2011年05月19日

ただただ眠い1日

国会の衆参委員会中継の「やりとり」を聞いていて、民主党のいいかげんな見通しのない施策と共に 
今日は 防衛省と外務省の官僚の「アメリカ命」の答弁に とうとう沖縄県出身議員が切れる場面も何度かありました。

最近は、議員席の後ろの 「国会職員」と「各役所の審議官」の動きと仕事内容に 視聴の重点がいっています。

このところ議員も女性議員の活躍が目立ちます。
女性らしいソフトな語り口で問題点の鋭い指摘と 閣僚の軽さのみ目立ちます。

閣僚で安定感のある人は 総務省の前鳥取県知事の片山大臣のみが 真摯さが伝わってきます。

国会職員の水の手配や 書類配りは必要なのか・・・・、資料配りは必要なのか・・・。
午後はレストラン職員のアイスコーヒーサービスも必要なのか・・・などつまらないことですが気になります。

官僚も「金魚のうんこ」のように 質問者ごとにぞろぞろと入れ変わりますが、「政治主導」なら あんなに官僚の政府委員が必要なのか疑問が残ります。

国会開会中の中央省庁の仕事は 停滞していないのか、審議を見ていて「不思議」が増大します。

今日は 閣僚の想定質問を読み上げるだけの 防衛・外務大臣の答弁中、猛烈な眠気に襲われました。
posted by 小だぬき at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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