2012年07月15日

これで大飯原発本格稼働ですか・・



今の福島県の状態を 7/10の参議院予算委員会にて 自民党の森まさ子議員が質問しました。
原発事故対策などの無責任な対応や 各種賠償も進んでいないことがわかります。
参考人の双葉町長の証言は胸に迫るものがあります。

安全対策も未確立で避難計画もまだ出来ていない 関西電力大飯原発が本格稼働に入ってしまいました。
今度 また「想定外」などが起きたら 全国が放射能汚染地域になります。
また、琵琶湖なども汚染されてしまいます。

毎週 金曜日の脱原発の首相官邸への抗議のデモも マスコミの多くは報道しませんが 自発的に10万人以上の人が集まる「市民革命」ともいうべきことが起きています。
明日は 大江健三郎さんらの呼びかけで 東京代々木公園にて 脱原発・反原発のイベントが行われます。
民主党や自民党、公明党支持の皆さんでも 放射能の危険はご承知だと思います。
明日は、代々木から新宿、池袋などを 散歩予定に入れてみませんか・・。

私は最短の代々木駅コースの散歩なら可能かな? と思っています。

今の大飯原発稼働には 殆ど福島第一の教訓が生かされていません。
今・明日、地震や人為的ミスが起こったらと思うと・・・・。
まだ止められるうちに止めたいものです。
posted by 小だぬき at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州豪雨:次々に積乱雲発生 長期化のメカニズム



九州豪雨:次々に積乱雲発生 長期化のメカニズム

毎日新聞 2012年07月14日 19時40分(最終更新 07月14日 23時18分)

九州北部を襲った14日の猛烈な雨について、福岡管区気象台は九州西海上で次々に積乱雲が発生していたことと、流れ込んだ空気が九州北部の山にぶつかって積乱雲が生まれた二つの現象が重なったことが大きな原因とみている。

熊本県に大きな被害をもたらした12日の豪雨の発生と同じメカニズムだ。


 気象台によると、停滞した梅雨前線の南西側で、太平洋高気圧に沿って暖かく湿った空気が流れ込む「湿舌(しつぜつ)」と呼ばれる現象が続いている

こうして流れ込んだ空気が、北からの寒気とぶつかり積乱雲のかたまりが発生した。これとは別に、南西から流れ込む暖かく湿った空気が山の斜面にぶつかり、次々に積乱雲が生まれた。


 降り始めの11〜14日の72時間に熊本県阿蘇市乙姫で813.5ミリ、福岡県八女市黒木町で646.5ミリなど観測史上最大の雨量を記録した。


 梅雨前線の停滞で、大気の不安定な状態はしばらく続く見通し。

土砂災害や河川氾濫の危険が高い地域があるため、気象庁は「十分注意してほしい」と呼びかけている。

posted by 小だぬき at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする