2014年09月07日

悪戦苦闘の蛍光灯交換

昨日は、整形外科でのリハビリからスタートしました。

10分程度 ふくらはぎに電気を通して温めるのですが、

私の前でリハビリしていた おじいさんが「足の甲から腿まで すごい浮腫みだね」と声がけしてくれてから 互いの病気自慢??

「小便はでているかい、押してもどる?」と聞いてきたので

押して戻るから脚気ではないし、たぶん出かけている時間が長く 我慢することが多いから 腎臓系のイタズラかな・・・と答えると そのひとも足を見せ 「俺のは押しても 戻らないんだ」など 病気の症状の交換会。

整形外科では 61歳の私は若い方で 対話の中から学ぶことが多いです。

ここ2ヶ月通院できていない 精神科・内科も 行ける日を探さなくては・・・。


実家の台所の天井組み込み式蛍光灯が ついたり消えたりのお化け状態が2ヶ月以上続いていて 母がディ・ケアに宿泊している昨日取り替えました。
元気な時の父がひもが邪魔に感じたのか ぐるぐる巻きにしていました。

父は 蛍光灯を取り替える力が残っていなかったのか 几帳面な父にも関わらず 倒れるまで手を付けていなかったのです。

私が玄関の蛍光灯を 父と取り替えた時 台から1度 震えが止まらなくなって落下したのを見て、私に直せ-とは要求しずらかったのでしょう。

昨日は 母も宿泊・妹も やっと自分の家族の元へかえっていたので

図々しく 49日前の仏壇の父の写真に「落ちないように見守ってください」「いざとなったら幽霊でいいから手助けしてね」と頼んでから作業に・・・。

天井括り付けだから ひもをほどくのが第一関門、三脚に足を乗せ 解いたときにカバーが落下しないように頭で抑えながら
ひもを汗だくで 解きました。

こんなに丈夫に結ぶことはなかったのに・・・と全身から噴き出した汗。
そーっとカバーを外して、使用蛍光灯の種類を確かめ電器店に 新蛍光灯を買いにいきました。

ただでさえビショビショの衣服なのに 蛍光灯・豆電・点灯管を 2セット買い、途中の薬屋で風邪くすりと介護オムツを購入。

両手に蛍光灯の袋とオムツを持ち 汗だくの私の姿を想像すると クスッと笑いがでます。

さっそく 居間の蛍光灯を交換し、難題の台所へ。

40Wと32Wのつなぎを確認して 点灯管。豆電・蛍光灯取り付け。

後は蓋の間にある とりつけ穴と蓋を合わせ 頭で抑えながら ねじ部分を固定。

こんな単純作業でも まるでサウナにはいったような汗。


それと通院のためのバスに 障害者バス劵で乗車すると 荷物で通路を塞いでいた迷惑おじさんが
突然私に 「キチガイに刃物か」「税金の無駄」「早く死ぬか 死刑になればいいんだ」と大声で叫ぶ声。

差別にはある程度慣れたとはいえ、こんな敵意むき出しの罵詈雑言は初めて。
その人の思考回路・大声が バス内を変な雰囲気にしてしまいました。

余程 なりたくて「うつ認定」を受けているんじゃないと 叫び返したい思いを抑えました・・。
posted by 小だぬき at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする