2012年04月28日

今日の外科・内科・精神科通院。休日でも来てくださいと・・・

日は、午前中 外科→内科→精神科の順で通院しました。

外科は お尻のおでき。先生お願いです。連休なので切開しないで抗生剤をくださいと懇願したら「切った方がいいんだけれど・・・」「2日に通院すること」「休みでも腫れたら、11時なら対応できるから 通院をすること」の条件をのみ 3日分の抗生剤処方される。

内科は 血圧・心臓・高脂血症の月1回の薬処方日。
ところがです、最近胃液の逆流が 時々あるのですが・・と言ったとたん、いじわるっ子のような不気味な笑いで「胃カメラ検査をする??」と聞いてきました。

数十年前 3度挑戦して3度とも 喉の拒否反応がでたので、胃カメラをする位ならバリウムを飲みます、と答えたら 「何十年前のことなの? 今はとってもラクに終わりますよ」と次に症状がでたら 挑戦してみようね ですって。

看護師さん達も「私
も出来たんだから 挑戦しよう!!」と激励。
もう30年近く通院していると みな顔見知りなのが 良いのか 悪いのか・・・

精神科は 今年から初発症の時にお世話になった先生が担当。

「あの頃は いつ自殺するか 通院で顔をみるまで 心配でした」と・・・。
今でも疲れやすく 気力・食欲がない時が多いのですが・・といったら 「ゆとりが少しでもあったら、好きだといっていた映画を 映画館で見られるといいですね」「だけど ムリはなしよ」で 次までの宿題が 映画館のスクリーンで映画を見るになりました。
これが 難しいのです。だからいつもDVDがでるまで 我慢なのですが・・、今回こそ やりとげたいです。

それと やっとなぜ店の好き嫌いがでるのか わかりました。

お釣りの渡し方が 手に包み込むように 病院・薬局では 渡してくれるのと 同じような渡し方をしてくれる店の女の子に好感を勝手に持ち 常連になり、
微妙なのですが 何か早く渡し 早く取れみたいな店は 敬遠しているのに気付きました。
味よりも接客の雰囲気で 選択しているのに気づいた 午前中でした。

北区王子の飛鳥山公園の桜の絨毯は なくなっていましたが、緑の葉の色の変化は 楽しめそうです。今日は 通院が目的で疲れたので 遊歩道を歩きながら 命の瑞々しい惠みを浴びて帰宅しました。

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女子会と聴いて覗けば、六十代…サラ川

2012年4月27日18時40分 読売新聞)


 第一生命保険は27日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10作品を発表した。

 
不況などで将来への期待を持ちにくい中、「『宝くじ 当たれば辞める』が 合言葉」が1位だった。

 2位には、年齢に関係なく元気な日本女性の姿を反映し、「女子会と 聴いて覗(のぞ)けば 六十代」が選ばれた。
 人気ドラマ「家政婦のミタ」のセリフと絡めた「妻が言う 『承知しました』 聞いてみたい」(3位)、普及するスマートフォンの扱いに慣れない中年世代の悲哀を描いた「スマートフォン 妻と同じで 操れず」(4位)も上位に入った。

 東日本大震災を経て、普通の日常への感謝を表現した「何気ない 暮らしが何より 宝物」は6位だった。

今年2月に選ばれた入選100作品の中から、約13万票の投票で決まった。

posted by 小だぬき at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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