2012年07月16日

さよなら原発、暑さ以上の熱意・決意17万人



途中リタイアでネット中継視聴に移行した小だぬき

いつもの原宿駅が階段を上れない下れない、帰りの切符が確保できない・・・

あるのは集会に自主的に参加した人達の 爽やかな熱気。

まだまだ日本国民も 「主権者」の位置に踏みとどまっている。

心身障害にはちょっと参加が 苦しかったのではと うつの立場として思ってしまいました。あきらめない・続ける大切さを再確認です。
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《いじめを見ている君へ》江川紹子さん

《いじめを見ている君へ》江川紹子さん
2012年7月15日22時51分 朝日新聞デジタル

■声をあげて 自分のためにも


 いじめを見たり聞いたりしても、誰かにそれを伝えるのは大変かもしれません。
今度は自分がいじめられるかもって、不安になりますよね。
でも、気がついた人が言わないと、その子は助からないんです


 中学校のころ、クラスで少し避(さ)けられている女の子がいました。
男子から容姿(ようし)をからかわれていました。
仲良しの女の子が1人いたことで、深刻ないじめにはなりませんでした。


 でも、卒業後しばらくたった後の同窓会で、仲良しだった子が言ったんです。
「あの子、亡くなったよ」。場がシーンと静まりかえりました。原因は病気でしたが、みんな心のどこかに、あのころのことが痛みとしてあったんです。


 いじめられた子が自殺したり後遺症(こういしょう)を残すけがをしたりしたら、周りの人たちはすごく後悔することになります。

いじめを傍観するのも、いじめの一種。被害を出さないためにも、自分が何もしなかったことでしんどい思いをしないためにも、声をあげてほしい。


 イスラエルという国で、兵役(へいえき)を拒み、パレスチナ人への迫害をやめようと声をあげた若い女性がいました。
周囲から無視され、批判もされたけれど、私にこう言いました
「自分自身に正直であることが一番ハッピーなんだ」って。


 大人の社会にも不正はあります。だから偉そうなことは言えませんが、いじめを知ったなら、信頼できる大人に知らせてほしい。


 子どもの世界のことは、子どもが一番よく知っているでしょう? 
担任が信じられなかったら他の先生でもいい。
学校以外の人でも構わない。
あなたの声に耳を傾けている人はきっといますから。
                (ジャーナリスト)

posted by 小だぬき at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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