2014年05月23日

夜更かしに引き込んじゃダメ!子どもの「生活リズム崩壊」リスクとは

夜更かしに引き込んじゃダメ!
子どもの「生活リズム崩壊」リスクとは
WooRis(ウーリス) 2014年05月22日07時00分

  赤ちゃんも含め、子どもの生活リズムを一定に保つことは、子どもの成長において、大きな意味があります。

ところが最近は24時間営業のコンビニ、ファミリーレストラン、また仕事の兼ね合いなど、親の生活リズムが一定にならず、その結果、子どもの生活リズムが安定しない、という家庭が増えているようです。

そこで今回は、雑誌『赤ちゃんとママ』増刊お誕生号の「生活リズムの大切さ」という記事を参考に、子どもの成長における“生活リズム作り”の重要性についてご紹介します。

■コミュニケーション障害になる恐れも!

<生後2〜4ヶ月の睡眠覚醒リズムの移行期に、赤ちゃんの求めるまま相手をしたり、寝かせっぱなしにして、リズムを整えることに配慮しなかった結果、コミュニケーション障害に至ったという報告もあります。>

睡眠、覚醒のリズムは明るさや暗さ、騒音などの環境的な要因にも影響されるようですが、食事のリズムなどにも大きく影響されるようです。

幼いうちから、できるだけ生活のリズムを整えてあげることが大事なようですが、都会の現代人の生活環境は、なかなか一定のリズムに保つのが難しいようです。
せめて大人のリズムに、子どもを巻き込むのは、避けましょう。

■親の生活リズムが子どもの成長に直結する

<幼児期初期に、大人の都合で食事や睡眠のリズムを乱し、夜更かし、朝寝坊の生活を続けたために、朝食抜きも多くなり、午前中の活動性が低くなり、体温も低下し、自律神経系が乱れ、成長・発達が遅れてしまったお子さんの報告も数多く見られます。>

親のほうも、夜更かしが続いていたりすると、だんだんと鬱のような傾向がでてきて、子どもとの外遊びも減ってしまうとか。

子どもが小さな頃は、親も、子どもの生活に合わせて、なんとか早寝早起きの生活リズムを作ることを意識したほうがいいようです。

親の生活リズムは、とくに子どもが小さな頃は、その子の成長に直結するようです。

子どもが小さい頃と、親の会社での働き盛りの時期は、重なることが多いと思いますが、親も必死で生活リズムを整える必要がありそうです。

以上、“子どもの成長における生活リズム作りの大切さ”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

  現在の都会の生活環境を考えると、大人の生活リズムを整える、ということは非常に難しいことでしょうが、お子さんのためにも、もちろん自分のためにも、ちょっと意識して生活リズムを整えてみましょう。
posted by 小だぬき at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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