2011年08月01日

嬉しい再会、五木ひろし「契り」

最近、やっと曲名と歌手を思い出し 若いころ??との
再会に「嬉しさ」を感じています。

東日本大震災映像・美しい写真とともに
posted by 小だぬき at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「放射線の健康への影響」児玉龍彦教授之怒りの説明

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総
合センター長)

posted by 小だぬき at 13:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

高所高齢者難民?? エレペーター点検

たぬき02.gif


私の両親は、コーヒーの冷めない距離で 公団分譲アパートの9階に住んでいるのですが、昨日 留守をするけれど「生菓子」があるから、留守番を兼ねて テレビでも観ていたら・・・で 実家に。

◇父母は ガン通院、高齢のためか 進行が遅く 通院治療で済んでいます。

な、なんと「エレペーター点検」の開始時間に入ったばかり。
図々しく「動かせないかな??」と聞いたものの つれなく「申しわけありません」とのこと。

生菓子の魅力に負け、階段で9階に・・・。息切れと膝は がくがく。
5階あたりで「行くも地獄、戻るのも地獄」の心境に・・・、食いいじが勝ちなんとか登り切りました。

体力のダメージが大きく、実家の居間?に入った時 座布団に躓き 小物入れに衝突。3.11の部屋を再現してしまいました。
飛び散る小銭、CD、DVD、部屋干しの洗濯物・・・・、自分のアパートの整理もできていないのに 両親が帰るまでに現状復帰をと奮闘。

草もち3つのために・・・と思いつつ 何とか30分かけて 元の位置に。
追い詰められれば? できるのだと へとへとになり、このまま横になったら 帰宅不能になると思い、重い心身を引きづり 帰路に。

運の悪いときは 重なるもので、まだエレペーターは点検中。
階段を下り始めたものの 一階一階の表示と 景色がなかなか変わらない思いに・・・。

草もち3つが とっても 高いものに・・・・。

自分の部屋にたどり着いた時は、草もちを冷蔵庫に入れて 爆睡。

夕飯時に 実家に電話したとき、事の顛末を話して「大地震の時」 避難は難しいねと話したら、父は 微妙に違う部屋の状態に気付いたとのこと。母は気付かずにいると・・・・。

景色優先で 選んで抽選に当選して40数年。初期の公団の工事が丁寧だったのか、未だ しっかりとした実家も、地震避難を考えるとエレペーター頼りの高齢者になってからは 徒歩避難などムリな状態。

閉じこもりに近い私の 4年間の筋肉低下を痛感した実家訪問でした。

posted by 小だぬき at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

岡本真夜 TOMORROW、きょうの散歩

今日は、午前中 記憶なく爆睡、午後から 郵便局(互助会医療費還付申請)と商店街の散歩。
約 30分程度で 綿のような心身で帰宅。

最近 無料動画サイトにはまり 眠くなるまで観ていることが 生活リズムを乱しているのは確かなようです。
「男たちの大和」「宣戦布告」なども は昭和テレビなどで 無料公開中です。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが 
昨日の分に あみん「待つわ」をさりげなく追加しています。
元職の時 待つわは 替え歌にして 注意や警告に使った想い出深いものです。



posted by 小だぬき at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

広島・長崎原爆、敗戦記念日

忘れてはならない日が続きます。
戦争・敗戦の記憶は 語りつがねばなりません。

神風特別攻撃も 初めは志願でした。
それが 城山三郎氏の短編「一歩の距離」のような半強制志願になり
軍令部や参謀本部で 正式作戦として実施されました。
大西中将は「作戦の外道」といい 左遷され、敗戦時には 最初の特別攻撃隊司令としての責任をとり 自害しました。

今、彼らの「新生日本」のために 奉げた尊い生命に 恥じない国になっているか・・・。
年に1度は 真剣に問い直したい8月です。



posted by 小だぬき at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

クミコ「祈り」

今でも 発症の恐怖・子世代・孫世代にまで 放射能被害が及んでいる「原爆」

東京電力福島第一原子力発電所人災事故の漏出放射能は「原爆数百個分」といわれています。

全国に広がった放射能汚染。もう二度と悲劇はゆるされないハズです。


とっても心にしみる曲ですね。


祈りが生まれるまでのレポート

posted by 小だぬき at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原爆許すまじ  緑の山河

この曲だけは歌い続けていきたい。
放射能の恐ろしさを 今現在進行形で
体験しつつある今こそ。
海外への原子力発電所輸出などは
日本国民として許していいものか・・・・・




元「日教組」「全教」組合員として 右翼の方から嫌われる唄「緑の山河」、曲と組合活動とはわけて どんな国民歌・組合歌なのか 多くの人に聞いて欲しいです。

posted by 小だぬき at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

広島原爆慰霊の日

1945年8月6日 午前8時15分。
米軍B-29爆撃機「エノラ ゲイ」より 世界最初の原子爆弾が投下されました。

今の広島の児童・生徒の中に この事実を知らない子が増えているとのこと。

絶対に風化させてはならない、式典を形骸化させてはいけない日です。
長崎にも2発目が 8月9日 に投下されました。
posted by 小だぬき at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島原爆の日

市民の反応の正常な1日だったようです。



1日を直視しよう
posted by 小だぬき at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

米国の原爆の効果実験、勝てば官軍か??

国際戦争法規では、軍事施設・軍隊以外の無差別爆撃は「人道の罪・B級戦犯」にあたります。

勝てば官軍 なのでしょうか、米軍の焼夷弾による無差別国民焼殺、広島・長崎への原爆投下、地上戦での火炎放射器使用、投降者殺害なども立派な犯罪です。
わざわざ 戦争法規に「平和への罪・A級戦犯」を加え、指導層を処罰しました。
果たして 被告人の人選、軍隊組織を理解の元での判決だったのか 疑わしいのです。

一番の悲劇は、上官の命令は 絶対遵守で 逆らえば「抗命罪」で銃殺、戦後はB級戦犯として死刑判決を受けた 命令実行しかなかった者たちです。
当の命令した上官は 実行していないと免責されています。

敗戦とともに「一億総特攻」「本土決戦」といっていた 幕僚達や政治家、官僚、マスコミが 免責され、しかも 「鬼畜米軍」に隷従をしたのです。
それが 今でも続いている状態こそ、戦死者・戦没者の魂への冒涜とさえ 思う小だぬきです。




半ばにある「大和乗組員」の日記は、貴重な証言です。

posted by 小だぬき at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

暴力では解決できないこと・・・

このような「暴力の連鎖」だけは、人間の理性で克服していきたいものです。
暴力では表面上の解決はできるかも知れませんが、心の解決にはほど遠いです。
私は 未だに巨大な軍事国家と 軍事力を持たない人々の「テロ」行為は 分けて考える問題だと思っています。


さだまさしさんのエネルギーは すごいですね。



posted by 小だぬき at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

長崎慰霊の日

長崎慰霊の日です。
忘れてはならない1日です



]
posted by 小だぬき at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小出裕章さん 広島講演

少し 長い講演ですが 貴重な講演です。

posted by 小だぬき at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

誤りを繰り返さないために・・・

今の日本が 命をかけて戦った太平洋戦争・大東亜戦争の兵や銃後で悲惨な日々を余議なくされた方々の願いにかなう国家になっているか・・
戦争の指導層は、戦後素早く 天皇陛下の権威から マッカーサー占領軍に乗り換え 平気で政策を転換させました。
「黒塗り教科書」など 平気で価値観の転換を強要したのです。

あえて当時の若者の声の代表として 大和乗組員の「日記」を 紹介します(2度目?)

posted by 小だぬき at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

戦えるが戦わない「軍」で合ってほしい・・・

枝野官房長官が 尖閣列島有事の時は 「自衛隊の派遣をする」といいました。
有事法制も交戦規定もないまま 自衛隊を投入することは、自衛隊員に「死ね」と命令するようなものです。

今の海外派遣でも 極端な武器使用制限のもと 隊員達は命令を遵守しています。
軍としての偵察や奇襲防御、武器使用の制限など およそ戦える組織には、陸海空自衛隊は法整備されていません。

本当に「自衛軍」「国際協力軍」として 自衛隊を位置づけるのであれば、しっかりと隊員の命の保障と活動の保障を現地判断で即応できるものでなければ 隊員の命を弄ぶことになります。

結果論ですが 大東亜戦争で 日本がアジア諸国の支持・信頼を失わないで済んでいるのは、植民地支配からの脱却と独立戦争に多くの「日本軍兵士」が 寄与したためです。

戦前・戦中の反省として、陸海軍を天皇直轄下におき、統帥権の名により、軍指導部の暴走を止められなかった点にあるのです。

今の自衛隊は 反対に 有事法制がないために 戦える武器・兵員はいても 軍としての法的制約の元 戦えない軍に政治がしてしまっているのす。
この状態で尖閣防衛に自衛隊を出すというのは 暴言としか思えません。
竹島や北方4島との対応の整合性も問われます。
posted by 小だぬき at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

主権国家としての問題

枝野官房長官の「尖閣諸島 自衛隊防衛」発言は、超党派で 自衛隊を「国防軍」にする 糸口になるのに 昨日の国会では 無視される状態。

マスコミもベタ扱い。もう問題の先送りや 詭弁は通用しないと思うのは 私だけではないと思います。



posted by 小だぬき at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日航御巣鷹山墜落事故

早いものです。
前日まで大阪の研究会に参加していて・・・、記憶が鮮明な事件です。

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」」と同じように 会社の酷さや 現場で遺体収容の修羅場にいる自衛隊の存在無視の報道に腹がたったものです。

私の教員9年目での大事故でした。



posted by 小だぬき at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

短時間のボランティアも検討しようか・・

今日、精神科に通院してきました。

主治医曰く 、家の中の生活指導を継続するか 一歩外に出てボランティアに挑戦するか・・・・

どちらがいいか 前から悩んでいるの??

と聞いてきたので、ムリのない範囲で私も 対人関係がもてるようになりたいと 答えました。
まだ先のはなしですが、やっと 光が見えてきました。


真珠採りのタンゴ

posted by 小だぬき at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

敗戦前日・・・

「命の大切さ」を 考えたいですね。、

今年は 太平洋戦争開戦から70年
敗戦から 66年という今。、

posted by 小だぬき at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

戦後のスタートの原点

今の価値判断で過去の戦争を見る誤りを引きづる現代。
諸外国(米 英 仏 蘭  ソ)の植民地拡大の時代、日本の当時の「独立」の判断は間違ってはいないと思います。
ただ 戦争指導層の傲慢と補給を無視した 戦線拡大が悲劇を拡大しました。

負け際の判断、講和の判断を誤ったという戦争でした。
マスコミをはじめ 冷静に 「どこで降伏するか」がない 見通しのない泥沼に陥らせた原因は 歴史の教訓として解明されるべき課題だと思います。
「一億 火の玉 本土決戦」をいっていた 指導層の 占領軍への卑屈さ、屈服、迎合を見た 国民や軍人の「政治不信」や「特攻崩れ・兵隊崩れ」と言われた人の精神的荒れ。
180度 価値観が変わる指導層に 精神の平静を保った 多数派の「国民性」
なんとも まだ「敗戦」の評価は 未解決といっていいと思います。


天皇陛下の玉音放送


posted by 小だぬき at 08:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

同じ「日本人」として冷静に・・

今の価値観で歴史をみる錯誤。
当時の植民地支配を争う時代に 日本の選択は どのような功罪があったのか・・・、冷静に問い直されていい年月がたつのではないだろうか・・。



posted by 小だぬき at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

対テロの定義を明確に!!

あまりにも 防衛省は 自衛隊の組織・運用に無知すぎる。

要所防御というけれど、武器使用規程・交戦規程がなければ、万が一の事態の時、自衛隊員に「死ね」というに等しい検討。

現場指揮官に 制圧・発砲命令がだせるのか・・・・不審者尋問、逮捕、拘束はできるのか・・・。警察との役割分担はきちんと検討されているのか・・・。対テロ情報の一元化は可能なのか・・。

対処するには「現場判断優先」と戒厳令に等しい外出規制も検討されなければなりません。

もっとも心配するのは、確率数%でも クーデターが可能になることです。



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都心に対テロ部隊 霞が関3キロ内、数百人 防衛省検討

産経新聞 8月17日(水)7時55分配信

 

東京都心での大規模テロへの対処能力を強化するため、防衛省が都心に、陸上自衛隊の新たな即応部隊配置を検討していることが16日、分かった。

「対テロ初動部隊」と位置づけ、首相官邸や中央省庁が集まる霞が関から3キロ圏内の防衛省(新宿)周辺で数百人規模の隊員を収容できる拠点を設ける。
NBC(核・生物・化学)兵器テロに備える専門部隊の一部も併せて配置する。

 防衛省は「防衛力の実効性向上の構造改革」を検討中で、8月5日にとりまとめた報告書では、離島侵攻の脅威が高まっている南西方面と並び首都圏の防衛態勢強化を掲げた。

ロンドン同時爆破テロ(平成17年)やインド・ムンバイ同時テロ(同20年)など、世界各国で都市部の被害が相次ぎ、政治経済の中枢がテロの標的になることへ懸念が高まっているためだ。

 陸自で都心の防衛・警備を担うのは第1師団(司令部・練馬)で、他の師団に比べ、傘下の中核部隊の普通科(歩兵)連隊の機動力やNBC対処能力が高い。

 この第1師団の中で都心に最も近いのは練馬駐屯地の第1普通科連隊だが、それでも霞が関までは約15キロ離れている。
13年の米中枢同時テロ以降、山手線内に最小限の部隊配置により、初動対応の時間を短縮することが課題とされてきた。

 NBCテロの際には、さいたま市にある専門部隊「中央特殊武器防護隊(中特防)」が出動するが、こちらも霞が関までは30キロ以上。
NBCテロでは偵察から汚染源や汚染物質の特定、除染までを短時間で処理することが鍵で、都心に近い部隊が必要だった。

 都心では、土地確保や大規模施設の整備に制約があるため、同連隊や中特防の一部を3キロ圏内に前方配置する案が有力だ。

重要防護施設を守るために必要な情報を平素から集めておく上でも、前線拠点があれば効率的だと判断している。

 防衛省は昨年末に策定した「防衛計画の大綱」で、第1師団をテロ・ゲリラ攻撃対処に特化した「首都防衛集団」に改編することを計画したが、検討作業の遅れもあり、見送った。

【用語解説】中央特殊武器防護隊

 陸上自衛隊で、ゲリラや特殊部隊の攻撃に迅速対処するための機動運用・専門部隊を集めた「中央即応集団」の傘下部隊。東京電力福島第1原子力発電所事故の対応にもあたった。前身の「第101化学防護隊」は平成7年の地下鉄サリン事件に出動した。
posted by 小だぬき at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと癒され 励まされる曲

何か迷いや悩みが出た時に 思いだす曲の数々。
最近の歌は とんとついていけないので・・・

posted by 小だぬき at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

森繁久弥「人生賛歌」

ドラマ「七人の孫」の主題歌です。

ドラマの内容は 殆ど覚えていないのですが、この主題歌は なぜか記憶に鮮烈に残っています。

「人生とはいいものだ」と心から言える社会にしたいですね。

posted by 小だぬき at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特捜最前線「私だけの十字架」

このドラマも夢中になったものです。
DVDの復刻版が出た時に購入し 古さを感じさせない展開に夢中になったものです。
このような 人間的で悪を許さない刑事達だと「冤罪」を生まないのにと思ったものです。
当時 権力腐敗を追及したために 放送禁止への圧力がかかったドラマでした。

クロードチアリさんの ギター演奏と記憶しています。
posted by 小だぬき at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

