2011年05月12日

わからないことだらけ・・・@

どうも 最近の官邸は支離滅裂。

たとえば「浜岡原発運転停止要請です。

@ 地震・津波危険度 0%と想定していた東北地方に大地震が発生し 東京電力福島第一原発の大事故で放射能が 大気・土壌・海水汚染を起こし 人体への被ばくも確認されている。

A 今後30年以内には87%の確立で 東海地方に大地震が予想される(静岡中心に首都圏)、静岡中部電力「浜岡原発」


本当に 国民の生命財産に責任をもつのなら Bの結論は 自ずから「廃炉」にし 大災害になる前に「原発解体」というのが 常識だと思うのに 政府は B 一時停止要請です。 到底理解できない。

普通 30年以内に大地震の確率87%という数字は、30年後だなどと楽観できるものですか??
今日・明日かも知れない〜30年と考えるのが普通では ありませんか??

そうだとしたら、地震がくるか 廃炉として燃料棒冷却、安全地帯?に 燃料棒移送をするかの 時間の勝負ですよね。

今の東北地方への救援とともに 青森〜愛知にかけての護岸対策も必要ですよね。


私などは この確率を聞いた時、政府に「運転停止」から「廃炉・解体」の決意だと思ったのですが、残念ながら「福島第一原発」の処理を終え、ほとぼりが冷めたら 運転再開を考えているらしい。絶対に「廃炉」しか選択の余地はありません。


福島・宮城・岩手などの被災県をみると 「福島第一原発」の事故処理が終わり、放射能拡散・汚染の心配がなくなるまでは、被災者には申し訳ないけれど 仮設住宅入居や復興ビジョンが描けるのでしょうか・・・・。

今、放射能汚染は関東・中部・信越地方にも拡大しています。
「原発の処理」と壊れた堤防修復をしないで 梅雨時や台風時期を乗り切るのもままなりません。

浜岡原発にしても 東日本救援・復興にしても「その場しのぎ」にしか見えないのは、うつ病の私の思考力のためか??

posted by 小だぬき at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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