2011年04月15日

被災地の年金支給は大丈夫か??

今日は 2ヶ月に1度の「年金支給日」、災害地の行方不明の方や死亡された方の「老齢年金」「障害者年金」「遺族年金」などが きちんと振り込まれるのか 一抹の不安を残します。

未だ信頼が回復しているとは言えない「国民年金センター」の情報が空白になっているのも気がかりです。

厚労省を挙げて 記録と安否確認が進んでいるとは信じたいのですが・・・。

少なくとも老齢年金者や障害年金者の安否確認情報を元に「行方不明者の生命・住所」などの特定も可能だと思うのですが・・・・、市町村の記録喪失を補う有効な手段だと信じるのですが、横の連絡やオンラインが使われていなければ 後に縦割り行政の弊害との批判は覚悟してください。

被災者家族の確認も 死体の損傷・腐敗のために困難になっているのが現状だと報道されています。

被災地の役場機能も限界に近いといいます。

中央官庁の持つ機能をフル稼働して、厚労省の年金受給・払込記録、警察のもつ「巡回連絡簿」、住民票、国政調査記録などを総動員して 確認作業を急いで欲しい。

今の身元確認による死亡者特定作業とともに 積極的に生存確認と「不明者への呼びかけ」も並行して進めて欲しい所です。

今日は 過酷な任務をこなしている自衛隊の隊員の声が ネットでアップされています。
隊員の疲労、士気を保つ難しさや 余りの被災地の悲惨さに自殺した隊員や 装備品の災害派遣品の貧弱さなどが率直に綴られています。
是非 下記アドレスにアクセスしてお読み下さい。

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災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声

なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか  
                                    2011.04.14(Thu)  藤井 源太郎

      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5869

posted by 小だぬき at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする