2011年05月07日

今は、民主党反主流派を応援しよう!!

今日は 寝起きからイヤに身体がだるくて カーテンを開けると今にも雨が降りそうな曇り空。

何か「うつ病」と気圧と関係があるのか ほぼ体調で天気が予報できます。
でも早くても 前日夜からなので 余り役には立ちませんが・・・・。外出しない口実にはなるので重宝しています。

不思議と最近 土曜日の天気が悪いことが多いのです。勤めていたら「何か損した」気持ちになったでしょうね。


スキャナーが故障中なので 記事そのものを掲載できないのは残念なのですが、
5/5の東京新聞1面トップの「高台の土地25mを削って 福島第一原発建設」の記事が Web版では 載っていないのです。
これが事実なら はじめから 津波軽視の建設と運転になるのですが、なぜか「黙殺」をしているのです。

よく企業がやる CM出稿による圧力か・・・、自主規制に入ったのか・・・。
私の手元にある記事は 12版で最終版に近いものだけに 機会があれば 確かめてみたい不可解さです。


また 一つ疑問なのは フィリッピンでの 民主党 震災対策副本部長の石井一議員他 2名の ゴルフです。
言い訳が「海外だと目立たないと思った」は、呆れるより怒りです。

その時 小沢一郎氏は漁港に行き 自ら釣った魚を食べながら 漁協の人と対話したとのこと。
また、民主党若手議員達は、福島原発中心に視察や地元の声を聞いてまわったとのこと。

もう 民主党という政党は、権力にしがみつくだけの主流派と 反主流派の 2つのグループに分けて考える必要がありそうです。

今 明確に「国民目線」にたっているのは 小沢一郎氏を中心とした反主流派 菅首相退陣派でしょう。

今 被災対策で 総選挙など いくら菅首相でもしないでしょうが(したら もう狂っている)、民主党全体で見るのではなく、選挙民の主流派にはお灸、反主流派には現議席確保をさせるという選択眼が 求められると思います。

自民党から共産党まで 震災対策には 全党協力すると声明しているのに、官邸が たたき台の法案や提案ができない現状は、国民の最大不幸の政権といえるでしょう。

よく国会答弁で「専門家の意見を聞いて・・・」とか 「会議の取りまとめを参考に」などと答えていますが、専門馬鹿の御用学者ほど 信頼できないものはない、特に東京大学の学者は・・・・、との不信のなか まともな提言が出るはずはないのです。

情けないことに 学会からは少数派の 那覇大学や京都大学・大阪大学などの東大閥にとらわれない学者の発言の方が 現状をより的確にとらえていたことは、今後の研究助成に反映させて欲しいと思います。

いつの間にか 客観的危機をいっていた学者やNHKの論説委員まで TV・マスコミには 登場しなくなりました。
マスコミが CM収入などの圧力で コメンテーターなどを「ある意図のもと」選別していないことを祈ります。

posted by 小だぬき at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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