2011年06月05日

不思議な反応・・

面白い発見をしました。休職→退職時に 

昼間に会う人から「学校から 違うところに変わったの??」
の問いに

心の病気、いや頭の病気で 退職しました。

「どこが心の病気なの??」
に、
自分で自分がわからなくなったのです・・・・
と、正直に答えていたのに・・・

どうも町会では信じていないようで もし在宅勤務なら 教えて・・・と、???の問い。

うつ病自己申告を冗談と 忘れているようで 本当に信じていなかったようです。

精神疾患の偏見が まだまだ世の中にある中で 余りにも明けっぴろに話して、町会役員を辞退したのに・・・、患者と認知してもらえないのも複雑な心境です。


今日、宮城県石巻市立大川小学校のニュースを見て これは以前擁護したのはまちがいだったかなぁと 思いました。
児童74名、教職員9名の津波死の説明会で 校庭避難してから 退避場所を職員で協議して 実際に移動をはじめるまで40分も校庭にいたとのこと。
地域の第一次避難所が 大川小学校に指定されていて、せっかく校庭に整列していた児童の退避が遅れたこと・・・。

行政の避難所指定の甘さ
教頭がいたのに 教頭、または安全主任に指示系統が一本化できていなかったことが 被害拡大につながったようです。

最短の川岸の高台避難か 裏山避難かは あくまでも 結果論だと思います。
40分あれば全員避難で 最善をつくしたといえるのですが、結果論的に出発が遅れ 後尾の子供たちが山の枝の間で 助かったのは幸運でした。

安全指導としては 校庭避難させ、避難行動が遅れたことは 問題だと思うし、学校が避難場所として指定されていることもケースバイケースで検討されねばなりません。

放射線線量被ばく基準にしても 学校の防災対策も 文科省や地方自治体は 「命を守る」ことを大事にして再検討は 復興段階に入ったら真剣に検討をし直して欲しいとおもいます。

土壌にしても海水にしても 放射能分布は明らかに公表してください・・・・。

posted by 小だぬき at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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