2011年06月01日

あなたが辞めれば・・

今日の国会、いやに自民党と公明党議員が生き生き質問しているな・・・と思ったら、15時からの党首会談でやっと理由がわかりました。

菅総理の辞職要求です。「政権交代を要求するのではなく、菅総理のリーダーシップのなさ・実行力のなさ」一本に縛り、自民党・公明党は「あなた以外なら 与野党協力できる」との実質的な 党首交代・内閣総辞職要求の要求でした。

何をトチ狂ったのか 菅首相は「前小沢代表は・・・・」と言い出し、谷垣自民党総裁に「与党内のことは与党内で決めてください」「今の国にとって 貴方が首相にふさわしくないから辞めて頂きたいと言っているだけだ!!」と一蹴されました。

民主党内の締め付けを強めているようですが、「内閣不信任案」に反対することは、菅首相を信任することになります。

思い切って 今日から明日にかけて 菅首相反対の民主党議員は、自民・公明党・みんなの党・共産党に根回しして 「内閣不信任案賛成」、離党→新党を視野に 一歩踏み出す時期ではないですか・・・・。

いくら菅首相でも 違憲状態の選挙区の状態を放置して また被災地復興も入口に入ったばかりの今、解散総選挙などとの暴挙には入れないでしょう。 やったら 民主党大敗は間違いない。

有為な1年生議員の大量落選を招きかねないのです。

菅内閣と党執行部は 「国民の生活第一」と言っていた民主党では もはやないと覚悟をめて 分裂覚悟で「内閣不信任案」に賛成して、新しい内閣をつくりましょう。

明日の国会で よりましな政府になるように 悔いのない与野党議員の行動を示して欲しいと思います。
posted by 小だぬき at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

大きな判断ミス 民主党反主流

政治家は 何らかのしがらみがあるのは分かりますが、まさか信条まで平気で捨てられる存在とは思わなかった。

民主党議員2名の賛成票のみ 小沢氏ら15名が 欠席・棄権とのこと。

今 「内閣不信任案」に賛成しなかったことは 後に多くの問題を残したと思います。
マニフェストを放棄し、到底実現不可能な 太陽パネル設置1000万台 国際公約、原発などの震災対応のまずさ、などを 反対の青票をいれた民主党議員さん達は、菅首相との共犯者になったのです。

これで選挙区の与野党協力の根はなくなりました。

小沢氏が短期政権でも「震災復興・国民安心内閣」として 決起できなかったことが、菅ポロ船・うそつき・責任転嫁内閣の信任につながり、民主党の縮小解消期に入ったようです。

「無能内閣への与党からの抗議」の具体的行動は2名のみ。他の議員を「根性無し!!」と叱りたい。鳩山氏の政治家としての資質と有言不実行には呆れ帰ります。

うまくいけば 震災対応内閣として 全党一致で 官僚をフルに動かすことが 可能だったかもしれないチャンスを みすみす民主党反主流派は逃しました。 可哀そうなのは まだ菅内閣の増税・決断なしに付き合わざる得ない  被災者や弱者です。

あ〜ぁ、日本の「村社会」は変わらずの1日でした。  成熟した個人主義、一人ひとりの判断が大切にされる社会には遠いなぁと感じた1日です。
posted by 小だぬき at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

醜い菅首相の出処進退

鳩山前首相「おぼっちゃま」の政治センスがないのか、小沢一郎氏の「壊し屋」の気力が失せたのか・・・。

政治転換・被災者対策・原発事故などの対応の進展を阻む 「内閣不信任案」否決。
全党一致での「国難対処」より 与野党対決先鋭化・民主党の融解現象が進みそうです。

さんざん「嘘とごまかし」「思いつき、法律軽視」をしてきた 菅首相の「自己保身能力」が  反主流派に「早期辞任」と錯覚させた詭弁能力にただただため息です。

その能力を「国民生活第一」「国家主権」に使ってくれたら どんなにいい内閣か・・・
菅首相の能力が 権力維持にのみ保身のみに 発揮されるのだから 国民は堪らない。特に被災県にとっては・・・・。

今日 13時から 参議院予算委員会が開かれます。

ここで「参議院民主党」は、衆議院民主党とは違うという気概を見せて欲しい。

今の財政健全化という名の消費税10%論議は 社会保障・年金・介護への消費税論議で 震災復興費ではないことを 多くの人に知って欲しい。この手の詭弁が通るなら 復興財源も「日本は一つ、消費税で」と安易な 税徴収に頼ることになります。

行財政見直しも 縦割り行政是正も 何もされていません。
やろうとしていることは、法人整理とか重複業務解消ではなく、国家公務員の削減です。

削減をいうのなら 国会議員やムダな首相補佐官や政務官から削減して欲しい。
内閣官房機密費・外交機密費・政党助成金の全額カット。
政治主導というなら 各省の想定問答集の廃止(勤務時間厳守)、各省審議官や局部長の国会答弁禁止くらいはすぐやれるではありませんか・・・・。

あと いつも気になるのが 国会の膨大な紙資料代。PCでの同時資料開示やスクリーン投射などで 合理化できないか・・・。
議事録とPC間の資料配布やパワーポイントでの資料提示など まだまだ節約できるところが たくさんあるように思います。

国が率先して「省エネ」やムダ排除に取り組んで欲しい。

国会職員が資料配布や時間メモ、水の取り換えなどをしているのを見ると 国会議員って何様だ!! と思うのです。
私なら意図的に転び 議員に水を浴びせたいなんて 見ていて思いますもの・・・。


大阪府議会で「国旗・国歌起立の職務命令」条例案を出し 今日可決の見込みとか・・・
府の教育委員会の立場や運用がどうなるのか・・、
教育行政の独立性や教育委員会制度への挑戦ともいえるものです。
こんなことを許して 教育委員会事務局は抗議しないのが 不思議です。
posted by 小だぬき at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

いい天気の中での昼寝・・・

5・6月は、これまでとは違った 生活リズムになっています。 

土曜日は どんなに睡眠時間が短くとも 通院日の習慣で 6時には 目覚ましなしで起きられていたのに・・・、先週と同じ 9時起床。
他の曜日は 23時ー6時 前後と一定しているのに、土曜日だけが 勤務時と同じく寝過ごすようになってきました。

眠り病は 毎日なのですが、なぜか土曜日の起床が 2週連続ダメというのは心理的なものでしょうか??
来週は 止まったままにしている目覚まし時計に電池を入れて 余裕を持って 通院したいです。

主治医・看護師・事務の子と 話したり、入院している「統合失調」の方との話などは 楽しいのに・・・・。

今日できたことは ただ一つ 布団干し。
できたことが一つでもありホッとしています。


体験で コメントでの病気のやりとりができる なまいきを言える自分に 最近気づきました。
国民保険証の裏にある「臓器提供可能な方へ」に記入しようと思ったら 健全な臓器がないことに気づき唖然とします。

脳梗塞痕、動脈石灰化の進行、腎臓結石と脂肪腎、肝臓結石と脂肪肝、高血圧、痛風、高脂血症、外痔、心筋梗塞、椎間板ヘルニア、大腸憩室、胆嚢切除、ガングリオン手術3回、盲腸切除と腹膜炎、喘息、花粉症、難聴、高眼圧、肺気腫・・・・

それに「うつ病」ですものね。

20歳代までは 2ヶ月に1度 献血して 「赤十字功労賞」などももらっていたのに・・・・。

年齢とともに「病気標本」のような心身に 気づき、苦笑というより「俺の生命力って凄いな・・・」とある種感激すらします。

このような状態で 休職を入れて よく32年間も「教育公務員」の激務をこなせていたなぁ・・・と 正直思った今日です。

東日本震災者のみなさん、私のようなものでも 心が折れない・明日があると信じて 不思議に生き続けている者もいます。
大変 困難な生活でしょうが 是非「明けない夜はない」「止まない雨はない」と信じて、命を大切にしてくださることを祈ります。
posted by 小だぬき at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

不思議な反応・・

面白い発見をしました。休職→退職時に 

昼間に会う人から「学校から 違うところに変わったの??」
の問いに

心の病気、いや頭の病気で 退職しました。

「どこが心の病気なの??」
に、
自分で自分がわからなくなったのです・・・・
と、正直に答えていたのに・・・

どうも町会では信じていないようで もし在宅勤務なら 教えて・・・と、???の問い。

うつ病自己申告を冗談と 忘れているようで 本当に信じていなかったようです。

精神疾患の偏見が まだまだ世の中にある中で 余りにも明けっぴろに話して、町会役員を辞退したのに・・・、患者と認知してもらえないのも複雑な心境です。


今日、宮城県石巻市立大川小学校のニュースを見て これは以前擁護したのはまちがいだったかなぁと 思いました。
児童74名、教職員9名の津波死の説明会で 校庭避難してから 退避場所を職員で協議して 実際に移動をはじめるまで40分も校庭にいたとのこと。
地域の第一次避難所が 大川小学校に指定されていて、せっかく校庭に整列していた児童の退避が遅れたこと・・・。

行政の避難所指定の甘さ
教頭がいたのに 教頭、または安全主任に指示系統が一本化できていなかったことが 被害拡大につながったようです。

最短の川岸の高台避難か 裏山避難かは あくまでも 結果論だと思います。
40分あれば全員避難で 最善をつくしたといえるのですが、結果論的に出発が遅れ 後尾の子供たちが山の枝の間で 助かったのは幸運でした。

安全指導としては 校庭避難させ、避難行動が遅れたことは 問題だと思うし、学校が避難場所として指定されていることもケースバイケースで検討されねばなりません。

放射線線量被ばく基準にしても 学校の防災対策も 文科省や地方自治体は 「命を守る」ことを大事にして再検討は 復興段階に入ったら真剣に検討をし直して欲しいとおもいます。

土壌にしても海水にしても 放射能分布は明らかに公表してください・・・・。

posted by 小だぬき at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

理解不能の国会、自公民・・

昨日は、参議院決算委員会視聴とラジオで「TVタックル」を聞いていたのですが、
政党の動きが理解不能に陥り、おまけに内科・精神科の薬を飲むタイミングを外したためか・・・・スッキリしないため  健康第一に睡眠剤を飲んでしまいました。

今も理解はできないのですが・・・・

自民党・公明党・たちあがれ日本の「内閣不信任案」提出までは 分かるのですが、その後の野党の「菅首相以外なら 全面協力する」という追求に 
「内閣不信任案」を否決したのに、野党に迎合するような 枝野官房長官や岡田民主党幹事長の党執行部の発言や民主党の内部分裂・代議士の発言、鳩山前首相の言動が理解の限界を超えているのです。

これでは、「内閣不信任案」を否決した理由がつかめないのです。

個人的には 今の菅首相辞任は当然と思いつつも 政党の論理・組織・ビジョンがないままの「国民不在の利権争い」にしか見えないのです。

たとえば 自民党・公明党・たちあがれ日本の「内閣不信任案」が 可決した時の 政治空白に対する 後の展望があったとは思えないのです。
自民党の谷垣総裁も「決断力も実行力もリーダーシップもない あなた(菅首相)に国政は任せられない」といいつつ、衆議院での議員立法や対案で根回し修正して法案を通し いまの国難を乗り決るという行動は 震災から3ヶ月していない。


民主党にいたっては 政党の態をなしていない。

問題は 鳩山氏が 代議士会で「3つの合意ができたから 堂々と不信任案に反対しよう」と呼びかけしながら、記者会見での菅首相のコメントをとらえ 自分との約束を菅首相が反故にしたということで あろうことか 菅首相を「ペテン師、詐欺だ」と党内機関ではなく マスコミに自分の道化師ぶりをさらしたことから混乱が始まりました。

本来なら 岡田民主党幹事長は、民主党としての団結を破壊する利敵行為・言動だと 鳩山氏を即座に除名して、小沢氏へ代表選挙での党首交代までの協力をとりつける立場にあったはずです。

地方選挙の連敗の責任を 党としてとらなかった責任は 菅首相というより 党をまとめきれていない 岡田氏がとるのが常識なのに、「反党行為」に等しい 鳩山氏に同調するような「菅首相退陣時期」への言及など 与党の幹事長か!!という言動。

本来は内閣の要になるハズの 枝野官房長官の退陣時期発言なども 政府を「死にたい内閣」にする利敵行為。

本来なら 「菅首相の退陣」だけの要求の野党に対し、政治空白を生まないよう 正式に代表選挙を前倒し実施するから、それまでの間、内閣に協力して震災対策を進めていただきたい、と申し出るか、否努力するのが 与党幹事長・官房長官ではないのだろうか・・・・。

代表選挙までは、谷垣氏に副首相として入閣してもらい、実質内閣は 副首相主導で動くぐらいの提案を野党にしてもいいのではないのだろうか・・・。

判官びいきの 日本人気質から 菅内閣支持率が急上昇なんていうことになったなら 国民が最大の被害者になってしまいます。

震災支援・復興に全力であたるためには、総選挙の小選挙区憲法違反状態での「選挙」で 政治空白は 避けるべきです。

いい加減「やめろ、一定のメドがついたら」などという 愚かな争いは止めてください。

それから 増税派同士の大連立などの議論は 最大国民不幸連立になり 反対です。
posted by 小だぬき at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

すぐ眠くなる・・

季節の変わり目のためか、梅雨空のためか ちょっと油断すると 薬を服用する時間・食事時間も外して「居眠り小だぬき」になっています。

今日も 衆議院の金融委員会を午前に見ながら 居眠り。

どうしてかな・・・と柄にもなく考えてみると、議会の委員会というのは 政府と議員の相方向の質疑はあるのですが、議員同士の自由討論がない点ではないのか・・・・。

肝心の点は「理事会にて話し合います」で 目の届かないところで処理されています。

政府が「国家公務員棒級表改悪・給与削減」を 衆議院に提出しました。
これは 人事院制度とも労働組合法にも 抵触しかねない問題です。
民間賃金にも影響を与えます。

総務大臣は、連合にはご理解いただきましたが、国公労連には理解は得られませんでしたと答弁しました。

団結権・団体交渉権・争議権がない 公務員の救済機関として人事院があるのにです。

今回の給与法改正案で 各省ごとの団体交渉をみとめ 労使で賃金を決めるとのことですが、争議権を持たない組合と予算の枠が決められている各省で 適切な協約を結び 賃金交渉ができるものか 考えればだれでも「賃下げエスカレート」の法案としか思えない。

各野党は 今の雇用情勢で 賃金低下は 購買意欲の減少になりデフレを促進してしまうとの共通認識があるのにです。

民間も公務員も 経営重視の人員削減、臨時雇用の拡大、賃金の減少などで 購買層の減少・生活保護世帯の増大になっているのに、
わが「政府」は、セーフネットを確立してから 雇用問題を考える視点がまるでない。

各省庁の認可権などの既得権益を統廃合もしない。

現状の欠陥に目をつぶり 増税でしのぐ政策をつづけています。

一例ですが 今 70歳〜74歳の老人医療費の自己負担は 1割ですが、それを2割にするとか・・・・、患者負担を増やそうとしています。

何か「希望」があれば どんなに貧しくても 明日を信じることができます。

しかし 国民に周知されない改悪は 結構多いのです。

いま「言論の自由」があるといっても 大手マスコミの記者クラブのみです。
多数派に迎合せず、真実に近付こうと努力している 少数のフリーライターの排除も進んでいますし、通信規制法などでのアクセス・通信記録なども捜査を名目にすれば プロバイザーに開示義務すら与えられています。

国民に不利な情報は 隠匿され、政府広報や批判精神をなくしたマスコミの「企業広告」依存報道など 情報の統制化に向かいつつあるようです。

みなさんの中にどれほど 毎週開かれている原発反対デモや 拉致被害者救援デモなどを 新聞で読まれる方がいるでしょう。

被災者の 怒りやのぞみ・不安・要望も やっと新聞に載るようになりました。

本当に「民主主義の国」に生きているのか 不安になる時もあります。皆さんは正確な情報をきちんと受けている自信はもてますか・・・
posted by 小だぬき at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

IMFと復興委員会の増税、理不尽な圧力

日本の財政赤字に対して IMF(国際通貨基金)が 消費税15%といういうことを勧告したとか・・・・。

おそらく財務省や経産省あたりの入れ知恵があったのでしょうが、余計な内政干渉です。

日本の財政は 確かに大きな赤字ですが、殆どが 国内の国債発行による国民に対する借金です。
ギリシャなどの外国債償還不能の「金融不良債権」とは性質を異にするものです。
日本は 外国債債権を80兆円以上を持つ 債権国です。
多分 日本に債務を持つ国の 国内国債の赤字償還のために 外国債を売られたら堪らない、ドル安に拍車がかかるとの懸念でしょう。

日本人としては IMF勧告は、日本のためというより 諸外国経済のために「債権を売らないで欲しい」ということに主眼があることを冷静に見ておく必要があります。
日本の持つ外国債を 売らせないために、消費税増税で 国債償還をして欲しいとの「植民地に対する要求」のようなものです。
消費税増税をいうマスコミ・政治家・学者・評論家がいたら 騙されず信じないことです。

遠く普天間基地の問題にも繋がりますが、米国と日本を比べると 外交交渉にあたって本来「日本が有利なカードを持つ」にも関わらず、米国の要求に従うべきが国益などと主張する勢力の存在が 日本国民の利益を損ねているのと同じ論理です。

今、日米安全保障条約を破棄したら 困るのは 日本ですか?   アメリカですか??
日本が自立した軍を持つ国になることを 一番恐れているのは 日本ですか?   アメリカですか??

冷静に 冷厳に 日本の地勢学的価値を考えれば、権益や利権のない国民からみたら 明らかに政府は対米追従外交といえるでしょう。


また、今回の大震災「復興会議」の復興債財源は 臨時増税などという提言も 余計なお世話です。
彼らの役目は 復興ビジョンを描くのが役目で、財源論議は「税制調査会」とか 「行政刷新会議」「国会」「内閣」の責任であり、復興会議の諮問内容を遺脱するものです。

二言目には増税で帳尻を合わすだけなら 政治家はいらない。何を第一優先として予算をつけるかが政治判断です。

暴論になりますが、リニア新幹線初め 東北や山陰の新幹線計画を 延期するだけでも・・・、F2改や飛行艇・10式戦車など 国産技術で最高水準にあるものを輸出するとか 関税戻し税廃止だとか  累進課税強化とか、遺産などの相続の限度額決定とか 発想を変えれば 財源はいくらでも生まれてきます。

今の雇用不安・生活不安、災害復興などの段階で 安易に増税を口にできる人は 余程 裕福な方達なんだろうなぁと ため息です。
posted by 小だぬき at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

国民感情とかい離の民主党

菅後継、野田・鹿野氏を軸に…党内調整活発化    

2011年6月10日(金)読売新聞3時10分配信 

菅首相(民主党代表)の退陣表明を受け、民主党内で9日、後継を決める党代表選を巡る動きが活発化してきた。 菅政権を中枢で支えてきた同党の仙谷由人代表代行(官房副長官)ら党幹部は野田佳彦財務相(54)、鳩山前首相グループなどに推す声がある鹿野道彦農相(69)を軸に調整が進む見通しで、小沢鋭仁前環境相(57)も同日、出馬への意欲を示した。首相は退陣時期を明確にしていないが、党内は「ポスト菅」の行方に焦点が移った。



正気の沙汰とは思えない 読売の報道。
自公国民新の「内閣不信任案」は、菅首相が「首相にふさわしくない」との一点だったはずです。

そうならば、東日本大震災の復旧・復興の「主務大臣」が 職務を途中で辞め 首相になるなんて「国民を馬鹿にするな!!」という思いになりませんか??

野田氏は、財務相として 第2次以降の臨時予算編成の責任者であり、特例法などの財政懸案を処理していく責任者であるはずです。
今、財務官僚を動かす主務閣僚です。
被災者や国民生活の土台を支える大臣であるハズです。
大臣が変わっても 官僚だけで大丈夫というなら 引き継ぎの空白など気にしないでいいのでしょうが、そんなに軽い官庁なのだろうか・・。

もし 読売報道が 少しでも信憑性を持つのなら、推薦する方も当人も 責任感ゼロと言わさせる得ない。


鹿野氏は 農水大臣です、津波による田畑の被害、福島第一原発事故による農産物や魚介類の放射能汚染などの対応や風評被害による損害の対策責任者です。いわば 被害者の生活と真正面から向き合わなくてはならない立場です。
一時の空白も許されない閣僚であるのです。


今の局面は 彼らが 民主党代表選に出られる立場ではないことが 誰の目にもあきらかです。

もっといえば 菅首相退任後の首相は、内閣改造などすべきではなく、組織の整理をして「被災地の復旧・援助」に臨む 「震災内閣」「主権保護」内閣でなければなりません。

そうであるならば、公然と院政かといわれる 仙石氏や小沢氏が表に出て、短期内閣に限定しても 強いリーダーシップを 新内閣で発揮し、菅首相ではできなかった 救援・復興・再建に向けての対策を強力に進める「責任」のみがかかってきます。

今、本気で 首相になろうとする人は 泥や非難を浴びても乗り越えられる 人でなくてはなりません。
党内対立や多数派工作など通用しないほど 国民は真剣に見ています。
今、一般的に実力者といわれる人が 表にでて、事態の収拾を図らずして いつ・どこで 自分の影響力を行使するつもりか・・・。

とにかく「現内閣」を 引き継ぎをするまで 死に体内閣にせず 影響力があり 誰が見ても 「納得できる」総理を選出する必要があるのは確かです。
名前だけで 党をまとめられない岡田氏の更迭を始め、「幹事長」などの党内人事は、内閣と違い 大胆に挙党一致を目指し大刷新する必要があります。

政治の世界の常識は、世間の非常識にならないことを 祈るのみです。
posted by 小だぬき at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

始まった年金切り下げ

今日は、午前中の強い雨の時間と精神科通院時間が重なり たっぷりと放射能雨??に濡れてしまいました。

主治医の話によると 今後 減薬できるか考えたいということなので いくらでも試してください。
先生の言うことだったら 素直に従いますから・・・と返事。

まぁ、症状は いい方向に安定はしているのだけれど、今一歩 前進できないとのこと、まだ不安感が強くのこっているのかな・・・で 次回に。
ただ、どんなに調子悪くても 天気が悪くても きちんと通院できていることは 褒めたいですとの主治医の言葉に 「先生に会いたいから・・」と答えて 「理由はどうあれ、これからも通院できるようにしてくださいね」とのこと。


始まりました、年金額引き下げ

今日、障害年基金の支給額改定のお知らせが来ました。
普通 年齢が上がり 「改定」となると 増額かな?? と期待を込めて 額をみて唖然としました。
共済部分も基礎年金部分も 障害2級は 変わらないのですが 大幅ダウン。


共済・職域部分    年1424700円 → 1376400円(経過措置あり)
国民基礎年金     年 792100円 → 788900円


来年の申請では、経過措置廃止が見えています。
共済の減額が 大きいのは 「年金一本化」の先取りか・・・
(IMEが突然 作動不能になり 中途半端でアップしてしまいました。)

今まででも「退職金の取り崩し」で 生活してきたのに 職域部分の削減率が大きすぎませんか・・・

厚生労働省は、本当に これで「健康で文化的な生活」が送れるとおもっているのでしょうか??

国民年金基礎部分のお店屋などは これではムリですね。なんせ2ヶ月に一度 131483円では、家賃すら出ない。

「税と社会保障」の施策の 本性が年金や医療、介護の負担増から始まるなんて・・・。

私のように 退職金が出ない方の 生活が成り立つはずはないとおもいます。

posted by 小だぬき at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

通院後のダウン、鬼の厚労省

11日の精神科通院後、お約束の通りというか 案の定というべきか  頭に霞がかかり、体は動かずで 今の時間までトロトロの連続でした。

運動不足を痛感です。

昨日以来、切れていた 水・スポーツドリンクも やっと自販機で買ってきました。
夕方には食事と冷蔵庫に入れられるだけの 食料と飲料を補充したいと思います。

年金額の「改定」がショックだったようです。トホホです。


やっとですが、動けそうな心身に戻りつつあります。腰痛と股関節の状態も気にならないくらいになりました。
通院して 体調不良とか ブログ更新できない状態では・・・・、寛かいの路は 遠しかな・・・・


私が 到底許容できない記事の後追いがないのですが、
9日付夕刊の「水俣病一時金は収入」との報道です。

水俣病被害者救済法による 一時金 210万円が  一時所得とみなして 熊本県と鹿児島県で 生活保護停止が100世帯超に上るという報道です。
熊本県が 運用の見直しを国に要請しても 厚労省保護課は「従来から そのように運用している、変更する予定はない」との姿勢だそうです。

公害により健康被害を受け(熊本大学医学部のカドニュウム摂取による公害と認定されるまでの数年、東大医学部と政府は風土病扱いをしていた)、長期にわたる 被害団体の運動により 「水俣病被害者救済法」ができたのに、新たに貧困に追いやる 国の施策に怒りすら湧きます。
熊本県知事の「収入とするには違和感がある」というのは、国民に共有されるものではないでしょうか・・・

患者・被害者の思いは「健康を返せ!!」の一点でしょう。

その健康破壊の慰謝料としての一時金であるはずです。
厚労省保護課の言い方は、健康を自ら売って 収入を得たとでもいう言い方。

慰謝料を一時所得とする、ましてや「生活保護」を打ち切る 国の姿勢。
なんとも 悲しくてしかたがありません。
posted by 小だぬき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

仮設住宅の非人間的発想

今日は、今のところ 体の痛みも頭の霞もなく  参議院の「災害復興委員会」を8時間近く 見てしまいました。

なんと昼の休憩時間で 食事・飲料・缶詰などの買い出し・・・。
やれる時は やれるんだ・・・ と 妙に自信が持てました。

参議院については 正直 もう何度同じ質問、同じ答弁を繰り返すのか・・・・、震災から3ヶ月、いい加減 被災者の生活や仕事が前進している点を聞きたいのに、大筋では 3月下旬から一歩も 施策が進んでいない現状に 平成の棄民政策かと思うような 状態。

昨日の水俣病賠償金の一時所得と同じような 非情が「仮設住宅」にあるそうです。

仮設に入居すると 電気・ガス・水道などのライフラインが自己負担になる上、食事などの支援物資も停止されるそうです。
これでは、車の運転ができ 自己資金を持ち出せた人しか入居できなくなります。

未だ 赤十字の義捐金や政府の援助金が 行き渡っていないのに 仮設住宅入居は 余程の決心がいるようです。
仮設入居当選者の2割近くの人が 辞退している状況も 当事者からすると 仮設住宅入居と避難所のどちらが よりマイナスが少ないか、どちらが健康で安心できるか の究極の選択を迫られているように感じます。

仮設ですから 当然に 復興地・旧住居地より遠いところに「仮」住まいの発想でしょう。
国会の質疑を聞いていても 仮店舗の発想はなく、ただ プライバシーが守られるよ、入居後の生活は 自己責任でね・・という発想でしかありません。

少なくとも老人や障害を持つ方達や子供もいるのだから 仮設住宅群が 一つの街としての店舗網や公営バスなどとセットでなければ機能しない 生活できないことを 意図的無視の発想に立っているとしか思えません。

仮設に入っても 「衣食」の補助や 生活支援金の支援は 3年間は保障します などとしなければ、入れ物を作っても 入居なしになりかねない。

突飛だけれど、3食 アルバイト付き、光熱費住居費タダの 刑務所の懲役刑を受けた囚人の方が 待遇がいいといえませんか・・・。

刑期を終えれば、何がしかの作業料を手に「自由」を獲得できるのですから・・・。

仮設住宅の建設は 可能な限り、村機能や生活機能、通勤・通学の足などを考慮して 震災前に近い環境を考慮して建設すべきでしょう。
足腰が弱ってきている お年寄りは 「仮設に入居すると 待遇は 犯罪者以下に扱われる」と本能的に察し、せっかくの当選を辞退するのでしょう。

あ〜ぁ、これが「生活者第一」の政治ですか??

posted by 小だぬき at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

41年前にタイムスリップ

過日、セブンイレブンのリンクシュアで DVDを探していたら や、やっと 栗塚旭さんが土方歳三役で主演した カラー時代初期の「燃えよ剣」のページに行きつき 思わず全巻予約(リンクシュアは本人申し込みでも報酬が発生)。

昨日 1、2巻が届き、なんと4時間  6話を一気にみてしまいました。

高校生の時、同級生と 熱く新撰組論を闘わし、土方歳三の魅力にはまってしまった作品です。

それ以後の新撰組作品に違和感を覚えていただけに 若かりし頃の番組が見事に脳裏に蘇りました。

6.21に第3巻で10月まで毎月1巻ずつで完結。

映画って不思議で 初期作品を超えるリメーク版にであったことはありません。

「砂の器」は、加藤剛・森田健作
「私は貝になりたい」は、フランキー堺
黒沢監督作品は、志村喬・三船敏郎
「新撰組」は、栗塚旭新撰組副長
「人間の条件」は、仲代達也(映画版)か加藤剛(テレビ版)
「日本沈没」は、小林圭樹、丹波哲郎

でないと しっくりこないのです。年齢ですかね・・・・。

残念ながら モノクロの「新撰組始末記」は 配役は同じなのですが、まだTVが 観音扉のダイヤル式で1インチ1万円、当時の父の年収以上の価格帯で 親の許可がいる時代でした。

三交代勤務の父に合わして見られる番組は、巨人戦か力道山やブッチャーの活躍したプロレスくらいでした。 

たまに心霊現象とかUFO特集のあった 大橋巨泉さんの11PMを 父に起こされて長男坊特権??で見せてもらえた テレビ放送の普及期前の モノクロからカラーの移行期放送の「燃えよ剣」でした。

今の「地デジ」の字幕が入るのと同じように 画面に「カラー」と表示されていた時代です。

その41年前の作品に古さを感じないから不思議です。

テレビでも映画でも当時みた第一印象が 強烈にインプットされていることに 驚くとともに 今の私の土台が学生時代に作られたことを思い返します。

年に1回は、本物をと 舞台や演劇、映画・球場、食事に連れて行ってくれ 「本物を知らなければ 偽物に騙される」が口癖の父です。

14歳で高等小学校卒、海軍海兵団志願、20歳で一式陸攻機銃手 鹿屋で特攻攻撃待機で終戦。

源田実氏のように海軍大佐で除隊し 後 航空自衛隊幕僚長、参議院議員になった人が 評価された戦後に
「特攻隊を送りだし、後に続く」といっておきながら 戦後 180度生き方を変えたことに 一貫して「戦友が可哀そう」「命令する者の責任」を いまでも言い続けている父を 乗り越えられないまま 年齢だけを重ねてしまったようです。

その父が 「燃えよ剣」の土方の生き方に共鳴してくれて 毎週 見られたことは うつ病になりながらも 死なないですんでいる心の支えになっているのかもしれません。大げさなようですが・・・・。

「誠」の旗が 心に少しでも残っていると信じたい今です。
posted by 小だぬき at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

5%の消費税配分比率 国・地方

参議院の委員会中継で たちあがれ日本の片山虎之介氏が 質問に立つと いろいろな政治の裏や仕組みを解説してくれ 大変参考になります。
元自民党の大幹部だけに 指摘に納得できる部分が多いです。

今日、片山氏の質問で 分かったことは 消費税の国 2.82%、地方 2.18%の分配比率で 今は設計されていることです。
彼によると 消費税を万が一あげる場合、現行の比率配分の地方公共団体の納得が得られることが 大前提になるとのことです。

安易に社会目的税や復興財源として 税率を上げられる性質のものではないという指摘でした。

財務省は、承知の上で 消費税値上げの検討をしているのか!! との切れ味鋭いものでした。
前鳥取県知事の総務大臣の片山氏も 民間登用だけあって 地方交付税を始め 地方の財政基盤が大切であり、地方比率の引き下げは 認められないと 明確に答弁。

ここ3ヶ月、国会中継視聴をするようになり 短い時間でも聞いていて良かったといつも思える人の一人です。
彼は 参議院議員として どっかりと解散を気にしない立場で 居続けて欲しいと思います。

自民党の時は、なんてアクの強い 権力亡者のように見えたのに 野党のミニ政党に移ってから 生き生きと表裏のない体験からの質問に不思議なことにシンパシーを感じる存在なっています。


あと 原発事故の東電賠償金や義捐金が、またもや一時所得にあたり、生活保護打ち切りが150件程度でているとのこと。
福島に限らず 宮城、岩手でも 同じ問題点がでてくるでしょう・・・・。

弟が障害1級の身体障害で 生活保護を受けたのですが、母が弟のためにかけていた弟名義の簡易保険の入院給付と保険解約金が一時所得とされ 生活保護が中断されそうになりました。
弟が 保護課に連絡せずに  生活保護を受け続けたために 本来は不正受給として告発されてもしかたのないところ 市は借金扱いとして 保護費から毎月少額返金として処理してくれたことを 弟の死後に担当から聞きました。
なんと入院給付と解約金・保護費の合算で 市への借金が300万円近く残して 死亡しました。

私が 弟の借金を清算します と申し出たら、上司と相談しています、 生活保護は「相続されない」から結構です。
それより お兄さんやご両親の健康に 返還したつもりで 使ってください、と対応してくれました。

現場では、受給者のための行政をしようと あらゆる援助を模索してくれます。

水俣病の和解金の時と同じように 厚労省保護課通知が 本当に必要な人の援助を困難にしています。

それと悲しいかな・・・・、モラルハザードのため 不正受給や申請が多いのも 事実のようです。

何かが変です。所得制限をつけないで支給された「子供手当」、私立進学者に対する「授業料援助」など・・・・・
形式的平等主義の施策が多すぎる。本来なら 実質平等のために低所得者を厚く 高所得は薄くが本当だろうに・・・。  
posted by 小だぬき at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

あっちこっち不調・・

昨日・今日と 気候のためか発症初期のような 心身の状態。

食欲がでない・意欲低下、すぐ眠くなる・・・で やっと起きだしましたが、まだ眠い。

どうも 国会中継やDVDの連続視聴が 精神疲労を招いているようです。


国会も「質問が鋭ければ鋭いほど、内閣の人ごとのような答弁と空約束、菅首相の言いわけと 言い逃れ」に イライラがつのります。

予算の裏付けが ないままの 対策、そのために安易な増税に走る内閣。

消費税10%に報道では 既定路線のような報道。

何かが違う・・・とのモヤモヤもでてきています。

昨日・今日とアクセスしてくださった皆さん、ありがとうございます。

posted by 小だぬき at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

今の会津魂と第2戊辰戦争

性懲りもなく 1986年12月30・31日 日本テレビ放送の 森繁久爾主演、主題歌 掘内孝雄「愛しき日々」の 「白虎隊」DVDを見ました。

何か 今の福島県や東北地方の置かれている(否、日本全体)」が置かれている放射能被害、地震・津波被害と ダブルものを感じたからです。

今の薄っぺらなドラマと違い、25年前にこんなに重厚な作品を作っていたのか・・・・、と 観る度に新しい発見があります。
比較的に安易なドラマ・ドキュメントが多い中で DVDで 良質なドラマが何回も観られるのは嬉しいことです。

災害遭遇時や生き方の「義」「信念」の部分です。

菅首相が 奇兵隊の高杉晋作を模範にというなら 大みそかの紅白歌合戦の裏番組に 正攻法でドラマ作りをした過去の日本テレビの熱気を持って制作された幕末物を観て欲しい。

立場は違えども 討幕・維新に関わった若者の真摯な生き方を学んで欲しい。

坂本龍馬暗殺も 京都見廻組説が 有力ですが、武力制圧否定派であった龍馬だけに 討幕軍による粛清という面も考えていいと思います。

なぜ こんな突飛な思いになるかというと 東京電力福島第一原発の周辺は補助金や交付金で 正常時では豊かだったかもしれない原発周辺地域を 死の土地にしてしまいました。

事故原発の電力は 福島県ではなく 首都圏に送られていたものです。

福島・東北各県が 形は違え 中央政府や行政の犠牲になった構図の再現ともいえます。

関東でも 雨が降れば「放射能の雨」だから濡れるな!!  と 不安な拡がりを見せる放射能被害。

このドラマの中のセリフ「どんな国を作るか見届けてやる」「犠牲が大きければ大きいほど、高い代償で まともな国づくりをさせてやる」という言葉があります。

この原発事故の代償も 限りなく大きく 福島の行政組織をマヒさせています。
戊辰戦争でも大きな犠牲があったのは 郡山・福島・二本松・会津など福島県です。

それこそ 東京電力福島第一原発事故は 中央政府・企業の東北軽視の歴史的流れでしょう。

太平洋戦争・大東亜戦争の将兵の 戦死率が高いのも 東北地方です。

東日本大震災の復興に当たっては、東北各県がしっかりと連携を組み 東北の生活基盤・生産基盤強化の復興にして欲しい。
東北地方の「耐える、我慢する、沈黙する」では 前進できません。

組長さん中心に「理不尽に堪えない、我慢せず主張する、主張を発信する」くらいであって欲しい。

これからは、東北だけの問題ではなく、原発事故の処理如何では、日本全体が核汚染地帯になってしまうのですから・・・。

第一の敗戦が 昭和20年なら、今回の闘いは 敗戦の許されない原子力との闘いです。
今後の 歴史に「原子力の安易な管理と事故対応のまずさのために滅びた 日本という国があった」なんて記述はご免です。

今の政治に求められるのは、それほど 重大な事故であり、1日も早く 核汚染対策一本に集中して放射線漏出を止めることです。
原子炉安定停止してから 与野党の党利党略はして欲しい。

勿論、菅首相のリーダーシップのなさが 露見している以上、早く交代をすべきでしょう。

震災復興を真に言えるようになるには、原子炉の安定停止が欠かせないと思います。
なにか 復興庁構想も 原子炉安定停止が先にないと 絵に描いた餅になりかねません。

岩手・宮城県などの復旧が進みました。でも放射能拡散のため住めませんでは 話にもなりません。

党派を超えて、東北選出議員連盟で 原子炉安定停止 → 各県の 思い切ったインフラ整備と過疎対策を 進められるのではと期待しています。 
posted by 小だぬき at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いつきだけだったのか 原発見直し!!

今日、菅首相が 安全基準を満たせば 原子力発電所の再稼働を認めると発言したとのこと。

多分、夏場の電力不足回避を理由にしてだろうけれど では なぜ「浜岡原発停止」にこだわったのか、説明がつかない。

少なくとも 私は東京電力福島第一原発の事故収拾と教訓を得てから 国民投票で「再稼働」を認めるか「原発廃炉」に向かうか問うてからにして欲しい。

今の菅首相や政府が 安全基準をクリアーしたといっても 原発立地県は「安全ですか・・・、では再稼働を認めます」なんて 安易になびくものか!! 
福島第一原発でさえ 国の安全基準を満たしたと認められて運転されていたにもかかわらず 地震と津波と施設の老朽化で 未だ暴走をしているのに、国を信じろという方がムリでしょう。

3.11の教訓では、「絶対に重大事故はない」との「安全神話」のもとに 原子力発電所が運転されていた「経済優先主義」「収益優先主義」が、コントロール不能の大事故になったのでしょう。

原発を仕方のない発電手段だと認める人でさえ、福島の原発事故から大事故・放射能漏れを防ぐ 教訓と緊急停止が保障されない限り、再稼働なんて 常識的に認められるはずはないではないですか・・・・

いまでも 海洋・大気・土地の放射能汚染の加害国になってしまっているのに 安易に 電力需要のための再稼働なんていうのは狂っている。
菅政権のエネルギー政策も 「国民の安全」のためとの理念ではなく、その場その場の日和見政策でしかなかったことになります。

今、日本列島は どこで地震が生じてもおかしくないと学者がいうように 海底岩盤が脆く または 移動している状態なのにです。

もし 他の原発で再稼働して その地に地震が襲った場合、福島第一原発のようにコントロール不能にしない対策があるのなら まずそれを丁寧に国民に説明すべきでしょう。

その対策がない限り「原子力安全委員会」「原子力保安院」のいうことを 素直に信じる国民なんていないでしょう。

菅さんは 日本国民を犠牲にする可能性と、電力需要を満たすのと 両天秤にかけ、国民の生命・財産を軽視したわけですね。 

皆さんの地元に原発がある方達、今の政府の「安全宣言」なんてしんじられますか!!

私は 菅首相の延命のために 命を玩具のように扱われるのはイヤだ!!

人間の手で 放射能をコントロールできる確信が持てるまでは 再稼働は絶対に反対です。
こんな 国民の命を コロコロと弄ぶ人物が「総理大臣」と思うだけでも 恐ろしい。

新しい災害が起こる前に 保身だけの日和見的権力亡者は、退散して欲しい。

今は 原発被害をこれ以上拡大しないためにも 闇将軍だ院政だという派閥のボス達が 政治力で原発を抑え込めるか 協力して前面に出て欲しい。
放射能は 与党支持だ、野党支持だに関係なく 国民の身体をむしばむのですよ・・・・。
挙国一致 「原発事故対策内閣」を 「菅首相信任決議」否決で実行しましょう。

権力亡者が 解散しそうなら 政治空白を避けるため与野党で素早く時限法で「震災・非常時 参議院議決優先案」を提出し 解散権の濫用防止をしましょう。

posted by 小だぬき at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

身体が動きました・・、散歩? 一人デモ?

朝から 「国民保険」掛け金の口座振り込み手続き、定額貯金の更新手続き・・・、そして なんと無謀にも 東京駅丸の内口から 皇居お堀にそって警視庁経由国会。

なんとも自然とコンクリートの対比が面白かったのと しばし 芝生で休養。

警視庁右の通りのつきあたりが 国会議事堂。

正面玄関 左が衆議院、右が参議院。

塀を右に折れ、1/4ほど歩くと 参議院受付。今日13時の本会議見学をと思い行ったのですが、震災対策特別委員会が午後に延期になったので(防衛相と外相の無届 米国会談に出発で理事会紛糾)

組合の時に知り合った議員の紹介で、国会食堂とも思ったのですが、まだ 度胸がつかず、お上りさんよろしく 売店見学。

このコースは自然散策と行政ビル、警視庁なども見られ 散歩コースには良いなぁ・・・と思いました。

参議員受付で 地下鉄利用で帰宅のルート。

なぜ こんなことを書いたかというと もし今日1人でなく 偶然 同じ時間に 同じ方向に散歩すると デモ扱いになるのかな・・・などとフト思ったからです。
シニア世代には 散歩で 時間だけ「偶然一緒のハンカチやタオルで汗を拭く」とか 「たまたま一周廻って、国会を取りまいたら」とか「薄手のジャケットを脱ぐと 原発反対Tシャツ」とか 帰り道 ポツポツ雨になりましたが、考えるだけで、やる気になれば、それぞれのブログに「今日の散歩予定」をかいて 散歩できたら 知りあいが増えるかな・・・・などと 放射能雨に濡れながらも 想像しました。

調子のいい時に 散歩コースを探すのも楽しいかな・・・と思いました。

次に雨がやみ 調子が良かったら 東京電力本社や電力館も 散歩コースを見つけたいなぁと思いました。

posted by 小だぬき at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

又吉征治氏の指摘、消費税

参議院の総務委員会は、いつ聞いても 爽やかです。

質問をする方の鋭さと 片山総務大臣や政務三役の体験に基づいた明確な答弁。
総務大臣としての 疑念・疑問や運用なども率直に表明される・・・。

片山総務大臣が 民間からではなく 衆議院議員であれば 「内閣総理大臣」に押したい 見識と実行力の持ち主だと思います。
自民・公明・民主の推薦の無所属議員になってもらい、総務大臣を長く続けて欲しい人物だと思います。

今日も たちあがれ日本の片山虎之助議員の 今の福島原発事故の収拾と検証がなく、経産省の「安全宣言」など信じる国民や組長はいない。今の 政府の信用などないに等しいは その通りだと思います。

また、社民党の又吉征治氏の 消費税に関する問題提起も考えさせられる視点です。

消費税の導入がなされてからの22年間で(1989年導入)

★消費税歳入  224兆円  歳入比率が 18.9% → 43.9% に増加

★法人税減税  208兆円  歳入比率が 35.3% → 18.4% に縮小

という数字を明らかにした上で 「消費税は 法人減税に使われた」といわれても仕方のない 税制ではないかと追及。

私も こんなにも附合する金額になるのかと 驚きました。


また、みんなの党の追及で 私は以前 80兆円の債権国とかきましたが、今は外為特会が 110兆円に上ることが明らかになりました。
為替介入に備えて これほど多額な「外国債」を持ち、為替損益が生じている位なら 外為特会を縮小して 国民のために使えという論陣でした。 
しかも 殆どが「米ドル債」とのこと。

マスコミが 正確に報道せずに 記者クラブ・政府広報に依存して世論誘導の手段になっている今、時間のある限り 委員会質疑を聞く必要があると確信しました。

以前、消費税上げのみが 国難を救うなんて言う マスコミ・評論家・学者・コメンテーターは 信じない方がいいといいましたが、国民生活防衛のためにも 消費税派を 国民で包囲・論破していかなければと 強く感じました。

今日は、久しぶりのいい天気だったのに 参議院 総務委員会・内閣委員会・財務委員会などを 実況と録画でみてしまいました。

再放送ドラマを見るより(TV配線を 1年以上しないで放置しています)、国会中継は面白いですよ。
 <楽しみ方>
・各官庁の派遣職員の疲れ具合と表情
・質問者以外の議員の態度、姿勢
 (今日は 丸山珠代議員の雑談ぶりが気になりました)

40年前学習して痛感した 法律の非常識ぶりが改善されていないのは 一般国民に広く法律を理解させるのを 法曹家が一体となって阻害しているように思えてなりません。 

一体、誰のために法律を作っているのやら・・・・。
posted by 小だぬき at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

政府・与党の税金の無駄使い!!

今日の午前中の参議院本会議 以外 14:30 現在、衆参の各委員会が開かれずです。

国会延長を決めるのに 最終日の委員会を開けずにいるなんて 壮大な税金の無駄つかいですよね。

衆議院本会議で 民主党が 強行採決で 70日延長しても 野党との基本合意を反故にしたのですから 震災関連以外の審議が順調に進むとは思えません。

民主党の菅さん以外が 造反反対して 閉会させる手もあります。

まだ執行されていない予算があるのですから、閉会 → 両院議員総会 → 菅代表解任 → 臨時代理選出 → 特別国会 → 臨時国会という 癖玉を用いた方が 審議がスムーズに行くかもしれない・・・

posted by 小だぬき at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅さんの勝ち?? 否 自公の勝利!!

岡田民主党幹事長の無能ぶりが明きらかに・・・・

結局 菅首相に「裸の王様だ」といえる人も それに気づくことも菅首相本人はできなかったということですね。

一昨日の与野党会議で 120日国会延長を 岡田氏が提案
昨日 自公民幹事長会議で 50日延長で合意。
菅首相は 幹事長合意を否定 70日延長を民主党案に。

16:00 に衆議院本会議にて 70日 国会延長議決
参議院は 本会議を開かず。

本日の衆参議院で開催される予定だった委員会が すべて取りやめに。

民主党の岡田幹事長や執行部は 他党との合意・信頼関係より 菅さんの延命策に加担。

特に自民党と公明党との信頼関係を破壊してしまったことが 与党の命取りになるかもしれない。

今まで成立した法案は、参議院で自民・公明が他の野党との合意を引き出し、付帯決議や修正がなされたものです。

それほど「被災者のために協力」してきた 自民党や公明党との合意を 踏みにじったのです。

付帯決議路線から 議員立法での修正の闘いに転換したら、法案ごとに「両院協議会」なんてことも やる気になればできるのです。
また、本予算の歳入の40%以上の「特例公債法」も まだ成立の見込みすら立っていない。

形の上では 民主党案が通って 70日の延長になったけれど、現民主党執行部のダメージは 図り知れないものがあると思います。
こんなに簡単に公党間の合意が破棄されては、自民・公明は、何度か 菅総理をとるか法案をとるのかとの 揺さぶりを民主党に仕掛けてくるでしょう。

