2013年10月27日

絶好調共産党のアイドル・吉良よし子議員の前途多難

絶好調共産党のアイドル
吉良よし子議員の前途多難
2013.10.24 12:02   週刊文春ネット

安倍内閣に不安と危機感を持つ多くの国民と手を携えて暴走に歯止めをかける


15日に開会した臨時国会。
18日の代表質問で、高支持率を維持する安倍政権に真っ向から対決姿勢を見せたのが共産党の市田忠義書記局長だった。

15日には早速、ブラック企業規制法案を参院に提出。
共産党単独での法案提出は9年ぶりのこと。
参院選で躍進し、10議席を越えたため提出が可能になった。


NHKが実施した10月の世論調査でも政党支持率は自民党、民主党に続く第3位に。
民主党が過去最低の5.2%だったのに対し、先月より0.8%アップの4%と野党第1党を脅かす勢いだ。


「民主党の代表質問の最中には『共産党に負けるな!』と自民党席からヤジが飛ぶ始末です」(政治部記者)


そうした躍進のシンボルが、31歳の吉良よし子参院議員
今夏、東京選挙区から出馬し、70万票を獲得して3位当選を果たした。


「彼女が獲得した票は、全共産党員数の倍以上。
党活動で目立った実績もなく、都議選の落選歴もある彼女のような人物を、東京で擁立するのは異例です」(同前)


選挙戦ではワタミなどのブラック企業を厳しく追及。
「ワタミ・キラー」と呼ばれる一方、ファンが選挙前に写真集を作ると1000部が1週間で完売するなどアイドル的な人気で無党派層にも支持を広げた。


9月中旬には都内のライブハウスで「ファン感謝祭」を開催。
80人以上が詰めかけたが、半数が共産党員ではなく、雰囲気はまるでアイドルイベントのようだったという。


「質疑応答で『結婚の予定はない』と断言すると、皆安堵の笑みを浮かべていました(笑)。
2日後が誕生日なので、最後にはケーキを前にハッピーバースデーを合唱。彼女がロウソクを吹くと、一斉にカメラのシャッター音が響きました」(参加者)


国会前で反原発デモがあると必ず現れるため、吉良氏見たさの参加者もいるほどだ。


国会では、自民党から当選したワタミ創業者の渡辺美樹氏と直接対決したいと意気込んでいたが、所属は総務委員会に決まった。


共産党は党内序列が物をいい、秘書が議員を叱るなんてこともよくある。
人気者だけに、やっかみも含めた党内からの“監視”の目が厳しくなるでしょう」(前出・記者)


ブラック企業追及のアイドルは、共産党の小泉進次郎か、それとも杉村太蔵か。

posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする