2014年08月21日

小だぬきの長い1日

昨日の歩数計が 13336歩を記録。

元気ですよ、と胸を張りたい所ですが、15時過ぎから下半身・特にふくらはぎが攣り 歩行困難に・・

いつもの運動不足が 大事な時に出始めたようです。

1日を振り返ると

1時 緊急の病院からの呼び出し すぐ タクシーを頼み 病院へ

1時30分 病室着(夜間のため 渋滞なし)

1時33分 医師より「死亡宣告」

葬儀社に連絡

3時30分 病院委託の葬儀社から 私依頼の葬儀社に引継ぎ

4時10分 アハートに帰宅。
ブログ作成

8時30分 実家へ、母のディーケアー泊準備中に 父の穏やかな死を報告

9時10分〜12時30分 葬儀社での打ち合わせ 途中から妹にも来てもらう。
父との再対面と焼香。
告別式日程や内容を確認。その合間に 菩提寺に連絡し 戒名の依頼と49日法要の日時決定。
水戸の石屋さんにも墓名碑の名前と納骨日の連絡。

13時〜15時30分 私と父の預金と貯金の引き出し
お寺関係費用が予想がつかず 父の口座からも予備費としておろす。
*郵便局を私の通帳忘れから 2往復。

15時前の自宅に通帳を取りに戻る時 突然に足の攣り。
何とか アパートに帰宅してから 水分補給をしてしばらく様子見。

2度目に郵便局に向かう時、また突然強烈なふくらはぎに攣り。
郵便局で30分ほど 休ませてもらい スーパーへ。

また、途中で歩行困難に。
スポーツドリンクを補給して 無事買い物が終わり帰路へ。

16時30分 1日中食事をとっていないことと 足の攣りがひどくなり 近くのラーメン屋に避難。
店の子には申し訳なかったけれど、1時間ほど 水分補給と足のストレッチ。

店の子に思わず「歳はとりたくないな・・」といったら 「食事は残してもいいから 歩けるようになるまでいてくださいね。」
「若いですよ、でもこの暑さですもの・・」の言葉が天使の呟きのように聞こえました。

18時少し前  階段がなく行ける実家に一時退避。

ここでやめておけば 良かったのに・・・

19時から「町会長」「マンション自治会理事長」お世話になった方々への 挨拶。

そしてお線香と蝋燭の予備買い出し。

こう文にすると たいしたことはしていないなぁと思うのに、暑さと足の引き攣りが 予想以上にダメージが大きかったことがわかります。

本当は、葬儀前に年金センターで「母への遺族年金移行」手続きと 病院に入院証明と死亡証明(簡易保険用)をするつもりだったのですが、暑さに負けてしまいました。

戸籍主が死亡すると こんなにもやることがあるのかと ただただため息。

父をきちんとした形で 仏に旅立たせたいという思いが 知らずに「うつの拘り」になっていたようです。

焦らずに体調と相談しながらを 強烈に学習した1日でした。
posted by 小だぬき at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする