2014年08月20日

父、穏やかかな顔で旅たちました。

今朝 1時33分、父が「低酸素脳症」のため心停止し 霊として旅たちました。

7月4日に緊急搬送されてから48日、よく生命力を発揮してくれて 母・兄妹・親戚に生きている姿をしっかりと記憶に焼き付けてくれた感謝と心の準備・整理をさせてくれた感謝で一杯です。

眠るように穏やかな顔での臨終に立ち会え 「今までよく頑張って生きてくれてありがとう」「これからは 霊として見守ってください」「母と兄妹、力を合わせて 親父の供養をしながら 精一杯にいきるからね。安心して・・」と声をかけました。

うつ病を持つ私が 病棟の医師・看護師・葬儀社の方に冷静さを持って対応できたのは 背後霊として父がいてくれるからではと思います。

葬儀社の方の車に父と同乗して帰宅できたのは 幸いでした。

部屋が狭いので「父の身体」は 葬儀社に預かっていただき、朝 9時30分の葬儀の打合せから 父の旅たちの儀式に入ります。

菩提寺との折衝なども あります。

今まで 多くの方から励ましを頂き 応援していただきました。

本当にありがとうございました。

これから訪れるであろう「心の空白」を 家族協力して乗り超えていきたいと思います。
posted by 小だぬき at 03:41 | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする