2014年08月06日

長期療養型病床へ

昨日、わざわざ 担当の看護師さんが「会えて良かった・・、明日 非番日なので・・」とあいさつに来てくれました。

Yさんはじめ ICUの看護師さん、事務、医師と ここまで患者と家族を大切にしてくれるのかと 感動した市立病院でした。

父が転院するのはさびしい気持ちです。

明るい開放的な雰囲気で 病院のスタッフが患者さんのために働く姿は素敵です。

病院レストラン担当の方とも 顔みしりになり もうこの病院に来るのは あと1日かと 父の様態の安定に安堵しています。

7/4、7/5、7/6の心電図が乱れ、血圧もストーンと下がり、心鼓動が早くなった時、必死で父に語り掛けをしました。

私が「死」と早合点した3日目、主治医も看護師の皆さんも 「第一の危機を乗り切りました」「私たちもできる手はすべてやりました」と 一緒に喜んでくれました。

ただ 釘を刺されているのは 当面の危機を乗り越えたけれども、いつ急変してもおかしくない状態であること。

今日は 医師と救急車で転院先に搬送ですが、普段は早起きなのに 肝心の時 寝過ごすことの多い小だぬき、早めに床に入ります。
posted by 小だぬき at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする