2011年02月19日

バルジ大作戦・空軍大戦略などの鑑賞

今日は 久し振りに復旧したPCで DVD鑑賞。

バルジ大作戦と空軍大戦略、頭上の敵機の3本を鑑賞。

自国の作戦失敗や情報不足などでの敗走・苦戦を 映画化できるハリウッドの姿勢はすごいな・・・と思いました。
日本映画にありがちな 勧善懲悪や主張の押し付けがないだけに 鑑賞しながら「戦争」を考えさせられました。

ドイツ軍対連合軍のヨーロッパ戦線を舞台にしたものだったためか、安心?して見られました。

映画の解説をするつもりはないですが、同系列の「遠すぎた橋」などを含めて、戦争の破壊のむごたらしさと将校と兵の区別と差別・作戦指導者の判断なと 見ごたえ十分で あっという間に時間が過ぎていきました。

今、DVDの値崩れ激しく 場合によっては レンタルより購入の方が安い場合さえあります。

名作といわれる大作も 1000円以下になっているのは「著作権切れまじか」か「ブルーレイディスク」へ移行のためか・・・。

戦争は 破壊と犠牲・殺戮だとの本質は、ゲーム世代には解らないだろうな・・。

殺伐な事件の多い今、戦争映画で「命の大切さ」や「平和」を知るというのも不思議なものです。

最初に若かりし頃 衝撃を受けたのが 核戦争後を描いた「渚にて」でした。

私は借りることが嫌いで 購入するのですが、映画の楽しみは 疑似体験と感動・思考にあるとさえ思えました。

素敵な音楽と自然の素晴らしさを背景に ドイツ占領化の暮らしを描いた「サウンド オブ ミュージック」などは 幼い親子で観ても いい作品です。

約8時間の視聴、何回観ても 新しい発見があり 映画はいいものですよ。

 
posted by 小だぬき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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