2011年06月13日

通院後のダウン、鬼の厚労省

11日の精神科通院後、お約束の通りというか 案の定というべきか  頭に霞がかかり、体は動かずで 今の時間までトロトロの連続でした。

運動不足を痛感です。

昨日以来、切れていた 水・スポーツドリンクも やっと自販機で買ってきました。
夕方には食事と冷蔵庫に入れられるだけの 食料と飲料を補充したいと思います。

年金額の「改定」がショックだったようです。トホホです。


やっとですが、動けそうな心身に戻りつつあります。腰痛と股関節の状態も気にならないくらいになりました。
通院して 体調不良とか ブログ更新できない状態では・・・・、寛かいの路は 遠しかな・・・・


私が 到底許容できない記事の後追いがないのですが、
9日付夕刊の「水俣病一時金は収入」との報道です。

水俣病被害者救済法による 一時金 210万円が  一時所得とみなして 熊本県と鹿児島県で 生活保護停止が100世帯超に上るという報道です。
熊本県が 運用の見直しを国に要請しても 厚労省保護課は「従来から そのように運用している、変更する予定はない」との姿勢だそうです。

公害により健康被害を受け(熊本大学医学部のカドニュウム摂取による公害と認定されるまでの数年、東大医学部と政府は風土病扱いをしていた)、長期にわたる 被害団体の運動により 「水俣病被害者救済法」ができたのに、新たに貧困に追いやる 国の施策に怒りすら湧きます。
熊本県知事の「収入とするには違和感がある」というのは、国民に共有されるものではないでしょうか・・・

患者・被害者の思いは「健康を返せ!!」の一点でしょう。

その健康破壊の慰謝料としての一時金であるはずです。
厚労省保護課の言い方は、健康を自ら売って 収入を得たとでもいう言い方。

慰謝料を一時所得とする、ましてや「生活保護」を打ち切る 国の姿勢。
なんとも 悲しくてしかたがありません。
posted by 小だぬき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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