2013年11月17日

20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣

20代でも脳年齢が50歳!?
脳にダメージを与える10個の悪習慣
2013.11.16 12:00 NEWSポストセブン

 皆さんは脳に良い事をしていますか?

 脳は身体の中で一番の司令官で、脳が命令を起こさなければ、私達は身体を動かしたり感動したり生きていく事はできません。


実は最近では、早いと20代で脳の委縮やダメージーを受けている人が多いのです。
簡単に言うと、年齢が20代でも脳の年齢が50歳になってしまっている人が、急激に増加しているのです。


更に恐ろしい事に、一度委縮した脳は二度と元に戻る事はありません。

これからお伝えする脳にダメージを与える生活習慣は、誰もが少しは当てはまるのではないでしょうか?

アメリカの情報サイト『Balance』から、脳にダメージを与える10個の習慣を御紹介します。身体を大切にするだけでなく、脳の事を意識して大切にしましょう。
■脳を破壊する10個の習慣


(1)朝食をぬかす

朝食を抜かす事で低血糖になります。
これは、退化を引き起こしている脳に対して栄養が不十分となり、脳にダメージを与えます。


(2)食べ過ぎ

食べすぎると、脳の動脈硬化を引き起こしてしまいます。
そして、精神的にも弱くなっていきます。


(3)タバコを吸う

タバコを吸う事で脳萎縮を引き起こして、アルツハイマー病に至る可能性が高くなります。


(4)大量の糖分摂取

大量の砂糖を摂取すると、脳が栄養失調の状態になります。
つまり、タンパク質や栄養素の吸収が中断される事で、脳の発達を妨げる可能性が高くなります。


(5)大気汚染

脳は体内の中でも一番、酸素を必要とする臓器です。
汚染された空気を吸う事で脳への酸素供給が減少し、脳の効率低下をもたらします。


(6)睡眠不足

脳は常に動いているので、睡眠をとっている間は脳が唯一休息をとれる時です。
しかし、睡眠不足が続く事で、脳細胞が破壊されていきます。


(7)頭まで布団をかぶって眠る

頭を布団でカバーして眠ると、二酸化炭素の濃度を増加させ酸素不足となるため、脳損傷の影響に繋がります。


(8)病気の時に頭を使う事

病気や風邪の時に勉強や仕事などで脳を使ってしまうと、能率が悪くなるだけでなく、脳損傷につながる可能性があります。


(9)刺激不足

考える事は脳にとって必要不可欠です。
考えなければ脳は刺激されずに、どんどんと委縮されていきます。
考える習慣をつけましょう。


(10)あまり人と会話をしない

知的な会話は脳の効率をよくしてくれます。
会話をしていないと、脳は老化してしまうのです。

いかがでしたか? 脳には栄養と酸素が必要不可欠だという事を忘れずに、刺激と休息を交互に与える事で活性化しましょうね。

いつも新たな事に挑戦している方が若々しいのは、きっと脳年齢が若いからなのでしょう。

posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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