2014年08月27日

入院証明の依頼と転院先病院の支払い

昨日は、朝 死亡した病院の会計ができているとのことで 
緊急搬送先の市立病院と転院先の病院に「入院証明」を依頼してきました。

1〜2週間、かかるとのこと。
市立病院は 証明書に 4620円
転院先病院は    10800円とのこと。

この違いはいささか不透明、証明書には 価格基準がなく自由料金なのか・・・

あと簡易保険の「死亡証明」の用紙はなく、抹消戸籍原本と印鑑証明・死亡診断書コピーでいいことのとでした。

あと 葬儀時の食事提供会社からの請求、54800円を 銀行振り込みで支払い。
驚いたことに 別途 配膳員1人 8000円の請求も。
料理代金に入ってているとばかり思っていましたが・・

あとは 妹が 各金融機関に電話で手続きの問い合わせ。
どれも戸籍原本・住民票・印鑑登録証明が 必要とのこと。
とりあえず 役所の窓口では 大量申請で戸惑うだろうなと想像。

あと 父の所得申告と母の所得証明。

年金では 年金手帳と8月までの支払い証明、母への遺族年金移行には 抹消戸籍原本と年金受給額証明・振り込み口座の写しなど・・・。

今日 葬儀社サポートで詳しく説明を受けますが、「遺産分割協議書」の作成が手続きの基本だそうです。

何にしても 書類形式・申請手続きが 面倒なものだなぁと思わざる得ません。

お寺から「戒名」が届かないと 位牌も頼めない中、これから書類書きに追われる日々になりそうです。


それと やっとマンション掲示板に 父の訃報がはりだされました。
同じ階のKさんが 理事長に抗議してくれたようです。

父をこれからの先例として 訃報は必ず知らされる管理組合になって欲しいです。
posted by 小だぬき at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする