで 何が共産党なんだという気がします。

マスコミにすら「自民党の別働隊」と揶揄される存在では 国民にとって「選挙の受け皿」にはできないでしょう。

共産党に不信感を持つのは 中年期以降 年齢が上がるほど大きい。
何故か「言っていることと やっていることが違う」のです。

今、私が 政治集団で一番筋が通っていると思うのが「小沢氏」支持グループです。
民主党マニフェストの実現を 側面援助すべき「日本共産党」が、連携できる相手は「小沢グループ」であるはずです。
理屈の上では・・・。

それなのに 今の共産党執行部は 軸足が国民にではなく「党防衛」「選挙」という組織を守るためだけに存在意義を見出しているようにしか思えない。

検察審議会の議決に問題があるのは確かなのに、その議決無効について何ら追及しない。
消費税の問題にしても 税制度の在り方の問題提起をしないで 消費税を事実上容認している。
 
それに昔は どのような集会でも「民青」や「共産党」の旗があったのに、市民運動家や「共産党の支持をしない人・組織」の集会には 参加がない。

正直、若者の中には「日本にも共産党ってあるんだ」位の認識しか持たない。
これは、国民が悪いのですか??   私は「現場での活動・運動」が見えないための状況としか思えない。

今のような「理論」だけで 現場を知らない常任幹事会や党三役では 現実に対応しきれていない。
一旦 解党して、「議会共産党」と「国民共産党」に分離して 組織を柔軟にしない限り「共産党の終わりの始まり」が どんどん進行すると思います。

今、解散・解散総選挙があったら、政治に関心がある人ほど「小沢グループ」に投票するか、せいぜい「減税政党・地域政党」か「みんなの党」に流れるかでしょうね。
選択技がない場合しか 「共産党」候補にはいれないのではと思います。

情勢を「国民第一に」する流れをつくれない共産党なら 日本にいらないとまで考えてしまいます。
posted by 小だぬき at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

意欲低下、食欲不振、睡眠障害

しばらく忘れていた「うつ症状」に悩まされています。

原因としては、メインPCの復旧のみに集中して、復活した虚脱感からか・・・・

ニュージーランド地震の自然の恐ろしさと同胞の無事を祈る気持。

今月の給与からはじまる子供の扶養手当て廃止に伴う増税。

書きたいことは山ほどあるのに 管理画面で「思考ストップ」の状態です。

しばらくは 体調優先で更新していくつもりです。

発症当初の「生きているゾンビ」状態、食欲だけでも回復して欲しいと願っています。
posted by 小だぬき at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

なにかオカシイ政治と統計

今、主治医に言われたことを思い出しています。

@自分で解決できる事と出来ないことの区別
A専門家に任せるしかないものに 過剰な自己責任を感じないこと
B対人関係などで 嫌なことストレスのかかることは 「聞きながせる」ように
C自分が好きでのめり込める「趣味」があるといいこと
D焦らず 出来ることを 増やしていくこと

などの助言を受けたのに、日々の調子がいい時に忘れていた自分を反省しています。

今日は 寝ぞうが悪く?? 朝から 咳・鼻水が止まらず 朝の両親への「生きている」電話をかけた時、体調不良を伝えたら 「お前に貰ったPL剤がのこっているが・・・」に すぐ貰いにいくと返事ができた自分に「素直に良く言い、取りに行けた」と褒めたい気持ちです。


◇ 消費者物価23ヶ月連続低下と総務省

何か 野菜とか果物、外食時のメニュー、書籍のじわじわした値上げを感じていた私は 思わず「ウソー」と叫びそうになりました。
注意して記事を読むと、消費者物価指数には 生鮮食品は含まれていないとのこと。
生活必需品を除外しての「消費者物価指数」に意味があるのでしょうか・・・・

格安自販機や安売り店を探す小だぬきには とても信じられない結果です。

PC用紙やインクは、高止まりのまま。なにかが違う発表のように感じたのは 私だけでしょうか??


◇ 「歴史的史的使命を果たす」と菅首相

民主党のマニフェストを放棄しておいて 菅首相のいう「歴史的使命」とは何か聞きたいくらいです。
彼ほど 期待を絶望に変えた総理大臣もいないのではと、党首討論を聞き思いました。

自分で「政策・施策」、理念を語れずに 言い訳と逆質問・問題のすり替えに終始する姿に哀れささえ感じてしまいます。

早く、退陣され 小沢グループに立て直しを任せる方が 賢明ではないでしょうか・・・。

自民党の予算組み替え提案のすべてには賛成しがたいですが、前向きなものも含まれています。
即座に「予算組み替え」提案を 全否定した 菅総理の民主主義の捉え方も疑問に感じる所です。
posted by 小だぬき at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

通院できました・・

寒かった昨日、何んとか精神科と内科に通院できました。

<精神科>

・食欲と動く意欲、睡眠が 落ち込んでいました。
・PCを直して サービスパック2まで短期間で取り組んだ反動だと思います。

との報告に主治医

・全体的に痩せたようですが、体重は・・(夜の食事??のためか減1sしか・・)
・この時期は寒暖の差などで 影響がでてきます。
・出来るだけ 日向ぼっこをして 太陽の陽を身体に当ててくださいね。
・充電池の補充がより必要な段階ですね。
・通院はできたのですから 自信をもってね。

<内 科>

血圧は 124-74
私は、年齢の割に低すぎる数値ではないですか??と聞いたら この数値より低くてもいいくらいですとのこと。
勤務中の 210-140 という数値と比べれば 改善ですよね。

・熱がないようだから(6度2分)、風邪薬より「花粉症の薬にしましょう」となりました。
PL薬で抑えられているのに 土曜日の担当医は 「くせになるからとPL錠をだしたがらない」


情けないことに 帰り途で買った 弁当・パン、菓子を昼・夜・朝の食事として食べました。
まだ 味覚が戻っていないので ただ口に押し込んだような味気なさでした。
posted by 小だぬき at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする