2012年10月12日

膵臓と脾臓は正常に・・・MRI検査

皆さんのコメントのお陰です。消化器系は無事でした。

今日は 7時40分 家を出発

病院着 8時50分

精神科 9時〜9時40分

○最近、短時間睡眠で 夢でおきるのです。
○多少 母の介助に疲れぎみでが、散歩のつもりで頑張っています。
○不要 買い物紙袋を処分しました。
*なかなか いい習慣づけになっていますよ。
*睡眠剤の変更は 次の通院までの様子できめましょう。
*頑張りすぎないように注意されました。

内科 10時半から11時

○先生の「死刑宣告」を受けにきました。
*MRIで 肝囊胞が大きくなっていて 超音波では誤認したらしい

*小だぬきさん 内臓の提供ができるものがみつかりましたよ。
○実は癌化予防手術になるかと 心配でたまりませんでした。
*結果がでるまでの検討会で「手術を含めて 話し合っていたのは事実です」とのこと

実家到着 12時20分
すぐに 車イスの準備をして 整形外科病院のリハビリルームへ

リハビリ開始 12時〜14時

実家に送り届けたあと メッセージの返事でも書かなくちゃとPCを立ち上げたら、母から「病院で着る服をかいたいから 車イスお願いできる」との電話。

15時より16時30分まで。

なんと母親が 躊躇している中、私と社長??(素敵な奥様)で 話し合いで決めて 母に提示。
「いいわね」で一見落着。 
その後 ついでに 安売り店ローソン100に行こうと言いだし、また決断させるために 店内を3周車イスでまわる。

再度アパート帰着 17時。

それからPCを立ち上げ ナナコポイントで買った「猿の惑星  創世記」の梱包状態を確かめる。
な、なんと 9日には店に届いているとのことで 届いた店にとりに・・・・・。

なんと現職時の勤務時間(8:30〜17時15分)に近い 活動量でした。

万歩計が 9600歩を記録していました。

明日の心身の反応が楽しみのような怖いような・・・

本当にご心配を おかけしました。
posted by 小だぬき at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITで障害を持つ子どもの学習を支援 

ひと:三宮直也さん 
 ITで障害を持つ子どもの学習を支援 
毎日新聞 2012年10月12日 00時32分

「学ぶ楽しさに気付いてもらえたら、一歩目としては成功です」。
知的障害や発達障害がある子どもの学習を助ける携帯情報端末向けのアプリを開発している。フリーのプログラマーだ。


 転機は2年前の秋。長男に続いて当時3歳の次男が自閉症の疑いがあると診断された。
IT企業で深夜まで残業する日々。
子育ては妻に任せきりで負い目を感じていた。

そんな中、次男に携帯端末を持たせると、やり方を教えなくてもゲームで遊び始めた。
「自分の技術がこの子たちの役に立つのでは」。
15年続けた会社員生活をやめ、療育支援を仕事にしようと決めた。


 これまで発表したアプリは3種類。
「子ども静かにタイマー」(170円)は、端末に内蔵されたマイクが拾う子どもの声が一定の音量を超えると、画面上で眠る「番犬」がほえる。子どもは遊びながら、静かにしていることを覚える。
騒ぎがちな長男と楽しくトレーニングしたい。そんな思いがヒントになった。


 ダウンロード数は3種で計約3万件。
特別支援学校などでも試験的に活用されるようになった。
障害のない子どもの保護者や80代の女性ユーザーの声も届く。


 以前に比べ収入は安定しないが、家族で過ごす時間は増えた。
「息子たちに使ってもらいながら改良していく。バグ(不具合)もよく見つけてくれ、開発の強みですね」【八田浩輔】


 【略歴】さんぐう・なおや。新潟県出身。東京都立大(現首都大学東京)大学院修了。都内の自閉症育児サークルで活動している。39歳。ブログはhttp://blog.keaton.com/

posted by 小だぬき at 06:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする