2014年08月07日

疲れがではじめました・・・

ご心配をおかけした 父の転院が 妹夫婦の協力で無事に済みました。

市立病院着が8時、荷物整理や父の体の洗浄・着替え、会計などを済ませて 移送準備。

人工呼吸器の取り換え時に一時 血圧が上下しましたが ストレッチャーに・・・。

病棟の看護師さんの見送りを受けて、受け入れ先病院へ。

受け入れ先病院でも 人工呼吸器取り取り換え時に 心拍に乱れが・・・。

救われたのは 看護師の底抜けの明るさと 主治医の愛嬌。

「受け入れ後の説明をしたいが、何時まで居られる??」 と 主治医が聞いてきたので 先生の都合に合わせてと言おうとしたら、一人で「30分かな・・、いい?」と医者。

看護師に第一印象は 硬く怖そうでしたが・・・と言ったら、「みなさん 初めはそう感じるようですが、面白い先生ですよ」と。

32分後に医師説明。「2分遅れでごめん」で 呼吸管理の説明。

ここでも 「ムリな延命を望まない」と話したら、原則 そのようにします との答え。

妹夫婦の協力が なかったら 帰路ダウンしそうな 温度。


不思議なもので ここ最近 睡眠剤を服用しているのですが、電話とともに目覚める自分がいます。

今日は なんと1日 爆睡して 見舞いにも行けませんでした。

不謹慎なことをいうようですが、大病は 後期高齢者の1割負担の時に発症がすると 経済的負担が軽くなります。

70〜74歳の1割負担から2割負担への改悪では、年金収入だけの人は 実質的に排除されてしまいます。

高齢者が「生活保護」受給に踏み切るのも 医療負担に自己責任では対応できない現実が させるものと思います。
posted by 小だぬき at 19:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする