2011年08月30日

台風接近なのに熱海へ静養に

今日の午後から 両親と3泊の予定で熱海に 温泉療法??  睡眠療法?? を兼ねて行ってきます。

両親とも 今までになく 進度によっては延泊も考えないとね・・・と言ってくれています。

足腰の関係で 「これが最後の旅行」と思っているのか、「もったいない」からキャンセルの話は 一切でませんでした。

とりあえず 1日分 余計に薬を持っていきます。

小だぬきの年代だと 洋室のペットがとってもありがたく思うのです。時間を気にせずに「ごろん」と横になれるからです。

今のホテルが気にいっているのは、写真撮影が フリー状態で 女の子達も自然な表情を見せてくれて 次に仕上がった写真をあげると「実家て働いている様子がわかり喜んでくれます」と言われ また1枚などとなることです。

また完全なバリアフリーというのも 安心して泊まれる大きな利点です。

熱海に行き出してから はじめは観光めぐりで時間を過ごしたのですが もう何年も前から 温泉とペットと食事で退屈せずに過ごせるようになりました。


身体の動く時は 東北地方の温泉も制覇したものですが、3.11での 壊滅状態を見たせいもあるかもしれませんが・・・・・
納涼花火大会の時に 毎年のようにでかけた松島なども 変わり果ててしまいました。
仙台・盛岡・青森なども 祭りに合わせて旅行したものですが、交通手段の鉄道マヒも加わり ここ数年は 私のうつ症状のため行けなかったことが残念です。

鳴子温泉など 復旧しましたと連絡の来る旅館も増え、復興が少しずつ進んでいるのがわかります。
東北の旅館・ホテルは リピーター管理が下手だなぁと 思っていたのですが、震災後は少しずつ連絡や案内がくるようになり 殿様商売から脱却しつつあるようです。

その点、新潟県村上の温泉・下田、伊東、熱海は 時候の挨拶が きちんとしていて 個人客を大切にする姿勢が伝わります。

まだ下手なのは 北海道の函館や室蘭・札幌などの ホテルですね。

ポイント会員なのに 時候の挨拶もないというのは 商売下手なのか、いまだに団体優先なのか・・・・、羽田を使えば 2時間の距離しかないのに おしいと思います。
とくには函館の湯の川温泉などは、新幹線ルートから現函館駅が外れるだけに 危機感を持ってリピーター対策をしないと・・・などと いいホテルがあるだけに 心配する所です。



テレフォン人生相談でお馴染みの加藤諦三先生の名言集。BGMはbirth and death。ひぐらしのなく頃に

posted by 小だぬき at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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