菅直人氏は 歴史への汚点を一つ増やすだけになりそうです。

自民党・公明党は、政権協力を捨て どちらが被災者・国民のためになるかと 選択を審議や法案修正できるフリーハンドを 民主党の信義違反を理由にできるのです。

明日からは 戦後初めて 野党としての役割、与党の役割が はっきりしてくる移行期に入ります。
被災された方々は、この状態は プラスに働きます。

陳情と要請を 与党と野党に出し、速度とスケールを 競わせることができるのです。

岡田幹事長の 調整力なしがはっきりした以上、国民個々が 与野党のキャッチングボードを握ったのです。
民主党というのは 裸の王様と 権力行使に酔いしれるベテランが 1日でも長く政権にしがみつくだけのおぞましい政党になってしまったようです。 
今、若手の決起、党内革命がないと 民主党は自滅の坂を転がり落ちるだけかもしれませんよ。

結構 突飛なようですが 私の予測と見通しは 結構あたっているんですよ(自画自賛)

posted by 小だぬき at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

すべて「テロ」で括っていいのか・・・

アルカイタ゛という組織が「テロ集団」規定され、米軍などの指導者殺害が正当化されています。
彼らは 初めから「テロを目的にした」集団だったのか・・・。
テロ集団のリーダーというだけで 裁判なしに殺害していいのか・・・

中東地域の国々のイスラム教圏への 米軍・欧州の軍事介入によるキリスト教侵略に対する 抵抗運動という視点でみれば 違った様相に見えるのではないでしょうか・・・。

それに「石油産油国」の利権やイスラエル問題をリンクさせて考えれば、欧州各国のリビア空襲とか多国籍軍のイラク・アフガニスタン侵攻なども 冷静に分析する必要が 今こそあるように思うのです。

中東各国の「自爆テロ」は ジハード(聖戦)とされ、邪悪な者への命をかけた抵抗と位置付けられています。

中東各国の人権侵害や圧政が あったことは事実でしょう。
ただ、内政変革の主役は、その地の国民にあることも事実でしょう。
他国の軍事介入など 許されるものではありません。

米軍などの軍事力による「国家破壊」が、その地に住む人たちに 必要以上の犠牲や破壊を強いていないか・・・、その抵抗としての「テロ」行為と考えれば 侵略軍に対する国民のレジスタンス(抵抗)と考えられないかと思うのです。

第2次大戦時のドイツ占領下にあった フランスのレジスタンス、ポーランドのパルチザン、各国の 抵抗地下組織などは 「テロ行為」はしなかったのでしょうか・・・・。
何か 組織や人も 「勝てば官軍」式の勝者目線で 歴史規定されていないかと思うのです。

自国民殺害や他国人拉致までしている「北朝鮮」や 文化大革命や天安門事件、チベット武力弾圧などで数百万の人国民を虐殺した「中国」に対しては、なんら軍事制裁や国内抵抗組織援助の気配なし。

アメリカ・欧州各国の 利害損得の判断での正義が支配している「国際社会」のように思えます。

「テロ」というのは、他にも(民主的な)手段・方法が残されているのに 政治信条や感情で 相手の命を無慈悲に奪い取る行為だと思います。

そのように考えると 米軍占領下で弾圧をされている 組織の抵抗運動・活動を アメリカスタンダードで日本人も 何の思考もなくテロ行為と非難していいものか・・・・。
考えれば考えるほど 迷路に入りそうです。
posted by 小だぬき at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は通院日 先輩の死

今日は 午後から落ち込んでいます。

携帯の伝言の再生の仕方を忘れ、初任時の7年間 お世話になった先輩に電話。

そうしたら、私が初任で 1年1組を担任した時 隣の2組で 何かと面倒を見てくださった H.Hさんが 5月に癌のために死亡したとのこと。
入院先で 知り合いに迷惑をかけたくないから 旦那様に誰にも知らせないで欲しいと 息を引き取ったとのことです。

3年前の同窓会を企画してくれた時は、胃がんに侵されていたとのこと。
ムリしても 会いに行くべきでした。
年賀状でも 自分の体のことは 書きこまず 私の病気を心配してくれました。

今日になり 霊の存在を 信じたくなったことはありません。
なぜ、霊になって会いに来てくれないのか・・・・、何か 心に穴があいたような午後でした。

神・仏よ、死ぬ順番が違う!!    なぜ いい人が先に逝かなくてはならないのか!!

H.Hさんも 電話をくれた先輩も 皆 私の健康を心配してくれていたそうです。
自分のことより 私を心配して 旦那様に連絡しないようにと 最後まで優しい姉きぶんだったそうです。

はっきりと顔・声が蘇ってきます。
もう一度、話したかった・・・・、見舞いたかった・・・・。

大切な宝物が 一つ永遠に失われました。

H.Hさんのご冥福と 霊でもいいから是非 会いにきてください。


明日は通院日、天気も「雨模様」とのこと。
何か頭が混乱しています。
posted by 小だぬき at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

IE9 アップデート断念

昨日、マイクロソフトのインターネットエクスポーラ9のアップデートが 午後2時頃あったので 導入したものの、まず nirtyにつながらない、ツールバーが消える、ブログの「あし」「カウンター」が動作しない、他のブログに移行できないなど トラブルだらけで 復元機能でIE8に戻し、
アップデートは不表示にしています。

特に ツールバーが 思うように表示できず断念しました。
今少し、心に余裕がないと 新しい機能や開発者の意図がつかめませんので 今は インストールしないでおきます。

皆さんのPCでは 問題なく動作していますか・・・・。

何か Vistaは旧世代だから ウィンドウ9に変えなさいと 宣告されているようで 不愉快でした。

ただ 通院日の朝、太陽がでているだけ 気持ち的にゆとりです。

これから 朝風呂に入り、精神科・内科・外科にいきます。

いい1日のスタートを!!
posted by 小だぬき at 06:55| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

トロトロとしています。

昨日の通院、忍耐力がついたなぁ・・・・・と 自分で納得するような 「待ち時間」の長さ。

<精神科>

9時前に窓口についたのですが、なんと 順番が「9」、な、なんと1時間以上の待ち時間。
先輩の死のショックの話やら 日常の動けた報告とできなかったことの申告。
今回の通院前に風呂に入れたこと。待合室で寝てしまったこと・・・・

主治医

・喪失感は 時間とともに強くなる傾向があるから、押し込めるのではなく 心の区切りがつくまでは 時間がかかると思ってください。会えなかった後悔だけは もう戻れないのだから しないように 前を向いてね・・・。体が動く時に焼香とか墓参りにいけるように 今はダラーっとした時間を大事にしてください。
・気温の関係で 余り散歩も進められないけれど、適度にね。
・今は 自分の心身に正直に 生活することを心がけてください。

*今回からの減薬は 延期になりました。



<内 科>

風呂のおかげか 電車の冷房のおかげか 血圧 110-70
医師・看護師から「目眩などないですか??」と 心配されるほどの 数値。
思わず「最近は 薬をきちんと飲んでいます」とつぶやいたら 「飲み忘れだけはしないように」との厳重注意が・・
体が イヤに軽いな・・と感じたのは 「血圧値」にあるようです。

若い人や老人に 高熱と咳の患者が目立ちました。何か季節外れの「インフルエンザ」流行のような待合室。
何かの前兆でないことを祈る気持ちです。


<外 科>

おできに腫れがあるものの 切開する状態ではない との言葉にホッ。
前回と同じに 抗生剤と痛み止めを出しますが、今回は、2日位飲み 痛みがでないようなら 薬は「頓服として残しておいてください」
今の時期は、薬の予備があれば、安心できますから・・・・とのこと。


昨日は、通院・昼食までは動けたのですが、帰宅後 お決まりのように「トロトロ」が出てきて、折角買った 週刊大衆特集「自衛隊100日の記録、震災派遣の日々」は 半分を残しています。
自衛隊員の 被災者の皆さんからの「ありがとうございます」の一言が どんなに嬉しかったか・・との記述がありました。
日々の訓練の辛さが 吹き飛び この仕事を選択して良かった、役に立てたと心は疲労しませんでした、の隊員の気持ちがよくわかります。
posted by 小だぬき at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

IE9に再挑戦、何だかな・・

皆さんのIE9が動作しているとのことで 昨晩 徹夜を覚悟??で再インストール

初めに niftyIE9をインストールしてから アップデート、設定表示も前回と逆にしたら なんとツールバーが復活しました。
ただ まだ「IME2007」が 不安定なことと、プログの置き手紙の一覧表示ができないでいます。

一体 前回の 不調の原因と暴走がウソのように 今日は動いてくれています。
ソフトにもご機嫌があるのか、PCのセキュリティを止めないままインストールしようとしたのが原因なのか・・・・

ものの10分もしないうちに完了、情報を頂き 再インストールに挑戦でき ありがとうございました。


最近の菅首相と民主党執行部は、思考力をなくしているとしか思えない。

菅首相は 自民党離党議員を政務三役として迎えるとのこと、与謝野氏と2人も「はぐれ鳥」を

・民主党には 他党離党者・除名者を内閣に迎えねばならないほど 人材不足なのですか・・・・
 
 
 
 これでは 信義違反の怒りが治まっていない自民党を より゜刺激することになりませんか??
  また、多くの民主党議員の感情を逆なでしませんか??
 

 菅さんのやることは 常識では捉えられない発想です。

・執行部が 公然と本人の納得なしに 菅首相の「退陣時期」を発言するのは、愚かというしかない。
 
 
 自分達の責任を棚上げして 「首相退陣」発言を第3者から聞く 首相をイコジにしませんか・・・。

どうも 民主党という政党は よくわからない。
今まで自民党がやりたくてもできなかった「通信法改悪」「税法改悪」「保険・年金・介護制度の改悪」「大幅な法人優遇」など すべて民主党の政策立案能力のなさのおかげで 自民党は 泥をかぶらずに「本音賛成、選挙向け反対」に徹することができる、あとは 財界からの献金再開で 党資金さえ裕福なら言うことなし。原発事故処理までは 民主党にやらせ、再開利権さえ手に入ればいい・・・・

とてつもなくめちゃめちゃな ファッショ政党に変質をしている 民主党。

このままでは 支持政党なしで 選挙で棄権するか 共産党にいれる危険を冒すか の選択しかなくなりそうです。
posted by 小だぬき at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

身近な不思議

生活していて ちょっとおかしいよ、不思議だなぁと思うことをかいてみたいと思います。


◆自働販売機での値段

コーヒーやスポーツドリンクなどの値段の違い。定価が120円・150円の物が 100円とか80円とか・・・、定価があってもないような??
無論、同じ製品なら安いものを買うのですが・・・、定価で買うのが 馬鹿らしく思う状態は正常なのだろうか?


◆アイスクリームの消費・品質期限

時々 旅行すると 流行っていなさそうな店で 霜がべったりのアイスクリームに出会うことがあります。乳製品だから消費期限がありそうなものの 期限が明示されていない。


★DVDや新刊本

DVDも発売当初は 4000円近いのに 半年もしないうちに 2000円・1000円程度に値崩れする。
これでは、少し待つかという気持ちになりませんか??  

新刊本も装丁のしっかりした本が 文庫や新書になるのが 早いような気がする。
私などは、貧乏症なのか 見かけた時に買わないと 絶版の恐れありと装丁本をかうのですが、電車などで文庫版を読んでいる人を見かけると複雑な気持ちになるのです。


★新聞の休刊日と粗品

勝手に新聞社の都合の休刊日が 増えていませんか・・・。配達員の休養のためというのは 新聞社の都合で 事件がないわけではないですよね。
それと 謎なのは 新聞購読の時の 石鹸や米・品物のサービス。これも長期講読者にはなく 短期講読者の方が結果的に得をする宅配販売。
いつも紙面では、適正勧誘・粗品廃止をいう 朝日新聞・読売新聞に 多い。「本誌と販売店は違う」という屁理屈でしょうか??


★役所の「申請主義」

私も今まで多くの人に勧めた「自立支援医療」なども 知らなければうけられません。必要な人でも申請しなければ 受けられない申請主義を行政は採用しています。
障害者手帳・年金・国民保険・生活保護・地方税などの減免、保健婦さんなどの巡回サービス、葬祭費補助制度など しらないまま生活している人がいます。
制度を知っていれば ガンなどは身体障害1級に該当し、治療費などは全額保険適用になります。ムダな民間保険の特約などは 知ることによって防止できます。


★カビの生えない食パンや生菓子

今は 多くの企業で 防腐剤や添加物を使わない物が多く出ているので 消費期限が短くても 安心して食べられますが、物によっては消費期限が1ヶ月とかの菓子パンがあります。そんなに長持ちの防腐剤で 人体に害はないの・・・と疑いたくなる食品もあります。

前職の時、給食の残りのパンを 机の中にいれたままにする子がいました。毎日観察していたら 青カビがでるまで10日前後でした。
なにか ゾーッとした記憶があります。


★なぜ コンクリートの公園にするの・・

都会の公園の多くが コンクリートになり、きれいなトイレ・ベンチ・植樹・水道があるのですが、子供の遊びに対する禁止事項がやたらと多いのです。ボール駄目、鬼ごっこ駄目・・・・・
よく大人は 建前で「よく遊び、よく勉強する」が 大事だといいながら  皆さんの周りに野っ原や自然が保存されていますか?


★政治家になると資産が増えるの??

元々資産家ばかりが政治家になるわけではないでしょうに、なぜか何期か努めると 家を持てたり 株や土地、預金が増えるのが不思議です。隠れ歳費や献金があるのでしょうか・・・・


★なぜ「アップデート」が多いの??

不思議と毎月のように アップデートが多いのは PC愛好者としては 不満です。
未完成なものを買わされ、使いながら 欠陥を修正しているようです。何を意図しているのかハッカーといわれる人達が 簡単に介入できる脆弱性を承知していて発売しているのでしょうか?
それとモデルチェンジが 早すぎるのではないでしょうか?
posted by 小だぬき at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

今日も暑いですね

朝・昼・晩の挨拶が 「今日も暑いですね」で通る 今日この頃。

手動扇風機(うちわ)が大活躍しています。

以前だと駅前にでるとうちわなどは、何本も配られていたし、ティシュなんかも貯まったものですが、今はダメ、不景気なんですね。

最近の食堂やレストラン選びの第一は、冷房がはいっているかどうか・・・・

冷えた店内で食べるラーメンなどは とっても美味しく感じられます。

昔、JRに 山手線1日切符というのがありました。
復活してくれれば 1日中 車内で寝ていたいです。

ある時、何かの会話の折り、すずめや鳩などの鳥の姿を見なくなったね、何かあるのかな・・・という話題がでました。
これが地震の前触れでないことを祈る思いです。

あと2日で6月も終わり、7月へ。

3.11の東日本大震災から4ヶ月目に入ろうとしています。
未だに余震が続く東北地方。

最近、めっきりと震災報道も少なくなってきましたが、被災者の置かれた状況に 余り前進がないようです。
民主党執行部や菅さんの 笑顔を見る度に「きちんと 弱い立場の人に寄り添えよ」と 怒りの感情がでてしまいます。

東京電力福島第一発電所も 放射能を撒き散らしている時に 党内抗争なんかいい加減にして欲しい。

構内作業にあたる人達の健康と作業の手順・見通しを 東電本社は きちんと示して欲しい。

このまま悪化を続ける 原子炉周辺地域の皆さんに 放射線汚染が少ない所だから帰宅して良いですよ との方針を取るらしい。風向きや雨で汚染が どこまで拡がるか わからない時期に・・・・。

しかも経産省は、全国の停止原発の再稼働を全国で要請しているとのこと。
狂っているとしか思えないです。

posted by 小だぬき at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

点と点の記憶

いままで ゴミだしはした  親には電話した、PCチェックはした・・・、後は記憶になく  雷と雨の音で起こされました。

自分ながら よく眠れられると感心します。

この近くに東電の変電所があるのですが、雷がそこに落ちたら停電間違えなしの状態です。

何か天候も日本人らしい慎ましさを忘れたように 極端から極端になっています。

だんだんと雷が近くに落ちるように近づいてきました。

雨も半端ではありません。

こんなときに地震の揺れがきたら 逃げるに逃げられません。

川崎だけの限定的なものか、首都圏全域でか・・・・。

会社や学校帰りの人は、電車の運行と帰るタイミングが難しいですね。

この雷と雨で 被害者がでることなく、地表を冷やしてくれることだけを祈りたいです。


6月最後の日の激しい雷と雨、今年前半のことを洗い流して、新しい後半戦への前進の祝杯の手荒な天気のあいさつとしか思うしかありません。
posted by 小だぬき at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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