2011年04月04日

安定してきました・・体調

東日本大震災で避難された方・自宅退避の方、救援活動に入っている皆さん、お疲れ様です。

なんとか善意で奮闘している方々の思いを共有して 明日への「希望」が感じられる日々になられることを信じます。

情報発信・指示系統がはっきりしないために 自分で救援物資を運ぼうとして断られた例やたらいまわしにあったという例もでています。

阪神神戸の震災の時は、広域暴力団山口組の物資配布・炊き出しなどの初動が早く 被災者を勇気づけました。
今回も 広域暴力団と言われる団体の 物資配布や炊き出しなどで 活躍しているそうです。

意図はどこにあるかはともかく、反社会的団体と言われている暴力団が 地元密着で広域支援をする、きちんとその点も報道していくことだと思います。

行政の縦割りの弊害、許認可権の複雑さ、有事の司令塔の能力の是非の問題、「熱し易く冷めやすい」国民性・・・・

原発の事故があったからとの理由だけで 東電職員や家族への嫌がらせの多発。

今、まともな精神を維持しているのが、被災者の皆さんの他者への思いやり。
これから被災者の「希望」「夢」を失わない対策も 急がれます。

医療と保健面が危機的状態に被災地ではなっているそうです。インフラの電気、上下水道の復旧が進んでいないための悲劇だそうです。

政府・官邸には 実情を知り、早期に「命」優先の施策を断行していこうという政治家はいないのか・・・・

今、望むのは「3丁目の夕日」当時の「明日への希望」と「夢」が持てる社会を国民全体で共有できる展望と施策です。
posted by 小だぬき at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
モッピー!お金がたまるポイントサイト