なでしこジャパンの素敵な笑顔

昨日の「国民栄誉賞」受賞の笑顔が とても素敵でした。

ドイツ大会優勝のチームワークと諦めない姿勢での受賞です。

東京オリンピックのマラソン 円谷幸次選手のプレッシャー自殺を知る世代にとって、彼女たちには 素敵な「青春の1ページ」にして欲しい。

勝つことのプレッシャーなどゴミ箱に捨て、今までどおり ひたむきにゲームをしてほしい。

スポーツですから 負けることもあります。

日本人の中には 残念ながら負けたらバッシングを始めるマスコミや国民もいます。

でも、あなた達のひたむきさやゲームへの執念、前に進む気力が 観ているものに爽やかさと感動を与えてくれます。
そのことに確信を持って これからも進んでください。

この無償貸与は すてきな配慮。、各種税金や保険負担に考慮したもの。
なんとも使いかってのいい「貸与」です。


posted by 小だぬき at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっきんず「すきです 川崎」・市民の歌

今日は  川崎紹介









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2011年08月20日

銭湯まで散歩。警視庁音楽隊「刑事ドラマメロディー」

馬鹿なもので、昨日紹介した ちょっきんずの京町のお風呂屋さんに行きたくなって 少し遠出の散歩2時間半。

高校野球も終わり、夏の終盤戦に・・・・。

国会は なんと12日の審議を最後に休会状態。(参議院で18日、文教委員会と本会議1日のみ)

3.11の復旧・復興もスタートしたばかり、そのあとも台風被害や余震・豪雨の被害者もでているのに、政治家は「長い夏休み」

民主党に至っては、菅首相の正式な退陣表明がないのに 「党代表選」の動きばかり。
常識を持った人なら 菅内閣で閣僚をした人が 次の代表なんて 国民を馬鹿にしていませんか??

警視庁音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技で イライラ解消を・・・・。
posted by 小だぬき at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

岡林信康「山谷ブルース」違和感

今の詩に違和感があったのが 貴重な映像で 一番大切な部分がカットされていることに気づきました。

NHKからの削除要請があったらしく リンクできるうちに 何人かでも原曲の良さを知って欲しい・・・

posted by 小だぬき at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西崎みどり「旅愁」デビュー版

以前アップした 旅愁93 が NHK BS2 の画像だったため 著作権で削除されリンク不能になりました。

私の好きな歌の一つなので デビュー盤で 残させてください。

posted by 小だぬき at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

「夜明けは近い」を信じたい。「友よ」

何か 自分の青春を探しているような 曲の紹介が多くなっている8月。

「明けない夜はない」「止まない雨はない」などを合言葉に べ平連(ベトナムに平和を市民連合)で スクラムを組んだ 名も知れない「友」

米軍の戦車・装甲車などの修理を担当した相模補給所への搬入阻止闘争で 東神奈川駅一帯で徹夜の座り込み、機動隊のデモ阻止乱闘・放水で ボロボロに疲れ切り 帰宅した日々・・・。

今の東京電力福島第一原発の作業員の皆さんや沖縄基地問題などなど たくさんの「友」が 全国で理不尽と闘っています。

今の時代こそ「友よ」が 歌い継がれたいと願っています。

posted by 小だぬき at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・好きな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

「がんばろう」

長文の前書きが 一瞬にして喪失。

今 一人ひとりが 「孤立を恐れず 連帯を求む」の行動を 雇用・平和・障害・薬害・介護・年金・消費税等などの課題に対して 取り組まねばならない時代に入ったようです。

失われた原稿は テーマが多岐でしたので 長文にしないように 復元していきたいと思います。


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2011年08月24日

不自然な吉本興業、島田紳助(引退)

昨日の島田紳助氏の芸能界引退記者会見を見て、とっても不自然なモノを感じました。

引退するなら 本来 女子社員暴行事件の6年前なら 納得できるのですが、暴行や暴言での引退ではなく 暴力団関係者とのメールと電話というのが納得できないのです。

しかも 22時という朝刊締め切りに間に合う時間帯というのも 意図的な気がします。

何か このままでは 吉本興業に大きなダメージを与える「何か」があるのでは・・・・・

橋下大阪府知事との関係で 大阪市長選立候補か?? とか いろいろ憶測ができる不自然さ。

また 最近の報道で 芸能界のお山の大将だった島田氏から 他の芸能人の反発や離反が続いているとも言われていました。

引退のタイミングや理由に 今ひとつ 納得できない 小だぬきです。

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前原誠司氏が立候補? 与野党の対立深化

民主党代表選に前原誠司氏が立候補とのこと。

なにか 国民が馬鹿にされているような気分。

彼の最近の不祥事だけで

@外国人からの献金問題。

A日本航空の倒産処理の不徹底

B八ン場ダムの政策変更。

C尖閣列島の中国漁船逃走 巡視艇追突事件

D記録ビデオ隠蔽

E普天間基地県内移転了承

細かく上げれば 不祥事は山と出てきそうな「口先 政治家」と評されても おかしくない人物。
国土交通大臣、外務大臣の職責を全うできなかった人が 代表選の最有力候補とは・・・・・。

もし 前原氏が代表になるようだったら「民主党の終わりの終わり」になりかねない。

今 代表になる人は、行政改革徹底やマニフェストの原理主義者ともいえる人でなければならないはずです。
民主党と自民党の違いは 金に不明朗なのが民主党というだけになってしまう。

政権で「国民第一」を投げ捨てるのであれば、民主党政権である必要はないのです。


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2011年08月25日

若い時・・・、「太陽がくれた季節」

青春ドラマが 流行した時 夢中になった歌。もう40年前だそうです。


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2011年08月26日

小倉智昭の人間性を疑う 島田紳助引退コメント

小倉氏の言う 普通の人の人って どんな人を指すのだろう・・・

普通に暮らす人は 暴力団にもめごと解決なんて頼むハズは ないではないですか・・・・

私は 前に書いたとおり 引退というか 吉本興業解雇は遅すぎたとさえ思います。

吉本興業の女子社員暴行事件など なぜ刑事事件にならなかったのかも不思議ですし 暴言やつば吐きなどの暴行も していたとされています。

正直、私は 彼の人を見下したような言動は不愉快でした。

一体何様なの!! という思いでした。

司会者・コメンテーターとしての 小倉氏も傲岸不遜な言動で ヒンシュクをかうことも度々。

「芸能界の常識は 世間の非常識」なのでしょうね。




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佐々木功 宇宙戦艦ヤマト「真っ赤なスカーフ」

福島県などの放射能被害は 想像以上に大きく 長期間に渡るようです。

故郷を地震・津波で破壊され、その上 東京電力福島第一発電所の水素爆発、炉心溶融などの影響が じわじわと全国にも及んできています。

1〜4号炉の廃炉は 決まっているものの 5、6号炉は 再稼働方針とか・・・・。

日本人を 放射能被曝影響実験にするつもりなのか・・・・・


唐突に宇宙戦艦ヤマトの初期作品にある「放射能除去装置」ができないものか などと思ってしまいました。

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2011年08月27日

民主党代表選挙

昨日のニュースです。

海江田氏のマニフェスト回帰が実現するかは、原発事故対応をみても不安のあるところですが・・・・

個人的には 片山総務大臣を推したい所ですが、残念ながら「民間」出身で 衆議院議員でないことが残念です。

誰になっても 闇将軍に 小沢氏・仙石氏がなるようだと 政権も次の選挙で崩壊でしょう。

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吉永小百合「勇気あるもの」

私の年代のアイドルです。

「キューポラのある町」の映画は、戦後間もなくの 川口駅周辺の鋳物産業中心の時代背景。
荒川土手周辺が舞台になっています。

「北朝鮮への帰国問題」を少年・少女の目線で描いているのですが、朝日新聞などは この映画そのものを歴史から消したいと思うかもしれない「帰還キャンペーン」の社史の汚点です。

「地上の楽園」どころか 「生きる地獄に何万という人」を 帰還させてしまったのだから・・

「勇気あるもの」は 映画の記憶が残念ながら 忘れています。

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2011年08月28日

政党としての組織原則を・・

今日は 暑さでダウンぎみで 寝て曜日になりました。

明日、民主党の代表選挙がおこなわれるのですが、かすかな望みとして 次の代表には

@党の綱領と規約を しっかりとつくること。

A党財政の健全化を図ること。

B組織内の民主主義と決定・実践のために「民主的中央集権」の確立

C党外発言は、党内決定にしたがったものであること。

D政府・党連絡会議を定例化して 政策のブレをなくす。


上記は 近代政党の基本です。

それがないために 迷走するのです。

誰がなっても 政権の基礎は、政権を託された 09 マニフェスト選挙にある自覚を持って欲しい。
posted by 小だぬき at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

野田佳彦氏が民主党代表に・・

何か 新鮮味のないお決まりの 派閥の足し算。

野田氏は財務大臣として「税と社会保障」の消費税率を上げる主張をした人、

また、自民・公明党ととの大連立を主張した人。

09 マニフェストは、今日の時点で反故にされたようなものです。

少なくとも 国民には、厳しい政治が続くのを覚悟しなければならないようです。



posted by 小だぬき at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

台風接近なのに熱海へ静養に

今日の午後から 両親と3泊の予定で熱海に 温泉療法??  睡眠療法?? を兼ねて行ってきます。

両親とも 今までになく 進度によっては延泊も考えないとね・・・と言ってくれています。

足腰の関係で 「これが最後の旅行」と思っているのか、「もったいない」からキャンセルの話は 一切でませんでした。

とりあえず 1日分 余計に薬を持っていきます。

小だぬきの年代だと 洋室のペットがとってもありがたく思うのです。時間を気にせずに「ごろん」と横になれるからです。

今のホテルが気にいっているのは、写真撮影が フリー状態で 女の子達も自然な表情を見せてくれて 次に仕上がった写真をあげると「実家て働いている様子がわかり喜んでくれます」と言われ また1枚などとなることです。

また完全なバリアフリーというのも 安心して泊まれる大きな利点です。

熱海に行き出してから はじめは観光めぐりで時間を過ごしたのですが もう何年も前から 温泉とペットと食事で退屈せずに過ごせるようになりました。


身体の動く時は 東北地方の温泉も制覇したものですが、3.11での 壊滅状態を見たせいもあるかもしれませんが・・・・・
納涼花火大会の時に 毎年のようにでかけた松島なども 変わり果ててしまいました。
仙台・盛岡・青森なども 祭りに合わせて旅行したものですが、交通手段の鉄道マヒも加わり ここ数年は 私のうつ症状のため行けなかったことが残念です。

鳴子温泉など 復旧しましたと連絡の来る旅館も増え、復興が少しずつ進んでいるのがわかります。
東北の旅館・ホテルは リピーター管理が下手だなぁと 思っていたのですが、震災後は少しずつ連絡や案内がくるようになり 殿様商売から脱却しつつあるようです。

その点、新潟県村上の温泉・下田、伊東、熱海は 時候の挨拶が きちんとしていて 個人客を大切にする姿勢が伝わります。

まだ下手なのは 北海道の函館や室蘭・札幌などの ホテルですね。

ポイント会員なのに 時候の挨拶もないというのは 商売下手なのか、いまだに団体優先なのか・・・・、羽田を使えば 2時間の距離しかないのに おしいと思います。
とくには函館の湯の川温泉などは、新幹線ルートから現函館駅が外れるだけに 危機感を持ってリピーター対策をしないと・・・などと いいホテルがあるだけに 心配する所です。



テレフォン人生相談でお馴染みの加藤諦三先生の名言集。BGMはbirth and death。ひぐらしのなく頃に

posted by 小だぬき at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

明日から9月、始業式

今日1日、普段になく朝から動けました。

台風の関係で1日宿泊を延ばした関係で 朝のうちに 切符指定券の変更。
ホテルのバスを使って 往復。

昼は イタリアバイキング、とっても 値段に見合うものは食べられないと ケーキ、フル―ツ重点に。

そのあと 温泉に 今日2度目。

食べて温泉に入り・・・となると 次はお決まりのウトウト。

今日の夜あたりの進度で北東のまま進むのか北西になるのかが決まりそう。

地域によっては、大雨の中の始業式になるところ。

関東大震災発生日として、避難訓練を計画しているところは、命優先で実践的なないようで安全確保してください。
posted by 小だぬき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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