2011年04月19日

申請主義の落とし穴

今の行政は、何事も 「必要だ なんとかして欲しいと」の相談があると 申請できるものを教えてくれます。

「知らなかった」では ソンするのは 納税者です。

街歩きをたまにすると、私より症状が重いのではないか?? という方を見かけます。
精神疲労や 精神疾患は 心療内科か精神科、神経科を受診して 医師から病名がついて「病人」になるのです。

受診しないために「普通人」として過ごされている方が多いのではと 感じるのです。

初診から6ヶ月通院で・・・

★精神障害者手帳の申請ができます。
 福祉障害課の診断用紙に 主治医から病態や治療の見通しを記入してもらい 提出します。
 メリットとしては、公共施設の割引、バス券、タクシー1割引などがあります。

★自立支援医療保険証
 障害者手帳申請・更新(二年ごと)の時は、手帳診断書ですみます。
 期間は1年ごとなので 原則 毎年更新になります。
 指定病院・薬局の自己負担は 1割です。


初診から1年6ヶ月通院で・・・

★精神障害年金の申請が可能になります。
 この場合 現役時から申請はできますが、現役中は 職域障害年金は「現役停止」になります。
 障害国民年金は 「現役」でも支給されます。

★基本的に障害年金は 非課税なので、所得税・住民税・県税はかかりません。

★年金支給が決まったら 「国民年金センター」に申請して、国民年金掛け金の全額免除か 一部免除になります。


これらの制度は 区役所福祉課相談室、病院の患者相談室、受付のアドバイスで知りました。
その時頂いた「かわさき市民ガイド」は、とっても親切なガイドで毎年新しいのを頂いています。

多くの皆さんが 調子悪いな・・・と感じたら 精神科の受診を勧めます。

余計なことですが、今ガン保険など民間会社が 中老年層をターゲットに 売り出し中ですが、難病指定の病気なら ほぼ身体障害1級認定を受けられ 治療費は原則公費負担になります。

私の悪いクセですが、使うる物は 堂々と申請していきたいものです。
posted by 小だぬき at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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