2011年06月24日

明日は通院日 先輩の死

今日は 午後から落ち込んでいます。

携帯の伝言の再生の仕方を忘れ、初任時の7年間 お世話になった先輩に電話。

そうしたら、私が初任で 1年1組を担任した時 隣の2組で 何かと面倒を見てくださった H.Hさんが 5月に癌のために死亡したとのこと。
入院先で 知り合いに迷惑をかけたくないから 旦那様に誰にも知らせないで欲しいと 息を引き取ったとのことです。

3年前の同窓会を企画してくれた時は、胃がんに侵されていたとのこと。
ムリしても 会いに行くべきでした。
年賀状でも 自分の体のことは 書きこまず 私の病気を心配してくれました。

今日になり 霊の存在を 信じたくなったことはありません。
なぜ、霊になって会いに来てくれないのか・・・・、何か 心に穴があいたような午後でした。

神・仏よ、死ぬ順番が違う!!    なぜ いい人が先に逝かなくてはならないのか!!

H.Hさんも 電話をくれた先輩も 皆 私の健康を心配してくれていたそうです。
自分のことより 私を心配して 旦那様に連絡しないようにと 最後まで優しい姉きぶんだったそうです。

はっきりと顔・声が蘇ってきます。
もう一度、話したかった・・・・、見舞いたかった・・・・。

大切な宝物が 一つ永遠に失われました。

H.Hさんのご冥福と 霊でもいいから是非 会いにきてください。


明日は通院日、天気も「雨模様」とのこと。
何か頭が混乱しています。
posted by 小だぬき at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべて「テロ」で括っていいのか・・・

アルカイタ゛という組織が「テロ集団」規定され、米軍などの指導者殺害が正当化されています。
彼らは 初めから「テロを目的にした」集団だったのか・・・。
テロ集団のリーダーというだけで 裁判なしに殺害していいのか・・・

中東地域の国々のイスラム教圏への 米軍・欧州の軍事介入によるキリスト教侵略に対する 抵抗運動という視点でみれば 違った様相に見えるのではないでしょうか・・・。

それに「石油産油国」の利権やイスラエル問題をリンクさせて考えれば、欧州各国のリビア空襲とか多国籍軍のイラク・アフガニスタン侵攻なども 冷静に分析する必要が 今こそあるように思うのです。

中東各国の「自爆テロ」は ジハード(聖戦)とされ、邪悪な者への命をかけた抵抗と位置付けられています。

中東各国の人権侵害や圧政が あったことは事実でしょう。
ただ、内政変革の主役は、その地の国民にあることも事実でしょう。
他国の軍事介入など 許されるものではありません。

米軍などの軍事力による「国家破壊」が、その地に住む人たちに 必要以上の犠牲や破壊を強いていないか・・・、その抵抗としての「テロ」行為と考えれば 侵略軍に対する国民のレジスタンス(抵抗)と考えられないかと思うのです。

第2次大戦時のドイツ占領下にあった フランスのレジスタンス、ポーランドのパルチザン、各国の 抵抗地下組織などは 「テロ行為」はしなかったのでしょうか・・・・。
何か 組織や人も 「勝てば官軍」式の勝者目線で 歴史規定されていないかと思うのです。

自国民殺害や他国人拉致までしている「北朝鮮」や 文化大革命や天安門事件、チベット武力弾圧などで数百万の人国民を虐殺した「中国」に対しては、なんら軍事制裁や国内抵抗組織援助の気配なし。

アメリカ・欧州各国の 利害損得の判断での正義が支配している「国際社会」のように思えます。

「テロ」というのは、他にも(民主的な)手段・方法が残されているのに 政治信条や感情で 相手の命を無慈悲に奪い取る行為だと思います。

そのように考えると 米軍占領下で弾圧をされている 組織の抵抗運動・活動を アメリカスタンダードで日本人も 何の思考もなくテロ行為と非難していいものか・・・・。
考えれば考えるほど 迷路に入りそうです。
posted by 小だぬき at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする