2011年05月22日

慣れの怖さ・・??

民主党の横粂勝仁衆院議員(29)=比例南関東ブロックの離党届が提出されたそうです。
比例代表の議員は、政党への投票で議席を得ているわけですから、離党するのであれば 辞職し「民主党の次の候補者名簿」の人に議席は移行するのが筋だと思います。

比例で当選した人の議員資格をどう考えるか 選挙制度改革時に議論してほしい。
ちょっと無節操な議員が 与野党とも目立つように思います。

まさか 比例選出議員の定数減を図る輩の 高等戦術・陰謀ではないですよね・・・

今日の朝 また千葉北部・茨城南部で震度4の地震があり 川崎でも震度2でした。
体感的なものですが、気象庁の発表を信じていいものか 悩む揺れ方が 3日連続しています。
確かに 3.11のように 落下物があったのと比べれば 落ちるものは落ち切り 横揺れが長かっただけで済みましたが、本当に2程度だったのか・・・、最近の発表震度を低めに発表していませんか・・・

こう毎日のように揺れていると 地震馴れといいうか、だんだんと地震を警戒するよりも「またか・・・・」の感覚になっています。

ある学術誌に「ムダな地震予知研究は止めるべきだ」との論文がでました。
寝ぼけた頭で 読んだため誤読があれば 訂正します。

@日本列島は いつ・どこで 地震が発生してもオカシクない
A地震予知というのは ある種確率論で 過去のデーターに基づくものであること。
B近年の日本の地震のほとんどは、地震予知連絡会の「想定外」の 危険度0地域で多発していること。
C自然現象を 正確に予知できるレベルには 科学は達していない。
Dそもそも海底プレートの常時観測体制をもってしても 予知は難しい。
E「いつ・どこでも」大地震が起こりえることを 国民に周知して、防災都市の研究をした方がいい。

                    との内容だったと思います。

3.11 の東日本大震災を考えると、随分と飛躍した結論のようですが、内容を考えると なんと合理的論文かと思います。

私自身を考えても たとえば半年以内には「東京直下地震」と予知されても 逃げ場がないのですよね。
外国語が堪能ならぱ(約10年、学習したはずなのに・・)、海外一時避難もできるのでしょうが、私のように英和辞典がなければ単語すら出てこない、「国粋主義??  英語などに対して 笑」では どこにも避難しようにもありません。

唯一考えられるのは 東海地震との連動を覚悟して 熱海の常宿ホテルに滞在して 発生時の避難誘導に期待するか・・・くらいです。

今回の3.11の教訓として 全国の災害対策も検証して欲しい。
検討して逃げ場の確保が 難しいのなら せめて家族一緒、火事を出さない火の取り扱い停止命令 で 地震を考えることも大事かな・・・と思います。

今日は まだ眠気が出ていないので 冷蔵庫の中身買い出しをしてきます。
posted by 小だぬき at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする