2014年04月29日

スピード違反で捕まったら旅行が台無し!「覆面パトカーの見分け方」5つ

スピード違反で捕まったら旅行が台無し!
「覆面パトカーの見分け方」5つ
2014/04/28 19:45 by今野裕幸
WooRis(ウーリス)

世間はゴールデンウィークまっただ中。
今年は、最大11連休になるという方もいるみたいですね。

家族や仲間と、車で旅行やドライブに出かける人も多いでしょう。
しかし、気分がいいからといって高速道路でスピードを出しすぎると、“スピード違反で捕まってしまう”とい思わぬ落とし穴が待っています!

 これでは、折角の気分も台無しですね。
そこで今回は、高速道路で行われるスピード違反の取り締まりを未然に防げる(……かどうかはわかりませんが)ための知識として、フクメンパトカー研究家の櫻井健さんに、
“覆面パトカーの見抜き方”の5つのポイントを教えていただきました。

■1:車種は“セダンのクラウン”が多め

「覆面パトカーの多くは、見た目は普通のセダン、車種ではトヨタのクラウンなどが多いですね。
排気量が大きめで、独特のカスタムをしているものの、見た目は大人しめ。
さらに、色は、白、紺、銀といった景色に溶け込みやすい車両が使用されています」

■2:アンテナに注目

「以前は、カーナビ等に見られるV字のアンテナが主流でしたが、今は、通称“ちょんまげ”といわれるユーロアンテナが無線受信用に装着されています。
設置場所は、後方から見ると一目瞭然。
リアウィンドウの真上辺りにちょこんと生えています」

■3:目隠しのスモークなど加工が多い

「後部から車内が見えないように、リアウィンドウはスモーク処理がされています。
覆面パトカーの車内は、反転式警告灯や、助手席用ダブルミラーなど、通常の車両には見られない加工が車内に施されています。
目隠しのために、スモーク処理をされているのも特徴です」

■4:急な加速や減速を繰り返す

「バス停留所や、待避所に止まっていたり、急な加速減速を繰り返す、大型トラックの間に割り込むといった行動が見られるセダンには要注意。
獲物を狙うために隠れていたり、または獲物を追尾している際に見られる動きだからです」

■5:覆面パトカーを追い越してみて車内をチェック

「覆面パトカーかなと思ったら、追い越すときは注意して、車内を見てみましょう。
制服に身を包んだ警官が2名乗車していたら覆面パトカーです。
アポロキャップと言われる帽子を着用している場合もあります。
なので、この時点でスピードを出しすぎていたら、すぐに減速しましょう」

以上、フクメンパトカー研究家の櫻井健さんによる“覆面パトカーの見抜き方”5ポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
 覆面パトカーだからといって、完全に覆面ということではなく、所々にその特徴は垣間見えるのですね。
もちろん、無茶なスピードの出しすぎは絶対禁物です!

 安全運転を心がけて、楽しい連休をお過ごしください。
posted by 小だぬき at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

増税賛成、組織率2割…賃上げも政府頼み「連合」の存在価値

増税賛成、組織率2割…
賃上げも政府頼み「連合」の存在価値
2014.4.28 日刊ゲンダイ

参加者はア然としたに違いない。
26日に東京・代々木公園で行われた連合(日本労働組合総連合会)主催のメーデー中央大会。

壇上で古賀伸明会長と仲良く座っていた来賓のひとりが、安倍首相だったからだ。

 自民党の首相として13年ぶりに出席した安倍は「働くみなさんが景気回復を実感できるように全力を尽くす」なんて挨拶していたが、シラジラしいにもホドがある。

やっていることは、過労死を助長させる「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入など、労働者イジメの政策ばかり。

「労働者の祭典」に最もふさわしくない出席者だったはずだ。

「“敵地”に乗り込んだ安倍首相が余裕シャクシャクだったのは、『官製春闘』といわれた今春闘は、自分の力で賃金アップを実現したと思っているからです。

連合にしてみれば“お株”を奪われ、自分たちが果たせなかった賃上げを首相にやられてしまった形です」(政治ジャーナリスト)

 どうりで「打倒・安倍政権」のシュプレヒコールが上がらなかったワケだ。
それにしても、自分たちで賃上げを勝ち取る力量もない連合に存在意義があるのか。

■月間330億円

「連合傘下の組合員の月額組合費は平均約4900円です。
組合員数は675万人なので、動くカネは月にざっと約330億円。

これだけ巨額の闘争資金を集めながら、連合はここ数年、ストすらしていない。

それどころか、消費増税法案が浮上した野田政権の時は早々と賛成し、反対派議員の切り崩し作戦まで展開した。
経営者の“別動隊”のような動きを見せたのです」(事情通)

 経営者や時の政権にスリ寄る「御用組合」。
今や労組の組織率は17.7%に落ち込んでいる。ジリ貧になるのも当然だ。
posted by 小だぬき at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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