2012年11月08日

やめて欲しい家族のトイレの習慣ランキング

やめて欲しい家族のトイレの習慣ランキング
2012年11月8日(木)11時0分配信 gooランキング

 毎日の生活に欠かせないもの、それがトイレ。
人が1日にトイレに行く回数は平均5回だそうですが、そんなトイレでついやってしまうことがある人も。
今回は、自宅トイレでの、家族といえども、いや家族だからこそやめて欲しいトイレの習慣について聞いてみました。

 1位になったのは、ズバリ《流し忘れる》。

これはもはや習慣ではなく、トイレにまつわる最大級の“罪”と言っても過言ではないでしょう。
次に入った被害者の悲痛は想像に難くありません。
日本の水洗トイレの歴史は古く、なんと奈良時代までさかのぼるのだそう。
トイレを清潔に保とうという我々の先祖の叡智を無駄にしないようにしたいものです。

続く2位は《ドアを閉めない》。

8位の《鍵をかけない》とも共通しますが、これも人と住んでいると、思わぬ不幸な事故を招きかねない危険な習慣です。

3位《紙を補充しない》、

4位《電気を消さない》は、ささいなことですが地味にイラっとくるマナー違反ですね。

5位には《手を洗わない》が入りましたが、これはぜひとも改めたい行為。

R25の記事によると、たとえばトイレで“大”をしたときには、トイレットペーパー10枚以上を透過するといわれる大腸菌群が手につく可能性があるそう。
トイレから出たら、水洗いだけでなく石鹸や消毒用アルコールでの手洗いが望ましいとのことで、きちんと手洗いするには少なくとも20秒ほど時間をかける必要があるそうですよ。
トイレも家族もどちらもごく身近な存在だからこそ、家庭円満のためにお互いを思いやってトイレ生活を楽しみたいですね。
調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12545票
投票期間:2012/9/12〜2012/9/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません
posted by 小だぬき at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆説の落とし穴は意外に広い。そう心得るのが賢明だ。

天声人語
2012.11.7   朝日新聞


とある車のテレビコマーシャルを見てヒヤリとなった。
すると天野祐吉さんが、本紙連載の「CM天気図」でやんわりとそれを突いていた。派手によそ見をしながら運転し、あわやぶつかる寸前で自動的に止まる、という宣伝である

▼「飛び出すな、車は急に止まれない」なんていう交通安全標語は、これからは余計なお世話になるのかもしれない、と天野さんは言う。
その一方で心配する
「安全性が増したことで運転がお粗末になったりすることが、ないとは言えないだろう」

▼車の安全性の向上は著しい。自動ブレーキは前方の物体を感知して、時速30キロ以下ならぶつからずに止まるそうだ。
装着車は割高ながら、売れ行きはいい

▼ブレーキが間に合わないとき、自動でハンドル回避する装置も開発途上にある。
まぶたの動きなどで居眠りを検知する装置は、将来は自動で路肩に止める機能も加えるという。
他にもあれこれ、至れり尽くせりの助っ人たちだ

だが、世には「ジェボンズの逆説(パラドックス)」というのがある
省エネ技術が進むと逆に消費が増える、と述べる説だ。
平たく言えば、低カロリーのお菓子があると、気を許して食べ過ぎ、かえって目方が増えるという皮肉。
車も、せっかくの安全技術が野放図な運転を呼ぶようでは困ってしまう

▼今の時代、ケータイにせよスマホにせよ運転中の誘惑は多い。プロが飛ばす旅客機でも自動操縦装置を過信した事故はままある。
逆説の落とし穴は意外に広い。そう心得るのが賢明だ。
posted by 小だぬき at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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