2011年07月01日

年金で生活ができますか?

今日から 2011年の後半戦。

朝 交流させていただいている pariさんの「恋の話・暮らしのはなし・それに・・」に気になる記事がアップされていたので 朝はその記事の紹介です。pariさん、ごめん。http://egao8.jugem.jp/?eid=55425

あなたはどうする?「低年金社会」を生き抜くための老後3パターン
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2011.07.01 Friday 04:17

「年金さえあれば老後は安泰だ!」と思っているサラリーマンの方、いまどのくらいいるでしょうか?
若い人たちが将来受け取る年金額が減っていくのはほぼ確実、とはいえ、不安だからと貯蓄ばかりしていては、日本の経済はいつまで経っても良くなりません。
「貯めすぎると景気のために良くないし、使い過ぎると将来が不安…どうしろっていうの?」そんな悩めるあなたのために、面白いデータがあります。各国の高齢者が、どのように老後の収入を得ているかを比較したものです。

(出所)社会実情データ図録(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1320.html

これを見ると、日本の高齢者は公的年金に生活費のほとんど(7割以上)を頼っているのがわかります。
「公的年金が減らされる=生活が困窮する」のが分かりますね(ちなみにドイツも同じ)。
では他国の高齢者たちはどのように収入を得ているのでしょうか?中国、フランス、アメリカを例に、3つの老後モデルをご紹介しましょう。

 
(1)高齢者になっても働いて、子供にも援助してもらう「韓国モデル」

この中で最もユニークなのは韓国です。収入割合を見ると、「仕事による収入」「子供などからによる援助」が、それぞれ3割強もあり、公的年金の割合は1割にもとどきません。韓国は高齢者数が少なく、政治的に弱い立場なので優遇されにくい状況もあるようですが、この収入割合なら多少公的年金が下がっても大したダメージにならないことがわかりますね。


(2)企業の退職年金で公的年金を補う「フランスモデル」

フランスは、「私的な年金」(任意加入)の割合が3割強。公的年金が4割強ですから、公的年金を私的年金で補っていることが分かります。
フランスも日本同様、高齢化が進み、公的年金の支給額が減っています。そんな中で、企業が運用する任意加入の通称「上乗せ退職年金」が発達してきたんだそう。


(3)資産運用からの副収入を得る「アメリカモデル」

他と比べると「資産運用」による収入がやや多いモデル。
さすが投信、株式保有率の方が預貯金よりもはるかに多いアメリカの家計といった感じでしょうか。これは若い頃からの金融リテラシー訓練や運用経験の蓄積の賜物と言えましょう。
個人資産のほとんどが預貯金と保険の日本人が、いきなり真似するのは難しいかもしれませんね。

公的年金の支給年齢引き上げや、支給額の引き下げは、高齢社会化する先進国ではどの国でも起きていること。
「国が悪い」と不平不満を言うだけでなく、本格的な破綻が訪れる前に、将来の自分がどのように収入を得るかを考えてみてはいかがでしょう。
体力に自信があったり、子供と将来も仲良くする自信があるなら「韓国モデル」、
大企業にお勤めの場合は企業年金に厚めに投資する「フランスモデル」、
今からでも資産運用の勉強をする気力があるなら「アメリカモデル」…さて、あなたはどれを選びますか?

posted by 小だぬき at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

与謝野晶子「駄獣の群」

税と社会改革の検討会が決めたとされる 消費税10パーセント段階的値上げの方針は 「民主党案」で「与党案」でないことが明らかになりました。
国民新党と新党日本の連立与党の猛反対を押し切り、初めに消費税値上げありきの会議で 具体的な制度設計も他の税制も全く検討されない結論だったようです。
具体的には 亀井亜希子(国民新党 政務調査会長)と田中康夫新党日本代表のインタビューが 
 新党日本のホームページ
http://www.nippon-dream.com/

にありますから 彼らの反対意見を視聴してみてください。

また 田中康夫氏が よく使う「駄獣の群れ」のような国会という その詩も噛みしめていただければ幸いです。
与謝野晶子さんのこの詩の時代は、選挙権・非選挙権が限定されていた 「帝国議会」当時のものですが、国民の期待を裏切り続けている今の 民主党政府や国会議員にも当てはまるものです。
一読を・・・・


★【与謝野晶子「駄獣の群」】
http://pegasus.phys.saga-u.ac.jp/education/docs/daju.html
       与謝野晶子、1915年12月12日「讀賣新聞」


駄獣の群



ああ、此国の

怖るべく且つ醜き

議会の心理を知らずして

衆議院の建物を見上ぐる勿れ。

禍なるかな、此処に入る者は悉く変性す。

たとへば悪貨の多き国に入れば

大英国の金貨も

七日にて鑢にて削り取られ

其正しき目方を減ずる如く、一たび此門を跨げば

良心と、徳と、理性との平衡を失はずして

人は此処に在り難し。

見よ、此処は最も無智なる、

最も悖徳なる、はた最も卑劣無作法なる

野人本位を以て

人の価価を

最も粗悪に平均する処なり。

此処に在る者は

民衆を代表せずして

私党を樹て、

人類の愛を思はずして

勤物的利己を計り、

公論の代りに

私語と怒号と罵声とを交換す。

此処にして彼等の勝つは

固より正義にも、聡明にも

大胆にも、雄弁にもあらず、

唯だ彼等互に

阿附し、

模倣し、

妥協し、屈従して、

政権と黄金とを荷ふ

多数の駄獣と

みづから変性するにあり。

彼等を選挙したるは誰か、

彼等を寛容しつつあるのは誰か。

此国の憲法は

彼等を逐ふ力無し、

まして選挙権なき

われわれ大多数の

貧しき平民の力にては……

かくしつつ、年毎に、

われわれの正義と愛、われわれの血と汗、われわれの自由と幸福は

最も醜き

彼等駄獣の群に

寝藁の如く踏みにじらるる……


入江春行「与謝野晶子とその時代」、新日本出版社、2003年刊
87ページから転載

posted by 小だぬき at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

はじまった原発推進派の洗脳

今日の読売新聞朝刊を見て、日本学術会議分科会の10年後の電気料金予測を 一面トップで報じています。

ここまで露骨に「東京電力福島第一原発」の事故(人災)で 放射線汚染が拡大・封じ込めの見通しが立っていないのに 電気料金の比較とは呆れかえります。
原発撤退なら 月2121円増、維持なら月372円増という試算です。

この試算を 鵜呑みにできないのです。

現状でも 放射能汚染を日々だしている 福島第一原発の
避難者の生活への賠償、放射能汚染された土地・海・大気への影響と放射能除去費用、作業員の方・福島県民の長期健康観察費用、使用済み燃料の保管費用・・・・ などが 発電コストとして計算されていないのです。

昨日は 原発避難高齢者77人死亡の記事がありました。

そして大きな過誤は、自衛隊員・消防職員・警察職員、自治体職員・ボランティアの人の汗と労力や 避難所運営費などの 公共出費などの計算がなく、しかも廃炉にする費用なども考慮されていません。

それらを無視して 今後10年間で原発事故が起こらず、使用済み燃料処理や老朽化対策などを度外視した 机上の空論。

私は こんなくだらない分科会の結論など無視して 電気料が高くなってもいいから 「原発廃炉」の道をとりたい。

また、この分科会での発電コスト計算には、原発立地の補助金や交付金、使用済み燃料保管費や 東京電力福島第一原発のような事故対策費も意図的か 無視されている。

私たちは 3.11の東日本大震災で学んだハズです。

経済効率より 人間の命を守るために より安全なものの選択を・・・・・。
posted by 小だぬき at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

時間のワープ??

月曜病にかかる筈のない 自宅療養者なのに、うっすらと朝の薬を飲んだことと 母親との電話、PCのメールチェックを午前中にした記憶はあるものの 程よく風が部屋を突き抜けてくれたためか なんと18時まで「記憶なし」で 爆睡。

こんな時に震災が来たらと考えるとゾーッとします。

自分では 今まで 暑さの中でも熟睡できていたと思っていたのに、今日のように書類が飛ぶような風が部屋の中を通るだけで 朝?から今まで寝てしまっては 日にちが過ぎ去るのも早いですね。

昨日、行こう行こうと思って なかなか踏み切れなかった 散髪にもいけて 心の中にほっとした緩みもでたようです。

小だぬきは、生きています の報告しかできない今日です。
また 眠気が襲ってきています。
頭痛はないので 単なる疲れだとは思いますが・・・・。

posted by 小だぬき at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

地方自治から見て復興相発言を支持!!

松本復興相の発言は 辞任を求められる性質の発言だったのか??

私は違うと思います。

東北地方をどう復興させるか 被災県の立地条件をどう生かし発展させるかは まさに各自治体が知恵を出しビジョンを示すことは当たり前のことと思います。

被災前の東北に戻すだけでは、過疎対策も交通網の不便さ、インフラ未整備も解消されません。

農水産業の在り方、自然を生かした観光、中小企業の工業団地化、過疎地域の対策など 当該自治体が知恵と工夫で利害損得を超えた 自然との共生のもとの街づくり構想を持たなければなりません。

国税・交付金・復興債などでの復興は、住民に以前に増して 観光・生活の向上への夢がかなえられるものでなければなりません。

ただ単に 箱ものをつくればいいものではありません。

そう考えれば 薄く広く 現状復帰では 過疎で経済的に貧しい東北のままです。

今大切なことは しっかりと 地元の立地条件を生かし、課題を解消する知恵をだすことが 当該自治体に求められるのです。

松本復興相の「知恵を出した奴は助ける」と言う言葉は、この震災の復興に当たり より素晴らしい東北への知恵には支援を惜しまないという前向きな宣言と受け止めるべきものでしょう。

その会議の中で 真意を確かめずに 終了後の記者会見で対談の流れを無視して「不愉快だ」といった知事の 地方自治体の責任者としての見識の方を疑います。

今は限られた予算の中で 集中投資が各方面で問われているのです。

不愉快だなどという前に よりいい県、東北のための知恵とビジョンを出し、松本復興相の支援も考えて欲しい。

マスコミでは 小物大臣、無能大臣呼ばわりされている松本復興相ですが、私には以前の震災担当兼任環境大臣当時と比べ、自ら退路を断ち 地方自治体の願いや知恵を生かし切るぞ!! との決意の表れなのか 顔や動きに凄みがでたと思います。
言葉は悪いけれど、もう失うものはない やくざ映画の出入り前の組長のような迫力を感じるのです。

よりいい東北、我が県、住民のために いまこそ「知恵と創意工夫、要望」を 松本復興相に出し、予算獲得・実行のために盛りたててあげて欲しい。彼は 薄く広くを捨て、要求のあるところに 厚く(できれば全域に)という ある種退路を断っているのですから・・・。

小だぬきだけでも 善意に前向きに発言をとらえたい思いで一杯です。

(追記)
この記事を書いている時には 松本氏は 管首相に発言の責任をとると辞表を出し、受理されたそうです。
管首相は 本当に考えて 辞表受理したのか疑わしい所です。
誰が 後任になったとしても 上記に述べた思いは変わりません。
あの程度の担当大臣の発言を 読解力不足で 問題にする方が間違っている。

関東大震災の「復興院」のように 権力的に私的財産や権利を無視して 国策を押し付けたやり方の方が間違っていると思う。
この辞任で 地域性や環境を無視した 箱物施策や国の過剰な関与がないことを祈るのみです。
posted by 小だぬき at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

見事な映像編集、世論誘導

なんて 見事に 震災対応・復興の遅れを 松本前大臣に責任転嫁する報道。

政治の流れや審議の状態、復興相の今の権限や予算の規模の説明がなく 昨日の映像ニュースはないだろうと思う。

いつ倒れるかも知れない内閣の中でも 1日も早く 復興のレールを引こうとした言動との見かた、分析をする人のいない中でTVで流された映像。

何か震災復旧の遅れ、復興の見えない点の責任が すべて前松本復興相にあると思わせられるような識者の声、街の声。

しかし 考えて欲しい。復興基本法ができたのが 会期末直前、その後70日国会会期が延長されても 昨日まで衆参議院の審議なし。

松本前復興相、現平野復興相の 権限・組織・予算もまだ未確立の中、少なくとも復興ビジョン・段取りだけでも付けておこうと行動したのが「チーム ドラゴン」

昨日の報道の視点は 
国会の状況、縦割り行政の弊害、「死に体内閣」になっている菅内閣、
復興の裏付けになる第2次補正予算の遅れ、
本予算の4割をしめる「特例公債法」の未成立、
原発事故の終息と震災復旧の関係と困難点 など多様にあったのです。

それなのに、「権力目線」だの「言葉づかいが権力的」だとか「被災者のことを考えていない」とのコメントと映像のみ。

松本前大臣が被災者のことを考えない 権力的な人、無責任な人なら  延長国会で組織・権限・予算が明確になってから 腰を上げても非難されることはなかったのにも関わらず、

国会が不透明だから 地方に復興ビジョンだけは しっかりとつくっておけ、そうしたならば 後はチームドラゴンが復興ビジョンにそって きちんと権限行使ができるようになったら 支援する。

このどこが 被災者軽視、無視なのだろうか・・・・。

見事に 昨日のTV映像は、震災復興の遅れを 松本前大臣を悪人として国民に印象づけるだけに終わりました。

復興・復旧の障害になっている 東京電力福島第一発電所の放射能漏出問題や 国会が延長されて2週間 衆参議院での審議なしなどの根幹を 報道しませんでした。

これほど見事な 映像編集とコメントで世論誘導・刷り込みをするマスコミに恐ろしさを感じました。

自分は正しい、他がまちがっているというマスコミの体質。

冤罪事件でも 無罪者を散々犯人視報道をしたのがマスコミなのに 冤罪が確定すると さらっと謝罪して 捜査機関批判をするマスコミです。その悪しき思いあがりや調査報道の欠如、論説部門の能力低下が まだ昨日も見られる点は、要注意です。

自分の頭で一度考えてから 何を信じるか決めねばならない時代のように感じた1日です。
posted by 小だぬき at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

七夕です・・



たぬきB.jpg


今日は 七夕、あいにく 地上からは「織姫とひこ星再会」は 見られそうにありませんが、天空では 見事再会しているハズです。

皆さん 一人ひとりの 短冊への願い、心での願いが届くことを祈りたいですね。

今日くらいは「生きている素晴らしさ」、「家族・恋人・友人などの絆」を 感じる1日になって欲しいと思います。
また、お盆も近いので 「先祖さまから脈々と受けついでいる命の尊さ」も土台にあることを 感謝できる日でもあってほしい。

今日の朝は、皆さんと私が 一時でも 個性ある「夢」と「ロマン」を見られる1日になって欲しいと願う 七夕の日です。

下記は 今日の「東京地方」の夜空です。
 
今日の星空
posted by 小だぬき at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

PCの反乱、海江田氏が心配

シーザープロク゜が 朝から 4回もアップできず 記事喪失。

正直、直書き・校正の私には、第1回目の記事が その日の感情のすべてを出し切っているのに・・・・
今日、5回目の記事作成。ここまでくると怒りが 書いたことで落ち着き 初めの勢いのないのが残念です。

ただ、どうしても アップしておきたいのが 下記の点です。

<海江田大臣の心の崩壊の心配>

★夏の電力供給確保のために 批判と政策の矛盾に耐えて維持してきた 6.15の「原発安全宣言」、
定期点検が終わる玄海原発の再稼働のために経産省一体となり進めてきた、地元説明と安全約束をし再稼働寸前だったのに 

菅首相が 野党各党から政策矛盾を突かれ、

菅首相のその場凌ぎのストレステストが必要と 玄海原発については 保安院が実施ずみなのに 玄海でも新基準のストレステストが再稼働の条件と答弁するなど 経産省・保安院の努力が 事の重要性を考えない首相の一言で白紙に戻ったのです。

内閣の一員としての努力が 一瞬にして 否定されたのです。

★笠井亮共産党衆議院議員からの 経産省主催 原発再稼働に備えたネット説明会に対する 九州電力の安全性・必要性メールの大量送付指示問題。証拠の「指示依頼」文書を提示しての追及に 「ゆ、許せない」と怒りを顕わに。

当然ですよね。きちんと正規の手順と住民理解を図ってきたのに 当該電力会社が 背信行為を関連企業などに指示していたのですから・・・

総理と企業に 同時に裏切られたのですから 私ならTVで菅氏と九電に抗議をして 辞職します。

もう これ以上 自分をキズつける前に辞任した方がいい。

posted by 小だぬき at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

通院日・・、命を大切にした節電

今日は 二度寝が怖く(5時前に起床してしまいました) 通院まで眠気との闘いになりそうです。

今日は 精神科だけの予定ですが、鼻と喉の様子次第では 内科にも寄る予定です。

今 家計を圧迫しているものの一つが「水」「スポーツドリンク」、暑い日などは 2g以上を飲むので、他の外食などと合わせると 異常に高いエンゲル係数になります。

それでも生活できているのは 「うつ」のおかげで 一人旅する意欲が まだ出ていないためと思います。
「両親との家族旅行」以外にも 現役時は 通信簿の作成など 温泉ホテルに休日にこもって仕上げていたものですが、今は 長距離といっても川崎ー王子間のみの通院と 年2回の水戸への墓参りくらい。

その水戸も 3.11の東日本大震災で 墓石などが倒れ 常磐線も不通になり 3月の法事は見送りました。

墓の修復が終了と石屋さんから連絡があったのは5月末、まだまだ水戸では余震が続いているとのことですが、新盆に入る来週には 行かなければと思っています。その直前の通院なのが 救いです。

80を超えた両親も行くとのことですが・・・、気持は理解できても 無理させず 私が先祖を実家にお招きしたいと 明日から「墓参りモード」の体力つくり??の数日になりそうです。

今日も蒸し暑くなりそうですが、できるだけ 冷房のあるところでの時間を確保したいです。

あと1時間ほどで 出かけますが、皆さんも 健康優先にしての「節電」ですよ。
国会中継の質疑で 政府統計でも 各電力会社発表の供給最大電力の2倍近くの供給電力能力を持っているとのことです。

扇風機やエアコンの必要時使用は 熱中症対策のためにも 大切なことです。
とくに在宅療養・介護の必要な方は、多少の電気代がかかっても 命を守ることを優先しましょう。
posted by 小だぬき at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

主治医からの警告と心配

昨日の通院で主治医から やっと「自分のこと」「自分の喜怒哀楽」に目が向いていたのに 震災前後から 「自分」より「社会・政治」に力点が移っているように思います。

このままでは、自己を見失う恐れがあります。
初心の「自分を大事に できることを増やしていくようにして欲しい」と注文がきました。

それと、私をブログで 「美化しすぎよ」
私は 援助者で 治す主体は 「小だぬきさんで  小だぬきさんの生活の中でですからね」

小だぬきさんの好きな映画でも 単純に楽しめばいいものを 今は「設定とか矛盾、事実との違い」にまで気になる状態。
これでは 純粋な娯楽とはいえなくなります。

理屈などいらないものに しいて理屈をつけないように 思考を変えてくださいね。

と 指摘され、確かに 文体に余裕がないな・・・と 自分のブログを読み返しました。

梅雨開けと同時に 心の梅雨開けへの指摘でした。
2週に1度の通院というのも 絶妙な期間だなぁと 思いました。
posted by 小だぬき at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカボンのパパ・・・

今日の昼、以前よく通った 1コインの定食屋の親父さんと看板娘に 中華定食屋でバッタリと再会。

な、なんとですよ・・・、その1コインの定食屋のお客さんの間で 赤塚ふじお原作の「天才バカボン」のパパと私にあだ名が付いているとのこと。
半ズボンにTシャツで 性格もよく 人当たりがソフトだから・・・、自然に「バカボンのパパ」で通じるんですよと いうのですが・・・。

もっと違うヒーローにしてくれなかったの?? と反論すると、だって 俺が一番初めに言って 常連さんも納得しているんだから無理とのこと。
看板娘だった由紀ちゃんに「由紀のパパ」じゃだめ??と聞くと 「由紀のおじさん」ならいいわとのこと。もう一声「由紀の恋人では・・・」との問いには、定食屋の親父「ダメ!!」と即答。
バカボンパパU.jpg
レレレのおじさんよりは、バカボンのパパの方が 美人の気立てのいいお嫁さんがいるだけに キャラクターとしては 魅力があるのですが、うつ病の私が 「それでいいのだ」の バカボンパパに似ているといわれると複雑な心境。

まぁ、悪いうわさではなく、最近 バカパンパパの顔を見ないね、病気でもしているのかしら・・・、心配だわ。

昔は 今生陛下の皇太子時代に似ていると言われ、本人も当時のママと自惚れていたのに 今では 確かに体型はバカボンのパパといわれても仕方がないのですが、全体の雰囲気で 他人から バカボンパパが定着しているとは・・・・。

川崎・横浜・板橋区・北区の皆さん、普段はYシャツの夏背広か 背広ズボンですが、雰囲気的に似ている58歳らしい男をみたら「小だぬきさん」と声をかけてください。

もう、今日で 中華店の土日の 大学院通学中の女の子を通して、小だぬき≒天才バカボンのパパが 広がり 中華人民共和国・中華民国御招待になり 空白のパスポートが 日中友好活動のために活用できたらと 壮大な夢を見たいと思います。

間違っても 所ジョージの「ご当地名物」にだけは ならないことを祈る思いです。

あ〜ぁ、どうせなら「総務課 山口六平太」に似ていると言われた方が 嬉しいな・・・・。
山口六平太.jpg
posted by 小だぬき at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

新盆の指定券購入。

今日は、2つのことができました。

一つは、延び延びになっていた 水戸の墓参りのための「スーパーひたち」割引往復券の購入。

 例年だと夏ダイヤ用に JR横浜支社より「小型時刻表」が出るので聞いてみた所、地震でダイヤ運行が不安定なので 見送っているとのこと。
機会あるごとに 聞いてくださいね、との返事でした。


二つは、住民税・県税申告。

 国税の確定申告で 障害年金は収入にならないから 申告は必要ありませんとのことだったので、市の申告をしなかったのですが、昨年と違い 国税から通知がないので 出して欲しいとのこと。

行政サービス上、申告用紙で 正式処理が必要だから・・・・・と。
いろんな書類が今年は多く、必要かどうか 説明を読むだけで頭がいたくなりそうでした。


午後、暑さの中の外出でダウンしてしまいました。
これからまた、睡眠薬を飲み寝ます。

おやすみなさい。
posted by 小だぬき at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

明日、水戸へ

今日、父も 墓の状態を見たいということで 往復割引券の座席調整。

暑いから・・・と止めたのですが、自分の体が動くうちは・・・と思っているようです。

最近、父から「よろしくお願いします」とか「世話になるね」と言われると 一抹の寂しさを感じてしまいます。

今日1日、明日の墓清掃道具と 切符の確認をして、暑さに体を慣らして??いました。

スーパー日立に乗れば 一駅1時間5分ですが、川崎ー上野間がラッシュ時間。

父の荷物も確かめましたが、私同様に 保険証と薬手帳が入っているのに苦笑でした。

明日の ミニ日帰りの旅の報告は またまた夜になると思います。

どうか無事に、ご先祖様を連れて帰れるように・・・。今日も早めに寝たいと思います。
posted by 小だぬき at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

子供の遠足前のよう・・・

おはようございます、

久しぶりの遠出??のためか 5:30 に起床。

あと1時間弱で「水戸」へ出発です。

今日は、種類が たくさんある「JRのトクトク切符」を知っておくと便利ですよ。
駅員によっては、親切に 使える切符を教えてくれる人もいますが、みどりの窓は 絶望的な対応です。
並ぶ人が多く、時間がとれないためでしょう。

私は 昔から JRのミニガイドは 必ずもらい 通勤時に読む習慣がありました。
そこで知ったのが 「イベント切符」「トクトク切符」の存在でした。

大分 減ってきてはいるのですが、大人3人では「回数券」、2人なら「往復わり引き切符」などの手も使えることが多いのです。
*最近「伊豆フリー切符」などの廃止も目立ちますが・・・。

私も 窓口の駅員さんを選ぶのですが、乗り継ぎなども丁寧に調べ教えてくれることもあります。

知っているルートでも 一声駅員さんに声をかけるだけで 意外な発見もすることがありますよ。
posted by 小だぬき at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

夏風邪 夏風邪に・・、気温差に注意!!

13日の水戸での墓参りは 無事??終了しました。

ただ、な・なんと「風邪」まで貰ってしまいました。昨日は微熱のため1日ダウン、情けない限りです。

家から上野までは 京浜東北線の冷房も程よく 浜松町から座れました。
親父さんは 若い女の子が 席を立ってくれて川崎から座れました。

◎新しい発見ですが、サラリーマンは ほとんど寝たふりか新聞読み。目的の駅近くになると突然元気になる光景に苦笑い。
 いつものことですが「今の若者」の方が 気づかい・思いやりができています。

上野駅の駅内店の変わりぶりに「浦島太郎」状態。
トイレの位置が変わっていないことにホっとしました。

常磐線の2階からホームに下る際の中途半端な階段が堪えました。エスカレータの位置の工夫が欲しい所です。

スーパーひたちのドア開けが 発車20分前というのも 嬉しい限りです。
冷房もちょっと寒いくらいの設定。
私は 半袖だったのですが、父は長袖で「冷房対策」だと自慢されてしまいました。

水戸駅周辺や大洗海岸、勝田周辺など3.11被害の大きさも すさまじいものがありました。

寺の墓石も 未だ 復旧していない家も多く 倒壊したままの墓も残されていました。

小だぬき家の墓も 倒壊時のためか 復旧後も 墓石に一部欠けた所がありました。

帰りは。用心のためタクシーを呼び、水戸駅へ。

行きと違い、帰りのスーパーひたち 京浜東北線は 弱冷房、今は窓の開かない車両が多いのですから 長距離移動の時の冷房の有無は大げさのようですが 死活問題です。

上野駅のホームまでのエレペーター、乳母車を押していたお父さんが 急に降り 皆を乗せてくれて ホームにつくとお出迎え。
階段を急いで降り、エレペーター前まではしったのでしょう。自然にそういう行動ができる若きパパに心が洗われる思いでした。

帰りの京浜東北でも 上野駅でやっと座れたであろう女の子が、父が乗った時、席を譲ってくれました。


墓参りができたことと 若い子の自然な親切・思いやりで 父は 疲れを最小にできました。

まだまだ人情が生きているのが嬉しかったです。

ただ 茨城・千葉の3.11の被害が 大きいのに あまり報道されないのも 新聞の水戸支社の取材不足か・・・・

私は 帰りの京浜東北線の蒸し暑さのためか 鼻水・くしゃみの連続。
昨日は、微熱も出て 1日休みました。

薬を夜 買いに行き、夜・朝2回 風邪薬を飲んだためか 大分身体がラクになりました。

今日も無理せずに生活したいと思っています。

posted by 小だぬき at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

病人、老人に辛い夏

13日の冷房・冷房なしの気温差でひいてしまった夏風邪、なかなか治りません。

身体の温度調整機能が低下しているようです。

熱中症にかかり救急搬送される方の増加と脱水による死者。

東京電力第一発電所の放射能汚染の深刻さ。福島だけでなく全国の空中・地上・水道・海水などに じわじわと影響がでています。

事故さえなければ 出荷できた野菜や肉の放射能汚染のために 自殺された農家・畜産・漁業関係の方や、賠償金・弔慰金・援助金の遅れのための生活苦・・・・、どこまで被害が広がるか 

毎日の報道をみても これが経済大国といえる国の状況とは信じられません。

代替電力や援助の仕組みを検討すると同時に、第一原発の放射能の封じ込めに全力であたらなければなりません。
今でも 陸海空の核汚染がつづいているのです。

海水浴場が開けない、プール指導や水遊びができない、土いじり・遊びができないなど、子供たちの成長にとっての心配がでています。

福島県では 住民の健康被害を10年間 追跡調査をするそうですが、この間に甲状腺ガンなどの症状が現れないことを祈る気持ちですし 今までの薬害や工場廃液による健康被害がでても 因果関係などという論法で責任回避してきたようなことだけはしないで欲しい。

何か国会の論議も 事故収拾より どう賠償金を支払うか、電力の供給は・・・、責任は・・・など だんだんと本質から離れて行っているように感じられます。

土壌の汚染は どうするのか、空中線量と内部被ばくの関係、海水汚染のための水産資源の問題など 
1日も早い見通しのためにも 1日も早く安定廃炉にする道筋を示すべきでしょう。

子供達が成人をして 結婚・子育ての年代になって 生まれてくる子供達に影響はないと言い切れるのか・・・・。

東電は昔から 炉心や廃液、清掃といった被ばく線量の多い作業は 「原発ジプシー」として 健康を度外視しても賃金を得ざるえない孫請け、ひ孫請けなどの労働者の使い捨てで 原発運転をしていたといわれています。

3.11以来の現場作業員の死亡も起きています。

現状では、耐用年数の過ぎたものや地震が 高い確率で予想されるものから 順次廃炉にしていくしかないでしょう。
ただ 今の原発行政の欠陥は、日本のどこにも 使用済み核燃料棒の最終処分場がないのです。

青森県六ヶ所村は、再処理のための一時置き場でしかないのです。

順次廃炉になる原発の 使用済み核燃料棒の始末は・・・・、総合的な計画のないまま原子力発電所は 運転されているのです。

それと 気になる点は、復興・復旧予算を どこからねん出するのか・・・、安易に増税ではたまらない。多くのサラリーマンは 家族控除の廃止で 実質税値上げになっています。

「税と福祉の一体改革」と称する 消費税10%値上げ問題、今度の震災関連資金など 不透明な所が多すぎます。

大企業の内部留保は史上最大規模にあるといいます。
闘わない・物わかりのいい 企業内組合のおかげで リストラや賃金の据え置き、派遣勤務の常態化です。
大企業に甘く、被害者・弱者に冷たい政治。

せめて 内部留保資金で 関連企業などの倒産・リストラをさせない法体系をつくれないものだろうか・・・・・。

お年寄りやお子さんの体温調節機能が弱い方は、堂々とエアコンを使って 熱中症を予防してくださいね。
posted by 小だぬき at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

女子サッカー W杯優勝

私と同様に 心地よい応援疲れの方も多いのではないでしょうか・・・・

女子サッカーの アメリカ戦初勝利 = W杯優勝 。

最後まで諦めず 攻め続ける姿、必死で守る姿は 素晴らしいの一言です。

日常は 各自 アルバイトや仕事で生活して、夜 集まり練習を続けた成果が華開きました。

選手やチームをサポートした皆さん ありがとう。

試合を見ていて「諦めない大切さ」「仲間を信じきるチームワークの大切さ」に感動しました。

サッカー協会の 男子優先、女子軽視の風潮の中、チーム力で勝つ 本来の団体競技のおもしろさと感動を与えてくれました。

是非、後継選手が育つような生活と練習環境を 保障する提供する 環境を考えてあげて欲しい。

女子サッカー・ソフト・シンクロ・体操・スケートなどなど  個人負担が大きすぎるように思う。
好きでも練習場や用具、遠征費用・合宿費用などは 嫌でも必要になります。

勝利至上主義の協会の体質も 変える機会になるかもしれませんね。

「試合は会議室でしているのではない、現場でしているのだ」の原点にたつ必要がありそうですね。

posted by 小だぬき at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

人間の生活リズム・確率の学習を!!

東京電力福島第一原発事故の人災で とうとう福島県外の牧草でもセシウム被ばくがあり、汚染牛の問題に発展しています。

畜産家も被害者との視点は忘れないようにしたい。

政府の「放射能汚染対策」と事故収拾の遅れが 放射能の日々拡大を生んでいるのです。

よく浜岡原発の今後30年で 大震災発生確率87%という数字をどうとらえるか 確率論を知らない国会論戦がおこなわれています。
知ったかぶりの政治家が 87%を 30年の日付で割って、1日あたり 0以下ではないかと暴論をいう野党議員がいます。

はっきりいって これほど確率論を無視した危険な議論はないのです。

地震予知というのは 何千年、何万年前からの地殻変動を調べ 今測定されている地殻データーから割り出すものです。
今日も87%で 地殻変動がなく地震が起こらなければ 年々 確率的には良くて現状維持、悪ければ発生確率は日々、年々上がるとみた方がただしいのです。

今起こらないから安全というわけではなく、起こることを前提に施策をとるべきなのです。
科学的に87%というのは、実質的に100%いつ起こってもおかしくない数字ととらえるべきものです。

今、三浦半島沖と立川構造線、断層にストレスが蓄積されているそうです。
横須賀市長の「警戒宣言」は、人命を預かる長としては 苦渋の決断です。
たとえ 空振りしても それなりの準備と対策は 必要だとの判断です。

地震活動、火山活動が妙に多い昨今。万が一の備えは 自衛隊と一緒で 使わないで済めば越したことはない投資と割り切る必要がありそうです。

「はやぶさ」や各国の宇宙開発・調査は進んでも、1万メートル(10q)の海底調査が進んでいないことが不思議です。
海洋国 日本で 本格的な海洋調査船や海底探査船は 何隻あるのだろう・・・・。
宇宙のロマンと同じくらい 海底のロマンも本格的に調査していいのでは・・・と思うのです。
短絡的に資源などと言わずに 水圧で知ることのできなかった海の生態や断層も調べることができたら どんなに素晴らしいことか・・・。

地震災害などの備えにも 予算をうんとかけてもいいように思うのですが・・。



今日は 「夏時間」「休日操業」などが 人間の体内リズムと家族生活を犠牲にした 節電・経済効率優先の思想ではないかと思えることです。

朝 1時間操業を早めることは なんとかできるとしても 終業を1時間 本当に早めることができるかの問題です。

サービス残業の定例化につながらないか心配なのです。

ただでさえ 上司が帰宅しないと帰れないような風土のある 日本の企業で大丈夫かとの心配です。

また、節電のために土日に勤務し 平日を休みにする。フレックスタイム、週の労働時間だけ考えれば 休日手当・残業代なく可能なのでしょうが、子供との交流する時間を 勤務時間変更で奪うのは いかがなものでしょうか・・・・。
posted by 小だぬき at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

台風被害、防災国家を・・

今年の台風は、上陸するコースを 例年になく多くとっています。

「人命を大切にする国」か 試されているように感じます。

毎回、河川の氾濫や土砂崩れなどで負傷者などがでる・・・・。

今回も多くの家屋や人に被害を及ぼしました。

3.11の大津波は「想定外」だったのかもしれませんが、地震や原発事故、今回のような台風は「想定内」であるはずです。

利益を生まない護岸工事や下水道、防風林などは 被害がでて初めて問題になる国家。

人命より「経済効率」「利益」のみを追及してきた 国家の在り方、個人の考え方のままでいいのかと 強烈に自然から問われているように思います。

何か 今の常態は「老衰死」さえ許されない、ある日 いつ・誰が 災害・事故・事件に巻き込まれ 望まぬ死を迎えるかも知れない危うい日々を送っているような感じになります。

多くの学校が 夏休みに入り、家族との時間が持てることが 普段の年と違い ありがたいと感じる年も珍しい。

普段は 給食がなく 昼飯の手間が一つ増える日々なのですが、万が一の時、家族が一緒でいられる確率が増えるだけ 何か安心できるという状況は、いいのか悪いのか・・・・。

これからは 防災と人命を大切にする施策が 回り道でも確実に 国民の安心と政府の信頼を取り戻す唯一の道ではないかと思う。

防災の総点検をして 危ないところは それぞれの地域で声をあげ より安心なものに改善していきましょう。

夜間照明を落とすなどは 防災・防犯に反するものだと声をあげましょう。

井戸端会議でいいのです。変だよね、おかしいよというところは お互いが話題にできる環境にしていきましょう。

これから先、理不尽に 災害や事故・事件などで 命を奪われないためにも・・・・。
posted by 小だぬき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

涼しい夏休み第1日、本当の自由研究を・・

関東では 台風の大雨の心配は脱しましたが、皮肉にも終業式・夏休み第1日が 涼しいというより寒くさえ感じる気象に・・・。

あまりにも 気温の上下が激しい日々なので 健康管理には要注意です。

私は 朝 寒くて起きました。資源ごみの日だったので 外にでたらやはり冷たい風。

心配した台風被害も とうとう強風のための死者1名がでてしまいました。

毎年 自殺者3万人強、交通事故1万人弱、災害死者は今年は3万人弱に上りそうです。
その家族の方の人数を加えれば 恐ろしいほどの数字です。
これに加え犯罪での死者を加えると 人命が軽視されている異常な国「日本」の姿が見えてきそうです。

老衰死や病死が 霞んでみえるような 上記の死亡者数。

これが「平和国家日本」なのかと慄然とします。

餓死とか虐待死とかもでる国が 豊かな国であるはずはありません。

休日の遊びでの水死のニュースも聞く今日。

多くの子供たちが、安全で元気な夏休みの日々を送ってほしいと願っています。


私たちの子供の時は、よほどのことがない限り、食中毒や遊び中のケガ・死亡はありませんでした。
子供ながらに 普段の遊びで「危険と安全」の境を体験していたし、食糧難の時代 どこまでが食べられるかも本能で選別していたのかもしれません。

今の子供たちのように 安全優先、衛生・清潔優先などという親の余裕もない時代でしたし、保存剤や着色剤の混入されていない食材で育ったために 結構 細菌には免疫があるのかもしれません。

世代間比較をすると より病気特性や免疫傾向がつかめるかもしれません。

長年 長寿と言われる所は、不思議と和食で質素な食事なのです。

子供達の夏休みの自由研究に 肩の力を抜いて、
@自然材料と防腐剤使用の食品比較
A着色料のついたものと 無使用なものの比較
Bノンカロリー飲料の砂糖分使用量
C学校や自宅を中心とした 街地図作り

       などなど 身近なものに視点をあてたものの挑戦も意外な発見につながるかもしれませんよ。

昔、大の大人が大真面目に「バカ、アホ全国分布」の研究書を見て 面白い発想に夢中になって読んだ記憶があります。
方言研究などもそうでした。

身近な地域の昆虫分布とか ゴキブリ発生分布とか 童心でないとなかなか調べられないような柔軟な発想を期待したい。

災害の多い所は、年度ごとの災害記録とか・・・・

たとえば 工事中のマンションや新築中の家があれば、毎日の工事の進み具合なども いい記録になりますよ。

涼しい関東の夏休みのスタート、震災や災害に絞った新聞切り抜きとかもいいかもしれませんね。
または、料理を1週に1つできるようにするとか 個々の条件に合わせて ムリなく独創的なものに挑戦して欲しいです。
posted by 小だぬき at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

忘れられぬ日々


★hippiie Retumさん 
ブログよりhttp://utrillo8.blog91.fc2.com/

映像の力を痛切に感じます。
多くの「地上の星」が 生まれ、これからも輝きつづけることでしょう。

著作者の真摯な編集姿勢が感じられる作品です。

posted by 小だぬき at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

処理できない核廃棄物



今、原子力発電の継続か廃止か 私たち一人ひとりが問われています。
この映画 そのものは78分と短いものですが、原子力・放射線の怖さを静かに問いかけます。

日本には仮置き場(青森県六ヶ所村)はあっても、最終処分場はありません。
トイレのない家のようです。

この本編を見る機会があったら ぜひ鑑賞していただきたいと思います。
 
posted by 小だぬき at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

大企業の利益追及の酷さ

これが 大企業の本質!! 偏見なく聞いていただければ幸せです。

国会でも問題になりました。
地元の中小企業は 必死に雇用を守ろうとしているのに・・・・・

国会での山下芳生参議院議員の追及ビデオ
http://jcpmovie.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=1018
posted by 小だぬき at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

民主党政権の深い闇 北朝鮮 拉致被害者

7.21 参議院予算委員会での 自民党山谷えり子議員の質問、菅首相・民主党の「拉致実行犯」」との関係を問いただした内容が重要だと思うのに TV・新聞の報道はなし。

このまま うやむやにはできないので 今日も 画像をアップします。



また、拉致被害者家族の会の増元事務局長の参考人答弁も涙なくして聞けません。



全体を見ていらっしゃらない方は 下記アドレスに全ページが視聴できます。

http://www.youtube.com/watch?v=QEb4i9IA6Pw&feature=related
posted by 小だぬき at 08:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

震災復興第2次補正成立、丸山節全開

与党議員からも 菅政府の政権批判の「賛成討論」


面白い第2次補正予算「賛成討論」


これほど不思議な賛成討論は 初めてです。
丸山節・小見山氏の論理が面白い(不謹慎ながら)
posted by 小だぬき at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

拉致問題 動画「めぐみ」人権の大切さ

AIKOKUKOROSUさんが 2011/07/24 にアップロード

 -文部科学省選定作品-
北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ

協力:横田滋 横田早紀江 本そういち 
双葉社 日本俳優連合企画
・制作:政府 拉致問題対策本部
2008年 3月制作



めぐみさんの北朝鮮拉致が判明時、日本共産党と日本社会党は「社会主義の国家が 人権侵害はしない、家出家族が反共勢力・政府に利用されているのだとの立場をとりました。
今の社民党・共産党の低迷と民主党の拉致団体への献金など 左翼陣営と言われる団体の「人権感覚」が問われています。
このアニメの著作に問題が出るようなら 削除します。
posted by 小だぬき at 07:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

蒸し暑さに負けず?? トロトロと居眠り

ここ3日ほど、暑さにも負けず トロトロと2時間位居眠りしては、汗で起きる日々でした。

この体調の中、映像の持つインパクトに引かれ いくつかのサイトを彷徨いました。

自衛隊の広報関係の映像は うーん凄いと 思わず共鳴したくなるセンスのよさ。
見ては 眠りでも飽きのこないものですし、要領よく短時間で活動を伝える技術には これを毎日TVで見せられたら 軍としての制約のある中、なんでもできそうな気にさせられます。

次に優秀だと思ったのは、自民党の広報。県連や本部の広報が 国会活動などを時期をのがさずにアップしているのは 凄い組織力と感心します。今日の国会質問が その日のうちに YouTubeで 映像が見られるのはさすがです。

一番ヘタなのが民主党、若手のキレのいい質問も 無視して広報していないのは 残念です。
今 民主党の若手の質問、とくに女性軍の鋭さと 国民感情を代弁しているのに 積極的にマスコミに投稿しない姿勢は情けない限りです。

数多くの情報のなかで、適時・的確に発信する力が望まれるのだなぁ・・・と思いました。

小だぬきも 今日 自分の投稿した 映像を見ながら 広告を本気で活用できる所が勝つのだなぁと思いました。

今日の参議院委員会質疑の 共産党市田書記局長の精彩の無さと 国民新党の亀井亜紀子さんの質問時の居眠りなどはいただけません。他の議員が頑張っているのに 党執行部が 国会軽視しているようで 見ていて不愉快でした。

今日は 中央医療社会保障協議会の診療報酬のニュース
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35110.html

posted by 小だぬき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

岩崎宏美 聖母たちのララバイ

この唄を聞く度に励まされます。

posted by 小だぬき at 03:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

3.11の記録。さだまさし「防人の詩」

13CO3さんが 4.16にアップロード


 
eiji8736さんが 4.21にアップロード
続けて発生した水素爆発により建屋は無惨な姿となり、原子炉のいたる所から白煙が立ち上がる姿は正に「檻を破り、深い眠りから目覚めんと蠢く怪物」そのものに感じました。-
それに立ち向かう男達。彼らの勇気と行動は日本の海も山も空も故郷も死なせはしない。
絶対に。


posted by 小だぬき at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

堀内孝雄「愛しき日々」

ドラマの場面が思い出す
会津藩「白虎隊」主題歌です。



何とか 東京電力福島原発との闘いには
勝ち抜いて欲しい・・・・

posted by 小だぬき at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする