2011年02月17日

疲れた税務署、トホホな顛末

今日、念願の「確定申告」に行ってきました。

病院支払や退職共済保険などの「還付材料」を しっかりと整理して・・・・

税務署の若き担当女性に

◇「傷病手当金」は、非課税
◇「共済障害年金」も非課税
◇「障害基礎年金」も非課税

1年間、課税所得なしを説明してもらったのち

所得税非課税ですから、「還付金」は 発生しませんとのこと。

淡い期待を持っていたのですが、課税所得がない以上、理屈では納得しつつも「感情面」では なんともな・・・。
ついでに「非課税申告書」で 共済や国民年金の通知を添付できませか??と聞いたら、
国税は「申告所得のあった人」の還付はできますが、非課税証明の制度は「確定申告」にはないと説得される始末。

来年も「申告所得」がなく 非課税所得なら 「確定申告」はいらないですとのこと。


「非課税所得の障害年金者」にとっては、もし高額医療になったら「生活がなりたたないな」、今まで医療生協のいっていた「低所得者に医療を躊躇わせる制度」という主張が やっと実感としてせまってきました。

病気をするなら 退職前にしたかった・・・、少なくとも「歯の治療」だけは これから退職時期を迎える方は 2〜3年計画で 治しておいた方がいいですよ。

所得の低きものには「医療還付」もありませんから・・・。
「うつ病」にかかる前に気づくべきでした。

これから 一層 体がガタガタになるのに・・・。
医療問題を なぜか 税務署から帰る道すがら考えた小だぬきです。
posted by 小だぬき at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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