2014年08月31日

土曜日は 全身のダルさと風邪

何か 気持ちばかりが先行して 地に足がついていないような12日間でした。

「遺族年金」手続き終了で ホッとしたのか

昨日から 腰から下半身にダルさと鼻風邪。

妹に甘え、母の通院は妹夫婦にお願いして ウトウト・ごろごろしていました。

今日は 土曜日の休息した分を取り戻すべく

実家の電気・ガス・水道などの 私への名義変更をしてもらい 口座変更届の手配をします。

戒名をお願いした菩提寺から まだ「戒名」が届かないので、何か口実を考えて 電話で催促?します。

近所のどの人も 自分の体験から異口同音に 死亡・四十九日・相続手続きで 3ヶ月は目のまわる忙しさだったといいます。

まだ スタートラインに立った段階で 疲労や風邪、だるさが出ている私が恥ずかしい。


病院や年金センター・役所・金融機関の人達が 共通していうのが 法制度として欠陥がありすぎて 現場対応では 利用者のためにしてあげたいこともできないという現実です。

今の政権は 外国訪問や援助、公共事業、軍事には 税金を湯水のごとく使うのに、広島市の土砂災害をはじめ降雨被害や自然災害の補償には 法を盾に動きが鈍い。

病気入院一つにしても 食事の自己負担や差額ベットの一般化など 本来の医療費以外の支出もばかにできない額。

今回の救急搬送された川崎市立病院は これでは赤字でしょう・・。もっと支払ってもいいと感じた急性期病院です。

父は救急での入院だったのに 約33日間 ICU扱いで 差額ベット代も患者着・タオル代などの請求もありませんでした。
そして 有難かったのは、患者一人に看護師一人という手厚い看護体制でした。
若い看護師が きちんとプロとしての役割を果たして 定期的に症状を記録したり、家族に説明してくれる。
しかも 私が泊りたいというと寝具も 用意してくれた。

川崎市在住の方で 救急搬送が可能なら 川崎市立病院を薦めたいです。
posted by 小だぬき at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする